JPH04202839A - タフティング機 - Google Patents
タフティング機Info
- Publication number
- JPH04202839A JPH04202839A JP33081690A JP33081690A JPH04202839A JP H04202839 A JPH04202839 A JP H04202839A JP 33081690 A JP33081690 A JP 33081690A JP 33081690 A JP33081690 A JP 33081690A JP H04202839 A JPH04202839 A JP H04202839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- tube
- substrate
- blade
- opener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般にはカーペット、室内装飾材料、および
類似のもののような、植毛された(tufted)織物
製品を製造する装置、より特定的に言うならば、パター
ンをもって植毛された織物製品を製造し得る改善された
植毛装置に関する。
類似のもののような、植毛された(tufted)織物
製品を製造する装置、より特定的に言うならば、パター
ンをもって植毛された織物製品を製造し得る改善された
植毛装置に関する。
[従来の技術]
1985年10月29日にカイル(にi le)に与え
られた米国特許箱4.549,496号は、色や織りが
相異る種々のヤーンを用いて、パターンをもって植毛さ
れた品物を製造するための極めて好都合な植毛装置を開
示している。この装置は、以前には普通はた織りによる
かまたは印刷技術を用いてのみ可能であったようなパタ
ーンや図柄を作ってヤーンを下地(backing)に
植付けることを可能にしている。この特許による装置は
、下地材料の幅を横切って相互間に間隔をおいて配置さ
れている複数のヘッドを用いている。各々のヘッドは、
下地を貫通して下地にヤーンの毛足(tufts)を植
付けるための往復運動する下地オープナー・チューブを
含んでいて、ヤーンは、このチューブを通して気流によ
って供給される。下地オープナ−は、例えば色が相異る
複数のヤーンが供給されるヤーン・エクスチェンジャに
連結されている。そしてまた、下地オープナ−が下地を
貫通する度ごとに、下地に植付けられるべき1本または
より多くのヤーンを選択することを可能にする機構を含
む。
られた米国特許箱4.549,496号は、色や織りが
相異る種々のヤーンを用いて、パターンをもって植毛さ
れた品物を製造するための極めて好都合な植毛装置を開
示している。この装置は、以前には普通はた織りによる
かまたは印刷技術を用いてのみ可能であったようなパタ
ーンや図柄を作ってヤーンを下地(backing)に
植付けることを可能にしている。この特許による装置は
、下地材料の幅を横切って相互間に間隔をおいて配置さ
れている複数のヘッドを用いている。各々のヘッドは、
下地を貫通して下地にヤーンの毛足(tufts)を植
付けるための往復運動する下地オープナー・チューブを
含んでいて、ヤーンは、このチューブを通して気流によ
って供給される。下地オープナ−は、例えば色が相異る
複数のヤーンが供給されるヤーン・エクスチェンジャに
連結されている。そしてまた、下地オープナ−が下地を
貫通する度ごとに、下地に植付けられるべき1本または
より多くのヤーンを選択することを可能にする機構を含
む。
これら複数のヘットは、ヤーンの毛足の横方向の1列の
植付けをするために、下地の横方向に、ヘッド相互間の
間隔に相当する距離だけ同時にステップ的に動かされる
。それから下地は、次の1列の場所へと前進させられ、
その1列の植付けのために、プロセスが繰返される。完
成品において所望のパターンを得るためには、下地オー
プナ−が下地を貫通する度ごとにそれによって植付けら
れるヤーンの選択を、コンピュータがコントロールする
。
植付けをするために、下地の横方向に、ヘッド相互間の
間隔に相当する距離だけ同時にステップ的に動かされる
。それから下地は、次の1列の場所へと前進させられ、
その1列の植付けのために、プロセスが繰返される。完
成品において所望のパターンを得るためには、下地オー
プナ−が下地を貫通する度ごとにそれによって植付けら
れるヤーンの選択を、コンピュータがコントロールする
。
この特許の装置は、多色でパターンをもって植毛された
品物を、普通のはた織りで可能であるよりも、実質的に
安価、かつ短時間で製造することを可能にしたことにお
いて、植毛工業における1つの有意義な進歩を表わすも
のではあったが、さらにコストを下げ生産速度を高める
ように、この特許になった発明を実施する植毛装置を改
良することが望まれる。この特許になった発明を実施す
る実際の装置においては、能率の改善が望まれる1つの
部面は、ヤーンが下地に植込まれた後にヤーンを切断す
る機構にある。 K11eの特許は、ヤーンが下地に植
付けられた後にヤーンを切断するための、各植毛ヘッド
に組込まれたモーターで駆動されるロータリーカッター
を開示しており、その実際の装置も作られている。この
ロータリーカッターは、下地の、ヘッドとは反対の側に
位置していて、ヘッドと共に下地に対して横方向(横切
る方向)に動く、下地の貫通の度ごとに、ヤーンは、下
地オープナー・チューブを通って流れる空気によって、
下地オープナ−から押し出され、回転するカッターブレ
ードの動く経路の中に入り込んでいて、このカッターブ
レードがヤーンを切断する。この構造によれば、かなり
の量のヤーンの無駄が生ずる。さらになお、回転するカ
ッターブレードと下地オープナ−の間に間隙を設けるこ
とが必要である故に、回転するカッターを下地の下面に
どこまで安全に近づけて配置できるかの限界がある。そ
の結果として、下地に植付けられるヤーンでの毛足のパ
イル高さが所望の値より大きくなるので、後に行われる
仕上げ工程においてトリミングされるヤーンの量がさら
に無駄となる。
品物を、普通のはた織りで可能であるよりも、実質的に
安価、かつ短時間で製造することを可能にしたことにお
いて、植毛工業における1つの有意義な進歩を表わすも
のではあったが、さらにコストを下げ生産速度を高める
ように、この特許になった発明を実施する植毛装置を改
良することが望まれる。この特許になった発明を実施す
る実際の装置においては、能率の改善が望まれる1つの
部面は、ヤーンが下地に植込まれた後にヤーンを切断す
る機構にある。 K11eの特許は、ヤーンが下地に植
付けられた後にヤーンを切断するための、各植毛ヘッド
に組込まれたモーターで駆動されるロータリーカッター
を開示しており、その実際の装置も作られている。この
ロータリーカッターは、下地の、ヘッドとは反対の側に
位置していて、ヘッドと共に下地に対して横方向(横切
る方向)に動く、下地の貫通の度ごとに、ヤーンは、下
地オープナー・チューブを通って流れる空気によって、
下地オープナ−から押し出され、回転するカッターブレ
ードの動く経路の中に入り込んでいて、このカッターブ
レードがヤーンを切断する。この構造によれば、かなり
の量のヤーンの無駄が生ずる。さらになお、回転するカ
ッターブレードと下地オープナ−の間に間隙を設けるこ
とが必要である故に、回転するカッターを下地の下面に
どこまで安全に近づけて配置できるかの限界がある。そ
の結果として、下地に植付けられるヤーンでの毛足のパ
イル高さが所望の値より大きくなるので、後に行われる
仕上げ工程においてトリミングされるヤーンの量がさら
に無駄となる。
にileの特許の発明を実施する実際の装置の生産速度
に影響を及ぼす1つの重要なファクターは、装置の中で
設けられる植毛ヘッドの数である。
に影響を及ぼす1つの重要なファクターは、装置の中で
設けられる植毛ヘッドの数である。
ヘッドの数が多い程、各ヘッドが横方向に動かねばなら
ない距離が小さくなり、したがって、下地に1列の毛足
が植込まれるのがより速くなる。しかし、ヘッドの数が
増えると他の問題が生ずる。
ない距離が小さくなり、したがって、下地に1列の毛足
が植込まれるのがより速くなる。しかし、ヘッドの数が
増えると他の問題が生ずる。
重量が増すので、ヘッドを正確に動かすことと、相互間
の並びと位置を維持することが困難になる。
の並びと位置を維持することが困難になる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような欠点を除くことができるほか、K11eの
特許で開示されたタイプの植毛装置での一層の改善を可
能にするような植毛装置を提供することが望まれる0本
発明の目的はそれを目指すものである。
特許で開示されたタイプの植毛装置での一層の改善を可
能にするような植毛装置を提供することが望まれる0本
発明の目的はそれを目指すものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の1つの重要な一面は、K11eの特許で開示さ
れた普通のロータリーカッターに代わる改善されたヤー
ン切断機構を備えているという、植毛された品物を製造
する装置を提供していることである。改善されたカッタ
ーは、ロータリーカツタ−に比べると、遥かに簡単で軽
量、そして安価であり、さらに重要なこととして、ヤー
ンの無駄を少なくするかまたは無くすることである。
れた普通のロータリーカッターに代わる改善されたヤー
ン切断機構を備えているという、植毛された品物を製造
する装置を提供していることである。改善されたカッタ
ーは、ロータリーカツタ−に比べると、遥かに簡単で軽
量、そして安価であり、さらに重要なこととして、ヤー
ンの無駄を少なくするかまたは無くすることである。
簡単に要約するならば、改善された切断機構は、下地オ
ープナー・チューブから出ているヤーンな切断するため
の剪断的な動作をするように下地オープナー・チューブ
と組合って働く切断ブレードを含んでいる。下地オープ
ナー・チューブは、ヤーンが出ているチューブ端におい
て尖った先端部を有している。この尖った先端部は、チ
ューブの軸線に対して傾いている1つの面によって形成
されている。下地オープナー・チューブは、ヤーンでの
毛足を植付けるために尖った先端部が下地を貫通するよ
うに往復運動し、ブレードは下地を貫通したときに、そ
れの傾斜面に接触し、その上で滑ることによって下地オ
ープナー・チューブから出ているヤーンを切断し、力・
ントノベイル植毛された品物を作ることになるように、
下地の下面の近くに位置している。
ープナー・チューブから出ているヤーンな切断するため
の剪断的な動作をするように下地オープナー・チューブ
と組合って働く切断ブレードを含んでいる。下地オープ
ナー・チューブは、ヤーンが出ているチューブ端におい
て尖った先端部を有している。この尖った先端部は、チ
ューブの軸線に対して傾いている1つの面によって形成
されている。下地オープナー・チューブは、ヤーンでの
毛足を植付けるために尖った先端部が下地を貫通するよ
うに往復運動し、ブレードは下地を貫通したときに、そ
れの傾斜面に接触し、その上で滑ることによって下地オ
ープナー・チューブから出ているヤーンを切断し、力・
ントノベイル植毛された品物を作ることになるように、
下地の下面の近くに位置している。
ヤーンが下地に挿入される度ごとにヤーンのループを切
取って捨てるロータリーカッターとは対照的(二本発明
は切断されたヤーンを捨てることがない、つまり、下地
オープナ−の下地を貫通し、下方へ、その行程の下端ま
で下地を通して動くときに、下地オープナ−の傾斜面が
ブレードと滑り接触し、ヤーンは、ブレードの切断エツ
ジと下地オープナー・チューブの傾斜面の間で、剪断的
な作用によって切断される。ヤーンは、下地オープナ−
が、その下方への行程の末端に近づくときに切断される
。下地オープナ−が引抜かれたときには、切断されたヤ
ーンは、下地の中のそれの位置に留まる。下地とブレー
ドの位置の間の距離は、結果としてできるヤーンのパイ
ル高さに対応する。下地オープナー・チューブによる次
回の下地貫通の際には、プロセスが繰返され、下地オー
プナ−がそれの行程の下端に近づくときに、ブレードが
ヤーンを切断する。このことにより、結果として、下地
にはU字形のヤーンでの毛足ができ、そのヤーンでの毛
足の両側の脚長は等しくなる。ロータリーカッターのよ
うにヤーンが切取られて捨てられることがないので、無
駄がない。
取って捨てるロータリーカッターとは対照的(二本発明
は切断されたヤーンを捨てることがない、つまり、下地
オープナ−の下地を貫通し、下方へ、その行程の下端ま
で下地を通して動くときに、下地オープナ−の傾斜面が
ブレードと滑り接触し、ヤーンは、ブレードの切断エツ
ジと下地オープナー・チューブの傾斜面の間で、剪断的
な作用によって切断される。ヤーンは、下地オープナ−
が、その下方への行程の末端に近づくときに切断される
。下地オープナ−が引抜かれたときには、切断されたヤ
ーンは、下地の中のそれの位置に留まる。下地とブレー
ドの位置の間の距離は、結果としてできるヤーンのパイ
ル高さに対応する。下地オープナー・チューブによる次
回の下地貫通の際には、プロセスが繰返され、下地オー
プナ−がそれの行程の下端に近づくときに、ブレードが
ヤーンを切断する。このことにより、結果として、下地
にはU字形のヤーンでの毛足ができ、そのヤーンでの毛
足の両側の脚長は等しくなる。ロータリーカッターのよ
うにヤーンが切取られて捨てられることがないので、無
駄がない。
したがって、品物を生産するコストが低減する。
改善された切断機構の作動を容易にするために、下地オ
ープナー・チューブは、それの中の、ヤーンが通される
通路の中心線が、下地オープナ−の軸線から、尖った先
端部のある下地オープナ−の側へずれているように作ら
れている。このようになっていると、尖った先端部の反
対側の傾斜面上すなわち傾斜面とブレードの間での剪断
作用が起る場所での壁の厚さが増える。傾斜面のこの場
所において、通路から出ているヤーンな収容するための
スロットが形成されている。このスロットは、ヤーンが
、チューブの傾斜面の中でのこのスロットにおいて形成
されている鋭いエツジとブレードとの間で剪断されると
きに、そのヤーンをセンタリングし、また保持する。
ープナー・チューブは、それの中の、ヤーンが通される
通路の中心線が、下地オープナ−の軸線から、尖った先
端部のある下地オープナ−の側へずれているように作ら
れている。このようになっていると、尖った先端部の反
対側の傾斜面上すなわち傾斜面とブレードの間での剪断
作用が起る場所での壁の厚さが増える。傾斜面のこの場
所において、通路から出ているヤーンな収容するための
スロットが形成されている。このスロットは、ヤーンが
、チューブの傾斜面の中でのこのスロットにおいて形成
されている鋭いエツジとブレードとの間で剪断されると
きに、そのヤーンをセンタリングし、また保持する。
本発明は、他の一面においては、往復運動をする複数の
下地オープナー・チューブを含み、その位置が、装置を
通って下地が動く方向に対して横の方向においては固定
されているという改善された植毛装置を提供している。
下地オープナー・チューブを含み、その位置が、装置を
通って下地が動く方向に対して横の方向においては固定
されているという改善された植毛装置を提供している。
下地は横方向の毛足を列を植付けるために、下地自体が
横方向に、相隣るヤーンの貫通場所の間隔に対応して、
何回かのステップでシフトされる。このことにより、以
前の装置における比較的に重量が大きくて複雑なヘッド
は不要となり、その代りに、小さい相互関係で並んだ複
数の下地オープナ−が、横方向に延びていて往復運動す
る共通のバーに取付けられる。このことは、下地オープ
ナ−の位置を精密にコントロールすることと、下地オー
プナ−同志の間での相対的運動の可能性をなくすること
を可能にする故に有利である。下地オープナ−を比較的
に小さい相互間隔をもって配置することにより、下地が
シフトされるべき距離が小さくてすむ、それにより、下
地を正確にシフトさせることが容易になる。
横方向に、相隣るヤーンの貫通場所の間隔に対応して、
何回かのステップでシフトされる。このことにより、以
前の装置における比較的に重量が大きくて複雑なヘッド
は不要となり、その代りに、小さい相互関係で並んだ複
数の下地オープナ−が、横方向に延びていて往復運動す
る共通のバーに取付けられる。このことは、下地オープ
ナ−の位置を精密にコントロールすることと、下地オー
プナ−同志の間での相対的運動の可能性をなくすること
を可能にする故に有利である。下地オープナ−を比較的
に小さい相互間隔をもって配置することにより、下地が
シフトされるべき距離が小さくてすむ、それにより、下
地を正確にシフトさせることが容易になる。
本発明のさらに別の一面においては、改善された切断機
構が変形されている。つまり、ヤーンが選択的に切断さ
れるように、ブレードの位置を選択的に変えることを可
能にするようなアクチュエータ・デバイスに各切断ブレ
ードを結合するという変形である。下地オープナー・チ
ューブが下地を貫通する度ごとに、グレードは、アクチ
ュエータによって、下地オープナー・チューブと接触す
る位置へかまたはその位置から外れるように動かされる
。このことにより、ヤーンが所望に従って選択的に、切
断されたりされなかったりするので、ループパイル、カ
ットアンドループバイル、およびカットパイルの品物が
製造され得る。
構が変形されている。つまり、ヤーンが選択的に切断さ
れるように、ブレードの位置を選択的に変えることを可
能にするようなアクチュエータ・デバイスに各切断ブレ
ードを結合するという変形である。下地オープナー・チ
ューブが下地を貫通する度ごとに、グレードは、アクチ
ュエータによって、下地オープナー・チューブと接触す
る位置へかまたはその位置から外れるように動かされる
。このことにより、ヤーンが所望に従って選択的に、切
断されたりされなかったりするので、ループパイル、カ
ットアンドループバイル、およびカットパイルの品物が
製造され得る。
本発明のその他の利点や特徴は、以降の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。
ら明らかになるであろう。
[実施例コ
前述したように本発明は、カーペット、壁かけつまり室
内装飾材料のような植毛された織物製品を生産するため
の装置について用いられるのに特に適しており、さきに
述べたK11eへの米国特許筒4、549.496号に
おいて開示されその開示が参考として本明細書に紐入れ
られているタイプの植毛装置を改善するものである0本
発明による改善された植毛装置での、直接的には本発明
に関係がなくてにileの特許には記載されている構造
や作動の詳細については、ここでは繰返して述べない、
そのような構造や作動の詳細についてはK11eの特許
を参照すればよい。
内装飾材料のような植毛された織物製品を生産するため
の装置について用いられるのに特に適しており、さきに
述べたK11eへの米国特許筒4、549.496号に
おいて開示されその開示が参考として本明細書に紐入れ
られているタイプの植毛装置を改善するものである0本
発明による改善された植毛装置での、直接的には本発明
に関係がなくてにileの特許には記載されている構造
や作動の詳細については、ここでは繰返して述べない、
そのような構造や作動の詳細についてはK11eの特許
を参照すればよい。
第1図は、本発明による改良された植毛装置を示す部分
的に断面、部分的に概略図とした縦方向面内の立面図で
ある。第1図の植毛装置は、−次の下地12を貫通して
そこにヤーンでの毛足14を植付けるための、往復運動
をする下地オープナー・チューブ10を含んでいる。連
続した織物の形をなしていて動く、この−次の下地12
は、例えば、下地前進システムによって、往復運動する
下地オープナ−を経て縦方向に(第1図で矢印で示すよ
うに左方に)動かされ、その下地前進システムは、往復
運動する下地オープナ−を経て動く下地を張力の下に維
持するため僅かに相異る回転速度をもって駆動される(
例えば図示していない電動モーターによって)1対のビ
ンローラ20と22を含んでいる。下地前進システムは
、さらにビンローラ20、22とそれぞれ組合って働い
て下地を案内する1対のガイドローラ24.26を含ん
でいる。図中に示されており、理由についてはより詳し
く後述するように、ビンローラ20.22より直径が小
さい第2のビンローラの対30.32が、往復運動する
下地オープナ−10のすぐ近くにおいて、下地に関して
互に反対の側に位置している。ビンロー530.32は
、毛足が植付けられる場所での下地をより良くコントロ
ールするためのものである1図示しであるように、ビン
ローラ30は、下地の下側においてベツドブレード34
上で担持されて下地オープナ−が下地を貫通する場所の
近くに位置されている。
的に断面、部分的に概略図とした縦方向面内の立面図で
ある。第1図の植毛装置は、−次の下地12を貫通して
そこにヤーンでの毛足14を植付けるための、往復運動
をする下地オープナー・チューブ10を含んでいる。連
続した織物の形をなしていて動く、この−次の下地12
は、例えば、下地前進システムによって、往復運動する
下地オープナ−を経て縦方向に(第1図で矢印で示すよ
うに左方に)動かされ、その下地前進システムは、往復
運動する下地オープナ−を経て動く下地を張力の下に維
持するため僅かに相異る回転速度をもって駆動される(
例えば図示していない電動モーターによって)1対のビ
ンローラ20と22を含んでいる。下地前進システムは
、さらにビンローラ20、22とそれぞれ組合って働い
て下地を案内する1対のガイドローラ24.26を含ん
でいる。図中に示されており、理由についてはより詳し
く後述するように、ビンローラ20.22より直径が小
さい第2のビンローラの対30.32が、往復運動する
下地オープナ−10のすぐ近くにおいて、下地に関して
互に反対の側に位置している。ビンロー530.32は
、毛足が植付けられる場所での下地をより良くコントロ
ールするためのものである1図示しであるように、ビン
ローラ30は、下地の下側においてベツドブレード34
上で担持されて下地オープナ−が下地を貫通する場所の
近くに位置されている。
ビンローラ32は、下地の上側にある第2のブレード3
6に担持されて、往復運動する下地オープナ−のすぐ下
流のところに位置されている。ブレード34と36は横
方向にシフトされ得るのが望ましい。
6に担持されて、往復運動する下地オープナ−のすぐ下
流のところに位置されている。ブレード34と36は横
方向にシフトされ得るのが望ましい。
その理由については後述する。
図示しであるように、ビンローラ20と22も、シフト
され得るブレード34と36上にそれぞれ担持されてい
る。ブレード34.36は、どちらも、それが動き得る
ように、装置のフレームに固定された部分42で支持さ
れて横方向に延びている1対のシャフト40の上で担持
されている。ブレード34.36は機械的に接続されて
1つの横方向位置決め機構(図示せず)に結合されてお
り、かつブレードを、両ビンローラおよびそれらに付属
する駆動システムと共に、つまりそれらを−緒に、下地
が前進する方向に対して横の方向にシフトさせることが
可能になっている。それにより、該当する下地の横方向
シフトの運動が得られる。その運動が望まれる理由は後
述する。横方向位置決め機構は、極めて小さい精密にコ
ントロールされた動きをなし得るのであれば、空気圧式
または油圧式シリンダーのような、多数ある市販の機器
のどんなものであってもよい、この位置決め機構は、1
710インチまたはより小さいオーダーの精密にコント
ロールされた動きを可能にするものであるのが望ましい
、ローラ24と26も、ビンローラ20と22に追従し
て横方向にシフトされる。それは、より精度の低い第2
のシフト機構によって達成される。
され得るブレード34と36上にそれぞれ担持されてい
る。ブレード34.36は、どちらも、それが動き得る
ように、装置のフレームに固定された部分42で支持さ
れて横方向に延びている1対のシャフト40の上で担持
されている。ブレード34.36は機械的に接続されて
1つの横方向位置決め機構(図示せず)に結合されてお
り、かつブレードを、両ビンローラおよびそれらに付属
する駆動システムと共に、つまりそれらを−緒に、下地
が前進する方向に対して横の方向にシフトさせることが
可能になっている。それにより、該当する下地の横方向
シフトの運動が得られる。その運動が望まれる理由は後
述する。横方向位置決め機構は、極めて小さい精密にコ
ントロールされた動きをなし得るのであれば、空気圧式
または油圧式シリンダーのような、多数ある市販の機器
のどんなものであってもよい、この位置決め機構は、1
710インチまたはより小さいオーダーの精密にコント
ロールされた動きを可能にするものであるのが望ましい
、ローラ24と26も、ビンローラ20と22に追従し
て横方向にシフトされる。それは、より精度の低い第2
のシフト機構によって達成される。
下地オープナ−10は、リンク組立体52によって下地
オープナ−に連結されている調整可能のカム組立体50
によって往復運動をさせられる。この調整可能のカム組
立体は、ヨークメンバー56の円形の部分の中に軸受に
より回転可能に支持された円形のカムローブメンバー5
4を含んでいる。このカムローブメンバーは、それの中
心からずれて横方向に延びている回転するシャフト58
に担持され、それにより駆動される。シャフト58は、
図示のようにフレームに固定された部分60上に軸受に
よって支持されている。リンク組立体は、結合リンク6
2を含んでいて、この結合リンクは、図示のように64
でヨークメンバー56にビン結合されている一方で、縦
方向に延びである 1対のリンクメンバー66と結合さ
れており、これらリンクメンバーは、フレームの別の固
定部分69で支持されている直線状軸受68によって、
垂直方向での往復運動をするように案内されている。リ
ンクメンバー66の下端は下地オープナ−10を担持し
ているヤーンエクスチェンジャ70に結合されている。
オープナ−に連結されている調整可能のカム組立体50
によって往復運動をさせられる。この調整可能のカム組
立体は、ヨークメンバー56の円形の部分の中に軸受に
より回転可能に支持された円形のカムローブメンバー5
4を含んでいる。このカムローブメンバーは、それの中
心からずれて横方向に延びている回転するシャフト58
に担持され、それにより駆動される。シャフト58は、
図示のようにフレームに固定された部分60上に軸受に
よって支持されている。リンク組立体は、結合リンク6
2を含んでいて、この結合リンクは、図示のように64
でヨークメンバー56にビン結合されている一方で、縦
方向に延びである 1対のリンクメンバー66と結合さ
れており、これらリンクメンバーは、フレームの別の固
定部分69で支持されている直線状軸受68によって、
垂直方向での往復運動をするように案内されている。リ
ンクメンバー66の下端は下地オープナ−10を担持し
ているヤーンエクスチェンジャ70に結合されている。
シャフト58が回転すると、カムローブメンバー54が
回転し、ヨークメンバー56に往復運動を与入る。そう
するとそれに似た動きがリンク組立体を経て下地オープ
ナ−に伝えられ、下地オープナ−は下地を繰返し貫通す
ることとなる。
回転し、ヨークメンバー56に往復運動を与入る。そう
するとそれに似た動きがリンク組立体を経て下地オープ
ナ−に伝えられ、下地オープナ−は下地を繰返し貫通す
ることとなる。
第1図の植毛装置はなお、下地に植付けられるヤーンの
供給とコントロールのためのシステムを含んでいる。こ
れらのシステムは、ヤーンエクスチェンジャにヤーンを
所定の長さだけ確実に供給するための、ヤーン供給シス
テムを含んでいる。
供給とコントロールのためのシステムを含んでいる。こ
れらのシステムは、ヤーンエクスチェンジャにヤーンを
所定の長さだけ確実に供給するための、ヤーン供給シス
テムを含んでいる。
このシステムは、ヤーン給送ローラ80を含んでいて、
このローラは、フレームの部分69上の86においてビ
ンで支持されている可動のメンバー84に担持されてい
る第2のローラ82と組合って働く。
このローラは、フレームの部分69上の86においてビ
ンで支持されている可動のメンバー84に担持されてい
る第2のローラ82と組合って働く。
ローラ82は、空気圧式アクチュエータ90または類似
のものによって、ローラ80と係合するまで動かされる
。つまり、空気圧式アクチュエータは、可動のメンバー
84に連結されているので、そのメンバーを旋回させて
ローラ82と80を相互に係合させる。ヤーン92は、
ローラ80と82の係合している面の間を通るようにロ
ーラ82の回りで案内されている。ローラ80はステッ
プ的に回転する駆動シャフト94に支持されているので
、このシャフトが回転すると、ヤーンは、ヤーン・プル
バック機構96と、空気マニホルド98を経てヤーン・
エクスチェンジャ70へと確実に給送される。空気マニ
ホルド9Bは、空気源装置】00から来る加圧空気を受
入れると共に、相異なる複数のヤーン(第1図では1本
のヤーン92だけを示しているが)を受入れる。
のものによって、ローラ80と係合するまで動かされる
。つまり、空気圧式アクチュエータは、可動のメンバー
84に連結されているので、そのメンバーを旋回させて
ローラ82と80を相互に係合させる。ヤーン92は、
ローラ80と82の係合している面の間を通るようにロ
ーラ82の回りで案内されている。ローラ80はステッ
プ的に回転する駆動シャフト94に支持されているので
、このシャフトが回転すると、ヤーンは、ヤーン・プル
バック機構96と、空気マニホルド98を経てヤーン・
エクスチェンジャ70へと確実に給送される。空気マニ
ホルド9Bは、空気源装置】00から来る加圧空気を受
入れると共に、相異なる複数のヤーン(第1図では1本
のヤーン92だけを示しているが)を受入れる。
マニホルド98に入るヤーン(撚ったヤーン)は、マニ
ホルドとヤーン・エクスチェンジャを結合している個々
の給送チューブ102を通してヤーン・エクスチェンジ
ャ70に給送される。各ヤーンチューブ][12のため
の個別の空気ライン104がマニホルド98に接続され
ているので、圧縮空気が各チューブの中でコントロール
されて吹き込まれることによって、ヤーンはチューブを
経て下地オープナ−へと気流で送出される。
ホルドとヤーン・エクスチェンジャを結合している個々
の給送チューブ102を通してヤーン・エクスチェンジ
ャ70に給送される。各ヤーンチューブ][12のため
の個別の空気ライン104がマニホルド98に接続され
ているので、圧縮空気が各チューブの中でコントロール
されて吹き込まれることによって、ヤーンはチューブを
経て下地オープナ−へと気流で送出される。
マニホルド98、ヤーン給送チューブ102、およびヤ
ーン・エクスチェンジャ70が一緒になって、K11e
の特許に記載のヤーン・エクスチェンジャとして機能し
、それと同様に作動する。下地を植付けるべく特定のヤ
ーンを選択するということが、メンバー84を旋回させ
てローラ82をヤーン給送ローラ80に係合するまで動
かす空気圧式アクチュエータ90を適当にコントロール
することと、ヤーンをレリーズするようにヤーン・プル
バック機構96をコントロールすることと、なお、選択
されたヤーンをヤーン・エクスチェンジャへと送出する
ようにマニホルド98に供給される圧縮空気をコントロ
ールすることにより行われる。参考としているK11e
の特許において記述しであるように、下地オープナ−が
下地を貫通する度ごとに植付けられるヤーンは、ヤーン
給送システムの適当なコントロールによって所望のよう
に、1本であったり、より多くであったり、無かったり
する。ヤーン・エクスチェンジャ70がそれに入る複数
のヤーンを下地オープナー・チューブの入口端の中へと
案内する働きをするので、選択された1本またはより多
くのヤーンが下地オープナ−を通して送出され、下地に
植込まれることになる。
ーン・エクスチェンジャ70が一緒になって、K11e
の特許に記載のヤーン・エクスチェンジャとして機能し
、それと同様に作動する。下地を植付けるべく特定のヤ
ーンを選択するということが、メンバー84を旋回させ
てローラ82をヤーン給送ローラ80に係合するまで動
かす空気圧式アクチュエータ90を適当にコントロール
することと、ヤーンをレリーズするようにヤーン・プル
バック機構96をコントロールすることと、なお、選択
されたヤーンをヤーン・エクスチェンジャへと送出する
ようにマニホルド98に供給される圧縮空気をコントロ
ールすることにより行われる。参考としているK11e
の特許において記述しであるように、下地オープナ−が
下地を貫通する度ごとに植付けられるヤーンは、ヤーン
給送システムの適当なコントロールによって所望のよう
に、1本であったり、より多くであったり、無かったり
する。ヤーン・エクスチェンジャ70がそれに入る複数
のヤーンを下地オープナー・チューブの入口端の中へと
案内する働きをするので、選択された1本またはより多
くのヤーンが下地オープナ−を通して送出され、下地に
植込まれることになる。
K11eの特許に記載されている植毛装置1ま、横方向
すなわち下地を横切る方向に同期してステップ的に動か
される複数の植毛ヘッドを用いている。
すなわち下地を横切る方向に同期してステップ的に動か
される複数の植毛ヘッドを用いている。
それとは対照的に第1図に示す植毛装置は、横方向では
固定された複数の下地オープナ−を用いていて、それら
下地オープナ−は、横方向に延びているバー110によ
って相互間結合されている。この装置は、横方向に下地
の幅にわたって相互間に間隔をおいて並んでシャフト5
8に結合されている幾つかの調整可能なカム組立体50
を用いており、それにより、下地オープナ−は同期した
往復運動をさせられ、下地を貫通する。下地オープナ−
の各々は、コンピュータのようなコントロールシステム
によって決められたとおりの1本またはより多くの選択
されたヤーンを植付ける。つまり、コンピュータが装置
のヤーンの供給およびコントロールシステムをコントロ
ールする。横方向の毛足の列を植付けるために、さきに
述べたように下地が、相隣る毛足間の間隔に対応して小
さいステップをもって横方向にシフトされる。下地オー
プナ−を多数設け、相隣る下地オープナ−間の間隔を比
較的に小さく、例久ば2.5インチにすることによって
、横方向の完全な1列の毛足の植付けのために下地が横
方向にシフトされるべき全体の距離が、この小さい距離
のみで足りる。径の大きいビンローラ20.22をシフ
トさせることと、下地オープナ−の領域のすぐ近くで間
隔をおいである径の小さいビンローラ30.32をシフ
トさせることを組合わせることにより、下地が横方向に
シフトされるときの下地のコントロールが良好に行われ
、下地が傾くような傾向がない、ビンローラ20への下
地を案内するローラ24と、ビンローラ22からの下地
を案内するローラ26も、前述したように別個のシフト
機構によって横方向にシフトされ、このシフト機構は、
ブレードと、下地の植毛が行われる領域の中のビンロー
ラをシフトさせる機構はどには正確にコントロールされ
る必要がない。
固定された複数の下地オープナ−を用いていて、それら
下地オープナ−は、横方向に延びているバー110によ
って相互間結合されている。この装置は、横方向に下地
の幅にわたって相互間に間隔をおいて並んでシャフト5
8に結合されている幾つかの調整可能なカム組立体50
を用いており、それにより、下地オープナ−は同期した
往復運動をさせられ、下地を貫通する。下地オープナ−
の各々は、コンピュータのようなコントロールシステム
によって決められたとおりの1本またはより多くの選択
されたヤーンを植付ける。つまり、コンピュータが装置
のヤーンの供給およびコントロールシステムをコントロ
ールする。横方向の毛足の列を植付けるために、さきに
述べたように下地が、相隣る毛足間の間隔に対応して小
さいステップをもって横方向にシフトされる。下地オー
プナ−を多数設け、相隣る下地オープナ−間の間隔を比
較的に小さく、例久ば2.5インチにすることによって
、横方向の完全な1列の毛足の植付けのために下地が横
方向にシフトされるべき全体の距離が、この小さい距離
のみで足りる。径の大きいビンローラ20.22をシフ
トさせることと、下地オープナ−の領域のすぐ近くで間
隔をおいである径の小さいビンローラ30.32をシフ
トさせることを組合わせることにより、下地が横方向に
シフトされるときの下地のコントロールが良好に行われ
、下地が傾くような傾向がない、ビンローラ20への下
地を案内するローラ24と、ビンローラ22からの下地
を案内するローラ26も、前述したように別個のシフト
機構によって横方向にシフトされ、このシフト機構は、
ブレードと、下地の植毛が行われる領域の中のビンロー
ラをシフトさせる機構はどには正確にコントロールされ
る必要がない。
前述したように、このような下地をシフトさせる構造方
式は、以前のK11eの特許のヘッドを動かす型の装置
に比べて多くの利点を有している。これにより、以前の
装置における比較的に重量が大きくて複雑な可動のヘッ
ドが不要となる。それにより装置は簡単になり、下地オ
ープナ−の位置のより精密なコントロールが可能になり
、下地オープナ−同志の間の相対的動きの可能性がなく
なり、生産速度が向上する。
式は、以前のK11eの特許のヘッドを動かす型の装置
に比べて多くの利点を有している。これにより、以前の
装置における比較的に重量が大きくて複雑な可動のヘッ
ドが不要となる。それにより装置は簡単になり、下地オ
ープナ−の位置のより精密なコントロールが可能になり
、下地オープナ−同志の間の相対的動きの可能性がなく
なり、生産速度が向上する。
第1図の装置のさらにある重要な一面は、本発明による
改善されたヤーン切断機構であって、この機構は、カッ
トパイルの品物を製造するとき無駄になるヤーンを少な
くするか、またはなくするものである、第1図、2図に
示してあり、以降でより詳細に説明するが、本発明によ
る改善された植毛装置は、各下地オープナ−のための個
別のナイフブレード 120を含む切断機構を有してい
る。
改善されたヤーン切断機構であって、この機構は、カッ
トパイルの品物を製造するとき無駄になるヤーンを少な
くするか、またはなくするものである、第1図、2図に
示してあり、以降でより詳細に説明するが、本発明によ
る改善された植毛装置は、各下地オープナ−のための個
別のナイフブレード 120を含む切断機構を有してい
る。
これはブレードは、第1図に示されているように、下地
の、ヤーン・エクスチェンジャや下地オープナ−のため
の往復運動機構とは反対の側に設けられている。これら
ブレードは、なお後述するように、下地オープナ−の尖
った先端部を形成している傾斜面の上で剪断的作用をし
て滑ることによって下地オープナ−から押し出されたヤ
ーンを切断するように、下地オープナ−と組合って働く
ように配置されている。
の、ヤーン・エクスチェンジャや下地オープナ−のため
の往復運動機構とは反対の側に設けられている。これら
ブレードは、なお後述するように、下地オープナ−の尖
った先端部を形成している傾斜面の上で剪断的作用をし
て滑ることによって下地オープナ−から押し出されたヤ
ーンを切断するように、下地オープナ−と組合って働く
ように配置されている。
図示されているように、ナイフブレード 120は、鋼
のような金属でできた平らで細長い小片でできていて、
横方向に延びているキー付きのシャフト 124上に取
付けられたナイフブロック 122によってクランプさ
れて保持されている。第2図で最もよく表わされている
ように、シャフト 124は、横方向に延びているフレ
ームメンバー128に結合されて横方向に間隔をおいで
ある幾つかのブラケット 126によって支持されてい
る。ブラケット126がシャフト 124を堅固にクラ
ンプしているので、このシャフトは動かない、フレーム
メンバー128は、装置フレームの静止のメンバー13
0の上で、装置の幅にわたる横方向に間隔をおいである
幾つかのねじ式ジヤツキ132(図においては1つだけ
が示されている)によって支持されているのが望ましい
、ジヤツキのコントロールシャフト134は、図示のよ
うに、コントロールロンド135やブッシング138に
よって相互間結合されているので、これらジヤツキは同
時に上下させられ、それによりナイフブレードの下地に
対する位置が調整される。普通にはシャフト 124は
ブラケット 126によって静止状態に保持されている
。
のような金属でできた平らで細長い小片でできていて、
横方向に延びているキー付きのシャフト 124上に取
付けられたナイフブロック 122によってクランプさ
れて保持されている。第2図で最もよく表わされている
ように、シャフト 124は、横方向に延びているフレ
ームメンバー128に結合されて横方向に間隔をおいで
ある幾つかのブラケット 126によって支持されてい
る。ブラケット126がシャフト 124を堅固にクラ
ンプしているので、このシャフトは動かない、フレーム
メンバー128は、装置フレームの静止のメンバー13
0の上で、装置の幅にわたる横方向に間隔をおいである
幾つかのねじ式ジヤツキ132(図においては1つだけ
が示されている)によって支持されているのが望ましい
、ジヤツキのコントロールシャフト134は、図示のよ
うに、コントロールロンド135やブッシング138に
よって相互間結合されているので、これらジヤツキは同
時に上下させられ、それによりナイフブレードの下地に
対する位置が調整される。普通にはシャフト 124は
ブラケット 126によって静止状態に保持されている
。
シャフトの端は、第2図においてシャフトの左側の端に
ついて示されているように、ねじが切られていて1対の
ナツト 140によって対応する端のブラケット 12
6に固着されている。これらナツトと支持ブラケットが
、シャフトの回転や横方向の動きを止め、シャフトを静
止状態に保持している。
ついて示されているように、ねじが切られていて1対の
ナツト 140によって対応する端のブラケット 12
6に固着されている。これらナツトと支持ブラケットが
、シャフトの回転や横方向の動きを止め、シャフトを静
止状態に保持している。
クランプブラケット 126とナツト 140を弛めた
ならば、ナイフブレードと下地オープナ−の間の角度お
よびブレードが下地オープナ−に接触する力を変えるた
めにシャフトを回転させることができ、また、ナイフブ
レードを下地オープナ−に対して横方向に少しくシフト
させることもできる。
ならば、ナイフブレードと下地オープナ−の間の角度お
よびブレードが下地オープナ−に接触する力を変えるた
めにシャフトを回転させることができ、また、ナイフブ
レードを下地オープナ−に対して横方向に少しくシフト
させることもできる。
このシフトさせることにより、下地オープナ−が接触す
るナイフブレードの領域が変わり、それにより、ナイフ
ブレードと下地オープナ−が繰返し係合することによっ
て起るナイフブレードの切れ味低下が少なくなる。ナイ
フブレードと下地オープナ−は、摩耗に耐久で長期の作
動ができるように、硬化された鋼またはその他の適当に
処理された材料で作られているのが望ましい、しかし、
そうであっても、ブレードは使われているうちに切れ味
が低下する傾向はあるので、第2図に示された構造は、
その切れ味低下が少くするためにナイフブレードを下地
オープナ−に対して少しくシフトさせるのに便利になっ
ている。
るナイフブレードの領域が変わり、それにより、ナイフ
ブレードと下地オープナ−が繰返し係合することによっ
て起るナイフブレードの切れ味低下が少なくなる。ナイ
フブレードと下地オープナ−は、摩耗に耐久で長期の作
動ができるように、硬化された鋼またはその他の適当に
処理された材料で作られているのが望ましい、しかし、
そうであっても、ブレードは使われているうちに切れ味
が低下する傾向はあるので、第2図に示された構造は、
その切れ味低下が少くするためにナイフブレードを下地
オープナ−に対して少しくシフトさせるのに便利になっ
ている。
第3A、3B図は、本発明による下地オープナ−の1つ
の望ましい形を示している0図示されているように、こ
の下地オープナ−は、中空のチューブ150で成フてい
て、そのチューブの軸線156に対して傾いている概し
て平らな面154によって形成された尖った先端部15
2を有しており、その面の傾きは20@のオーダーの鋭
角であるのが望ましい、チューブのボアー158は、チ
ューブの軸線+56から外れているのが望ましい。ボア
ーの中心線160が軸線からずれていて、ボアーは、チ
ューブの、尖った先端部の最下端164がある方のチュ
ーブの側壁162の方へ片寄っている。
の望ましい形を示している0図示されているように、こ
の下地オープナ−は、中空のチューブ150で成フてい
て、そのチューブの軸線156に対して傾いている概し
て平らな面154によって形成された尖った先端部15
2を有しており、その面の傾きは20@のオーダーの鋭
角であるのが望ましい、チューブのボアー158は、チ
ューブの軸線+56から外れているのが望ましい。ボア
ーの中心線160が軸線からずれていて、ボアーは、チ
ューブの、尖った先端部の最下端164がある方のチュ
ーブの側壁162の方へ片寄っている。
このことにより反対側の側壁166の厚さが大きくなっ
ており、それは望ましいことである。何故ならば、それ
により、その側壁側にあるスロット 170の長さを増
大させるからである。第3B図に示されているように、
面154の中でのボアー158の開口172は楕円形を
なしている。スロット 170は、第3B図で最もよく
示されているように、面154の中での楕円形の開口の
上部領域(図の中で)で形成されていて、スロットのボ
トム壁が先端部から上方に逃げる角度をもって、そして
傾斜面154に対しである鈍角をなして、内方つまりチ
ューブの軸線に向っていて、それにより、第3A図で最
もよく示されているように、面+54において鋭いエツ
ジを形成しているのが望ましい・より詳しく後述するよ
うに、スロット 170は、下地オープナー・チューブ
の開口+72から出ているヤーンを捕捉してセンタリン
グし、ヤーンがナイフブレードによって切断されるとき
にヤーンなその場所に保持する働きをする。側壁166
の厚さ力身替えるとスロット 170の長さが増すので
上記の機能がより確実になる。第3A、3B図で示され
ているように、下地オープナ−の上端+76においてボ
アー158は、ヤーンが入りゃすいようにするために面
取りされている。
ており、それは望ましいことである。何故ならば、それ
により、その側壁側にあるスロット 170の長さを増
大させるからである。第3B図に示されているように、
面154の中でのボアー158の開口172は楕円形を
なしている。スロット 170は、第3B図で最もよく
示されているように、面154の中での楕円形の開口の
上部領域(図の中で)で形成されていて、スロットのボ
トム壁が先端部から上方に逃げる角度をもって、そして
傾斜面154に対しである鈍角をなして、内方つまりチ
ューブの軸線に向っていて、それにより、第3A図で最
もよく示されているように、面+54において鋭いエツ
ジを形成しているのが望ましい・より詳しく後述するよ
うに、スロット 170は、下地オープナー・チューブ
の開口+72から出ているヤーンを捕捉してセンタリン
グし、ヤーンがナイフブレードによって切断されるとき
にヤーンなその場所に保持する働きをする。側壁166
の厚さ力身替えるとスロット 170の長さが増すので
上記の機能がより確実になる。第3A、3B図で示され
ているように、下地オープナ−の上端+76においてボ
アー158は、ヤーンが入りゃすいようにするために面
取りされている。
第4図、5図は、下地オープナー・チューブの使われ得
る代案の実施例を示している。第3A。
る代案の実施例を示している。第3A。
3B図で下地オープナー・チューブ150に、チューブ
の長さにわたって実質的に一定の直径を有しているボア
ー158が設けられている。これと対照的に、第4図の
下地オープナ−180は、図示のように尖った先端部で
の比較的に小さい開口182からチューブの反対側端に
おける幾分径の大きい開口184までテーパーのついた
ボアーを有している。チューブの上端での開口が大きく
なっているので、ボアーへのヤーンの給送が容易になっ
ている。
の長さにわたって実質的に一定の直径を有しているボア
ー158が設けられている。これと対照的に、第4図の
下地オープナ−180は、図示のように尖った先端部で
の比較的に小さい開口182からチューブの反対側端に
おける幾分径の大きい開口184までテーパーのついた
ボアーを有している。チューブの上端での開口が大きく
なっているので、ボアーへのヤーンの給送が容易になっ
ている。
第5図に示しである下地オープナ−186の実施例にお
いては、尖った先端部が、チューブの軸線+92に対す
る傾きが相異なる2つの平らな面18Bと 190によ
って形成されている。第5図の下地オープナ−の下方の
面190のチューブの軸線に対しての角度は、面188
や、下地オープナ−150や180の尖った先端部を形
成している面の角度よりも大きい。このことにより、先
端部の尖り方が減っており、それと共に、スロット 1
70によって作られている鋭いエツジと尖った先端部の
最下端との間の距離が減っているので、それに対応して
、下地オープナ−の下地を貫通できるための装置の往復
運動機構に要求される行程長さを減らすことができる。
いては、尖った先端部が、チューブの軸線+92に対す
る傾きが相異なる2つの平らな面18Bと 190によ
って形成されている。第5図の下地オープナ−の下方の
面190のチューブの軸線に対しての角度は、面188
や、下地オープナ−150や180の尖った先端部を形
成している面の角度よりも大きい。このことにより、先
端部の尖り方が減っており、それと共に、スロット 1
70によって作られている鋭いエツジと尖った先端部の
最下端との間の距離が減っているので、それに対応して
、下地オープナ−の下地を貫通できるための装置の往復
運動機構に要求される行程長さを減らすことができる。
第6A〜6E図は、本発明による改善された切断機構の
作動を示す一連の図を含んでいる。第6A〜6D図は、
下地オープナ−150の下向きの行程の間の、位置が変
わって行く順序を示している。ヤーン200が下地オー
プナ−を通して給送されており、そのヤーンは下地20
4に植付けられる。
作動を示す一連の図を含んでいる。第6A〜6D図は、
下地オープナ−150の下向きの行程の間の、位置が変
わって行く順序を示している。ヤーン200が下地オー
プナ−を通して給送されており、そのヤーンは下地20
4に植付けられる。
第6A図においては、ヤーンでの第1のU字形の毛足2
06が既に下地に植付けられていて、下地オープナ−が
、隣の毛足208の第2の半分を植付けるべく下向きの
行程で下地を貫通した、そのときの下地オープナ−が示
されている。第6A図においては、下地オープナ−はナ
イフブレード120に接触してはいない、しかし、下地
オープナ−がそれの下向きの動きを続けるうちに、第6
B図に示すように、下地オープナ−の先端部の傾斜面1
54がナイフブレードに接触する。図示のように、ナイ
フブレード 120は垂直方向すなわち下地オープナー
・チューブの軸線の平行に置かれているのではない、つ
まり、ナイフブレードは、下地オープナ−の垂直方向軸
線に対して小さな鋭角をなすように置かれているのが望
ましく、それにより、下地オープナ−の傾斜面154が
ブレードに接触したときには、ブレードの切断エツジ2
10に加わる力はブレードを曲げようと(図で左方へ)
する。このことは、切断エツジが、ブレードの面内で下
向きの力を直接的に受けることなしに、傾斜面に沿って
滑ることを容易にしている。鋼製のブレードの弾力性の
故に、ブレードは、下地オープナ−に接触し続け、それ
の面+54上で滑る。
06が既に下地に植付けられていて、下地オープナ−が
、隣の毛足208の第2の半分を植付けるべく下向きの
行程で下地を貫通した、そのときの下地オープナ−が示
されている。第6A図においては、下地オープナ−はナ
イフブレード120に接触してはいない、しかし、下地
オープナ−がそれの下向きの動きを続けるうちに、第6
B図に示すように、下地オープナ−の先端部の傾斜面1
54がナイフブレードに接触する。図示のように、ナイ
フブレード 120は垂直方向すなわち下地オープナー
・チューブの軸線の平行に置かれているのではない、つ
まり、ナイフブレードは、下地オープナ−の垂直方向軸
線に対して小さな鋭角をなすように置かれているのが望
ましく、それにより、下地オープナ−の傾斜面154が
ブレードに接触したときには、ブレードの切断エツジ2
10に加わる力はブレードを曲げようと(図で左方へ)
する。このことは、切断エツジが、ブレードの面内で下
向きの力を直接的に受けることなしに、傾斜面に沿って
滑ることを容易にしている。鋼製のブレードの弾力性の
故に、ブレードは、下地オープナ−に接触し続け、それ
の面+54上で滑る。
第6C図は、ヤーンがナイフブレードによって切断され
る直前の下地オープナ−の位置を示している6図示のよ
うに、下地オープナ−が下地を通して下方へと進むにつ
れて、ヤーンは、下地オープナー・チューブにあるスロ
ット 170の中に位置し、フラットであるが上方に逃
げる角度をもっていてチューブの傾斜面の中では鋭いエ
ツジを形成しているそのスロットの面に馴染もうとする
。これによって、ヤーンの捕捉とセンタリングが行われ
る。下地オープナ−が下方へと進むにつれて、ナイフブ
レードは下地オープナ−の傾斜面の上を滑って行き、ス
ロット 170によって作られている鋭いエツジと組合
って働き、剪断的作用によってヤーンを切断する。第6
D図は、ヤーンが切断された後の下地オープナ−を示し
ており、第6E図は、下地から抜き出された後の下地オ
ープナ−を示している。
る直前の下地オープナ−の位置を示している6図示のよ
うに、下地オープナ−が下地を通して下方へと進むにつ
れて、ヤーンは、下地オープナー・チューブにあるスロ
ット 170の中に位置し、フラットであるが上方に逃
げる角度をもっていてチューブの傾斜面の中では鋭いエ
ツジを形成しているそのスロットの面に馴染もうとする
。これによって、ヤーンの捕捉とセンタリングが行われ
る。下地オープナ−が下方へと進むにつれて、ナイフブ
レードは下地オープナ−の傾斜面の上を滑って行き、ス
ロット 170によって作られている鋭いエツジと組合
って働き、剪断的作用によってヤーンを切断する。第6
D図は、ヤーンが切断された後の下地オープナ−を示し
ており、第6E図は、下地から抜き出された後の下地オ
ープナ−を示している。
第6A〜6E図で示されているように、本発明による改
善された切断機構では、ヤーンの無駄が生じない、ヤー
ンは、植毛された品物で所望のパイル高さに実質上相当
する長さに切断される。あり得る無駄は、後での仕上げ
工程で生ずるものだけである。この仕上げ工程において
は、パイルの高さを揃又るために、毛足の先端での少量
のヤーンが刈り取られる0本発明による切断機構ではヤ
ーンの無駄が生じないので、植毛された品物を生産する
コストが低減される。さらに、切断の機構がどちらかと
言えば簡単である。 K11eの特許のロータリーカッ
ターにおけるような可動の複雑な構成部分を必要としな
い、必要なメンテナンスは、ブレードの切れ味が低下し
たとき、それを交換または研ぎ直しすることだけである
。
善された切断機構では、ヤーンの無駄が生じない、ヤー
ンは、植毛された品物で所望のパイル高さに実質上相当
する長さに切断される。あり得る無駄は、後での仕上げ
工程で生ずるものだけである。この仕上げ工程において
は、パイルの高さを揃又るために、毛足の先端での少量
のヤーンが刈り取られる0本発明による切断機構ではヤ
ーンの無駄が生じないので、植毛された品物を生産する
コストが低減される。さらに、切断の機構がどちらかと
言えば簡単である。 K11eの特許のロータリーカッ
ターにおけるような可動の複雑な構成部分を必要としな
い、必要なメンテナンスは、ブレードの切れ味が低下し
たとき、それを交換または研ぎ直しすることだけである
。
第7図は本発明による切断機構の1つの変形を示してお
り、この変形は、ヤーンの選択的切断と、カット・ルー
プの織物製品の製造を可能にしている。この変形では、
ナイフブレード 120の位置が、下地が下地オープナ
ー・チューブ150によって貫通される度ごとに、選択
的にコントロ−ルされ、ナイフブレードは、それが下地
オープナ−と接触して下地オープナ−から出ているヤー
ンを切断する第1の位置(第7図に示す位置)と、ナイ
フブレードが旋回して(図において反時計方向に)下地
オープナ−から離れ、それ故に下地オープナ−に接触せ
ず、したがってヤーンを切断しない第2の位置の間で動
かされ得る。ナイフブレードがヤーンな切断する第1の
位置にあれば、カットパイルの品物が製造される。ナイ
フブレードがヤーンを切断しない第2の位置にあればル
ープパイルが作られる。カットパイルとループパイルの
組合わせであるカットループは、ブレードの位置の適当
なコントロールによって作られ得る。
り、この変形は、ヤーンの選択的切断と、カット・ルー
プの織物製品の製造を可能にしている。この変形では、
ナイフブレード 120の位置が、下地が下地オープナ
ー・チューブ150によって貫通される度ごとに、選択
的にコントロ−ルされ、ナイフブレードは、それが下地
オープナ−と接触して下地オープナ−から出ているヤー
ンを切断する第1の位置(第7図に示す位置)と、ナイ
フブレードが旋回して(図において反時計方向に)下地
オープナ−から離れ、それ故に下地オープナ−に接触せ
ず、したがってヤーンを切断しない第2の位置の間で動
かされ得る。ナイフブレードがヤーンな切断する第1の
位置にあれば、カットパイルの品物が製造される。ナイ
フブレードがヤーンを切断しない第2の位置にあればル
ープパイルが作られる。カットパイルとループパイルの
組合わせであるカットループは、ブレードの位置の適当
なコントロールによって作られ得る。
第7図に示されているように、ナイフブレード120は
、ナイフブロック222の中で保持されており、ナイフ
ブロックは軸方向に延びているシャフト224上に軸受
226によって支持されているので、ナイフブロックは
シャフトに対して容易に回動できる6シヤフト 224
は、それが回転しないように、シャフト 124につい
て前述したのと同様に、ブラケット 126によってク
ランプされている。ナイフブロック222は、シャフト
224上で、空気圧式アクチュエータ、例えば空気圧
式シリンダまたは類似のもののような位置決めメンバー
230によって旋回させられる。図示されているように
、空気圧式アクチュエータのシリンダ部分は横方向に延
びる第1のアングルメンバー234に232でビン結合
されており、ピストンロッド部分236はナイフブロッ
ク 222に付属したメンバー238にビン結合されて
いる。第7図においては、位置決めデバイス230の作
動状態、つまりピストンが延伸された状態が示されてい
る。ピストンが延伸された結果ナイフブロック222は
シャフト224の回りで時計方向(図において)に旋回
して、調整可能のストップ240で決まった第1の位置
にあり、その調整可能のストップは、横方向に延びてい
る第2のアングルメンバー242に貫通しているねしボ
ルトを含んでいる。ストップ240は、下地オープナ−
が下地を貫通したときに、前述のようにブレードが下地
オープナ−150に接触してヤーンを切断するような、
ブレード 120の適当な位置をセットする0位置決め
デバイス230が非作動状態にされると、ピストンが後
退しく例えば戻しばねにより)、それによりナイフブロ
ックは図上で反時計方向に旋回し、ナイフブレード12
0を、下地オープナ−と接触する位置から離れるように
動かす、この第2の位置においては、ナイフブレードは
ヤーンを切断しないので、下地オープナ−が引き抜かれ
たとき下地にループが残る。
、ナイフブロック222の中で保持されており、ナイフ
ブロックは軸方向に延びているシャフト224上に軸受
226によって支持されているので、ナイフブロックは
シャフトに対して容易に回動できる6シヤフト 224
は、それが回転しないように、シャフト 124につい
て前述したのと同様に、ブラケット 126によってク
ランプされている。ナイフブロック222は、シャフト
224上で、空気圧式アクチュエータ、例えば空気圧
式シリンダまたは類似のもののような位置決めメンバー
230によって旋回させられる。図示されているように
、空気圧式アクチュエータのシリンダ部分は横方向に延
びる第1のアングルメンバー234に232でビン結合
されており、ピストンロッド部分236はナイフブロッ
ク 222に付属したメンバー238にビン結合されて
いる。第7図においては、位置決めデバイス230の作
動状態、つまりピストンが延伸された状態が示されてい
る。ピストンが延伸された結果ナイフブロック222は
シャフト224の回りで時計方向(図において)に旋回
して、調整可能のストップ240で決まった第1の位置
にあり、その調整可能のストップは、横方向に延びてい
る第2のアングルメンバー242に貫通しているねしボ
ルトを含んでいる。ストップ240は、下地オープナ−
が下地を貫通したときに、前述のようにブレードが下地
オープナ−150に接触してヤーンを切断するような、
ブレード 120の適当な位置をセットする0位置決め
デバイス230が非作動状態にされると、ピストンが後
退しく例えば戻しばねにより)、それによりナイフブロ
ックは図上で反時計方向に旋回し、ナイフブレード12
0を、下地オープナ−と接触する位置から離れるように
動かす、この第2の位置においては、ナイフブレードは
ヤーンを切断しないので、下地オープナ−が引き抜かれ
たとき下地にループが残る。
本発明による植毛装置にある複数のナイフブレードの各
々が個有の位置決めデバイス230を有しており、それ
に組合う下地オープナー・チューブが下地を貫通する度
ごとに、各々の位置決めデバイスが上述したように個々
にコントロールされる。それにより、各々の下地オープ
ナ−から出ているヤーンの選択的切断が可能となり、し
たかつ ・てカット・ループの品物の製造が可能にな
る。もし、すべてがループパイルのカーペットが製造さ
れるべきであれば、ナイフブレードは、ヤーンの色を変
えることが望まれる際にのみ係合させられることになる
0個々のアクチュエータ230は、コンピュータによっ
て、例えば所望のパターンに従ってコントロールされる
。
々が個有の位置決めデバイス230を有しており、それ
に組合う下地オープナー・チューブが下地を貫通する度
ごとに、各々の位置決めデバイスが上述したように個々
にコントロールされる。それにより、各々の下地オープ
ナ−から出ているヤーンの選択的切断が可能となり、し
たかつ ・てカット・ループの品物の製造が可能にな
る。もし、すべてがループパイルのカーペットが製造さ
れるべきであれば、ナイフブレードは、ヤーンの色を変
えることが望まれる際にのみ係合させられることになる
0個々のアクチュエータ230は、コンピュータによっ
て、例えば所望のパターンに従ってコントロールされる
。
以上の図示された実施例においては、往復運動をする下
地オープナ−とそれに対応するナイフブレードとは定位
置に保たれるが、これと同じ切断機構が、K11eの特
許に示されている横方向移動型ヘッドの場合のような移
動する下地オープナ−と共にでも用いられ得る。
地オープナ−とそれに対応するナイフブレードとは定位
置に保たれるが、これと同じ切断機構が、K11eの特
許に示されている横方向移動型ヘッドの場合のような移
動する下地オープナ−と共にでも用いられ得る。
以上においては本発明の望ましい実施例を示し、説明し
たが、これらの実施例において、本発明の原理や理念か
ら外れることなく種々の変更がなされ得ることを当業者
は理解できるであろう。
たが、これらの実施例において、本発明の原理や理念か
ら外れることなく種々の変更がなされ得ることを当業者
は理解できるであろう。
本発明の範囲は添付の特許請求の範囲で示されている。
第1図は、本発明の実施例である植毛装置の部分的に断
面図、部分的に概略図とした縦方向面内立面図、 第2図は、第1図の装置のナイフブロック組立体の一部
の横方向面内立面図、 第3A図は本発明による下地オープナ−の縦断面図、第
3B図は第3A図の左側から見た複画、第4図は、本発
明による下地オープナ−の他の1つの、ボアーがテーバ
つきになっている実施例の縦断面図、 第5図は、本発明による下地オープナ−のさらに別の、
段の付いた尖った先端部において角度の異る1対の面が
ある実施例の側面図、 第6A−6E図は、本発明による改善されたヤーン切断
機構の作動を示している一連の概略図的親図、 第7図は、本発明による切断機構の変形、すなわち個々
のナイフブレードをコントロールすることにより、ヤー
ンの選択的切断を可能にしたものの、縦方向面内断面図
である。 10・・・・下地オープナー・チューブ、12・・・・
下地、 14・・・・毛足、20、22・・・・
ビンローラ、 24、26・・・・ガイドローラ、 30、32・・・・ビンローラ、 34.36 ・・・・ベツドブレード、40・・・・シ
ャフト、 42・・・・固定部分、50・・・・カム
組立体、 52・・・・リンク組立体、 54・・・・カムローブメンバー、 56・・・・ヨークメンバー、 58・・・・シャフト、 60・・・・固定部品、6
2・・・・結合リンク、 64・・・・ビン、66・・
・・リンクメンバー、 68・・・・直線状軸受、 69・・・・固定部品、7
0・・・・ヤーン・エクスチェンジャ、80・・・・ヤ
ーン給送ローラ、 82・・・・ローラ、 84・・・・可動メンバー、86・・・・ビン、90・
・・・空気圧式アクチュエータ、92・・・・ヤーン、 94・・・・駆動シャフト、 96・・・・ヤーン・プルバック機構、98・・・・空
気マニホルド、 100・・・・空気源装置、 102・・・・給送チューブ、 104・・・・空気ライン、 110・・・・結合用バ
ー、120・・・・ナイフブレード、 122・・・・ナイフブロック、 124・・・・シャフト、 126・・・・ブラケ
ット、128・・・・フレームメンバー(可動)、13
0・・・・フレームメンバー、 132・・・・ジヤツキ、 134・・・・コントロールシャフト、136・・・・
コントロールロッド、 138・・・・ブッシング、 140・・・・ナツト、 ]50・・・・下地オープナー・チューブ、152・・
・・尖った先端部、154・・・・傾斜面、156・・
・・軸線、 158・・・・ボアー、160・・
・・ボアーの中心線、 162・・・・側壁、 164・・・・最下端、
166・・・・側壁、 170・・・・スロッ
ト、172・・・・開口、 176・・・・上端
、180・・・・下地オープナー・チューブ、182、
184・・・・開口、 186・・・・下地オープナー・チューブ、188、1
90・・・・傾斜面、 192・・・・軸線、200・
・・・ヤーン、 204・・・・下地、206、2
08・・・・毛足、 210・・・・切断エツジ、2
22・・・・ナイフブロック、 224・・・・シャフト、 226・・・・軸受、2
30・・・・位置決めメンバー、 232・・・・ ビン、 234・・・・アングルメンバー、 236・・・・ピストンロッド、 238・・・・メンバー(222に付属)、240・・
・・ストップ、 242・・・・アングルメンバー FIG、 1 FIG、 3A FIG、 38FIG、 4
FIG、 5 FIG、6A FIG、 68 FIG、 6CFIG、 6D
FIG−6EFIG、7
面図、部分的に概略図とした縦方向面内立面図、 第2図は、第1図の装置のナイフブロック組立体の一部
の横方向面内立面図、 第3A図は本発明による下地オープナ−の縦断面図、第
3B図は第3A図の左側から見た複画、第4図は、本発
明による下地オープナ−の他の1つの、ボアーがテーバ
つきになっている実施例の縦断面図、 第5図は、本発明による下地オープナ−のさらに別の、
段の付いた尖った先端部において角度の異る1対の面が
ある実施例の側面図、 第6A−6E図は、本発明による改善されたヤーン切断
機構の作動を示している一連の概略図的親図、 第7図は、本発明による切断機構の変形、すなわち個々
のナイフブレードをコントロールすることにより、ヤー
ンの選択的切断を可能にしたものの、縦方向面内断面図
である。 10・・・・下地オープナー・チューブ、12・・・・
下地、 14・・・・毛足、20、22・・・・
ビンローラ、 24、26・・・・ガイドローラ、 30、32・・・・ビンローラ、 34.36 ・・・・ベツドブレード、40・・・・シ
ャフト、 42・・・・固定部分、50・・・・カム
組立体、 52・・・・リンク組立体、 54・・・・カムローブメンバー、 56・・・・ヨークメンバー、 58・・・・シャフト、 60・・・・固定部品、6
2・・・・結合リンク、 64・・・・ビン、66・・
・・リンクメンバー、 68・・・・直線状軸受、 69・・・・固定部品、7
0・・・・ヤーン・エクスチェンジャ、80・・・・ヤ
ーン給送ローラ、 82・・・・ローラ、 84・・・・可動メンバー、86・・・・ビン、90・
・・・空気圧式アクチュエータ、92・・・・ヤーン、 94・・・・駆動シャフト、 96・・・・ヤーン・プルバック機構、98・・・・空
気マニホルド、 100・・・・空気源装置、 102・・・・給送チューブ、 104・・・・空気ライン、 110・・・・結合用バ
ー、120・・・・ナイフブレード、 122・・・・ナイフブロック、 124・・・・シャフト、 126・・・・ブラケ
ット、128・・・・フレームメンバー(可動)、13
0・・・・フレームメンバー、 132・・・・ジヤツキ、 134・・・・コントロールシャフト、136・・・・
コントロールロッド、 138・・・・ブッシング、 140・・・・ナツト、 ]50・・・・下地オープナー・チューブ、152・・
・・尖った先端部、154・・・・傾斜面、156・・
・・軸線、 158・・・・ボアー、160・・
・・ボアーの中心線、 162・・・・側壁、 164・・・・最下端、
166・・・・側壁、 170・・・・スロッ
ト、172・・・・開口、 176・・・・上端
、180・・・・下地オープナー・チューブ、182、
184・・・・開口、 186・・・・下地オープナー・チューブ、188、1
90・・・・傾斜面、 192・・・・軸線、200・
・・・ヤーン、 204・・・・下地、206、2
08・・・・毛足、 210・・・・切断エツジ、2
22・・・・ナイフブロック、 224・・・・シャフト、 226・・・・軸受、2
30・・・・位置決めメンバー、 232・・・・ ビン、 234・・・・アングルメンバー、 236・・・・ピストンロッド、 238・・・・メンバー(222に付属)、240・・
・・ストップ、 242・・・・アングルメンバー FIG、 1 FIG、 3A FIG、 38FIG、 4
FIG、 5 FIG、6A FIG、 68 FIG、 6CFIG、 6D
FIG−6EFIG、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下地織物と長い連続したヤーンから植毛された品物
を製造する植毛装置であって、 下地織物を支持するための下地織物支持手段と、 軸方向に延びた貫通通路を含み、一端において管の軸方
向に対して傾いた傾斜面によって作られた尖った先端部
を含み、前記下地織物に対して概して垂直に、前記の尖
った先端部が前記織物の近くにおいて尖った最先端を有
するように配置されている下地オープナー・チューブと
、 前記の下地オープナー・チューブを、前記の尖った先端
部が前記の織物を貫通する位置とそれから引抜かれた位
置の間で、それぞれ軸方向に往復運動させる手段と、 ヤーンの一定長分を、連続的に前記貫通通路を通し、前
記の尖った先端部を通して外方へと、逐次送り出す手段
と、 前記傾斜面と滑り接触することによって前記連続してい
る一定長のヤーンからヤーンの毛足を切り離す働きをす
るブレード手段と、 を有する、植毛された品物を製造する植毛装置。 2、前記の下地オープナー・チューブが、傾斜面におけ
る前記の尖った先端部から離れた部分の近くにおいて、
そこから前記チューブの軸線の方へ延びているスロット
を、前記通路から出ている前記連続している一定長のヤ
ーンをそこに収容すべく含んでおり、このスロットは、
前記傾斜面と組合って1つの鋭いエッジを限定しており
、このエッジが前記ブレードと組合って働くことによっ
て前記連続している一定長のヤーンからヤーンの毛足が
切り離される、請求項1に記載の植毛装置。 3、前記通路の軸線が、前記チューブの軸線から横方向
に、前記の尖った先端部の最先端のある側へとずれてお
り、前記スロットは、前記通路の軸線に向ってかどをな
して延びるボトム壁を有し、前記傾斜面と組合って前記
鋭いエッジを限定している、請求項2に記載の植毛装置
。 4、前記のヤーンを送り出す手段が、気流の送出手段を
含んでいる、請求項1に記載の植毛装置。 5、前記の気流の送出手段は、ヤーンを前記の尖った先
端部から吐出す方向にヤーンに力を及ぼすものであり、
また、さらに下地織物に所定の長さのヤーンの毛足が付
与されるように、前記の尖つた先端部から出ている、請
求項4に記載の植毛装置。 6、前記の気流の送出手段は、前記の往復動する手段が
前記の下地オープナー・チューブを下地織物から引抜い
たときに、ヤーンを織物の中に保留する働きをする、請
求項5に記載の植毛装置。 7、下地オープナー・チューブにおける通路が、チュー
ブの先端部の表面における小さい開口から、チューブの
反対側面におけるよい大きい開口までのテーパーつきと
なっている、請求項1に記載の植毛装置。 8、前記傾斜面が平らであり、前記ブレード手段は、切
断エッジを有する平らなメンバーであり、また、さらに
尖った先端が織物を貫通した位置にあるときに前記傾斜
面が前記切断エッジと滑り接触するように、前記ブレー
ド手段を前記傾斜面に対して角度をもつように保持する
保持手段を含んでいる、請求項1に記載の植毛装置。 9、前記ブレードが弾力性を有するものであり、また、
前記保持手段は前記ブレードと前記傾斜面の間の角度を
変えるための手段を含んでいる、請求項8に記載の植毛
装置。 10、前記の下地オープナー・チューブから出ているヤ
ーンが切られないように、前記ブレード手段を、前記切
断エッジが前記傾斜面に接触する位置から外れるように
動かすことが選択的に行われるように、前記保持手段を
選択的にコントロールする手段を含む、請求項8に記載
の植毛装置。 11、前記の選択的にコントロールする手段は、ブレー
ドを、切断エッジが傾斜面に接触する位置から外れるよ
うに動かす位置決めデバイスと、下地オープナー・チュ
ーブが貫通する度ごとに、ヤーンの選択的切断が行われ
得るように位置決めデバイスを働かす手段を含んでいる
、請求項10に記載の植毛装置。 12、前記ブレード手段の前記の下地オープナー・チュ
ーブに対しての角度を調整する手段を含んでいる、請求
項1に記載の植毛装置。 13、下地織物を長さ方向に前進させる前進手段と、 相互間に間隔をおいて、下地織物に対して横方向に並べ
られており、前記の下地オープナー・チューブの各々は
、下地織物に対して垂直を保つて前記の往復運動手段に
よって前記下地織物にヤーンでの毛足を植付けるために
往復運動する複数の前記下地オープナー・チューブと、 下地織物に横方向の毛足の列を植付けるために前記下地
織物を前記の下地オープナー・チューブに対して横方向
に動かすための手段 を含んでいる、請求項12に記載の植毛装置。 14、下地織物と長い連続したヤーンから植毛された品
物を製造する植毛装置であって、下地織物にヤーンでの
毛足を植えつけるための、一方に長い形の下地オープナ
ー・チューブを含んでおり、そのチューブが軸方向の貫
通通路を含み、また、第1の端において、前記下地オー
プナー・チューブの軸線に対して傾いた傾斜面によって
限定された尖った先端部を含むほか、前記チューブが第
2の端を有し、前記通路が前記傾斜面の中で作った開口
の中に1つのスロットを含んでおり、このスロットが、
前記傾斜面と組合って、1つの鋭いエッジを限定するこ
とにより、前記連続している一定長さのヤーンが、前記
通路を通り前記第2の端を経て前記開口から出るように
前記チューブ内に入れられた後、切断ブレードと前記の
鋭いエッジが組合って働くことによって切断されたとき
、そのヤーンは前記スロットの中に捕捉され、また、セ
ンタリングされる植毛された品物を製造する植毛装置。 15、前記スロットが、前記傾斜面に対して鈍角をなす
ボトム壁を含んでいる、請求項14に記載の植毛装置。 16、前記の傾斜面が平らであり、また、さらに、ブレ
ードを含む切断手段と、前記ブレードを前記傾斜面に係
合させそこで滑らせるための働きをする手段を含んでい
る、請求項14に記載の植毛装置。 17、通路の寸法が、複数のヤーンが同時にそこを通り
得るような寸法になっている、請求項14に記載の植毛
装置。 18、通路が実質的に一様の直径を有している、請求項
14に記載の植毛装置。 19、通路が、前記傾斜面に含まれている小さい開口か
ら前記第2の端に含まれているより大きい開口までのテ
ーパーつきとなっている、請求項14に記載の植毛装置
。 20、下地オープナー・チューブの傾斜面が、チューブ
の軸線に対して第1の角度をなす第1の平らな面と、軸
線に対して第2の角度をなす第2の平らな面で成ってい
て、第1の面は、チューブの第1の側にある先端部から
始まって傾斜面の中間領域まで延びており、第2の面は
、中間領域で第1の面に続いて始まり、チューブの反対
側まで延びており、また、スロットは前記第2の平らな
面の中の、チューブの前記反対側の近くに位置している
、請求項14に記載の植毛装置。 21、下地織物と長い連続したヤーンから植毛された品
物を製造する植毛装置であって、 1対の端を有し、一方の端において1つの傾斜面によっ
て限定された尖った先端部を含み、また、そこから管の
他端へと延びた軸方向の貫通通路を含んでいる下地オー
プナー・チューブと、前記の下地オープナー・チューブ
の前記一端の近くにおいて、下地織物を下地オープナー
・チューブに対して概して垂直に支持するための手段と
、 前記の下地オープナー・チューブを軸方向に、下地織物
を貫通した位置とそれから引抜かれた位置の間で往復運
動させる手段と、 ヤーンを前記の下地オープナー・チューブの他端から前
記通路を通り前記傾斜面から外へ出るように供給するた
めの手段と、 前記傾斜面と関連して、作動と非作動の両位置の間で動
くことができ、作動の位置にあるときには、前記傾斜面
から突出しているヤーンを切断するべく前記傾斜面に接
触してその上で滑るように配置されているブレード手段
と、 前記下地オープナー・チューブが下地織物を貫通する度
ごとに、ヤーンの選択的切断を可能にするように、前記
ブレードを前記の作動と非作動の位置の間で移動させる
働きをする手段と を含んでいる、植毛された品物を製造する植毛装置。 22、前記のブレード位置を変える手段が、ブレードホ
ルダーと、前記ブレードホルダーを、下地を貫通したと
きの傾斜面にブレードが接触する前記作動の位置と、傾
斜面にブレードが接触しない前記非作動の位置の間で回
動し得るように支持する手段と、ブレードホルダー手段
の前記の作動と非作動の位置の間での動きをコントロー
ルするための手段を含んでいる、請求項21に記載の植
毛装置。 23、ブレードと傾斜面の間の接触の力を変えるために
、ブレードの初めの位置を変えるような調整手段をさら
に含んでいる、請求項22に記載の植毛装置。 24、ブレード位置を変える手段が、ブレード位置を変
える液圧作動のアクチュエータを含んでいる、請求項2
1に記載の植毛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33081690A JPH0637739B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タフティング機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33081690A JPH0637739B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タフティング機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202839A true JPH04202839A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0637739B2 JPH0637739B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=18236869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33081690A Expired - Fee Related JPH0637739B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タフティング機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637739B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530490A (ja) * | 2000-02-11 | 2003-10-14 | シーワイピー テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 模様が入ったタフテッド製品を製造する方法および装置 |
| CN110938949A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-31 | 佛山市启创科技发展有限公司 | 一种电脑枪刺地毯机的开绒/圈绒自动撤换机构 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33081690A patent/JPH0637739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530490A (ja) * | 2000-02-11 | 2003-10-14 | シーワイピー テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 模様が入ったタフテッド製品を製造する方法および装置 |
| CN110938949A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-31 | 佛山市启创科技发展有限公司 | 一种电脑枪刺地毯机的开绒/圈绒自动撤换机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637739B2 (ja) | 1994-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4991523A (en) | Tufting apparatus | |
| CA2028669C (en) | Tufting apparatus | |
| US5205233A (en) | Fabric shift sequencing for pattern producing hollow needle tufting apparatus | |
| US5158027A (en) | Presser foot for hollow needle tufting apparatus | |
| US5165352A (en) | Hollow needle tufting apparatus for producing patterned fabric | |
| DE60124503T2 (de) | Verfahren zum herstellen gemusterter getufteter erzeugnisse | |
| US4549496A (en) | Apparatus and method for producing patterned tufted goods | |
| US6202580B1 (en) | Tufting apparatus with yarn pullback mechanism for producing patterned tufted goods | |
| US10961647B2 (en) | Patterned tufted articles, and systems and methods for making same | |
| US5267520A (en) | Fabric produced by hollow needle tufting apparatus | |
| US6401639B1 (en) | Tufting apparatus with dual yarn feed mechanism for producing patterned tufted goods | |
| JPH0637739B2 (ja) | タフティング機 | |
| US12624484B2 (en) | Tufted articles, and systems and methods for making same | |
| DE69019352T2 (de) | Tuftingvorrichtung. | |
| DE69131121T2 (de) | Tuftingmaschine | |
| AU2005218015A1 (en) | Carpet Making Machinery |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |