JPH0420284B2 - - Google Patents
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- JPH0420284B2 JPH0420284B2 JP57206761A JP20676182A JPH0420284B2 JP H0420284 B2 JPH0420284 B2 JP H0420284B2 JP 57206761 A JP57206761 A JP 57206761A JP 20676182 A JP20676182 A JP 20676182A JP H0420284 B2 JPH0420284 B2 JP H0420284B2
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- Japan
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- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、局の周波数及びチヤンネル数が異な
る複数の国において共通に使用することができる
選局回路に関する。
る複数の国において共通に使用することができる
選局回路に関する。
背景技術とその問題点
局の周波数及びチヤンネル数は各国毎に区々で
ある。
ある。
例えば、第1図に示すように、日本国において
は、局部発振周波数が150MHz、156MHz、162M
Hz、……で、夫々1チヤンネル、2チヤンネル、
3チヤンネル、……の局が選局される。また、米
国においては、局部発振周波数が101MHz、107M
Hz、113MHz、……で、夫々2チヤンネル、3チ
ヤンネル、4チヤンネル、……の局が選局され
る。さらに、ヨーロツパにおいては、局部発振周
波数が87.15MHz、94.15MHz、101.15MHz、……
で、夫々2チヤンネル、3チヤンネル、4チヤン
ネル、……の局が選局される。
は、局部発振周波数が150MHz、156MHz、162M
Hz、……で、夫々1チヤンネル、2チヤンネル、
3チヤンネル、……の局が選局される。また、米
国においては、局部発振周波数が101MHz、107M
Hz、113MHz、……で、夫々2チヤンネル、3チ
ヤンネル、4チヤンネル、……の局が選局され
る。さらに、ヨーロツパにおいては、局部発振周
波数が87.15MHz、94.15MHz、101.15MHz、……
で、夫々2チヤンネル、3チヤンネル、4チヤン
ネル、……の局が選局される。
従つて従来においては、夫々の国向けに夫々専
用に設計された選局回路が供給されている。しか
しながら、いろいろな国でテレビジヨン放送が始
まると、従来のように3〜4のシステムでは間に
合わなくなり、夫々専用に設計すべき選局回路の
数も増し大変である。そこで、局の周波数及びチ
ヤンネル数の異なる複数の国において共通に使用
することができる選局回路が望まれている。
用に設計された選局回路が供給されている。しか
しながら、いろいろな国でテレビジヨン放送が始
まると、従来のように3〜4のシステムでは間に
合わなくなり、夫々専用に設計すべき選局回路の
数も増し大変である。そこで、局の周波数及びチ
ヤンネル数の異なる複数の国において共通に使用
することができる選局回路が望まれている。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、局の
周波数及びチヤンネル数の異なる複数の国におい
て共通に使用することができる選局回路を提案せ
んとするものである。
周波数及びチヤンネル数の異なる複数の国におい
て共通に使用することができる選局回路を提案せ
んとするものである。
発明の概要
本発明は上記目的を達成するために、少なくと
も複数の局を選局できる選局回路において、複数
の局の周波数の略最大公約数もしくはその約数の
間隔で順次サーチして選局した選局データを書き
込むと共に選局するために選局データを読み出す
ためのメモリ10と、このメモリ10から読み出
された選局データをチヤンネルデータにデコード
する複数のデコーダ22J,22A,22Eと、
複数のデコーダ22J,22A,22Eの一つを
選択するスイツチング手段23と、このスイツチ
ング手段23で選択し選局されたチンヤネルデー
タを表示する表示手段25とを具備して成ること
を特徴とする選局回路である。
も複数の局を選局できる選局回路において、複数
の局の周波数の略最大公約数もしくはその約数の
間隔で順次サーチして選局した選局データを書き
込むと共に選局するために選局データを読み出す
ためのメモリ10と、このメモリ10から読み出
された選局データをチヤンネルデータにデコード
する複数のデコーダ22J,22A,22Eと、
複数のデコーダ22J,22A,22Eの一つを
選択するスイツチング手段23と、このスイツチ
ング手段23で選択し選局されたチンヤネルデー
タを表示する表示手段25とを具備して成ること
を特徴とする選局回路である。
本発明はこのように構成され、局の周波数及び
チヤンネル数の異なる複数の国において共通に使
用することができる。
チヤンネル数の異なる複数の国において共通に使
用することができる。
実施例
以下、第2図を参照しながら本発明の一実施例
について説明しよう。
について説明しよう。
同図において、1はアンテナ、2はチユーナで
あり、チユーナ2からの中間周波信号は中間周波
増幅器3に供給されて増幅される。
あり、チユーナ2からの中間周波信号は中間周波
増幅器3に供給されて増幅される。
また、チユーナ2の局部発振回路(図示せず)
からの局部発振信号Spscは可変分周器4に供給さ
れて分周され、その分周信号は位相比較器5に供
給される。また、6は基準発振器であり、この基
準発振器6からは、例えば100KHzの発振信号Sref
が出力され、これが位相比較器5に供給される。
そして、この位相比較器5からの比較誤差信号は
ローパスフイルタ7を介してチユーナ2の局部発
振回路に制御電圧Vcとして供給される。
からの局部発振信号Spscは可変分周器4に供給さ
れて分周され、その分周信号は位相比較器5に供
給される。また、6は基準発振器であり、この基
準発振器6からは、例えば100KHzの発振信号Sref
が出力され、これが位相比較器5に供給される。
そして、この位相比較器5からの比較誤差信号は
ローパスフイルタ7を介してチユーナ2の局部発
振回路に制御電圧Vcとして供給される。
可変分周器4の分周比はカウンタよりなるステ
ツプコントロール回路8により制御される。即
ち、コントロール回路8のカウント値は、例えば
870〜2360まで変えられ、このカウント出力SCOUN
が可変分周器4に供給されて、可変分周器4の分
周比とされる。従つて、可変分周器4の分周比が
870〜2360まで変えられるので、これによつて、
チユーナ2の局部発振回路からの局部発振信号
SOSCの周波数fOSCは87MHz〜236MHzまで変えられ
る。
ツプコントロール回路8により制御される。即
ち、コントロール回路8のカウント値は、例えば
870〜2360まで変えられ、このカウント出力SCOUN
が可変分周器4に供給されて、可変分周器4の分
周比とされる。従つて、可変分周器4の分周比が
870〜2360まで変えられるので、これによつて、
チユーナ2の局部発振回路からの局部発振信号
SOSCの周波数fOSCは87MHz〜236MHzまで変えられ
る。
このコントロール回路8は電源オン時にリセツ
トされる。また、9はプリセツト用の接続スイツ
チであり、コントロール回路8にこの接続スイツ
チ9を通じて電源Eoが供給されると、コントロ
ール回路8のカウント値が870〜2360まで「10」
ずつカウントアツプされ、それに伴つてチユーナ
2の局部発振周波数fOSCが87MHz〜236MHzまで
1MHzずつ順次変えられ、サーチ動作がなされる。
トされる。また、9はプリセツト用の接続スイツ
チであり、コントロール回路8にこの接続スイツ
チ9を通じて電源Eoが供給されると、コントロ
ール回路8のカウント値が870〜2360まで「10」
ずつカウントアツプされ、それに伴つてチユーナ
2の局部発振周波数fOSCが87MHz〜236MHzまで
1MHzずつ順次変えられ、サーチ動作がなされる。
また、10は選局データが書き込まれるメモリ
である。電源Eoは接続スイツチ9を通じてこの
メモリ10に書き込み制御信号として供給される
と共に、接続スイツチ9及びインバータ11を通
じてこのメモリ10に読み出し制御信号として供
給される。従つて、このメモリ10は、接続スイ
ツチ9がオンとされるプリセツト時のみ書き込み
状態とされ、その他の期間は読み出し状態とされ
る。また、このメモリ10には、コントロール回
路8から供給されるカウント値の「10」の桁以上
が書き込みデータとして供給される。
である。電源Eoは接続スイツチ9を通じてこの
メモリ10に書き込み制御信号として供給される
と共に、接続スイツチ9及びインバータ11を通
じてこのメモリ10に読み出し制御信号として供
給される。従つて、このメモリ10は、接続スイ
ツチ9がオンとされるプリセツト時のみ書き込み
状態とされ、その他の期間は読み出し状態とされ
る。また、このメモリ10には、コントロール回
路8から供給されるカウント値の「10」の桁以上
が書き込みデータとして供給される。
また、12はAFT(自動微調整)用の信号を得
るためのAFT信号形成回路であり、この形成回
路12には中間周波増幅器3からの中間周波信号
が供給されてAFT信号が形成される。また、1
3は同期信号検出回路であり、この検出回路13
には中間周波増幅器3からの中間周波信号が供給
されて同期信号が検出される。形成回路12から
のAFT信号及び検出回路13からの検出信号は
局検出回路14に供給される。そして、この局検
出回路14からの局検出信号Sdはゲート回路1
5を介してメモリ10に書き込み信号として供給
される。また、ゲート回路15を介された局検出
信号Sdは、所定の遅延量を有する遅延回路16
を介してアドレスカウンタ17にインクリメント
信号として供給される。このアドレスカウンタ1
7は電源オン時に例えば「0」にリセツトされ、
局検出信号Sdが供給される毎に「1」ずつ増加
される。そして、このアドレスカウンタ17のカ
ウント出力がアドレス信号としてメモリ10に供
給される。遅延回路16を設けるのは、アドレス
カウンタ17のカウント値の変更がメモリ10に
書き込みがなされた後に行なわれるようにするた
めである。
るためのAFT信号形成回路であり、この形成回
路12には中間周波増幅器3からの中間周波信号
が供給されてAFT信号が形成される。また、1
3は同期信号検出回路であり、この検出回路13
には中間周波増幅器3からの中間周波信号が供給
されて同期信号が検出される。形成回路12から
のAFT信号及び検出回路13からの検出信号は
局検出回路14に供給される。そして、この局検
出回路14からの局検出信号Sdはゲート回路1
5を介してメモリ10に書き込み信号として供給
される。また、ゲート回路15を介された局検出
信号Sdは、所定の遅延量を有する遅延回路16
を介してアドレスカウンタ17にインクリメント
信号として供給される。このアドレスカウンタ1
7は電源オン時に例えば「0」にリセツトされ、
局検出信号Sdが供給される毎に「1」ずつ増加
される。そして、このアドレスカウンタ17のカ
ウント出力がアドレス信号としてメモリ10に供
給される。遅延回路16を設けるのは、アドレス
カウンタ17のカウント値の変更がメモリ10に
書き込みがなされた後に行なわれるようにするた
めである。
ゲート回路15には、接続スイツチ9を通じて
電源Eoがゲート制御信号として供給され、この
ゲート回路15は接続スイツチ9がオンとされる
プリセツト時のみ開くようにされる。従つて、プ
リセツト時にコントロール回路8のカウント値が
870〜2360まで「10」ずつ順次変えられ、チユー
ナ2において局が選局される毎に、コントロール
回路8のカウント値の「10」の桁以上がメモリ1
0の所定のアドレスに選局データとして順次書き
込まれる。
電源Eoがゲート制御信号として供給され、この
ゲート回路15は接続スイツチ9がオンとされる
プリセツト時のみ開くようにされる。従つて、プ
リセツト時にコントロール回路8のカウント値が
870〜2360まで「10」ずつ順次変えられ、チユー
ナ2において局が選局される毎に、コントロール
回路8のカウント値の「10」の桁以上がメモリ1
0の所定のアドレスに選局データとして順次書き
込まれる。
また、18はチヤンネルセレクト用の操作スイ
ツチであり、この操作スイツチ18の操作により
アドレスカウンタ17のカウント値が変えられ
る。そして、この操作スイツチ18を操作してア
ドレスカウンタ17のカウント値を変える毎に信
号SRが出力され、これが所定の遅延量を有する遅
延回路19を介してメモリ10に読み出し信号と
して供給される。従つて、接続スイツチ9がオフ
とされているプリセツト時以外の期間には、メモ
リ10は読み出し状態とされているので、このメ
モリ10のアドレスカウンタ17のカウンタ値で
指定されるアドレスより選局データDATASが読
み出され、これがコントロール回路8に供給され
る。そして、このコントロール回路8のカウント
値の「10」の桁以上がこの選局データDATASと
同じ値に設定される。そして、チユーナ2の局部
発振周波数fOSCが変えられ選局される。
ツチであり、この操作スイツチ18の操作により
アドレスカウンタ17のカウント値が変えられ
る。そして、この操作スイツチ18を操作してア
ドレスカウンタ17のカウント値を変える毎に信
号SRが出力され、これが所定の遅延量を有する遅
延回路19を介してメモリ10に読み出し信号と
して供給される。従つて、接続スイツチ9がオフ
とされているプリセツト時以外の期間には、メモ
リ10は読み出し状態とされているので、このメ
モリ10のアドレスカウンタ17のカウンタ値で
指定されるアドレスより選局データDATASが読
み出され、これがコントロール回路8に供給され
る。そして、このコントロール回路8のカウント
値の「10」の桁以上がこの選局データDATASと
同じ値に設定される。そして、チユーナ2の局部
発振周波数fOSCが変えられ選局される。
形成回路12からのAFT信号はゲート回路2
0を介してアツプ・ダウン信号発生回路21に供
給される。ゲート回路20には、接続スイツチ9
を通じて電源Eoがゲート制御信号として供給さ
れる。そして、ゲート回路20は接続スイツチ9
がオフとされるプリセツト時以外の期間に開くよ
うになされている。発生回路21にAFT信号が
供給されると、この発生回路21からはAFT信
号に応じてアツプ信号SUPあるいはダウン信号
SDOWNが発生され、コントロール回路8に供給さ
れる。コントロール回路8の「1」の桁のカウン
ト値はこのアツプ信号SUPあるいはダウン信号
SDOWNによつて変えられる。そして、これに従つ
てチユーナ2の局部発振周波数fOSCが細かく変え
られ、微調整がなされる。
0を介してアツプ・ダウン信号発生回路21に供
給される。ゲート回路20には、接続スイツチ9
を通じて電源Eoがゲート制御信号として供給さ
れる。そして、ゲート回路20は接続スイツチ9
がオフとされるプリセツト時以外の期間に開くよ
うになされている。発生回路21にAFT信号が
供給されると、この発生回路21からはAFT信
号に応じてアツプ信号SUPあるいはダウン信号
SDOWNが発生され、コントロール回路8に供給さ
れる。コントロール回路8の「1」の桁のカウン
ト値はこのアツプ信号SUPあるいはダウン信号
SDOWNによつて変えられる。そして、これに従つ
てチユーナ2の局部発振周波数fOSCが細かく変え
られ、微調整がなされる。
また、メモリ10から読み出された選局データ
DATASは、デコーダ22J,22A,22E,
……に供給される。
DATASは、デコーダ22J,22A,22E,
……に供給される。
デコーダ22J,22A,22E,……は、
夫々選局データDATASをチヤンネル表示データ
DATACに変換するためのものである。デコーダ
22Jは、例えば日本国用のもので、第3図Aに
示すように、選局データDATASとして150,
156,162,……が供給されたとき、夫々1,2,
3,……のチヤンネル表示をするチヤンネル表示
データDATACが出力され、これが切換スイツチ
23の端子23aに供給される。また、デコーダ
22Aは、例えば米国用のもので、第3図Bに示
すように、選局データDATASとして101,107,
113,……が供給されたとき、夫々2,3,4,
……のチヤンネル表示をするチヤンネル表示デー
タDATACが出力され、これが切換スイツチ23
の端子23bに供給される。さらに、デコーダ2
2Eは、ヨーロツパ用のもので、第3図Cに示す
ように、選局データDATASとして87,97,101
が供給されたとき、夫々2,3,4,……のチヤ
ンネル表示をするチヤンネル表示データDATAC
が出力され、これが切換スイツチ23の端子23
cに供給される。
夫々選局データDATASをチヤンネル表示データ
DATACに変換するためのものである。デコーダ
22Jは、例えば日本国用のもので、第3図Aに
示すように、選局データDATASとして150,
156,162,……が供給されたとき、夫々1,2,
3,……のチヤンネル表示をするチヤンネル表示
データDATACが出力され、これが切換スイツチ
23の端子23aに供給される。また、デコーダ
22Aは、例えば米国用のもので、第3図Bに示
すように、選局データDATASとして101,107,
113,……が供給されたとき、夫々2,3,4,
……のチヤンネル表示をするチヤンネル表示デー
タDATACが出力され、これが切換スイツチ23
の端子23bに供給される。さらに、デコーダ2
2Eは、ヨーロツパ用のもので、第3図Cに示す
ように、選局データDATASとして87,97,101
が供給されたとき、夫々2,3,4,……のチヤ
ンネル表示をするチヤンネル表示データDATAC
が出力され、これが切換スイツチ23の端子23
cに供給される。
切換スイツチ23は、使用国に応じて切換えら
れ、例えば日本国、米国及びヨーロツパで使用さ
れる場合には、可動端子23dは夫々端子23
a,23b及び23cに接続される。この切換ス
イツチ23の可動端子23dに得られるチヤンネ
ル表示データDATACは表示ドライブ回路24を
介して表示器25に供給される。そして、この表
示器25にチヤンネル表示データDATACに応じ
たチヤンネル表示がなされる。
れ、例えば日本国、米国及びヨーロツパで使用さ
れる場合には、可動端子23dは夫々端子23
a,23b及び23cに接続される。この切換ス
イツチ23の可動端子23dに得られるチヤンネ
ル表示データDATACは表示ドライブ回路24を
介して表示器25に供給される。そして、この表
示器25にチヤンネル表示データDATACに応じ
たチヤンネル表示がなされる。
本例は以上のように構成され、接続スイツチ9
をオンとすることによりプリセツトをすることが
できる。即ち、接続スイツチ9をオンとすること
により、コントロール回路8のカウント値は870
〜2360まで「10」ずつ順次変えられる。そして、
チユーナ2の局部発振周波数fOSCが87MHz〜236M
Hzまで1MHzずつ順次変えられサーチが行なわれ
る。そして、選局される毎に、コントロール回路
8のカウント値の「10」の桁以上がメモリ10の
所定のアドレスに選局データDATASとして書き
込まれる。この場合、第4図に示すように、日本
国においては、コントロール回路8のカウント値
が1500,1560,1620,……のとき、夫々1,2,
3,……チヤンネルの局が選局される。従つて、
メモリ10には、第5図Aに示すように、アドレ
ス0,1,2,……に夫々150,156,162,……
が選局データとして書き込まれる。また同様に米
国及びヨーロツパにおいては、第5図B及びCに
示すようにメモリ10に選局データが書き込まれ
る。
をオンとすることによりプリセツトをすることが
できる。即ち、接続スイツチ9をオンとすること
により、コントロール回路8のカウント値は870
〜2360まで「10」ずつ順次変えられる。そして、
チユーナ2の局部発振周波数fOSCが87MHz〜236M
Hzまで1MHzずつ順次変えられサーチが行なわれ
る。そして、選局される毎に、コントロール回路
8のカウント値の「10」の桁以上がメモリ10の
所定のアドレスに選局データDATASとして書き
込まれる。この場合、第4図に示すように、日本
国においては、コントロール回路8のカウント値
が1500,1560,1620,……のとき、夫々1,2,
3,……チヤンネルの局が選局される。従つて、
メモリ10には、第5図Aに示すように、アドレ
ス0,1,2,……に夫々150,156,162,……
が選局データとして書き込まれる。また同様に米
国及びヨーロツパにおいては、第5図B及びCに
示すようにメモリ10に選局データが書き込まれ
る。
また、本例において選局をするには、接続スイ
ツチ9のオフ状態において、操作スイツチ18を
操作し、アドレスカウンタ17のカウント値を変
えることで行なうことができる。即ち、メモリ1
0のアドレスカウンタ17のカウント値で指定さ
れるアドレスより選局データDATASが読み出さ
れ、これがコントロール回路8に供給される。そ
して、このコントロール回路8のカウント値の
「10」の桁以上がこの選局データDATASと同じ
値に設定される。そして、チユーナ2の局部発振
周波数fOSCが変えられ選局データDATASに対応し
た局が選局される。尚この場合、AFT信号に応
じてコントロール回路8のカウント値の「1」の
桁が変えられ、チユーナ2の局部発振周波数fOSC
が変えられ微調整される。
ツチ9のオフ状態において、操作スイツチ18を
操作し、アドレスカウンタ17のカウント値を変
えることで行なうことができる。即ち、メモリ1
0のアドレスカウンタ17のカウント値で指定さ
れるアドレスより選局データDATASが読み出さ
れ、これがコントロール回路8に供給される。そ
して、このコントロール回路8のカウント値の
「10」の桁以上がこの選局データDATASと同じ
値に設定される。そして、チユーナ2の局部発振
周波数fOSCが変えられ選局データDATASに対応し
た局が選局される。尚この場合、AFT信号に応
じてコントロール回路8のカウント値の「1」の
桁が変えられ、チユーナ2の局部発振周波数fOSC
が変えられ微調整される。
また、この選局時においては、メモリ10より
読み出された選局データDATASがデコーダ22
J,22A及び22Eに供給される。そして、切
換スイツチ23の可動端子23dに得られるチヤ
ンネル表示データDATACが表示ドライブ回路2
4を介して表示器25に供給されるので、表示器
25には選局された局のチヤンネル表示がされ
る。この場合、例えば日本国においては、切換ス
イツチ23の可動端子23dが端子23aに接続
され、デコーダ22Jが選択されるので、選局デ
ータDATASが150,156,162,……で夫々1,
2,3,……チヤンネルの局が選局されるとき、
可動端子23dには、夫々1,2,3,……チヤ
ンネルを表示するチヤンネル表示信号DATACが
得られ、表示器25に、選局された局のチヤンネ
ルが正しく表示される。また、米国及びヨーロツ
パにおいても同様に、デコーダ22A及び22E
が選択されるので、選局された局のチヤンネルが
正しく表示される。
読み出された選局データDATASがデコーダ22
J,22A及び22Eに供給される。そして、切
換スイツチ23の可動端子23dに得られるチヤ
ンネル表示データDATACが表示ドライブ回路2
4を介して表示器25に供給されるので、表示器
25には選局された局のチヤンネル表示がされ
る。この場合、例えば日本国においては、切換ス
イツチ23の可動端子23dが端子23aに接続
され、デコーダ22Jが選択されるので、選局デ
ータDATASが150,156,162,……で夫々1,
2,3,……チヤンネルの局が選局されるとき、
可動端子23dには、夫々1,2,3,……チヤ
ンネルを表示するチヤンネル表示信号DATACが
得られ、表示器25に、選局された局のチヤンネ
ルが正しく表示される。また、米国及びヨーロツ
パにおいても同様に、デコーダ22A及び22E
が選択されるので、選局された局のチヤンネルが
正しく表示される。
このように本例によれば、単にデコーダ22
J,22A及び22Eの切換えをするだけで、日
本国、米国及びヨーロツパにおいて、共通に使用
することができる。
J,22A及び22Eの切換えをするだけで、日
本国、米国及びヨーロツパにおいて、共通に使用
することができる。
尚、上述実施例においては、日本国用のデコー
ダ22J、米国用のデコーダ22A及びヨーロツ
パ用のデコーダ22Eを設けたものであるが、更
に他の国用のデコーダを設ければ、より多くの国
において共通に使用することが可能となる。
ダ22J、米国用のデコーダ22A及びヨーロツ
パ用のデコーダ22Eを設けたものであるが、更
に他の国用のデコーダを設ければ、より多くの国
において共通に使用することが可能となる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、局の周波数
及びチヤンネル数の異なる複数の国において共通
に使用することができる。
及びチヤンネル数の異なる複数の国において共通
に使用することができる。
第1図は局部発振周波数とチヤンネル数との関
係を示す線図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成図、第3図〜第5図は夫々第2図例の説明に
供する線図である。 2はチユーナ、4は可変分周器、5は位相比較
器、6は基準発振器、8はステツプコントロール
回路、9はプリセツト用の接続スイツチ、10は
メモリ、14は局検出回路、17はアドレスカウ
ンタ、18はチヤンネルセレクト用の操作スイツ
チ、22J,22A及び22Eは夫々デコーダ、
25は表示器である。
係を示す線図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成図、第3図〜第5図は夫々第2図例の説明に
供する線図である。 2はチユーナ、4は可変分周器、5は位相比較
器、6は基準発振器、8はステツプコントロール
回路、9はプリセツト用の接続スイツチ、10は
メモリ、14は局検出回路、17はアドレスカウ
ンタ、18はチヤンネルセレクト用の操作スイツ
チ、22J,22A及び22Eは夫々デコーダ、
25は表示器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも複数の局を選局できる選局回路にお
いて、 上記複数の局の周波数の略最大公約数もしくは
その約数の間隔で順次サーチして選局した選局デ
ータを書き込むと共に選局するために該選局デー
タを読み出すためのメモリと、 上記メモリから読み出された選局データをチヤ
ンネルデータにデコードする複数のデコーダと、 上記複数のデコーダの一つを選択するスイツチ
ング手段と、 上記スイツチング手段で選択し選局されたチヤ
ンネルデータを表示する表示手段とを具備して成
ることを特徴とする選局回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20676182A JPS5995721A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 選局回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20676182A JPS5995721A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 選局回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995721A JPS5995721A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0420284B2 true JPH0420284B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16528645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20676182A Granted JPS5995721A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 選局回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995721A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157016A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-11 | Sony Corp | Electronic channel selection unit |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20676182A patent/JPS5995721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995721A (ja) | 1984-06-01 |
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