JPS6058606B2 - 多バンド受信機 - Google Patents
多バンド受信機Info
- Publication number
- JPS6058606B2 JPS6058606B2 JP4047578A JP4047578A JPS6058606B2 JP S6058606 B2 JPS6058606 B2 JP S6058606B2 JP 4047578 A JP4047578 A JP 4047578A JP 4047578 A JP4047578 A JP 4047578A JP S6058606 B2 JPS6058606 B2 JP S6058606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- band
- division ratio
- frequency
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/28—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers
- H03J7/285—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers the counter or frequency divider being used in a phase locked loop
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し
、バンド切換時前回受信していた局を受信できる多バン
ド受信機に関し、特にメモリー状態でバンド切換えが行
なわれると、選択されたバンドの端周波数から掃引が行
なわれることを特徴とするものてある。
、バンド切換時前回受信していた局を受信できる多バン
ド受信機に関し、特にメモリー状態でバンド切換えが行
なわれると、選択されたバンドの端周波数から掃引が行
なわれることを特徴とするものてある。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
1は通常のPLL回路を示し、2、3はAM、FM用電
圧制御発振器で、発振周波数f。
圧制御発振器で、発振周波数f。
、fo’が局部発振周波数として混合回路4、5に加え
られている。6はPLL回路1を構成するプログラマブ
ル分周器7に並列に接続され、掃引パルス発生器8より
の掃引パルスを計数することにより、プログラマブル分
周器7の分周比を変更する掃引カウンターでアップ・ダ
ウンカウンターで構成されている。
られている。6はPLL回路1を構成するプログラマブ
ル分周器7に並列に接続され、掃引パルス発生器8より
の掃引パルスを計数することにより、プログラマブル分
周器7の分周比を変更する掃引カウンターでアップ・ダ
ウンカウンターで構成されている。
9は掃引カウンター6の値を記憶する一般にRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリー)で構成された記憶装置で
、図に示すように前回受信していたAM放送データを記
憶する番地Aと、FM放送データを記憶する番地B及び
プリセットデータを記憶する番地C−Gで構成されてい
るものとする。
ンダム・アクセス・メモリー)で構成された記憶装置で
、図に示すように前回受信していたAM放送データを記
憶する番地Aと、FM放送データを記憶する番地B及び
プリセットデータを記憶する番地C−Gで構成されてい
るものとする。
10は受信バンドの最低受信周波数データ(Fmin)
が設定されているROM(リード・オンリー・メモリー
)、11は前記RAM9とROMlOの出力を切換える
ゲート回路である。
が設定されているROM(リード・オンリー・メモリー
)、11は前記RAM9とROMlOの出力を切換える
ゲート回路である。
±IはFMバンドキー13、AMバンドキー14及びメ
モリーキー15の信号を入力し、前記掃引カウンター6
、RAM9、ROMlO及びゲート回路11を制御する
制御回路で、R,AM9のAM番地Aの書込み信号端子
W1にはFMバンドキー13の信号が加えられ、アドレ
ス信号端子ADlには0Rゲート16を介してFMバン
ドキー13の信号と、遅延回路17を経たAMバンドキ
ー14の信号が加えられ、RAM9への書込み及び読み
出しを制御するよう構成されている。又R,AM9のF
M番地Bの書込み信号端子W2には、AMI<ンドキー
14の信号が加えられ、アドレス信号端子AD2には0
Rゲート18を介してAMバンドキー14の信号と、遅
延回路19を経たFMバンドキー13の信号が加えられ
ている。そしてプリセット番地C−Gには、書込み信号
端子W3〜W7にメモリーキー15の信号が加えられ、
アドレス信号端子AD3〜AD7に各プリセットキーP
1〜P5の信号が加えられている。20,21は前&?
0M10を制御するANDゲートで、一方の入力にはメ
モリーキー15の信号が加えられ、他方の入力にはFM
バンドキー13の遅延回路19を経た信号と、AMバン
ドキー14の遅延回路17を経た信号が加えられ、メモ
リーキー15が操作されたメモリー状態でバンドキー1
3,14が操作された時、ROMlOから選択された受
信バンドに対応した最低受信周波数Fmlnを出力する
よう構成されている。22は前記ANDゲート20,2
1の出力を入力とし、出力が前記ゲート回路1に接続さ
れた0Rゲートで、通常RAM9側に切換つているゲー
ト回路11を、0Rゲート22の出力発生てROMlO
側に切換えるよう作用する。
モリーキー15の信号を入力し、前記掃引カウンター6
、RAM9、ROMlO及びゲート回路11を制御する
制御回路で、R,AM9のAM番地Aの書込み信号端子
W1にはFMバンドキー13の信号が加えられ、アドレ
ス信号端子ADlには0Rゲート16を介してFMバン
ドキー13の信号と、遅延回路17を経たAMバンドキ
ー14の信号が加えられ、RAM9への書込み及び読み
出しを制御するよう構成されている。又R,AM9のF
M番地Bの書込み信号端子W2には、AMI<ンドキー
14の信号が加えられ、アドレス信号端子AD2には0
Rゲート18を介してAMバンドキー14の信号と、遅
延回路19を経たFMバンドキー13の信号が加えられ
ている。そしてプリセット番地C−Gには、書込み信号
端子W3〜W7にメモリーキー15の信号が加えられ、
アドレス信号端子AD3〜AD7に各プリセットキーP
1〜P5の信号が加えられている。20,21は前&?
0M10を制御するANDゲートで、一方の入力にはメ
モリーキー15の信号が加えられ、他方の入力にはFM
バンドキー13の遅延回路19を経た信号と、AMバン
ドキー14の遅延回路17を経た信号が加えられ、メモ
リーキー15が操作されたメモリー状態でバンドキー1
3,14が操作された時、ROMlOから選択された受
信バンドに対応した最低受信周波数Fmlnを出力する
よう構成されている。22は前記ANDゲート20,2
1の出力を入力とし、出力が前記ゲート回路1に接続さ
れた0Rゲートで、通常RAM9側に切換つているゲー
ト回路11を、0Rゲート22の出力発生てROMlO
側に切換えるよう作用する。
23は前記遅延回路17,19の出力を入力とし、出力
が掃引カウンター6のプリセットイネーブル端子PEに
接続された0Rゲートで、メモリー状態でない時バンド
選択時及びプリセット読出し時、RAM9のデータを掃
引カウンター6にプリセットし、又メモリー状態でバン
ド選択が行なわれた時、ROMlOからの最低受信周波
数データFminを掃引カウンター6にプリセットする
よう作用する。
が掃引カウンター6のプリセットイネーブル端子PEに
接続された0Rゲートで、メモリー状態でない時バンド
選択時及びプリセット読出し時、RAM9のデータを掃
引カウンター6にプリセットし、又メモリー状態でバン
ド選択が行なわれた時、ROMlOからの最低受信周波
数データFminを掃引カウンター6にプリセットする
よう作用する。
次に斯る構成による本発明の動作につき説明する。
先ずメモリーキー15が操作されていない通常の選局状
態の場合につき説明する。
態の場合につき説明する。
この時ゲート回路11はRAM9側に切換つている為、
キー操作でRAM9のデータが掃引カウンター6にプリ
セットされるよう構成されている。したがつて例えば現
在AM(7)1000KHZの放送を受信中とし、こ″
こでFMバンドキー13を操作すると書込み信号W1と
崗アドレス信号ADlが発生し、RAM9のM番地Aに
1000KHzのデータを記憶する。そしてその後発生
する遅延回路19の出力により、FM番地Bが選択され
ると共に、掃引カウンター6にFM番地Bの内容がプリ
セットされる。そこで例えば80.0MHzのデータが
FM番地Bに入つていたならば80.0MHzの局が受
信される。尚他の周波数の放送を受信する場合は、スタ
ートキー24により掃引パルス発生回路8を動作させ掃
引力”ウンター6の値を可変することにより可能であり
、このようにして例えば85.0MHZの局を受信して
いる。そこでAM放送を受信しようとしてAMバンドキ
ーを操作すると、今度は書込み信号W2とFMアドレス
信号AD2が発生され、FM番地Bに82眉州セのデー
タが記憶されると共に、その後発生する遅延回路17の
出力によりAM番地Aが選択され、掃引カウンター6に
AM番地AlOOOKHzのデータがプリセットされる
。
キー操作でRAM9のデータが掃引カウンター6にプリ
セットされるよう構成されている。したがつて例えば現
在AM(7)1000KHZの放送を受信中とし、こ″
こでFMバンドキー13を操作すると書込み信号W1と
崗アドレス信号ADlが発生し、RAM9のM番地Aに
1000KHzのデータを記憶する。そしてその後発生
する遅延回路19の出力により、FM番地Bが選択され
ると共に、掃引カウンター6にFM番地Bの内容がプリ
セットされる。そこで例えば80.0MHzのデータが
FM番地Bに入つていたならば80.0MHzの局が受
信される。尚他の周波数の放送を受信する場合は、スタ
ートキー24により掃引パルス発生回路8を動作させ掃
引力”ウンター6の値を可変することにより可能であり
、このようにして例えば85.0MHZの局を受信して
いる。そこでAM放送を受信しようとしてAMバンドキ
ーを操作すると、今度は書込み信号W2とFMアドレス
信号AD2が発生され、FM番地Bに82眉州セのデー
タが記憶されると共に、その後発生する遅延回路17の
出力によりAM番地Aが選択され、掃引カウンター6に
AM番地AlOOOKHzのデータがプリセットされる
。
かくしてFMに切換える以前に受信していたMの100
0KHzの局を再び受信することができる。そして以後
同様にしてバンド選択の度に以前受信していた局を受信
することができる。又プリセット選局時は、プリセット
キーP1〜P5を選択することにより選択された番地の
データが、掃引カウンター6に読出されプリセット選局
が行なわれる。次にメモリーキー15が操作されたメモ
リー状態につき説明する。
0KHzの局を再び受信することができる。そして以後
同様にしてバンド選択の度に以前受信していた局を受信
することができる。又プリセット選局時は、プリセット
キーP1〜P5を選択することにより選択された番地の
データが、掃引カウンター6に読出されプリセット選局
が行なわれる。次にメモリーキー15が操作されたメモ
リー状態につき説明する。
この時バンド切換えが行なわれると、前述のようにAM
あるいはFM番地A,Bに、バンド切換受信していた放
送データが記憶されると共に、今度はANDゲート20
,21がバンド選択により開かれる為に、0Rゲート2
2の出力によりゲート回路11がROMlO側に切換わ
り、ROMlOから選択されたバンドの最低受信周波数
Fminが掃引カウンター6にプリセットされる。そし
て掃引カウンター6をアップカウンターに設定し、最低
受信周波数Fminから最高受信周波数に向つて掃引を
開始し、希望の局のところで何れかのプリセットキーを
操作すれば、プリセット番地C−Gのメモリーキー15
の信号により書込み可能状態にあり、放送データが指定
したRAM9の番地にプリセットされる。このようにし
て実施例の場合5局迄プリセット可能である。そしてプ
リセットを終了したメモリーキー15を元の状態に復帰
させれば、前述のように選局動作を行なうものである。
尚実施例ではROMlOに最低受信周波数を設定したが
、これに限定されるものでなく最高受信周波数を設定し
、掃引カウンター6をダウンカウンターに設定しも良い
。
あるいはFM番地A,Bに、バンド切換受信していた放
送データが記憶されると共に、今度はANDゲート20
,21がバンド選択により開かれる為に、0Rゲート2
2の出力によりゲート回路11がROMlO側に切換わ
り、ROMlOから選択されたバンドの最低受信周波数
Fminが掃引カウンター6にプリセットされる。そし
て掃引カウンター6をアップカウンターに設定し、最低
受信周波数Fminから最高受信周波数に向つて掃引を
開始し、希望の局のところで何れかのプリセットキーを
操作すれば、プリセット番地C−Gのメモリーキー15
の信号により書込み可能状態にあり、放送データが指定
したRAM9の番地にプリセットされる。このようにし
て実施例の場合5局迄プリセット可能である。そしてプ
リセットを終了したメモリーキー15を元の状態に復帰
させれば、前述のように選局動作を行なうものである。
尚実施例ではROMlOに最低受信周波数を設定したが
、これに限定されるものでなく最高受信周波数を設定し
、掃引カウンター6をダウンカウンターに設定しも良い
。
上述の如く本発明の多バンド受信機は、メモリー状態に
於いてバンド切換えが行なわれた時、掃引カウンターに
受信バンドの端周波数をプリセットし、その値から掃引
を開始するよう構成したものであるから、プリセット書
込み時受信バンドの端から放送局を探索できる為、プリ
セット操作が非常に簡単になり極めて実用的効果大なる
ものである。
於いてバンド切換えが行なわれた時、掃引カウンターに
受信バンドの端周波数をプリセットし、その値から掃引
を開始するよう構成したものであるから、プリセット書
込み時受信バンドの端から放送局を探索できる為、プリ
セット操作が非常に簡単になり極めて実用的効果大なる
ものである。
図面は本発明の多バンド受信機の構成を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し、且
つPLLを構成するプログラマブル分周器の分周比を可
変して選局するよう構成した多バンド受信機に於いて、
前記PLLを構成するプログラマブル分周器の分周比を
設定する分周比設定手段の値を記憶する記憶手段と、受
信バンドの端周波数が設定された設定手段と、前記記憶
手段をメモリー書込み状態に設定するメモリーキーと、
受信バンドキーと、該受信バンドキーと前記メモリーキ
ーの操作の一致を検出する検出手段を設け、該検出手段
の出力に基いて前記記憶手段より操作された受信バンド
の端周波数を前記分周比設定手段に設定すると共に、端
周波数から掃引を開始し、希望局をプリセットするよう
構成したことを特徴とする多バンド受信機。 2 局部発振回路をPLLシンセサイザーで構成し、且
つPLLを構成するプログラマブル分周器の分周比を可
変して選局するよう構成した多バンド受信機に於いて、
前記PLLを構成するプログラマブル分周器の分周比を
設定する分周比設定手段の値を記憶する記憶手段と、受
信バンドの端周波数が設定された設定手段と、前記記憶
手段をメモリー書込み状態に設定するメモリーキーと、
受信バンドキーと、該受信バンドキーと前記メモリーキ
ーの操作の一致を検出する検出手段を設け、前記受信バ
ンドキー操作で先ずその時の分周比設定手段の値を前記
記憶手段の所定番地に書込み、メモリーキーが操作され
ていない場合は、選択した受信バンドの記憶データを記
憶手段から分周比設定手段に読み出し、メモリーキーが
操作されている場合には、前記検出手段の出力に基づき
、受信バンドキー操作で受信バンドの端周波数を前記設
定手段から前記分周比設定手段に読み出したことを特徴
とする多バンド受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047578A JPS6058606B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 多バンド受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047578A JPS6058606B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 多バンド受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131807A JPS54131807A (en) | 1979-10-13 |
| JPS6058606B2 true JPS6058606B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=12581640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047578A Expired JPS6058606B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 多バンド受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058606B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140532U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | 三洋電機株式会社 | プリセツト受信機 |
| JPS63244926A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 | Sony Corp | マルチバンド受信機 |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP4047578A patent/JPS6058606B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131807A (en) | 1979-10-13 |
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