JPH04202982A - テント膜 - Google Patents
テント膜Info
- Publication number
- JPH04202982A JPH04202982A JP33628690A JP33628690A JPH04202982A JP H04202982 A JPH04202982 A JP H04202982A JP 33628690 A JP33628690 A JP 33628690A JP 33628690 A JP33628690 A JP 33628690A JP H04202982 A JPH04202982 A JP H04202982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing
- tent
- tape
- tent membrane
- tapes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 50
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 7
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(IY8業上の利用分野)
本発明は、テント膜の重合又はテープ固定によって直線
状の補強部を設けたサスペンション型テント膜に関する
もので、倉庫、工事用仮設テント、プールやテニスコー
ト等の屋外スポーツ施設、イベント会場等として構築さ
れる固定式及び開閉式の大型テントに利用される。
状の補強部を設けたサスペンション型テント膜に関する
もので、倉庫、工事用仮設テント、プールやテニスコー
ト等の屋外スポーツ施設、イベント会場等として構築さ
れる固定式及び開閉式の大型テントに利用される。
(従来技術とその問題点)−
この種のテントとしては、例えば出願人が先に蝉案じた
特開平1−111968号公報に開示したものがある。
特開平1−111968号公報に開示したものがある。
このテントは、分割した単位シートの側縁同士を縫着し
て立体形状のテント膜を形成しており、単位シートの縫
着部では側縁同士を重、命させて膜補強をすると共に、
これに伸縮性の小さいポリエステル樹脂やカポロン樹鮨
からなる繊維で構成した補強テープを縫着し、縦横に補
強したテント膜を形成し、テント膜展張時に掛かる負荷
を極力小さくするようにしている。
て立体形状のテント膜を形成しており、単位シートの縫
着部では側縁同士を重、命させて膜補強をすると共に、
これに伸縮性の小さいポリエステル樹脂やカポロン樹鮨
からなる繊維で構成した補強テープを縫着し、縦横に補
強したテント膜を形成し、テント膜展張時に掛かる負荷
を極力小さくするようにしている。
しかしながら、補強を縦横に施しても、テント膜側縁部
での張力が一定とならないし、補強部間においてテント
膜に掛かる初期張力の均一化も不十分となり、補強部に
対するテンションの掛は具合によっては、テント膜に皺
が発生する問題が残されていた。
での張力が一定とならないし、補強部間においてテント
膜に掛かる初期張力の均一化も不十分となり、補強部に
対するテンションの掛は具合によっては、テント膜に皺
が発生する問題が残されていた。
また、分割形成した単位シートの側縁同士を重合縫着し
、これに補強テープを固定する場合には、シートを重合
させた厚みにテープの厚みが加わるため縫着が困難とな
り、仮に縫着できても大掛かりなミシンを用意しなけれ
ばならない不都合があった。
、これに補強テープを固定する場合には、シートを重合
させた厚みにテープの厚みが加わるため縫着が困難とな
り、仮に縫着できても大掛かりなミシンを用意しなけれ
ばならない不都合があった。
(技術的課題)
請求項1及び2の発明は、テント膜の重合又はテープ固
定によって直線状に補強を施したサスペンション型テン
ト膜において、テント膜展張時における初期張力を均一
にできるようにすることを課題としたものである。
定によって直線状に補強を施したサスペンション型テン
ト膜において、テント膜展張時における初期張力を均一
にできるようにすることを課題としたものである。
また、請求項3の発明は、分割形成した単位シートの側
縁同士を重合縫着すると共に補強テープを固定して形成
したサスペンション型テント膜において、初期張力を均
一にするための補強テープをテント膜の縫着部の影響を
受けずに取り付けることを課題としたものである。
縁同士を重合縫着すると共に補強テープを固定して形成
したサスペンション型テント膜において、初期張力を均
一にするための補強テープをテント膜の縫着部の影響を
受けずに取り付けることを課題としたものである。
(技術的手段)
この技術的課題を解決するための技術的手段は、
(イ)テント膜の側縁に沿って円弧状乃至放物線状に補
強テープを縫着し、 (ロ)その端部と直線状補強部の端部とをテント膜の側
縁で連結し、 (ハ)直線状補強部の端部及び/又は円弧状乃至放物線
状補強テープの端部にループを形成すること、 である。
強テープを縫着し、 (ロ)その端部と直線状補強部の端部とをテント膜の側
縁で連結し、 (ハ)直線状補強部の端部及び/又は円弧状乃至放物線
状補強テープの端部にループを形成すること、 である。
この場合、直線状テープ補強部の端部に形成したループ
と円弧状乃至放物線状補強テープの端部に形成したルー
プとを重合させることができる(請求項2)。
と円弧状乃至放物線状補強テープの端部に形成したルー
プとを重合させることができる(請求項2)。
また、補強テープは、単位ソート毎に縫着した単位補強
テープの端部にループを形成し、隣合ったループ同士を
連結環で連結することによって得られる(請求項3)。
テープの端部にループを形成し、隣合ったループ同士を
連結環で連結することによって得られる(請求項3)。
(技術的手段の作用)
請求項1の発明では、テント膜の側縁に沿って円弧状乃
至放物線状(以下説明の便宜上単に放物線状と言う)に
補強テープを縫着すると、膜の側縁に臨んでいるテープ
端を引っ張ることによって、膜の側縁にほぼ均一なテン
ションを与えることができる。
至放物線状(以下説明の便宜上単に放物線状と言う)に
補強テープを縫着すると、膜の側縁に臨んでいるテープ
端を引っ張ることによって、膜の側縁にほぼ均一なテン
ションを与えることができる。
この補強テープは、伸縮性の小さい素材で構成するのが
望ましく、ポリエステル繊維、テトロン繊維、カポロン
繊維等で製織したテープを好適に使用することができる
。
望ましく、ポリエステル繊維、テトロン繊維、カポロン
繊維等で製織したテープを好適に使用することができる
。
放物線状の補強テープの端部は、テント膜の側縁におい
て直線状補強部の端部と連結させられているためにテン
ト中央部の補強部分にも同時に路間等のテンションが掛
かり、そのテンションを補強体のないテント膜部分にも
付与することができる。
て直線状補強部の端部と連結させられているためにテン
ト中央部の補強部分にも同時に路間等のテンションが掛
かり、そのテンションを補強体のないテント膜部分にも
付与することができる。
しかも、Fri線状補強部の端部と放物線状補強テープ
の端部のいずれか又は双方にループが形成されているた
めに、このループに連結環を取り付けたり、ローブを直
接結び付けたりすることができ、テント膜に対するテン
ションの付与が容易となる。
の端部のいずれか又は双方にループが形成されているた
めに、このループに連結環を取り付けたり、ローブを直
接結び付けたりすることができ、テント膜に対するテン
ションの付与が容易となる。
直線状補強部は、単位シートの側縁を重合させた縫着部
をそのまま補強部として利用できる他、別途にテープを
テ”ント膜に取り付けることによって補強することもで
きる。
をそのまま補強部として利用できる他、別途にテープを
テ”ント膜に取り付けることによって補強することもで
きる。
尚、テープを使用する場合には、これをテント膜に縫着
するなどして直接固定する他、テント膜にシートを少な
くとも二方向を開口させた状態で挿通用シート体を縫着
し、このシート体とテント膜との間に補強テープを挿通
させる構成を採用することができる。
するなどして直接固定する他、テント膜にシートを少な
くとも二方向を開口させた状態で挿通用シート体を縫着
し、このシート体とテント膜との間に補強テープを挿通
させる構成を採用することができる。
請求項3の発明では、直線状テープ補強部の端部に形成
したループと放物線状補強テープの端部に形成したルー
プとが重合させられているために、両者を直接縫着する
などして連結しておかなくても、テンンヨンを付与する
際に連結され、直線状テープ補強部と放物線状補強テー
プとを同じ力で引っ張ることができる。
したループと放物線状補強テープの端部に形成したルー
プとが重合させられているために、両者を直接縫着する
などして連結しておかなくても、テンンヨンを付与する
際に連結され、直線状テープ補強部と放物線状補強テー
プとを同じ力で引っ張ることができる。
また、請求項3の発明では、単位テントシートの側縁縫
着部を外した位置に単位補強テープを縫着でき、この場
合には側縁同士を重合した厚みでテント膜を縫着できる
ことになる。
着部を外した位置に単位補強テープを縫着でき、この場
合には側縁同士を重合した厚みでテント膜を縫着できる
ことになる。
補強テープの端部にはループが形成され、ループ同士が
連結環で連結されるため、テープを一本の補強体として
使用することができる。
連結環で連結されるため、テープを一本の補強体として
使用することができる。
テープを連結するための連結環としては、強靭な金属リ
ング等を使用する。シャックルやカラビナを使用すると
連結を極めて容易に行なえる。
ング等を使用する。シャックルやカラビナを使用すると
連結を極めて容易に行なえる。
(本発明の効果)
テント膜展張時における初期張力を均一にすることがで
きる結果、張力の集中から生ずるテント膜の歪みがなく
なり、耐久性を向上させられる利点がある また、張力の分散によってテント膜の皺の発生を極力抑
制できるため綺麗に展張できる利点がある。
きる結果、張力の集中から生ずるテント膜の歪みがなく
なり、耐久性を向上させられる利点がある また、張力の分散によってテント膜の皺の発生を極力抑
制できるため綺麗に展張できる利点がある。
請求項3の発明においては、テント膜を縫着後に補強テ
ープを縫着しなくてもその固定を容易に行えるため、テ
ント膜の縫製工程を簡略化できる利点があり、また、テ
ント膜の補強機能に影響を与えることもない。
ープを縫着しなくてもその固定を容易に行えるため、テ
ント膜の縫製工程を簡略化できる利点があり、また、テ
ント膜の補強機能に影響を与えることもない。
(実 施 例)
次に、上記技術的手段の具体例について、図面を参酌し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、ポリエステル繊維で製織した生地+a+の両
面にフッ素樹脂膜fb)を積層して構成したテント膜(
1)の平面図であり、縦方向及び横方向に補強テープ<
2) (3)を縫着したテント膜(1)の周部に沿って
、放射状に補強テープ(4)(5)が縫い付けである。
面にフッ素樹脂膜fb)を積層して構成したテント膜(
1)の平面図であり、縦方向及び横方向に補強テープ<
2) (3)を縫着したテント膜(1)の周部に沿って
、放射状に補強テープ(4)(5)が縫い付けである。
何れの補強テープ(2)(3)(4)(5)もテトロン
繊維を製織(C)シて形成し、その外側にフッ素樹脂(
blで被覆した構成となっている。尚、補強テープにつ
いては、必ずしも被覆層を設ける必要はない。
繊維を製織(C)シて形成し、その外側にフッ素樹脂(
blで被覆した構成となっている。尚、補強テープにつ
いては、必ずしも被覆層を設ける必要はない。
補強テープ(5)は、テント膜(1)の周縁で外方へ突
出して反転(6)させ、そのまま隣の放物線状補強部へ
と連続させである。
出して反転(6)させ、そのまま隣の放物線状補強部へ
と連続させである。
隣合ったの放物線状補強部の間には、縦又は横方向の補
強テープ(2)が臨ませてあり、この補強テープ(2)
は、テント膜(1)の周縁で外方へ突出してループを形
成し、補強テープ(5)の反転部と重合している。
強テープ(2)が臨ませてあり、この補強テープ(2)
は、テント膜(1)の周縁で外方へ突出してループを形
成し、補強テープ(5)の反転部と重合している。
第2図は、単位シート(++m2)を重合して縫着した
構成のテント膜の断面図であり、各単位シート(11)
(+2)には、繕着重合部以外の部分において補強テー
プ(13014)を縫着固定し、その端部にはそれぞれ
ループ(+5) (16)を形成している。
構成のテント膜の断面図であり、各単位シート(11)
(+2)には、繕着重合部以外の部分において補強テー
プ(13014)を縫着固定し、その端部にはそれぞれ
ループ(+5) (16)を形成している。
ループ(15)(+6>同士は、シャックル(17)を
用いて連結され、補強テープの長手方向(図面では左右
方向)に張力が掛かっても、−本のテープと同じテンシ
ョンが掛かるようになっている。
用いて連結され、補強テープの長手方向(図面では左右
方向)に張力が掛かっても、−本のテープと同じテンシ
ョンが掛かるようになっている。
図面は、上記技術的手段の具体例を説明するだめのもの
で、第1図はテント膜の要部平面図、第2図は他の発明
におけるテント膜の断面図である。 (1)テント膜、(2) (3)(13) (+4)補
強テープ、(4)(5)放物線状補強テープ、(11)
(12)jJX位シート、(+5)He)補強テープの
ループ、(17)シャックル
で、第1図はテント膜の要部平面図、第2図は他の発明
におけるテント膜の断面図である。 (1)テント膜、(2) (3)(13) (+4)補
強テープ、(4)(5)放物線状補強テープ、(11)
(12)jJX位シート、(+5)He)補強テープの
ループ、(17)シャックル
Claims (3)
- (1)テント膜の重合又はテープ固定によって直線状の
補強部を設けたサスペンション型テント膜において、テ
ント膜の側縁に沿って円弧状乃至放物線状に補強テープ
を縫着すると共にその端部と直線状補強部の端部とをテ
ント膜の側縁で連結し、直線状補強部の端部及び/又は
円弧状乃至放物線状補強テープの端部にループを形成し
たテント膜。 - (2)直線状テープ補強部の端部に形成したループと円
弧状乃至放物線状補強テープの端部に形成したループと
を重合させた請求項1に記載のテント膜。 - (3)分割形成した単位シートの側縁同士を重合縫着す
ると共に補強テープを固定して形成したサスペンション
型テント膜において、単位シート毎に縫着した単位補強
テープの端部にループを形成し、隣合ったループ同士を
連結環で連結したテント膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33628690A JPH04202982A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テント膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33628690A JPH04202982A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テント膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202982A true JPH04202982A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18297540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33628690A Pending JPH04202982A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テント膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202982A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932413A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | 土佐貿易株式会社 | エアテントの固定および下部シ−ル構造 |
| JPS61164585A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 | 李 胤宰 | 継ぎ目部分に防水テ−プを埋め込んだ天幕地、その縫製方法及び縫製装置 |
| JPS6147024B2 (ja) * | 1978-01-25 | 1986-10-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6334259B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-07-08 | Kajima Corp |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33628690A patent/JPH04202982A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147024B2 (ja) * | 1978-01-25 | 1986-10-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6334259B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-07-08 | Kajima Corp | |
| JPS5932413A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | 土佐貿易株式会社 | エアテントの固定および下部シ−ル構造 |
| JPS61164585A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 | 李 胤宰 | 継ぎ目部分に防水テ−プを埋め込んだ天幕地、その縫製方法及び縫製装置 |
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