JPS5932413A - エアテントの固定および下部シ−ル構造 - Google Patents

エアテントの固定および下部シ−ル構造

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JPS5932413A
JPS5932413A JP14188082A JP14188082A JPS5932413A JP S5932413 A JPS5932413 A JP S5932413A JP 14188082 A JP14188082 A JP 14188082A JP 14188082 A JP14188082 A JP 14188082A JP S5932413 A JPS5932413 A JP S5932413A
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JP
Japan
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air tent
zipper
edge
air
airtight
Prior art date
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Pending
Application number
JP14188082A
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English (en)
Inventor
ピエ−ル・ジユトラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOSA BOUEKI KK
Original Assignee
TOSA BOUEKI KK
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Publication date
Application filed by TOSA BOUEKI KK filed Critical TOSA BOUEKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一時的に設置するエアテントに使用して、その
迅速、簡単、能率的かつ経済的な設Wを可能にするエア
テントの固定および下部シール構造に関するものである
今日のエアテントは、スポーツホールやiJl用倉庫等
の大型施設として使用されているが、エアテント固定用
のアンカーに膨大な労力と費用がかかるので設置場所が
固定的となシ、移転には多大な労力と経費を費さなけれ
ばならなかった8このタイプのエアテントラボ−タプル
なファミリーサイズのエアテントとして使用することは
、その固定方法および下部シール構造が不適であった1
、 ボータプルなファミリーサイズのエアテントは、随時設
置および移転が可能で、その設置移転が迅速簡単に一人
でも能率的に行え、しかも、設置の都度アンカー用具、
シール用具品等を新しくすることなく何回でも使用でき
るエアテントの固定および下部シール構造が望まれてい
た、 本発明の主なる目的は、設置移転が一人でも迅速簡単に
行え、アンカー用具、およびシール用具が再度使用でき
るファミリーサイズエアテントにおけるエアテントの固
定および下部シール構造を提供するにある、 本発明の他の目的は、エアテントを構成する気密布地の
下縁に治って下側に比較的浅い円弧状に切欠いた帯状の
縁部を縫着し、この縁部材の円弧状切欠の最下点にアン
カー用のメタルリングを取付け、エアテントを構成する
気密布地を補強すると共に、エアの供給によって膨張す
るエアテントにか\るテンションを均一に分散させエア
テントの一部または全体に無理な負荷が加わることを防
止することにある、 更に、本発明の目的は、エアテントを構成する気密布地
の下側に縫部材とともにスカート部材を縫着した二重構
造とし、エアテントの強度を一層回上せしめ、エアテン
ト内に供給される空気の外部逸散を防ぎ気密性を高める
とともに、外気がある程度エアフーント内に流入させ、
エアテント内を快適に保つことにある。
以下図面により本発明実施の1例を具体的に説明する。
エアテントは空気充填状態で略半球体に膨張するよう綿
布又はそit VC類似する材料からなる気密布地1で
縫製されている。
とのエアテントに二、気密布地1の内側と連通された送
風@2で略半球体の形状に保持されている。
エアテントl構成する気落布地1の下縁部1aにはファ
スナーまたはジッパ−(図示せず)が連続的に縫着きれ
ると共に、気密布地1の下縁部laに沿って気密布地1
と同材質からなり、その下側が比較的浅い円弧状4に連
続して切入れた帯状の縁部材3の上縁が縫層される。
この縁部材30円弧状4の切欠きの最下点には折り返I
−縫着された取付帯6によってアンカー用のメタルリン
グ7が取付けられ、かつ縁部材3の円弧状4の切欠き下
縁に滑って補強用の帯部イA5が連続的に縫いイ」けら
れている。
而して、この縁部材3に形成される円弧状4の切欠きの
深さは種々であるが、大体は前記アンカー用のメタルリ
ング7によって地面に固定されるアンカー地点間の距離
の1/6程度とするのがよいが、使用される材料の強度
とエアテントの全体の大きさによる。さらに、補強用の
帯部材5の縫い付は強度、帯部材の強度、縫い句は回数
などは全てエアテントの大きさ、アンカー地点間の距離
、縁部材3の円弧状4の深さなどに左右される。
また、エアテントの気密布地1の下縁部1aには前記縁
部材3と同幅若し7くけや\広幅の帯状のスカート部材
8の上縁が、縁部材3の縫着部の上方で、かつぞの縫着
部と平行させて縫い付けられており、該スカート部材8
の下縁にはファスナーまたはジッパ−9が連続的に取付
けられている。このスカート部材8の取付位置は気密布
地の下縁部の内側オたは外側でもよいが、外側に取付け
られる場合には前記縁部材3は必ずスカート部材8の表
面側に取付けるものである。
スカート部材8の下縁に縫着されたファスナーまたはジ
ッパ−9は、エアテントを気密に保持するための気密保
持部材のファスナー捷たはジッパ−10と連結させる。
気密保持部材とし、では、第4図に示すグランドシート
11カアり、該グランドシート11の外周縁にはファス
ナーまたはジッパ−10が縫い付けられ、両者のファス
ナーまたはジッパ−を連結させることによってエアテン
ト内の気密を保持するとともに、該ファスナーまたはジ
ッパ−9,10の連結部から外気が自然にエアテント内
に流入するよう配慮されている。
また、第5図で示す気密保持部材はリング状チューブ1
2であって、その活着部に縫着したファスナーまたはジ
ッパ−10をスカート部材8のファスナー筐たはジッパ
−9と接合させてエアテント下部の気密保持をすること
ができる。
このリング状のチューブ12ハ使用に際してバルブ13
ヲ開けて注水し、不便用のときはバルブ13から排水さ
せる。
さらに、気密保持部材としては、前記以外にスカート部
材8と同幅若しくはや\広幅の11ング状の帯部材15
を構成し、この帯部材15の一刀の縁部にファスナーま
たはジッパ−1oを取付けたものを使用し、該帯部材1
0をスカート部材8または気密布地lの下縁部1aに設
けたファスナーまたはジッパ−と連結せしめ、他方の縁
部に牙6図に示すような長い砂袋14をリング状に使用
して、あるいは、1−7図に示すように他方の縁部を地
中に埋めたり、さらには18図に示すようにリング状の
部材16を釘17で固゛定してエアプント下部の気密を
保持する。
なお、帯部材15の他方の縁部を固定する手段は前記実
施例にとどまらず、連続的な長さを有する材木、金属、
プラスチックまたはこれらと同効の材料でもよい。
以上のように本発明に係るエアテントの固定および下部
シール構造は、ポータプルなファミ11−サイズのエア
テントを構成する気密布地の下端に縁部材およびスカー
ト部材を縫着し、縁部材の連、続する比較的浅い円弧状
の切欠きの最下点にそれぞれアンカー用メタルリングを
取付けたので該アンカー用メタルリングを地面に係止す
ることによってエアテントの設置移転を一人でも迅速簡
単に行え、またスカート部材にグランドシート々どの気
密保持部材をファスナーまたはジッパ−で連結すること
によってエアテント下部を簡単かつ容易に気ぞ保持する
と共にファスナー等の連結部から外気が自然にエアテン
ト内に流入するためエアテント内の空気を他の機器を使
用せずにたえず正常VC保つことができるものであって
、アンカー用具およびシール用具か再度使用できるなと
笑用上かつ経済上多くの有益な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部破断
したエアテントの全体図、第2図は下方の一部を拡大し
た部分拡大正面図、第3図はその部分拡大図、第4〜8
図は下部シール構造の各異る例を示す部分断面図である
。 図中主要符号 1・・・・・・気密布地   3・・・・・・縁部材 
 4・・・・・・円弧状5・・・・・・帯部材    
6・・・・・・取付帯7・・・・・・メタルリング  
9・旧・・ジッパ−10・・・・・・ジッパ−11・・
・・・・グランドシート12・・・・・・リング状チュ
ーブ14・・・・・・砂袋     15・・・・・・
帯部材16・・・・・・リング状部材 17・・・・・
・釘特許出願人   土佐貿易株式会社 第3図 を 第6図    第7図 第4図 1 1と 第80 グト←≧工;−トロ!17 昭和 年 月 日 特許庁長官  若 杉 オロ  夫 殿   −・−4
1事件の表示 昭和57年特許願第141880号 3補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所 高知市北本町3丁目4番22号名  称   
土  佐  貿  易  株式会社4代 理 人 住 所 東京都液区東新橋2丁目4番10号6補正の対
象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7補正の内容 (1)明細書第6頁第15行目「外気かあ」から第7頁
第1行目「る程度エアテント内に流入させ、」とあるを
、「エアテント内の炭酸ガス等を縫着部からテント外に
自然排気させ」と訂正する。 (2)明細書第10頁第5行目乃至第6行目を[からエ
アテント内の炭酸ガス等をテント外に自然排出させるよ
う配慮されている。」と訂正する。 (3)明細書第12頁第12行目乃至第14行目を「エ
アテント内に発生する炭酸ガス等の人体に有害なガス等
をエアテントに供給される空気の圧力によってテント外
にその圧力差によって自然に排出させ室内の換気を他の
機器を使用せずにたえ゛ず正常」にと訂正する。 以   上

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気充填状態で略半球面体等に膨張する気密布地
    で縫製したエアテントにおいて、エアテントを構成する
    気密布地の下縁に溢って下側が比較的浅い円弧状に連続
    して切欠れた帯状の縁部材を縫着すると共に、該縁部材
    の縫着部の上方で、かつ縫着部と平行に縁部材と同幅若
    しくはやX幅広の帯状のスカート部材縫着し、前記縁部
    材の円弧状の最下点にそれぞれアンカー用のメタルリン
    グを取付け、−万前記スカート部材には下縁部に沿って
    ファスナーまたはジッパ−等を連続して取付け、エアテ
    ント内の気密保持部材に取付けたファスナーまたはジッ
    パ−等と結合させるようにしたことを特徴とするエアテ
    ントの固定および下部シール構造。
  2. (2)前記縁部材およびスカート部材はエアテントの気
    密布地と同材質で構成される特許請求の範囲第1項記載
    のエアテントの固定および下部シール構造。
  3. (3)前記縁部材の円弧状の切欠きの深さはアンカー地
    点間の距離の1/6程度とした特許請求の範囲3・1項
    記載のエアテントの固定および下部シール構造。
  4. (4)前記縁部材は円弧状に切欠れた下縁部に溢って補
    強用の帯部材が連続しで縫い付けられている特F1fi
    求の範囲3・1項記載のエアテントの固定および下部シ
    ール構造。
  5. (5)前記気密保持部材はエアテントと同材質からなる
    グランドシートで、その外周縁に沼ってファスナーまた
    はジッパ−が取付けられ、前記スカート部材のジッパ−
    等と連結するよう構成された特許請求の範囲第1項乃至
    214項記載のエアテントの固定および下部シール構造
  6. (6)前記気密保持部材はリング状のチューブからなり
    、その接合部にファスナーまたはジッパ−が取付けられ
    、前記スカート部材のジッパ−等と連結するよう構成さ
    れた特許請求の範囲第1項乃至、JアlJ記載のエアテ
    ントの固定および下部構造。
  7. (7)前記気密保持部材は前記スカート部材と同幅若し
    くは広幅のリング状の帯部材からなシ、−万の外周縁に
    沿ってファスナーまたはジッパ−を取付け、該ジッパ−
    等を前記エアテントの下縁に沿つて連続的に取付けたフ
    ァスナーまたはジッパ−と連結せしめると共に、他方の
    外周縁部を木材。 金属、砂袋等の重鍾若しくは釘等によって地表に係止す
    るよう構成した特許請求の範囲第1項乃至74 JJi
     fid 載のエアテントの固定および下部シール構造
JP14188082A 1982-08-16 1982-08-16 エアテントの固定および下部シ−ル構造 Pending JPS5932413A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63110372A (ja) * 1986-10-28 1988-05-14 東急建設株式会社 エアードーム
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JP2006070549A (ja) * 2004-09-01 2006-03-16 Pasoc:Kk 屋内用テント

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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