JPH04203065A - 折れ曲り型枠パネル - Google Patents
折れ曲り型枠パネルInfo
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- JPH04203065A JPH04203065A JP33511090A JP33511090A JPH04203065A JP H04203065 A JPH04203065 A JP H04203065A JP 33511090 A JP33511090 A JP 33511090A JP 33511090 A JP33511090 A JP 33511090A JP H04203065 A JPH04203065 A JP H04203065A
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Landscapes
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は構築物の隅角部に利用されるコンクリート用
型枠、あるいは建物の外壁、内壁及び擁壁等の隅角部の
仕上材としても私用される。
型枠、あるいは建物の外壁、内壁及び擁壁等の隅角部の
仕上材としても私用される。
[従来の技術1
現在、土木建築界は型枠大工の不足から工事か遅れたり
、又これに伴って工事費の高騰をまねいている。このこ
とを解決するために本出願人は先に、特願平1 513
21号、特願平2−11’3290、特願平2−178
626、及び特願平2195335 (以下先願技術と
いう)により、型枠パネルを提案した。
、又これに伴って工事費の高騰をまねいている。このこ
とを解決するために本出願人は先に、特願平1 513
21号、特願平2−11’3290、特願平2−178
626、及び特願平2195335 (以下先願技術と
いう)により、型枠パネルを提案した。
しかし、この先願技術は直線上の型枠パネルであって、
隅角部に於ける提案がなされていない。
隅角部に於ける提案がなされていない。
[発明が解決しようとする問題点;
本発明は現在社会問題化している熟練工不足を解消し、
さらに熟練工を必要としない上記型枠パネルを更に発展
させて隅角部にも処理の出来る型枠パネルを提供するこ
とを目的(技術的手段)とする。
さらに熟練工を必要としない上記型枠パネルを更に発展
させて隅角部にも処理の出来る型枠パネルを提供するこ
とを目的(技術的手段)とする。
口2発明の構成
[問題点を解決するための手段]
本発明の隅角部用型枠パネルは上記目的を達成するため
に、以下の構成(技術的手段)を採る。
に、以下の構成(技術的手段)を採る。
すなわち、実質的に矩形をなす側面板1がある角度をな
して折曲がっているか、又は複数枚側面板を接合するこ
とによって実質的に折れ曲がりをなして形成された側面
板1と該側面板の側面に固設された支柱2を何し、支柱
2の上下両端部には隣接する該型枠パネルBを連結する
ための係合具4が固設され、連結具3によって連結する
。基本的に側面板が安定する位置に支柱は側面板に2ケ
所以上設置されている。相対向して設置された該型枠パ
ネル間を支柱の上端付近に必要によって設けられたセパ
レーター6に依って同定する。又、支柱間は側面板の設
置状況に依って必要により横桟木5を設けることを特徴
としている。
して折曲がっているか、又は複数枚側面板を接合するこ
とによって実質的に折れ曲がりをなして形成された側面
板1と該側面板の側面に固設された支柱2を何し、支柱
2の上下両端部には隣接する該型枠パネルBを連結する
ための係合具4が固設され、連結具3によって連結する
。基本的に側面板が安定する位置に支柱は側面板に2ケ
所以上設置されている。相対向して設置された該型枠パ
ネル間を支柱の上端付近に必要によって設けられたセパ
レーター6に依って同定する。又、支柱間は側面板の設
置状況に依って必要により横桟木5を設けることを特徴
としている。
[作用]
この折れ曲り型枠パネルを使用する壁体の構築において
、各型枠パネルは鉛直方向に並べられ、横方向は該折曲
げ型枠パネル又は前回出願の先願技術の型枠パネルE(
側面板が折曲がらない)と並べられ必要によって横桟木
によって固定される。
、各型枠パネルは鉛直方向に並べられ、横方向は該折曲
げ型枠パネル又は前回出願の先願技術の型枠パネルE(
側面板が折曲がらない)と並べられ必要によって横桟木
によって固定される。
従って、構築体か任意の形状をしていても折曲げ型枠パ
ネルAと先願技術の型枠パネルEを組み合せて使用出来
るため、いろいろの形状の構築物を施工することが出来
る。
ネルAと先願技術の型枠パネルEを組み合せて使用出来
るため、いろいろの形状の構築物を施工することが出来
る。
[実施例]
本発明の折れ曲り型枠パネルの実施例を、図面に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第1図から第4図までは第1実施例の図で、第1図は本
発明の折れ曲り型枠パネルAを一実施例として隅角部に
適用した場合の組立て斜視図で、第2図は第1図の型枠
パネルAを基礎型枠パネルC及び隣接する型枠パネル(
B、E)を含めた組立て、組積された型枠パネルの斜視
図を示す。
発明の折れ曲り型枠パネルAを一実施例として隅角部に
適用した場合の組立て斜視図で、第2図は第1図の型枠
パネルAを基礎型枠パネルC及び隣接する型枠パネル(
B、E)を含めた組立て、組積された型枠パネルの斜視
図を示す。
第3図は第2図のA−A断面を示す。
第4図は支柱を連結する場合の連結詳細斜視図。
本発明の折れ曲り型枠パネルAは構築物の折れ部分、曲
線部分及び隅角部を含めた型枠パネルを意味する。
線部分及び隅角部を含めた型枠パネルを意味する。
従。で、該型枠パネルAは先般本出願人によって開示さ
れた先願技術の型枠パネルEと併用して使用されるもの
である。
れた先願技術の型枠パネルEと併用して使用されるもの
である。
即ち、構築物の隅角部は隅角部の型枠パネルAを使用し
、直接部になると先願技術の型枠パネルEを使用する。
、直接部になると先願技術の型枠パネルEを使用する。
又横築物が隅角部から折れ曲り部にある場合は、隅角部
型枠パネルAと折れ曲り部の型枠パネルBを使用する。
型枠パネルAと折れ曲り部の型枠パネルBを使用する。
第1図において、内側の型枠パネルの2本の支柱間のほ
ぼ中央において側面板がほぼ直角に折れており、それに
対応して横桟木も横水平方向に2本中央付近で折れて固
着されている。
ぼ中央において側面板がほぼ直角に折れており、それに
対応して横桟木も横水平方向に2本中央付近で折れて固
着されている。
先願技術に記述しである様に型枠パネルは1本又は2本
以上の支柱がほぼ矩形状の側面板に固着されており、支
柱の上下端部には係合具4が固設されており、その係合
具によって隣接する支柱の係合具と係合する。支柱の任
意の位置に対向する支柱とを緊結するためのセパレータ
ーか、支柱ごとに1ケ所又は2ケ所以上設けられたり、
1本おき及び2本以上おきに支柱にセパレーターを設け
たつする。又セパレーターの設置位置は横桟木に設ける
場合らある。又横桟木は型枠パネルの形状等により必要
により設けたり、設けなかったりする。横桟木を設ける
場合は、型枠パネル及び隣接する型枠パネルの支柱間の
いずれか又は両方に1本又は2本以上設ける。
以上の支柱がほぼ矩形状の側面板に固着されており、支
柱の上下端部には係合具4が固設されており、その係合
具によって隣接する支柱の係合具と係合する。支柱の任
意の位置に対向する支柱とを緊結するためのセパレータ
ーか、支柱ごとに1ケ所又は2ケ所以上設けられたり、
1本おき及び2本以上おきに支柱にセパレーターを設け
たつする。又セパレーターの設置位置は横桟木に設ける
場合らある。又横桟木は型枠パネルの形状等により必要
により設けたり、設けなかったりする。横桟木を設ける
場合は、型枠パネル及び隣接する型枠パネルの支柱間の
いずれか又は両方に1本又は2本以上設ける。
本発明も上記記述した先願技術の型枠パネルの技術思想
とまったく同しで、異なる点は、前述しt:様に側面板
と横桟木の折れ曲りの点である。
とまったく同しで、異なる点は、前述しt:様に側面板
と横桟木の折れ曲りの点である。
第1図の内側の折れ曲り型枠パネルにおいて、側面板1
の中央付近かほぼ直角に折れ曲っており、その折れ曲り
の側面板の中央付近に支柱2が側面板の側面に接着され
ており、支柱の断面は中空の矩形で、その上端部は係合
凹具41で、その下端部は係合白兵42の係合具4が設
けである。支柱の1端付近にセパレーター孔61か設け
てあり、対向する支柱のセパレーター孔にセパレーク−
6を貫通し支柱間をセパレーター締付具62によって締
付ける。
の中央付近かほぼ直角に折れ曲っており、その折れ曲り
の側面板の中央付近に支柱2が側面板の側面に接着され
ており、支柱の断面は中空の矩形で、その上端部は係合
凹具41で、その下端部は係合白兵42の係合具4が設
けである。支柱の1端付近にセパレーター孔61か設け
てあり、対向する支柱のセパレーター孔にセパレーク−
6を貫通し支柱間をセパレーター締付具62によって締
付ける。
支柱の長辺方向側面の上下端付近に2ケ所り型の横桟木
受具51が固設されており、それと反対側の支柱の側面
にも2ケ所り型の横桟本受具か固設されており、横桟木
5の端部を横桟木受具に載せ、ボルト等の横桟水中1ヒ
52によって固定する。
受具51が固設されており、それと反対側の支柱の側面
にも2ケ所り型の横桟本受具か固設されており、横桟木
5の端部を横桟木受具に載せ、ボルト等の横桟水中1ヒ
52によって固定する。
側面板の折れ曲り部分の横桟木5は側面板に対応した折
れ曲りの横桟木を使用する。
れ曲りの横桟木を使用する。
側面板積桟木及び支柱の材質は木、ヘニャ、プラスチッ
ク、鉄、アルミニー1−ム等が好まれるか、型枠パネル
の目的に適していれば他の材料でもよい。
ク、鉄、アルミニー1−ム等が好まれるか、型枠パネル
の目的に適していれば他の材料でもよい。
対向する折れ曲りパネルA°は、該型枠パネルAと同様
に側面板、支柱及び横桟木を有しており、側面板の折れ
曲りの位置も型枠パネルAと対向した位置にあり、型枠
パネルAと対向する型枠パネルA°は相似形をしている
。
に側面板、支柱及び横桟木を有しており、側面板の折れ
曲りの位置も型枠パネルAと対向した位置にあり、型枠
パネルAと対向する型枠パネルA°は相似形をしている
。
たた型枠パネルA°が異なる点は支柱間の側面板の横巾
が長すき、コンクリート打設圧に対処出来ない場合は側
面板の折れ曲り付近に支柱を必要によって設ける。この
場合における横桟木も前述同様に支柱間を各々連結する
。この場合のセパレーター6は対向する支柱かないので
、横桟木と連結し締付ける。
が長すき、コンクリート打設圧に対処出来ない場合は側
面板の折れ曲り付近に支柱を必要によって設ける。この
場合における横桟木も前述同様に支柱間を各々連結する
。この場合のセパレーター6は対向する支柱かないので
、横桟木と連結し締付ける。
この様にセパレーターの取付場所は各支柱間のみに限定
するものでなく、各横桟木間及び横桟木と支柱間等、現
場の状況によって、臨機応変に対処する。
するものでなく、各横桟木間及び横桟木と支柱間等、現
場の状況によって、臨機応変に対処する。
施工方法としては、基礎用の折り曲げ型枠パネルCを現
場に設置する。
場に設置する。
該型枠パネルCの構造は、第2図において、矩形板か支
柱下端部に固設されており支柱及び側面板の背高は短く
、横桟木は1ケ所設けてあり、側面板と横桟木は中央付
近で折れ曲っているう対向する型枠パネルC°を設置し
、他の隣接する型枠パネルを設置する。設置後、セパレ
ーター孔にセパレーター6を貫通し、締付具62によっ
て仮締めする。
柱下端部に固設されており支柱及び側面板の背高は短く
、横桟木は1ケ所設けてあり、側面板と横桟木は中央付
近で折れ曲っているう対向する型枠パネルC°を設置し
、他の隣接する型枠パネルを設置する。設置後、セパレ
ーター孔にセパレーター6を貫通し、締付具62によっ
て仮締めする。
次に、折れ曲り型枠パネルAの係合5具42を型枠パネ
ルCの係合凹具41に嵌合する。
ルCの係合凹具41に嵌合する。
第4図において、該型枠パネルAの係合5具42に設け
られた連結貫入孔32と型枠パネルCの係合凹具41の
連結貫入孔32か嵌合後一致するので、この孔に連結具
3の連結環31を抑大しその後、連結横孔33に連結楔
30を打ち込む。
られた連結貫入孔32と型枠パネルCの係合凹具41の
連結貫入孔32か嵌合後一致するので、この孔に連結具
3の連結環31を抑大しその後、連結横孔33に連結楔
30を打ち込む。
連結環の端部に連結桿頭301か固設されているので、
該係合5具と該係合凹具は嵌合後充分締付けられコンク
リート打設圧と振動に対してもぬけることかない。この
様にして他の隣接する型枠パネルも同様の方法によって
組積し連結される。
該係合5具と該係合凹具は嵌合後充分締付けられコンク
リート打設圧と振動に対してもぬけることかない。この
様にして他の隣接する型枠パネルも同様の方法によって
組積し連結される。
各組積ごと又は組積が終わってがらセパレーターの仮締
めは本締めされる。
めは本締めされる。
組積完了後に該型枠パネル間にコンクリート7が打ち込
まれる。
まれる。
コンクリート打設圧に対して、側面板でその圧力を受け
、その圧力は横桟木が受は支柱へと伝達される。その支
柱のふくれをセパレーターが負担する。鉛直方向の応力
は支柱が負担し、水平方向の応力は横桟木が負担する。
、その圧力は横桟木が受は支柱へと伝達される。その支
柱のふくれをセパレーターが負担する。鉛直方向の応力
は支柱が負担し、水平方向の応力は横桟木が負担する。
この様に各部材の機能分担と構成によって本発明の型枠
パネルはその目的を十分に達成出来る。
パネルはその目的を十分に達成出来る。
コンクリート硬化後、該型枠パネルは組積方法とは逆の
順序で取りはずされる。
順序で取りはずされる。
(第2実施例)
構築物は前述したように、折れ曲り等様々な形状かある
がその部間その横築物の形状に合せて型枠パネルを作成
することは、職人の不足している現在困難である。折れ
曲り部、隅角部と云えども職人の手間を出来るたけ省く
ような製品が必要である。
がその部間その横築物の形状に合せて型枠パネルを作成
することは、職人の不足している現在困難である。折れ
曲り部、隅角部と云えども職人の手間を出来るたけ省く
ような製品が必要である。
本発明は前述の第1実施例の発明の思想を基本として、
職人の手、間を出来るたけ必要としない発明を提供する
ものである。
職人の手、間を出来るたけ必要としない発明を提供する
ものである。
本発明が第1実施例と異なる点は、型枠パネルの支柱間
で折曲げが必要な位置に連結ヒンジ8(建築の罪等に使
用されている蝶番)を両型枠パネルに固設することによ
って自由な折れ曲り角度を得られる様にする。
で折曲げが必要な位置に連結ヒンジ8(建築の罪等に使
用されている蝶番)を両型枠パネルに固設することによ
って自由な折れ曲り角度を得られる様にする。
第5図は本発明の連結ヒンジ付き型枠パネルの斜視図で
、箒6図は連結ヒンジの斜視図で、第6図(a)は公知
の蝶番の斜視図で、第6図(b)は側面板に蝶番の羽根
を埋込んた場合の斜視図、第6図(c)は蝶番の羽根8
1を側面板より露出し、その間に変形材料を詰めた場合
の斜視図を表わす。
、箒6図は連結ヒンジの斜視図で、第6図(a)は公知
の蝶番の斜視図で、第6図(b)は側面板に蝶番の羽根
を埋込んた場合の斜視図、第6図(c)は蝶番の羽根8
1を側面板より露出し、その間に変形材料を詰めた場合
の斜視図を表わす。
第7図は第5図4折り曲げた場合の折り曲げ型枠パネル
の斜視図を示す。
の斜視図を示す。
第5図において側面板1の中央付近に蝶番8か固設され
ているため、側面板は自由に折り曲げることか出来る。
ているため、側面板は自由に折り曲げることか出来る。
蝶番をはさんで各片側の側面板中央付近に各々支柱2が
側面板に固設されている。
側面板に固設されている。
支柱の上、下端付近に横桟木受具51か固設されてあり
、その片側に横桟木5か設置されている。
、その片側に横桟木5か設置されている。
側面板の中央側に横桟木が設けてないのは、側面板が折
れ曲りだ後に、横桟木を取付けるためで現場の状況に応
してその折れ曲り角度に合せて横桟木を設け、横桟木受
具51にボルト等の横桟木中止材52によって固着する
。
れ曲りだ後に、横桟木を取付けるためで現場の状況に応
してその折れ曲り角度に合せて横桟木を設け、横桟木受
具51にボルト等の横桟木中止材52によって固着する
。
その折れ曲り型枠パネルか第7図に表わされている。中
央の折れ曲り横桟木の施工時の設置方法は、隣接する型
枠パネルに支柱を嵌合した後に設置[7てもよい。又支
柱嵌合前に設置してもよい。
央の折れ曲り横桟木の施工時の設置方法は、隣接する型
枠パネルに支柱を嵌合した後に設置[7てもよい。又支
柱嵌合前に設置してもよい。
第6図(a)は公知の扉に使用されている蝶番で、この
蝶番8を側面板に使用する。
蝶番8を側面板に使用する。
第6図(b)は蝶番の羽根81を側面板の板厚中央付近
に設け、蝶番を側面板の縦巾全体に設けた場合である。
に設け、蝶番を側面板の縦巾全体に設けた場合である。
この様にすると、コンクリートが蝶番に入り込み躯体の
肌か荒くなる。この点が見になる場合はプラスチック及
びゴム等の可撓性のある薄い材料をコンクリート側に張
るとよい。この可撓性材料9を点線で表わす。
肌か荒くなる。この点が見になる場合はプラスチック及
びゴム等の可撓性のある薄い材料をコンクリート側に張
るとよい。この可撓性材料9を点線で表わす。
第6図(c)は蝶番を側面板に部分的に取り付け、羽根
81を側面板の表面に露出させた場合で、蝶番の間の間
隙はゴム及びプラスチック等の変形材料9の建築材でパ
ツキンとしてコンクリートが漏れないように取り付ける
。
81を側面板の表面に露出させた場合で、蝶番の間の間
隙はゴム及びプラスチック等の変形材料9の建築材でパ
ツキンとしてコンクリートが漏れないように取り付ける
。
本発明の折れ曲り型枠パネルの使用方法としてコンクリ
ートの型枠に限定しないで、該型枠パネルを埋殺すこと
によってその使用用途を広げることか出来る。
ートの型枠に限定しないで、該型枠パネルを埋殺すこと
によってその使用用途を広げることか出来る。
即ち、前述の該型枠パネルの側面板1のコノクリート側
をイピ粧面とし、支柱及び横桟木をコンクリート側とし
て、側面板、支柱及び横桟木を埋殺すことによってコン
クリート壁及び柱材に使用出来る。
をイピ粧面とし、支柱及び横桟木をコンクリート側とし
て、側面板、支柱及び横桟木を埋殺すことによってコン
クリート壁及び柱材に使用出来る。
又支柱及び横桟木か従来の鉄筋の一部または全部として
使用出来るので、昨今の鉄筋工及び型枠工不足の手助け
となる。
使用出来るので、昨今の鉄筋工及び型枠工不足の手助け
となる。
尚前述の第1、第2実施例及び化粧板の支柱及び横桟木
の断面形状は矩形に限らず、構築物の目的に応して円形
、L型等の任意の断面に出来る。
の断面形状は矩形に限らず、構築物の目的に応して円形
、L型等の任意の断面に出来る。
側面板を化粧板に使用する発明は、前述の先願技術にも
適用出来る。
適用出来る。
l・8発明の効果
本発明の第1実施例によれば、折れ曲り部の構築の形状
に合せて工場又は現場で側面板を折れ曲げて作成し、支
柱を固設し、必要によって横桟木を工場及び現場に設け
るので、折れ曲り型枠パネルか工場で大半か作られてい
る。従って、現場での組立て、そして取付けは素人でも
可能であるっ第2実施例によれば、側面板の任意の位置
に蝶番等のヒノン構造が設けであるので、現場にです・
\ての折れ曲り構築物に対応出来るので迅速な施工か出
来る。
に合せて工場又は現場で側面板を折れ曲げて作成し、支
柱を固設し、必要によって横桟木を工場及び現場に設け
るので、折れ曲り型枠パネルか工場で大半か作られてい
る。従って、現場での組立て、そして取付けは素人でも
可能であるっ第2実施例によれば、側面板の任意の位置
に蝶番等のヒノン構造が設けであるので、現場にです・
\ての折れ曲り構築物に対応出来るので迅速な施工か出
来る。
又本発明は側面板が化粧板に使用出来、更に支柱及び横
桟木か鉄筋の働きをするので、職人の不足の解決に大い
に役立つ。
桟木か鉄筋の働きをするので、職人の不足の解決に大い
に役立つ。
第1図から第4図までは本発明の第1実施例を示す。
第1図は折れ曲り型枠パネルの組立て斜視図で、第2図
は第1図を組積した場合の斜視図、第3図は第2図のA
−A断面図で、第4図は支柱係合具と連結具の取付斜視
図を示す。 第5図から第7図までは本発明の第2実施例を示す。 第5図は側面板に蝶番を設けた場合の折れ曲げ型枠パネ
ルの斜視図で、第6図(a >はり番の斜視図、第6図
(b>は蝶番の羽根を側面板の厚みの中央付近に設置し
た場合の折れ曲り型枠バネルの斜視図、第6図(c)は
蝶番の羽根を外側に露出させた場合の折れ曲り型枠パネ
ルの斜視図、第7図は第5図を折り曲げ、中央横桟水を
設置した場合の折れ曲り型枠パネルの斜視図。 図において 1・・・側面板 51・・・横桟木受具2・・
・支柱 52・・横桟木中止3・・連結具
6・・・セパレーター(緊張材)30・・・連
結楔 61・・・セパレーター孔301・・・連
結桿頭 62・・・セパレーター締付具31・・・連
結稈 7・・・コンクリート32・・・連結貫入
孔 8・連結ヒツジ33・・・連結横孔 (
連結ピン又は蝶番)4・・・係合具 Sl・・
・蝶番の羽根41・・・係合凹具 82・ ピン4
2・・・係合面具 83・釘又はホルト孔43・・
・係合ずれ止 84 ・釘又はホルI・5・・・横桟
木 9・・変形材料(可撓性材料)A ・・・
折れ曲り型枠パネル Ao ・Aと対向する折れ曲り型枠パネルB ・・隣接
する折れ曲り型枠パネル B゛・・・Bと対向する折れ曲り型枠パネルC・・基礎
折れ曲り型枠パネル Co・Cと対向する折れ曲り型枠パネルD ・・・連結
ビン付き型枠パネル E ・・・先願技術の型枠パネル F ・・型枠パネルの高さ Fl・・基礎型枠パネルの高さ
は第1図を組積した場合の斜視図、第3図は第2図のA
−A断面図で、第4図は支柱係合具と連結具の取付斜視
図を示す。 第5図から第7図までは本発明の第2実施例を示す。 第5図は側面板に蝶番を設けた場合の折れ曲げ型枠パネ
ルの斜視図で、第6図(a >はり番の斜視図、第6図
(b>は蝶番の羽根を側面板の厚みの中央付近に設置し
た場合の折れ曲り型枠バネルの斜視図、第6図(c)は
蝶番の羽根を外側に露出させた場合の折れ曲り型枠パネ
ルの斜視図、第7図は第5図を折り曲げ、中央横桟水を
設置した場合の折れ曲り型枠パネルの斜視図。 図において 1・・・側面板 51・・・横桟木受具2・・
・支柱 52・・横桟木中止3・・連結具
6・・・セパレーター(緊張材)30・・・連
結楔 61・・・セパレーター孔301・・・連
結桿頭 62・・・セパレーター締付具31・・・連
結稈 7・・・コンクリート32・・・連結貫入
孔 8・連結ヒツジ33・・・連結横孔 (
連結ピン又は蝶番)4・・・係合具 Sl・・
・蝶番の羽根41・・・係合凹具 82・ ピン4
2・・・係合面具 83・釘又はホルト孔43・・
・係合ずれ止 84 ・釘又はホルI・5・・・横桟
木 9・・変形材料(可撓性材料)A ・・・
折れ曲り型枠パネル Ao ・Aと対向する折れ曲り型枠パネルB ・・隣接
する折れ曲り型枠パネル B゛・・・Bと対向する折れ曲り型枠パネルC・・基礎
折れ曲り型枠パネル Co・Cと対向する折れ曲り型枠パネルD ・・・連結
ビン付き型枠パネル E ・・・先願技術の型枠パネル F ・・型枠パネルの高さ Fl・・基礎型枠パネルの高さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)側面板は任意の位置で1ヶ所又は2ヶ所以上、鉛直
方向にある角度をもって折れ曲っており、該側面板の任
意の位置の鉛直方向に1ヶ所又は2ヶ所以上の支柱が固
着されており、該支柱の上端部及び下端部には隣接する
該型枠パネルの支柱と係合するための係合具が具備され
ていることを特徴とする折れ曲り型枠パネル。 2)型枠パネルの支柱間及び隣接する型枠パネルの支柱
間のいずれか又は両方に側面板の形状に沿って1ヶ所又
は2ヶ所以上の横桟木を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の折れ曲り型枠パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33511090A JPH04203065A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 折れ曲り型枠パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33511090A JPH04203065A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 折れ曲り型枠パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203065A true JPH04203065A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18284885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33511090A Pending JPH04203065A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 折れ曲り型枠パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072540U (ja) * | 1992-03-05 | 1995-01-13 | 靖郎 中西 | 折りたたみ可能なコンクリート打設用金網型枠。 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33511090A patent/JPH04203065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072540U (ja) * | 1992-03-05 | 1995-01-13 | 靖郎 中西 | 折りたたみ可能なコンクリート打設用金網型枠。 |
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