JPH04203111A - 除塵装置 - Google Patents
除塵装置Info
- Publication number
- JPH04203111A JPH04203111A JP33884490A JP33884490A JPH04203111A JP H04203111 A JPH04203111 A JP H04203111A JP 33884490 A JP33884490 A JP 33884490A JP 33884490 A JP33884490 A JP 33884490A JP H04203111 A JPH04203111 A JP H04203111A
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- Japan
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- frame
- water turbine
- section
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 49
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003621 irrigation water Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、農業用用水路に使用する除塵装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
一般的に大型水路用に開発され、設備が大型である。
従って、動力源に電力を使用するものが大半であると共
に、スクリーンが固定式である。
に、スクリーンが固定式である。
[発明が解決しようとする課B]
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
1、装置が高額になる。
2、動力源に電力を使用するものにあっては、当然電力
を大量に必要とする。
を大量に必要とする。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
1、設備の小型化、設備費の軽減などを図る。
2、用水路に設置するので、水の流れエネルギーを利用
して水車駆動としたので、消費電力の節約をすることが
できる。
して水車駆動としたので、消費電力の節約をすることが
できる。
3、既設水路に取付可能とし、水路の改良が不要である
。
。
4、除塵機能を一連のシステムにするため、既設除塵機
と同じ性能である。
と同じ性能である。
5、水位センサーの取付により、水車が上下に変動する
ので、水車の連続運転ができる。
ので、水車の連続運転ができる。
6、水位センサーの電気は、太陽電池によりバッテリー
に蓄積し、これを電動ウィンチと夜間の照明に利用する
。
に蓄積し、これを電動ウィンチと夜間の照明に利用する
。
7、スクリーンはワンタッチで取外しができる構造であ
る。
る。
8、省エネルギー型除塵機であるため、設備費がイル局
である。
である。
9、消費電力が節約できる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は下記のようになる
ものである。
ものである。
本願のものは、底部2Aと左右の側壁部2Bを断面上向
きコ字状に構成した用水路2における馬上側に配設した
スクリーン部3と、川下側に配設された動力取出し部と
から構成され、スクリーン部3はスクリーン本体5と、
レーキ部6と、塵芥回収部7とから構成され、スクリー
ン本体5は用水路2における左右の側壁部2Bに対抗す
るよう添設した断面コ字状の傾斜枠5Aと、これら傾斜
枠5A間に張設された上下の横杆5Bと、これら横杆に
所定間隔をもって張設された適数本の縦杆5C1からな
るスクリーン5Cとから構成され、レーキ部6は、傾斜
枠5A間における左右端に回転自在に配設したスプロケ
ット6A1を有する上軸6Aと、この傾斜枠5Aの下端
にスプロケット6A1に対応するよう回転自在に配設さ
れた下方のスプロケット6Bと、用水路2におけるスク
リーン本体5に対し川下側に回転自在に掛架したスプロ
ケットを有する駆動軸6Cと、これらスプロケットに掛
廻したチェン6Dと、このチェンに固着したレーキ6E
とから構成され、塵芥回収部7は用水路2におけるスク
リーン本体5の後方部分の位置をもって、当該用水路2
に掛架した状態で配設されたベルトコンベヤ7Aと、こ
のベルトコンベヤの外方端下方に配設された塵芥パケッ
ト7Bとから構成され、一方、動力取出し部4の構成は
下記の通りで、フレーム8、枠板9、水車10とから構
成され、フレーム8は、用水路2における側壁部2Bの
上面に起立させた支脚8Aによって当該用水路をまたい
だ状態で水平に支持された平面方形の枠8Bから構成さ
れ、枠板9は、このフレームの真下位置における側壁部
2Bに添設された平面コ字状に構成され、かつ、この枠
板9のほぼ中心位置に縦レール部9Aが開設され、水車
10は、レール部9Aに昇降自在に支持された水車軸受
10Aを介して回転自在に支持され、水車10の昇降装
置11は、フレーム8における枠8Bに配設した電動ウ
インチ11Aと、この電動ウィンチからのワイヤ11B
と、このワイヤに連結された昇降横杆11Cと、この昇
降横杆11Cの下面に垂下され、かつ水車軸受!OAに
連結されている連結棒11Dとから構成され、水車軸受
10Aから突出させたアーム11EIを介して下方に水
位センサー11Eが垂下され、水車10は用水路2に掛
架した駆動シャフト11Fに連動アーム1.1 Gを介
して連結され、この駆動シャフト11Fは、クラッチ1
1Gを介して中間軸11Hに連結され、この中間軸11
Hは公知のトルクミターな有するギヤを介して駆動軸6
Cに連結され、また、この駆動軸6Cはレーキ6Eに連
結され、さらに、中間軸11Hは塵芥回収部7のベルト
コンベヤ7Aに連結されている除塵装置である。
きコ字状に構成した用水路2における馬上側に配設した
スクリーン部3と、川下側に配設された動力取出し部と
から構成され、スクリーン部3はスクリーン本体5と、
レーキ部6と、塵芥回収部7とから構成され、スクリー
ン本体5は用水路2における左右の側壁部2Bに対抗す
るよう添設した断面コ字状の傾斜枠5Aと、これら傾斜
枠5A間に張設された上下の横杆5Bと、これら横杆に
所定間隔をもって張設された適数本の縦杆5C1からな
るスクリーン5Cとから構成され、レーキ部6は、傾斜
枠5A間における左右端に回転自在に配設したスプロケ
ット6A1を有する上軸6Aと、この傾斜枠5Aの下端
にスプロケット6A1に対応するよう回転自在に配設さ
れた下方のスプロケット6Bと、用水路2におけるスク
リーン本体5に対し川下側に回転自在に掛架したスプロ
ケットを有する駆動軸6Cと、これらスプロケットに掛
廻したチェン6Dと、このチェンに固着したレーキ6E
とから構成され、塵芥回収部7は用水路2におけるスク
リーン本体5の後方部分の位置をもって、当該用水路2
に掛架した状態で配設されたベルトコンベヤ7Aと、こ
のベルトコンベヤの外方端下方に配設された塵芥パケッ
ト7Bとから構成され、一方、動力取出し部4の構成は
下記の通りで、フレーム8、枠板9、水車10とから構
成され、フレーム8は、用水路2における側壁部2Bの
上面に起立させた支脚8Aによって当該用水路をまたい
だ状態で水平に支持された平面方形の枠8Bから構成さ
れ、枠板9は、このフレームの真下位置における側壁部
2Bに添設された平面コ字状に構成され、かつ、この枠
板9のほぼ中心位置に縦レール部9Aが開設され、水車
10は、レール部9Aに昇降自在に支持された水車軸受
10Aを介して回転自在に支持され、水車10の昇降装
置11は、フレーム8における枠8Bに配設した電動ウ
インチ11Aと、この電動ウィンチからのワイヤ11B
と、このワイヤに連結された昇降横杆11Cと、この昇
降横杆11Cの下面に垂下され、かつ水車軸受!OAに
連結されている連結棒11Dとから構成され、水車軸受
10Aから突出させたアーム11EIを介して下方に水
位センサー11Eが垂下され、水車10は用水路2に掛
架した駆動シャフト11Fに連動アーム1.1 Gを介
して連結され、この駆動シャフト11Fは、クラッチ1
1Gを介して中間軸11Hに連結され、この中間軸11
Hは公知のトルクミターな有するギヤを介して駆動軸6
Cに連結され、また、この駆動軸6Cはレーキ6Eに連
結され、さらに、中間軸11Hは塵芥回収部7のベルト
コンベヤ7Aに連結されている除塵装置である。
この場合、昇降装置11の近傍には電動ウィンチ11A
を駆動させる太陽電池12を配設することができる。
を駆動させる太陽電池12を配設することができる。
[作用]
効果と共に説明する。
〔発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は本発明の除塵装置で、底部2Aと左右の側壁部2B
を断面上向きコ字状に構成した用水路2における川下側
に配設したスクリーン部3と、川下側に配設された動力
取出し部とから構成されている。
を断面上向きコ字状に構成した用水路2における川下側
に配設したスクリーン部3と、川下側に配設された動力
取出し部とから構成されている。
スクリーン部3はスクリーン本体5と、レーキ部6と、
塵芥回収部7とから構成されている。
塵芥回収部7とから構成されている。
スクリーン本体5は用水182における左右の側壁部2
Bに対抗するよう添設した断面コ字状の傾斜枠5Aと、
これら傾斜枠5A間に張設された上下の横杆5Bと、こ
れら横杆に所定間隔をもって張設された適数本の縦杆5
C1からなるスクリーン5Cとから構成されている。
Bに対抗するよう添設した断面コ字状の傾斜枠5Aと、
これら傾斜枠5A間に張設された上下の横杆5Bと、こ
れら横杆に所定間隔をもって張設された適数本の縦杆5
C1からなるスクリーン5Cとから構成されている。
レーキ部6は、傾斜枠5A間における左右端に回転自在
に配設したスプロケット6A1を有する上軸6Aと、こ
の傾斜枠5Aの下端にスプロケット6A1に対応するよ
う回転自在に配設された下方のスプロケット6Bと、用
水路2におけるスクリーン本体5に対し川下側に回転自
在に掛架したスプロケットを有する駆動軸6Cと、これ
らスプロケットに掛廻したチェン6Dと、とのチェンに
固着したレーキ6Eとから構成されている。
に配設したスプロケット6A1を有する上軸6Aと、こ
の傾斜枠5Aの下端にスプロケット6A1に対応するよ
う回転自在に配設された下方のスプロケット6Bと、用
水路2におけるスクリーン本体5に対し川下側に回転自
在に掛架したスプロケットを有する駆動軸6Cと、これ
らスプロケットに掛廻したチェン6Dと、とのチェンに
固着したレーキ6Eとから構成されている。
この結果、駆動軸6Cが回転すると、これに伴い移動す
るチェンによりレーキ6Eが移動して、当該レーキによ
りスクリーン5Cに引っ掛かっている塵を除去すること
になる。
るチェンによりレーキ6Eが移動して、当該レーキによ
りスクリーン5Cに引っ掛かっている塵を除去すること
になる。
塵芥回収部7は用水路2におけるスクリーン本体5の後
方部分の位置をもって、当該用水路2に掛架した状態で
配設されたベルトコンベヤ7Aと、このベルトコンベヤ
の外方端下方に配設された塵芥パケット7Bとから構成
されている。
方部分の位置をもって、当該用水路2に掛架した状態で
配設されたベルトコンベヤ7Aと、このベルトコンベヤ
の外方端下方に配設された塵芥パケット7Bとから構成
されている。
7Cは塵芥誘導板である。
一方、動力取出し部4の構成は下記の通りで、フレーム
8、枠板9、水車10とから構成されている。
8、枠板9、水車10とから構成されている。
そこで、フレーム8は、用水路2における側壁部2Bの
上面に起立させた支脚8Aによって当該用水路をまたい
だ状態で水平に支持された平面方形の枠8Bから構成さ
れている。
上面に起立させた支脚8Aによって当該用水路をまたい
だ状態で水平に支持された平面方形の枠8Bから構成さ
れている。
枠板9は、このフレームの真下位置における側壁部2B
に添設された平面コ字状に構成され、かつ、この枠板9
のほぼ中心位置に縦レール部9Aが開設されている。
に添設された平面コ字状に構成され、かつ、この枠板9
のほぼ中心位置に縦レール部9Aが開設されている。
水車10は、レール部9Aに昇降自在に支持された水車
軸受10Aを介して回転自在に支持されている。
軸受10Aを介して回転自在に支持されている。
11は水車10の昇降装置で、フレーム8における枠8
Bに配設した電動ウィンチ11Aと、この電動ウィンチ
からのワイヤlIBと、このワイヤに連結された昇降横
杆11Cと、この昇降横杆11Cの下面に垂下され、か
つ、水車軸受10Aに連結されている連結棒11Dとか
ら構成されている。
Bに配設した電動ウィンチ11Aと、この電動ウィンチ
からのワイヤlIBと、このワイヤに連結された昇降横
杆11Cと、この昇降横杆11Cの下面に垂下され、か
つ、水車軸受10Aに連結されている連結棒11Dとか
ら構成されている。
この結果、電動ウィンチを作動させると、水車は昇降す
ることになる。
ることになる。
11Eは水車軸受10Aから突出させたアーム11EI
を介して下方に垂下させた水位センサーである。
を介して下方に垂下させた水位センサーである。
水車lOは用水路2に掛架した駆動シャフト11Fに連
動アーム11Gを介して連結されている。
動アーム11Gを介して連結されている。
そして、この駆動シャフト11Fは、クラッチ11工を
介して中間軸11Hに連結され、この中間軸11Hは公
知のトルクミター(図示路)を有するギヤを介して駆動
軸6Cに連結され、また、この駆動軸6Cはレーキ6E
に連結されている。
介して中間軸11Hに連結され、この中間軸11Hは公
知のトルクミター(図示路)を有するギヤを介して駆動
軸6Cに連結され、また、この駆動軸6Cはレーキ6E
に連結されている。
さらに、中間軸11Hは塵芥回収部7のベルトコンベヤ
7Aに連結されている。
7Aに連結されている。
なお、トルクミターは駆動軸6Cに必要以上のトルクが
かかればスリップする構造に構成されている。
かかればスリップする構造に構成されている。
12は昇降装置11の近傍に配設された公知の太陽電池
で、13はこの太陽電池からの電力を充電するバッテリ
ーで、このバッテリーからの電力で電動ウインチ11A
は駆動される。
で、13はこの太陽電池からの電力を充電するバッテリ
ーで、このバッテリーからの電力で電動ウインチ11A
は駆動される。
この場合、電動ウインチ11Aは、水車軸受10Aに連
接した水位センサー11Hによって作動することになる
。
接した水位センサー11Hによって作動することになる
。
図中、14はコントロールパネル、15は 4公知のマ
イスクリーン、16は公知のゲートをそれぞれ示す。
イスクリーン、16は公知のゲートをそれぞれ示す。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1、用水路に設置するので、水の流れエネルギーを利用
して水車の駆動ができる。
して水車の駆動ができる。
2、既設水路に取付可能である。
(取付するための水路の改良が不要である。)
3、水位センサーの取付により、水車の連続運転ができ
る。
る。
(水車が上下する。)
4、水位センサーの電気は、太陽電池によりバッテリー
に蓄積し、電動ウィンチと夜間照明に利用することがで
きる。
に蓄積し、電動ウィンチと夜間照明に利用することがで
きる。
5、省エネルギー型除塵装置であるため、従来のものと
比較して設備費がイ〜%である。
比較して設備費がイ〜%である。
第1図は1部を切欠いた全体の斜視図、第2図はスクリ
ーン部の1部を切欠いた斜視図、 第3図は同上の略図的側面図、 第4図はレーキとスクリーン本体の関係を示す横断面図
、 第5図、第6図は動力取出し部の作用を説明する斜視図
、 第7図は水車からの動力の伝達状態を説明する要部拡大
断面図、 第8図は水車の昇降状態を説明する要部拡大斜視図、 第9図は動力の伝達状態を説明する要部拡大斜視図であ
る。 111.除塵装置、 210.用水路、 311.スクリーン部、 413.動力取出し部、 591.スクリーン本体、 631.レーキ部、 71.塵芥回収部。 第3図 八戸 第4図 第2図 第5図 第6図 第7図 第8図
ーン部の1部を切欠いた斜視図、 第3図は同上の略図的側面図、 第4図はレーキとスクリーン本体の関係を示す横断面図
、 第5図、第6図は動力取出し部の作用を説明する斜視図
、 第7図は水車からの動力の伝達状態を説明する要部拡大
断面図、 第8図は水車の昇降状態を説明する要部拡大斜視図、 第9図は動力の伝達状態を説明する要部拡大斜視図であ
る。 111.除塵装置、 210.用水路、 311.スクリーン部、 413.動力取出し部、 591.スクリーン本体、 631.レーキ部、 71.塵芥回収部。 第3図 八戸 第4図 第2図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底部2Aと左右の側壁部2Bを断面上向きコ字状に
構成した用水路2における川上側に配設したスクリーン
部3と、川下側に配設された動力取出し部とから構成さ
れ、スクリ ーン部3はスクリーン本体5と、レーキ部6と、塵芥回
収部7とから構成され、スクリーン本体5は用水路2に
おける左右の側壁部 2Bに対抗するよう添設した断面コ字状の傾斜枠5Aと
、これら傾斜枠5A間に張設された上下の横杆5Bと、
これら横杆に所定間隔をもって張設された適数本の縦杆
5C1からなるスクリーン5Cとから構成され、レーキ
部6は、傾斜枠5A間における左右端に回転自在に配設
したスプロケット6A1を有する上軸6Aと、この傾斜
枠5Aの下端にスプロケット6A1に対応するよう回転
自在に配設された下方のスプロケット6Bと、用水路2
におけるスクリーン本体5に対し川下側に回転自在に掛
架したスプロケットを有する駆動軸6Cと、これらスプ
ロケットに掛廻した チェン6Dと、このチェンに固着したレーキ6Eとから
構成され、塵芥回収部7は用水路2におけるスクリーン
本体5の後方部分の位置をもって、当該用水路2に掛架
した状態で配設されたベルトコンベヤ7Aと、このベル
トコンベヤの外方端下方に配設された塵芥パケット7B
とから構成され、一方、動力取出し部4の構成は下記の
通りで、フレーム8、枠板9、水車10とから構成され
、フレーム8は、用水路2における側壁部2Bの上面に
起立させた支脚8Aによって当該用水路をまたいだ状態
で水平に支持された平面方形の枠8Bから構成され、枠
板9は、このフレームの真下位置における側壁部2Bに
添設された平面コ字状に構成され、かつ、この枠板9の
ほぼ中心位置に縦レール部9Aが開設さ れ、水車10は、レール部9Aに昇降自在に支持された
水車軸受10Aを介して回転自在に支持され、水車10
の昇降装置11は、フレーム8における枠8Bに配設し
た電動ウインチ11Aと、この電動ウインチからのワイ
ヤ11Bと、このワイヤに連結された昇降横杆11Cと
、この昇降横杆11Cの下面に垂下され、かつ水車軸受
10Aに連結されている連結棒11Dとから構成され、
水車軸受 10Aから突出させたアーム11E1を介して下方に水
位センサー11Eが垂下され、水車10は用水路2に掛
架した駆動シャフト 11Fに連動アーム11Gを介して連結さ れ、この駆動シャフト11Fは、クラッチ 11Iを介して中間軸11Hに連結され、この中間軸1
1Hは公知のトルクミターを有するギヤを介して駆動軸
6Cに連結され、ま た、この駆動軸6Cはレーキ6Eに連結さ れ、さらに、中間軸11Hは塵芥回収部7のベルトコン
ベヤ7Aに連結されていることを特徴とする除塵装置。 2、昇降装置11の近傍には電動ウインチ 11Aを駆動させる太陽電池12が配設されている請求
項1記載の除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338844A JPH07113210B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338844A JPH07113210B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 除塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203111A true JPH04203111A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH07113210B2 JPH07113210B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18321956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338844A Expired - Fee Related JPH07113210B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113210B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007140A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-17 | 株式会社荒谷建設コンサルタント | 水力駆動除塵装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651828U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | ||
| JPS587009A (ja) * | 1981-07-04 | 1983-01-14 | Hatano Shunichi | 自動除塵機 |
| JPS6299616U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-25 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338844A patent/JPH07113210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651828U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | ||
| JPS587009A (ja) * | 1981-07-04 | 1983-01-14 | Hatano Shunichi | 自動除塵機 |
| JPS6299616U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007140A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-17 | 株式会社荒谷建設コンサルタント | 水力駆動除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113210B2 (ja) | 1995-12-06 |
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