JPS587009A - 自動除塵機 - Google Patents
自動除塵機Info
- Publication number
- JPS587009A JPS587009A JP10475581A JP10475581A JPS587009A JP S587009 A JPS587009 A JP S587009A JP 10475581 A JP10475581 A JP 10475581A JP 10475581 A JP10475581 A JP 10475581A JP S587009 A JPS587009 A JP S587009A
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- Japan
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- water
- screen
- water tank
- tank
- rake
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 142
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- -1 and simultaneously Substances 0.000 abstract 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 abstract 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
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- 101150093826 par1 gene Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B8/00—Details of barrages or weirs ; Energy dissipating devices carried by lock or dry-dock gates
- E02B8/02—Sediment base gates; Sand sluices; Structures for retaining arresting waterborne material
- E02B8/023—Arresting devices for waterborne materials
- E02B8/026—Cleaning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は流水路中に設けられた除塵スクリーンに捕集さ
れる塵芥類を自動的に排除する自動除塵装置に関するも
のであり、特に除塵スクリーンに捕集された塵芥類を掻
き上げて除去するレーキの駆動源としての水車の回転ま
たは停止を自動的に制御するようにした装置に関するも
のであ、る。
れる塵芥類を自動的に排除する自動除塵装置に関するも
のであり、特に除塵スクリーンに捕集された塵芥類を掻
き上げて除去するレーキの駆動源としての水車の回転ま
たは停止を自動的に制御するようにした装置に関するも
のであ、る。
用水路、排水路などの水路を流れる水中には種々なる塵
芥類が混在しているなめ、これを取り除く必要があり、
このため一般にかかる水路を遮るようにして除塵装置が
設けられている。而して、この種の装置は部会近辺のみ
ならず僻地に設置されることも多く、近くに人の居がい
状態で運転され、しかも一度設置されれば長年月にわた
って休みなく作動し続けられるものであるところから、
何よりも先ず人手を要することなく自動的に運転せしめ
られ得るものでなければならず、それと同時に省エネル
ギーの社会的要請にこたえ得るものであり、また故障が
なく耐久力に富すものであることが要求される。
芥類が混在しているなめ、これを取り除く必要があり、
このため一般にかかる水路を遮るようにして除塵装置が
設けられている。而して、この種の装置は部会近辺のみ
ならず僻地に設置されることも多く、近くに人の居がい
状態で運転され、しかも一度設置されれば長年月にわた
って休みなく作動し続けられるものであるところから、
何よりも先ず人手を要することなく自動的に運転せしめ
られ得るものでなければならず、それと同時に省エネル
ギーの社会的要請にこたえ得るものであり、また故障が
なく耐久力に富すものであることが要求される。
本発明は、このような事情のもとに為されたものであり
、その目的とするところは、除塵スクリーンに、より捕
集された塵芥類を掻き上げて除法するレーキを取り付け
た無端ベルト状スクリーンを、水路中一般けた水車で駆
動する場合に、蒙水路を流れる流水のエネルギーを巧み
に利用して、前記水車の回転または停止を自動的に制御
させるようにしたことにある。
、その目的とするところは、除塵スクリーンに、より捕
集された塵芥類を掻き上げて除法するレーキを取り付け
た無端ベルト状スクリーンを、水路中一般けた水車で駆
動する場合に、蒙水路を流れる流水のエネルギーを巧み
に利用して、前記水車の回転または停止を自動的に制御
させるようにしたことにある。
而して、本発明の特徴とするところは、ヒ)、一端が、
流水路を横切って斜上方に傾斜したスクリーンの裏側に
て位置固定に且つ回動可能に支持されるー・方、該一端
よりも下流側に位置する他端に滑車を介して水タンクが
吊り下げられ、該回動させられて昇降せしめられる昇降
部材と、−(ロ)、該昇降部材に取り付けられ、該昇降
部材の下降によって流水中に浸漬され、流水によって回
転せしめられる水車と、 (ハ)、該水車の回転によって、前記スクリーンに略平
行な上昇経路をもって回動し得る1対のエンドレスチェ
ーンを回動せしめ、該チェーンに取り付けられたレーキ
による除塵を行なわしめるための駆動伝達機構と、 に)、該水タンク内の水を排出して、該昇降部材を上昇
せしめる排水制御機構と、 (ホ)、該水車の回転によってポンプを駆動せしめ、該
水タンク内に給水する給水機構とを、設けたことにある
@ 以下、本発明の一実施例に係る装置を図面に基づいて更
に詳細に説明する。
流水路を横切って斜上方に傾斜したスクリーンの裏側に
て位置固定に且つ回動可能に支持されるー・方、該一端
よりも下流側に位置する他端に滑車を介して水タンクが
吊り下げられ、該回動させられて昇降せしめられる昇降
部材と、−(ロ)、該昇降部材に取り付けられ、該昇降
部材の下降によって流水中に浸漬され、流水によって回
転せしめられる水車と、 (ハ)、該水車の回転によって、前記スクリーンに略平
行な上昇経路をもって回動し得る1対のエンドレスチェ
ーンを回動せしめ、該チェーンに取り付けられたレーキ
による除塵を行なわしめるための駆動伝達機構と、 に)、該水タンク内の水を排出して、該昇降部材を上昇
せしめる排水制御機構と、 (ホ)、該水車の回転によってポンプを駆動せしめ、該
水タンク内に給水する給水機構とを、設けたことにある
@ 以下、本発明の一実施例に係る装置を図面に基づいて更
に詳細に説明する。
第1図において、10はスクリーンであり、流水路を横
切って配設されるとともに、第2図に示すように水路底
12か上方に向うにつれて下流側に倒れる向きに傾斜さ
せられている。このスクリーン10Fi、一定間隔を隔
てた多数のスクリーンパー14よりなり、横棒によつ−
C水路壁16に固定されている。また、該スクリーン1
0の上流側には、一定の間隔を隔てて、該スクリーン1
0に略平行水上昇経路をもって回動し得る1対のエンド
レスチェン18が配設されるとともに、そのエンドレス
チェン18に両端を支持された複数個のレーキ20が固
定されている。
切って配設されるとともに、第2図に示すように水路底
12か上方に向うにつれて下流側に倒れる向きに傾斜さ
せられている。このスクリーン10Fi、一定間隔を隔
てた多数のスクリーンパー14よりなり、横棒によつ−
C水路壁16に固定されている。また、該スクリーン1
0の上流側には、一定の間隔を隔てて、該スクリーン1
0に略平行水上昇経路をもって回動し得る1対のエンド
レスチェン18が配設されるとともに、そのエンドレス
チェン18に両端を支持された複数個のレーキ20が固
定されている。
すなわち、第1図に示すようにチェン18は、水路壁1
6の上端近傍に立設された1対のブラケット22に枢着
されている軸24に固定されたスプロケット26と、水
路底12近傍に回転可能に支持された軸28に固定され
たスプロケット80とに巻き掛けられ、更にブラケット
22の内側に固定された1対の弓形の案内板82及び扇
状の案内板34と適当な位置に設けられたスプロケット
86とにより適切な張りが与えられている。そして、軸
24が後述する水車88により駆動されると、チェン1
8が回動させられ、以てレーキ20がスクリーンパー1
4上を上方に移動させられることにより、該スクリーン
10に捕集された塵芥類を掻き上げて塵芥ボックス40
内に落下させるのである。
6の上端近傍に立設された1対のブラケット22に枢着
されている軸24に固定されたスプロケット26と、水
路底12近傍に回転可能に支持された軸28に固定され
たスプロケット80とに巻き掛けられ、更にブラケット
22の内側に固定された1対の弓形の案内板82及び扇
状の案内板34と適当な位置に設けられたスプロケット
86とにより適切な張りが与えられている。そして、軸
24が後述する水車88により駆動されると、チェン1
8が回動させられ、以てレーキ20がスクリーンパー1
4上を上方に移動させられることにより、該スクリーン
10に捕集された塵芥類を掻き上げて塵芥ボックス40
内に落下させるのである。
なお、以上はよく知られた構成であるので更に詳しい説
明は省略する。
明は省略する。
そして、第2図に示すように、スクリーン1゜の下流側
の水路内には、昇降部材42が配設されている。該昇降
部材42&1.1対の長手状の取付部材44が枠形に組
み合わされて構成されており、その一端部はスクリーン
lOの裏側に固定された中間軸46により回動可能に支
持されている。また、下流側の他端部にはローブ48の
一端が結合され、そしてこのp−ブ48の他端に、水路
上に適当な手段により固定された滑車50を介して、小
孔52を有する水タンク54が吊り下けられており、水
タンク54内の水量の増減により、昇降部材42が中間
軸46まわりに回動させられ、昇降させられるようにな
っている。
の水路内には、昇降部材42が配設されている。該昇降
部材42&1.1対の長手状の取付部材44が枠形に組
み合わされて構成されており、その一端部はスクリーン
lOの裏側に固定された中間軸46により回動可能に支
持されている。また、下流側の他端部にはローブ48の
一端が結合され、そしてこのp−ブ48の他端に、水路
上に適当な手段により固定された滑車50を介して、小
孔52を有する水タンク54が吊り下けられており、水
タンク54内の水量の増減により、昇降部材42が中間
軸46まわりに回動させられ、昇降させられるようにな
っている。
また、昇降部材42には水車88が回動可能に取り付け
られており、該昇降部材42の下降により該水車88の
水車羽根56が流水中に浸漬させられ、以て該水車88
が流水により回転させられるようにされている0 そして、水車88の軸に取り付けられたスプロケット5
8と中間軸46に取り付けられたスプロケット60とは
チェノ62により連結され、更に中間軸46のスプロケ
ット64に巻き掛けられたチx > 66は軸24のス
プロケット67に連結すれ、前述のように水車88の回
転力をレーキ20の回転に変換するようにレーキの駆動
伝達機構力(構成されているのである。
られており、該昇降部材42の下降により該水車88の
水車羽根56が流水中に浸漬させられ、以て該水車88
が流水により回転させられるようにされている0 そして、水車88の軸に取り付けられたスプロケット5
8と中間軸46に取り付けられたスプロケット60とは
チェノ62により連結され、更に中間軸46のスプロケ
ット64に巻き掛けられたチx > 66は軸24のス
プロケット67に連結すれ、前述のように水車88の回
転力をレーキ20の回転に変換するようにレーキの駆動
伝達機構力(構成されているのである。
また、水車8−8の軸に取付けられた他のスプロケット
68と、昇降部材42の下流側他端部に設けられた揚水
ポンプ70 (例えばギヤーポンプ)を回転せしめるス
プロケット71とはチェノ72により連結され、水車8
8の回転により揚水ポンプ70が回転させられるように
なって)す、これによってフィルタ74から吸い上げら
れた水が給水パイプ76から吐出されて、水タンク64
内に給水されるようにされている。
68と、昇降部材42の下流側他端部に設けられた揚水
ポンプ70 (例えばギヤーポンプ)を回転せしめるス
プロケット71とはチェノ72により連結され、水車8
8の回転により揚水ポンプ70が回転させられるように
なって)す、これによってフィルタ74から吸い上げら
れた水が給水パイプ76から吐出されて、水タンク64
内に給水されるようにされている。
以上のように構成された本実施例装置においては、第2
図に示すように、水タンク52内の水の排出によって水
車88が下方に下り、水車羽根56が流・水中に浸漬さ
れると、水車38が回転させられ、その回転力が前述の
駆動伝達機構によりレーキ20を駆動せしめて除塵操作
を開始せしめる。
図に示すように、水タンク52内の水の排出によって水
車88が下方に下り、水車羽根56が流・水中に浸漬さ
れると、水車38が回転させられ、その回転力が前述の
駆動伝達機構によりレーキ20を駆動せしめて除塵操作
を開始せしめる。
それと同時に、水車38により駆動される揚水ポンプ7
0によって、水が水タンク54内に供給される。そして
、水タンク54内の水が一定量以上になると、滑車50
に掛けられたローブ48を介して、中間軸46を中心と
して昇降部材42を上方(時計まわり)に回転させよう
とする回転モーメントが、水車88、昇降部材42自体
の重量などにより、中間軸46を中心として昇降部材4
2を下方(反時計まわり)に回転させようとする回転モ
ーメントに打ち勝つことになる。すると、昇降部材42
は2点鎖線で示すように上方に持上げられ、水車羽根5
6Fi流水に浸たされなくなり、水車88の回転が停止
される。これによって、レーキ20による除塵作用が停
止されるとともに、揚水ポンプ70による水タンク54
への給水も停止さ五ることになるO 一方、上記のようにして給水された水タンク54は自重
により下方に下がることになるが、水タンク54内に給
水された水は小孔52から漸次自然に排出され、そして
一定時間経過後は、該水タンク540重量が軽くなり、
前記とは逆に昇降部材42が下方に下り、水車羽根56
が再び流水中に浸漬され、水車88は回転させられ、レ
ーキ20による除塵作業が開始されるとともに、揚水ポ
ンプ70による給水も開始されることになるOこのとき
、水タンク54は上方位置に上げられている。
0によって、水が水タンク54内に供給される。そして
、水タンク54内の水が一定量以上になると、滑車50
に掛けられたローブ48を介して、中間軸46を中心と
して昇降部材42を上方(時計まわり)に回転させよう
とする回転モーメントが、水車88、昇降部材42自体
の重量などにより、中間軸46を中心として昇降部材4
2を下方(反時計まわり)に回転させようとする回転モ
ーメントに打ち勝つことになる。すると、昇降部材42
は2点鎖線で示すように上方に持上げられ、水車羽根5
6Fi流水に浸たされなくなり、水車88の回転が停止
される。これによって、レーキ20による除塵作用が停
止されるとともに、揚水ポンプ70による水タンク54
への給水も停止さ五ることになるO 一方、上記のようにして給水された水タンク54は自重
により下方に下がることになるが、水タンク54内に給
水された水は小孔52から漸次自然に排出され、そして
一定時間経過後は、該水タンク540重量が軽くなり、
前記とは逆に昇降部材42が下方に下り、水車羽根56
が再び流水中に浸漬され、水車88は回転させられ、レ
ーキ20による除塵作業が開始されるとともに、揚水ポ
ンプ70による給水も開始されることになるOこのとき
、水タンク54は上方位置に上げられている。
そして、その後一定時間が経過して給水された水タンク
540重量が重くなると水車88は再び上方に持上げら
れ、前記同様に回転が停止させられると共に、除塵作業
及び揚水ポンプ70による給水も停止されるのである。
540重量が重くなると水車88は再び上方に持上げら
れ、前記同様に回転が停止させられると共に、除塵作業
及び揚水ポンプ70による給水も停止されるのである。
こめような作動の繰返しによって、一定の時間的間隔を
おいて除塵作業が行なわれるのである。
おいて除塵作業が行なわれるのである。
すなわち、上記構成における揚水ポンプ54と小孔52
を有する水タンク54は、タイマーとしての役割を有す
るものであり、それ数本実施例装置は流水の自然エネル
ギーのみによって、タイマー運転が可能となるのである
0また、小孔52の大きさを変えることにより水タンク
内の水の排出速度を加減させて、水車88の回転の時間
的間隔、すなわち除塵作業の行なわれる時間的間隔を自
由に調整することができるのであるO更に、本実施例装
置によればスクリーン10の上流、下流の水位差と関係
なく除塵装置のタイマー運転が可能となるのである。
を有する水タンク54は、タイマーとしての役割を有す
るものであり、それ数本実施例装置は流水の自然エネル
ギーのみによって、タイマー運転が可能となるのである
0また、小孔52の大きさを変えることにより水タンク
内の水の排出速度を加減させて、水車88の回転の時間
的間隔、すなわち除塵作業の行なわれる時間的間隔を自
由に調整することができるのであるO更に、本実施例装
置によればスクリーン10の上流、下流の水位差と関係
なく除塵装置のタイマー運転が可能となるのである。
また、前記実施例にお―て、タイマー運転に代えて、ス
クリーン10の上流側、下流側の水位差を検知し、一定
水位差のとき除塵作用を開始させる水位差運転をさせて
もよい。
クリーン10の上流側、下流側の水位差を検知し、一定
水位差のとき除塵作用を開始させる水位差運転をさせて
もよい。
すなわち、第2図の2点鎖線で示すようにスクリーン1
0の上流側水位80と下流側水位82との水位差を検出
するフロー)84.86を設け、各70−)84.86
の水位差によって回動させられるレバー88の中心部に
軸を固定し、該水位差によってこの軸に生ずる回転力を
、機械的な適当な手段により、小孔52に代えて水タン
ク54に設けられた排水用バルブ89に伝達し、そのバ
ルブ89の開閉を行わせるのである。
0の上流側水位80と下流側水位82との水位差を検出
するフロー)84.86を設け、各70−)84.86
の水位差によって回動させられるレバー88の中心部に
軸を固定し、該水位差によってこの軸に生ずる回転力を
、機械的な適当な手段により、小孔52に代えて水タン
ク54に設けられた排水用バルブ89に伝達し、そのバ
ルブ89の開閉を行わせるのである。
スクリーン10に塵芥類がたまると、スクリーン10上
流側の水位が高くなり、下流側の水位との間に水位差を
生ずることになるが、水位差が一定以上に大きくなると
、フロー)84.86により、レバー88に固定された
軸が回動させられて、排水用バルブ89が開かれること
になる。すると、水タンク54内の水が減少してその重
量が軽くなり、これによって水タンク54は上方に上り
、水車88は下方に下り、流水により回転させられ、以
て除塵作業を開始・するとともに、揚水ポンプ70によ
り水タンク54に給水される。除塵されて、スクリーン
10の上流と下流の水位差がなくなると、排水バルブ8
9が閉じ、水タンク54に水がたまりはじめることにな
る。水タンク540重量が重くなると、前記実施例のよ
うに水車88が上方に上り、その回転が停止されるとと
もに除−座作業も停止される。
流側の水位が高くなり、下流側の水位との間に水位差を
生ずることになるが、水位差が一定以上に大きくなると
、フロー)84.86により、レバー88に固定された
軸が回動させられて、排水用バルブ89が開かれること
になる。すると、水タンク54内の水が減少してその重
量が軽くなり、これによって水タンク54は上方に上り
、水車88は下方に下り、流水により回転させられ、以
て除塵作業を開始・するとともに、揚水ポンプ70によ
り水タンク54に給水される。除塵されて、スクリーン
10の上流と下流の水位差がなくなると、排水バルブ8
9が閉じ、水タンク54に水がたまりはじめることにな
る。水タンク540重量が重くなると、前記実施例のよ
うに水車88が上方に上り、その回転が停止されるとと
もに除−座作業も停止される。
以下、この動作が繰り返して行なわれる。このように水
位差運転の場合においても、水流の自然エネルギーのみ
により運転させることが可能である。
位差運転の場合においても、水流の自然エネルギーのみ
により運転させることが可能である。
尚、その他、排水バルブ89を開閉させるため、前記水
位差に基づいて電気的な手段を用いること等も可能であ
る。
位差に基づいて電気的な手段を用いること等も可能であ
る。
以上、本発明の二、三の実施例について詳述したが、本
発明はかかる実施例に何等限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々たる改良、
変更等を加えな態様で実施し得ることは勿論である。
発明はかかる実施例に何等限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々たる改良、
変更等を加えな態様で実施し得ることは勿論である。
以上、述べたように本発明によれば、水路を流れる流水
のエネルギーを利用して、水車の回転、停止を自動的に
制御することができ、これにより水車によって駆動され
るレーキの除塵作用を自動的に制御し、もって流水路の
除塵装置の機能を確実に維持し得るのである。
のエネルギーを利用して、水車の回転、停止を自動的に
制御することができ、これにより水車によって駆動され
るレーキの除塵作用を自動的に制御し、もって流水路の
除塵装置の機能を確実に維持し得るのである。
第1図は本発明の一実施例装置の一部切欠き正面図であ
る。第2図は第1図におけるI 、−1断面図である。 10;スクリーン 14ニスクリーンパー18 :
エンドレスチェン 88:、水 車42:昇降部材
50:滑 車 54:水タンク 70:揚水ポンプ出願人
佐 々 木 −部 f′PJ1図
る。第2図は第1図におけるI 、−1断面図である。 10;スクリーン 14ニスクリーンパー18 :
エンドレスチェン 88:、水 車42:昇降部材
50:滑 車 54:水タンク 70:揚水ポンプ出願人
佐 々 木 −部 f′PJ1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流水路を横切って斜上方に傾斜したスクリーンと、該ス
クリーンに略平行な上昇経路をもって回動し得る一対の
エンドレスチェーンにそれぞれ両端が取り付けられたレ
ーキを有し、該スクリーンに捕集された塵芥類を該レー
キにて掻き上げ、除去せしめるようにした除塵機におい
て、一端が該スクリーンの裏側にて位置固定に且つ回動
可能に支持される一方、該一端よ′りも下流側に位置す
る他端に滑車を介しそ水タンクが吊り下げられ、該水タ
ンク内の水量の増減−によって該一端の回りに回動させ
られて昇降せしめられる昇降部材と、 該昇降部材に取り付けられ、該昇降部材の下降によって
流水中に浸漬され、流水によって回転せしめられる水車
と、 該水車の回転によって前記エンドレスチェーンを回動せ
しめ、前記レーキによる除塵を行なわしめるための駆動
伝達機構と、 該水タンク内の水を排出して、該昇降部材を上昇せしめ
る排水制御機構と、 該水車の回転によってポンプを駆動せしめ、該水タンク
内に給水する給水機構とを、 設けたことを特徴とする自動除塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10475581A JPS5932607B2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 自動除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10475581A JPS5932607B2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 自動除塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587009A true JPS587009A (ja) | 1983-01-14 |
| JPS5932607B2 JPS5932607B2 (ja) | 1984-08-09 |
Family
ID=14389298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10475581A Expired JPS5932607B2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 自動除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932607B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154419U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-15 | 吉田 英男 | 水路用ごみ除去装置 |
| JPH04203111A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Ochiai Tekko:Kk | 除塵装置 |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP10475581A patent/JPS5932607B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154419U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-15 | 吉田 英男 | 水路用ごみ除去装置 |
| JPH04203111A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Ochiai Tekko:Kk | 除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932607B2 (ja) | 1984-08-09 |
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