JPH0420328B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0420328B2
JPH0420328B2 JP61175942A JP17594286A JPH0420328B2 JP H0420328 B2 JPH0420328 B2 JP H0420328B2 JP 61175942 A JP61175942 A JP 61175942A JP 17594286 A JP17594286 A JP 17594286A JP H0420328 B2 JPH0420328 B2 JP H0420328B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bread
baking mold
temperature
detection means
bread baking
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61175942A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6331626A (ja
Inventor
Osamu Eguchi
Akihisa Nakano
Hirofumi Nakakura
Hiromi Hirota
Haruo Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61175942A priority Critical patent/JPS6331626A/ja
Publication of JPS6331626A publication Critical patent/JPS6331626A/ja
Publication of JPH0420328B2 publication Critical patent/JPH0420328B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭用として使用されるパンメ
ーカーに関するものである。
従来の技術 従来の例えば特開昭56−3028号公報に示される
パンメーカーは、季節により外気温が変化し、か
つ材料温度や水の温度が変わつた場合でも、いつ
も同じ温度で制御しているため、例えば夏期の高
温時においては、生地の練り過ぎ、過発酵が生じ
てパンの出来上がりが悪くなるものであつた。ま
た材料を投入しておくパン焼き型を入れ忘れて
も、パンメーカーは始動できるものであつた。
発明が解決しようとする問題点 このように従来のパンメーカーにおいては、夏
期の高温時や連続使用で本体が熱くなつている時
に、始動させると生地の練り過ぎ、過発酵が生じ
てパンの出来上がりが悪くなるもので、このよう
な夏期の高温時や本体が熱くなつている時におい
ても、出来上がりの良いパンを作るためには、材
料の小麦粉と共に投入する水に冷水を使用する必
要があり、そしてこの旨を使用者に知らせる必要
がある。またこのような状況ではパンメーカーは
始動できないようにする必要がある。
またパン焼き型がなくても始動できるというこ
とは、使用者がパン焼き型を入れ忘れてもパンメ
ーカーは始動できるということで、この場合、パ
ン焼きの操作をしてもパンは出来上がらない。そ
してこういつた状況(パン焼き型を入れ忘れた場
合)では、パンメーカーは始動できなくなるよう
にすることが望ましく、そしてその旨を使用者に
知らせる必要があるものである。
本発明はこのような問題点を解決したパンメー
カーを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、焼成室
底部にヒータを設けて構成した焼成装置と、前記
焼成室内に着脱自在に装着されるパン焼き型およ
びこのパン焼き型の内底部に配設され、かつモー
ターにより回転駆動される練り羽根で構成される
混練装置と、前記パン焼き型に外接されパン焼き
型の温度を検知する温度検知手段と、前記パン焼
き型の有無を検知するパン焼き型検知手段と、前
記各装置を制御する制御部と、前記温度検知手段
とパン焼き型検知手段からの入力情報を判断し始
動の適、不適を判断する判断部と、この判断部に
より制御の始動が不適であると判断された場合に
その旨を報知する報知部とを備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成により、夏期の高温時や
連続使用時にパン焼き型の温度(材料の温度)が
高温であることを報知部により報知することによ
つて、使用者にその旨を知らせることができるた
め、本体が十分に冷えるまで放置するか、あるい
は小麦粉と共に投入する水に冷水を使用するよう
に促すことができる。またパン焼き型を入れ忘れ
た場合においても、その旨を報知部で報知するこ
とができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明のパンメーカーの一
実施例の報知部と操作部を示したもので、この第
1図において、1は「パンケースなし」表示1a
と「庫内高温」表示1b等を含む表示部であり、
2は操作部であり、この操作部2は工程選択用の
コースセレクトスイツチ2aと、時間設定用のス
イツチ2b,2cとスタートスイツチ2dと、取
消スイツチ2eを備えている。
第2図は本発明のパンメーカーの一実施例を示
す断面図であり、この第2図において、21はパ
ンメーカーの上蓋であり、22は材料が投入され
るパン焼き型で、このパン焼き型22は焼成室2
3内に着脱自在に装着され、かつ内底部にモータ
24によりベルト25を介して回転駆動される練
り羽根26を配設し、この練り羽根26により材
料をこねる。27は前記焼成室23の底部にヒー
タ28を設けて構成した焼成装置であり、また前
記パン焼き型22および練り羽根26により混練
装置29を構成している。
第3図は本発明のパンメーカーのブロツク図を
示したもので、この第3図において、1は第1図
に示す表示図、32はパン焼き型22に外接しそ
の温度を検知する温度検知手段、33はパン焼き
型22の有無を検知するパン焼き型検知手段、2
7は焼成装置、29はパン焼き型22およびモー
タ24により回転駆動される練り羽根26で構成
される混練装置、34は焼成装置27と混練装置
29を制御する制御部、35は温度検知手段32
とパン焼き型検知手段33からの入力情報を判断
し始動の適、不適を判断する判断部、36は前記
判断部35と制御部34を含むシーケンスコント
ローラであり、具体的にはワンチツプマイコン等
で構成される。
上記構成において次にその動作を説明する。ま
ずコースセレクトスイツチ2aで任意の工程を選
択し、スタートスイツチ3を押すと、判断部35
は温度検知手段32によりパン焼き型22の温度
を測定を開始し、同時にパン焼き型検知手段33
によりパン焼き型22の有無を検知する。ここで
パン焼き型22がセツトされ、パン焼き型22の
温度が所定温度よりも低くければ、制御部34は
選択された工程に従つて焼成装置27と混練装置
27の制御を開始する。
しかし、パン焼き型22の温度が所定の温度よ
りも高い場合は、表示部1は「庫内高温」の表示
1bを表示し、またパン焼き型22を入れ忘れた
状態では、表示部1は「パンケースなし」の表示
1aを表示し、選択された工程を開始させない。
そしてパン焼き型22の温度が所定の温度以下
に下がり、パン焼き型22をセツトして再度スタ
ートスイツチ3を押すと、制御部36は選択され
た工程をなお、本実施例の説明では報知部の例と
し警告文字を表示する表示部でその動作を説明し
たが、これに限られるわけでなく、例えばブザー
などにより単に音で、また特殊な音で報知するよ
うにしても同じ効果が得られことは容易に考えら
れることである。さらにこれらを組み合わせ、表
示と音で使用者に報知しても同様である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、夏期の高温時や
連続使用などのように、パン焼き型の温度(材料
の温度)が高温で、そのまま始動させると生地の
練り過ぎ、過発酵が生じて出来上がりの悪いパン
が出来るような状況においては、その旨を報知部
により報知することにより使用者に知らせるよう
にしているため、本体が冷えるまで放置するか、
あるいは冷水を使用するように促すことができ、
その結果、夏期の高温時や連続使用においても出
来上がりの良いパンを作ることができる。またパ
ン焼き型を入れ忘れた場合においても、その旨を
使用者に知らせることができるため、操作ミスを
防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるパンメーカ
ーの報知部と操作部を示す正面図、第2図は同パ
ンメーカーの断面図、第3図は同パンメーカーの
ブロツク図である。 1……表示部、2……操作部、22……パン焼
き型、24……モータ、26……練り羽根、27
……焼成装置、28……ヒータ、29……混練装
置、32……温度検知手段、33……パン焼き型
検知手段、34……制御部、35……判断部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 焼成室底部にヒータを設けて構成した焼成装
    置と、前記焼成室内に着脱自在に装着されるパン
    焼き型およびこのパン焼き型の内底部に配設さ
    れ、かつモータにより回転駆動される練り羽根で
    構成される混練装置と、前記パン焼き型に外接さ
    れパン焼き型の温度を検知する温度検知手段と、
    前記パン焼き型の有無を検知するパン焼き型検知
    手段と、前記各装置を制御する制御部と、前記温
    度検知手段とパン焼き型検知手段からの入力情報
    を判断し始動の適、不適を判断する判断部と、前
    記判断部により制御の始動が不適であると判断さ
    れた場合にその旨を報知する報知部とを備えてな
    るパンメーカー。
JP61175942A 1986-07-25 1986-07-25 パンメ−カ− Granted JPS6331626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61175942A JPS6331626A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 パンメ−カ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP61175942A JPS6331626A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 パンメ−カ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331626A JPS6331626A (ja) 1988-02-10
JPH0420328B2 true JPH0420328B2 (ja) 1992-04-02

Family

ID=16004952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61175942A Granted JPS6331626A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 パンメ−カ−

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR930010225B1 (ko) * 1987-06-05 1993-10-15 마쓰시다덴기산교 가부시기가이샤 빵제조기
JP2907427B2 (ja) * 1988-05-13 1999-06-21 松下電器産業株式会社 自動製パン機
JP2010194098A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Sanyo Electric Co Ltd 自動製パン器
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56102751A (en) * 1980-01-21 1981-08-17 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Bread making machine

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Publication number Publication date
JPS6331626A (ja) 1988-02-10

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