JPH04203343A - シリアル通信切替方法 - Google Patents
シリアル通信切替方法Info
- Publication number
- JPH04203343A JPH04203343A JP32917290A JP32917290A JPH04203343A JP H04203343 A JPH04203343 A JP H04203343A JP 32917290 A JP32917290 A JP 32917290A JP 32917290 A JP32917290 A JP 32917290A JP H04203343 A JPH04203343 A JP H04203343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- control device
- switching
- engine control
- diagnostic tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置の備える1組の通信回線によ
って外部に接続される複数の装置との通信切替方法に関
する。
って外部に接続される複数の装置との通信切替方法に関
する。
従来のエンジン制御装置において主局となるエンジン制
御装置に接続される複数の従局となる外部装置と通信を
行う場合は、公開昭63−204939号公報に記載の
ように主局となるエンジン制御装置が通信を行いたい従
局となる外部装置をそれぞれに割り付けられた呼び出し
番号によって呼び出し、従局がそれに答えることにより
通信を行っていた。
御装置に接続される複数の従局となる外部装置と通信を
行う場合は、公開昭63−204939号公報に記載の
ように主局となるエンジン制御装置が通信を行いたい従
局となる外部装置をそれぞれに割り付けられた呼び出し
番号によって呼び出し、従局がそれに答えることにより
通信を行っていた。
しかしながら上記従来技術は、通信速度の異なる装置間
の通信方法については考慮されておらず一組の通信回線
を利用して、エンジン制御装置とトランスミッション制
御装置間のような高速シリアル通信を行う一方、ディー
ラ−でのチエツクの為に診断ツール等の低速通信を行い
たい場合、上記の従来技術では同一の回線でお互いに通
信相手を呼び出しながら行っているという理由で通信速
度を切替えることができなかった。
の通信方法については考慮されておらず一組の通信回線
を利用して、エンジン制御装置とトランスミッション制
御装置間のような高速シリアル通信を行う一方、ディー
ラ−でのチエツクの為に診断ツール等の低速通信を行い
たい場合、上記の従来技術では同一の回線でお互いに通
信相手を呼び出しながら行っているという理由で通信速
度を切替えることができなかった。
本発明の目的は他の制御装置と一対一で通信を行ってい
るエンジン制御装置において同一の通信回線にて通信速
度の異なる装置との通信を行うことを可能にしたエンジ
ン制御装置を提供することにある。
るエンジン制御装置において同一の通信回線にて通信速
度の異なる装置との通信を行うことを可能にしたエンジ
ン制御装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、通信先を切替えるための切
替回路を主局側装置内に設け、かつ通信先を切替えるた
めに通信信号の中に切替要求信号を設けて、これを主局
側装置が認識して切替回路を作動させ、さらに通信速度
の異なる装置に対応するために切替要求信号を検出した
時は通信速度を設定し直したのち、・切替回路に対し切
替信号を出す構成としたものである。
替回路を主局側装置内に設け、かつ通信先を切替えるた
めに通信信号の中に切替要求信号を設けて、これを主局
側装置が認識して切替回路を作動させ、さらに通信速度
の異なる装置に対応するために切替要求信号を検出した
時は通信速度を設定し直したのち、・切替回路に対し切
替信号を出す構成としたものである。
エンジン制御装置のマイコンにて通信信号の中に発生し
た切替要求信号を検出すると通信速度を設定し直した後
、切替回路に対して通信相手を切替えるように動作する
。それによって通信速度の異なる相手を一組の通信線を
用いて接続することができ、また通信信号と切替要求信
号とを同一の通信線にて送信させることにより切替要求
信号専用の信号線を設けることなく通信先を切替えられ
るので、通信線を増すことなく本構成を可能とすること
ができる。
た切替要求信号を検出すると通信速度を設定し直した後
、切替回路に対して通信相手を切替えるように動作する
。それによって通信速度の異なる相手を一組の通信線を
用いて接続することができ、また通信信号と切替要求信
号とを同一の通信線にて送信させることにより切替要求
信号専用の信号線を設けることなく通信先を切替えられ
るので、通信線を増すことなく本構成を可能とすること
ができる。
以下1本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。第1図は本発明の全体構成図で、1はエンジン制御
装置、2はCPU、3は切替回路、4はトランスミッシ
ョン制御装置、5は診断ツールである。通常、エンジン
制御装置1はトランスミッション制御装置4と1対1の
通信を行っている診断ツール5はディーラ−などで故障
診断等を行う時のみに接続するものである。
る。第1図は本発明の全体構成図で、1はエンジン制御
装置、2はCPU、3は切替回路、4はトランスミッシ
ョン制御装置、5は診断ツールである。通常、エンジン
制御装置1はトランスミッション制御装置4と1対1の
通信を行っている診断ツール5はディーラ−などで故障
診断等を行う時のみに接続するものである。
診断ツール5からの通信信号はエンジン制御装置内1で
一方は切替回路3に、もう一方は波形整形回路6を介し
てCPU2の入力ポート8に接続される。CPU2では
入力ポート8の状態をモニタし、状態に応じて出力ポー
ドアから切替回路3に対して第2図の10に示すHig
hまたはLowの切替信号を出力し、組替回路3を制御
する。切替回路3では切替信号10としてLovが入力
されるとトランスミッション制御装置4を選択し、 H
ighが入力されると診断ツール5を選択する。
一方は切替回路3に、もう一方は波形整形回路6を介し
てCPU2の入力ポート8に接続される。CPU2では
入力ポート8の状態をモニタし、状態に応じて出力ポー
ドアから切替回路3に対して第2図の10に示すHig
hまたはLowの切替信号を出力し、組替回路3を制御
する。切替回路3では切替信号10としてLovが入力
されるとトランスミッション制御装置4を選択し、 H
ighが入力されると診断ツール5を選択する。
切替方法を具体的に説明する。
通常の状態では、CPU2の入力ポートはLowでかつ
切替回路がトランスミッション制御装置を選択するよう
にCPU2の出力ポードアから切替回路3に対してLo
wを出力しており、エンジン制御装置1とトランスミッ
ション制御装置4との一対一の通信を実現している。こ
の状態から診断ツール5に通信を切替える時は、第2図
の9に示す通信信号のように診断ツール5より所定期間
Hi g h信号を出力する。CPU2では診断ツール
5からの通信信号9を2ms毎にモニタしており、所定
時間以上Highの状態を検出したら診断ツール5が接
続された判断して、まず診断ツール5に合わせて通信速
度を設定し直し、そして切替回路3に対−5= して診断ツール5を選択するように切替信号10として
Highを出力する。診断ツールは上記の所定期間Hi
ghを出力した後に通信を開始する。
切替回路がトランスミッション制御装置を選択するよう
にCPU2の出力ポードアから切替回路3に対してLo
wを出力しており、エンジン制御装置1とトランスミッ
ション制御装置4との一対一の通信を実現している。こ
の状態から診断ツール5に通信を切替える時は、第2図
の9に示す通信信号のように診断ツール5より所定期間
Hi g h信号を出力する。CPU2では診断ツール
5からの通信信号9を2ms毎にモニタしており、所定
時間以上Highの状態を検出したら診断ツール5が接
続された判断して、まず診断ツール5に合わせて通信速
度を設定し直し、そして切替回路3に対−5= して診断ツール5を選択するように切替信号10として
Highを出力する。診断ツールは上記の所定期間Hi
ghを出力した後に通信を開始する。
また、診断ツール5での通信を終了し1通常の状態に戻
すためには診断ツール5より終了コマンドを送信し、こ
れを受信したCPU2はまずトランスミッション制御装
置4に合わせて通信速度を設定し直し、そして切替回路
3に対してトランスミッション制御装置4を選択する信
号を出力する。
すためには診断ツール5より終了コマンドを送信し、こ
れを受信したCPU2はまずトランスミッション制御装
置4に合わせて通信速度を設定し直し、そして切替回路
3に対してトランスミッション制御装置4を選択する信
号を出力する。
これらの一連の処理内容を第3図のフローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
まず、ステップ100にて診断ツールと通信を行ってい
るか否かを判定する。通信を行っていない場合はCPU
2の出力ポードアはLot+であり、その時はステップ
101に進む。また、通信を行っている場合はステップ
108に進む。ステップ101では診断ツールから通信
の切替要求が有るか否か判定する。切替要求が有る場合
はCPU2の入力ポート8はHighであり、その時は
ステップ102に進み、切替要求が無い場合はステップ
=6− 106に進む。ステップ102ではある一定期間以上C
PUの入力ボート8がHighの状態、つまり切替要求
が有る状態を継続していたかを判定し、継続していたら
ステップ103に進み、継続していない場合はステップ
107に進む。ステップ103ではトランスミッション
制御装置に対して通信停止要求を出し、ステップ104
に進む。ステップ1.04では診断ツール5に合わせて
通信速度の設定を行いステップ105に進む。ステップ
105ではCPU2の出力ポードアをHighとし。
るか否かを判定する。通信を行っていない場合はCPU
2の出力ポードアはLot+であり、その時はステップ
101に進む。また、通信を行っている場合はステップ
108に進む。ステップ101では診断ツールから通信
の切替要求が有るか否か判定する。切替要求が有る場合
はCPU2の入力ポート8はHighであり、その時は
ステップ102に進み、切替要求が無い場合はステップ
=6− 106に進む。ステップ102ではある一定期間以上C
PUの入力ボート8がHighの状態、つまり切替要求
が有る状態を継続していたかを判定し、継続していたら
ステップ103に進み、継続していない場合はステップ
107に進む。ステップ103ではトランスミッション
制御装置に対して通信停止要求を出し、ステップ104
に進む。ステップ1.04では診断ツール5に合わせて
通信速度の設定を行いステップ105に進む。ステップ
105ではCPU2の出力ポードアをHighとし。
通信相手を診断ツール5に切替えステップ106に進む
。ステップ106では切替要求が有る状態を継続してい
たか判定するタイマーの初期化、つまりタイマーをクリ
アし、ステップ107ではタイマーのカウントアツプを
行う。
。ステップ106では切替要求が有る状態を継続してい
たか判定するタイマーの初期化、つまりタイマーをクリ
アし、ステップ107ではタイマーのカウントアツプを
行う。
ステップ108は、診断ツール5と通信中に通信終了コ
マンドを受信したか否か判定する。通信終了コマンドを
受信した場合はステップ109に進む。ステップ109
ではトランスミッション制御袋w4に合わせて通信速度
の設定を行い、ステップ110に進む。ステップ110
ではCPU2の出力ポードアをLowとし、通信相手を
トランスミッション制御装置4に切替え、ステップ11
1に進む。ステップ111ではトランスミッション制御
装置に対して通信開始要求を出す。
マンドを受信したか否か判定する。通信終了コマンドを
受信した場合はステップ109に進む。ステップ109
ではトランスミッション制御袋w4に合わせて通信速度
の設定を行い、ステップ110に進む。ステップ110
ではCPU2の出力ポードアをLowとし、通信相手を
トランスミッション制御装置4に切替え、ステップ11
1に進む。ステップ111ではトランスミッション制御
装置に対して通信開始要求を出す。
本発明によれば1つのシリアル通信回線にて通信速度の
全く異なる2つの外部装置と通信を行うことができる。
全く異なる2つの外部装置と通信を行うことができる。
さらにシリアル通信回線を使用して切替要求信号を送付
することにより、通信切替用信号線などを設けることな
く、通信を行う外部装置を切替えることが可能となる。
することにより、通信切替用信号線などを設けることな
く、通信を行う外部装置を切替えることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
第1図で通信を行う外部装置を切替える時のタイミング
・チャート図、第3図は通信切替えを行うフローチャー
ト図である。 1・・・制御装置、2・・・CPU、3・・・切替回路
、4・・・トランスミッション制御装置、5・・・診断
ツール、6・・・波形整形回路、7・・・出力ポート、
8・・・入カポ−ト、9・・・パソコン等からの通信信
号、10・・・切替信号。 →
第1図で通信を行う外部装置を切替える時のタイミング
・チャート図、第3図は通信切替えを行うフローチャー
ト図である。 1・・・制御装置、2・・・CPU、3・・・切替回路
、4・・・トランスミッション制御装置、5・・・診断
ツール、6・・・波形整形回路、7・・・出力ポート、
8・・・入カポ−ト、9・・・パソコン等からの通信信
号、10・・・切替信号。 →
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部に接続される装置とシリアル通信を行うエンジ
ン制御装置において、マイクロコンピュータに具備され
たシリアル通信用端子に入力される信号を選択して切替
ることにより、複数の外部装置との通信を可能としたこ
とを特徴とするエンジン制御装置。 2、請求項1項に記載したエンジン制御装置において、
1組のシリアル通信回線に通信の切替を要求する信号を
設けたことを特徴とするシリアル通信切替方法。 3、外部からの2組以上の通信速度の異なる装置に対し
、一組の通信回線を用いて外部信号を切替えて通信を行
えエンジン制御装置において、通信速度を設定してから
次に外部信号を切替ることを特徴とするエンジン制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32917290A JPH04203343A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | シリアル通信切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32917290A JPH04203343A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | シリアル通信切替方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203343A true JPH04203343A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18218450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32917290A Pending JPH04203343A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | シリアル通信切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7848856B2 (en) | 2006-11-27 | 2010-12-07 | Denso Corporation | Communication system and electronic control unit including communication system for vehicle control |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32917290A patent/JPH04203343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7848856B2 (en) | 2006-11-27 | 2010-12-07 | Denso Corporation | Communication system and electronic control unit including communication system for vehicle control |
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