JPH01129695A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH01129695A JPH01129695A JP28912587A JP28912587A JPH01129695A JP H01129695 A JPH01129695 A JP H01129695A JP 28912587 A JP28912587 A JP 28912587A JP 28912587 A JP28912587 A JP 28912587A JP H01129695 A JPH01129695 A JP H01129695A
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- JP
- Japan
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- frame
- master
- data
- audio data
- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、1台のマスタボタン電話主装置に複数台のス
レーブボタン電話主装置をマルチポイント接続して成る
ボタン電話装置に関する。
レーブボタン電話主装置をマルチポイント接続して成る
ボタン電話装置に関する。
(従来の技術)
近年、複数台のディジタルボタン電話主装置間で内線相
互通話、局線転送、同報通信その他の機能を実現するす
るために、各主装置間をマルチポイント接続する方式が
提案されている。この方式の特徴としては、配線工事の
簡易性、同時呼出し可能等がある。この方式で主装置間
で送受されるデータとしては、音声データと選択信号な
どの制御データとがある。各主装置は各々の主装置間接
続インタフェースユニット内にシリアル伝送インタフェ
ース部をもつマイクロプロセッサを搭載している。
互通話、局線転送、同報通信その他の機能を実現するす
るために、各主装置間をマルチポイント接続する方式が
提案されている。この方式の特徴としては、配線工事の
簡易性、同時呼出し可能等がある。この方式で主装置間
で送受されるデータとしては、音声データと選択信号な
どの制御データとがある。各主装置は各々の主装置間接
続インタフェースユニット内にシリアル伝送インタフェ
ース部をもつマイクロプロセッサを搭載している。
第3図はかかる方式によるボタン電話装置のブロック構
成を示す。
成を示す。
1台のマスタ主装置11aと、これにシステム間接続ハ
イウェイ12.13によりマルチポイント接続された複
数台のスレーブ主装置11b〜1、1. nがあり、マ
スタ主装置11a内のプロセ・ンサはマスタモードに、
スレーブ主装置]、 1. b〜1、1 n内のプロセ
ッサはスレーブモードに設定される。
イウェイ12.13によりマルチポイント接続された複
数台のスレーブ主装置11b〜1、1. nがあり、マ
スタ主装置11a内のプロセ・ンサはマスタモードに、
スレーブ主装置]、 1. b〜1、1 n内のプロセ
ッサはスレーブモードに設定される。
音β1データは制御データに比ベビットレートが速いた
め、従来マイクロプロセッサを用いて音声データの送受
を行うことはなされてなかったが、最近マイクロプロセ
ッサも高速化し、それが実現可能となった。この場合、
1フレーム(125μ秒)の間に8ビツトの音声データ
を送受するために、マスタモードプロセッサからスレー
ブモードブロッセッサに対して、スレーブモードブロツ
セッサを指定する選択アドレスに引き続き、音声データ
を送信する方式が採られている。
め、従来マイクロプロセッサを用いて音声データの送受
を行うことはなされてなかったが、最近マイクロプロセ
ッサも高速化し、それが実現可能となった。この場合、
1フレーム(125μ秒)の間に8ビツトの音声データ
を送受するために、マスタモードプロセッサからスレー
ブモードブロッセッサに対して、スレーブモードブロツ
セッサを指定する選択アドレスに引き続き、音声データ
を送信する方式が採られている。
従来、この方式により1本のシステム間ハイウェイに2
チャネル分の音声データ(64Kb i t×2チャネ
ル)を載せる場合、第4図に示すように、マスタモード
プロセッからは選択アドレスB1音声第1チヤネルB1
、選択アドレスB1音声第2チヤネルB2の順に1フレ
ーム内に送信している。この場合、制御データの送信に
ついては、アドレスバースト8ビツトのうち例えば3ビ
ツトを選択アドレス(つまり、スレーブプロセッサは最
大8台とする)に使用して、残り5ビツトを制御データ
の送信に用いている。制御データは常に全フレーム中に
存在するわけではないが、音声データは一旦通話が始ま
れば全フレーム中に存在する。このプロセッサ間通信に
は調歩伝送方式か採用されており、1バーストは11ビ
ツトからなり、その内訳はスタートビット1ビツト、ア
ドレス/データセレクトビット1ビツト、データ8ビツ
ト、ストップビット1ビツトとなっている。
チャネル分の音声データ(64Kb i t×2チャネ
ル)を載せる場合、第4図に示すように、マスタモード
プロセッからは選択アドレスB1音声第1チヤネルB1
、選択アドレスB1音声第2チヤネルB2の順に1フレ
ーム内に送信している。この場合、制御データの送信に
ついては、アドレスバースト8ビツトのうち例えば3ビ
ツトを選択アドレス(つまり、スレーブプロセッサは最
大8台とする)に使用して、残り5ビツトを制御データ
の送信に用いている。制御データは常に全フレーム中に
存在するわけではないが、音声データは一旦通話が始ま
れば全フレーム中に存在する。このプロセッサ間通信に
は調歩伝送方式か採用されており、1バーストは11ビ
ツトからなり、その内訳はスタートビット1ビツト、ア
ドレス/データセレクトビット1ビツト、データ8ビツ
ト、ストップビット1ビツトとなっている。
このようにして音声データを送信すると、システム間接
続ハイウェイ上の1フレーム内には、4バーストつまり
合計44ビツトと、各バースト間のガードタイムとして
の合計8ビツトとが必要となる。従って、1フレームを
125μsecとすると、システム間接続ハイウェイ上
のビットレートは416Kb p sとなり、非常に高
速のシステム間接続ハイウェイとプロセッサとが必要と
なる。
続ハイウェイ上の1フレーム内には、4バーストつまり
合計44ビツトと、各バースト間のガードタイムとして
の合計8ビツトとが必要となる。従って、1フレームを
125μsecとすると、システム間接続ハイウェイ上
のビットレートは416Kb p sとなり、非常に高
速のシステム間接続ハイウェイとプロセッサとが必要と
なる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のごとく、従来め装置では、マスタ主装置内の音声
ハイウェイから送られてくる1チヤネル64Kbpsの
データを1フレームごとにプロセッサで処理し、選択ア
ドレス、制御データ及び音声データをシステム間接続ハ
イウェイ上へ送出しているため、高速のシステム間接続
ハイウェイ及び高速処理可能なプロセッサが必要であっ
た。
ハイウェイから送られてくる1チヤネル64Kbpsの
データを1フレームごとにプロセッサで処理し、選択ア
ドレス、制御データ及び音声データをシステム間接続ハ
イウェイ上へ送出しているため、高速のシステム間接続
ハイウェイ及び高速処理可能なプロセッサが必要であっ
た。
本発明は、処理能力のそれ程高くない現状のプロセッサ
を用いて1フレーム64Kbpsという高速音声データ
を送受信することのできる、複数プロセッサをマルチポ
イント接続して成るボタン電話装置を提供することを目
的とする。
を用いて1フレーム64Kbpsという高速音声データ
を送受信することのできる、複数プロセッサをマルチポ
イント接続して成るボタン電話装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、シリアル伝送インタフェース部をそれぞれ有
する複数台のボタン電話主装置のうち1台をマスタ主装
置とし他をスレーブ主装置として、1台のマスタ主装置
に複数台のスレーブ主装置を各々の前記シリアル伝送イ
ンタフェース部を介してマルチポイント接続してマスタ
・スレーブ主装置間で音声データの送受信を可能にした
ボタン電話装置において、前記マスタ主装置は、自主装
置内の音声ハイウェイから1フレーム毎に受信した複数
フレーム分の音声データを記憶する手段と、この記憶手
段内の複数フレーム分の音声データに1つの選択アドレ
スを付して前記シリアル伝送インタフェース部を介して
前記スレーブ主装置へ送信する手段とを有し、前記各ス
レーブ主装置は、前記選択アドレスを受信し識別した後
、前記複数フレーム分の音声データを前記シリアル伝送
インタフェース部から受信し記憶する手段と、この記憶
手段内の複数フレーム分の音声データを1フレーム毎に
自主装置内の音声ハイウェイへ送出する手段とを有する
ことを特徴とするボタン電話装置を提供するものである
。
する複数台のボタン電話主装置のうち1台をマスタ主装
置とし他をスレーブ主装置として、1台のマスタ主装置
に複数台のスレーブ主装置を各々の前記シリアル伝送イ
ンタフェース部を介してマルチポイント接続してマスタ
・スレーブ主装置間で音声データの送受信を可能にした
ボタン電話装置において、前記マスタ主装置は、自主装
置内の音声ハイウェイから1フレーム毎に受信した複数
フレーム分の音声データを記憶する手段と、この記憶手
段内の複数フレーム分の音声データに1つの選択アドレ
スを付して前記シリアル伝送インタフェース部を介して
前記スレーブ主装置へ送信する手段とを有し、前記各ス
レーブ主装置は、前記選択アドレスを受信し識別した後
、前記複数フレーム分の音声データを前記シリアル伝送
インタフェース部から受信し記憶する手段と、この記憶
手段内の複数フレーム分の音声データを1フレーム毎に
自主装置内の音声ハイウェイへ送出する手段とを有する
ことを特徴とするボタン電話装置を提供するものである
。
(作 用)
上記構成において、マスタ主装置は、音声データを送信
する場合、音声ハイウェイから1フレーム毎に音声デー
タを読み出し、これを−旦記憶手段に複数フレーム分蓄
積した後、この複数フレーム分の音声データをこれに1
つの選択アドレスを付してまとめて送信する。スレーブ
主装置は、マスタ主装置からの選択アドレスを受信し識
別した後、続いて送られて来る複数フレーム分の音声デ
ータをまとめて受信し、これを−旦記憶手段に格納した
後、1フレーム毎に音声ハイウェイに送出する。
する場合、音声ハイウェイから1フレーム毎に音声デー
タを読み出し、これを−旦記憶手段に複数フレーム分蓄
積した後、この複数フレーム分の音声データをこれに1
つの選択アドレスを付してまとめて送信する。スレーブ
主装置は、マスタ主装置からの選択アドレスを受信し識
別した後、続いて送られて来る複数フレーム分の音声デ
ータをまとめて受信し、これを−旦記憶手段に格納した
後、1フレーム毎に音声ハイウェイに送出する。
このように、複数フレーム分の音声データをまとめて送
受信することにより、マスタ主装置側では、複数フレー
ム分の音声データに1つの選択アドレスを付せば済むの
で、送信すべきバーストの総数か減少し、それ程高速の
システム間接続ハイウェイおよびプロセッサを必要とし
ない。
受信することにより、マスタ主装置側では、複数フレー
ム分の音声データに1つの選択アドレスを付せば済むの
で、送信すべきバーストの総数か減少し、それ程高速の
システム間接続ハイウェイおよびプロセッサを必要とし
ない。
(実施例)
以下、実施例により説明する。
第1図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1台のマスタ主装置1aと、これに下り、上りシステム
間接続ハイウェイ12.1.3を介してマルチポイント
接続された複数台のスレーブ主装置1b〜1nとがある
。各主装置1a〜1nはどれも同様の構成であるので、
マスタ主装置1aを例にとって以下その構成を説明する
。
間接続ハイウェイ12.1.3を介してマルチポイント
接続された複数台のスレーブ主装置1b〜1nとがある
。各主装置1a〜1nはどれも同様の構成であるので、
マスタ主装置1aを例にとって以下その構成を説明する
。
主装置1aは、他の主装置のシステム間接続用プロセッ
ザとデータの送受信を行うシステム間接続用プロセッザ
(以下、単にプロセッサという)2aと、このプロセッ
サ2aの制御の下で音声ハイウェイ6aの任意のタイム
スロットから音声データを読み出しあるいは書込むタイ
ムスイッチ5aとを備えている。プロセッサ2a内には
、他のプロセッサとシリアル伝送を行うためのシリアル
インタフェース部3aと、複数フレーム分のデータを記
憶するための記憶回路4aとが設けられている。なお、
各主装置が通常備えるべき他の公知の構成は、ここでは
図示および説明を省略する。
ザとデータの送受信を行うシステム間接続用プロセッザ
(以下、単にプロセッサという)2aと、このプロセッ
サ2aの制御の下で音声ハイウェイ6aの任意のタイム
スロットから音声データを読み出しあるいは書込むタイ
ムスイッチ5aとを備えている。プロセッサ2a内には
、他のプロセッサとシリアル伝送を行うためのシリアル
インタフェース部3aと、複数フレーム分のデータを記
憶するための記憶回路4aとが設けられている。なお、
各主装置が通常備えるべき他の公知の構成は、ここでは
図示および説明を省略する。
タイムスイッチ5aは音声ハイウェイ6aの指定された
タイムスロットから1フレーム毎に音声データ(8ビツ
ト)を読み出す。プロセッサ2aはこの音声データを一
旦記憶回路4aに記憶し、この操作を複数回繰返した後
、シリアルインタフェース部3aを介して通話先のプロ
セッサへ記憶した複数フレーム分の音声データをまとめ
て送信する。
タイムスロットから1フレーム毎に音声データ(8ビツ
ト)を読み出す。プロセッサ2aはこの音声データを一
旦記憶回路4aに記憶し、この操作を複数回繰返した後
、シリアルインタフェース部3aを介して通話先のプロ
セッサへ記憶した複数フレーム分の音声データをまとめ
て送信する。
ここで、マスタ主装置1aのプロセッサ2aはマスタモ
ードに、スレーブ主装置1b〜1nのそれはスレーブモ
ードにそれぞれ設定されている(以下、それぞれマスタ
プロセッサ2a、スレーブプロセッサ2b〜2nという
)。
ードに、スレーブ主装置1b〜1nのそれはスレーブモ
ードにそれぞれ設定されている(以下、それぞれマスタ
プロセッサ2a、スレーブプロセッサ2b〜2nという
)。
第2図はマスタプロセッサ2aからスレーブブロセッサ
2b〜2nへの送信データのフォーマットを示す。この
第2図では2フレ一ム分の音声データを記憶回路4aに
蓄積し、システム間接続ハイウェイ12に2フレ一ム分
の音声データを送信する方式を例にとって示す。
2b〜2nへの送信データのフォーマットを示す。この
第2図では2フレ一ム分の音声データを記憶回路4aに
蓄積し、システム間接続ハイウェイ12に2フレ一ム分
の音声データを送信する方式を例にとって示す。
マスタプロセッサ2aの記憶回路4aは、2フレ一ム分
の音声データを蓄積するだけの容量をもつ。マスタプロ
セッサ2aは、タイムスイッチ5aを介して音声ハイウ
ェイ6aのフレーム同期信号に同期して受信した2フレ
一ム分の音声データを一旦記憶回路4aに蓄積する。そ
してマスタプロセッサ2a内に設けられたタイマ回路(
図示せず)の起動により、シリアルデータの伝送が開始
される。2フレ一ム分のデータをまとめて送信するため
、送信先のスレーブプロセッサ2b〜2nを指定するた
めの選択アドレスは2フレ一ム分の音声データの前に1
回送信するだけでよい。
の音声データを蓄積するだけの容量をもつ。マスタプロ
セッサ2aは、タイムスイッチ5aを介して音声ハイウ
ェイ6aのフレーム同期信号に同期して受信した2フレ
一ム分の音声データを一旦記憶回路4aに蓄積する。そ
してマスタプロセッサ2a内に設けられたタイマ回路(
図示せず)の起動により、シリアルデータの伝送が開始
される。2フレ一ム分のデータをまとめて送信するため
、送信先のスレーブプロセッサ2b〜2nを指定するた
めの選択アドレスは2フレ一ム分の音声データの前に1
回送信するだけでよい。
つまり、選択アドレスAの送信後、2フレ一ム分の音声
データB11(第1チヤネルの第1フレームデータ)、
B12(第1チヤネルの第27レ−ムデータを順に送信
する。各バーストの内容及びビット構成については従来
のそれと同様である。
データB11(第1チヤネルの第1フレームデータ)、
B12(第1チヤネルの第27レ−ムデータを順に送信
する。各バーストの内容及びビット構成については従来
のそれと同様である。
1プロセッサ当り音声2チャネル分のデータをコントロ
ールする場合には、音声データB12の送信の後に、選
択アドレスA1音声データB21(第2チヤネルの第1
フレームデータ)、B22(第2チヤネルの第2フレー
ムデータ)の各バーストを順に送信する。
ールする場合には、音声データB12の送信の後に、選
択アドレスA1音声データB21(第2チヤネルの第1
フレームデータ)、B22(第2チヤネルの第2フレー
ムデータ)の各バーストを順に送信する。
受信側のスレーブプロセッサ2b〜2nは、選択アドレ
スを受信し識別し、その結果自装置が選択されている場
合には、上記と逆の操作を行う。
スを受信し識別し、その結果自装置が選択されている場
合には、上記と逆の操作を行う。
つまり、システム間接続ハイウェイ12を介して選択ア
ドレスに続く2フレ一ム分の音声データを受信し、これ
を−旦記憶回路4b〜4nに蓄積した後、それぞれの音
声ハイウェイ6b〜6nのフレーム同期信号に同期して
、記憶回路4b〜40内の音声データを1フレーム毎に
タイムスイッチ5b〜5nを介して音声ハイウェイ6b
〜6n上の指定されたタイムスロットへ送出する。
ドレスに続く2フレ一ム分の音声データを受信し、これ
を−旦記憶回路4b〜4nに蓄積した後、それぞれの音
声ハイウェイ6b〜6nのフレーム同期信号に同期して
、記憶回路4b〜40内の音声データを1フレーム毎に
タイムスイッチ5b〜5nを介して音声ハイウェイ6b
〜6n上の指定されたタイムスロットへ送出する。
このように、2フレ一ム分の音声データをまとめて送信
することにより、1音声チャネル当り、選択アドレスの
送信回数が2フレームに1回で済むので、送信バースト
の総数が減り、シリアルインタフェース部のピットレー
1・の減少およびプロセッサの処理負担を減少させるこ
とが出来る。さらに、3フレ一ム分以上をまとめて送信
することも当然可能であり、その場合は送信バースト総
数は一層減少する。
することにより、1音声チャネル当り、選択アドレスの
送信回数が2フレームに1回で済むので、送信バースト
の総数が減り、シリアルインタフェース部のピットレー
1・の減少およびプロセッサの処理負担を減少させるこ
とが出来る。さらに、3フレ一ム分以上をまとめて送信
することも当然可能であり、その場合は送信バースト総
数は一層減少する。
以上説明したように、本発明によれば、マスタ・スレー
ブ主装置間で音声データを複数フレーム分毎にまとめて
送受信するようにしているので、マスタ主装置の送信時
には複数フレーム分の音声データに1つの選択アドレス
を付せば済み、よって送信バーストの総数を減少させる
ことができるので、それ程高速ではない現状のシステム
間接続ハイウェイおよびプロセッサを用いても高速音声
データの送受信が出来るという効果が得られる。
ブ主装置間で音声データを複数フレーム分毎にまとめて
送受信するようにしているので、マスタ主装置の送信時
には複数フレーム分の音声データに1つの選択アドレス
を付せば済み、よって送信バーストの総数を減少させる
ことができるので、それ程高速ではない現状のシステム
間接続ハイウェイおよびプロセッサを用いても高速音声
データの送受信が出来るという効果が得られる。
第1図は本発明に係るボタン電話装置の一実施例のブロ
ック構成図、第2図は第1図の実施例における送信デー
タのフォーマット図、第3図は従来のボタン電話装置の
ブロック構成図、第4図は従来装置における送信データ
のフォーマット図である。 1a・・・マスタ主装置、1b〜I n 用スレーブ主
装置、2a・・・マスタプロセッサ、2b〜2n・・・
スレーブプロセッサ、3a〜3n・・・シリアルインタ
フェース部、4a〜4n・・・記憶回路、5a〜5n・
・・タイムスイッチ、6a〜6n・・・音声ハイウェイ
。 出願人代理人 佐 藤 −雄
ック構成図、第2図は第1図の実施例における送信デー
タのフォーマット図、第3図は従来のボタン電話装置の
ブロック構成図、第4図は従来装置における送信データ
のフォーマット図である。 1a・・・マスタ主装置、1b〜I n 用スレーブ主
装置、2a・・・マスタプロセッサ、2b〜2n・・・
スレーブプロセッサ、3a〜3n・・・シリアルインタ
フェース部、4a〜4n・・・記憶回路、5a〜5n・
・・タイムスイッチ、6a〜6n・・・音声ハイウェイ
。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- シリアル伝送インタフェース部をそれぞれ有する複数台
のボタン電話主装置のうち1台をマスタ主装置とし他を
スレーブ主装置として、1台のマスタ主装置に複数台の
スレーブ主装置を各々の前記シリアル伝送インタフェー
ス部を介してマルチポイント接続してマスタ・スレーブ
主装置間で音声データの送受信を可能にしたボタン電話
装置において、前記マスタ主装置は、自主装置内の音声
ハイウェイから1フレーム毎に受信した複数フレーム分
の音声データを記憶する手段と、この記憶手段内の複数
フレーム分の音声データに1つの選択アドレスを付して
前記シリアル伝送インタフェース部を介して前記スレー
ブ主装置へ送信する手段とを有し、前記各スレーブ主装
置は、前記選択アドレスを受信し識別した後、前記複数
フレーム分の音声データを前記シリアル伝送インタフェ
ース部から受信し記憶する手段と、この記憶手段内の複
数フレーム分の音声データを1フレーム毎に自主装置内
の音声ハイウェイへ送出する手段とを有することを特徴
とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28912587A JPH01129695A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28912587A JPH01129695A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129695A true JPH01129695A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17739088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28912587A Pending JPH01129695A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452946B1 (en) | 1999-06-04 | 2002-09-17 | Siemens Information And Communications Network, Inc. | Apparatus and method for improving performance in master and slave communications systems |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28912587A patent/JPH01129695A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452946B1 (en) | 1999-06-04 | 2002-09-17 | Siemens Information And Communications Network, Inc. | Apparatus and method for improving performance in master and slave communications systems |
| GB2351886B (en) * | 1999-06-04 | 2003-12-17 | Siemens Inf & Comm Networks | Apparatus and method for improving performance in master and slave communications systems |
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