JPH04203349A - 電子制御式分配型燃料噴射ポンプにおけるコントロールスリーブ位置検出装置 - Google Patents

電子制御式分配型燃料噴射ポンプにおけるコントロールスリーブ位置検出装置

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JPH04203349A
JPH04203349A JP33006090A JP33006090A JPH04203349A JP H04203349 A JPH04203349 A JP H04203349A JP 33006090 A JP33006090 A JP 33006090A JP 33006090 A JP33006090 A JP 33006090A JP H04203349 A JPH04203349 A JP H04203349A
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JP
Japan
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shaft
control sleeve
control
plunger
magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP33006090A
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English (en)
Inventor
Hisashi Nakamura
久 中村
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子制御式分配型燃料噴射ポンプにおけるコン
トロールスリーブ位置検出装置に関する。
〔従来の技術及びその技術的課題〕
ディーゼルエンジンの電子制御式分配型燃料噴射ポンプ
における噴射量制御手段としてエレクトリックガバナが
知られている。このエレクトリックガバナは、特開昭6
0〜1534477号公報等で示されるように、ポンプ
」二部のガバナ室に配置され、外部のコントロールユニ
ットからコイルへの通電による電磁力でロータとこれに
接続されているコントロールシャフトを回転させるもの
で。
コントロールシャフトは先端に偏心ボールを有し、その
偏心ボールがコントロールスリーブの穴に組付けられて
いるため、コントロールスリーブが直線運動し、それに
よりプランジャのカットオフポートの覗く時期が変わり
、圧送有効ストロークが調整されるのである。
この日−タリーソレノイド形式のエレクトリックガバナ
においては、通電により設定したコントロールスリーブ
位置(ロータ回転角度)が実際に正しい位置にあるかを
検出し、目標角度と実位置との整合性を得ることが不可
欠である。
このコントロールスリーブ位置検出手段として、先行技
術においては、ガバナ上部にコントロールシャフトの回
転角度をインダクタンスの変化として検出する位置セン
サが用いられていた。すなわち、この位置センサは、コ
ントロールシャフトの先端部に半径方向に延びるショー
トリングを固定する一方、コイル上の水平プレートにU
字型コアを配置し、このU字型コアに検出コイルを設け
たものである。
この先行技術の位置検出センサは、非接触式であるため
、センサ部の摩耗などの不具合がないが、インダクタン
ス方式であるため、機端が大型であり、しかもコントロ
ールユニットに発振回路や整流回路を組込むことが必要
となり、それによりコストが高くなったり、コントロー
ルユニットが大型になるという問題があった。
コントロールスリーブの位置検出センサとしては、他に
ポテンショメータを角度センサとして使用したものも知
られているが、接触型のため摩耗が起こり、また、冷却
のため導入されている燃料に不純物の混入があったよう
な場合にセンサ部にトラブルが生じ、噴射量の調整に悪
影響が及ぼされる欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記のような問題点を解消するために創案され
たもので、その目的とするところは、エレクトリックガ
バナのコントロールスリーブの位置を、それ自体小型な
構造でしかもコントロールユニット側に発振回路や整流
回路を設けずに検出することができる非接触型の検出装
置を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明の第1発明は、機関の回
転に関連して回転及び往復動するプランジャによりポン
プ室からプランジャ端部の加圧室に導入した燃料を加圧
して各気筒に分配圧送し、前記プランジャに外嵌するコ
ントロールスリーブをエレクトリックガバナで電気・機
械的に移動して燃料噴射量を制御する形式の燃料噴射ポ
ンプにおいて、偏心ボールによりコントロールスリーブ
に嵌合するコントロールシャフトの軸線上後方に、磁気
抵抗素子と該磁気抵抗素子と対峙するマグネットを先端
に持った回転シャフトを有する磁気抵抗素子センサを設
け、前記コントロールシャフトの後端とシャフトとシャ
フトを連結したものである。
また、本発明の第2発明は、プランジャとバレルを組み
込んだディストリビュータヘッドに磁気抵抗素子とこれ
と対峙するマグネットを先端に有するシャフトを備えた
磁気抵抗センサを設け、コントロールスリーブにはこれ
の軸心と平行な固定ジョイントロッドを設け、前記固定
ジヨイントロッドにリードの大きな雌ねじを形成する一
方、ディストリビュータヘッドから延びる前記シャツ1
〜には前記雌ねじと噛み合うリードの大きい雄ねじを設
けたものである。
〔実 施 例〕
以下本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明の第1発明を適用した電子制御式分配型
燃料噴射ポンプを示し、第2図と第3図−6= は本発明装置の要部を示している。
aはポンプハウジングで、内部にポンプ室すを有し、ポ
ンプハウジングaの後部を貫きエンジンの出力軸と連結
した駆動軸が挿入され、この駆動軸の端部にカムディス
クCを介してプランジャ1が一体回転自在に連結され、
カムディスクCは下面に気筒数に応じたカム面を有し、
そのカム面が駆動軸と同心状に配置されたローラホルダ
dのローラにバネeを介して弾接しており、これにより
プランジャ1は燃料分配のための回転を行うと共に、往
復運動して燃料を吸入圧送する。
前記プランジャ1はポンプハウジングaの側部開口iこ
嵌着されたディストリビュータヘッドfに内挿したバレ
ル2に摺動自在に内挿され、ディストリビュータヘッド
fの端面側からねじ込んだプラグgとの間に加圧室りを
画成しており、この加圧室りにディストリビュータヘッ
ドfに形成した通路iと、バレル2に形成したインテー
クボート200及びプランジャ1に形成したインテーク
スリット100を介してポンプ室す内の燃料が供給され
るようになっている。
プランジャ1は軸線方向に前記加圧室りに通じる縦穴1
01が穿設されており、縦穴101は中間でプランジャ
周面のディストリビュータスリット102に連通し、さ
らに縦穴101先端は十字状のカッ1−オーポート10
3となっている。前記ディストリビュータスリット10
2はバレル2とディストリビュータヘッドfに形成され
た通路104.105を介して複数のデリバリバルブj
に順次連通されるようになっている。
前記カシトオフボート103は、前記プランジャ1に外
嵌しているコントロールスリーブ3により開閉されるよ
うになっており、そのコントロールスリーブ3は、エレ
クトリックガバナ4によりプランジャ1の軸線方向に移
動されるようになっている。
前記エレクトリックガバナ4は、ポンプ室すと隔壁付き
カバーmにより隔てられているガバナ室に内に取付けら
れている。エレクトリックガバナ4は、保持部材4aに
配設されたロータコイル4すと、ロータコイルへの通電
により磁極が発生するヨーク(コア)4cと、ヨーク内
に位置され該ヨークの磁極により回転されるロータ4d
とを有するほか、保持部材4aに設けられた軸受部40
0に回転自在に貫挿され上部をもってロータ4dと接続
されることでこれと一体回転されるコントロールシャフ
ト4eを有し、該コントロールシャフト4eは先端にシ
ャフト軸と偏心したボール40を有し、その偏心ボール
40がコントロールスリーブ3の穴に組付けられている
前記ロータ4dには2本のリターンスプリング4fが回
転方向に対し反対側に引っ張るように取付けられ、スト
ッパレバー4gにより位置決めされるようになっている
以上のような構成は従来のエレクトリックガバナと同様
であるが、本発明は、コントロールスリーブ位置を検出
する装置として、エレクトリックガバナ上部にコントロ
ールシャフト4eと同心状に磁気抵抗素子センサ5を設
け、該磁気抵抗素子センサ5のシャフト8をコントロー
ルシャフト4eに連結してコントロールシャフト回転角
を検出するようにしている。
詳述すると、磁気抵抗素子センサ5は、フランジ50を
有する基体5aの上に、リング状または複数の脚を持つ
マウント部材5bを対向状に固定し、そのマウント部材
5bを外囲するように基体5aにキャップ5cを固定し
ている。そして、前記基体5aの中央部には貫通穴が設
けられると共に、その貫通穴にボールベアリング等から
なる軸受7a、7bが取付けら、それら軸受7a、7b
によりシャフト8が回転自在に支持されている。
これに対しマウント部材5bには、前記シャフト8と同
一軸心に第3図に示すような2つの磁気抵抗素子9a、
9bが取付けられている。それら磁気抵抗素子9a、9
bは一端に入力用を含む端子90.91を有し、他端側
に出力端子92が接続されており、それら3つの端子9
0,9]、、92はそれぞれセンサリード線90a、9
0b、90Cによりキャップ5c外に導かれている。前
記シャフト8には軸受7aの内レースと接する鍔8〇を
有するヘッド81が設けられており、このヘッド81に
前記磁気抵抗素子9a、9bと所定のギャップをおいて
対峙するようにマグネット10が取付けられている。
一方、前記ヨーク4cの上方にはステーボルト等により
水平プレート6が固定されており、この水平プレート6
に、シャフト8がコントロールシャフト4eと同一軸線
上に位置するように前記磁気抵抗素子センサ5が配置さ
れ、フランジ50を貫くリベット500.500により
水平プレート6に固定されている。
前記シャフト8の下端部は水平プレート6に形成した六
60に延びており、その下端部は外周の2面が平行な面
取り突起82を有している。これに対し、コントロール
シャフト4eはロータ4dから突出する上端部に同じく
外周の2面が平行な面取り突起42が形成されており、
それら面取り突起82.42がそれらと合致する形状の
穴を有するジヨイント部材11により連結されている。
面取り突起82,4.2は同一形状であることが好まし
い。
水平プレート6には磁気抵抗素子センサ5に近く絶縁プ
レート12を介して3つのセンサ用1!極13が設けら
れ、それぞれのセンサ用電極13に前記センサリード線
90a、90b、90Cが接続部を介して接続されてお
り、各センサ用電極13は図示しないワイヤハーネスに
よりコン1〜ロールユニツトのフィードバック回路に接
続されている。また、絶縁プレート12にはセンサ用電
極13と別にロータコイル用の電極13が設けられ、コ
ントロールユニットの駆動回路と電気的に接続されるよ
うになっている。
第4図は第2発明を示している。この発明は磁気抵抗素
子センサを使用し非接触方式でコントロールスリーブの
位置を検出する点では第1発明と同じであるが、エレク
トリックガバナ4のコントロールシャフト4eの回転角
を直接センシングするのでなく、コントロールスリーブ
3の軸方向変位を磁気抵抗素子センサのシャフトの回転
変化に変換してセンシングすることが特徴である。
そのため、まずディストリビュータヘッドfの下側領域
でしかもデリバリノズル間およびスプリング間の領域に
、中間に雌ねじ150を有しその先の軸穴151がポン
プ室すに通しる穴15を形成し、ここに磁気抵抗素子セ
ンサ5を取付けている。磁気抵抗素子センサ5は、基体
5aにマウント部材5bとこれを外囲するキャップ5c
を固着し、マウント部材5bに第1発明と同じように2
つの磁気抵抗素子9a、9bを固定しており、基体5a
は外周に雄ねじを有し、この雄ねじが雌ねじ150に螺
合されることでディストリビュータヘッドfに固定され
る。キャンプ5cには螺合操作部51が設けられている
基体5aは中央の貫通穴に軸受7a、7bを取付け、シ
ャフト8を回転自在に支承している。シャフト8は軸受
の内レースと接するH80,85を有し、したがって定
位置での回転のみが許される。マウント部材側の鍔80
にはヘッド81を有し、ヘッド81に前記磁気抵抗素子
9a、9bと所定のギャップをもって対峙するマグネッ
ト10を取付けている。
前記シャフト8は反ヘッド側か軸穴151を貫いてポン
プ室す内に延びており、先端から所要範囲の外周にリー
ドの大きい雄ねじ83が設けられている。実施例では鍔
85より左方部分8aが別部材となっており、左方部分
8aの端面から軸線方向に形成した穴に鍔85から突出
する細軸84が圧入又は逆ねじ方式でねじ込まれること
で一体化されている。
一方、コントロールスリーブ3には、下部に圧入等によ
り固定ジヨイントロッド16が設けられている。この固
定ジヨイント部材ド16は側面り状に屈曲し、先端側ロ
ンド部160はコントロールスリーブ3の軸心と平行を
なし、その先端側ロンド部160に前記シャフト8と同
軸にリードの大きな雌ねじ161が形成され、その雌ね
じ161にシャフト8の雄ねじ83が噛み合っている。
この第2発明の場合、エレクトリックガバナ4側は水平
プレート6の上にロータコイル4cに対する電極が設け
られるだけでよく、コントロール−14= シャフト4eの上端は水平プレート6の」二に達してい
ても達していなくてもよい。
その他第1図において、mはタイマ、nはタイミングコ
ン1−ロールバルブ、Pは燃温センサ、17はガバナ室
にとポンプ室す間の金網フィルタである。本発明はタイ
マmを用いずコントロールスリーブ3だけで噴射時期を
も制御する形式にも適用できる。
〔実施例の作用〕
プランジャ1による圧送行程開始時にはコントロールス
リーブ3はカットオフ孔103を開放しており、その後
プランジャ1がリフトしてカットオフ孔103が閉じら
れると燃料の加圧が開始される。
そしてディストリビュータスリット102が分配通路1
04とに通じて燃料の噴射が開始され、さらにプランジ
ャ1が進むとカットオフ孔103がコントロールスリー
ブ3から覗いて噴射が停止される。
この噴射開始から停止までがプランジャの有効ストロー
クSであり、この有効ストロークSを変化させることに
より噴射量が制御される。
このときのコントロールスリーブ3の位置がコントロー
ルユニットにより演算された必要な噴射量に合わせてエ
レクトリックガバナ4により調整される。すなわち、始
動時と走行時における噴射量が車両の走行状態、エンジ
ン負荷、回転数等と燃温補正によりコントロールユニッ
トで演算されると、それに即した電流が駆動回路からエ
レン1−リックガバナ4の電極14に入力され、ロータ
コイル4bに通電される。
ロータコイル4bの通電によりヨーク4cに磁極が発生
し、ロータ4dおよびこれに接続されているコントロー
ルシャフト4eを回転させる。コントロールシャフト4
eは先端の偏心ボール40がコントロールスリーブ3に
はまっているため、コントロールスリーブ3はロータの
回転角に対応して直線運動される。
第1発明においては、前記コントロールシャフト4eの
回転がジヨイント11を介してシャフト8に伝達され、
シャフト8およびシャフト8の先端に装着されているマ
グネット10がコントロー−15= ルシャフト4eと同し角度回転する。このマグネッ1〜
10は、ギャップをおいて2個一組の磁気抵抗素子9a
、9bと対峙している。このため、マグネット10の回
転による磁場の強さの変化で電気抵抗値が変化し、シャ
フト8の回転(コントロールスリーブ位置)に比例する
出力電圧がセンサー電極13に取り出され、それがコン
トロールユニットにフィー ドパツクされ、コントロー
ルユニット内では目標の角度とが比較され、目標角度に
なるようにロータコイルへの電流が補正される。
第2発明においては、コントロールスリーブ3が軸線方
向に変位すると、固定ジョイントロッド16も一体移動
し、これに形成されているリードの大きい雌ねじ161
もスライドする。このリードの大きい雌ねじ161はシ
ャフト8のリードの大きな雄ねじ83が噛み合っており
、そのシャフト8は軸受7a、7bにより回転のみ許さ
れるように支持されている。
したがって、前記雌ねじ161のスライドによりシャフ
ト8とこれの先端のマグ沫ット10がス=16− ムースに回転し、前記第1発明と同じようにコントロー
ルスリーブ位置がセンシングされる。シャフト8は同じ
位置で回転するだけで軸方向に移動しないため小型であ
り、ディス1−リビュータヘットf内に納められ、不必
要な突起物が生じない。
また、うの第2発明はエレクトリックガバナ4の上部構
造が簡略化されるため、ガバナ室の容積をiJsさくす
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明の第1、第2発明によるときには、
コントロールスリーブ位置を非接触で確実に検出するこ
とができ、その検出方式が磁気抵抗素子とマグネットの
回転による磁気抵抗の変化であるため、検出機構が小型
であり、インダクタンス方式の場合に必要であった発振
回路や整流回路を省略できるため、コントロールユニッ
トのコスI・ダウントと大幅な小型化を図ることができ
るというすぐれた効果が得られる。
また、第1発明によればコン1−ロールシャツ1〜の回
転をジヨイントを介して磁気抵抗素子センサの片側を構
成するマグネットの回転に伝達するためコントロールス
リーブの実位置を精度よく検出することができる。第2
発明によれば、コントロールスリーブの軸線方向の変位
を磁気抵抗素子センサの片側を構成するマグネットの回
転に変換してセンシングするため、センサ一部が小型で
ポンプから突出せず、またエレクトリックガバナの上部
スペースを小さくすることができるというすぐれた効果
が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1発明を適用した電子制御式分配型
燃料噴射ポンプの部分切欠斜視図、第2図は第1発明の
要部を示す断面図、第3図は磁気抵抗素子とマグネット
との接続原理を示す説明図、第4図は本発明の第2発明
を示す断面図である。 b・・・ポンプ室、f・・・ディストリビュータヘッド
、h・・・加圧室、1・・・プランジャ、3・・・コン
トロールスリーブ、4・・・エレクトリックガバナ、4
e・・・コントロールシャフト、5・・・磁気抵抗素子
センサ、8・・・シャフト、9a、9b・・磁気抵抗素
子、1゜・・・マグネット511・・・ジヨイント、1
6・・・固定ジョイントロッド、40・・・偏心ボール
、83・・・リードの大きい雄ねじ、161・・・リー
ドの大きい雌ねじ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機関の回転に関連して回転及び往復動するプラン
    ジャによりポンプ室からプランジャ端部の加圧室に導入
    した燃料を加圧して各気筒に分配圧送し、前記プランジ
    ャに外嵌するコントロールスリーブをエレクトリックガ
    バナで電気・機械的に移動して燃料噴射量を制御する形
    式の燃料噴射ポンプにおいて、偏心ボールによりコント
    ロールスリーブに嵌合するコントロールシャフトの軸線
    上後方に、磁気抵抗素子と該磁気抵抗素子と対峙するマ
    グネットを先端に持った回転シャフトを有する磁気抵抗
    素子センサを設け、前記コントロールシャフトの後端と
    シャフトとシャフトを連結したことを特徴とする電子制
    御式分配型燃料噴射ポンプにおけるコントロールスリー
    ブ位置検出装置。
  2. (2)機関の回転に関連して回転及び往復動するプラン
    ジャによりポンプ室からプランジャ端部の加圧室に導入
    した燃料を加圧して各気筒に分配圧送し、前記プランジ
    ャに外嵌するコントロールスリーブをエレクトリックガ
    バナで電気・機械的に移動して燃料噴射量を制御する形
    式の燃料噴射ポンプにおいて、プランジャとバレルを組
    み込んだデイストリビュータヘッドに磁気抵抗素子とこ
    れと対峙するマグネットを先端に有するシャフトを備え
    た磁気抵抗センサを設け、コントロールスリーブにはこ
    れの軸心と平行な固定ジョイントロッドを設け、前記固
    定ジョイントロッドにリードの大きな雌ねじを形成する
    一方、デイストリビュータヘッドから延びる前記シャフ
    トには前記雌ねじと噛み合うリードの大きい雄ねじを設
    けたことを特徴とする電子制御式分配型燃料噴射ポンプ
    におけるコントロールスリーブ位置検出装置。
JP33006090A 1990-11-30 1990-11-30 電子制御式分配型燃料噴射ポンプにおけるコントロールスリーブ位置検出装置 Pending JPH04203349A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19755195C2 (de) * 1996-12-12 2003-02-13 Bosch Automotive Systems Corp Diagnoseverfahren und -vorrichtung zur Feststellung einer Störung eines Sensors in einem Einspritzsystem eines Verbrennungsmotors

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19755195C2 (de) * 1996-12-12 2003-02-13 Bosch Automotive Systems Corp Diagnoseverfahren und -vorrichtung zur Feststellung einer Störung eines Sensors in einem Einspritzsystem eines Verbrennungsmotors

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