JPH04203369A - 圧縮装置の防音カバー - Google Patents
圧縮装置の防音カバーInfo
- Publication number
- JPH04203369A JPH04203369A JP32926590A JP32926590A JPH04203369A JP H04203369 A JPH04203369 A JP H04203369A JP 32926590 A JP32926590 A JP 32926590A JP 32926590 A JP32926590 A JP 32926590A JP H04203369 A JPH04203369 A JP H04203369A
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- Japan
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- soundproof cover
- motor
- vacuum pump
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は防音カバーでパッケージ化された圧縮機装置及
び真空ポンプ装置の防音カバー構造に関する。
び真空ポンプ装置の防音カバー構造に関する。
[従来の技術]
従来の装置は実開昭54−436]4号及び実開昭54
−63505号公報に記載のように、圧縮機、モータ及
び補器類などを防音カバーで囲ったパッケージ構造とな
っている。いずれもモータは空冷で、モータ軸に取付け
たファン、あるいは、別設置のファンによって外部空気
を取込み、モータや補器の冷却を行う。外部空気はこれ
以外に防音カバー内を貫通することで、防音カバー内温
度が高くなるのを防止している。
−63505号公報に記載のように、圧縮機、モータ及
び補器類などを防音カバーで囲ったパッケージ構造とな
っている。いずれもモータは空冷で、モータ軸に取付け
たファン、あるいは、別設置のファンによって外部空気
を取込み、モータや補器の冷却を行う。外部空気はこれ
以外に防音カバー内を貫通することで、防音カバー内温
度が高くなるのを防止している。
防音カバーの大きさは、防音カバー内に収めるモータ、
圧縮機及び補器類の大きさで決まってくるが、特に、モ
ータの影響が大きく、モータの中ではモータ軸に取付け
たファンの占める割合が大きい。
圧縮機及び補器類の大きさで決まってくるが、特に、モ
ータの影響が大きく、モータの中ではモータ軸に取付け
たファンの占める割合が大きい。
また、騒音の観点から防音カバーを見ると、外気を出し
入れするための吸、排気口を設けであるので、その口か
ら圧縮装置が発生する騒音の外部漏れが生じる。
入れするための吸、排気口を設けであるので、その口か
ら圧縮装置が発生する騒音の外部漏れが生じる。
上記従来技術は防音カバーの小形化と圧縮装置の低騒音
化の点について考慮がされておらず、防音カバーが大き
くなり、また、騒音が高くなる問題があった。
化の点について考慮がされておらず、防音カバーが大き
くなり、また、騒音が高くなる問題があった。
本発明の目的は圧縮装置の防音カバーの小形化と装置の
低騒音化を図ることにある。
低騒音化を図ることにある。
上記目的を達成するために、本発明はモータを水冷にす
ることでファン取除き、モータの軸方向長さを短くした
。また、水冷モータの採用で防音カバーに設けであるフ
ァンの吸、排気口を取除き、防音カバーを完全密閉構造
にした。さらに、防音カバー内温度が上昇することを防
止するために、防音カバーの上部に冷却装置を設けた。
ることでファン取除き、モータの軸方向長さを短くした
。また、水冷モータの採用で防音カバーに設けであるフ
ァンの吸、排気口を取除き、防音カバーを完全密閉構造
にした。さらに、防音カバー内温度が上昇することを防
止するために、防音カバーの上部に冷却装置を設けた。
〔作用]
水冷モータは軸にファンを取付けた空冷モータに比ベモ
ータ軸方向長さを短くできると同時に、ファン用の吸、
排気ダクトを取除くことができるので、防音カバー容積
を小さくできる。
ータ軸方向長さを短くできると同時に、ファン用の吸、
排気ダクトを取除くことができるので、防音カバー容積
を小さくできる。
また、防音カバーを完全密閉構造にしたので、圧縮装置
から発生する騒音レベルを低減することができる。
から発生する騒音レベルを低減することができる。
防音カバー内の上部に設けた冷却装置は、カバー中空気
温度が上昇するのを防ぎ、操作盤などの電気系統の信頼
性を高める。
温度が上昇するのを防ぎ、操作盤などの電気系統の信頼
性を高める。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る真空ポンプ装置の防音
カバー構造を示す断面図を閉す。lは水冷モータ、2は
増速機、3はスクリュー真空ポンプで、水冷モータ1と
スクリュー真空ポンプ3は増速機2にフランジ止めされ
ている。増速機2はダンパ4を介してベース5に固定さ
れている。モータ1、増速機2、スクリュー真空ポンプ
3は防音カバー6で被われ、防音カバー6はベース5に
固定される。防音カバー6は内側に吸音材7が貼ってあ
り、上面にはスクリュー真空ポンプ3の吸気パイプ8、
排気パイプ9が貫通する孔10.11が開けである。防
音カバー6の上部に位置するところには冷却装置12が
設けである。13と14は水バイブである。
カバー構造を示す断面図を閉す。lは水冷モータ、2は
増速機、3はスクリュー真空ポンプで、水冷モータ1と
スクリュー真空ポンプ3は増速機2にフランジ止めされ
ている。増速機2はダンパ4を介してベース5に固定さ
れている。モータ1、増速機2、スクリュー真空ポンプ
3は防音カバー6で被われ、防音カバー6はベース5に
固定される。防音カバー6は内側に吸音材7が貼ってあ
り、上面にはスクリュー真空ポンプ3の吸気パイプ8、
排気パイプ9が貫通する孔10.11が開けである。防
音カバー6の上部に位置するところには冷却装置12が
設けである。13と14は水バイブである。
このように構成された真空ポンプ装置の動作について説
明する。
明する。
増速機2は水冷モータ1の回転力をスクリュー真空ポン
プ3側へ増速させて伝達させるもので、水冷モータ1が
回転すると、スクリュー真空ポンプ3は吸気パイプ8か
らガスを吸込み、排気パイプ9からガスを排出する。こ
のとき、吸気パイプ8に密閉容器を結合すれば、容器内
を真空にすることができる。
プ3側へ増速させて伝達させるもので、水冷モータ1が
回転すると、スクリュー真空ポンプ3は吸気パイプ8か
らガスを吸込み、排気パイプ9からガスを排出する。こ
のとき、吸気パイプ8に密閉容器を結合すれば、容器内
を真空にすることができる。
真空ポンプ装置の運転によって、水冷モータ1、増速機
2、スクリュー真空ポンプ3はそれぞれ音と振動を発生
する。音は防音カバー6内の空気中を伝播し吸音材7と
防音カバー6を透過してカバー6外へと伝播する。真空
ポンプ装置の騒音は、防音カバー6の効果によって、1
0〜20dB低下する。振動はすべて増速機2からダン
パ4を介してベース5、さらには防音カバー6へとの経
路をとるが、ダンパ4の作用で、ダンパ4以降はほとん
ど伝達されない。
2、スクリュー真空ポンプ3はそれぞれ音と振動を発生
する。音は防音カバー6内の空気中を伝播し吸音材7と
防音カバー6を透過してカバー6外へと伝播する。真空
ポンプ装置の騒音は、防音カバー6の効果によって、1
0〜20dB低下する。振動はすべて増速機2からダン
パ4を介してベース5、さらには防音カバー6へとの経
路をとるが、ダンパ4の作用で、ダンパ4以降はほとん
ど伝達されない。
水冷モータ1と真空ポンプ3は周囲に水ジャケットを設
け、水パイプ14を介して発生する熱を防音カバー6外
へ捨て去る。しがし一部、防音力バー6内にも伝達され
、カバー6内空気を加熱する。温度の高くなった空気は
上に行き、冷却装置12で冷却されて下へと循環する流
れが生じる。
け、水パイプ14を介して発生する熱を防音カバー6外
へ捨て去る。しがし一部、防音力バー6内にも伝達され
、カバー6内空気を加熱する。温度の高くなった空気は
上に行き、冷却装置12で冷却されて下へと循環する流
れが生じる。
これにより防音カバー6内の空気は低い温度に保たれる
。
。
本実施例によれば、水冷モータlを採用することでモー
タ軸方向長さを短くでき、また、換気ファン用ダクトを
取除くことができたので、防音カバー6容積を小さくす
ることができる。また、防音カバー6を密閉構造にした
ので、真空ポンプ装置から発生する騒音レベルを低減す
ることができる。さらに、冷却装置10を設けることで
、防音カバー内空気温度を低く保ち、図示していない操
作盤などの電気系統の信頼性を高める。
タ軸方向長さを短くでき、また、換気ファン用ダクトを
取除くことができたので、防音カバー6容積を小さくす
ることができる。また、防音カバー6を密閉構造にした
ので、真空ポンプ装置から発生する騒音レベルを低減す
ることができる。さらに、冷却装置10を設けることで
、防音カバー内空気温度を低く保ち、図示していない操
作盤などの電気系統の信頼性を高める。
第3図は本発明の他の実施例の防音カバーの断面図であ
る。防音カバー6の上面が冷却装置を兼ねている。防音
カバー6の上面では、防音カバー6と吸音材7との間に
はすきまがあり、防音カバー6と吸音材7との間にはす
きまがあり、この間は空気が自由に流れる。第3図の実
施例によれば、部品を共用化しているので、部品節約の
効果が期待される。
る。防音カバー6の上面が冷却装置を兼ねている。防音
カバー6の上面では、防音カバー6と吸音材7との間に
はすきまがあり、防音カバー6と吸音材7との間にはす
きまがあり、この間は空気が自由に流れる。第3図の実
施例によれば、部品を共用化しているので、部品節約の
効果が期待される。
第4図は水冷モータ1の外側にフィン15を設け、水冷
モータ1に冷却装置の作用をもたせたもので、第3図と
同様に部品節約の効果が期待される。
モータ1に冷却装置の作用をもたせたもので、第3図と
同様に部品節約の効果が期待される。
第5図はダクト16とファン17を追加したもので、防
音カバー6内の流れが自然対流から強制対流に変化する
ため、冷却装置12の冷却効率を高めることができる。
音カバー6内の流れが自然対流から強制対流に変化する
ため、冷却装置12の冷却効率を高めることができる。
〔発明の効果]
本発明によれば、モータの軸方向長さを短くでき、さら
に吸、排気ダクトを取除くことができるので、防音カバ
ー容積を小さくできる。
に吸、排気ダクトを取除くことができるので、防音カバ
ー容積を小さくできる。
また、防音カバーの上部に冷却装置を設けることで防音
カバーを完全密閉にすることができるので、圧縮装置の
騒音を低減することができる。
カバーを完全密閉にすることができるので、圧縮装置の
騒音を低減することができる。
第1図は本発明の一実施例の真空ポンプ装置の防音カバ
ー構造を示す断面図、第2図は第1図の冷却装置の側面
図、第3図、第4図、第5図は、本発明の他の実施例の
真空ポンプ装置の冷却装置の断面図、第6図は第5図の
■−■線断面図である。
ー構造を示す断面図、第2図は第1図の冷却装置の側面
図、第3図、第4図、第5図は、本発明の他の実施例の
真空ポンプ装置の冷却装置の断面図、第6図は第5図の
■−■線断面図である。
Claims (1)
- 1、モータと前記モータによって駆動される圧縮機、及
びこれらを補佐するための補器類をすべて防音カバーで
パッケージ化した圧縮装置において、前記モータを水冷
にすると共に防音カバーの上部に前記防音カバー内の空
気を冷却する冷却装置を設けたことを特徴とする圧縮装
置の防音カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32926590A JPH04203369A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮装置の防音カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32926590A JPH04203369A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮装置の防音カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203369A true JPH04203369A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18219516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32926590A Pending JPH04203369A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮装置の防音カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203369A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127114A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-05-24 | Orion Mach Co Ltd | 空気圧装置ステーション及び空気圧装置の収納ボックス |
| JP2010242763A (ja) * | 2005-10-03 | 2010-10-28 | Orion Mach Co Ltd | 空気圧装置ステーション及び空気圧装置の収納ボックス |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32926590A patent/JPH04203369A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007127114A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-05-24 | Orion Mach Co Ltd | 空気圧装置ステーション及び空気圧装置の収納ボックス |
| JP2010242763A (ja) * | 2005-10-03 | 2010-10-28 | Orion Mach Co Ltd | 空気圧装置ステーション及び空気圧装置の収納ボックス |
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