JPH04203384A - オイルフリースクリュー圧縮機 - Google Patents
オイルフリースクリュー圧縮機Info
- Publication number
- JPH04203384A JPH04203384A JP32936390A JP32936390A JPH04203384A JP H04203384 A JPH04203384 A JP H04203384A JP 32936390 A JP32936390 A JP 32936390A JP 32936390 A JP32936390 A JP 32936390A JP H04203384 A JPH04203384 A JP H04203384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- free screw
- screw compressor
- oil
- compressor
- Prior art date
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- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオイルフリースクリユー圧縮機における圧縮機
作動室内部の防錆に有効な手段に関する。
作動室内部の防錆に有効な手段に関する。
= 1−
〔従来の技術〕
従来のオイルフリースクリユー圧縮機は圧縮機作動室内
部についての防錆対策を積極的に行なっていない。これ
は圧縮機本体を構成する主要部品である。一対の雄、雌
ロータおよびケーシングが相当複雑な形状をしているこ
とと、高精度の機械加工を要求されるため、各種メツキ
や不錆鋼等を使用した場合、価格的に市場に受けいれら
れる条件にほど遠いものになってしまうことにある。本
発明に係わる従来技術は添付資料に示すようにハニカム
式除湿機を用いて吐出空気中の水分を除去する装置が知
られているが、本技術は圧縮機作動室内部の防錆にはな
んら効果をもっていない。
部についての防錆対策を積極的に行なっていない。これ
は圧縮機本体を構成する主要部品である。一対の雄、雌
ロータおよびケーシングが相当複雑な形状をしているこ
とと、高精度の機械加工を要求されるため、各種メツキ
や不錆鋼等を使用した場合、価格的に市場に受けいれら
れる条件にほど遠いものになってしまうことにある。本
発明に係わる従来技術は添付資料に示すようにハニカム
式除湿機を用いて吐出空気中の水分を除去する装置が知
られているが、本技術は圧縮機作動室内部の防錆にはな
んら効果をもっていない。
上記従来技術のように、オイルフリースクリユー圧縮機
の本体は価格的に非常に高価になるため積極的な防錆対
策は行なっていない。
の本体は価格的に非常に高価になるため積極的な防錆対
策は行なっていない。
このため、圧縮機が連続的に運転されている状態では圧
縮機作動室内部に錆が発生する条件はあまりなくほとん
ど問題がないが、圧縮機が停止された状態では圧縮機作
動室内部に残留する空気中に含まれている水分がロータ
やケーシング面に露結し徐々に錆が発生する。この錆が
何らかの原因ではがれ落ちると微小間隙で高速回転して
いるロータ間、または、ロータとケーシング間にかみ込
みロータがロックするというトラブルが多く発生してい
る。
縮機作動室内部に錆が発生する条件はあまりなくほとん
ど問題がないが、圧縮機が停止された状態では圧縮機作
動室内部に残留する空気中に含まれている水分がロータ
やケーシング面に露結し徐々に錆が発生する。この錆が
何らかの原因ではがれ落ちると微小間隙で高速回転して
いるロータ間、または、ロータとケーシング間にかみ込
みロータがロックするというトラブルが多く発生してい
る。
本発明の目的は信頼性の高いオイルフリースクリユー圧
縮機を提供することにある。
縮機を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明はオイルフリースクリ
ユー圧縮機の吸込フィルタおよびアンローダ弁からなる
吸込配管系の吸込フィルタとアンローダ弁の間にハニカ
ム式除湿機を設け、吸込空気中に含まれる水分を取りの
ぞき乾燥した空気を圧縮機に供給し、圧縮機停止時にも
圧縮機作動室内部に結露がおこらないようにし、ハニカ
ム式除湿機に吸着された水分を圧縮機で圧縮された高温
空気を熱源にして脱着するように構成した。
ユー圧縮機の吸込フィルタおよびアンローダ弁からなる
吸込配管系の吸込フィルタとアンローダ弁の間にハニカ
ム式除湿機を設け、吸込空気中に含まれる水分を取りの
ぞき乾燥した空気を圧縮機に供給し、圧縮機停止時にも
圧縮機作動室内部に結露がおこらないようにし、ハニカ
ム式除湿機に吸着された水分を圧縮機で圧縮された高温
空気を熱源にして脱着するように構成した。
上記構成においてオイルフリースクリユー圧縮機を運転
するとともにハニカム式除湿機を運転すると、大気中の
空気は吸込フィルタを通り、はこり等のごみが取りのぞ
かれハニカム式除湿機に供給される。ハニカム式除湿機
はモータにより低速回転されており、水分を吸着する通
路と吸着した水分を脱着する通路とにしきられており、
大気より吸込まれた空気は吸着通路を通り大部分の水分
がとりのぞかれ乾燥した空気として圧縮機に供給
。
するとともにハニカム式除湿機を運転すると、大気中の
空気は吸込フィルタを通り、はこり等のごみが取りのぞ
かれハニカム式除湿機に供給される。ハニカム式除湿機
はモータにより低速回転されており、水分を吸着する通
路と吸着した水分を脱着する通路とにしきられており、
大気より吸込まれた空気は吸着通路を通り大部分の水分
がとりのぞかれ乾燥した空気として圧縮機に供給
。
される。圧縮機に供給された空気は圧縮機作動室内で圧
縮され高温な空気となり吐出される。この高温の吐出空
気をラジェタ内に導き、送風機で風を送ると、ラジェタ
内の高温空気との間で熱交換が行なわれるので、送風機
で送られた風は高温になる。この高温になった風をハニ
カム式除湿機の水分脱着通路に導けばハニカム式除湿機
に吸着してい水分は脱着できるのでオイルフリースクリ
ユー圧縮機は常に乾燥した空気を吸込むことになり、圧
縮機作動室内で水分が結露し錆が発生する条件にはなら
ないので結果として、従来技術で問題となったトラブル
を解決できることになる。
縮され高温な空気となり吐出される。この高温の吐出空
気をラジェタ内に導き、送風機で風を送ると、ラジェタ
内の高温空気との間で熱交換が行なわれるので、送風機
で送られた風は高温になる。この高温になった風をハニ
カム式除湿機の水分脱着通路に導けばハニカム式除湿機
に吸着してい水分は脱着できるのでオイルフリースクリ
ユー圧縮機は常に乾燥した空気を吸込むことになり、圧
縮機作動室内で水分が結露し錆が発生する条件にはなら
ないので結果として、従来技術で問題となったトラブル
を解決できることになる。
以下に本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図において、1はオイルフリースクリユー圧縮機、
2はアンローダ弁、3は吸込フィルタ、4はラジェタで
あり、オイルフリースクリユー圧縮機1とラジェタ4は
吐出配管5で接続されている。
2はアンローダ弁、3は吸込フィルタ、4はラジェタで
あり、オイルフリースクリユー圧縮機1とラジェタ4は
吐出配管5で接続されている。
6は送風機である。そして、7がハニカム式除湿機であ
り、ハニカム式除湿機7はベルト8を介しモータ9によ
り低速運転される。ハニカム式除湿機7と吸込フィルタ
3およびアンローダ弁2の間は吸込空気中の水分を吸着
するための通路10および11で接続されている。一方
、ハニカム式除湿機7とラジェタ4とは送風機6により
送られた風をラジェタ4により熱交換して高温になった
風を導きハニカム式除湿機7に吸着した水分を脱着する
ための通路12で接続されている。
り、ハニカム式除湿機7はベルト8を介しモータ9によ
り低速運転される。ハニカム式除湿機7と吸込フィルタ
3およびアンローダ弁2の間は吸込空気中の水分を吸着
するための通路10および11で接続されている。一方
、ハニカム式除湿機7とラジェタ4とは送風機6により
送られた風をラジェタ4により熱交換して高温になった
風を導きハニカム式除湿機7に吸着した水分を脱着する
ための通路12で接続されている。
この構成で、オイルフリースクリユー圧縮機1およびハ
ニカム式除湿機7を運転すると、大気中の空気は吸込フ
ィルタ3を通りほこり等のごみが取りのぞかれ通路10
を介してハニカム式除湿機7に供給される。ここで吸込
空気中の水分の大部分が吸着し取りのぞかれ乾燥した空
気となり、通路11およびアンローダ弁2を介しオイル
フリースクリユー圧縮機1に供給される。圧縮機1に供
給された空気は圧縮機作動室内で圧縮されて高温となり
、吐出配管5を介してラジェタ4に供給される。ラジェ
タ4に供給された高温空気は送風機6により送られる風
と熱交換が行なわれるので送風機6より送られる風は高
温となり通路12を介してハニカム式除湿機7に送られ
除湿機7に吸着されている水分を脱着し除湿機7の再生
を行なう。
ニカム式除湿機7を運転すると、大気中の空気は吸込フ
ィルタ3を通りほこり等のごみが取りのぞかれ通路10
を介してハニカム式除湿機7に供給される。ここで吸込
空気中の水分の大部分が吸着し取りのぞかれ乾燥した空
気となり、通路11およびアンローダ弁2を介しオイル
フリースクリユー圧縮機1に供給される。圧縮機1に供
給された空気は圧縮機作動室内で圧縮されて高温となり
、吐出配管5を介してラジェタ4に供給される。ラジェ
タ4に供給された高温空気は送風機6により送られる風
と熱交換が行なわれるので送風機6より送られる風は高
温となり通路12を介してハニカム式除湿機7に送られ
除湿機7に吸着されている水分を脱着し除湿機7の再生
を行なう。
このように、本実施例によればハニカム式除湿機7は常
に吸込空気中の水分の吸着および除湿機7に吸着した水
分の脱着を連続的に行なうことができるので、圧縮機作
動室内には常に乾燥した空気が供給され結果的には圧縮
機作動室内での水分の結露による錆の発生が防止できる
ので、従来技術での問題点を解決できることになる。
に吸込空気中の水分の吸着および除湿機7に吸着した水
分の脱着を連続的に行なうことができるので、圧縮機作
動室内には常に乾燥した空気が供給され結果的には圧縮
機作動室内での水分の結露による錆の発生が防止できる
ので、従来技術での問題点を解決できることになる。
本発明によればオイルフリースクリユー圧縮機の運転時
に、常に、乾燥した空気を供給すること゛ができるので
、圧縮機を停止した場合でも圧縮機作動室内での水分が
結露し、錆が発生することがなくなり信頼性の高いオイ
ルフリースクリユー圧縮機を提供することができる。
に、常に、乾燥した空気を供給すること゛ができるので
、圧縮機を停止した場合でも圧縮機作動室内での水分が
結露し、錆が発生することがなくなり信頼性の高いオイ
ルフリースクリユー圧縮機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オイルフリースクリュー圧縮機の吸込フィルタおよ
びアンローダ弁からなる吸込配管系において、 前記吸込フィルタと前記アンローダ弁間にハニカム式除
湿機を設け、前記ハニカム式除湿機により吸込空気中に
含まれる水分を除去し、乾燥した空気を得て前記オイル
フリースクリュー圧縮機に供給するとともに、前記ハニ
カム式除湿機に吸着された水分を前記オイルフリースク
リュー圧縮機で圧縮された高温の空気を熱源にして脱着
するよう構成したことを特徴とするオイルフリースクリ
ュー圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32936390A JPH04203384A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | オイルフリースクリュー圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32936390A JPH04203384A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | オイルフリースクリュー圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203384A true JPH04203384A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18220623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32936390A Pending JPH04203384A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | オイルフリースクリュー圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0725902A4 (en) * | 1993-10-29 | 1998-05-06 | Cash Eng Res | ROTARY COMPRESSOR MOUNTED ON TANK |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32936390A patent/JPH04203384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0725902A4 (en) * | 1993-10-29 | 1998-05-06 | Cash Eng Res | ROTARY COMPRESSOR MOUNTED ON TANK |
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