JPH0420358Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420358Y2 JPH0420358Y2 JP9284686U JP9284686U JPH0420358Y2 JP H0420358 Y2 JPH0420358 Y2 JP H0420358Y2 JP 9284686 U JP9284686 U JP 9284686U JP 9284686 U JP9284686 U JP 9284686U JP H0420358 Y2 JPH0420358 Y2 JP H0420358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- main body
- electrical equipment
- sealed space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 8
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 6
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 1
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、本体の外底面に電気部品への通電を
制御する半導体素子を取り付けたプリント基板を
設けた電気機器に関する。
制御する半導体素子を取り付けたプリント基板を
設けた電気機器に関する。
(ロ) 従来の技術
従来におけるこの種の電気機器は、本体の外底
面にプリント基板を設けていたが、斯るものはこ
のプリント基板に取り付けた半導体素子の自己発
熱による温度上昇を防止するために放熱板を設け
たり、種々の隙間を形成していた。
面にプリント基板を設けていたが、斯るものはこ
のプリント基板に取り付けた半導体素子の自己発
熱による温度上昇を防止するために放熱板を設け
たり、種々の隙間を形成していた。
しかしなが、斯る構成のものは熱放散を重点的
に対策していたために、ゴキブリ等の虫の侵入を
許し、特に適当に温度が高く且つ平坦面で住みこ
こちの良いプリント基板のパターン面の上面が住
家となつていた。そして、これらの虫の排出物は
パターン面の銅面を酸化せしめ、その結果短絡し
て半導体素子の異常動作を起こさせるという事態
が生じるようになつた。
に対策していたために、ゴキブリ等の虫の侵入を
許し、特に適当に温度が高く且つ平坦面で住みこ
こちの良いプリント基板のパターン面の上面が住
家となつていた。そして、これらの虫の排出物は
パターン面の銅面を酸化せしめ、その結果短絡し
て半導体素子の異常動作を起こさせるという事態
が生じるようになつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
そこで本考案は、プリント基板のパターン面へ
の虫の侵入を完全に防止しようとするものであ
る。
の虫の侵入を完全に防止しようとするものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は電気機器本体の底蓋の外底面に、環状
の突堤を膨出形成し、この突堤にプリント基板の
周囲を密に固定して密閉空間を形成し、この密閉
空間内にプリント基板のパターン面を配置するよ
うにしたものである。
の突堤を膨出形成し、この突堤にプリント基板の
周囲を密に固定して密閉空間を形成し、この密閉
空間内にプリント基板のパターン面を配置するよ
うにしたものである。
(ホ) 作用
プリント基板のパターン面は密閉空間内に配置
されるため、このパターン面上に虫が侵入するこ
とがない。
されるため、このパターン面上に虫が侵入するこ
とがない。
(ヘ) 実施例
1は電気炊飯器等の電気機器本体で、上面開口
部を取手2を有する蓋体3にて施蓋している。こ
の蓋体3には蓋ヒータ4と蒸気案内筒5を内設し
ている。前記本体1の内部には断熱材6を介して
外鍋7を収設している。この外鍋7の内底部には
加熱板8を配設するとともに上部周側面には保温
用ヒータ9を配設している。前記外鍋7内には内
鍋10を着脱自在とし且つ内鍋10の外底面に炊
飯の終了を検知する感熱体11を圧接せしめてい
る。12は前記加熱板8の内部に埋設されるシー
ズヒータの端末部である。13は炊飯の進行状態
を表示するランプ14等を有する表示パネルであ
る。前記本体1の底面には耐熱性でなる底蓋15
を嵌合固定している。
部を取手2を有する蓋体3にて施蓋している。こ
の蓋体3には蓋ヒータ4と蒸気案内筒5を内設し
ている。前記本体1の内部には断熱材6を介して
外鍋7を収設している。この外鍋7の内底部には
加熱板8を配設するとともに上部周側面には保温
用ヒータ9を配設している。前記外鍋7内には内
鍋10を着脱自在とし且つ内鍋10の外底面に炊
飯の終了を検知する感熱体11を圧接せしめてい
る。12は前記加熱板8の内部に埋設されるシー
ズヒータの端末部である。13は炊飯の進行状態
を表示するランプ14等を有する表示パネルであ
る。前記本体1の底面には耐熱性でなる底蓋15
を嵌合固定している。
前記底蓋15の底面外周面に内部空間16を有
するスカート部17を環状に一体に成形し、且つ
適所に複数個の脚体18も一体成形している。こ
のスカート部17は脚体18よりも少許短かく形
成しているため、本体1をテーブル等の載置面T
に載置したときに前記スカート部17と載置面T
との間に少許の間隔S1を存するようになつてい
る。20は前記シーズヒータ12、保温用ヒータ
9、蓋ヒータ4へ電源を供給するコード21を巻
装しておくコードリールケースで、係止爪22,
22にて前記底蓋15に〓間S2を存して固定され
ている。24は上面と一側面とを開放した保護カ
バーで、適所に多数の通気口25を形成してい
る。26,26は取付用ボス、27は環状に膨出
形成した突堤で段部28を形成するもので、これ
らは底蓋15に一体的に垂下形成している。30
はプリント基板で、一面に前記シーズヒータ12
等の電気部品への通電を制御するサイリスタ3
1、トランス32、リレーコイル33、トランジ
スタ34等の半導体素子を設け、他面にこれら半
導体素子を電気的に接続する銅製のパターン35
を設けている。そして、プリント基板30を取付
用ボス26,26にネジ40で固定するときに、
その周縁部を突堤27の段部28に係合して、密
閉空間S3を形成し、この密閉空間S3内に前記パタ
ーン30が位置するように成している。
するスカート部17を環状に一体に成形し、且つ
適所に複数個の脚体18も一体成形している。こ
のスカート部17は脚体18よりも少許短かく形
成しているため、本体1をテーブル等の載置面T
に載置したときに前記スカート部17と載置面T
との間に少許の間隔S1を存するようになつてい
る。20は前記シーズヒータ12、保温用ヒータ
9、蓋ヒータ4へ電源を供給するコード21を巻
装しておくコードリールケースで、係止爪22,
22にて前記底蓋15に〓間S2を存して固定され
ている。24は上面と一側面とを開放した保護カ
バーで、適所に多数の通気口25を形成してい
る。26,26は取付用ボス、27は環状に膨出
形成した突堤で段部28を形成するもので、これ
らは底蓋15に一体的に垂下形成している。30
はプリント基板で、一面に前記シーズヒータ12
等の電気部品への通電を制御するサイリスタ3
1、トランス32、リレーコイル33、トランジ
スタ34等の半導体素子を設け、他面にこれら半
導体素子を電気的に接続する銅製のパターン35
を設けている。そして、プリント基板30を取付
用ボス26,26にネジ40で固定するときに、
その周縁部を突堤27の段部28に係合して、密
閉空間S3を形成し、この密閉空間S3内に前記パタ
ーン30が位置するように成している。
(ト) 考案の効果
本考案は斯る構成を有しているため、密閉空間
内に虫の侵入がなくなり、よつてプリント基板の
パターン面の虫の排出物による酸化が防げ、短絡
による半導体素子の誤動作、異常動作を防止でき
るものである。
内に虫の侵入がなくなり、よつてプリント基板の
パターン面の虫の排出物による酸化が防げ、短絡
による半導体素子の誤動作、異常動作を防止でき
るものである。
第1図は本考案電気機器の概略断面図、第2図
は同底面図、第3図は同要部拡大断面図である。 30……プリント基板、31,34……半導体
素子、35……パターン、15……底蓋、27…
…突堤、S3……密閉空間。
は同底面図、第3図は同要部拡大断面図である。 30……プリント基板、31,34……半導体
素子、35……パターン、15……底蓋、27…
…突堤、S3……密閉空間。
Claims (1)
- 電気機器本体の底面開口部を施蓋する底蓋に、
一面に前記本体内の電気部品への通電を制御する
複数の半導体素子等を設け他面にこれらを電気的
に接続するためのパターンを設けたプリント基板
を取り付けたものにおいて、前記底蓋の外底面に
環状の突堤を膨出形成するとともに、この突堤に
前記プリント基板の周囲を密に固定して密閉空間
を形成し、この密閉空間に前記プリント基板のパ
ターンを設けた面を配置するようにしたことを特
徴とする電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284686U JPH0420358Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284686U JPH0420358Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204518U JPS62204518U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0420358Y2 true JPH0420358Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=30954907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284686U Expired JPH0420358Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420358Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685733B2 (ja) * | 1990-07-06 | 1994-11-02 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JP2581127Y2 (ja) * | 1991-07-09 | 1998-09-21 | 象印マホービン株式会社 | 電気加熱容器の防水構造 |
| JP2009069182A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-04-02 | Sharp Corp | 表示装置 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP9284686U patent/JPH0420358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204518U (ja) | 1987-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1311772C (zh) | 加热烹调器 | |
| JPH0420358Y2 (ja) | ||
| JPH0624154Y2 (ja) | 電磁誘導加熱式炊飯器 | |
| CN206630436U (zh) | 电加热锅具及其防虫结构 | |
| US5951899A (en) | Burner assembly having a shielded porcelain burner bowl | |
| JPS58152517A (ja) | 電気式調理板 | |
| JP2988050B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| CN106419495A (zh) | 电加热锅具及其防虫结构 | |
| JPH0621196Y2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP3613225B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0440579Y2 (ja) | ||
| JP2025185566A (ja) | 電磁調理器 | |
| JPS6314735Y2 (ja) | ||
| JP3398948B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6037058Y2 (ja) | 調理器の安全装置 | |
| JPS636990Y2 (ja) | ||
| US2149131A (en) | Cooking device and method | |
| JPS608393Y2 (ja) | 磁気誘導加熱調理装置 | |
| JP2504699Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS62298316A (ja) | 電気機器 | |
| JPH0621414Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6110568Y2 (ja) | ||
| CN207555666U (zh) | 电路板和电磁炉 | |
| JPS5944211A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH0355393Y2 (ja) |