JPS5944211A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPS5944211A JPS5944211A JP57154321A JP15432182A JPS5944211A JP S5944211 A JPS5944211 A JP S5944211A JP 57154321 A JP57154321 A JP 57154321A JP 15432182 A JP15432182 A JP 15432182A JP S5944211 A JPS5944211 A JP S5944211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- power
- opening
- power plug
- power outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流し台や調理台等の本体に電気コンロや誘導
加熱調理器を収めて構成した厨房装置に関するものであ
る。
加熱調理器を収めて構成した厨房装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来の厨房装置は第1図に示す如く本体1の上面に設け
られた凹部2に加熱調理器3を収め、更に電源接続の容
易性を図るために凹部2の側壁に電源コンセント4ff
:設け、加熱調理3に設けられた電源プラグ6を電源コ
ンセント4に接続する構成となっていた。
られた凹部2に加熱調理器3を収め、更に電源接続の容
易性を図るために凹部2の側壁に電源コンセント4ff
:設け、加熱調理3に設けられた電源プラグ6を電源コ
ンセント4に接続する構成となっていた。
しかし本体1に設けられ凹部2と加熱調理器3との間に
は加熱調理器3を凹部2に収めやすくしたり、あるいは
排気性能の向上を図るなどの理由から隙間Tが設けられ
てお勺、この隙間Tから電源コンセント4と電゛源プラ
グ6との接続部に被加熱物からの煮汁が滴下し漏電する
という欠点があった。
は加熱調理器3を凹部2に収めやすくしたり、あるいは
排気性能の向上を図るなどの理由から隙間Tが設けられ
てお勺、この隙間Tから電源コンセント4と電゛源プラ
グ6との接続部に被加熱物からの煮汁が滴下し漏電する
という欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従迷の欠点?:解消するもので、加熱調理
時に本体に設けられた凹部と加熱調理器との隙間から水
が滴下しても、本体の凹部に設けられた電源コンセント
と加熱調理器に設けられた電源プラグとの接続部に水が
かかることのない安全な厨房装置を提供するものである
。
時に本体に設けられた凹部と加熱調理器との隙間から水
が滴下しても、本体の凹部に設けられた電源コンセント
と加熱調理器に設けられた電源プラグとの接続部に水が
かかることのない安全な厨房装置を提供するものである
。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の厨房装置は、加熱調
理器を収める凹部又は開口部を本体の上面に設け、この
開口部又は凹部に加熱調理器を収めるとともに、加熱調
理器に設けられた電源プラグと接続する電源コンセント
を前記開口部又は凹部の側壁に設け、電源プラグと電源
コンセントとを接続した状態でこの接続部を覆う弾性体
からなるカバーを前記電源プラグの上部に設ける構成で
あり、加熱調理時に被加熱物からの煮汁が本体と加熱調
理器との隙間から滴下しても電源プラグと電源コンセン
トとの接続部に水がかかることがなく安全性の高い厨房
装置を提供することができるという効果を有するもので
ある。
理器を収める凹部又は開口部を本体の上面に設け、この
開口部又は凹部に加熱調理器を収めるとともに、加熱調
理器に設けられた電源プラグと接続する電源コンセント
を前記開口部又は凹部の側壁に設け、電源プラグと電源
コンセントとを接続した状態でこの接続部を覆う弾性体
からなるカバーを前記電源プラグの上部に設ける構成で
あり、加熱調理時に被加熱物からの煮汁が本体と加熱調
理器との隙間から滴下しても電源プラグと電源コンセン
トとの接続部に水がかかることがなく安全性の高い厨房
装置を提供することができるという効果を有するもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図から第6図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図において、1は厨房装置の本体で、この本体1の
上面に設けられた開口部又は凹部2に加熱調理器3が収
められる。4は開口部又は凹部2の側壁に設けられた電
源コンセントで、開口部又は凹部2に加熱調理器3を収
めれば、加熱調理器3に設けられた電源プラグ5と接続
することができる。
上面に設けられた開口部又は凹部2に加熱調理器3が収
められる。4は開口部又は凹部2の側壁に設けられた電
源コンセントで、開口部又は凹部2に加熱調理器3を収
めれば、加熱調理器3に設けられた電源プラグ5と接続
することができる。
6はゴムなどの弾性体からなるカッく−で、このカバー
6は第2図に示す如く電源グラブ5の土部に設けられ、
電源プラグ5と電源コンセント4とを接続した状態で、
この接続部の」二方を覆い、凹部又は開口部2の側壁に
密着する。
6は第2図に示す如く電源グラブ5の土部に設けられ、
電源プラグ5と電源コンセント4とを接続した状態で、
この接続部の」二方を覆い、凹部又は開口部2の側壁に
密着する。
第3図において7は加熱調理器3の加熱源8の上方を覆
うセラミック等からなる天板である。9は加熱調理器3
を凹部又は開口部2に保持する支持具で、周囲に無数の
通気孔10が設けられ、天板7の周縁部を固定している
。11は加熱調理器3の内部に設けられたファン装置で
ある。
うセラミック等からなる天板である。9は加熱調理器3
を凹部又は開口部2に保持する支持具で、周囲に無数の
通気孔10が設けられ、天板7の周縁部を固定している
。11は加熱調理器3の内部に設けられたファン装置で
ある。
以下上記構成における作用及び効果について説明する。
まず本体1の上面に設けられた凹部又は開口部2に加熱
調理器3を収め、凹部又は開口部2の側壁に設けられた
電源コンセント4と加熱調理器3に設けられた電源グラ
ブ5とを接続すれば、第3図に示す如く電源プラグ5の
上部に設けられたカバー6が加熱調理器3′ff:収め
る凹部又は開口部?の側壁あるいは電源コンセント4に
密着して、電源プラグ5と電源コンセント4との接続部
の上方を覆うため、被加熱物から煮汁等が滴下しても漏
電することがなく安全である。
調理器3を収め、凹部又は開口部2の側壁に設けられた
電源コンセント4と加熱調理器3に設けられた電源グラ
ブ5とを接続すれば、第3図に示す如く電源プラグ5の
上部に設けられたカバー6が加熱調理器3′ff:収め
る凹部又は開口部?の側壁あるいは電源コンセント4に
密着して、電源プラグ5と電源コンセント4との接続部
の上方を覆うため、被加熱物から煮汁等が滴下しても漏
電することがなく安全である。
またカバー6をゴム等の弾性体で構成しているため、破
壊したり損傷したシすることがなく一定の形状を保つこ
とができる。
壊したり損傷したシすることがなく一定の形状を保つこ
とができる。
また第5図に示す如く電源プラグE)Lに設けるカバー
6zL’i電源プラグ5aの周囲に設けてもよく、更に
第6図に示す如くカバー6を構成するゴム等の弾性体の
代シにコイルばね12と金属板13とで弾性可能として
も前述の効果が期待できる。
6zL’i電源プラグ5aの周囲に設けてもよく、更に
第6図に示す如くカバー6を構成するゴム等の弾性体の
代シにコイルばね12と金属板13とで弾性可能として
も前述の効果が期待できる。
発明の効果
以上のように本発明の厨房装置によれば仄の効果を得る
ことが工きる。
ことが工きる。
本体の上面に設けられた凹部又は開口部に加熱調理器を
収め、凹部又は開口部の側壁に設けた電源コンセントと
加熱調理器の電源プラグとを接続した状態で、この接続
部を電源プラグの上部に設けられたカバーで覆う構成と
したことにより、加熱調理時に被加鼻物からの煮汁等が
滴下しても電源コンセントと電源プラグとの接続部に付
着することがないため漏電することがなく、安全性の高
い厨房装置として提供することができる。
収め、凹部又は開口部の側壁に設けた電源コンセントと
加熱調理器の電源プラグとを接続した状態で、この接続
部を電源プラグの上部に設けられたカバーで覆う構成と
したことにより、加熱調理時に被加鼻物からの煮汁等が
滴下しても電源コンセントと電源プラグとの接続部に付
着することがないため漏電することがなく、安全性の高
い厨房装置として提供することができる。
第1図は従来例の厨房装置の要部を示す断面図、第2図
は本発明の一実施例を示す厨房装置の分解斜視図、第3
図は同第2図の要部を示す正断面図、第4図は同第2図
に示す電源プラグの拡大斜視図、第5図は同電源プラグ
のカッく−の他の実施例を示す斜視図、第6図は同電源
プラグの力・く−の更に他の実施例を示す断面図である
。 1・・・・・・本体、2・・・・・開口部又は凹部、3
・・・・・加熱調理器、4・・・・・・電源コンセ/l
・、6・・・・・・電源プラグ、6・・・・・・カバー
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第41!!!I り 第5図 第6図
は本発明の一実施例を示す厨房装置の分解斜視図、第3
図は同第2図の要部を示す正断面図、第4図は同第2図
に示す電源プラグの拡大斜視図、第5図は同電源プラグ
のカッく−の他の実施例を示す斜視図、第6図は同電源
プラグの力・く−の更に他の実施例を示す断面図である
。 1・・・・・・本体、2・・・・・開口部又は凹部、3
・・・・・加熱調理器、4・・・・・・電源コンセ/l
・、6・・・・・・電源プラグ、6・・・・・・カバー
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第41!!!I り 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体の上面に設けられた開口部又は凹部と、この開口部
又は凹部の側壁に設けられた電源コンセントと、前記開
口部又は凹部に収められ、前記電 。 源コンセントと接続する電源プラグを設けた加熱調理器
とを備え、弾性体からなるカバーを前記加熱調理器の電
源プラグ上部に設け、前記電源プラグと電源コンセント
とを接続した状態で、この接続部を覆う構成とした厨房
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154321A JPS5944211A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154321A JPS5944211A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 厨房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944211A true JPS5944211A (ja) | 1984-03-12 |
| JPS6259563B2 JPS6259563B2 (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=15581575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154321A Granted JPS5944211A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944211A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010293U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 三洋電機株式会社 | カ−トリツジ式誘導加熱調理器 |
| JPS63123148U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | ||
| KR20040014119A (ko) * | 2002-08-08 | 2004-02-14 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57154321A patent/JPS5944211A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010293U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 三洋電機株式会社 | カ−トリツジ式誘導加熱調理器 |
| JPS63123148U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | ||
| KR20040014119A (ko) * | 2002-08-08 | 2004-02-14 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259563B2 (ja) | 1987-12-11 |
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