JPH04203620A - 軸受製造方法および軸受 - Google Patents
軸受製造方法および軸受Info
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- JPH04203620A JPH04203620A JP32999590A JP32999590A JPH04203620A JP H04203620 A JPH04203620 A JP H04203620A JP 32999590 A JP32999590 A JP 32999590A JP 32999590 A JP32999590 A JP 32999590A JP H04203620 A JPH04203620 A JP H04203620A
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、産業機械等の軸受部に適用できる強化ハウジ
ングと無給油潤滑性能に優れた樹脂とを組み合わせて構
成した複合体の軸受の製造法及び軸受に関するものであ
る。
ングと無給油潤滑性能に優れた樹脂とを組み合わせて構
成した複合体の軸受の製造法及び軸受に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来より、最も一般的な軸受は鋳鉄、鋳鋼またはステン
レス等の金属材料によって構成されている。上記軸受の
材質は、使用する部位に応して必要となる機械的強度、
化学的安定性、高温または低温安定性、熱伝導性、工作
容易性等を満たすものが選択され使用されている。
レス等の金属材料によって構成されている。上記軸受の
材質は、使用する部位に応して必要となる機械的強度、
化学的安定性、高温または低温安定性、熱伝導性、工作
容易性等を満たすものが選択され使用されている。
また、近年では、軽量化の観点から、樹脂製の軸受等も
各種産業機械などで広く用いられている。こうした樹脂
製の軸受としては第5図および第6図に示されているも
の等が良く知られている。
各種産業機械などで広く用いられている。こうした樹脂
製の軸受としては第5図および第6図に示されているも
の等が良く知られている。
以下これら第5図および第6図に示す軸受を簡単に説明
すると、第5図に示すものは円筒メタル11の接着面に
楔状溝12が形成されており、この溝を形成した面に樹
脂を射出成形して軸受面13が形成されている。また、
第6図に示すものは金属性外筒14に多数の孔を孔設し
、この外筒の内面にナイロン等の合成樹脂15を鋳込ん
で軸受を形成している。
すると、第5図に示すものは円筒メタル11の接着面に
楔状溝12が形成されており、この溝を形成した面に樹
脂を射出成形して軸受面13が形成されている。また、
第6図に示すものは金属性外筒14に多数の孔を孔設し
、この外筒の内面にナイロン等の合成樹脂15を鋳込ん
で軸受を形成している。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、上記軸受はいずれも、金属性の外筒に合
成樹脂を射出成形などで固着して軸受を形成しているた
め、製造工程が複雑になり、また、軸受に使用する合成
樹脂もナイロン等を使用するため、耐久性に劣る等の問
題点があった。
成樹脂を射出成形などで固着して軸受を形成しているた
め、製造工程が複雑になり、また、軸受に使用する合成
樹脂もナイロン等を使用するため、耐久性に劣る等の問
題点があった。
そこで本発明者は最近開発された耐熱性、耐摩耗性、潤
滑性に優れた合成樹脂材料(コプナ樹脂と呼ばれている
縮合多環芳香族樹脂やポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂
)を使用して、新しい合成樹脂製の軸受の開発を進めよ
うとしたが、この無給油潤滑性能に優れた樹脂は潤滑性
が極めて高いため、外形が円形に形成されていると樹脂
をチャックなどで確り固定することが難しく、このため
軸受内径部を加工しようとするとチャックと樹脂との間
で滑りが生じ、内径部を精密に加工することが困難であ
った。また、この合成樹脂は熱硬化性樹脂なので比較的
脆い上に比較的強度が弱いことから、この樹脂を軸受と
して利用しようとすると、補強のためのハウジングが必
要になる。そこでハウジングとこの合成樹脂とを組立て
るために、ハウジング内に無給油潤滑性能に優れた樹脂
を圧入して軸受を形成しようとすると、正大時に圧入代
が大きすぎると樹脂にクラックが生じたり、割れが発生
し、また、割れが生じなくても合成樹脂製の軸受に応力
が生じ軸受の精度が低下する等の問題点が発生した。
滑性に優れた合成樹脂材料(コプナ樹脂と呼ばれている
縮合多環芳香族樹脂やポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂
)を使用して、新しい合成樹脂製の軸受の開発を進めよ
うとしたが、この無給油潤滑性能に優れた樹脂は潤滑性
が極めて高いため、外形が円形に形成されていると樹脂
をチャックなどで確り固定することが難しく、このため
軸受内径部を加工しようとするとチャックと樹脂との間
で滑りが生じ、内径部を精密に加工することが困難であ
った。また、この合成樹脂は熱硬化性樹脂なので比較的
脆い上に比較的強度が弱いことから、この樹脂を軸受と
して利用しようとすると、補強のためのハウジングが必
要になる。そこでハウジングとこの合成樹脂とを組立て
るために、ハウジング内に無給油潤滑性能に優れた樹脂
を圧入して軸受を形成しようとすると、正大時に圧入代
が大きすぎると樹脂にクラックが生じたり、割れが発生
し、また、割れが生じなくても合成樹脂製の軸受に応力
が生じ軸受の精度が低下する等の問題点が発生した。
そこで本発明は上記した問題点の解決を図ることにより
、新しい合成樹脂を利用した、産業機械分野などでの利
用範囲が広い無給油軸受を効率的に製造する方法および
軸受を提案せんとするものである。
、新しい合成樹脂を利用した、産業機械分野などでの利
用範囲が広い無給油軸受を効率的に製造する方法および
軸受を提案せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
前述した技術課題を達成するために本発明が講じた技術
手段は、強化ハウジングの中心部に形成した非円形の孔
内に、前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油
潤滑性能に優れた熱硬化性樹脂からなる 軸受材を嵌合
し、その後強化ハウジングを固定した状態で軸受材の軸
受部を精密加工するようにした軸受製造方法であり、ま
た、中心部に非円形の孔を形成した強化ハウジングに、
前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油潤滑性
能に優れた樹脂からなる軸受材を嵌合することにより軸
受を構成することにある。
手段は、強化ハウジングの中心部に形成した非円形の孔
内に、前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油
潤滑性能に優れた熱硬化性樹脂からなる 軸受材を嵌合
し、その後強化ハウジングを固定した状態で軸受材の軸
受部を精密加工するようにした軸受製造方法であり、ま
た、中心部に非円形の孔を形成した強化ハウジングに、
前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油潤滑性
能に優れた樹脂からなる軸受材を嵌合することにより軸
受を構成することにある。
(作用)
本発明は、強化ハウジングを鉄、アルミ、その他の軽合
金で形成し、こうして形成された強化ハウジングの中心
部に非円形の孔を加工する。一方、無給油潤滑性能に優
れた樹脂の外形を前記ハウジングの孔に略合致するよう
に射出成形などによって加工する。次いで、加工された
無給油潤滑性能に優れた熱硬化性樹脂を前記ハウジング
の孔に嵌合し、その後、強化ハウジングを旋盤のチャッ
ク等で固定した状態で無給油潤滑性能に優れた樹脂によ
って形成される軸受材の軸受部を精密加工して軸受を製
造する。このようにして作られた軸受は加工精度が極め
て良い上に、無給油で長時間の使用に耐えるため産業機
械などの多くの軸受部分で利用することができる。
金で形成し、こうして形成された強化ハウジングの中心
部に非円形の孔を加工する。一方、無給油潤滑性能に優
れた樹脂の外形を前記ハウジングの孔に略合致するよう
に射出成形などによって加工する。次いで、加工された
無給油潤滑性能に優れた熱硬化性樹脂を前記ハウジング
の孔に嵌合し、その後、強化ハウジングを旋盤のチャッ
ク等で固定した状態で無給油潤滑性能に優れた樹脂によ
って形成される軸受材の軸受部を精密加工して軸受を製
造する。このようにして作られた軸受は加工精度が極め
て良い上に、無給油で長時間の使用に耐えるため産業機
械などの多くの軸受部分で利用することができる。
(実施例)
以下本発明の好ましい実施例について説明する。
第1図は本発明に係る実施例として軸受の製造工程を示
す概略図である。
す概略図である。
図において、■は無給油潤滑性能に優れた熱硬化性樹脂
で構成された軸受部であり、この外周面には後述する金
属ハウジング3の内周面に形成された凹凸部に合った凹
凸部2が形成されている。前記無給油潤滑性能に優れた
樹脂は、商品名でSKレジンLと呼ばれている熱硬化性
の縮合多環芳香族樹脂(−船にコプナ樹脂と呼ばれてい
る)やポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂であり、極めて
高い潤滑性を有している。3は金属ハウジングであり、
このハウジングは軸受として使用する前述の熱硬化性樹
脂が本来有している脆いという性質を補強するための役
目を果たすものであり、鉄、アルミ、その他の軽合金な
どの材料からなり、この金属ハウジングの内周面には、
多数の凹凸4が形成されている。以上のようにして形成
された軸受部とハウジングとは次のようにして組み立て
られる。まず、上記のようにして形成されたハウジング
の孔の凹凸部に、合成樹脂で作られた軸受部1の外周に
形成された凹凸部を嵌合する(第2図参照)。次いでこ
のようにして組み合わせた部材のハウジング部外周を旋
盤等のチャンクで固定し、この状態で軸受の内面を精密
加工して軸受を製作する。この時、滑りのないハウジン
グ部をチャックで固定するため、合成樹脂を切削する際
に必要な保持力が簡単に得られるとともに、合成樹脂と
ハウジングとの相対回転は凹凸部で禁止されるため、軸
受部の内径部を極めて精密に加工することができる。ま
た、この実施例のように多数の凹凸で嵌合部を形成する
と、ハウジングと軸受部との接触面が大きくなり、ハウ
ジングと軸受部との固定が確実に行える。
で構成された軸受部であり、この外周面には後述する金
属ハウジング3の内周面に形成された凹凸部に合った凹
凸部2が形成されている。前記無給油潤滑性能に優れた
樹脂は、商品名でSKレジンLと呼ばれている熱硬化性
の縮合多環芳香族樹脂(−船にコプナ樹脂と呼ばれてい
る)やポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂であり、極めて
高い潤滑性を有している。3は金属ハウジングであり、
このハウジングは軸受として使用する前述の熱硬化性樹
脂が本来有している脆いという性質を補強するための役
目を果たすものであり、鉄、アルミ、その他の軽合金な
どの材料からなり、この金属ハウジングの内周面には、
多数の凹凸4が形成されている。以上のようにして形成
された軸受部とハウジングとは次のようにして組み立て
られる。まず、上記のようにして形成されたハウジング
の孔の凹凸部に、合成樹脂で作られた軸受部1の外周に
形成された凹凸部を嵌合する(第2図参照)。次いでこ
のようにして組み合わせた部材のハウジング部外周を旋
盤等のチャンクで固定し、この状態で軸受の内面を精密
加工して軸受を製作する。この時、滑りのないハウジン
グ部をチャックで固定するため、合成樹脂を切削する際
に必要な保持力が簡単に得られるとともに、合成樹脂と
ハウジングとの相対回転は凹凸部で禁止されるため、軸
受部の内径部を極めて精密に加工することができる。ま
た、この実施例のように多数の凹凸で嵌合部を形成する
と、ハウジングと軸受部との接触面が大きくなり、ハウ
ジングと軸受部との固定が確実に行える。
なおハウジングおよび合成樹脂製の軸受部に形成する凹
凸は両者の相対回転を防止するために設けられているた
め、そのような機能を奏する形状であれば良く、例えば
、合成樹脂製の軸受部外周を多面体、あるいは三角山や
波型などの凹凸形状にしても良い。
凸は両者の相対回転を防止するために設けられているた
め、そのような機能を奏する形状であれば良く、例えば
、合成樹脂製の軸受部外周を多面体、あるいは三角山や
波型などの凹凸形状にしても良い。
第3図に示すものは、他の実施例で金属ハウジングにフ
ランジ5を有するものに上記と同様にして合成樹脂性の
軸受部を形成したものであり、この例のようにハウジン
グ側の形状にもとくに制限は無いものである。また、第
4回うこ示すものは軸受部の形状を変形した他の実施例
である。この実施例では、ハウジング3に組みつけられ
る軸受部1にフランジ6を形成し、このフランジ6によ
りハウジング3に嵌合している軸受部1の軸受方向の移
動を規制するようにしている。したがって、軸受部のフ
ランジ側をたとえば壁面に取りつけると軸受部のフラン
ジか壁面とハウジングとで挾まれ、軸受部がハウジング
から外れることが防止される。なお、このフランジも軸
受方向の移動を規制できる形状のものであれば、特にそ
の形状に制限は無い。
ランジ5を有するものに上記と同様にして合成樹脂性の
軸受部を形成したものであり、この例のようにハウジン
グ側の形状にもとくに制限は無いものである。また、第
4回うこ示すものは軸受部の形状を変形した他の実施例
である。この実施例では、ハウジング3に組みつけられ
る軸受部1にフランジ6を形成し、このフランジ6によ
りハウジング3に嵌合している軸受部1の軸受方向の移
動を規制するようにしている。したがって、軸受部のフ
ランジ側をたとえば壁面に取りつけると軸受部のフラン
ジか壁面とハウジングとで挾まれ、軸受部がハウジング
から外れることが防止される。なお、このフランジも軸
受方向の移動を規制できる形状のものであれば、特にそ
の形状に制限は無い。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明によれば、軸受を構成す
るハウジングと合成樹脂を単体として別々に成形するた
めそれぞれの成形が容易であり、また、ハウジングと合
成樹脂製軸受部との組立を簡単に行える。さらに、滑り
のないハウジング部をチャンクで固定するため、合成樹
脂を切削する際に必要な保持力が簡単に得られるととも
に、合成樹脂とハウジングとの相対回転は凹凸部で禁止
されるため、軸受部の内径部を極めて精密に加工するこ
とができる。また、多数の凹凸で嵌合部を形成すると、
ハウジングと軸受部との接触面が大きくなり、ハウシン
グと軸受部との固定が確実に行える。さらにハウジング
で樹脂を補強するため軸受強度も向上する等の優れた効
果を奏するものである。
るハウジングと合成樹脂を単体として別々に成形するた
めそれぞれの成形が容易であり、また、ハウジングと合
成樹脂製軸受部との組立を簡単に行える。さらに、滑り
のないハウジング部をチャンクで固定するため、合成樹
脂を切削する際に必要な保持力が簡単に得られるととも
に、合成樹脂とハウジングとの相対回転は凹凸部で禁止
されるため、軸受部の内径部を極めて精密に加工するこ
とができる。また、多数の凹凸で嵌合部を形成すると、
ハウジングと軸受部との接触面が大きくなり、ハウシン
グと軸受部との固定が確実に行える。さらにハウジング
で樹脂を補強するため軸受強度も向上する等の優れた効
果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る軸受の製造工程図、第2
図は第1.3.4回中のD部拡大回、第3.4図は他の
実施例を示す製造工程図、第5.6図は従来の軸受の断
面図である。 図の主要部分の説明 1−合成樹脂製軸受部 2−凹凸部 3−ハウジング 4−凹凸部 5.6−フランジ 特許出願人 株式会社大西ライト工業所代理人弁理士
長 瀬 成 城−1−□^ I□□、1 :、′フーー 5−二一二二二 図面のG11(内容に変更コシ) 、 嘉1図 第3図 第4図 手続補正書 平成3年3月231
図は第1.3.4回中のD部拡大回、第3.4図は他の
実施例を示す製造工程図、第5.6図は従来の軸受の断
面図である。 図の主要部分の説明 1−合成樹脂製軸受部 2−凹凸部 3−ハウジング 4−凹凸部 5.6−フランジ 特許出願人 株式会社大西ライト工業所代理人弁理士
長 瀬 成 城−1−□^ I□□、1 :、′フーー 5−二一二二二 図面のG11(内容に変更コシ) 、 嘉1図 第3図 第4図 手続補正書 平成3年3月231
Claims (3)
- (1)強化ハウジングの中心部に形成した非円形の孔内
に、前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油潤
滑性能に優れた熱硬化性樹脂からなる軸受材を嵌合し、
その後強化ハウジングを固定した状態で軸受材の軸受部
を精密加工するようにした軸受製造方法。 - (2)中心部に非円形の孔を形成した強化ハウジングに
、前記非円形の孔に略合致する外形を有する無給油潤滑
性能に優れた樹脂からなる軸受材を嵌合して構成したこ
とを特徴とする軸受。 - (3)前記非円形部の孔は、強化ハウジングの略中心部
に形成された内径面に凹凸部を形成して構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載された軸
受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32999590A JPH04203620A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 軸受製造方法および軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32999590A JPH04203620A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 軸受製造方法および軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203620A true JPH04203620A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18227598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32999590A Pending JPH04203620A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 軸受製造方法および軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017024859A1 (zh) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | 大连三环复合材料技术开发股份有限公司 | 核主泵水润滑复合材料推力轴承 |
| JP2021095931A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 株式会社リコー | 軸受部材、搬送装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32999590A patent/JPH04203620A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017024859A1 (zh) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | 大连三环复合材料技术开发股份有限公司 | 核主泵水润滑复合材料推力轴承 |
| RU2674531C1 (ru) * | 2015-08-10 | 2018-12-11 | Далянь Саньхуань Композит Материал Текнолоджи Дивелопмент Ко., Лтд. | Упорный подшипник из комбинированного материала с водяной смазкой для главного циркуляционного насоса |
| US10208794B2 (en) | 2015-08-10 | 2019-02-19 | Dalian Sanhuan Composite Material Technology Development Co., Ltd. | Water lubricated composite thrust bearing of nuclear main pump |
| JP2021095931A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 株式会社リコー | 軸受部材、搬送装置および画像形成装置 |
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