JPH04203784A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH04203784A JPH04203784A JP32925490A JP32925490A JPH04203784A JP H04203784 A JPH04203784 A JP H04203784A JP 32925490 A JP32925490 A JP 32925490A JP 32925490 A JP32925490 A JP 32925490A JP H04203784 A JPH04203784 A JP H04203784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- water droplets
- frost
- present
- refrigerating plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷凍装置における蒸発器の除霜手段に関する
。
。
従来の装置は、特開昭57−122271号公報に記載
のように、伝熱面に衝撃を与えて付着した霜を除去する
ことが論じられていた。
のように、伝熱面に衝撃を与えて付着した霜を除去する
ことが論じられていた。
上記従来技術では、霜を完全に除去するには伝熱面に強
い衝撃力を加える必要があり、伝熱管やフィンが破損す
る恐れがあった。
い衝撃力を加える必要があり、伝熱管やフィンが破損す
る恐れがあった。
本発明の目的は蒸発器にダメージを与えることなく、蒸
発器に付着した霜を完全に除去することにある。
発器に付着した霜を完全に除去することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、従来の蒸発器を
加熱し霜を融解する除霜方法に加え、蒸発器に超音波発
生装置を取付け、除霜運転時に蒸発器に超音波を照射す
るようにしたものである。
加熱し霜を融解する除霜方法に加え、蒸発器に超音波発
生装置を取付け、除霜運転時に蒸発器に超音波を照射す
るようにしたものである。
除霜運転時に、超音波発生装置より発射された超音波は
、空気中を伝播して蒸発器に付着した水滴に照射される
。それによって水滴は振動を起こし蒸発器の表面から剥
がれ落ちる。また、超音波を照射された水滴はその液体
中に過圧と負圧が生じ、この負圧によって液体が引き裂
かれてキャビテーションが発生する。このキャビテーシ
ョン気泡が破裂する際に衝撃波が発生し、この時の衝撃
力が水滴の剥離現象を促進する。
、空気中を伝播して蒸発器に付着した水滴に照射される
。それによって水滴は振動を起こし蒸発器の表面から剥
がれ落ちる。また、超音波を照射された水滴はその液体
中に過圧と負圧が生じ、この負圧によって液体が引き裂
かれてキャビテーションが発生する。このキャビテーシ
ョン気泡が破裂する際に衝撃波が発生し、この時の衝撃
力が水滴の剥離現象を促進する。
それによって、蒸発器の表面に付着した水滴を完全に除
去することが出来る。
去することが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図に示す。第1図は本発
明による蒸発器の構成を表わしており、フィン付コイル
蒸発器1.ファン2、及び超音波発生装置3により成り
、超音波発生袋M3は除霜時のドレンが、直接、落下し
てかからないようにフィン付コイル蒸発器1の鉛直方向
上側に設置されている。
明による蒸発器の構成を表わしており、フィン付コイル
蒸発器1.ファン2、及び超音波発生装置3により成り
、超音波発生袋M3は除霜時のドレンが、直接、落下し
てかからないようにフィン付コイル蒸発器1の鉛直方向
上側に設置されている。
次に本発明の動作について説明する。冷凍装置運転中フ
ィン付コイル蒸発器1に着霜した場合、ホットガスデフ
ロスト装置(図示せず)等によりフィン付コイル蒸発器
1を加熱し、霜を融解させる。この時、超音波発生装置
3の電源をオンし、超音波をフィン付コイル蒸発器1に
照射する。それによってフィン付コイル蒸発器1に付着
した水滴は振動を起こし剥がれ落ちる。また、超音波を
照射された水滴はその液体中に過圧と負圧が生じ、この
負圧によって液体が引き裂かれてキャビテーションが発
生する。このキャビテーション気泡が破裂する際に衝撃
波が発生し、この時の衝撃力が水滴の剥離現象を促進し
、これによりフィン付コイル蒸発器lの表面に付着した
水滴を完全に除去することが出来る。
ィン付コイル蒸発器1に着霜した場合、ホットガスデフ
ロスト装置(図示せず)等によりフィン付コイル蒸発器
1を加熱し、霜を融解させる。この時、超音波発生装置
3の電源をオンし、超音波をフィン付コイル蒸発器1に
照射する。それによってフィン付コイル蒸発器1に付着
した水滴は振動を起こし剥がれ落ちる。また、超音波を
照射された水滴はその液体中に過圧と負圧が生じ、この
負圧によって液体が引き裂かれてキャビテーションが発
生する。このキャビテーション気泡が破裂する際に衝撃
波が発生し、この時の衝撃力が水滴の剥離現象を促進し
、これによりフィン付コイル蒸発器lの表面に付着した
水滴を完全に除去することが出来る。
本発明によれば、除霜運転終了時に蒸発器には水滴が残
存してなくなり、冷却運転再開後の着霜量を低減するこ
とが出来るから、蒸発器の伝熱性能低下の抑制による性
能向上の効果がある。また、除霜運転間隔を広げること
が出来るので、冷凍装置の信頼性を向上することが出来
る。
存してなくなり、冷却運転再開後の着霜量を低減するこ
とが出来るから、蒸発器の伝熱性能低下の抑制による性
能向上の効果がある。また、除霜運転間隔を広げること
が出来るので、冷凍装置の信頼性を向上することが出来
る。
第1図は本発明による蒸発器の一実施例を示す説明図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機と凝縮器と膨張弁と蒸発器とを含む冷凍装置
において、 前記蒸発器に超音波発生装置を取り付け、除霜運転時に
前記蒸発器に超音波を照射することを特徴とする冷凍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925490A JPH04203784A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925490A JPH04203784A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203784A true JPH04203784A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18219389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32925490A Pending JPH04203784A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420080B1 (en) | 2000-10-17 | 2002-07-16 | Fuji Xerox, Co., Ltd | Process for forming image |
| CN102519184A (zh) * | 2011-12-04 | 2012-06-27 | 苏州方暨圆节能科技有限公司 | 空调节能除霜结构 |
| JP2020139637A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | Toa株式会社 | 音響滴下除去装置及び音響滴下除去方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32925490A patent/JPH04203784A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420080B1 (en) | 2000-10-17 | 2002-07-16 | Fuji Xerox, Co., Ltd | Process for forming image |
| CN102519184A (zh) * | 2011-12-04 | 2012-06-27 | 苏州方暨圆节能科技有限公司 | 空调节能除霜结构 |
| JP2020139637A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | Toa株式会社 | 音響滴下除去装置及び音響滴下除去方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06265291A (ja) | 熱交換器の除霜装置 | |
| JPH04203784A (ja) | 冷凍装置 | |
| DE3881399D1 (de) | Kuehlmittelregenerierungsverfahren und vorrichtung. | |
| JPH1123169A (ja) | ヒートパイプ | |
| US6298679B1 (en) | Water removing mechanism for evaporator in a refrigeration system | |
| JP2010048484A (ja) | 熱交換器 | |
| TW328561B (en) | Air-cooling absorbing type air conditioner | |
| JP4889747B2 (ja) | 熱交換器及びこれを備えた空気調和機 | |
| JPH08327288A (ja) | 熱交換器 | |
| US1922091A (en) | Refrigerating apparatus | |
| JPH09236396A (ja) | 熱交換器 | |
| CN217494005U (zh) | 用于表冷器施工的拆装保护夹具 | |
| JPH08114395A (ja) | 熱交換器 | |
| JPS591999A (ja) | 排ガスエコノマイザの煤吹き方法 | |
| KR950025374A (ko) | 흡수식 냉방기 | |
| CN117553498A (zh) | 一种换热器翅片除霜装置及除霜方法 | |
| JPH07144612A (ja) | 高周波振動でガラスが曇るのを防ぐ装置 | |
| KR970002206A (ko) | 냉동기 증발관의 제상장치 | |
| JPH09198829A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS61256196A (ja) | 霜取り装置 | |
| JPS61237972A (ja) | 除霜装置 | |
| JPH0979688A (ja) | エンジン駆動式空気調和機 | |
| JPH0221746Y2 (ja) | ||
| JPH02183780A (ja) | 冷暖房装置 | |
| Kanuth et al. | RECENT DEVELOPMENTS AND GUIDELINES TO MINIMIZE COOLING TOWER FILM FILL PLUGGING PROBLEMS |