JPH0420384B2 - - Google Patents

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JPH0420384B2
JPH0420384B2 JP60237590A JP23759085A JPH0420384B2 JP H0420384 B2 JPH0420384 B2 JP H0420384B2 JP 60237590 A JP60237590 A JP 60237590A JP 23759085 A JP23759085 A JP 23759085A JP H0420384 B2 JPH0420384 B2 JP H0420384B2
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JP
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resin
layer
waterproof
thickness
adhesive sheet
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Tsutomu Oohayashi
Manabu Imoto
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Hiraoka and Co Ltd
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Hiraoka and Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は防水シートの製造方法に関するもので
あり、更に詳しく述べるならば、すぐれた防汚性
を有し、かつ使用中に表面亀裂を生ずることの少
ない防水シートに関するものである。 〔従来の技術〕 従来、繊維布帛からなる基布の片面、又は両面
上に、疎水性重合体材料、例えば天然ゴム、合成
ゴム、合成樹脂を主成分とする防水材料からなる
防水被覆層を形成する防水シートの製造方法は周
知である。この方法により得られた防水シートを
自動車用幌、大型および中型の天幕、テントなど
に使用すると、防水被覆層表面に煤煙、ほこり、
などの汚れが付着し、かつこれが除去し難いこと
も知られている。このような問題点の解決のため
に防水被覆層の表面にポリアクリル樹脂フイルム
を貼着することも、例えば、実開昭53−21997号、
実開昭50−101684号、および実開昭55−179832号
などによつて提案されている。 このような実用可能なポリアクリル樹脂フイル
ムは、その製造上の理由から25μm以上、一般に
は30〜50μmの厚さを有するものである。このよ
うなポリアクリル樹脂フイルムを貼着すると、得
られる防水シートの汚れ防止性や耐候性は顕著に
改善される。しかしながら、このような効果を示
すポリアクリル樹脂フイルムは、使用中(特に低
温度)に亀裂を生ずる傾向がある。従つて、ポリ
アクリル樹脂フイルムを貼着された防水シートに
ハタメキ、振動、折り曲げなどの外力が作用する
と、ポリアクリル樹脂層は容易に亀裂を生ずる。
従つて上記のようなはげしい外力が作用する用途
には、ポリアクリル樹脂フイルムの代りに、高価
な含フツ素樹脂フイルムを使用せずるを得ない。 上記亀裂の形成防止のために、貼着フイルム使
用の代りに、防水被覆層上に、アクリル樹脂溶液
で塗布乾燥する方法も知られており、この方法も
有効であるが、アクリル樹脂塗膜を均一に、ピン
ホールなしに形成するためには、塗膜の厚さは、
必然的に10μm程度以上となるため、亀裂の発生
の問題は十分に解決されてはいないばかりか、塗
膜の耐久性が低いという問題を生じている。 アクリル樹脂層形成の実際において、粗面を有
する基布−防水被覆層が一体化された極めて厚手
(0.1mm〜1.0mm)の防水シート上にアクリル樹脂
を塗布して平滑な表面を形成するとき、防水シー
トが比較的粗剛で塗布治具に均一に接触し難く、
また防水シート表面が本質的に疎水性、撥水性で
あるため、塗布液が部分的に撥じかれて塗布斑を
形成し易く、このことがアクリル樹脂層の塗布
斑、厚み斑の原因となる。このような問題を解消
するためには塗布膜はかなり厚いものとする必要
がある。ところが塗布層の厚い部分では、亀裂の
発生が多くなり、また付着量の非均一性により、
汚れ斑も生じやすくなる。 このため、亀裂の少ないアクリル樹脂表面層を
有する防水シートの新規な製造方法の開発が強く
望まれていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 亀裂の発生が少なく、耐久性のあるアクリル樹
脂表面層を有する防水シートを容易に製造するこ
とのできる方法を提供することが本発明の目的で
ある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点は、本発明方法によつて解決され
る。 本発明の防水シート製造方法は、 繊維布帛からなる基布の少なくとも1面に、疎
水性重合体材料からなる防水層を形成し、 前記少なくとも1つの防水層上に、0.1〜7μm
の厚さを有するポリアクリル樹脂表面層と、この
ポリアクリル樹脂表面層を担持し、かつこのポリ
アクリル樹脂とは異なる熱可塑性樹脂からなる基
層とを有する複合貼着シートを、その前記基層が
前記防水層表面に対向するように貼着することを
含んでなることを特徴とするものである。 本発明方法においては、亀裂発生の少ないポリ
アクリル樹脂表面層を得るために、熱可塑性樹脂
からなる基層と、この基層上に形成され、0.1〜
7μmの厚さを有するポリアクリル樹脂表面層と
を有する複合貼着シートが用いられる。この複合
貼着シートにおいては、熱可塑性樹脂基層を用い
ることにより、その上に0.1〜7μmの厚さを有す
る、極めて薄いポリアクリル樹脂表面層の均一形
成が可能になつたのである。 本発明の防水シートの基布に用いられる繊維布
帛は、天然繊維、例えば、木綿、麻など、無機繊
維、例えば、ガラス繊維、カーボン繊維、金属繊
維など、再生繊維、例えば、ビスコースレーヨ
ン、キユプラなど、半合成繊維、例えば、ジ−お
よびトリ−アセテート繊維など、及び合成繊維、
例えば、ポリアミド(ナイロン6、ナイロン66
等)繊維、ポリエステル(ポリエチレンテレフタ
レート等)繊維、芳香族ポリアミド繊維、ポリア
クリル繊維、ポリ塩化ビニル繊維、ポリオレフイ
ン繊維など、から選ばれる少なくとも1種からな
るものである。基布中の繊維は、短繊維紡績糸
条、長繊維糸条、スプリツトヤーン、テープヤー
ンなどのいずれの形状のものであつてもよく、ま
た基布は、織物、編物、不織布又はこれらの複合
布のいずれであつてもよい。一般には、本発明の
防水シートに用いられる繊維はポリエステル繊維
であるのが好ましく、この繊維は長繊維(フイラ
メント)の形状にあるのが好ましく、かつ平織布
を形成しているのが好ましい。また、平行に並べ
たたて糸とよこ糸とを交差するように重ね、これ
らをからみ糸で押えて構成された織物は、特に好
ましい。防水シート中の布は、得られる防水シー
トの機械的強度を高いレベルに維持するために有
用である。 本発明方法においては、基布の表面又は表裏両
面に防水層を形成して防水シートとするのである
が、この防水層の材料としては、天然ゴム、ネオ
プレンゴム、クロロプレンゴム、シリコーンゴ
ム、ハイパロンその他の合成ゴム、またはPVC
樹脂、エチレン−酢酸ビニールコポリマー
(EVA)樹脂、ポリアクリル樹脂、シリコーン樹
脂、ポリウレタン樹脂、ポリエチレン(PE)樹
脂、ポリプロピレン(PP)樹脂、ポリエステル
樹脂、フツ素含有樹脂その他の疎水性重合体材料
を用いることができる。このような材料からなる
防水層は、得られる防水シートに所望の防水性並
びに難燃性や機械的強度を与えるのに十分な厚
さ、例えば、0.05mm以上の、好ましくは0.05〜1.0
mmの厚さを有することが好ましい。 これらの防水層は、上記の如き疎水性重合体材
料のフイルム、溶液、ペースト又はストレートな
どを用い、公知の方法、例えば、トツピング、カ
レンダリング、コーテイング、デイツピングなど
の方法によつて、基布上に形成することができ
る。防水層中には、可塑剤、安定剤、着色剤、紫
外線吸収剤など他の機能付与剤が含まれていても
よい。 本発明方法において少なくとも1つの防水層の
表面に、複合貼着シートが貼着される。この複合
貼着シートは、前述のようにポリアクリル樹脂と
は異なる熱可塑性合成樹脂からなる基層と、この
基層上に、厚さ0.1〜7μmで形成されたポリアク
リル樹脂表面層とからなるものである。 複合貼着シートの基層を形成する熱可塑性合成
樹脂はポリアクリル樹脂とは異なるものであつて
防水層に対し、接着性の高いものから選択される
が、好ましくはポリ塩化ビニル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂、ポリエステル樹脂、およびポリアミド樹
脂から選ばれた少なくとも1種からなるものであ
る。特に、ポリ塩化ビニル樹脂を用いることが好
ましい。貼着シートの基層の厚さには、その貼着
作業に支障がない限り格別の限定はないが、10μ
m以上、好ましくは10〜100μm、より好ましく
は20〜50μmにコントロールされる。基層の厚さ
が10μm未満であると、複合貼着シートの取り扱
いが難しく、貼着作業中にしわが入り易いなどの
不都合を生ずることがある。 基層の一表面上にポリアクリル樹脂表面層が形
成される。ポリアクリル樹脂としては、ポリアル
キルメタクリレート、少なくとも1種のポリアル
キルメタクリレートと、アルキルアクリレート、
酢酸ビニル、塩化ビニル、スチレン、アクリロニ
トリルおよびメタクリロニトリルから選ばれた少
なくとも1種の重合体の1種以上との混合物、お
よび 少なくとも1種のアルキルメタクリレートと、
アルキルアクリレート、酢酸ビニル、塩化ビニ
ル、スチレン、アクリロニトリルおよびメタクリ
ロニトリルから選ばれた少なくとも1種との共重
合体、から選ばれた少なくとも1種からなるもの
が好ましい。 上記ポリアルキルメタクリレートとしてはメチ
ルメタクリレート、エチルメタクリレート、プロ
ピルメタクリレート、およびブチルメタクリレー
トなどを用いることができる。また、上記混合物
および共重合体において、アルキルメタクリレー
ト以外の成分の含有率は50重量%以下であること
が好ましい。ポリアクリル樹脂表面層は、可塑材
を透過するものでもさしつかえない。 ポリアクリル樹脂表面層は、基層表面上に、ポ
リアクリル樹脂を溶融押出し、又は転写して得ら
れるフイルムを形成貼着するか、或はポリアクリ
ル樹脂溶液を流延乾燥するか、或はコーテイング
して形成することができる。この方法により基層
表面上に、ポリアクリル樹脂表面層を0.1〜7μm
の厚さに均一に形成することができる。表面層の
厚さは、0.1μm以上で、かつ7μm以下であること
が必要である。0.1μmより薄い表面層は製造が難
かしく、また製造することができても耐摩耗性、
耐候性、および汚れ防止効果が不十分で実用的で
はない。7μmより厚い表面層は、使用中に亀裂
を生じやすく、実用性が不十分である。表面層
は、更に0.5〜3μmの厚さを有することが、その
製造工程、耐候性、耐摩耗性、汚れ防止効果、亀
裂発生防止効果などを勘案して最も好ましい。 本発明方法に用いられる複合貼着シートにおい
て、その基層が防水層に接着し、そのポリアクリ
ル樹脂層が、得られる防水シートの表面を形成す
る。ポリアクリル樹脂層を基層に塗布し、このポ
リアクリル樹脂層を接着剤層として使用しその上
に各種の機能層を形成することは、既に知られて
いるが、本発明の構成を有する複合貼着シートを
本発明の目的に用いることは、本発明以前には全
く知られていなかつたのである。 複合貼着シートを、防水層上に貼着するには、
その基層が防水層に対向するようにする。基層は
良好な接着性を有し、接着剤により、又は溶融接
着、加熱加圧接着など適当な方法により、防水層
に強固に接着することができる。 〔作用〕 本発明方法に使用される複合貼着シートにおい
て、前述のような熱可塑性合成樹脂基層を利用す
ることにより、その上に0.1〜7μmの厚さの極薄
ポリアクリル樹脂表面層の均一形成が初めて可能
となつた。またこの特殊複合貼着シートを用いる
ことによつて防水シート上に厚さ0.1〜7μmの極
薄ポリアクリル樹脂表面層の形成が初めて可能と
なつた。 〔実施例〕 以下、実施例により、本発明を更に説明する。 実施例1〜7および比較例1〜5 下記組織、 密度20/3×20/4/45×38 目付 360g/m2 を有するビニロン繊維帆布を基布として用い、こ
れを湯通しし、乾燥した。次に、この基布に、 下記組成、 PVC樹脂 ……80重量部 ブチルベンジルフタレート ……68重量部 エポキシ化大豆油 ……7重量部 炭酸カルシウム ……20重量部 カドミウムバリウム系安定剤 ……8重量部 顔 料 ……3重量部 トルエン(溶剤) ……130重量部 からなる加工液に浸漬した後、ローラー間で付着
量100%に絞り、90℃で1分間乾燥し、次いで180
℃で1分間熱処理してPVCをゲル化固着しての
ち表面をカレンダー処理して表面平滑な防水シー
トを作成した。この防水シートの防水層の厚さは
0.3mmであつた。この防水シートの耐水性は2000
mm水柱以上であり実用上十分なものであつた。 別に、下記第1表記載の構造の複合貼着シート
を、ポリ塩化ビニル樹脂基層上に、ポリメチルメ
タクリレートを溶融押出し貼着して製造した。
【表】 複合貼着シートは、下記のようにして製造した
ものである。 次に示す配合処方からなるコンパウンド: ポリ塩化ビニル(平均重合度=700) 90重量部 加工助剤 10重量部 錫系安定剤 4重量部 滑 剤 0.1重量部 をヘンシエル・ミキサーで120℃にて10分間混合
し、コンパウンドを得た。 次にポリメチルメタクリレート樹脂を32mmφ押
出機で235℃にて厚みを調整しながらフイルム状
に押出した。 前記ポリ塩化ビニルコンパウンドを75mmφ押出
機で200℃で押出し、ポリメチルメタクリレート
樹脂と、ポリ塩化ビニルコンパウンドとの溶融体
流を2層複合Tダイス中で複合流動させながら複
合して押出し、これを60℃のローラーで冷却し、
引取り、次いで90℃のローラーで緩和熱処理を施
して複合貼着シートを得た。 比較例3、4に用いられたアクリル樹脂のみか
らなるフイルムは市販品であり、比較例5におい
ては、貼着シートを用いなかつた。 上記複合貼着シートを防水シート上に、基層が
防水層に対向するようにして溶融貼着した。 得られた各製品の耐亀裂性は、スコツト試験機
を用い、下記のようにしてテストした。 試験片(3cm×10cm)の両端を、スコツト試験
機の間隔3cmの二つのつかみに固定し、両つかみ
に1Kgfの押圧を負荷し、試験片を5cmの距離で
1000回往復摩擦した。 テスト後の試験片の表面層の亀裂、脱落状況を
目視観察し、下記基準により評価した。 著るしく不良−亀裂、脱落が甚しい 不 良−亀裂、脱落がかなり認められる やや不良−〃 〃 がやゝ認められる 普 通−〃 〃 が殆んど認められない 良 好−〃 〃 が全く認められない また、各製品の耐汚れ性については、試験片を6
ケ月間屋外曝露し、その外観を下記基準により評
価した。 不 良−汚れが顕著 普 通−汚れがやゝ認められる 良 好−汚れが殆んど認められない 上記テスト結果を第2表に示す。
〔発明の効果〕
本発明方法において、特殊複合貼着シートを利
用することにより耐汚れ性にすぐれ、しかも耐亀
裂性にもすぐれたポリアクリル樹脂表面層を有す
る防水シートを初めて得ることができた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 繊維布帛からなる基布の少なくとも1面に、
    疎水性重合体材料からなる防水層を形成し、 前記少なくとも1つの防水層上に、0.1〜7μm
    の厚さを有するポリアクリル樹脂表面層と、この
    ポリアクリル樹脂表面層を担持し、かつこのポリ
    アクリル樹脂とは異なる熱可塑性合成樹脂からな
    る基層とを有する複合貼着シートを、その前記基
    層が前記防水層表面に対向するように貼着するこ
    とを含んでなる防水シートの製造方法。 2 前記疎水性合成重合体材料が天然ゴム、ネオ
    プレンゴム、クロロプレンゴム、シリコーンゴ
    ム、ハイパロン、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢
    酸ビニルコポリマー、ポリアクリル樹脂、シリコ
    ーン樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエチレン樹
    脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエステル樹脂、お
    よびフツ素含有樹脂から選ばれた少なくとも1種
    からなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記防水層が0.05mm以上の厚さに形成され
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記複合貼着シートの基層が、ポリ塩化ビニ
    ル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、
    およびポリアミド樹脂から選ばれた少なくとも1
    種からなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記複合貼着シートの基層が、20〜50μmの
    厚さを有する、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 6 前記複合貼着シートの表面層が、ポリアルキ
    ルメタクリレート、 少なくとも1種のポリアルキルメタクリレート
    と、アルキルアクリレート、酢酸ビニル、塩化ビ
    ニル、スチレン、アクリロニトリルおよびメタク
    リロニトリルから選ばれた少なくとも1種の重合
    体の1種以上との混合物、および 少なくとも1種のアルキルメタクリレートと、
    アルキルアクリレート、酢酸ビニル、塩化ビニ
    ル、スチレン、アクリロニトリルおよびメタクリ
    ロニトリルから選ばれた少なくとも1種との共重
    合体、から選ばれた少なくとも1種からなる、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 7 前記複合貼着シートの表面層の厚さが0.5〜
    3μmの範囲内にある、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
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JPS59146847A (ja) * 1983-02-10 1984-08-22 平岡織染株式会社 耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体
JPS59156744A (ja) * 1983-02-25 1984-09-06 平岡織染株式会社 可撓性積層体

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