JPH04203863A - 受液器の製造方法 - Google Patents

受液器の製造方法

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JPH04203863A
JPH04203863A JP33607590A JP33607590A JPH04203863A JP H04203863 A JPH04203863 A JP H04203863A JP 33607590 A JP33607590 A JP 33607590A JP 33607590 A JP33607590 A JP 33607590A JP H04203863 A JPH04203863 A JP H04203863A
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JP
Japan
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brazing material
iron
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steel
liquid receiver
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Pending
Application number
JP33607590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Shiroichi
城市 肇
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Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/0053—Details of the reactor
    • B01J19/0073—Sealings
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/0053—Details of the reactor

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カーエアコン等の冷凍装置に装備される受液
器の製造方法に関するものである。
(従来の技術) 第2図は、冷凍装置用受液器の構造を示す断面図である
。第2図において、1は有底の円筒状をなす鉄製の受液
器本体で、上部開口には中央部が開口した鉄製の上蓋1
1が溶接等により接合されている。また、本体1の内部
はその上方から受液室12.除塵・乾燥室13及び冷媒
貯留室14の3室に表記した順に区分けされている。
除塵・乾燥室13は、受液室12と冷媒貯留室14とを
所定間隔をおいて仕切る枠状の仕切り板L31a、13
1bと、互いに対向するように仕切り板13La、 1
31bにそれぞれ取り付けられた除塵用フィルタL32
a、 132bと、フィルタ132a、 132b間の
空間に充填された乾燥剤133を備えている。
また、本体1のほぼ軸心部には、本体1上部から底部に
かけて受液室12.除塵・乾燥室13及び冷媒貯留室1
4を挿通するように、吸上管15が配置されている。
さらに、本体1の上部、具体的には上蓋11の開口部に
鉄製のヘッダ2が嵌め込まれ、固定されている。ヘッダ
2は、細心部に上面2aから下面2bに亘って貫通する
ように形成された貫通孔21と、側面2cの一部から下
面2bに亘って連通するように形成された案内孔22と
、側面2cの他部から貫通孔21に連通ずるように形成
された案内孔23とを有しており、貫通孔21の下面2
b側には吸上管15の端部が挿入されている。
また、貫通孔21の上面2a近傍にはガラス製のサイト
グラス3が嵌め込まれて固定され、かつ、案内孔22の
側面2C部分には図示しない凝縮器側の冷媒流通路と連
結され、冷媒を受液室12に案内する鉄製の入側継手4
が嵌め込まれて固定されると共に、案内孔23の側面2
c部分には吸上管15により吸上げた液冷媒を次段の冷
媒流通路に吐出するための鉄製の出側継手5が嵌め込ま
れて固定されている。
このような構成の受液器において、上記したヘッダ2と
上蓋11、ヘッダ2と継手4,5並びにヘッダ2との接
合固定には、銅からなるロー材6が用いられる。なお、
サイトグラス3は鉄部品と直に溶着される。
この場合、接合対象が鉄製部品同士の場合の銅製のロー
材6は溶着温度が1150℃で、鉄製部品とガラス製部
品同士の場合の溶着温度は1050℃のため、以下のよ
うに2工程に分けて受液器の製造が行われる。
すなわち、第1の工程で、第3図の(a)に示すように
、鉄製部品同士、具体的にはヘッダ2と上蓋11、ヘッ
ダ2と継手4,5との各接合部に銅製ロー材6を配設し
、これを図示しない炉中で1150°C以上の雰囲気中
に晒す。これにより、ロー材6が溶融し、鉄製部品同士
が溶着される。
次に、第2の工程で、第3図の(b)に示すように、ヘ
ッダ2とサイトグラス3との接合部を図示しない炉中で
1050℃以上の雰囲気中に晒すことにより、鉄製部品
のヘッダ2とガラス製部品のサイトグラス3同士が溶着
される。
このようにして製造された受液器は、冷媒中の水分及び
異物の除去、気液分離等の機能を有している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の方法では、接合材として胴外
ロー材6を用いているため、鉄製部品同士を接合するた
めの工程と、鉄製部品とガラス製部品を接合するための
工程の2工程を必要とするため、生産性の低下、製造コ
ストの上昇等の不都合を招き、また炉1基を用いる場合
には、温度設定変更という煩雑な手間を要する。
この煩雑さを解消するため、異なる温度に設定する2基
の炉を用いることも可能であるが、これでは、設備費の
増加を招いてしまう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、−の工程で鉄製部品同士並びに鉄製部品とガ
ラス製部品同士を的確に接合することができ、生産性の
向上、製造コストの削減を図れる受液器の製造方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明では、鉄製の本体に対
し、液化冷媒を本体内外へ流出入するための鉄製の継手
とサイトグラスを接合する受液器の製造方法において、
前記接合に際し、本体と継手との接合部をリン青銅から
なるロー材を用いて接合した。
(作 用) 本発明によれば、本体と継手との接合部にリン青銅から
なるロー材が配設され、これが、例えば二の状態で所定
温度に保持された炉中に置かれる。
これにより、ロー材が溶融し、鉄製部品が接合されると
同時に、サイトグラスと鉄製部品の溶着も同時に行われ
る。
(実施例) 第1図は、本発明に係る受液器の一実施例を示す断面図
であって、従来例を示す第2図と同一構成部分は同一符
号をもって表す。
すなわち、1は有底の円筒状をなす鉄製の受液器本体、
11は鉄製の上蓋、12は受液室、13は除塵・乾燥室
、131a、 131bは仕切り板、L32a。
132bは除塵用フィルタ、133は乾燥剤、14は冷
媒貯留室、15は吸上管、2は鉄製のヘッダ、21は貫
通孔、22.23は案内孔、3はガラス製のサイトグラ
ス、4は鉄製の入側継手、5は鉄製の出側継手である。
7はりん青銅からなるロー材で、ヘッダ2と上蓋11、
ヘッダ2と継手4,5同士を溶着接合している。
この場合、りん青銅製ロー材7は、接合対象が鉄製部品
同士の場合の溶着温度も1050℃とすることができ、
鉄製部品とガラス製部品の溶着温度に一致させることが
できる。
このため、ロー材7による上記各部材の接合作業工程は
、鉄製部品接合部にロー材7を配設し、これらを取り付
けた本体1を炉中で1050℃の条件下に晒し、各部を
溶着させる−の工程のみにて行われる。
なお、適用するロー材7の成分は、Snが7〜9%、P
が0.03〜0.35%で、CuとSnとPとの合計が
最小で99.5%の範囲の値を満足すれば、溶着後、P
成分は存在しなくなる。従って、脆性化合物であるりん
化鉄が生成されることがなく、強固な接合を実現できる
。
以上説明したように、本実施例によれば、鉄製のヘッダ
2と鉄製の上蓋11および継手4,5、並びに鉄製のヘ
ッダ2とガラス製のサイトグラス3同士の接合において
、鉄製部品の接合ロー材として上記成分のりん青銅製の
ロー材7を用いるので、ロー材7による溶着接合工程を
一工程とすることができ、生産性の向上、製造コストの
削減を図ることができると共に、品質の安定した受液器
を実現できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、本体と継手との
接合部にリン青銅からなるロー材を用いたので、ロー材
による溶着接合工程を一工程とすることができ、生産性
の向上、製造コストの削減を図ることができると共に、
品質の安定した受液器を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る受液器の一実施例を示す断面図、
第2図は従来の受液器の断面図、第3図は第2図の受液
器の製造工程の説明図である。 図中、1・・・鉄製の受液器本体、11・・・鉄製の上
蓋、12・・・受液室、13・・・除塵・乾燥室、13
1a。 131b・・・仕切り板、132a、 132b・・・
除塵用フィルタ、133・・・乾燥剤、14・・・冷媒
貯留室、15・・・吸上管、2・・・鉄製のヘッダ、2
1・・・貫通孔、22.23・・・案内孔、3・・・ガ
ラス製のサイトグラス、4・・・鉄製の入側継手、5・
・・鉄製の出側継手、7・・・りん青銅からなるロー材
。 特許出願人  サンデン株式会社 代理人弁理士  吉 1)精 孝 7 ロー材(りん青銅) 本発明の一実施例を示す断面図 1B1図 サイトグラス 従来例の断面図 第2図 (a) (b) 従来の製造工程の説明図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  鉄製の本体に対し、液化冷媒を本体内外へ流出入する
    ための鉄製の継手とサイトグラスを接合する受液器の製
    造方法において、 前記接合に際し、本体と継手との接合部をリン青銅から
    なるロー材を用いて接合したことを特徴とする受液器の
    製造方法。
JP33607590A 1990-11-30 1990-11-30 受液器の製造方法 Pending JPH04203863A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS547730A (en) * 1977-06-18 1979-01-20 Matsushita Electric Works Ltd Tentative fixer for buried box
JPS5811684B2 (ja) * 1974-10-07 1983-03-04 日本コロムビア株式会社 トレ−シングヒズミホセイソウチ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5811684B2 (ja) * 1974-10-07 1983-03-04 日本コロムビア株式会社 トレ−シングヒズミホセイソウチ
JPS547730A (en) * 1977-06-18 1979-01-20 Matsushita Electric Works Ltd Tentative fixer for buried box

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