JPH04203902A - ボテンショメータ装置 - Google Patents
ボテンショメータ装置Info
- Publication number
- JPH04203902A JPH04203902A JP2336266A JP33626690A JPH04203902A JP H04203902 A JPH04203902 A JP H04203902A JP 2336266 A JP2336266 A JP 2336266A JP 33626690 A JP33626690 A JP 33626690A JP H04203902 A JPH04203902 A JP H04203902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potentiometer
- voltage
- circuit
- detection
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は位置゛検出回路の分野で利用される。
本発明はポテンショメータ装置に関し、詳しくはX線透
視撮影台などの駆動系に関着されたポテンショメータの
位置検出回路に関し、とくにその付加的な異常検出回路
に一関する。
視撮影台などの駆動系に関着されたポテンショメータの
位置検出回路に関し、とくにその付加的な異常検出回路
に一関する。
(ロ)従来技術
従来より位置検出手段として、リミットスイッチ及び切
片又は水銀スイッチ等が用いられ、これらの各スイッチ
の調整はそれぞれの位置で動作するようにスイッチの位
置又は切片を動かして調整する必要がある。
片又は水銀スイッチ等が用いられ、これらの各スイッチ
の調整はそれぞれの位置で動作するようにスイッチの位
置又は切片を動かして調整する必要がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前記した位置検出手段では、位置の調整を1つ1つリミ
ット部材を動かして調整しなければならないので手間が
かかり、検出位置の点数骨だけスイッチ、切片等がいる
ので、コスト高である。
ット部材を動かして調整しなければならないので手間が
かかり、検出位置の点数骨だけスイッチ、切片等がいる
ので、コスト高である。
また、設置室が狭いなどにより動作の制限が容易でない
。
。
そこで、位置検出手段としてポテンショメータが使われ
るようになり、停止な、いしリミット位置の調整は比較
回路内の比較電圧をトリマないし可変抵抗により変化さ
せることで容易に行える。
るようになり、停止な、いしリミット位置の調整は比較
回路内の比較電圧をトリマないし可変抵抗により変化さ
せることで容易に行える。
また、比較電圧の範囲をある程度確保しておくことによ
り、設置室の大きさによる制限もトリマを調整するだけ
で行える。
り、設置室の大きさによる制限もトリマを調整するだけ
で行える。
ところが、従来のポテンショメータ検出回路では1.ポ
テンショメータの各端子への配線が断線した場合、ポテ
ンショメータの取付けのゆるみによる不具合い、さらに
はポテンショメータには異常がなく駆動系に異常があり
その原因がリレーの溶着等であることなどを検出できな
い。
テンショメータの各端子への配線が断線した場合、ポテ
ンショメータの取付けのゆるみによる不具合い、さらに
はポテンショメータには異常がなく駆動系に異常があり
その原因がリレーの溶着等であることなどを検出できな
い。
本発明の目的は、ポテンショメータ本来の位置検出に限
らず、配線の断線、取付けのゆるみ、さらには駆動系の
異常検出も行なう、ポテンショメータ検出回路を提供す
ることである。
らず、配線の断線、取付けのゆるみ、さらには駆動系の
異常検出も行なう、ポテンショメータ検出回路を提供す
ることである。
(ニ)課題を解決するための手段
前記した目的は、駆動体の位置を検出するポテンショメ
ータ装置において、ポテンショメータの配線が断線した
とき検出予知できる比較電圧が設定された比較器により
断線を検出する回路と、ポテンショメータ検出電圧を2
つの異なるクロック単位で保持するそれぞれのサンプル
ホールド回路と、両ホールド回路の各出力電圧間に変化
状態を検出する検出回路と、駆動体の駆動信号と前記検
出回路の出力を論理判断し駆動系の異常或いはポテンシ
ョメータの取付は不具合いを検出する回路とを具備する
ことにより、達成される。
ータ装置において、ポテンショメータの配線が断線した
とき検出予知できる比較電圧が設定された比較器により
断線を検出する回路と、ポテンショメータ検出電圧を2
つの異なるクロック単位で保持するそれぞれのサンプル
ホールド回路と、両ホールド回路の各出力電圧間に変化
状態を検出する検出回路と、駆動体の駆動信号と前記検
出回路の出力を論理判断し駆動系の異常或いはポテンシ
ョメータの取付は不具合いを検出する回路とを具備する
ことにより、達成される。
(ホ)作用
位置検出にポテンショメータを用いて、その検出電圧を
比較回路ないしコンパレータに入力し、その回路内で、
各リミット位置・ノチに相当する電圧と比較し、検出電
圧が比較電圧に対して、大きくまたは小さくなった時に
、所定の位置に到達したと判断し、その旨の出力信号が
検出される。
比較回路ないしコンパレータに入力し、その回路内で、
各リミット位置・ノチに相当する電圧と比較し、検出電
圧が比較電圧に対して、大きくまたは小さくなった時に
、所定の位置に到達したと判断し、その旨の出力信号が
検出される。
この場合、リミットないし停止位置の調整は、比較回路
内の比較電圧をトリマ(可変抵抗)により、変化させる
ことで容易に行える。 また、比較電圧の範囲をある程
度確保しておくことにより、設置室の大きさによる制限
もトリマを調整するだけで行える。
内の比較電圧をトリマ(可変抵抗)により、変化させる
ことで容易に行える。 また、比較電圧の範囲をある程
度確保しておくことにより、設置室の大きさによる制限
もトリマを調整するだけで行える。
以上が従来より行われているポテンショメータの検出回
路の一般的な作用である。
路の一般的な作用である。
本発明では、一般的な作用に加えて、ポテンショメータ
検出電圧を時間的に管理し、同時に駆動系に対する駆動
信号(ON、0FF)を取り込んで、駆動信号がONな
のにこれに関着ししているボテ゛ンショメータの検出電
圧が変化しないないならば、ポテンショメータが取付け
ゆるみなどにより外れていると判断し、また逆に駆動信
号がOFFなのに検出電圧が変化している場合には該駆
動部にかかるリレーの溶着などが原因でその駆動部が動
作していると判断してそれぞれ異常検出し、さらには比
較電圧に、ボテフシ2メータが断線したときは+もしく
は−の電圧に振り切る予知検出電圧を設定しておくこと
によりポテンショメータ配線の断線を検出する。
検出電圧を時間的に管理し、同時に駆動系に対する駆動
信号(ON、0FF)を取り込んで、駆動信号がONな
のにこれに関着ししているボテ゛ンショメータの検出電
圧が変化しないないならば、ポテンショメータが取付け
ゆるみなどにより外れていると判断し、また逆に駆動信
号がOFFなのに検出電圧が変化している場合には該駆
動部にかかるリレーの溶着などが原因でその駆動部が動
作していると判断してそれぞれ異常検出し、さらには比
較電圧に、ボテフシ2メータが断線したときは+もしく
は−の電圧に振り切る予知検出電圧を設定しておくこと
によりポテンショメータ配線の断線を検出する。
(へ)実施例
本発明の好適な実施例は図面に基づいて説明される。
第1図はその1実施例を示した回路図である。
検出部に取付られた検出用ポテンショメータ1を回路に
接続し、端子Xを+15v、端子Zを一15Vとし接続
、コモン端子Yより検出電圧(約+10v〜−10Vの
範囲で変化)を得る。 そのコモン端子Yの出力をノイ
ズフィルタ2を通して電圧Vとして比較器6.7.9、
サンプルホールド回路10X 11に入力する。
接続し、端子Xを+15v、端子Zを一15Vとし接続
、コモン端子Yより検出電圧(約+10v〜−10Vの
範囲で変化)を得る。 そのコモン端子Yの出力をノイ
ズフィルタ2を通して電圧Vとして比較器6.7.9、
サンプルホールド回路10X 11に入力する。
まず、リミット位置の出力回路より説明する。
検出電圧Vは、比較器A(6)に入力され、トリマA(
4)にて設定された電圧Aと比較され、検出電圧■が設
定電圧Aより大きい時に、位置A到達の信号が比較回路
Aより出力され、そしてこの出力は、トリマA(4)に
より、設定電圧を変化させ、この電圧Aが検出電圧■に
対して上下することにより位tAの位置調整ができる。
4)にて設定された電圧Aと比較され、検出電圧■が設
定電圧Aより大きい時に、位置A到達の信号が比較回路
Aより出力され、そしてこの出力は、トリマA(4)に
より、設定電圧を変化させ、この電圧Aが検出電圧■に
対して上下することにより位tAの位置調整ができる。
また、位置Bも同様であり、検出電圧Vと設定電圧Bが
比較器C(7)に入力され、前者が大きければ、位置B
到達信号が出力される。
比較器C(7)に入力され、前者が大きければ、位置B
到達信号が出力される。
次に3つの異常態様を検出する回路構成について説明す
る。
る。
まず、異常A、つまりポテンショメータ配線の断線を検
出するには、比較電圧に、ポテンショメータ1の各線が
断線した時の予知検出電圧Cを設定し、この電圧と検出
電圧Vを比較器C(9)で比較し、各電圧がほぼ等しい
時に出力信号が得られるようにすることによって異常を
検出する。
出するには、比較電圧に、ポテンショメータ1の各線が
断線した時の予知検出電圧Cを設定し、この電圧と検出
電圧Vを比較器C(9)で比較し、各電圧がほぼ等しい
時に出力信号が得られるようにすることによって異常を
検出する。
な、お、このような予知検出電圧Cとは、図示例につい
て端子X及びYの配線では一15Vで端子Zの配線では
+15Vであり、とくに端子Yの配線は例えばメガオー
ムの高抵抗3により、−15■に接続されているので、
Y線が仮に断線しても検出できる。
て端子X及びYの配線では一15Vで端子Zの配線では
+15Vであり、とくに端子Yの配線は例えばメガオー
ムの高抵抗3により、−15■に接続されているので、
Y線が仮に断線しても検出できる。
次に、異常態様B(駆動系の故障など)、異常態様C(
ポテンショメータ取付けのゆるみなど)の検出について
説明する。
ポテンショメータ取付けのゆるみなど)の検出について
説明する。
検出電圧Vをサンプルホールド回1?8A(10)、同
B(11)によりある決められた異なった時間(CLO
CK A、B)ごとにそれぞれ交互に電圧Vをホール
ドする。 そして、比較器D(12)にてそれぞれホー
ルドされた電圧a、bを比較し、a#bもしくはa=b
の出力信号を得て、この出力信号と、駆動系制御部から
取り込んだ駆動信号ONないし非駆動信号OFFとが論
理回路14.13に入力されて異常の有無が4判断され
る。
B(11)によりある決められた異なった時間(CLO
CK A、B)ごとにそれぞれ交互に電圧Vをホール
ドする。 そして、比較器D(12)にてそれぞれホー
ルドされた電圧a、bを比較し、a#bもしくはa=b
の出力信号を得て、この出力信号と、駆動系制御部から
取り込んだ駆動信号ONないし非駆動信号OFFとが論
理回路14.13に入力されて異常の有無が4判断され
る。
A N D回路13では停止中と電圧a≠bのANDを
取り、駆動信号がOFFであるのにポテンショメータの
出力が変化していると判断すれば、駆動部にかかるリレ
ーの溶着があるとして異常出力信号が得られる。
取り、駆動信号がOFFであるのにポテンショメータの
出力が変化していると判断すれば、駆動部にかかるリレ
ーの溶着があるとして異常出力信号が得られる。
また、AND回路14では駆動部の動作中とホールド電
圧a’qb (これはCLOCK A、Bの間で変化
する電圧■の変化量が少ない時)のANDを取り、駆動
信号がONであるのにポテンショメータの出力に変化が
ないと判断すると、ポテンショメータのゆるみ等がある
として異常を示す信号が出力される。
圧a’qb (これはCLOCK A、Bの間で変化
する電圧■の変化量が少ない時)のANDを取り、駆動
信号がONであるのにポテンショメータの出力に変化が
ないと判断すると、ポテンショメータのゆるみ等がある
として異常を示す信号が出力される。
(ト)効果
本発明によれば、リミット位置のtll整がトリマを動
かすだけで8昌に行えるほかに、駆動部にかかるリレー
の溶着、ポテンショメータ配線の断線などの異常検出が
行なえる。
かすだけで8昌に行えるほかに、駆動部にかかるリレー
の溶着、ポテンショメータ配線の断線などの異常検出が
行なえる。
第1図は本発明の1実施例を示した回路図である。
1はポテンショメータ、4と5はトリマないし可変抵抗
、6と7と9と12は比較器、10と11はサンプルホ
ールド回路、13と14はA N D回路である。
、6と7と9と12は比較器、10と11はサンプルホ
ールド回路、13と14はA N D回路である。
Claims (1)
- 1.駆動体の位置を検出するポテンショメータ装置にお
いて、ポテンショメータの配線が断線したとき検出予知
できる比較電圧が設定された比較器により断線を検出す
る回路と、ポテンショメータ検出電圧を2つの異なるク
ロック単位で保持するそれぞれのサンプルホールド回路
と、両ホールド回路の各出力電圧間に変化状態を検出す
る検出回路と、駆動体の駆動信号と前記検出回路の出力
を論理判断し駆動系の異常或いはポテンショメータの取
付け不具合いを検出する回路とを具備していることを特
徴とする、ポテンショメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336266A JPH0748041B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ボテンショメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336266A JPH0748041B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ボテンショメータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203902A true JPH04203902A (ja) | 1992-07-24 |
| JPH0748041B2 JPH0748041B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18297338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336266A Expired - Lifetime JPH0748041B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ボテンショメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118986375A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-11-22 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 血管造影设备的调速方法、血管造影设备和存储介质 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2336266A patent/JPH0748041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118986375A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-11-22 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 血管造影设备的调速方法、血管造影设备和存储介质 |
| CN118986375B (zh) * | 2024-08-07 | 2025-10-24 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 血管造影设备的调速方法、血管造影设备和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748041B2 (ja) | 1995-05-24 |
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