JPH04203943A - 圧力計からの流体漏れ停止用アダプタ - Google Patents
圧力計からの流体漏れ停止用アダプタInfo
- Publication number
- JPH04203943A JPH04203943A JP33492890A JP33492890A JPH04203943A JP H04203943 A JPH04203943 A JP H04203943A JP 33492890 A JP33492890 A JP 33492890A JP 33492890 A JP33492890 A JP 33492890A JP H04203943 A JPH04203943 A JP H04203943A
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- JP
- Japan
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- fluid
- adapter
- ball
- pressure gauge
- flow path
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は圧力計からの流体漏れ停止用アダプタに関し
、その目的は流路から圧力計内に流入した流体が圧力計
の破損によって外部に漏れた場合にこの漏れを早急に停
止させることができるアダプタの提供にある。
、その目的は流路から圧力計内に流入した流体が圧力計
の破損によって外部に漏れた場合にこの漏れを早急に停
止させることができるアダプタの提供にある。
(従来の技術およびその課題)
圧力計、例えばブルドン型圧力計(a)は第5図示の如
く、流路を流れるガス等の流体の圧力を測るのに使用さ
れ、流路からアダプタ(図示せず)を経た流体をブルド
ン管(b)内に導き、このブルドン管(b)の先端に設
けられた拡大指示機構(c)がブルドン管(b)を介し
て流体の押圧力を受けることによって針(d)が動かさ
れる。
く、流路を流れるガス等の流体の圧力を測るのに使用さ
れ、流路からアダプタ(図示せず)を経た流体をブルド
ン管(b)内に導き、このブルドン管(b)の先端に設
けられた拡大指示機構(c)がブルドン管(b)を介し
て流体の押圧力を受けることによって針(d)が動かさ
れる。
ブルドン管(b)内の圧力の昇降の繰り返しや、fl蝕
、或いはブルドン管(b)の溶接取付部(e)の不適合
によって圧力計の作動時に孔(f)が開き、この孔ff
)から流体が漏出することがある。
、或いはブルドン管(b)の溶接取付部(e)の不適合
によって圧力計の作動時に孔(f)が開き、この孔ff
)から流体が漏出することがある。
この孔(f)は人によって流体の漏れが感知された後に
塞がれるといった手当てがなされている。
塞がれるといった手当てがなされている。
しかし、圧力計の近傍が無人の場合等、人が流体の漏れ
に気付くのが遅れ災害を惹き起こす危険性をはらんでい
る。
に気付くのが遅れ災害を惹き起こす危険性をはらんでい
る。
この発明は圧力計が損傷してこの損傷部位から流体が漏
れた場合に、この漏れをすぐに停止させることを課題と
する。
れた場合に、この漏れをすぐに停止させることを課題と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明は、流体の流路と圧力計との間に介在されるア
ダプタであって、このアダプタは略筒状で内縁上部に狭
絞部が形成されるとともに内縁下部には突片が形成され
、この狭絞部と突片との間の空間に前記狭絞部および突
片によって形成される流路の径より径大のボールがこの
空間内を移動可能に配され、このボールは前記流体の流
路からの所定の圧力によって移動されて前記狭絞部を閉
塞することを特徴とする圧力計からの流体漏れ停止用ア
ダプタによって上記課題を悉く解決する。
ダプタであって、このアダプタは略筒状で内縁上部に狭
絞部が形成されるとともに内縁下部には突片が形成され
、この狭絞部と突片との間の空間に前記狭絞部および突
片によって形成される流路の径より径大のボールがこの
空間内を移動可能に配され、このボールは前記流体の流
路からの所定の圧力によって移動されて前記狭絞部を閉
塞することを特徴とする圧力計からの流体漏れ停止用ア
ダプタによって上記課題を悉く解決する。
(作用)
流路を流れる流体の一部はアダプタを経て圧力計内の流
体径路に流入し、前記流路内の圧力が測定される。
体径路に流入し、前記流路内の圧力が測定される。
圧力計内の流体径路が何らかの原因で損傷すれば、損傷
部位から流体が流出するためアダプタ内、すなわち前記
空間内の流体の流速も増す。
部位から流体が流出するためアダプタ内、すなわち前記
空間内の流体の流速も増す。
これによって前記ボールが狭絞部方向へ移動されて、ボ
ールが前記狭絞部に当接してアダプタ内の流路が閉塞さ
れ、圧力計外部への流体の漏れが停止される。
ールが前記狭絞部に当接してアダプタ内の流路が閉塞さ
れ、圧力計外部への流体の漏れが停止される。
(実施例)
以下、この発明に係る圧力計からの流体漏れ停止用アダ
プタの実施例を図面に基づき説明する。
プタの実施例を図面に基づき説明する。
第1図にはこの発明に係る漏れ停止用アダプタ口)が流
体の流路(2)の末端と圧力計(5)のブルドン管(3
)の取付部(3a)との間に介在されている状態の一実
施例が示されている。
体の流路(2)の末端と圧力計(5)のブルドン管(3
)の取付部(3a)との間に介在されている状態の一実
施例が示されている。
流路(2)は測定流体が流通する管であって、この流路
(2)の途中から分岐した部分に既設のアダプタ(4)
が圧力計を螺合するために取付られている。
(2)の途中から分岐した部分に既設のアダプタ(4)
が圧力計を螺合するために取付られている。
この発明に係る漏れ停止用アダプタf1)は前記アダプ
タ(4)とブルドン管(3)との間に介在される。
タ(4)とブルドン管(3)との間に介在される。
漏れ停止用アダプタ(1)の形状は第1図、第2図に示
すように、上部(1a)が下部(1b)より径大の略円
筒形であり、その下部(1b)の周縁には前記アダプタ
(4)の雌ネジ(4c)に螺合する雄ネジ(1c)が形
成され、上部(1a)の内周縁にはブルドン管(3)の
取付部(3a)の雄ネジ(3b)に螺合する雌ネジ(l
d)が形成されている。
すように、上部(1a)が下部(1b)より径大の略円
筒形であり、その下部(1b)の周縁には前記アダプタ
(4)の雌ネジ(4c)に螺合する雄ネジ(1c)が形
成され、上部(1a)の内周縁にはブルドン管(3)の
取付部(3a)の雄ネジ(3b)に螺合する雌ネジ(l
d)が形成されている。
漏れ停止用アダプタ(1)内は中空とされており、この
中空部分が前記流路(2)に連通ずる流路(7)とされ
ている。
中空部分が前記流路(2)に連通ずる流路(7)とされ
ている。
この漏れ停止用アダプタ(1)の下部(1b)の内縁上
部には狭絞部(6)が形成され、この狭絞部(6)の部
分では流路(7)が狭くされている。
部には狭絞部(6)が形成され、この狭絞部(6)の部
分では流路(7)が狭くされている。
下部(1b)の内縁下部には平面視C形の突片(8)が
設けられている。
設けられている。
この突片(8)は下部(Ib)内縁に形成されたスナッ
プ溝(1e)に嵌め込まれている。
プ溝(1e)に嵌め込まれている。
狭絞部(6)と突片(8)との間の空間a(1)にはボ
ール(9)が配されており、流路(2)からの流体圧を
受けない状態では前記突片(8)上に載置されている(
第2図、第3図参照)。
ール(9)が配されており、流路(2)からの流体圧を
受けない状態では前記突片(8)上に載置されている(
第2図、第3図参照)。
このボール(9)は球形であって、その直径は突片(8
)で形成される空間(8a)及び前記狭絞部(6)の開
口(6a)の径より径大とされている。
)で形成される空間(8a)及び前記狭絞部(6)の開
口(6a)の径より径大とされている。
このボール(9)はボール自身の重力と流路(2)から
の流体の流れの力によって突片181と狭絞部f6)と
の間の空間00)内を自在に移動できるようにされてい
る。
の流体の流れの力によって突片181と狭絞部f6)と
の間の空間00)内を自在に移動できるようにされてい
る。
尚、ボール(9)が突片(8)上に′R置されている状
態でも突片(8)はC形であるから欠落部を有しており
、この欠落部から流体が流入可能とされている。
態でも突片(8)はC形であるから欠落部を有しており
、この欠落部から流体が流入可能とされている。
次にこの発明に係る漏れ停止用アダプタ(1)の使用状
態を説明する。
態を説明する。
測定流体は流路(2)内を通り、アダプタ(4)及び漏
れ停止用アダプタ(1)を経て圧力計(5)のブルドン
管(3)内に流入し、圧力が測定される。
れ停止用アダプタ(1)を経て圧力計(5)のブルドン
管(3)内に流入し、圧力が測定される。
ブルドン管(3)が損傷していない状態ではボール(9
)の上、下部に流体差圧が生じていないので、ボール(
9)は突片(8)から全く動かない。
)の上、下部に流体差圧が生じていないので、ボール(
9)は突片(8)から全く動かない。
ところが、ブルドン管(3)が破損した場合には、その
破損箇所から流体が流出するため、漏れ停止用アダプタ
+1)の空間α0)内でも流体の流れが生じる。
破損箇所から流体が流出するため、漏れ停止用アダプタ
+1)の空間α0)内でも流体の流れが生じる。
流速の増加によってボール(9)の受ける力が所定以上
となると、ボール(9)は狭絞部(6)の方へ移動して
第4図に示すように狭絞部(6)の開口(6a)に当接
して流路が閉塞され、圧力計(5)からの流体漏れが停
止される。
となると、ボール(9)は狭絞部(6)の方へ移動して
第4図に示すように狭絞部(6)の開口(6a)に当接
して流路が閉塞され、圧力計(5)からの流体漏れが停
止される。
この後、圧力計(5)を新しいものと交換する。
この場合、狭絞部(6)の下面(6b)の仕上げを粗く
しておき、許容最低限度量の流体を漏れ停止アダプタ(
1)から漏れさせてもよく、このようにすれば、新しい
圧力計を取付けた後にこの漏洩流体が圧力計のブルドン
管内に充満することによってアダプタ(1)内の圧力が
降下してボール(9)が自然に狭絞部(6)から離れる
。
しておき、許容最低限度量の流体を漏れ停止アダプタ(
1)から漏れさせてもよく、このようにすれば、新しい
圧力計を取付けた後にこの漏洩流体が圧力計のブルドン
管内に充満することによってアダプタ(1)内の圧力が
降下してボール(9)が自然に狭絞部(6)から離れる
。
以上述べた漏れ停止用アダプタはブルドン型圧力計のみ
ならず、他の形式の圧力計、例えばダイヤフラム型圧力
計等にも適用できる。
ならず、他の形式の圧力計、例えばダイヤフラム型圧力
計等にも適用できる。
(発明の効果)
この発明は、流体の流路と圧力計との間に介在されるア
ダプタであって、このアダプタは略筒状で内縁上部に狭
絞部が形成されるとともに内縁下部には突片が形成され
、この狭絞部と突片との間の空間に前記狭絞部および突
片によって形成される流路の径より径大のボールがこの
空間内を移動可能に配され、このボールは前記流体の流
路からの所定の圧力によって移動されて前記狭絞部を閉
塞することを特徴とする圧力計からの流体漏れ停止用ア
ダプタであるから以下の効果を奏する。
ダプタであって、このアダプタは略筒状で内縁上部に狭
絞部が形成されるとともに内縁下部には突片が形成され
、この狭絞部と突片との間の空間に前記狭絞部および突
片によって形成される流路の径より径大のボールがこの
空間内を移動可能に配され、このボールは前記流体の流
路からの所定の圧力によって移動されて前記狭絞部を閉
塞することを特徴とする圧力計からの流体漏れ停止用ア
ダプタであるから以下の効果を奏する。
すなわち、圧力計の損傷によって流体が外部へ漏洩して
も、アダプタ内のボールによって流体が圧力計へ流れる
のが阻止されるため、圧力計外部への流体漏れが即座に
停止され、漏れを最小限に抑えることができる。
も、アダプタ内のボールによって流体が圧力計へ流れる
のが阻止されるため、圧力計外部への流体漏れが即座に
停止され、漏れを最小限に抑えることができる。
漏れ停止用アダプタの形状を既設のアダプタの形状と略
同様とすることによって、この既設のアダプタの代わり
に、或いはこれに付加して漏れ停止用アダプタを取付け
ることができ、施工が容易であ゛る。
同様とすることによって、この既設のアダプタの代わり
に、或いはこれに付加して漏れ停止用アダプタを取付け
ることができ、施工が容易であ゛る。
第1図はこの発明に係る漏れ停止用アダプタが、既設の
アダプタと圧力計の取付部との間に取付けられている状
態を示す一部断面図、第2図は同上漏れ停止用アダプタ
の一部断面図、第3図は同上漏れ停止用アダプタ内のボ
ールが配されている部分を示す拡大断面図、第4図はア
ダプタ内のボールが移動した状態を示す一部断面図、第
5図はブルドン型圧力計の概略斜視図である。 (1)・・・漏れ停止用アダプタ (2)・・・流路(
5)・・・圧力計 (6)・・・狭絞部(
6a)・・・開口(狭絞部の)
アダプタと圧力計の取付部との間に取付けられている状
態を示す一部断面図、第2図は同上漏れ停止用アダプタ
の一部断面図、第3図は同上漏れ停止用アダプタ内のボ
ールが配されている部分を示す拡大断面図、第4図はア
ダプタ内のボールが移動した状態を示す一部断面図、第
5図はブルドン型圧力計の概略斜視図である。 (1)・・・漏れ停止用アダプタ (2)・・・流路(
5)・・・圧力計 (6)・・・狭絞部(
6a)・・・開口(狭絞部の)
Claims (1)
- (1)流体の流路と圧力計との間に介在されるアダプタ
であって、このアダプタは略筒状で内縁上部に狭絞部が
形成されるとともに内縁下部には突片が形成され、この
狭絞部と突片との間の空間に前記狭絞部および突片によ
って形成される流路の径より径大のボールがこの空間内
を移動可能に配され、このボールは前記流体の流路から
の所定の圧力によって移動されて前記狭絞部を閉塞する
ことを特徴とする圧力計からの流体漏れ停止用アダプタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33492890A JPH04203943A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 圧力計からの流体漏れ停止用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33492890A JPH04203943A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 圧力計からの流体漏れ停止用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203943A true JPH04203943A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18282811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33492890A Pending JPH04203943A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 圧力計からの流体漏れ停止用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6485264B1 (en) * | 2000-06-16 | 2002-11-26 | Scott Wu | Anti-leakage device for a manual air pump with a pressure gauge |
| JP2022098176A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | 株式会社クボタ | バルブ |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33492890A patent/JPH04203943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6485264B1 (en) * | 2000-06-16 | 2002-11-26 | Scott Wu | Anti-leakage device for a manual air pump with a pressure gauge |
| JP2022098176A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | 株式会社クボタ | バルブ |
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