JPH0420394A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0420394A JPH0420394A JP2107312A JP10731290A JPH0420394A JP H0420394 A JPH0420394 A JP H0420394A JP 2107312 A JP2107312 A JP 2107312A JP 10731290 A JP10731290 A JP 10731290A JP H0420394 A JPH0420394 A JP H0420394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- water
- tub
- water level
- dehydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は脱水兼用洗濯槽の貯留水位を検出する構造を改
良した洗濯機に関する。
良した洗濯機に関する。
(従来の技術)
従来より、いわゆる脱水兼用洗濯機においては、脱水兼
用洗濯槽が、脱水口として、一般に周壁のはゾ全域に小
孔を多数穿設して具えており、洗濯時にはその各小孔を
通じて外桶にまで水を貯留するようになっているため、
多量の水を要するという問題点を有していた。
用洗濯槽が、脱水口として、一般に周壁のはゾ全域に小
孔を多数穿設して具えており、洗濯時にはその各小孔を
通じて外桶にまで水を貯留するようになっているため、
多量の水を要するという問題点を有していた。
これに対して、脱水兼用洗濯槽を上端部にのみ脱水口を
有するものとして、洗濯時に該脱水兼用洗濯槽にのみ水
を貯留するようにし、節水を図るようにした洗濯機が供
されている。
有するものとして、洗濯時に該脱水兼用洗濯槽にのみ水
を貯留するようにし、節水を図るようにした洗濯機が供
されている。
ところが、この節水タイプの洗濯機においては、貯留水
位の検出を、脱水時に回転する脱水兼用洗濯槽について
行なうようにしなければならないため、それを回転しな
い外桶について行なえば良かった従来の洗濯機のような
圧力スイッチ方式の水位検出構造を採ることは極めて困
難となり、それに代わる水位検出構造が必要となった。
位の検出を、脱水時に回転する脱水兼用洗濯槽について
行なうようにしなければならないため、それを回転しな
い外桶について行なえば良かった従来の洗濯機のような
圧力スイッチ方式の水位検出構造を採ることは極めて困
難となり、それに代わる水位検出構造が必要となった。
その一つとしては、例えば実公昭56−26709号公
報に示されるように、脱水兼用洗濯槽内に供給される水
を、その水位の上昇に伴い脱水兼用洗濯槽の規定水位部
分に設けた噴水孔から噴出させて電極に触れさせ、それ
によって、脱水兼用洗濯槽の貯留水位が規定水位部分に
達したことを検出するものが考えられている。
報に示されるように、脱水兼用洗濯槽内に供給される水
を、その水位の上昇に伴い脱水兼用洗濯槽の規定水位部
分に設けた噴水孔から噴出させて電極に触れさせ、それ
によって、脱水兼用洗濯槽の貯留水位が規定水位部分に
達したことを検出するものが考えられている。
しかしながら、このものにおいては、水位検出のために
噴出する水が余分に必要で、充分な節水効果が得られな
いという問題点があり、又、単位時間当りの給水量が少
ない時には、噴水孔から水が勢い良く噴出せずに電極ま
で届かず、確実な水位検出ができないという問題点があ
って、更に、脱水兼用洗濯槽の噴水孔からは洗濯中にも
水が流出して槽内の水位が低下し、洗濯性能が悪くなる
という問題点があった。
噴出する水が余分に必要で、充分な節水効果が得られな
いという問題点があり、又、単位時間当りの給水量が少
ない時には、噴水孔から水が勢い良く噴出せずに電極ま
で届かず、確実な水位検出ができないという問題点があ
って、更に、脱水兼用洗濯槽の噴水孔からは洗濯中にも
水が流出して槽内の水位が低下し、洗濯性能が悪くなる
という問題点があった。
一方、実公昭56−53830号公報に示されるように
、脱水兼用洗濯槽の内面部に電極片を設け、脱水兼用洗
濯槽内に供給した水の水面がその電極片に達して触れる
ことにより、水位を検知するようにしたものも考えられ
ている。
、脱水兼用洗濯槽の内面部に電極片を設け、脱水兼用洗
濯槽内に供給した水の水面がその電極片に達して触れる
ことにより、水位を検知するようにしたものも考えられ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のものによれば、脱水兼用洗濯槽から水を噴出させ
ることがないので、充分な節水効果が得られ、又、単位
時間当りの給水量が少ない時にも確実な水位検出ができ
、更に、洗濯中での水の流出がなくて洗濯性能を良好に
得ることができる。
ることがないので、充分な節水効果が得られ、又、単位
時間当りの給水量が少ない時にも確実な水位検出ができ
、更に、洗濯中での水の流出がなくて洗濯性能を良好に
得ることができる。
しかしながら、電極片には脱水兼用洗濯槽内での洗濯時
やすすぎ時に水に含まれる洗剤やごみ等が付着するもの
で、この付着する洗剤やごみ等のために電極片の汚れが
進んで、水位検出動作に狂いを生じやすくなるという問
題点を有していた。
やすすぎ時に水に含まれる洗剤やごみ等が付着するもの
で、この付着する洗剤やごみ等のために電極片の汚れが
進んで、水位検出動作に狂いを生じやすくなるという問
題点を有していた。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、節水タイプの脱水兼用洗濯槽の貯留水位
を検出するについて、それを、その脱水兼用洗濯槽から
水を噴出させないで行ない得るだけでなく、狂いのない
より確実な動作で行なうことのできる優れた洗濯機を提
供するにある。
てその目的は、節水タイプの脱水兼用洗濯槽の貯留水位
を検出するについて、それを、その脱水兼用洗濯槽から
水を噴出させないで行ない得るだけでなく、狂いのない
より確実な動作で行なうことのできる優れた洗濯機を提
供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の洗濯機は、脱水口を上端部にのみ有する脱水兼
用洗濯槽の設定水位位置に電極片を設け、この電極片に
より上記脱水兼用洗濯槽の貯留水位を検出するようにし
たものであって、その電極片を、上記脱水兼用洗濯槽の
外面部に設けて成るところに特徴を有するものである。
用洗濯槽の設定水位位置に電極片を設け、この電極片に
より上記脱水兼用洗濯槽の貯留水位を検出するようにし
たものであって、その電極片を、上記脱水兼用洗濯槽の
外面部に設けて成るところに特徴を有するものである。
(作用)
上記手段によれば、脱水兼用洗濯槽内に供給された水の
水面が、電極片部分に達することにより、槽壁を誘電体
として、槽内の水と槽外の電極とによりコンデンサが形
成され、信号を伝送できるから、その伝送される信号に
より水位の検知ができる。又、槽外に位置する電極片に
は、槽内での洗濯時やすすぎ時に水に含まれる洗剤やご
み等が付着することはなく、そのほか、その槽外でごみ
等が付着することがあっても、それは脱水時における脱
水兼用洗濯槽の回転による遠心力で外方に飛ばし除去す
ることができる。
水面が、電極片部分に達することにより、槽壁を誘電体
として、槽内の水と槽外の電極とによりコンデンサが形
成され、信号を伝送できるから、その伝送される信号に
より水位の検知ができる。又、槽外に位置する電極片に
は、槽内での洗濯時やすすぎ時に水に含まれる洗剤やご
み等が付着することはなく、そのほか、その槽外でごみ
等が付着することがあっても、それは脱水時における脱
水兼用洗濯槽の回転による遠心力で外方に飛ばし除去す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照して説明す
る。
る。
まず第2図に示す洗濯機全体の外箱1には、内部に、外
桶2を、一部のみ図示した弾性吊持機構3により支持し
て配設している。外桶2の外下刃部には、モータ4を主
とする駆動機構5並びに排水ホース6等を配設しており
、他方、外桶2の内部には、脱水口を水平−列状の小孔
7にて上端部にのみ有する脱水兼用洗濯槽8を配設して
いて、これを、上記駆動機構5から外桶2内に突出した
脱水軸9に取付け、もって該脱水兼用洗濯槽8を脱水時
に脱水軸9により回転させ、上記小孔7から脱水をする
ようにしている。なお、脱水兼用洗濯槽8内には、下部
に、撹拌体10を配設していて、これを上記脱水軸9か
ら脱水兼用洗濯槽8内に突出した洗濯軸11に取付け、
もって該撹拌体10を洗濯時に洗濯軸11により回転さ
せ、洗濯をするようにしている。
桶2を、一部のみ図示した弾性吊持機構3により支持し
て配設している。外桶2の外下刃部には、モータ4を主
とする駆動機構5並びに排水ホース6等を配設しており
、他方、外桶2の内部には、脱水口を水平−列状の小孔
7にて上端部にのみ有する脱水兼用洗濯槽8を配設して
いて、これを、上記駆動機構5から外桶2内に突出した
脱水軸9に取付け、もって該脱水兼用洗濯槽8を脱水時
に脱水軸9により回転させ、上記小孔7から脱水をする
ようにしている。なお、脱水兼用洗濯槽8内には、下部
に、撹拌体10を配設していて、これを上記脱水軸9か
ら脱水兼用洗濯槽8内に突出した洗濯軸11に取付け、
もって該撹拌体10を洗濯時に洗濯軸11により回転さ
せ、洗濯をするようにしている。
上記脱水兼用洗濯槽8には、第1図に示すように外面部
に、この場合、3個の電極片12a、12b、12cを
、高さを「低」、「中」、「高」に異ならせて配設して
おり、その全部を、第3図及び第4図にも示すように、
脱水兼用洗濯槽8にねじ13,14によって取着したカ
バー15により覆い、且つこのカバ−15内部に形成し
たピン16a、16b、16cにより押え付けている。
に、この場合、3個の電極片12a、12b、12cを
、高さを「低」、「中」、「高」に異ならせて配設して
おり、その全部を、第3図及び第4図にも示すように、
脱水兼用洗濯槽8にねじ13,14によって取着したカ
バー15により覆い、且つこのカバ−15内部に形成し
たピン16a、16b、16cにより押え付けている。
又、脱水兼用洗濯槽8の上端部には、バランサとして例
えば液体17を封入したバランスリング18を設けてお
り、このバランスリング18の上面部に、第5図に示す
ように、上記電極片12a。
えば液体17を封入したバランスリング18を設けてお
り、このバランスリング18の上面部に、第5図に示す
ように、上記電極片12a。
1.2b、12cと同数の第1の電極板19a、19b
、19cを脱水兼用洗濯槽8の回転方向に均等に位置を
異ならせて配設し、これらと電極片12a、12b、、
1.2cとをそれぞれリード線20a、20b、20c
により電気接続している。そして、上記脱水兼用洗濯槽
8のバランスリング18上面部と対向する非回転部材、
この場合、前記外桶2の上端部に取付けた桶カバー21
の下面部には、更に第1の電極板19a、19b、19
cと同数の第2の電極板22a、22b、22cを、第
1の電極板19 a、 19 b、 19 cとそ
れぞれ対をなす位置関係となるように、脱水兼用洗濯槽
8の回転方向に均等に位置を異ならせて配設している。
、19cを脱水兼用洗濯槽8の回転方向に均等に位置を
異ならせて配設し、これらと電極片12a、12b、、
1.2cとをそれぞれリード線20a、20b、20c
により電気接続している。そして、上記脱水兼用洗濯槽
8のバランスリング18上面部と対向する非回転部材、
この場合、前記外桶2の上端部に取付けた桶カバー21
の下面部には、更に第1の電極板19a、19b、19
cと同数の第2の電極板22a、22b、22cを、第
1の電極板19 a、 19 b、 19 cとそ
れぞれ対をなす位置関係となるように、脱水兼用洗濯槽
8の回転方向に均等に位置を異ならせて配設している。
なお、上記第2の電極板22a、22b。
22cは制御装置23に接続しており、又、前記駆動機
構5には例えば10 [kHzlの正弦波信号を発振す
る発振器24を接続している。
構5には例えば10 [kHzlの正弦波信号を発振す
る発振器24を接続している。
加えて、上記脱水兼用洗濯槽8のバランスリング18上
面部には、第6図に示すように、マグネット25を押え
部材26により押えて固着しており、これに対し、桶カ
バー21の上面部には、リードスイッチ27を固着して
いて、これらにより、脱水兼用洗濯槽8の回転位置を、
上記第1の電極板19 a、 19 b、 19
cと第2の電極板22a。
面部には、第6図に示すように、マグネット25を押え
部材26により押えて固着しており、これに対し、桶カ
バー21の上面部には、リードスイッチ27を固着して
いて、これらにより、脱水兼用洗濯槽8の回転位置を、
上記第1の電極板19 a、 19 b、 19
cと第2の電極板22a。
22b、22Cとがそれぞれに対向する位置で検出する
ようにしいる。
ようにしいる。
しかして、前記制御装置23は例えばマイクロコンピュ
ータにより構成したものであり、第7図に示すように、
上記リードスイッチ27から脱水兼用洗濯槽8の回転位
置についての位置検出信号が入力されると共に、前記第
2の電極板22a。
ータにより構成したものであり、第7図に示すように、
上記リードスイッチ27から脱水兼用洗濯槽8の回転位
置についての位置検出信号が入力されると共に、前記第
2の電極板22a。
22b、22cからアナログスイッチ28a、28b、
28cより成る信号受付切換回路、フィルタ29、アン
プ30、コンパレータ31を順に介して水位検出信号が
入力され、それらの入力並びにあらかじめ記憶した制御
プログラムに基づいて前記駆動機構5のモータ4並びに
脱水兼用洗濯槽8内に給水すべく設けた給水弁32等を
初めとした負荷の通電状態を駆動回路33.34等を介
して制御するようにしている。
28cより成る信号受付切換回路、フィルタ29、アン
プ30、コンパレータ31を順に介して水位検出信号が
入力され、それらの入力並びにあらかじめ記憶した制御
プログラムに基づいて前記駆動機構5のモータ4並びに
脱水兼用洗濯槽8内に給水すべく設けた給水弁32等を
初めとした負荷の通電状態を駆動回路33.34等を介
して制御するようにしている。
次に上記構成のものの給水時における作用を述べろ。
この給水時には、まず駆動機構5のモータ4が、制御装
置23により、例えば電源波形の1波形オン、5波形オ
フの繰返しで通電されることにより、極く低速で回転さ
れる。そして、その低速回転により、脱水兼用洗濯槽8
がマグネット25をり−ドスイッチ27に対向させる回
転位置(第1の電極板19a、19b、、19cと第2
の電極板22a、22b、22cとがそれぞれに対向す
る位置)に至ると、リードスイッチ27がマグネット2
5によりオンされることによる位置検出信号が制御装置
23に入力されることにより、上記モータ4が断電され
て脱水兼用洗濯槽8の回転を止め、位置決めをする。
置23により、例えば電源波形の1波形オン、5波形オ
フの繰返しで通電されることにより、極く低速で回転さ
れる。そして、その低速回転により、脱水兼用洗濯槽8
がマグネット25をり−ドスイッチ27に対向させる回
転位置(第1の電極板19a、19b、、19cと第2
の電極板22a、22b、22cとがそれぞれに対向す
る位置)に至ると、リードスイッチ27がマグネット2
5によりオンされることによる位置検出信号が制御装置
23に入力されることにより、上記モータ4が断電され
て脱水兼用洗濯槽8の回転を止め、位置決めをする。
次いで、この状態で、給水弁32が通電されて開放され
、脱水兼用洗濯槽8内への給水が開始される。よって、
脱水兼用洗濯槽8内では次第に水位が上昇するものであ
り、その水に、前述の10[kHzlの正弦波信号を発
振する発振器24が、駆動機構5の洗濯軸11を介して
導通される。従って、この状態で、脱水兼用洗濯槽8内
の水位が最下段の電極片12a部分に達するようになる
と、槽壁を誘電体として、電極片12aと脱水兼用洗濯
槽8内の水との間でコンデンサが形成され、該コンデン
サを通じて電極片12aに発振器24の出力信号が伝わ
るようになる。この電極片12aに伝わった発振器24
の出力信号は、その電極片12aに電気接続された第1
の電極板19aに伝わり、更に該第1の電極板19aか
らこれに対向して静電結合された第2の電極板22aに
伝わる。
、脱水兼用洗濯槽8内への給水が開始される。よって、
脱水兼用洗濯槽8内では次第に水位が上昇するものであ
り、その水に、前述の10[kHzlの正弦波信号を発
振する発振器24が、駆動機構5の洗濯軸11を介して
導通される。従って、この状態で、脱水兼用洗濯槽8内
の水位が最下段の電極片12a部分に達するようになる
と、槽壁を誘電体として、電極片12aと脱水兼用洗濯
槽8内の水との間でコンデンサが形成され、該コンデン
サを通じて電極片12aに発振器24の出力信号が伝わ
るようになる。この電極片12aに伝わった発振器24
の出力信号は、その電極片12aに電気接続された第1
の電極板19aに伝わり、更に該第1の電極板19aか
らこれに対向して静電結合された第2の電極板22aに
伝わる。
そこで、今、脱水兼用洗濯槽8内の水位を上記電極片1
2aが位置した「低」の位置に止めるべく、信号受付切
換回路のアナログスイッチ28aが有効にされていると
、上記第2の電極板22aに伝わった信号は、次にアナ
ログスイッチ28aからフィルタ29を通り、ノイズが
取除かれて、アンプ30により増幅され、電源電圧を抵
抗35.36で分圧した電圧値以上となって、コンパレ
ータ31を経、制御装置23に水位検出信号として入力
される。かくして、給水による脱水兼用洗濯槽8内の貯
留水位が「低」の位置の電極片12a部分に達したこと
を検知できる。
2aが位置した「低」の位置に止めるべく、信号受付切
換回路のアナログスイッチ28aが有効にされていると
、上記第2の電極板22aに伝わった信号は、次にアナ
ログスイッチ28aからフィルタ29を通り、ノイズが
取除かれて、アンプ30により増幅され、電源電圧を抵
抗35.36で分圧した電圧値以上となって、コンパレ
ータ31を経、制御装置23に水位検出信号として入力
される。かくして、給水による脱水兼用洗濯槽8内の貯
留水位が「低」の位置の電極片12a部分に達したこと
を検知できる。
これに対して、給水による脱水兼用洗濯槽8内の貯留水
位を上述の電極片12aが位置した「低」の位置に代わ
り、電極片12bが位置した「中」の位置に11−める
べく、信号受付切換回路のアナログスイッチ28bが有
効にされていたとすると、制御装置23には、脱水兼用
洗濯槽8内の貯留水位が電極片12 b部分に達して、
該電極片12bと脱水兼用洗濯槽8内の水との間で形成
されるコンデンサを通じ、電極片12aに発振器24の
出力信号が伝わるようになったところで、後は上述同様
に第1の電極板19b、第2の電極板22b。
位を上述の電極片12aが位置した「低」の位置に代わ
り、電極片12bが位置した「中」の位置に11−める
べく、信号受付切換回路のアナログスイッチ28bが有
効にされていたとすると、制御装置23には、脱水兼用
洗濯槽8内の貯留水位が電極片12 b部分に達して、
該電極片12bと脱水兼用洗濯槽8内の水との間で形成
されるコンデンサを通じ、電極片12aに発振器24の
出力信号が伝わるようになったところで、後は上述同様
に第1の電極板19b、第2の電極板22b。
アナログスイッチ28b、フィルタ29.アンプ30、
コンパレータ31を経て水位検出信号が入力されるもの
であり、かくして、脱水兼用洗濯槽8内の貯留水位が「
中」の位置の電極片12b部分に達したことを検知でき
る。
コンパレータ31を経て水位検出信号が入力されるもの
であり、かくして、脱水兼用洗濯槽8内の貯留水位が「
中」の位置の電極片12b部分に達したことを検知でき
る。
又、給水による脱水兼用洗濯槽8内の貯留水位を上述の
電極片12bが位置した「中」の位置とも代わり、更に
電極片12cが位置した「高」の位置に止めるべく、信
号受付切換回路のアナログスイッチ28cが有効にされ
ていたとすると、制御装置23には、脱水兼用洗濯槽8
内の貯留水位が電極片12c部分に達して、該電極片1
2bと脱水兼用洗濯槽8内の水との間で形成されるコン
デンサを通じ、電極片12aに発振器24の出力信号が
伝わるようになったところで、後はやはり上述同様に第
1の電極板19c、第2の電極板22C,アナログスイ
ッチ28c フィルタ29アンプ30.コンパレータ
31を経て水位検出信号が入力されるものであり、かく
して、脱水兼用洗濯槽8内の貯留水位が「高」の位置の
電極片120部分に達したことを検知できる。
電極片12bが位置した「中」の位置とも代わり、更に
電極片12cが位置した「高」の位置に止めるべく、信
号受付切換回路のアナログスイッチ28cが有効にされ
ていたとすると、制御装置23には、脱水兼用洗濯槽8
内の貯留水位が電極片12c部分に達して、該電極片1
2bと脱水兼用洗濯槽8内の水との間で形成されるコン
デンサを通じ、電極片12aに発振器24の出力信号が
伝わるようになったところで、後はやはり上述同様に第
1の電極板19c、第2の電極板22C,アナログスイ
ッチ28c フィルタ29アンプ30.コンパレータ
31を経て水位検出信号が入力されるものであり、かく
して、脱水兼用洗濯槽8内の貯留水位が「高」の位置の
電極片120部分に達したことを検知できる。
なお、いずれの場合にも、必要な水位を検知したところ
では、給水弁32を断電して閉塞させ、代わってモータ
4を普通に通電し起動させて洗濯を開始させる。
では、給水弁32を断電して閉塞させ、代わってモータ
4を普通に通電し起動させて洗濯を開始させる。
] 2
そして脱水時には、脱水兼用洗濯槽8がモータ4により
回転されることによる遠心力で、上端部の脱水口である
小孔7から脱水をするもので、このとき、もし電極片1
2a、12b、12cに洗剤やごみ、水滴等が付着して
いれば(本実施例のように電極片1.2a、12b、1
2cをカバー15で覆ったものの場合には、その可能性
は少ない)それらは、上記遠心力で電極片12a、12
b。
回転されることによる遠心力で、上端部の脱水口である
小孔7から脱水をするもので、このとき、もし電極片1
2a、12b、12cに洗剤やごみ、水滴等が付着して
いれば(本実施例のように電極片1.2a、12b、1
2cをカバー15で覆ったものの場合には、その可能性
は少ない)それらは、上記遠心力で電極片12a、12
b。
12cから外方(カバー15内)に飛ばされ、除去され
る。
る。
このように本実施例によれば、脱水口(小孔7)を上端
部にのみ有することで、外桶2にまで水を貯留すること
のない節水タイプの脱水兼用洗濯槽8の貯留水位を検出
するについて、その脱水兼用洗濯槽8の外面部に設けた
電極片12a、12b。
部にのみ有することで、外桶2にまで水を貯留すること
のない節水タイプの脱水兼用洗濯槽8の貯留水位を検出
するについて、その脱水兼用洗濯槽8の外面部に設けた
電極片12a、12b。
12cによりそれができ、脱水兼用洗濯槽8から水を噴
出させることがないので、充分な節水効果が得られるも
のであり、又、その水の噴出に関係なく貯留水位の検出
ができるので、単位時間当りの給水量か少ない時にも確
実な水位検出ができ、更に、洗濯中での水の流出もない
ので、洗濯性能を良好に得ることができる。
出させることがないので、充分な節水効果が得られるも
のであり、又、その水の噴出に関係なく貯留水位の検出
ができるので、単位時間当りの給水量か少ない時にも確
実な水位検出ができ、更に、洗濯中での水の流出もない
ので、洗濯性能を良好に得ることができる。
そしてそれに加え、上記脱水兼用洗濯槽8の外面部に設
けた電極片12a、12b、12cには、槽内での洗濯
時やすすぎ時に水に含まれる洗剤やごみ等が付着するこ
とが全くなく、そのほか、槽外ではごみ等がイ」着する
可能性があるが、それも、電極片12a、12b、12
cをカバー15で覆った上記構成のものでは少なく、又
、もしそれら電極片12a、12b、12cにごみ等が
付着した場合でも、それは前述のように脱水時における
脱水兼用洗濯槽8の回転による遠心力で外方に飛ばし除
去できるから、従来の脱水兼用洗濯槽8の内面部に設け
た電極片のような汚れの問題がなく、それによる狂いを
生じることもない確実な動作で水位の検出ができる。
けた電極片12a、12b、12cには、槽内での洗濯
時やすすぎ時に水に含まれる洗剤やごみ等が付着するこ
とが全くなく、そのほか、槽外ではごみ等がイ」着する
可能性があるが、それも、電極片12a、12b、12
cをカバー15で覆った上記構成のものでは少なく、又
、もしそれら電極片12a、12b、12cにごみ等が
付着した場合でも、それは前述のように脱水時における
脱水兼用洗濯槽8の回転による遠心力で外方に飛ばし除
去できるから、従来の脱水兼用洗濯槽8の内面部に設け
た電極片のような汚れの問題がなく、それによる狂いを
生じることもない確実な動作で水位の検出ができる。
なお、カバー15は必ずしも必要なものではなく、必要
とするもののみそれを具えるようにしても良い。又、水
位の検出は複数段でなく、−段でのみ行なうものであっ
ても良いものであり、更にその電極片12a、]、2b
、12c以外の水位検出構造も、前述以外に適宜選定し
て構成すれば良い。加えて、脱水兼用洗濯槽の脱水口は
、その槽壁に穿設する小孔によってでなく、槽上端とバ
ランスリングとの間に形成するに隙間でもって、それと
なすようにしても良い。
とするもののみそれを具えるようにしても良い。又、水
位の検出は複数段でなく、−段でのみ行なうものであっ
ても良いものであり、更にその電極片12a、]、2b
、12c以外の水位検出構造も、前述以外に適宜選定し
て構成すれば良い。加えて、脱水兼用洗濯槽の脱水口は
、その槽壁に穿設する小孔によってでなく、槽上端とバ
ランスリングとの間に形成するに隙間でもって、それと
なすようにしても良い。
[発明の効果]
以」−の記述で明らかなように、本発明の洗濯機によれ
ば、脱水口を上端部にのみ有する脱水兼用洗濯槽の設定
水位位置に電極片を設け、この電極片により上記脱水兼
用洗濯槽の貯留水位を検出するようにしたものにあって
、その電極片を、上記脱水兼用洗濯槽の外面部に設けた
のであるから、節水タイプの脱水兼用洗濯槽の貯留水位
を検出するについて、それを、その脱水兼用洗濯槽から
水を噴出させず、従って、充分な節水効果が得られ、又
、確実な水位検出ができて、更に洗濯性能が良好に得ら
れるようにして行ない得るというだけでなく、洗剤やご
み等の付着による狂いのない、より確実な動作で行なう
ことができるという優れた効果が得られるものである。
ば、脱水口を上端部にのみ有する脱水兼用洗濯槽の設定
水位位置に電極片を設け、この電極片により上記脱水兼
用洗濯槽の貯留水位を検出するようにしたものにあって
、その電極片を、上記脱水兼用洗濯槽の外面部に設けた
のであるから、節水タイプの脱水兼用洗濯槽の貯留水位
を検出するについて、それを、その脱水兼用洗濯槽から
水を噴出させず、従って、充分な節水効果が得られ、又
、確実な水位検出ができて、更に洗濯性能が良好に得ら
れるようにして行ない得るというだけでなく、洗剤やご
み等の付着による狂いのない、より確実な動作で行なう
ことができるという優れた効果が得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は第3
図のI−I線に沿う主要部分の縦断面図、第2図は全体
の縦断面図、第3図は電極片部分の正面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿う電極片部分一部の横断面図、
第5図は全体的な原理的構成図、第6図は脱水兼用洗濯
槽の位置検出をする部分の拡大縦断面図、第7図は電気
的概略構成図である。 図面中、7は小孔(脱水口)、8は脱水兼用洗濯槽、1
2a、12b、12cは電極片を示す。
図のI−I線に沿う主要部分の縦断面図、第2図は全体
の縦断面図、第3図は電極片部分の正面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿う電極片部分一部の横断面図、
第5図は全体的な原理的構成図、第6図は脱水兼用洗濯
槽の位置検出をする部分の拡大縦断面図、第7図は電気
的概略構成図である。 図面中、7は小孔(脱水口)、8は脱水兼用洗濯槽、1
2a、12b、12cは電極片を示す。
Claims (1)
- 1、脱水口を上端部にのみ有する脱水兼用洗濯槽の設定
水位位置に電極片を設け、この電極片により上記脱水兼
用洗濯槽の貯留水位を検出するようにしたものであって
、その電極片を、上記脱水兼用洗濯槽の外面部に設けて
成ることを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107312A JPH0420394A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107312A JPH0420394A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420394A true JPH0420394A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14455890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107312A Pending JPH0420394A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1375728A4 (en) * | 2001-04-05 | 2006-03-15 | Sanyo Electric Co | ELECTRIC WASHING MACHINE |
| US7296444B2 (en) | 2001-04-05 | 2007-11-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electric washing machine |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107312A patent/JPH0420394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1375728A4 (en) * | 2001-04-05 | 2006-03-15 | Sanyo Electric Co | ELECTRIC WASHING MACHINE |
| US7296444B2 (en) | 2001-04-05 | 2007-11-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electric washing machine |
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