JPH04204025A - 触覚センサの受圧部接合方法 - Google Patents
触覚センサの受圧部接合方法Info
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- JPH04204025A JPH04204025A JP33049790A JP33049790A JPH04204025A JP H04204025 A JPH04204025 A JP H04204025A JP 33049790 A JP33049790 A JP 33049790A JP 33049790 A JP33049790 A JP 33049790A JP H04204025 A JPH04204025 A JP H04204025A
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、触覚センサの受圧部接合方法に関し、詳しく
は、複数のセンサセルを共通の弾性床上にマトリックス
状に配列させ、個々のセンサセルに受圧部を介して加え
られた力の検出が可能な、ロボットハンド等に装着して
使用される触覚センサの受圧部接合方法に関する。
は、複数のセンサセルを共通の弾性床上にマトリックス
状に配列させ、個々のセンサセルに受圧部を介して加え
られた力の検出が可能な、ロボットハンド等に装着して
使用される触覚センサの受圧部接合方法に関する。
従来のロボットでは、シーケンス制御あるいは開ループ
制御によって駆動されることが多(、特定の限られた環
境において作業が行なわれるため、その作業内容やロボ
ットとしての能力に限界があった。
制御によって駆動されることが多(、特定の限られた環
境において作業が行なわれるため、その作業内容やロボ
ットとしての能力に限界があった。
例えば、ビックアンドプレースロボットの場合は、流れ
作業において部品の装着を行うもので、特定の部品の把
持なと一連の特定動作に限られており、異種の部品を選
択して把持するような機能は有していない。しかし、最
近では、ロボットの知能化が進むと共に人間の感覚に相
当する視覚センサや触覚センサが開発され、様々な環境
に対応して動作可能なロボットが実用化されつつある。
作業において部品の装着を行うもので、特定の部品の把
持なと一連の特定動作に限られており、異種の部品を選
択して把持するような機能は有していない。しかし、最
近では、ロボットの知能化が進むと共に人間の感覚に相
当する視覚センサや触覚センサが開発され、様々な環境
に対応して動作可能なロボットが実用化されつつある。
かかる知能的ロボット用のセンサとして分布型触覚セン
サが知られているが、このようなセンサは、ロボットハ
ンド等に装着され、ロボットハンドが物体を把持した場
合にセンサから得られる信号を検出し、フィードバック
制御によって物体の把持力を制御したり、硬さを認識す
るのに使用される。
サが知られているが、このようなセンサは、ロボットハ
ンド等に装着され、ロボットハンドが物体を把持した場
合にセンサから得られる信号を検出し、フィードバック
制御によって物体の把持力を制御したり、硬さを認識す
るのに使用される。
第6図は、従来の触覚センサの一例を示す。本例は、互
いに直角方向に交わる細い導電性ゴム条AおよびBの列
を互いに交差させて組合せ、ゴム条配列面に対して垂直
方向に加えられた力に対し、そのゴム条接触部分の面積
が増加し、抵抗が変化するものを検圧して加えられた力
の大きさを知るようにしたものである。
いに直角方向に交わる細い導電性ゴム条AおよびBの列
を互いに交差させて組合せ、ゴム条配列面に対して垂直
方向に加えられた力に対し、そのゴム条接触部分の面積
が増加し、抵抗が変化するものを検圧して加えられた力
の大きさを知るようにしたものである。
ところが、このような触覚センサでは、加えられた力に
比例した出力が得られず8カが非線形となり、また、力
の分布を高密度に検出するには適していない欠点を有し
ていた。
比例した出力が得られず8カが非線形となり、また、力
の分布を高密度に検出するには適していない欠点を有し
ていた。
そこで、かかる欠点を解決すべく、第7〜9図に示すよ
うな触覚センサが開発されている。第7図および8図に
おいて、1は検出素子のセンサセル、2はセンサセル1
上に接合された受圧部、3は同じくセンサセル1上に配
設されたバンブ電極、4A〜4Dはセンサセル1上の受
圧部2の周囲部に配設され、受圧部2上から加えられた
荷重によりセンサセル1に発生する歪みを検出するため
の半導体ストレンゲージ、5はセンサセル1を保持し弾
性体として作用する弾性床である。
うな触覚センサが開発されている。第7図および8図に
おいて、1は検出素子のセンサセル、2はセンサセル1
上に接合された受圧部、3は同じくセンサセル1上に配
設されたバンブ電極、4A〜4Dはセンサセル1上の受
圧部2の周囲部に配設され、受圧部2上から加えられた
荷重によりセンサセル1に発生する歪みを検出するため
の半導体ストレンゲージ、5はセンサセル1を保持し弾
性体として作用する弾性床である。
ここで、半導体ストレンゲージ4A〜4Dは第9図に示
すようなホイートストンブリッジ回路に組込まれており
、半導体ストレンゲージ4八〜4Dにおける抵抗変化を
対角位置の端子から取り出すことにより、センサ1に加
えられた力を歪みの値として検出するもので、ブリッジ
回路への電源供給および半導体ストレンゲージ4A〜4
Dからの出力信号をバンブ電極3、不図示のフレキシブ
ル配線基板を介して外部に取り出すことができる。
すようなホイートストンブリッジ回路に組込まれており
、半導体ストレンゲージ4八〜4Dにおける抵抗変化を
対角位置の端子から取り出すことにより、センサ1に加
えられた力を歪みの値として検出するもので、ブリッジ
回路への電源供給および半導体ストレンゲージ4A〜4
Dからの出力信号をバンブ電極3、不図示のフレキシブ
ル配線基板を介して外部に取り出すことができる。
しかして、上述した形態の分布型触覚センサで−は、荷
重を受けるための受圧部2をセンサセル1上に接合する
必要があるが、従来は、第10図に示すように、加熱さ
れたヒーターテーブル6上にセンサセル1を載置し、ビ
ンセット7で受圧部2を保持して、その接合面2Aにフ
ラックス8を塗布した上、フラックス8を介してはんだ
のベレット9を付着させ、これを各センサセル1ごとに
その接合部に形成された銅蒸着膜IA上にいちいち載置
して、ベレット9を溶融させ、接合を行っていた。
重を受けるための受圧部2をセンサセル1上に接合する
必要があるが、従来は、第10図に示すように、加熱さ
れたヒーターテーブル6上にセンサセル1を載置し、ビ
ンセット7で受圧部2を保持して、その接合面2Aにフ
ラックス8を塗布した上、フラックス8を介してはんだ
のベレット9を付着させ、これを各センサセル1ごとに
その接合部に形成された銅蒸着膜IA上にいちいち載置
して、ベレット9を溶融させ、接合を行っていた。
しかしながら、このようにして接合すると、第11図に
示すように、センサセル1と受圧部2の接合面2Aとの
間で溶融されたベレット9の接合金属9A内に気泡10
が発生し、受圧部2の位置精度やセンサセル1に対する
直角度などが不揃いとなるばかりでなく、気泡lOのた
めに接合面積が少なくなり、接合強度にバラツキが生じ
て、センサとしての信頼性を損う。また、ロボットハン
ドの動作中に受圧部2がセンサセル1から外れ、触覚情
報が得られな(なり、ロボットの滑らかな動作に支障を
きたすという問題があった。
示すように、センサセル1と受圧部2の接合面2Aとの
間で溶融されたベレット9の接合金属9A内に気泡10
が発生し、受圧部2の位置精度やセンサセル1に対する
直角度などが不揃いとなるばかりでなく、気泡lOのた
めに接合面積が少なくなり、接合強度にバラツキが生じ
て、センサとしての信頼性を損う。また、ロボットハン
ドの動作中に受圧部2がセンサセル1から外れ、触覚情
報が得られな(なり、ロボットの滑らかな動作に支障を
きたすという問題があった。
本発明の目的は、上述した従来の問題点に着目し、その
解決を図るべく、均一な受圧部の接合状態と共に高い接
合強度が得られ、ロボットの安定した動作が保証される
信頼性の高い触覚センサの受圧部接合方法を提供するこ
とにある。
解決を図るべく、均一な受圧部の接合状態と共に高い接
合強度が得られ、ロボットの安定した動作が保証される
信頼性の高い触覚センサの受圧部接合方法を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明は、上面に突設さ
れた受圧部を有するセンサセルをマトリックス状に配設
し、前記センサセルに前記受圧部な介して伝達された力
の検出が可能な触覚センサの前記センサセルに前記受圧
部を接合するにあたり、前言己センサセルの前言己受圧
部形成位置に、凹部な有する溶着可能な接合金属を配設
し、該接合金属の凹部上にフラックスを介して金属製の
受圧部を載置した上、前記センサセルを真空容器中のヒ
ーターテーブル上に水平に載置して真空状態で加熱し前
記接合金属を溶融させて前記受圧部を前記センサセルに
固着することを特徴とする。
れた受圧部を有するセンサセルをマトリックス状に配設
し、前記センサセルに前記受圧部な介して伝達された力
の検出が可能な触覚センサの前記センサセルに前記受圧
部を接合するにあたり、前言己センサセルの前言己受圧
部形成位置に、凹部な有する溶着可能な接合金属を配設
し、該接合金属の凹部上にフラックスを介して金属製の
受圧部を載置した上、前記センサセルを真空容器中のヒ
ーターテーブル上に水平に載置して真空状態で加熱し前
記接合金属を溶融させて前記受圧部を前記センサセルに
固着することを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、センサセルに設けた接合金属の凹部に
フラックスを介して金属製受圧部を載置し、真空容器中
で真空加熱して接合するので接合部の気泡が排除される
ことにより平坦で安定した接合面が形成され、接合強度
が高(、また、そのバラツキが少な(、安定したロボッ
トの動作を可能とする信頼性の高い触覚センサが得られ
る。
フラックスを介して金属製受圧部を載置し、真空容器中
で真空加熱して接合するので接合部の気泡が排除される
ことにより平坦で安定した接合面が形成され、接合強度
が高(、また、そのバラツキが少な(、安定したロボッ
トの動作を可能とする信頼性の高い触覚センサが得られ
る。
以下に、図面に基づいて、本発明の実施例を詳細かつ具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は、本発明の実施例にかかる触覚センサ受圧部の
接合部分を示す。センサセルエの上面には、半導体プロ
セスによって形成された不図示の半導体ストレンゲージ
や配線パターン、および銅蒸着膜IAと共に、凹部11
Aが形成された接合金属11のペレット、バンブ電極3
などが予め配設されている。なお、このようなセンサセ
ル1は1枚のウェハ上に複数個が同時に形成されるもの
で、その各センサセルlの接合金属11の凹部11Aに
、第2図のようにしてまず、フラックス8を塗布する。
接合部分を示す。センサセルエの上面には、半導体プロ
セスによって形成された不図示の半導体ストレンゲージ
や配線パターン、および銅蒸着膜IAと共に、凹部11
Aが形成された接合金属11のペレット、バンブ電極3
などが予め配設されている。なお、このようなセンサセ
ル1は1枚のウェハ上に複数個が同時に形成されるもの
で、その各センサセルlの接合金属11の凹部11Aに
、第2図のようにしてまず、フラックス8を塗布する。
次に、第3図に示すようにして、受圧部2を各センサセ
ル1ごとにフラックス8の上から載置する。なおここで
は受圧部2の形状を円柱形としたが、受圧部2の形状は
球形あるいは角柱形などであってもよく、かかる場合、
凹部11Aの方をそれに対応した形状とすればよい。
ル1ごとにフラックス8の上から載置する。なおここで
は受圧部2の形状を円柱形としたが、受圧部2の形状は
球形あるいは角柱形などであってもよく、かかる場合、
凹部11Aの方をそれに対応した形状とすればよい。
このようにして受圧部2がウェハ上の各センサセル1上
に載置されたならば、次に第4図に示すようにこのウェ
ハ12を真空容器13内のヒーターテーブル6上に載置
する。
に載置されたならば、次に第4図に示すようにこのウェ
ハ12を真空容器13内のヒーターテーブル6上に載置
する。
第4図において、6Aはヒーターテーブル6に組込まれ
たヒーター、14は断熱板15を介してヒーターテーブ
ル6を台床16に支持するテーブル脚、17はヒーター
テーブル温度を検出する熱電対、18は熱電対17から
の検出温度に基づいてヒーター6Aを制御する温度コン
トローラ、19はヒーター電源である。更にまた、真空
容器13には真空にするためにバルブ20を介して真空
ポンプ21が設けられると共に、この図に示すように排
気弁22、真空計23等が取付けられている。
たヒーター、14は断熱板15を介してヒーターテーブ
ル6を台床16に支持するテーブル脚、17はヒーター
テーブル温度を検出する熱電対、18は熱電対17から
の検出温度に基づいてヒーター6Aを制御する温度コン
トローラ、19はヒーター電源である。更にまた、真空
容器13には真空にするためにバルブ20を介して真空
ポンプ21が設けられると共に、この図に示すように排
気弁22、真空計23等が取付けられている。
そこで、このような真空容器13のヒーターテーブル6
上にウェハ12を載置した上、バルブ20および排気弁
22を閉じ、真空ポンプ21を起動してバルブ20を徐
々に開けていく。そして、真空計23を見ながら真空圧
が水銀柱660−’″′″Hg′″8g以上ならば、ヒ
ーター電源19のスイッチを入れ、ヒーターテーブル6
を加熱し、その温度な熱電対17で検出して温度コント
ローラ18により加熱温度を制御する。なお、このよう
な加熱温度の制御により、接合金属11が溶融温度に達
すると、真空中であるため融解中の金属から発生するガ
スが接合部−から真空容器外に排圧される。かくして、
約数土砂で受圧部2を傾けることなくセンサセル1の銅
蒸着部LA上に垂直、かつ安定した状態に保つことがで
きる。
上にウェハ12を載置した上、バルブ20および排気弁
22を閉じ、真空ポンプ21を起動してバルブ20を徐
々に開けていく。そして、真空計23を見ながら真空圧
が水銀柱660−’″′″Hg′″8g以上ならば、ヒ
ーター電源19のスイッチを入れ、ヒーターテーブル6
を加熱し、その温度な熱電対17で検出して温度コント
ローラ18により加熱温度を制御する。なお、このよう
な加熱温度の制御により、接合金属11が溶融温度に達
すると、真空中であるため融解中の金属から発生するガ
スが接合部−から真空容器外に排圧される。かくして、
約数土砂で受圧部2を傾けることなくセンサセル1の銅
蒸着部LA上に垂直、かつ安定した状態に保つことがで
きる。
ポンプ21を停止して排気弁22を開く。こうして、真
空容器13から取圧されたウェハ12上には複数の受圧
部2が整然として装着された状態にあり、あとは、不図
示のグイシングソウなどで受圧部2を中心として所定の
形に切り8されることによって第5図に示すようなセン
サセル1のユニットが得られる。
空容器13から取圧されたウェハ12上には複数の受圧
部2が整然として装着された状態にあり、あとは、不図
示のグイシングソウなどで受圧部2を中心として所定の
形に切り8されることによって第5図に示すようなセン
サセル1のユニットが得られる。
〔発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、センサセル
の受圧部形成位置に凹部を有する溶着可能な接合金属を
配設し、その凹部上にフラックスを介して金属製の受圧
部を載置したセンサセルを真空容器中のヒーターテーブ
ル上に水平に載置して真空状態で加熱し、接合金属を溶
融させて前記受圧部をセンサセルに固着させるので、凹
部によって受圧部が正確に位置決めされた上、溶融した
接合金属中のガスが真空中で排除されて、受圧部が傾い
たりすることなく、センサセルへの安定した接合状態が
得られ、剪断力に対してバラツキが少なく、かつ十分な
接合強度を保つことができ第1図は、本発明にかかるセ
ンサセルの受圧部装着前の状態を示す斜視図、 第2図は第1図に示すセンサセルの接合金属上にフラッ
クスを添付した状態を示す断面図、第3図は第1図に示
すセンサセルの接合金属上にフラックスを介して受圧部
を載置した状態を示す断面図、 第4図は本発明による受圧部接合用真空加熱容器の説明
図、 第5図は本発明による受圧部取付状態を示す断面図、 第6図は従来の圧覚センサの一例を示す斜視図、 第7図および第8図は本発明の適用が可能なセンサセル
のそれぞれ平面図および斜視図、第9図は第8図のセン
サセル上に構成される歪ゲージ間の回路の構成図、 第10図は従来例を示す斜視図、 第11図は従来例による不良接合状態の説明図である。
の受圧部形成位置に凹部を有する溶着可能な接合金属を
配設し、その凹部上にフラックスを介して金属製の受圧
部を載置したセンサセルを真空容器中のヒーターテーブ
ル上に水平に載置して真空状態で加熱し、接合金属を溶
融させて前記受圧部をセンサセルに固着させるので、凹
部によって受圧部が正確に位置決めされた上、溶融した
接合金属中のガスが真空中で排除されて、受圧部が傾い
たりすることなく、センサセルへの安定した接合状態が
得られ、剪断力に対してバラツキが少なく、かつ十分な
接合強度を保つことができ第1図は、本発明にかかるセ
ンサセルの受圧部装着前の状態を示す斜視図、 第2図は第1図に示すセンサセルの接合金属上にフラッ
クスを添付した状態を示す断面図、第3図は第1図に示
すセンサセルの接合金属上にフラックスを介して受圧部
を載置した状態を示す断面図、 第4図は本発明による受圧部接合用真空加熱容器の説明
図、 第5図は本発明による受圧部取付状態を示す断面図、 第6図は従来の圧覚センサの一例を示す斜視図、 第7図および第8図は本発明の適用が可能なセンサセル
のそれぞれ平面図および斜視図、第9図は第8図のセン
サセル上に構成される歪ゲージ間の回路の構成図、 第10図は従来例を示す斜視図、 第11図は従来例による不良接合状態の説明図である。
1・・・センサセル1
、 IA・・・銅蒸着膜、
2・・・受圧部、
6・・・ヒーターテーブル、
6A・・・ヒーター、
8・・・フラックス、
11・・・接合金属(ペレット)、
11A・・・凹部、
12・・・ウェハ、
13・・・真空容器、
18・・・温度コントローラ、
21・・・真空ポンプ。
特許出願人 工業技術院長 杉 浦 賢本4さ朗1
;炉炉ろ乞ン代ルα欠り邦表羞削の1入組を元1粁視国
第1図 $11!]l=示1七ンす乞ルの捧合鉛鳥上にフラリク
ス!黍何しr−状態表示1が1幻園第2図 第4図 氷上θ月による大り告P取イ寸仄聾を禾1断面図第5図 4疋粂の圧j(乞ンすの一イ列を禾T4I+老先囚第6
図 本発明の通用が可詑な七νすでLの平■国第7図 第8図 第9図 1足来’+151ホ1新半り園 第10図
;炉炉ろ乞ン代ルα欠り邦表羞削の1入組を元1粁視国
第1図 $11!]l=示1七ンす乞ルの捧合鉛鳥上にフラリク
ス!黍何しr−状態表示1が1幻園第2図 第4図 氷上θ月による大り告P取イ寸仄聾を禾1断面図第5図 4疋粂の圧j(乞ンすの一イ列を禾T4I+老先囚第6
図 本発明の通用が可詑な七νすでLの平■国第7図 第8図 第9図 1足来’+151ホ1新半り園 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上面に突設された受圧部を有するセンサセルをマト
リックス状に配設し、前記センサセルに前記受圧部を介
して伝達された力の検出が可能な触覚センサの前記セン
サセルに前記受圧部を接合するにあたり、 前記センサセルの前記受圧部形成位置に、凹部を有する
溶着可能な接合金属を配設し、 該接合金属の凹部上にフラックスを介して金属製の受圧
部を載置した上、前記センサセルを真空容器中のヒータ
ーテーブル上に水平に載置して真空状態で加熱し、 前記接合金属を溶融させて前記受圧部を前記センサセル
に固着することを特徴とする触覚センサの受圧部接合方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33049790A JPH04204025A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 触覚センサの受圧部接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33049790A JPH04204025A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 触覚センサの受圧部接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204025A true JPH04204025A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18233283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33049790A Pending JPH04204025A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 触覚センサの受圧部接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204025A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150382A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Agency Of Ind Science & Technol | 触覚センサと基板との接続方法 |
| JPS6281268A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Hitachi Cable Ltd | 半田付け方法 |
| JPH0280930A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 分布型圧覚センサの製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33049790A patent/JPH04204025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150382A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Agency Of Ind Science & Technol | 触覚センサと基板との接続方法 |
| JPS6281268A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Hitachi Cable Ltd | 半田付け方法 |
| JPH0280930A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 分布型圧覚センサの製造方法 |
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