JPH0420426A - 袋詰物の脱気装置 - Google Patents

袋詰物の脱気装置

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JPH0420426A
JPH0420426A JP12479390A JP12479390A JPH0420426A JP H0420426 A JPH0420426 A JP H0420426A JP 12479390 A JP12479390 A JP 12479390A JP 12479390 A JP12479390 A JP 12479390A JP H0420426 A JPH0420426 A JP H0420426A
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rice
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rice bag
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Masahiro Hayashida
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、袋詰物の内部から余分な空気を抜く袋詰物の
脱気装置に関するものである。
(従来の技術) パレット荷積み装置により、袋詰物をパレットの上に荷
積みする際には、袋詰物を上方から押圧する整形装置に
より、袋詰物の形を整えることが行なわれているが、袋
詰物に通気性がない場合、たとえば、袋詰物が精米した
米を合成樹脂フィルムから成る袋に入れて袋の開口部を
熱融着により閉塞した米袋のような場合、米袋を整形し
ただけでは、米袋の内部に余分な空気が残ってしまうた
めに、米袋を上下に重ねて多段に積上げると、荷積み状
態が安定せず、荷崩れを起こし易いという問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の場合、通気性がない袋詰物を積
重ねると、袋の中に余分な空気が入っているために、荷
積み状態が安定せず、荷崩れを起こし易いという問題が
ある。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、袋詰物
の内部から余分な空気を抜くことにより、通気性がない
袋詰物の荷積み状態を安定させ、荷崩れを防止すること
を目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の袋詰物の脱気装置は、袋詰物Bを上方から押圧
する押圧体35と、この押圧体35を貫通して設けられ
袋詰物Bの上面を吸引するバキュームカップ44と、こ
のバキュームカップ44の内部に設けられ袋詰物Bの上
面に脱気孔を開ける脱気針43とを具備したものである
(作用) 本発明の袋詰物の脱気装置は、押圧体35により袋詰物
Bを上方から押圧し、脱気針43により袋詰物Bの上面
に脱気孔を開け、この脱気孔を介してバキュームカップ
44により袋詰物Bの内部の空気を吸引するものである
(実施例) 本発明の袋詰物の脱気装置の一実施例を図面を参照して
説明する。
第7図は移載装置1を示し、この移載装置1は、ベース
2上に水平方向に回動可能な本体3を設け、この本体3
に垂直方向に屈伸回動可能な多関節アーム機構4を設け
、この多関節アーム機構4の先端の移動体5の下部に水
平方向に回動可能な回動体6を設け、この回動体6の下
部に一対の移載荷物保持装置7を設けたもので、この一
対の移載荷物保持装置7は、それぞれ、相対向した複数
のL字状のフィンガ8で袋詰物を両側からすくい取るこ
とによって、袋詰物を保持したり、解放したりすること
ができる。
そして、この移載装置1は、一対の移載荷物保持装置7
によって、袋詰物を保持して袋詰物をある位置から別の
位置に移動することができるとともに、袋詰物を回転し
て袋詰物の方向を自由に変えることができるので、パレ
ット荷積み装置として用いられ、袋詰物を所定の荷積み
パターンを構成しながらパレットの上に多段に荷積みす
るようになっている。
第3図ないし第6図は上記移載装置1に対して袋詰物と
して通気性のない米袋B1つまり、精米した米を合成樹
脂フィルムから成る袋に入れて袋の開口部を熱融着によ
り閉塞したものを搬送するコンベヤライン11を示し、
このコンベヤライン11は、ベルトコンベヤ12にロー
ラコンベヤ13を接続したもので、米袋Bはベルトコン
ペA−12からローラコンベヤI3に搬送されるように
なっており、移載装置1の一対の移載荷物保持装置7は
、その複数のL字状のフィンガ8で袋詰物をすくい取る
際には、それぞれのフィンガ8をローラコンベヤ13の
ローラの間に差込んで、袋詰物をすくい取るようになっ
ている。
そして、上記コンベヤライン11のベルトコンベヤ12
の中間部には整形装置14が設けられている。
この整形装置14は、ベルトコンベヤ12の両側部にそ
れぞれ支持板15を立設し、この両側一対の支持板15
に軸16を横架し、この軸16の両端部にそれぞれレバ
ー17を取付け、この両側一対のレバー17の一端部を
上方に付勢してこのレバー17の他端部を下方に付勢す
るエアシリンダ18をベルトコンベヤ12の両側部にそ
れぞれ設け、この下方に付勢される一対のレバー17の
他端部間にロータリプレッサ19を軸20を介して横架
し、このロータリプレッサ19をモータ21により回動
するようにしたもので、ロータリプレッサ19は、一対
の円板22の間に複数のローラ23を環状に配置した構
造である。
そして、この整形装置I4は、ロータリプレッサ19が
ベルトコンベヤ12の搬送速度と同期して回動し、ベル
トコンベヤ12上を移動している米袋Bの上面に対し回
動しているロータリプレッサ19の複数のローラ23が
エアシリンダ18の付勢力により一定の圧力で順番に当
接し、米袋Bの内容物の米の片寄りを矯正して、米袋B
を平坦に整形するようになっている。
また、上記ベルトコンベヤ12の先端部にセンタリング
装置26が設けられている。
このセンタリング装置26はベルトコンベヤ12の両側
部にそれぞれエアシリンダ27によって駆動するブツシ
ャプレート28を相対向して設けたものである。
そして、上記整形装置14を通過した米袋Bがベルトコ
ンベヤ12の先端部に移動すると、図示しない光電検出
器が米袋Bを検出し、この検出信号により、ベルトコン
ベヤ12が停止するようになっており、この状態で、上
記センタリング装置26が作動するようになっている。
このセンタリング装置26は、米袋Bが停止した状態で
、両側一対のブツシャプレート28が、エアシリンダ2
7によってベルトコンベヤ12の両側部からベルトコン
ベヤ12上の米袋Bに向かって進出し、米袋Bを両側か
ら挟持することにより、ベルトコンベヤ12上の米袋B
をベルトコンベヤ12の幅方向の中央部にセンタリング
し、このセンタリングの後、両側一対のブツシャプレー
ト28はエアシリンダ27によってベルトコンベヤ12
の中央部からベルトコンベヤ12の両側部に後退するよ
うになっている。
また、このセンタリング装置26の上側に脱気装置31
が設けられている。
この脱気装置131は、第1図及び第2図にも示すよう
に、ベルトコンベヤ12上に支枠32を設け、この支枠
32の下部にエアシリンダ33によって昇降する昇降枠
34を設け、この昇降枠34の下部に押圧体としての抑
圧板35を水平に設け、この抑圧板35の2箇所に開口
部36を形成するとともに、この2つの開口部36の上
方にそれぞれエアシリンダ37によって昇降する支持板
38を設け、この一対の支持板38の下部にそれぞれガ
イドロッド39を介して吸引筒40を上下動自在に設け
るとともに、この一対の吸引筒40をガイドロッド39
に装着したコイルばね41によって下方に付勢し、さら
に、この一対の吸引筒40の内側下部にそれぞれエアシ
リンダ42によって昇降する3本の脱気針43を設ける
とともに、この一対の吸引筒40の下端部にそれぞれ弾
性体から成るバキュームカップ44を取付けたもので、
抑圧板35が昇降枠34とともにエアシリンダ33によ
って昇降し、一対のバキュームカップ44が吸引筒40
とともにエアシリンダ37によって押圧板35の開口部
36に対して昇降し、このバキュームカップ44に対し
て脱気針43がエアシリンダ42によって昇降するよう
になっており、吸引筒40には排気装置が接続されてい
る。
そして、この脱気装置31は、ベルトコンベヤ12の先
端部で停止した米袋Bがセンタリング装置26によって
センタリングされた後に作動するようになっている。
この脱気装置31は、米袋Bが停止した状態で、抑圧板
35が、エアシリンダ33によって下降して、米袋Bの
上面を押圧し、ついで、一対のバキュームカップ44が
、エアシリンダ37によって抑圧板35の開口部36に
下降して、コイルばね41により米袋Bの上面に弾性的
に当接し、ついで、一対の吸引筒40内の脱気針43が
、エアシリンダ42によってバキュームカップ44の下
部に突出して、米袋Bに刺さり、これによって、米袋B
の上面に脱気孔を穿設するようになっている。
そして、この脱気針43がエアシリンダ42によって吸
引筒40内に上昇した後、排気装置が作動して、バキュ
ームカップ44が、米袋Bの上面に吸着し、米袋Bの内
部の空気を吸引して吸出す。
そして、所定の時間経過した後、排気装置が停止して、
バキュームカップ44が米袋Bの上面の吸着を解除し、
ついで、押圧板35が、エアシリンダ33によって上昇
して、米袋Bの上面から離れるとともに、一対のバキュ
ームカップ44が、エアシリンダ37によって抑圧板3
5の開口部36から上昇し、元の状態に戻る。
そして、この脱気装置31の作動が終わると、ベルトコ
ンベヤ12が駆動し、米袋Bは、ベルトコンベヤ12か
らローラコンベヤ13に搬送される。
また、このローラコンベヤ13の先端部には、ストッパ
機構51が設けられている。
このストッパ機構51は、ローラコンベヤ13の先端部
にエアシリンダ52によって前後動するストッパプレー
ト53を設けたもので、米袋Bの形状寸法にあわせて、
ストッパプレート53の位置を調節するようになってい
る。
そして、このストッパ機構51では、第7図に示した移
載装置1の一対の移載荷物保持装置7が米袋Bをすくい
取る際に、それぞれのフィンガ8をローラコンベヤ13
のローラの間に差込んで、米袋Bをすくい取るようにな
っているので、フィンガ8の邪魔にならないようにする
ために、ストッパフレート53が必ずローラコンベヤ1
3のローラの上に位置するようになっているとともに、
ストッパフレート53がL字状のロッド54によって支
持されている。
そうして、このコンベヤライン11では、上述したよう
な構成により、ベルトコンベヤ12の中間部において、
米袋Bを整形装置14により平坦に整形し、ついで、ベ
ルトコンベヤ12の先端部において、米袋Bが停止した
状態で、この米袋Bをセンタリング装置26によりセン
タリングした後、脱気装置31により、米袋Bの内部の
空気を吸引して吸出し、この後、米袋Bをベルトコンベ
ヤ12からローラコンベヤ12に送って、ローラコンベ
ヤ12において、米袋Bをストッパ機構51で位置決め
する。
そして、ローラコンベヤ13に一対の米袋Bが揃ったら
、第7図に示した移載装置1が、一対の移載荷物保持装
置7によりローラコンベヤ13上の一対の米袋Bをすく
い取って、パレットの上に多段に荷積みする。
そして、この荷積みによって積上げられた米袋Bの内部
の余分な空気が脱気装置31によって抜かれているため
、荷積み状態が安定し、荷崩れを起こし難くなる。
〔発明の効果〕 上述したように、本発明によれば、脱気針により袋詰物
の上面に脱気孔を開け、この脱気孔を介してバキューム
カップにより袋詰物の内部の空気を吸引し、この際に、
押圧体により袋詰物を上方から押圧するので、袋詰物の
内部から余分な空気をすみやかにかつ確実に抜くことが
でき、これによって、通気性がない袋詰物を荷積みした
際に、袋詰物の荷積み状態を安定させることができ、荷
崩れを防止することできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例で、第1図は脱気装置の一部を断
面にした側面図、第2図はその一部を断面にした正面図
、第3図は脱気装置を備えたコンベヤラインの側面図、
第4図はその平面図、第5図はその正面図、第6図はそ
の要部を示す断面図、第7図は移載装置の側面図である
。 B・・袋詰物としての米袋、31・・脱気装置、35・
・押圧体としての押圧板、43・・脱気針、44・バキ
ュームカップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)袋詰物を上方から押圧する押圧体と、この押圧体
    を貫通して設けられ袋詰物の上面を吸引するバキューム
    カップと、このバキュームカップの内部に設けられ袋詰
    物の上面に脱気孔を開ける脱気針とを具備したことを特
    徴とする袋詰物の脱気装置。
JP12479390A 1990-05-15 1990-05-15 袋詰物の脱気装置 Expired - Lifetime JPH07110700B2 (ja)

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JP12479390A JPH07110700B2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 袋詰物の脱気装置

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JPH0420426A true JPH0420426A (ja) 1992-01-24
JPH07110700B2 JPH07110700B2 (ja) 1995-11-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108583957A (zh) * 2018-06-25 2018-09-28 歆坤智能装备(昆山)有限公司 抓手及包装系统

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JPH07110700B2 (ja) 1995-11-29

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