JPH04204288A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPH04204288A JPH04204288A JP33674190A JP33674190A JPH04204288A JP H04204288 A JPH04204288 A JP H04204288A JP 33674190 A JP33674190 A JP 33674190A JP 33674190 A JP33674190 A JP 33674190A JP H04204288 A JPH04204288 A JP H04204288A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- shutter
- pointer
- liquid crystal
- shutter plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気光学的表示部をも備える指針式の電子時計
に関する。
に関する。
[従来波−の問題点コ
近年、指針式電子時計の多機能化を図るため、液晶表示
装置などの電気光学的表示装置を備え、この電気光学的
表示装置に日付、アラーム時刻、ストップウォッチの計
測時間、スケジュール情報等を切換え表示できるように
したものが、実用に供されている。ところで、この種の
電子時計では時計全体の小型化を考えた場合には必然的
に指針の回転範囲内に電気光学的表示装置を設けなけれ
ばならない。
装置などの電気光学的表示装置を備え、この電気光学的
表示装置に日付、アラーム時刻、ストップウォッチの計
測時間、スケジュール情報等を切換え表示できるように
したものが、実用に供されている。ところで、この種の
電子時計では時計全体の小型化を考えた場合には必然的
に指針の回転範囲内に電気光学的表示装置を設けなけれ
ばならない。
反面、斯る範囲に電気光学的表示装置を設けた場合、以
下の2つの問題が発生する。すなわち、その1つは、上
記範囲に電気光学的表示装置を設けるため、これに何ら
の情報をも表示していないときは、電子時計全体の外観
を損ねるという問題で、他は、指針と電気光学的表示装
置の表示とが重なり、該表示が極めて見にくくなること
があるという問題である。
下の2つの問題が発生する。すなわち、その1つは、上
記範囲に電気光学的表示装置を設けるため、これに何ら
の情報をも表示していないときは、電子時計全体の外観
を損ねるという問題で、他は、指針と電気光学的表示装
置の表示とが重なり、該表示が極めて見にくくなること
があるという問題である。
上記事情に鑑みて、例えば、特開平1−242987で
は文字板の表示窓部に開閉可能な蓋体を設け、この表示
窓部内の液晶表示装置に情報を表示するときのみスイッ
チ操作でパルスモータを駆動して蓋体を移動させる電子
時計が提案されている。
は文字板の表示窓部に開閉可能な蓋体を設け、この表示
窓部内の液晶表示装置に情報を表示するときのみスイッ
チ操作でパルスモータを駆動して蓋体を移動させる電子
時計が提案されている。
しかし、上記の如き電子時計は前記問題点のうち外観に
関するものは解決しているものの、指針と電気光学的表
示装置の表示の重なりによる該表示のみにくさに関して
は何ら解決がなされていない。
関するものは解決しているものの、指針と電気光学的表
示装置の表示の重なりによる該表示のみにくさに関して
は何ら解決がなされていない。
口発明の目的コ
本願発明は、いずれも上記事情に鑑みてなされたもので
あり、電気光学的表示装置に情報が表示されていないと
きの外観が良く、かつ、電気光学的表示装置で表示され
ている情報が指針により見にくくならない電子時計の提
供を目的とする。
あり、電気光学的表示装置に情報が表示されていないと
きの外観が良く、かつ、電気光学的表示装置で表示され
ている情報が指針により見にくくならない電子時計の提
供を目的とする。
[発明の要点]
請求項(1)の発明は、文字板にそれぞれシャッター板
で閉ざされる複数の表示窓部を設け、各表示窓部内に電
気光学的表示装置を備えてこの電気光学的表示装置に情
報を表示すべきとは、その時点に指針と重なっていない
表示窓部を選び、そのシャッター板のみを開いて該表示
窓部内の電気光学的表示装置に表示すべき情報を表示す
るようにしたことを特徴とする 請求項(2)の発明は、文字板にシャッター板で閉ざさ
れる表示窓部を設けて、該表示窓部内に電気光学的表示
装置を備えると共に、上記シャッター板を開いて上記電
気光学的表示装置に情報を表示するときに上記表示窓部
すなわち上記電気光学的表示装置と指針とが重なってい
る場合は、指針を表示窓部と重ならない位置まで移動す
るようにしたことを要旨とする。
で閉ざされる複数の表示窓部を設け、各表示窓部内に電
気光学的表示装置を備えてこの電気光学的表示装置に情
報を表示すべきとは、その時点に指針と重なっていない
表示窓部を選び、そのシャッター板のみを開いて該表示
窓部内の電気光学的表示装置に表示すべき情報を表示す
るようにしたことを特徴とする 請求項(2)の発明は、文字板にシャッター板で閉ざさ
れる表示窓部を設けて、該表示窓部内に電気光学的表示
装置を備えると共に、上記シャッター板を開いて上記電
気光学的表示装置に情報を表示するときに上記表示窓部
すなわち上記電気光学的表示装置と指針とが重なってい
る場合は、指針を表示窓部と重ならない位置まで移動す
るようにしたことを要旨とする。
[実施例コ
以下、図面に示す実施例に基づき本願発明を具体的に説
明する。
明する。
!−底
第1図は、本実施例の外観を示すものである。
すなわち時計ケースlの前面には時計ガラス2で覆われ
た指針表示部3が配されており、この指針表示部3には
、時針4、分針5および文字板7が設けられている。ま
た文字板7には、指針の回転中心を中心とし中心角が約
90’ の幅広の円弧状をした2つの開口すなわち表示
窓部7WA、7WBが形成されており、これら表示窓部
7WA、7WBの内部後方には、それぞれ表示窓部7W
A、7WBと同一形状をして、後述の如く一定条件の下
で表示窓部7WA、7WBを介して全面を見ることがで
きる液晶表示パネル10a、10b(図示せず)が配置
されている。また、文字板7の後方で、上記液晶表示パ
ネル10a、10bの前方の位置には、指針の回転中心
を中心として回転する円板状のシャッター板8が設けら
れている。そしてこのシャッター板8には、該シャッタ
ー板8が回転したときに、表示窓部7WA、7WBと重
なり液晶表示パネル10a、lobを露出せしめる後述
の開口部等が形成されている。
た指針表示部3が配されており、この指針表示部3には
、時針4、分針5および文字板7が設けられている。ま
た文字板7には、指針の回転中心を中心とし中心角が約
90’ の幅広の円弧状をした2つの開口すなわち表示
窓部7WA、7WBが形成されており、これら表示窓部
7WA、7WBの内部後方には、それぞれ表示窓部7W
A、7WBと同一形状をして、後述の如く一定条件の下
で表示窓部7WA、7WBを介して全面を見ることがで
きる液晶表示パネル10a、10b(図示せず)が配置
されている。また、文字板7の後方で、上記液晶表示パ
ネル10a、10bの前方の位置には、指針の回転中心
を中心として回転する円板状のシャッター板8が設けら
れている。そしてこのシャッター板8には、該シャッタ
ー板8が回転したときに、表示窓部7WA、7WBと重
なり液晶表示パネル10a、lobを露出せしめる後述
の開口部等が形成されている。
また、時計ケースlの側面には、4個の押釦スイッチS
A〜SDおよびバンド取付部11が設けられている。
A〜SDおよびバンド取付部11が設けられている。
第2図は、上記時針4、分針5を運針するための輪列機
構15、及びシャッター板8を回転して前記表示窓部7
WA、7WBを開閉するシャッター開閉装置16を詳細
に示す断面図である。すなわち、輪列機構15は、指針
駆動用ステップモータ(図示せず)により駆動されて上
記各指針を運針するもので、地板17と輪列受け18と
の間に二番基2oが回転可能に取付けられ、地板17上
における二番基20の筒軸20aに筒車21が回転可能
に取付けられている。
構15、及びシャッター板8を回転して前記表示窓部7
WA、7WBを開閉するシャッター開閉装置16を詳細
に示す断面図である。すなわち、輪列機構15は、指針
駆動用ステップモータ(図示せず)により駆動されて上
記各指針を運針するもので、地板17と輪列受け18と
の間に二番基2oが回転可能に取付けられ、地板17上
における二番基20の筒軸20aに筒車21が回転可能
に取付けられている。
二番基20は分針5を運針するもので、その筒軸20a
が地板17の上方へ突出し、この突出した先端に分針5
が取付けられ、二番基(図示せず)を介して伝達される
回転を受けて該分針5を運針する。筒車21は、時針4
を運針するもので、その筒軸21aの上端に時針4が取
付けられ、二番基20の回転が日ノ裏車(図示せず)を
介して伝達され、これにより時針4を運針する。
が地板17の上方へ突出し、この突出した先端に分針5
が取付けられ、二番基(図示せず)を介して伝達される
回転を受けて該分針5を運針する。筒車21は、時針4
を運針するもので、その筒軸21aの上端に時針4が取
付けられ、二番基20の回転が日ノ裏車(図示せず)を
介して伝達され、これにより時針4を運針する。
シャッター開閉装置16は、シャッター板8を回転させ
るもので、地板17に取付けられたシャッター駆動用ス
テップモータ22および輪列機構23とで構成されてい
る。輪列機構23はシャッター駆動用ステップモータ2
2のロータかな24に噛合う第1歯車23aと、この第
1歯車23aの軸に固定された第2歯車23bと、地板
17の突起17aに回転可能に取付けられ第2歯車23
bに噛合う第3歯車23cとで構成されている。
るもので、地板17に取付けられたシャッター駆動用ス
テップモータ22および輪列機構23とで構成されてい
る。輪列機構23はシャッター駆動用ステップモータ2
2のロータかな24に噛合う第1歯車23aと、この第
1歯車23aの軸に固定された第2歯車23bと、地板
17の突起17aに回転可能に取付けられ第2歯車23
bに噛合う第3歯車23cとで構成されている。
一方、地板17上には、文字板7が固定されており、こ
の文字板7の下側にはシャッター板8が回転可能に配置
され、更に、このシャッター板8の下側には、液晶表示
パネル10a(図示せず)および10bが配置されてい
るが、これら液晶表示パネル10aおよび10bは前述
の如くいずれも幅広の円弧状をしている。また文字板7
はその中心に筒車21の筒軸21aが挿入される貫通孔
7bが形成されていると共に、前述の如くシャッター板
8により開閉される2つの表示窓部7WA(図示せず)
、7WBが形成されている。シャッター板8は、前述の
如く円板状をなして、その中心には地板17の突出部1
7bが挿入される貫通孔8aが形成され、更に後述の開
口部等が形成されている。またこのシャッター板8の下
面外周付近には内歯車8bが設けられ、この内歯車8b
は前述の第3歯車23cに噛合っている。従って、シャ
ッター駆動用ステップモータ22が回転したときは、こ
の回転がロータかな24、第1歯車23a、第2歯車2
3b、第3歯車23c、内歯車 −8bと伝えられ、シ
ャッター板8が回転し、このシャッター板8の回転に伴
い文字板7の表示窓部7WA、7WBが開閉されること
になる。
の文字板7の下側にはシャッター板8が回転可能に配置
され、更に、このシャッター板8の下側には、液晶表示
パネル10a(図示せず)および10bが配置されてい
るが、これら液晶表示パネル10aおよび10bは前述
の如くいずれも幅広の円弧状をしている。また文字板7
はその中心に筒車21の筒軸21aが挿入される貫通孔
7bが形成されていると共に、前述の如くシャッター板
8により開閉される2つの表示窓部7WA(図示せず)
、7WBが形成されている。シャッター板8は、前述の
如く円板状をなして、その中心には地板17の突出部1
7bが挿入される貫通孔8aが形成され、更に後述の開
口部等が形成されている。またこのシャッター板8の下
面外周付近には内歯車8bが設けられ、この内歯車8b
は前述の第3歯車23cに噛合っている。従って、シャ
ッター駆動用ステップモータ22が回転したときは、こ
の回転がロータかな24、第1歯車23a、第2歯車2
3b、第3歯車23c、内歯車 −8bと伝えられ、シ
ャッター板8が回転し、このシャッター板8の回転に伴
い文字板7の表示窓部7WA、7WBが開閉されること
になる。
第3図は、上記シャッター板8と液晶表示パネルloa
、lob等の関係を詳細に示すものであり、時針4、分
針5および文字板7をとりのぞいた正面図となっている
。すなわち、いずれも幅広の円弧状をした開口部9aお
よび切欠部9b、9Cが形成されているシャッター板8
はその貫通孔8aで、時計ケース1内に固定されている
地板17の突出部+7bに回転可能に取付けられている
。
、lob等の関係を詳細に示すものであり、時針4、分
針5および文字板7をとりのぞいた正面図となっている
。すなわち、いずれも幅広の円弧状をした開口部9aお
よび切欠部9b、9Cが形成されているシャッター板8
はその貫通孔8aで、時計ケース1内に固定されている
地板17の突出部+7bに回転可能に取付けられている
。
なお、同図に示すように開口部9aはシャッター板8の
回転中心に近い部分に形成され、切欠部9Cは外周部近
傍に形成され切欠1i9bは外周部から中心近傍に亘る
深いものとなっている。そして、このシャッター板8の
下側に取付けられている内歯車8bは、前記第3歯車2
3cに噛合い、この第3歯車23cは第2歯車23bに
噛合っている。
回転中心に近い部分に形成され、切欠部9Cは外周部近
傍に形成され切欠1i9bは外周部から中心近傍に亘る
深いものとなっている。そして、このシャッター板8の
下側に取付けられている内歯車8bは、前記第3歯車2
3cに噛合い、この第3歯車23cは第2歯車23bに
噛合っている。
また5シヤツター板8の後方で、12時側の中心近傍(
内側)には幅広円弧状の液晶表示バネルエOa(セグメ
ント表示のものとなっている)、6時側の外周部には液
晶表示パネル10aより長い幅広円弧状の液晶表示パネ
ル10b(ドツトマトリックス表示のものとなっている
)が、それぞれ配設されている。然して、前述のシャッ
ター駆動用ステップモータ22が回転して、この回転が
第2歯車23bに伝えられたときには第3歯車23C,
シャッター板8も回転し、このシャッター板8に形成さ
れている開口部9a、切欠19bおよび9cの位置が移
動する。この場合、第3図に示す状態すなわち開口部9
aの中心部が3時の位置にあるときは、切欠部9bが液
晶表示パネル10a上にきて切欠部9Cが液晶表示パネ
ルlob上にくるので液晶表示パネル1oa110bは
共に露出し、それぞれ前記表示窓部7WA、?WBを通
して見えることになる。そして、この状態からシャッタ
ー板8が左回り(これを正転とする)で906回転した
ときは開口部9aと液晶表示パネル10aが重なり、こ
の液晶表示パネル10aは露出され表示窓部7WAを通
してみえるが、液晶表示パネルlobはシャッター板8
により覆われ表示窓部7WBを通して見ることはできな
い。更にこの状態からシャッター板8を90’だけ正転
せしめたときは開口部9aの中央部が9時の位置にきて
切欠部9bが液晶表示パネルlob上にくるので、この
切欠s9bにより液晶表示パネル10bが露出され表示
窓ga7WBを介して見えることになるが、液晶表示パ
ネル10aは切欠部9Cにより露出されず(液晶表示パ
ネル10aが回転中心すなわち突出部17bや貫通孔8
aの近傍にあるが切欠部9Cは突出部17bや貫通孔8
aから離れたシャッター板8の外周部近傍に形成されて
いるため)、シャッター板8に覆われ表示窓部7WAを
通して見ることはできない。シャッター板8が更に90
”だけ正転して開口部9aの中心、部が6時の位置にき
たときは液晶表示パネル10a、10bは共にシャッタ
ー板8により覆われて見えなくなる(液晶表示パネル1
0bは貫通孔8aや突出部17bから離れた位置に配設
されており、開口部9aは貫通孔8a等の近くに形成さ
れているので5開口部9aと液晶表示パネル10bは重
ならず、液晶表示パネル10bもシャッター板8により
覆われる)、なお、シャッター板8の回転角度の計測に
際し、上記状態すなわち開口部9aの中心部が6時の位
置にきたときを基準とし、このときの回転角度を00と
する。
内側)には幅広円弧状の液晶表示バネルエOa(セグメ
ント表示のものとなっている)、6時側の外周部には液
晶表示パネル10aより長い幅広円弧状の液晶表示パネ
ル10b(ドツトマトリックス表示のものとなっている
)が、それぞれ配設されている。然して、前述のシャッ
ター駆動用ステップモータ22が回転して、この回転が
第2歯車23bに伝えられたときには第3歯車23C,
シャッター板8も回転し、このシャッター板8に形成さ
れている開口部9a、切欠19bおよび9cの位置が移
動する。この場合、第3図に示す状態すなわち開口部9
aの中心部が3時の位置にあるときは、切欠部9bが液
晶表示パネル10a上にきて切欠部9Cが液晶表示パネ
ルlob上にくるので液晶表示パネル1oa110bは
共に露出し、それぞれ前記表示窓部7WA、?WBを通
して見えることになる。そして、この状態からシャッタ
ー板8が左回り(これを正転とする)で906回転した
ときは開口部9aと液晶表示パネル10aが重なり、こ
の液晶表示パネル10aは露出され表示窓部7WAを通
してみえるが、液晶表示パネルlobはシャッター板8
により覆われ表示窓部7WBを通して見ることはできな
い。更にこの状態からシャッター板8を90’だけ正転
せしめたときは開口部9aの中央部が9時の位置にきて
切欠部9bが液晶表示パネルlob上にくるので、この
切欠s9bにより液晶表示パネル10bが露出され表示
窓ga7WBを介して見えることになるが、液晶表示パ
ネル10aは切欠部9Cにより露出されず(液晶表示パ
ネル10aが回転中心すなわち突出部17bや貫通孔8
aの近傍にあるが切欠部9Cは突出部17bや貫通孔8
aから離れたシャッター板8の外周部近傍に形成されて
いるため)、シャッター板8に覆われ表示窓部7WAを
通して見ることはできない。シャッター板8が更に90
”だけ正転して開口部9aの中心、部が6時の位置にき
たときは液晶表示パネル10a、10bは共にシャッタ
ー板8により覆われて見えなくなる(液晶表示パネル1
0bは貫通孔8aや突出部17bから離れた位置に配設
されており、開口部9aは貫通孔8a等の近くに形成さ
れているので5開口部9aと液晶表示パネル10bは重
ならず、液晶表示パネル10bもシャッター板8により
覆われる)、なお、シャッター板8の回転角度の計測に
際し、上記状態すなわち開口部9aの中心部が6時の位
置にきたときを基準とし、このときの回転角度を00と
する。
第4図は、本実施例の回路構成を示すものである。すな
わち1本実施例は、CPU30を中心に他の回路部がこ
れに接続する構成となっている。
わち1本実施例は、CPU30を中心に他の回路部がこ
れに接続する構成となっている。
CPU30は、送られてくるデータを処理・加工して送
出すると共に各回路部に信号を送って、それらを制御す
る回路である。
出すると共に各回路部に信号を送って、それらを制御す
る回路である。
発振回路31は、常時、一定周波数の信号を送出してい
る回路である。分周回路32は、発振回路31からの信
号を1分周期信号にまで分周して、それを計時計数回路
33、CPU30およびオアゲート34に送出する回路
部である。計時計数回路33は、上記分周回路32から
の1分周期信号を計数して、現在時刻Tおよび当日の日
付りを得て、これらをCPU30に送出する回路である
。
る回路である。分周回路32は、発振回路31からの信
号を1分周期信号にまで分周して、それを計時計数回路
33、CPU30およびオアゲート34に送出する回路
部である。計時計数回路33は、上記分周回路32から
の1分周期信号を計数して、現在時刻Tおよび当日の日
付りを得て、これらをCPU30に送出する回路である
。
オアゲート34は分周回路33からの上記1分周期信号
又はCPU30からの早送信号H3が送られてきたとき
に、それらをモータ駆動回路35に送出する回路である
。モータ駆動回路35モータ駆動回路35は、オアゲー
ト34を介して送られてくる信号を得て、ステップモー
タ36を駆動する回路であり、ステップモータ36は、
モータ駆動回路35に駆動されて回転して回転力を輪列
機構15を介して指針37に与え該指針37を運針する
。
又はCPU30からの早送信号H3が送られてきたとき
に、それらをモータ駆動回路35に送出する回路である
。モータ駆動回路35モータ駆動回路35は、オアゲー
ト34を介して送られてくる信号を得て、ステップモー
タ36を駆動する回路であり、ステップモータ36は、
モータ駆動回路35に駆動されて回転して回転力を輪列
機構15を介して指針37に与え該指針37を運針する
。
RAM38は、CPU30に制御されて、cpU30か
らのデータを記憶し、また記憶しているデータをCPU
30に送出する回路である。スイッチ部39は前述の押
釦スイッチ5A−5D等を備え、それらのいずれかが操
作されたときに、対応するスイッチ入力信号CPtJ3
0に送出する回路部である。また、報音装置40はCP
U30からの信号を受けてアラーム音を発生する回路で
ある。
らのデータを記憶し、また記憶しているデータをCPU
30に送出する回路である。スイッチ部39は前述の押
釦スイッチ5A−5D等を備え、それらのいずれかが操
作されたときに、対応するスイッチ入力信号CPtJ3
0に送出する回路部である。また、報音装置40はCP
U30からの信号を受けてアラーム音を発生する回路で
ある。
モータ駆動回路41は、CPU30からの正転信号R又
は逆転信号りを受けて、その都度、シャッター駆動用ス
テップモータ22を所定角度だけ正転又は反転方向に回
転駆動する回路であり、シャッター駆動用ステップモー
タ22の回転は、輪列機構23を介して、シャッター板
8に与えられ、このシャッター板8を回転せしめる。な
お、この場合、シャッター板8は、CPU30から正転
信号R又は逆転信号りが送出される毎に、6° (すな
わち360”/60ステップ)だけ回転する。
は逆転信号りを受けて、その都度、シャッター駆動用ス
テップモータ22を所定角度だけ正転又は反転方向に回
転駆動する回路であり、シャッター駆動用ステップモー
タ22の回転は、輪列機構23を介して、シャッター板
8に与えられ、このシャッター板8を回転せしめる。な
お、この場合、シャッター板8は、CPU30から正転
信号R又は逆転信号りが送出される毎に、6° (すな
わち360”/60ステップ)だけ回転する。
表示駆動回路42は、CPU30からの表示開始信号D
Sにより駆動を開始してCPU30からのデータを第2
表示部43の液晶表示パネルlobに表示せしめると共
に、CPU30からの表示停止信号DEを受けて、該動
作を停止する回路である。また、表示駆動回路44は表
示駆動回路42と同様にCPU30からの表示開始信号
DSにより駆動を開始してCPU30からのデータを第
1表示部45の液晶表示パネル10aに表示せしめると
共に、CPL:30からの表示停止信号DEを受けて該
動作を停止する回路である。
Sにより駆動を開始してCPU30からのデータを第2
表示部43の液晶表示パネルlobに表示せしめると共
に、CPU30からの表示停止信号DEを受けて、該動
作を停止する回路である。また、表示駆動回路44は表
示駆動回路42と同様にCPU30からの表示開始信号
DSにより駆動を開始してCPU30からのデータを第
1表示部45の液晶表示パネル10aに表示せしめると
共に、CPL:30からの表示停止信号DEを受けて該
動作を停止する回路である。
第5図は、上記RAM38の構成を示すものである。モ
ードレジスタMはモードを指定するレジスタで、Oがセ
ットされているときは表示窓部7WAおよび7WBがシ
ャッター板8によって閉じられ、指針37によって現在
時刻が表示される時計モードを指定し、lがセットされ
ているときは表示窓部7WAおよび7WBのうちその時
点において指針37と重なっていない方を開き、その表
示窓部の液晶表示パネルに当日の日付を表示する日付表
示モードを指定し、2がセットされているときは表示窓
部7WAおよび7WBを開いて液晶表示パネルlOaお
よび10bにそれぞれ後述のアラーム情報記憶部に記憶
されているアラーム時刻およびアラームメツセージを表
示するアラーム情報表示モードを指定する。シャッター
位置レジスタSRはシャッター板8の回転位置すなわち
前述の如く定義した回転角度を示すステップ数がセット
されるレジスタで、該回転角度がOのときにステップ数
Oがセットされシャッター板8が正転方向に6°回転す
る毎にすなわち回転角度が66増す毎に1だけ大きいス
テップ数がツセットされていく(従って上記回転角度が
90’になったときにはステップ数15,180’にな
ったときはステップ数30.27o0になったときはス
テップ数45がそれぞれセットされる)。指針位置記憶
レジスタHは、現在時刻とは関係なく現に指針37がそ
の時点に指している時刻を記憶するレジスタである。ア
ラーム情報記憶部Aはアラーム時刻メモリATとアラー
ムメツセージメモリAMからなり、これらのメモリには
それぞれ1のスケジュールに係る時刻およびメツセージ
が記憶される。
ードレジスタMはモードを指定するレジスタで、Oがセ
ットされているときは表示窓部7WAおよび7WBがシ
ャッター板8によって閉じられ、指針37によって現在
時刻が表示される時計モードを指定し、lがセットされ
ているときは表示窓部7WAおよび7WBのうちその時
点において指針37と重なっていない方を開き、その表
示窓部の液晶表示パネルに当日の日付を表示する日付表
示モードを指定し、2がセットされているときは表示窓
部7WAおよび7WBを開いて液晶表示パネルlOaお
よび10bにそれぞれ後述のアラーム情報記憶部に記憶
されているアラーム時刻およびアラームメツセージを表
示するアラーム情報表示モードを指定する。シャッター
位置レジスタSRはシャッター板8の回転位置すなわち
前述の如く定義した回転角度を示すステップ数がセット
されるレジスタで、該回転角度がOのときにステップ数
Oがセットされシャッター板8が正転方向に6°回転す
る毎にすなわち回転角度が66増す毎に1だけ大きいス
テップ数がツセットされていく(従って上記回転角度が
90’になったときにはステップ数15,180’にな
ったときはステップ数30.27o0になったときはス
テップ数45がそれぞれセットされる)。指針位置記憶
レジスタHは、現在時刻とは関係なく現に指針37がそ
の時点に指している時刻を記憶するレジスタである。ア
ラーム情報記憶部Aはアラーム時刻メモリATとアラー
ムメツセージメモリAMからなり、これらのメモリには
それぞれ1のスケジュールに係る時刻およびメツセージ
が記憶される。
動 作
次に、以上の如くに構成された本実施例の動作について
説明する。第6図は本実施例の動作の概要を示すジェネ
ラルフローチャートである。すなわち、ステップSlで
は分周回路32からの1分周期信号があったかを調べ、
該信号があったときは指針位置記憶レジスタHの時刻を
1分だけ進めた後(ステップS2)、ステップS3に進
むが、上記信号がなかったときはステップStから直接
ステップS3に進む。そしてステップS3では、スイッ
チ入力信号が送られてきているかを調べ、送られてきて
いるときは、対応するスイッチ処理(ステップS4)を
実行した後にステップS5に進むが、送られてきていな
かったときは、上記ステップS3から直接ステップS5
に進む。ステップS5では計時計数回路33がらの現在
時刻Tが、前述のアラーム時刻メモリATのアラーム時
刻に至ったかを判断しアラーム時刻に至っているときは
報音装置40に信号を送ってアラーム音を発生せしめる
アラーム処理を実行する。然る後にモードレジスタMの
値がO以外が、すなわち時計モード以外のモードになっ
ているかを判断しくステップS6)、Oで時計モードに
なっているときはステップSlに戻るがそれ以外のとき
は液晶表示パネル10a等にその時点に表示を指定され
ているデータを表示する表示処理を実行する(ステップ
S7)。また上記表示処理を終えたときはモードレジス
タMに1がセットされているがすなわち日付表示モード
になっているかを判断し、該モードになっていないとき
は直接ステップS1に戻るが、該モードになっていると
きは後に詳述するシャッター開閉補正処理(ステップ3
9)を実行した後にステップS1に戻る。
説明する。第6図は本実施例の動作の概要を示すジェネ
ラルフローチャートである。すなわち、ステップSlで
は分周回路32からの1分周期信号があったかを調べ、
該信号があったときは指針位置記憶レジスタHの時刻を
1分だけ進めた後(ステップS2)、ステップS3に進
むが、上記信号がなかったときはステップStから直接
ステップS3に進む。そしてステップS3では、スイッ
チ入力信号が送られてきているかを調べ、送られてきて
いるときは、対応するスイッチ処理(ステップS4)を
実行した後にステップS5に進むが、送られてきていな
かったときは、上記ステップS3から直接ステップS5
に進む。ステップS5では計時計数回路33がらの現在
時刻Tが、前述のアラーム時刻メモリATのアラーム時
刻に至ったかを判断しアラーム時刻に至っているときは
報音装置40に信号を送ってアラーム音を発生せしめる
アラーム処理を実行する。然る後にモードレジスタMの
値がO以外が、すなわち時計モード以外のモードになっ
ているかを判断しくステップS6)、Oで時計モードに
なっているときはステップSlに戻るがそれ以外のとき
は液晶表示パネル10a等にその時点に表示を指定され
ているデータを表示する表示処理を実行する(ステップ
S7)。また上記表示処理を終えたときはモードレジス
タMに1がセットされているがすなわち日付表示モード
になっているかを判断し、該モードになっていないとき
は直接ステップS1に戻るが、該モードになっていると
きは後に詳述するシャッター開閉補正処理(ステップ3
9)を実行した後にステップS1に戻る。
第7図は上記第6図中のスイッチ処理(ステップS4)
を詳細に示したフローチャートであり、第813!lは
第7図中のシャッター開閉処理(ステップ522)を詳
細に示したフローチャートであり、第9図は餉6図中の
表示処理(ステップS7)を詳細に示したフローチャー
トであり、第1O図は第6図中のシャッター開閉補正処
理(ステップS9)を詳細に示すフローチャートであり
、また第11図はモード変遷に伴う外観の変化を示す図
である。以下、これらの図面を参照しながら各種状態で
の動作を説明していく。
を詳細に示したフローチャートであり、第813!lは
第7図中のシャッター開閉処理(ステップ522)を詳
細に示したフローチャートであり、第9図は餉6図中の
表示処理(ステップS7)を詳細に示したフローチャー
トであり、第1O図は第6図中のシャッター開閉補正処
理(ステップS9)を詳細に示すフローチャートであり
、また第11図はモード変遷に伴う外観の変化を示す図
である。以下、これらの図面を参照しながら各種状態で
の動作を説明していく。
(イ)時計モードでの動作
例えば、今モードレジスタMに0がセットされており、
時計モードになっているときは、スイッチ操作がない限
り、1分信号がある度に指針位置記憶レジスタHの時刻
を1分だけ進め(ステップS1、S2)、ステップS3
を経てステップS5に進み前記アラーム処理を実行し、
ステップS6でモードレジスタMにOがセットされてお
り時計モードになっていることを判断してステップS1
に戻る動作を繰り返す。而して、後述の如くシャッター
位置レジスタSRにはOがセットされており、表示窓部
7WA、?WBは共にシャッター板8により閉じられ、
本実施例の外観は、第11図(a)の如きものになる。
時計モードになっているときは、スイッチ操作がない限
り、1分信号がある度に指針位置記憶レジスタHの時刻
を1分だけ進め(ステップS1、S2)、ステップS3
を経てステップS5に進み前記アラーム処理を実行し、
ステップS6でモードレジスタMにOがセットされてお
り時計モードになっていることを判断してステップS1
に戻る動作を繰り返す。而して、後述の如くシャッター
位置レジスタSRにはOがセットされており、表示窓部
7WA、?WBは共にシャッター板8により閉じられ、
本実施例の外観は、第11図(a)の如きものになる。
(ロ)日付表示モー−での動作
上記時計モードから日付表示モードにモードを切換える
には、押釦スイッチSAを操作する。二の場合、ステッ
プS3でスイッチ操作があったことを検出し、ステップ
S4すなわち第7図のスイッチ処理へと進み、ステップ
SIOで押釦スイッチSAが操作されたことを検出する
。次いでモードレジスタMの値を1だけ大きいものすな
わち1として日付表示モードとしくステップ5ll)、
モードレジスタMの値が未だ2を超えるものにはなって
いないことを判断しくステップ512)、次のステップ
S14に進む。そして、このステップS14では、既に
モードレジスタMの値はlで日付表示モードになってい
ることを確認してステップS22すなわち第8図のシャ
ッター開閉処理に進む。該シャッター開閉処理では、先
ず、指針位置記憶レジスタHの時刻が10時45分から
1時15分の間か、すなわち時針4が表示窓部7WAと
重なっているかを判断し、重なっているときはシャッタ
ー位置レジスタSRの値が45になっていないか(すな
わちシャッター板8の切欠き部9bと表示窓部7WBが
重なって、該表示窓部7WBが既に開いていないか)を
判断する(ステップ536)。シャッター位置レジスタ
SRの値が45になっているときは該シャッター開閉処
理を終えるが、シャッター位置レジスタSRの値が45
になっていないときは、シャッター位置レジスタSRの
値が45になるまでモータ駆動回路41に正転信号Rを
送出してはシャッター駆動用ステップモータ22すなわ
ちシャッター8を1ステップ分たけ正転せしめシャッタ
ー位置レジスタSRの値を1だけ大きいものにする動作
を繰り返す(ステップS37〜S39’)、そして、シ
ャッター位置レジスタSRの値が45に達したときは(
すなわち表示窓部7WBが開き液晶表示パネル10bが
見える状態になったときは)それをステップS39で検
出し、ステップS40に進み表示駆動回路42に表示開
始信号DSを送り第2表示部43の上記液晶表示パネル
lobを表示可能状態にする。
には、押釦スイッチSAを操作する。二の場合、ステッ
プS3でスイッチ操作があったことを検出し、ステップ
S4すなわち第7図のスイッチ処理へと進み、ステップ
SIOで押釦スイッチSAが操作されたことを検出する
。次いでモードレジスタMの値を1だけ大きいものすな
わち1として日付表示モードとしくステップ5ll)、
モードレジスタMの値が未だ2を超えるものにはなって
いないことを判断しくステップ512)、次のステップ
S14に進む。そして、このステップS14では、既に
モードレジスタMの値はlで日付表示モードになってい
ることを確認してステップS22すなわち第8図のシャ
ッター開閉処理に進む。該シャッター開閉処理では、先
ず、指針位置記憶レジスタHの時刻が10時45分から
1時15分の間か、すなわち時針4が表示窓部7WAと
重なっているかを判断し、重なっているときはシャッタ
ー位置レジスタSRの値が45になっていないか(すな
わちシャッター板8の切欠き部9bと表示窓部7WBが
重なって、該表示窓部7WBが既に開いていないか)を
判断する(ステップ536)。シャッター位置レジスタ
SRの値が45になっているときは該シャッター開閉処
理を終えるが、シャッター位置レジスタSRの値が45
になっていないときは、シャッター位置レジスタSRの
値が45になるまでモータ駆動回路41に正転信号Rを
送出してはシャッター駆動用ステップモータ22すなわ
ちシャッター8を1ステップ分たけ正転せしめシャッタ
ー位置レジスタSRの値を1だけ大きいものにする動作
を繰り返す(ステップS37〜S39’)、そして、シ
ャッター位置レジスタSRの値が45に達したときは(
すなわち表示窓部7WBが開き液晶表示パネル10bが
見える状態になったときは)それをステップS39で検
出し、ステップS40に進み表示駆動回路42に表示開
始信号DSを送り第2表示部43の上記液晶表示パネル
lobを表示可能状態にする。
また、上記ステップS35で指針位置記憶レジスタHの
時刻が10時45分から1時15分の間に時刻になって
いないと判断したときは、ステップS45に進み、指針
位置記憶レジスタHの時刻が4時45分から7時15分
の間の時刻になっていないか、すなわち時針4が表示窓
部7WBと重なっているかを判断し、重なっているとき
は、シャッター位置レジスタSRの値が30になってい
ないか(すなわちシャッター板8の開口部9bと表示窓
部7WAとが重なって該表示窓部7WAが既に開いてい
ないか)を判断する(ステップ546)。シャッター位
置レジスタSRの値が既に30になっているときは、該
シャッター開閉処理を終えるが、30になっていないと
きは、該シャッター位置レジスタSRの値が30になる
までモータ駆動回路41に逆転信号りを送出してはシャ
ッター駆動用ステップモータ22すなわちシャツタ−板
8を1ステップ分だけ逆転せしめシャッター位置レジス
タSRの値を1だけ小さいものにする動作を繰り返す(
ステップ347〜549)。そしてシャッター位置レジ
スタSRの値が30に達したときは(すなわち表示窓部
7WAが開き液晶表示パネルloaが見える状態に達し
たときは)、それをステップS49で検出し、ステップ
S50に進み表示駆動回路44に表示開始信号DSを送
り、第1表示部45の上記液晶表示パネル10aを表示
状態にする。
時刻が10時45分から1時15分の間に時刻になって
いないと判断したときは、ステップS45に進み、指針
位置記憶レジスタHの時刻が4時45分から7時15分
の間の時刻になっていないか、すなわち時針4が表示窓
部7WBと重なっているかを判断し、重なっているとき
は、シャッター位置レジスタSRの値が30になってい
ないか(すなわちシャッター板8の開口部9bと表示窓
部7WAとが重なって該表示窓部7WAが既に開いてい
ないか)を判断する(ステップ546)。シャッター位
置レジスタSRの値が既に30になっているときは、該
シャッター開閉処理を終えるが、30になっていないと
きは、該シャッター位置レジスタSRの値が30になる
までモータ駆動回路41に逆転信号りを送出してはシャ
ッター駆動用ステップモータ22すなわちシャツタ−板
8を1ステップ分だけ逆転せしめシャッター位置レジス
タSRの値を1だけ小さいものにする動作を繰り返す(
ステップ347〜549)。そしてシャッター位置レジ
スタSRの値が30に達したときは(すなわち表示窓部
7WAが開き液晶表示パネルloaが見える状態に達し
たときは)、それをステップS49で検出し、ステップ
S50に進み表示駆動回路44に表示開始信号DSを送
り、第1表示部45の上記液晶表示パネル10aを表示
状態にする。
また、上記ステップS45で指針位置記憶レジスタHの
時刻が4時45分から7時15分の間の時刻ではないと
判断したときは、ステップS55に進み指針位置記憶レ
ジスタHの時刻の分の桁が53分から7分の間かを判断
し、その間であるときは、シャッター位置レジスタSR
が45になっていないかを判断しくステップ556)、
既に45になっているときは該シャッター開閉処理を終
えるが、シャッター位置レジスタSRの値が45になっ
ていないときは、前述のステップ337〜S40の処理
へと進み、表示窓部7WBを開き液晶表示パネル10b
を見えるようにすると共に該液晶表示パネルlobを表
示可能状態とする。
時刻が4時45分から7時15分の間の時刻ではないと
判断したときは、ステップS55に進み指針位置記憶レ
ジスタHの時刻の分の桁が53分から7分の間かを判断
し、その間であるときは、シャッター位置レジスタSR
が45になっていないかを判断しくステップ556)、
既に45になっているときは該シャッター開閉処理を終
えるが、シャッター位置レジスタSRの値が45になっ
ていないときは、前述のステップ337〜S40の処理
へと進み、表示窓部7WBを開き液晶表示パネル10b
を見えるようにすると共に該液晶表示パネルlobを表
示可能状態とする。
他方、上記ステップS55で指針位置記憶レジスタHの
時刻の分の桁が53分から7分の間ではないと判断した
ときは、ステップS57に進みシ゛ ヤッター位置レジ
スタSRの値が既に30になっていないかを判断し、3
0になっているときは該シャッター開閉処理を終えるが
、30になっていないときは前述のステップ347〜S
50の処理へと進み、表示窓IW7WAを開き液晶表示
パネル10aを見えるようにすると共に該液晶表示パネ
ルloaを表示可能状態にする。
時刻の分の桁が53分から7分の間ではないと判断した
ときは、ステップS57に進みシ゛ ヤッター位置レジ
スタSRの値が既に30になっていないかを判断し、3
0になっているときは該シャッター開閉処理を終えるが
、30になっていないときは前述のステップ347〜S
50の処理へと進み、表示窓IW7WAを開き液晶表示
パネル10aを見えるようにすると共に該液晶表示パネ
ルloaを表示可能状態にする。
以上の如きシャッター開閉処理(第8図すなわち第7図
のステップ522)を終えたときは、第7図のスイッチ
処理を終了し、第6図のステップS5に進み、前述のア
ラーム処理を実行し、モードレジスタMの値が○でなく
時計モードではないことを確認しくステップS6)、ス
テップS7すなわち第9図の表示処理へと進む。そして
先ず、ステップS60でモードレジスタMの値は1で日
付表示モードになっていることを確認し、次いで、シャ
ッター位置レジスタSRの値が30になっているか否か
すなわち、前述のシャッター開閉処理によりシャッター
位置レジスタSRが30となっており表示窓部7WAが
開いているのか、またシャッター位置レジスタSRが4
5となっており表示窓部7WBが開いているのかを判断
しくステップS61)、前者の場合は既に表示可能状態
となっている第1表示部45の液晶表示パネル10aに
当日の日付りを表示するが(ステップ562)、後者の
場合は既に表示可能状態となっている第2表示部43の
液晶表示パネル10bに当日の日付りを表示する(ステ
ップ563)。これにより、例えば、第11図(b)に
示すように時針4が表示窓部7WAと重なり、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が45となっているときは表示
窓部7WBが開き、液晶表示パネルlobに当日の日付
(8月20日)が表示される。
のステップ522)を終えたときは、第7図のスイッチ
処理を終了し、第6図のステップS5に進み、前述のア
ラーム処理を実行し、モードレジスタMの値が○でなく
時計モードではないことを確認しくステップS6)、ス
テップS7すなわち第9図の表示処理へと進む。そして
先ず、ステップS60でモードレジスタMの値は1で日
付表示モードになっていることを確認し、次いで、シャ
ッター位置レジスタSRの値が30になっているか否か
すなわち、前述のシャッター開閉処理によりシャッター
位置レジスタSRが30となっており表示窓部7WAが
開いているのか、またシャッター位置レジスタSRが4
5となっており表示窓部7WBが開いているのかを判断
しくステップS61)、前者の場合は既に表示可能状態
となっている第1表示部45の液晶表示パネル10aに
当日の日付りを表示するが(ステップ562)、後者の
場合は既に表示可能状態となっている第2表示部43の
液晶表示パネル10bに当日の日付りを表示する(ステ
ップ563)。これにより、例えば、第11図(b)に
示すように時針4が表示窓部7WAと重なり、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が45となっているときは表示
窓部7WBが開き、液晶表示パネルlobに当日の日付
(8月20日)が表示される。
以上の如き表示処理を終えた後には、第6図のステップ
S8でモードレジスタMに1がセットされており日付表
示モードとなっていることを確認し、ステップS9すな
わち第10図のシャッター開閉補正処理へと進む。先ず
、該処理を概説すると、上述のようにして、液晶表示パ
ネル10a又は10bのうち、指針と重なっていない(
すなわち見にくくなっていない)方の液晶表示パネルを
選択して、これに日付を表示した後、時間が経過して、
それに伴う運針があり、指針が上記のようにして選択し
て日付を表示している液晶表示パネルと重なるようにな
っていないかを調べ、なっているときは、該日付を他の
液晶表示パネルに移して表示せしめるというものである
。すなわち、ステップS70では、先ず、指針位置記憶
レジスタHの時刻が10時45分から1時15分の間の
時刻になっているか(すなわち時針4と表示窓部7WA
が重なっているか)を調べ、指針位置記憶レジスタHの
時刻が10時45分から1時15分の間の時刻となって
いるときは、シャッター位置レジスタSRの値が45と
なっていないかすなわち表示窓部7WBの方が開いてい
るかを判断する(ステップS71)、そしてシャッター
位置レジスタSRの値が既に45になっているときは、
当該シャッター開閉補正処理を終えるが、45になって
いないときは、正転信号Rを送出してシャッター駆動用
ステップモータ22すなわちシャッター板8を1ステッ
プ分だけ正転して、その旨を記憶すべくシャッター位置
レジスタSRの値を1だけ大きいものにしていく動作を
シャッター位置レジスタSRの値が45になるまで繰返
す(ステップ872〜574)。シャッター位置レジス
タSRの値が45になったときはすなわち表示窓部7W
Aが閉じて表示窓部7WBが開き液晶表示パネル10b
が見えるようになったときは、それをステップS74で
検出してステップ8S75に進み、今まで、利用してき
た第1表示部の液晶表示パネル10aの表示動作を停止
し、次いで第2表示部43の上記液晶表示パネルtab
を動作可能状態としくステップ576)、当該シャッタ
ー開閉補正処理を終える。
S8でモードレジスタMに1がセットされており日付表
示モードとなっていることを確認し、ステップS9すな
わち第10図のシャッター開閉補正処理へと進む。先ず
、該処理を概説すると、上述のようにして、液晶表示パ
ネル10a又は10bのうち、指針と重なっていない(
すなわち見にくくなっていない)方の液晶表示パネルを
選択して、これに日付を表示した後、時間が経過して、
それに伴う運針があり、指針が上記のようにして選択し
て日付を表示している液晶表示パネルと重なるようにな
っていないかを調べ、なっているときは、該日付を他の
液晶表示パネルに移して表示せしめるというものである
。すなわち、ステップS70では、先ず、指針位置記憶
レジスタHの時刻が10時45分から1時15分の間の
時刻になっているか(すなわち時針4と表示窓部7WA
が重なっているか)を調べ、指針位置記憶レジスタHの
時刻が10時45分から1時15分の間の時刻となって
いるときは、シャッター位置レジスタSRの値が45と
なっていないかすなわち表示窓部7WBの方が開いてい
るかを判断する(ステップS71)、そしてシャッター
位置レジスタSRの値が既に45になっているときは、
当該シャッター開閉補正処理を終えるが、45になって
いないときは、正転信号Rを送出してシャッター駆動用
ステップモータ22すなわちシャッター板8を1ステッ
プ分だけ正転して、その旨を記憶すべくシャッター位置
レジスタSRの値を1だけ大きいものにしていく動作を
シャッター位置レジスタSRの値が45になるまで繰返
す(ステップ872〜574)。シャッター位置レジス
タSRの値が45になったときはすなわち表示窓部7W
Aが閉じて表示窓部7WBが開き液晶表示パネル10b
が見えるようになったときは、それをステップS74で
検出してステップ8S75に進み、今まで、利用してき
た第1表示部の液晶表示パネル10aの表示動作を停止
し、次いで第2表示部43の上記液晶表示パネルtab
を動作可能状態としくステップ576)、当該シャッタ
ー開閉補正処理を終える。
また、上記ステップS70で指針位置記憶レジスタHの
時刻が10時45分から1時15分の間の時刻でないと
判断したときは、更にステップS80で指針位置記憶レ
ジスタHの時刻は4時45分から7時15分の間の時刻
か(すなわち時針4が表示窓部7WBと重なっているか
)を調べ指針位置記憶レジスタHの時刻が4時45分か
ら7時15分の間の時刻になっているときは、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が30となっており表示窓部7
WAの方が開いているが否かを判断する(ステップ58
1)。そしてシャッター位置レジスタSRの値が30に
なっているときは、当該シャッター補正処理を終えるが
、30になっていないときは、逆転信号りを送出してシ
ャッター駆動用ステップモータ22すなわちシャッター
板8をlステップ分だけ逆転して、その旨を記憶すべく
シャッター位置レジスタSRの値を1だけ小さいものに
していく動作をシャッター位置レジスタSRの値が30
になるまで繰返す(ステップ382〜584)。シャッ
ター位置レジスタSRの値が30になったときすなわち
表示窓部7WBが閉じ表示窓部7WAが開き液晶表示パ
ネルloaが見えるようになったときは、それをステッ
プS84で検出してステップS85に進み、それまで利
用してきた第2表示部43の液晶表示パネル10bの表
示動作を停止して、次いで第1表示部45の液晶表示パ
ネル10aを表示可能状態としくステップ586)、当
該シャッター開閉補正処理を終了する。
時刻が10時45分から1時15分の間の時刻でないと
判断したときは、更にステップS80で指針位置記憶レ
ジスタHの時刻は4時45分から7時15分の間の時刻
か(すなわち時針4が表示窓部7WBと重なっているか
)を調べ指針位置記憶レジスタHの時刻が4時45分か
ら7時15分の間の時刻になっているときは、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が30となっており表示窓部7
WAの方が開いているが否かを判断する(ステップ58
1)。そしてシャッター位置レジスタSRの値が30に
なっているときは、当該シャッター補正処理を終えるが
、30になっていないときは、逆転信号りを送出してシ
ャッター駆動用ステップモータ22すなわちシャッター
板8をlステップ分だけ逆転して、その旨を記憶すべく
シャッター位置レジスタSRの値を1だけ小さいものに
していく動作をシャッター位置レジスタSRの値が30
になるまで繰返す(ステップ382〜584)。シャッ
ター位置レジスタSRの値が30になったときすなわち
表示窓部7WBが閉じ表示窓部7WAが開き液晶表示パ
ネルloaが見えるようになったときは、それをステッ
プS84で検出してステップS85に進み、それまで利
用してきた第2表示部43の液晶表示パネル10bの表
示動作を停止して、次いで第1表示部45の液晶表示パ
ネル10aを表示可能状態としくステップ586)、当
該シャッター開閉補正処理を終了する。
また、上記ステップS80で指針位置記憶レジスタHの
時刻が4時45分から7時15分の間の時刻ではないと
判断したときは、ステップ$90に進み、指針位置記憶
レジスタHの時刻の分の桁が23分から37分の間か、
すなわち分針5が表示窓部7WBに重なっているかを調
べる0重なっているときは、前述のステップS81〜S
86の処理すなわち、既にシャッター位置レジスタSR
の値が30になっており液晶表示パネル10aの方に日
付が表示されている状態になっていない限り、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が30になるまでシャッター板
8を逆転して表示窓部7WAを開は液晶表示パネル10
aを表示可能状態とする処理を実行する。
時刻が4時45分から7時15分の間の時刻ではないと
判断したときは、ステップ$90に進み、指針位置記憶
レジスタHの時刻の分の桁が23分から37分の間か、
すなわち分針5が表示窓部7WBに重なっているかを調
べる0重なっているときは、前述のステップS81〜S
86の処理すなわち、既にシャッター位置レジスタSR
の値が30になっており液晶表示パネル10aの方に日
付が表示されている状態になっていない限り、シャッタ
ー位置レジスタSRの値が30になるまでシャッター板
8を逆転して表示窓部7WAを開は液晶表示パネル10
aを表示可能状態とする処理を実行する。
更に、上記ステップS90で指針位置記憶レジスタHの
時刻の分の桁が23分から37分の間ではないと判断し
たときは、ステップ391に進み、上記指針位置記憶レ
ジスタHの時刻の分の桁が53分から7分の間かすなわ
ち分針5が表示窓部7WAに重なっているかを調べ、指
針位置記憶レジスタHの時刻の分の桁が、53分から7
分の間ではないときは、当該シャッター開閉補正処理を
終了する。上記骨の桁が53分から7分の間であるとき
は前述のステップ571−S76の処理すなわち既にシ
ャッター位置レジスタSRの値が45で液晶表示パネル
10bの方に日付が表示されている状態になっていない
限り、シャッター位置レジスタSRの値が45になるま
でシャッター板8を正転せしぬ表示窓部7WBを開いて
液晶表示パネル10bを表示可能状態とする処理を実行
する。
時刻の分の桁が23分から37分の間ではないと判断し
たときは、ステップ391に進み、上記指針位置記憶レ
ジスタHの時刻の分の桁が53分から7分の間かすなわ
ち分針5が表示窓部7WAに重なっているかを調べ、指
針位置記憶レジスタHの時刻の分の桁が、53分から7
分の間ではないときは、当該シャッター開閉補正処理を
終了する。上記骨の桁が53分から7分の間であるとき
は前述のステップ571−S76の処理すなわち既にシ
ャッター位置レジスタSRの値が45で液晶表示パネル
10bの方に日付が表示されている状態になっていない
限り、シャッター位置レジスタSRの値が45になるま
でシャッター板8を正転せしぬ表示窓部7WBを開いて
液晶表示パネル10bを表示可能状態とする処理を実行
する。
なお、上記ステップ391で指針位置記憶レジスタHの
時刻の分の桁が53分から7分の間でもないと判断され
たときは、当該シャッター開閉補正処理を終了する。
時刻の分の桁が53分から7分の間でもないと判断され
たときは、当該シャッター開閉補正処理を終了する。
以上の如きシャッター開閉補正処理すなわち第6図のス
テップS9の処理を終えた後は、ステップS1に戻り、
一連の処理(ステップ5l−S6)の後、表示処理(ス
テップS7すなわち第9図)に進み表示可能状態となっ
ている方の液晶表示パネルに日付を表示する(ステップ
360〜563)。
テップS9の処理を終えた後は、ステップS1に戻り、
一連の処理(ステップ5l−S6)の後、表示処理(ス
テップS7すなわち第9図)に進み表示可能状態となっ
ている方の液晶表示パネルに日付を表示する(ステップ
360〜563)。
(ハ)アラーム情報表示モードでの動作上記日付表示モ
ードからアラーム情報表示モードにモードを切換えるに
は押釦スイッチSAを操作する。この場合、前述同様に
して該操作を第7図のステップSIOで検出し、モード
レジスタMの値を1だけ大きくして2とし、上記アラー
ム情報表示モードとする(ステップ5ll)、然る後。
ードからアラーム情報表示モードにモードを切換えるに
は押釦スイッチSAを操作する。この場合、前述同様に
して該操作を第7図のステップSIOで検出し、モード
レジスタMの値を1だけ大きくして2とし、上記アラー
ム情報表示モードとする(ステップ5ll)、然る後。
ステップS12、S14を経てステップS23に進み、
指針位置記憶レジスタHの時刻が9時15分になってい
ないかすなわち指針37が9時15分を指していないか
(指針37が9時15分を指しているときは、指針37
が表示窓部7WA、7WBのいずれにも重ならないこと
になる)を調べる。そして、指針37が9時15分を指
していないときは、該9時15分を指すまでオアゲート
34を介してモータ駆動回路35に早送信号H3を送っ
て指針用のステップモータ36すなわち指針37を1分
だけ進め、その旨を記憶すべく指針位置記憶レジスタH
の時刻を1分だけ進める動作を繰返す(ステップS23
〜525)。そして、指針37が9時15分を指すに至
ったときは、ステップS23からステップS26に進み
、逆転信号りを送出してシャッター駆動用ステップモー
タ22すなわちシャッター板8を1ステップ分だけ逆転
してはシャッター位置レジスタSRの値を1だけ少ない
ものとする動作をシャッター位置レジスタSRの値が1
5になるまですなわち表示窓部7WAおよび7WBが開
かれ液晶表示パネル10aおよび10bが見えるように
なるまで繰返す(ステップS26〜528)、そして、
シャッター位置レジスタSRの値が15になったときは
ステップ328からS29に進み、第1表示部45の液
晶表示パネルloaと第2表示部43の液晶表示パネル
10bの両方を表示可能状態とする(ステップ529)
。然る後、第6図のステップS5に進み、前述のアラー
ム処理を実行し、モードレジスタMの値がOでない二と
すなわち時計モードではないことを確認して表示処理(
ステップS7すなわち第9図)に進む。そして該表示処
理では先ず、モードレジスタMの値は1ではないことす
なわち既に日付表示モードではないことを確認しくステ
ップ560)、第1表示部45の液晶表示パネル10a
にアラーム情報記憶mAのアラームメツセージメモリA
Tに記憶されているアラーム時刻を表示しくステップ3
64)、第2表示部43の液晶表示パネル10bにアラ
ーム情報記憶部AのアラームメツセージメモリATに記
憶されているメツセージを表示する(ステップ565)
。
指針位置記憶レジスタHの時刻が9時15分になってい
ないかすなわち指針37が9時15分を指していないか
(指針37が9時15分を指しているときは、指針37
が表示窓部7WA、7WBのいずれにも重ならないこと
になる)を調べる。そして、指針37が9時15分を指
していないときは、該9時15分を指すまでオアゲート
34を介してモータ駆動回路35に早送信号H3を送っ
て指針用のステップモータ36すなわち指針37を1分
だけ進め、その旨を記憶すべく指針位置記憶レジスタH
の時刻を1分だけ進める動作を繰返す(ステップS23
〜525)。そして、指針37が9時15分を指すに至
ったときは、ステップS23からステップS26に進み
、逆転信号りを送出してシャッター駆動用ステップモー
タ22すなわちシャッター板8を1ステップ分だけ逆転
してはシャッター位置レジスタSRの値を1だけ少ない
ものとする動作をシャッター位置レジスタSRの値が1
5になるまですなわち表示窓部7WAおよび7WBが開
かれ液晶表示パネル10aおよび10bが見えるように
なるまで繰返す(ステップS26〜528)、そして、
シャッター位置レジスタSRの値が15になったときは
ステップ328からS29に進み、第1表示部45の液
晶表示パネルloaと第2表示部43の液晶表示パネル
10bの両方を表示可能状態とする(ステップ529)
。然る後、第6図のステップS5に進み、前述のアラー
ム処理を実行し、モードレジスタMの値がOでない二と
すなわち時計モードではないことを確認して表示処理(
ステップS7すなわち第9図)に進む。そして該表示処
理では先ず、モードレジスタMの値は1ではないことす
なわち既に日付表示モードではないことを確認しくステ
ップ560)、第1表示部45の液晶表示パネル10a
にアラーム情報記憶mAのアラームメツセージメモリA
Tに記憶されているアラーム時刻を表示しくステップ3
64)、第2表示部43の液晶表示パネル10bにアラ
ーム情報記憶部AのアラームメツセージメモリATに記
憶されているメツセージを表示する(ステップ565)
。
例えば、アラーム情報記憶部Aに10時30分からの打
合わせが記憶されている場合には液晶表示パネルloa
、lobには第11図(C)の如き表示がなされる。
合わせが記憶されている場合には液晶表示パネルloa
、lobには第11図(C)の如き表示がなされる。
また、上記表示処理を終えたときは、第6図のステップ
S7からステップS8に進み、ここでモードレジスタM
の値は1ではないことすなわち日付表示モードではない
ことを確認してステップS1に戻る。
S7からステップS8に進み、ここでモードレジスタM
の値は1ではないことすなわち日付表示モードではない
ことを確認してステップS1に戻る。
上記アラーム情報表示モードでのアラーム情報の確認を
終え、前述の時計モードに戻しておくには、押釦スイッ
チSAを操作する。このとき該操作を第7図のステップ
SIOで検出し、モードレジスタMの値をlだけ大きい
ものすなわち3としくステップ5ll)、モードレジス
タMの値が2を超えていることを確認しくステップ51
2)、その上でモードレジスタMに0をセットして時計
モードとする(ステップ513)。然る後、モードレジ
スタMの値が既に0となっており、時計モードに切り換
えられていることを判断して(ステップ514)、次い
で指針位置記憶レジスタHの時刻と計゛時計数回路33
からの現′在時刻Tが等しくなっていないか(すなわち
指針37が現在時刻を指していないか)を判断しくステ
ップ515)、等しくなっているときは(すなわち指針
37が現在時刻を指しているときは)直接ステップS1
8に進むが、等しくなっていないときは、等しくなるま
で、早送信号H3を送出して指針用のステップモータ3
6を駆動して指針37を1分だけ運針し、指針位置記憶
レジスタHの時刻を1分だけ進めておく動作を繰返しく
ステップ315〜517)、その後に上記ステップS1
8に進む。
終え、前述の時計モードに戻しておくには、押釦スイッ
チSAを操作する。このとき該操作を第7図のステップ
SIOで検出し、モードレジスタMの値をlだけ大きい
ものすなわち3としくステップ5ll)、モードレジス
タMの値が2を超えていることを確認しくステップ51
2)、その上でモードレジスタMに0をセットして時計
モードとする(ステップ513)。然る後、モードレジ
スタMの値が既に0となっており、時計モードに切り換
えられていることを判断して(ステップ514)、次い
で指針位置記憶レジスタHの時刻と計゛時計数回路33
からの現′在時刻Tが等しくなっていないか(すなわち
指針37が現在時刻を指していないか)を判断しくステ
ップ515)、等しくなっているときは(すなわち指針
37が現在時刻を指しているときは)直接ステップS1
8に進むが、等しくなっていないときは、等しくなるま
で、早送信号H3を送出して指針用のステップモータ3
6を駆動して指針37を1分だけ運針し、指針位置記憶
レジスタHの時刻を1分だけ進めておく動作を繰返しく
ステップ315〜517)、その後に上記ステップS1
8に進む。
また、上記ステップ318〜S20では逆転信号りを送
出し、シャッター駆動用ステップモータ22すなわちシ
ャッター板8を1ステップ分だけ逆転せしめては、シャ
ッター位置レジスタSRの値を1だけ小さいものにして
いく動作をシャッター位置レジスタSRの値がOになる
まですなわち表示窓1?l17WAおよび7WBの両方
がシャッター板8により閉じられるまで行なって表示窓
部7WAおよび?WBが閉じられたときはステップS2
OからステップS21に進み第1表示部45の液晶表示
パネル10aおよび第2表示部43の液晶表示パネルl
obを表示停止状態とする。然る後第6図のステップS
4からステップS5に進み、前述のアラーム処理を実行
し、既にモードレジスタMにはOがセットされており時
計モードに切換、えられていることを確認しくステップ
S6)、その上でステップS1に戻る。これにより本実
施例の外観は、第11図(a)に示す如きものに戻る。
出し、シャッター駆動用ステップモータ22すなわちシ
ャッター板8を1ステップ分だけ逆転せしめては、シャ
ッター位置レジスタSRの値を1だけ小さいものにして
いく動作をシャッター位置レジスタSRの値がOになる
まですなわち表示窓1?l17WAおよび7WBの両方
がシャッター板8により閉じられるまで行なって表示窓
部7WAおよび?WBが閉じられたときはステップS2
OからステップS21に進み第1表示部45の液晶表示
パネル10aおよび第2表示部43の液晶表示パネルl
obを表示停止状態とする。然る後第6図のステップS
4からステップS5に進み、前述のアラーム処理を実行
し、既にモードレジスタMにはOがセットされており時
計モードに切換、えられていることを確認しくステップ
S6)、その上でステップS1に戻る。これにより本実
施例の外観は、第11図(a)に示す如きものに戻る。
なお、この発明は上記実施例に限定されず、この発明を
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。例
えば、本実施例では、2つの表示・窓部にそれぞれ液晶
表示パネルすなわち電気光学的表示装置を設け、計2個
の電気光学的表示装置を備えたが、これを電気光学的表
示装置としては1つで、その上の文字板に複数の表示窓
部を設け、開かれた表示窓部で見える表示面に目的とす
る情報等を表示するようにしてもよい。
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。例
えば、本実施例では、2つの表示・窓部にそれぞれ液晶
表示パネルすなわち電気光学的表示装置を設け、計2個
の電気光学的表示装置を備えたが、これを電気光学的表
示装置としては1つで、その上の文字板に複数の表示窓
部を設け、開かれた表示窓部で見える表示面に目的とす
る情報等を表示するようにしてもよい。
また、上記実施例では、2つの表示窓部を1つのシャッ
ター板で開閉するようにしたが、これを2つの表示部に
それぞれシャッター板一番開閉自在に設けてもよいこと
は勿論である。
ター板で開閉するようにしたが、これを2つの表示部に
それぞれシャッター板一番開閉自在に設けてもよいこと
は勿論である。
更に、上記実施例では、シャッター板を円板状にして時
計中心に回転可能に設けたが、シャッター板の径が小さ
い場合には、回転中心を時計中心にしなくてもよく、ま
たシャッター板を水平方向に移動可能に設けてもよいこ
とは勿論である。
計中心に回転可能に設けたが、シャッター板の径が小さ
い場合には、回転中心を時計中心にしなくてもよく、ま
たシャッター板を水平方向に移動可能に設けてもよいこ
とは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように請求項(1)の発明は、文字板にそ
れぞれシャッター板で閉ざされる複数の表示窓部を設け
、各表示窓部内に電気光学的表示装置を備えてこの電気
光学的表示装置に情報を表示すべきとは、その時点に指
針と重なっていない表示窓部を選び、そのシャッター板
のみを開いて該表示窓部内の電気光学的表示装置に表示
すべき情報を表示するようにした電子時計に係るもので
あり、また、請求項(2)の発明は、文字板にシャッタ
ー板で閉ざされる表示窓部を設けて、該表示窓部に電気
光学的表示装置を備えると共に上記シャッター板を開い
て上記電気光学的表示装置に情報を表示するときに上記
表示窓部すなわち上記電気光学的表示装置と指針とが重
なっている場合は、指針を表示窓部と重ならない位置ま
で移動するようにした電子時計に係るものであるから、
いずれの発明も電気光学的表示装置に情報が表示されて
いないときの外観が良く、電気光学的表示装置に表示さ
れている情報が指針により見にくくならない電子時計の
提供を可能とする。
れぞれシャッター板で閉ざされる複数の表示窓部を設け
、各表示窓部内に電気光学的表示装置を備えてこの電気
光学的表示装置に情報を表示すべきとは、その時点に指
針と重なっていない表示窓部を選び、そのシャッター板
のみを開いて該表示窓部内の電気光学的表示装置に表示
すべき情報を表示するようにした電子時計に係るもので
あり、また、請求項(2)の発明は、文字板にシャッタ
ー板で閉ざされる表示窓部を設けて、該表示窓部に電気
光学的表示装置を備えると共に上記シャッター板を開い
て上記電気光学的表示装置に情報を表示するときに上記
表示窓部すなわち上記電気光学的表示装置と指針とが重
なっている場合は、指針を表示窓部と重ならない位置ま
で移動するようにした電子時計に係るものであるから、
いずれの発明も電気光学的表示装置に情報が表示されて
いないときの外観が良く、電気光学的表示装置に表示さ
れている情報が指針により見にくくならない電子時計の
提供を可能とする。
第1図は本願発明の一実施例の外観を示す図、第2図は
上記実施例の断面図、第3図はシャッター板と2つの液
晶表示パネルの位置関係を示す図、第4@は回路構成を
示す図、第5図は第4図中のRAMの構成を示す図、第
6図は本実施例の動作の概要を示すジェネラルフローチ
ャート、第7図は第6図中のスイッチ処理を詳しく示す
フローチャート、第8図は第7図中のシャッター開閉処
理を詳しく示すフローチャート、第9図は第6図中の表
示処理を詳しく示すフローチャート、第10図は第6図
中のシャッター開閉補正処理を詳しく示すフローチャー
ト、第11図はモード変遷に伴なう表示或いは外観の変
遷を示す図である。 1・・・・時計ケース、2・・・・・時計ガラス、3・
・・・指針表示部、4・・・・・時針、5・・・・・分
針、7・・・・・文字板、7b・・・・・・貫通孔、7
WA、7WB・・・・・表示窓部、8・・・・・シャッ
ター板、8a・・・・・・貫通孔、8b・・・内歯車、
9a・・・・・・開口部、9b、9C・・・・・切欠部
、10a、10b・・・・・・液晶表示パネル、11・
・・・・・バンド取付部、15.23・・・・・・輪列
機構、16・・・・・・シャッター開閉装置、17・・
・・・地板、17a・・・・・突起、17b・・・・・
突出部、18・・・・・輸列受け、20・・・・二番車
、20a、21a・・・・筒軸、21・・・・両車、2
2・・・・・・シャッター駆動用ステップモータ、24
・・・・ロータかな、23a・・・・・第1歯車、23
b・・・第2歯車、23c・・・第3歯車、30・・・
・・CPじ、31・・・・発振回路、32 ・分局回
路、33・ ・計時計数回路、35.4トモ一タ駆動回
路、36・・・・ステップモータ、42.44・・・・
・・表示駆動回路、43・・・・・第2表示部、45・
・・第1表示部、R・・・・・正転信号、L・・・・・
逆転信号、M・・・・・モードレジスタ、DS・・・・
表示開始信号、DE・・・・・表示停止信号、H3早送
信号、SR・・・シャッター位置レジスタ、H・・・・
・・指針位置記憶レジスタ、A・・・・・アラーム情報
記憶部、AT・・・・アラーム時刻メモリ、AM ・・
アラームメツセージメモリ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社第1図 第31!1 第6図 第9図
上記実施例の断面図、第3図はシャッター板と2つの液
晶表示パネルの位置関係を示す図、第4@は回路構成を
示す図、第5図は第4図中のRAMの構成を示す図、第
6図は本実施例の動作の概要を示すジェネラルフローチ
ャート、第7図は第6図中のスイッチ処理を詳しく示す
フローチャート、第8図は第7図中のシャッター開閉処
理を詳しく示すフローチャート、第9図は第6図中の表
示処理を詳しく示すフローチャート、第10図は第6図
中のシャッター開閉補正処理を詳しく示すフローチャー
ト、第11図はモード変遷に伴なう表示或いは外観の変
遷を示す図である。 1・・・・時計ケース、2・・・・・時計ガラス、3・
・・・指針表示部、4・・・・・時針、5・・・・・分
針、7・・・・・文字板、7b・・・・・・貫通孔、7
WA、7WB・・・・・表示窓部、8・・・・・シャッ
ター板、8a・・・・・・貫通孔、8b・・・内歯車、
9a・・・・・・開口部、9b、9C・・・・・切欠部
、10a、10b・・・・・・液晶表示パネル、11・
・・・・・バンド取付部、15.23・・・・・・輪列
機構、16・・・・・・シャッター開閉装置、17・・
・・・地板、17a・・・・・突起、17b・・・・・
突出部、18・・・・・輸列受け、20・・・・二番車
、20a、21a・・・・筒軸、21・・・・両車、2
2・・・・・・シャッター駆動用ステップモータ、24
・・・・ロータかな、23a・・・・・第1歯車、23
b・・・第2歯車、23c・・・第3歯車、30・・・
・・CPじ、31・・・・発振回路、32 ・分局回
路、33・ ・計時計数回路、35.4トモ一タ駆動回
路、36・・・・ステップモータ、42.44・・・・
・・表示駆動回路、43・・・・・第2表示部、45・
・・第1表示部、R・・・・・正転信号、L・・・・・
逆転信号、M・・・・・モードレジスタ、DS・・・・
表示開始信号、DE・・・・・表示停止信号、H3早送
信号、SR・・・シャッター位置レジスタ、H・・・・
・・指針位置記憶レジスタ、A・・・・・アラーム情報
記憶部、AT・・・・アラーム時刻メモリ、AM ・・
アラームメツセージメモリ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社第1図 第31!1 第6図 第9図
Claims (2)
- (1)複数の表示窓部が形成された文字板上をステップ
モータにより駆動される指針が回転して時刻を指示する
指針表示装置と、 前記文字板に形成された複数の表示窓部に設けられた複
数の電気光学的表示部と、 前記文字板の複数の表示窓部に開閉自在に設けられたシ
ャッター板と、 前記指針の位置を検出する指針位置検出手段と前記シャ
ッターを開成するためのスイッチ手段と、 このスイッチ手段が操作された際に前記指針位置検出手
段の検出位置に基づいて前記シャッター板を移動して前
記複数の表示窓部のうち前記指針に重ならない表示窓部
を露出させるシャッター板移動制御手段とを具備してな
る電子時計。 - (2)表示窓部が形成された文字板をステップモータに
より駆動される指針が回転して時刻を指示する指針表示
装置と、 前記文字板に形成された表示窓部に設けられた電気光学
的表示装置と、 前記文字板に設けられた前記表示窓部に開閉自在に設け
られたシャッター板と、 このシャッター板を開成するためのスイッチ手段と、 このスイッチ手段により前記シャッター板が開成された
際に前記指針を前記表示窓部に重ならない位置まで移動
する指針移動制御手段とを具備してなる電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33674190A JPH04204288A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33674190A JPH04204288A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204288A true JPH04204288A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18302295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33674190A Pending JPH04204288A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191153A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-07-28 | Seikosha Co Ltd | 時 計 |
| CN108255049A (zh) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | 卡西欧计算机株式会社 | 钟表、钟表显示控制方法以及记录介质 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33674190A patent/JPH04204288A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191153A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-07-28 | Seikosha Co Ltd | 時 計 |
| CN108255049A (zh) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | 卡西欧计算机株式会社 | 钟表、钟表显示控制方法以及记录介质 |
| CN108255049B (zh) * | 2016-12-28 | 2021-02-02 | 卡西欧计算机株式会社 | 钟表、钟表显示控制方法以及记录介质 |
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