JPH07191153A - 時 計 - Google Patents
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- JPH07191153A JPH07191153A JP5273604A JP27360493A JPH07191153A JP H07191153 A JPH07191153 A JP H07191153A JP 5273604 A JP5273604 A JP 5273604A JP 27360493 A JP27360493 A JP 27360493A JP H07191153 A JPH07191153 A JP H07191153A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 239000005083 Zinc sulfide Substances 0.000 description 4
- 229910052984 zinc sulfide Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 1
- DRDVZXDWVBGGMH-UHFFFAOYSA-N zinc;sulfide Chemical compound [S-2].[Zn+2] DRDVZXDWVBGGMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時分針により現在時刻と天気予報や気圧、温
度などの付加機能情報とを選択的に表示する時計におい
て、時分針が表示している情報を即座に使用者が認識で
きるようにする。 【構成】 正時若しくはモニタスイッチ5が操作される
と、制御回路は表示部3を発光させる。よって、天気予
報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認可能な状
態となる。続いて、制御回路は気圧センサの出力に基づ
いて求めた天気予報情報を時針1で表示させ、気圧情報
を分針2で表示させる。
度などの付加機能情報とを選択的に表示する時計におい
て、時分針が表示している情報を即座に使用者が認識で
きるようにする。 【構成】 正時若しくはモニタスイッチ5が操作される
と、制御回路は表示部3を発光させる。よって、天気予
報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認可能な状
態となる。続いて、制御回路は気圧センサの出力に基づ
いて求めた天気予報情報を時針1で表示させ、気圧情報
を分針2で表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計に関するものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、運針用のステップモータを高速で
正転または逆転させて時分針の調時を行なう電子調時時
計において、モニタ操作によって時分針で天気予報や気
圧、温度などを選択的に表示する付加機能を有した時計
が知られている。
正転または逆転させて時分針の調時を行なう電子調時時
計において、モニタ操作によって時分針で天気予報や気
圧、温度などを選択的に表示する付加機能を有した時計
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の時計では、指針が示している情報が現在時刻であるか
付加機能情報(天気予報,気圧,気温等)であるかを明
確に表示する機能がなく、あるとしてもLED等による
小さな表示であったり、操作スイッチの位置で判断する
ようなものだったので、使用者が即座に表示情報を認識
することは非常に困難であり、かつ、付加機能の視覚的
なアピールや楽しさに欠けていた。
の時計では、指針が示している情報が現在時刻であるか
付加機能情報(天気予報,気圧,気温等)であるかを明
確に表示する機能がなく、あるとしてもLED等による
小さな表示であったり、操作スイッチの位置で判断する
ようなものだったので、使用者が即座に表示情報を認識
することは非常に困難であり、かつ、付加機能の視覚的
なアピールや楽しさに欠けていた。
【0004】本発明の目的は、時分針により現在時刻と
天気予報や気圧、温度などの付加機能情報とを選択的に
表示する時計において、時分針が表示している情報を即
座に使用者が認識できるようにすることである。
天気予報や気圧、温度などの付加機能情報とを選択的に
表示する時計において、時分針が表示している情報を即
座に使用者が認識できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、現在時刻と他
の情報とを選択的に切り換えて表示する指針と、上記指
針による現在時刻表示時には非表示状態となり、上記他
の情報を表示する際には上記他の情報の表示内容を示す
表示部を文字板に設けることにより、上記の目的を達成
している。
の情報とを選択的に切り換えて表示する指針と、上記指
針による現在時刻表示時には非表示状態となり、上記他
の情報を表示する際には上記他の情報の表示内容を示す
表示部を文字板に設けることにより、上記の目的を達成
している。
【0006】そして、上記表示部はEL素子からなるこ
とが望ましい。
とが望ましい。
【0007】さらに、現在時刻と他の情報とを選択的に
切り換えて表示する指針と、上記指針による上記他の情
報の表示時には非表示状態となり、現在時刻を表示する
際には現在時刻の表示内容を示す表示部を文字板に設け
ることにより、上記の目的を達成している。
切り換えて表示する指針と、上記指針による上記他の情
報の表示時には非表示状態となり、現在時刻を表示する
際には現在時刻の表示内容を示す表示部を文字板に設け
ることにより、上記の目的を達成している。
【0008】さらに、上記表示部をEL素子としてもよ
い。
い。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。なお、本例では、現在時刻と天気
予報および気圧とを選択的に表示するものとする。
て具体的に説明する。なお、本例では、現在時刻と天気
予報および気圧とを選択的に表示するものとする。
【0010】図1は、天気予報と気圧とを表示している
本発明の一実施例の時計を示した正面図である。
本発明の一実施例の時計を示した正面図である。
【0011】同図において、1は時針,2は分針であ
る。3は表示部で、EL(エレクトロルミネセンス)素
子等からなり、このEL素子が発光することにより天気
予報および気圧の表示内容(目盛等)を視覚的に確認可
能な状態とし、消灯することで上記の表示内容を視覚的
に確認不能の状態とする。いまの場合、表示部3は発光
状態である。4は文字板で、指針1,2による時刻表示
のための数字および目盛等が設けてある。5はモニタス
イッチで、これが操作されることにより、時針1と分針
2とが所定のモニタ動作を行なう。
る。3は表示部で、EL(エレクトロルミネセンス)素
子等からなり、このEL素子が発光することにより天気
予報および気圧の表示内容(目盛等)を視覚的に確認可
能な状態とし、消灯することで上記の表示内容を視覚的
に確認不能の状態とする。いまの場合、表示部3は発光
状態である。4は文字板で、指針1,2による時刻表示
のための数字および目盛等が設けてある。5はモニタス
イッチで、これが操作されることにより、時針1と分針
2とが所定のモニタ動作を行なう。
【0012】図2は、現在時刻を表示している状態を示
した正面図である。なお、図1と同一番号のものは同一
のものとする。
した正面図である。なお、図1と同一番号のものは同一
のものとする。
【0013】この場合、表示部3のEL素子は発光せず
天気予報および気圧の表示内容は視覚的に確認すること
が不可能の状態となる。
天気予報および気圧の表示内容は視覚的に確認すること
が不可能の状態となる。
【0014】次に、図3を参照して回路構成を説明す
る。
る。
【0015】同図において、6は時計回路で、現在時刻
を計時するとともに正時信号を出力する。なお、図1,
2に示した時針1と分針2は、時計回路6の出力に応じ
て現在時刻を表示する。7は制御回路で、CPU,RO
M,RAMなどからなり、各種の動作を制御する。8は
気圧センサで、気圧を検出する。なお、図1,2と同一
番号のものは同一のものとする。
を計時するとともに正時信号を出力する。なお、図1,
2に示した時針1と分針2は、時計回路6の出力に応じ
て現在時刻を表示する。7は制御回路で、CPU,RO
M,RAMなどからなり、各種の動作を制御する。8は
気圧センサで、気圧を検出する。なお、図1,2と同一
番号のものは同一のものとする。
【0016】ここで、図4,5を参照して、表示部3の
EL素子における、天気予報の図柄表示部の構成を詳述
する。
EL素子における、天気予報の図柄表示部の構成を詳述
する。
【0017】本例では、図4に示したように図柄表示部
をa〜dの4つの領域に区分し、領域aを青、領域bを
オレンジ、領域cを白、領域dを緑としている。
をa〜dの4つの領域に区分し、領域aを青、領域bを
オレンジ、領域cを白、領域dを緑としている。
【0018】領域a〜dの色の実現は、例えば図5に示
すような構成により可能となる。すなわち、領域aには
ZnS(硫化亜鉛)にCu(銅)を400ppm 混入し、
領域bにはZnSにMn(マンガン)を400ppm 混入
したEL素子を用い、領域cは領域aと領域bに用いら
れるEL素子を同量ずつ混成したEL素子を用い、領域
dにはZnSにCuを600ppm 混入したEL素子を用
いることにより構成される。他の文字表示あるいは目盛
表示は、上記のようなEL素子のいずれかを適宜選択し
て用いる。
すような構成により可能となる。すなわち、領域aには
ZnS(硫化亜鉛)にCu(銅)を400ppm 混入し、
領域bにはZnSにMn(マンガン)を400ppm 混入
したEL素子を用い、領域cは領域aと領域bに用いら
れるEL素子を同量ずつ混成したEL素子を用い、領域
dにはZnSにCuを600ppm 混入したEL素子を用
いることにより構成される。他の文字表示あるいは目盛
表示は、上記のようなEL素子のいずれかを適宜選択し
て用いる。
【0019】次に動作を説明する。いま表示部3は図2
で示したように消灯状態で、時針1と分針2とで現在時
刻を表示しているものとする。
で示したように消灯状態で、時針1と分針2とで現在時
刻を表示しているものとする。
【0020】正時若しくはモニタスイッチ5が操作され
ると、制御回路7は表示部3を発光させる。よって、天
気予報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認可能
な状態となる。
ると、制御回路7は表示部3を発光させる。よって、天
気予報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認可能
な状態となる。
【0021】続いて、制御回路7は気圧センサ8の出力
に基づいて求めた例えば8時間後の天気予報情報を時針
1で表示させ、気圧情報を分針2で表示させる。
に基づいて求めた例えば8時間後の天気予報情報を時針
1で表示させ、気圧情報を分針2で表示させる。
【0022】従って、図2の状態で正時になるか若しく
はモニタスイッチ5が操作されると、図1で示したよう
に天気予報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認
可能となり、それぞれの情報は時針1と分針2とで表示
される。
はモニタスイッチ5が操作されると、図1で示したよう
に天気予報と気圧の表示内容(目盛等)が視覚的に確認
可能となり、それぞれの情報は時針1と分針2とで表示
される。
【0023】なお、上記の例では正時毎若しくはモニタ
スイッチ5の操作時に表示部3を発光させたが、アラー
ム報知を停止してから所望時間経過後にEL素子を発光
する例を図6を参照して説明する。
スイッチ5の操作時に表示部3を発光させたが、アラー
ム報知を停止してから所望時間経過後にEL素子を発光
する例を図6を参照して説明する。
【0024】同図において、9はアラームスイッチで、
設定されたアラーム時刻に閉成してアラーム信号を発生
する。10は制御回路で、CPU,ROM,RAMなど
からなり、各種の動作を制御する。11はアラーム報知
回路で、スピーカ等からなり、アラーム音を報知する。
12はアラームセットスイッチである。なお、図1〜3
と同一番号のものは同一のものとする。
設定されたアラーム時刻に閉成してアラーム信号を発生
する。10は制御回路で、CPU,ROM,RAMなど
からなり、各種の動作を制御する。11はアラーム報知
回路で、スピーカ等からなり、アラーム音を報知する。
12はアラームセットスイッチである。なお、図1〜3
と同一番号のものは同一のものとする。
【0025】次に、動作を説明する。
【0026】アラームセット状態でアラーム時刻になっ
てアラームスイッチ9が閉成すると、制御回路10はア
ラーム報知回路11からアラーム音を報知させる。
てアラームスイッチ9が閉成すると、制御回路10はア
ラーム報知回路11からアラーム音を報知させる。
【0027】アラームセットスイッチ12が操作されて
鳴止めがなされると、制御回路10はカウントを開始
し、10秒をカウントした際、表示部3を発光させ、天
気予報と気圧の表示内容(目盛等)を視覚的に確認可能
な状態とし、気圧センサ8の出力に基づいて求めた天気
予報情報を時針1で表示させ、気圧情報を分針2で表示
させる。
鳴止めがなされると、制御回路10はカウントを開始
し、10秒をカウントした際、表示部3を発光させ、天
気予報と気圧の表示内容(目盛等)を視覚的に確認可能
な状態とし、気圧センサ8の出力に基づいて求めた天気
予報情報を時針1で表示させ、気圧情報を分針2で表示
させる。
【0028】天気予報と気圧を表示してから20秒が経
過すると、制御回路10は表示部3を消灯するととも
に、時針1と分針2を運針して現在時刻の表示に戻す。
過すると、制御回路10は表示部3を消灯するととも
に、時針1と分針2を運針して現在時刻の表示に戻す。
【0029】この場合、アラーム報知を停止してから1
0秒後に表示部3が発光して天気予報および気圧を表示
し、それから20秒経過すると現在時刻の表示に戻るの
で、起床時刻を確認した後に天気予報と気圧とを簡単に
確認でき、しかも表示を切り換えるという煩しい操作を
省略できる。
0秒後に表示部3が発光して天気予報および気圧を表示
し、それから20秒経過すると現在時刻の表示に戻るの
で、起床時刻を確認した後に天気予報と気圧とを簡単に
確認でき、しかも表示を切り換えるという煩しい操作を
省略できる。
【0030】このように、EL素子を用いて天気予報と
気圧の表示内容(目盛等)を発光させて表示することに
より、使用者はこの表示内容を視覚的に確認できる。し
かも、発光することによって天気予報と気圧の表示内容
に使用者の注意を向けることができるので、現在時刻と
他の情報のいずれかを表示しているかを直ちに判断でき
るようになり、周囲が暗い場合でも天気予報と気圧を確
認できる。
気圧の表示内容(目盛等)を発光させて表示することに
より、使用者はこの表示内容を視覚的に確認できる。し
かも、発光することによって天気予報と気圧の表示内容
に使用者の注意を向けることができるので、現在時刻と
他の情報のいずれかを表示しているかを直ちに判断でき
るようになり、周囲が暗い場合でも天気予報と気圧を確
認できる。
【0031】さらに、本例のように色分けした発光表示
を行なうことにより、上記の効果に加えて、明確な表示
区分を実行でき、使用者にとって容易に認識できる表示
とすることができる。
を行なうことにより、上記の効果に加えて、明確な表示
区分を実行でき、使用者にとって容易に認識できる表示
とすることができる。
【0032】なお、上記の例では、現在時刻の他の情報
として天気予報と気圧を用いたが、他の情報はこれに限
らず、温度や湿度などに適宜変更可能である。
として天気予報と気圧を用いたが、他の情報はこれに限
らず、温度や湿度などに適宜変更可能である。
【0033】また、1〜12時を示す数字および時刻目
盛にEL素子を用い、指針によって時刻を表示している
ときのみこれらを発光表示させるようにしてもよい。
盛にEL素子を用い、指針によって時刻を表示している
ときのみこれらを発光表示させるようにしてもよい。
【0034】また、上記のように他の情報をEL素子で
表示し、1〜12時を示す数字および時刻目盛にLCD
(液晶パネル)を用い、指針によって時刻を表示してい
るときだけこれらを表示させるようにしてもよい。
表示し、1〜12時を示す数字および時刻目盛にLCD
(液晶パネル)を用い、指針によって時刻を表示してい
るときだけこれらを表示させるようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、現在時刻と他の情報と
を選択的に切り換えて表示する指針が現在何を表示して
いるかが、簡単に認識できる。
を選択的に切り換えて表示する指針が現在何を表示して
いるかが、簡単に認識できる。
【0036】さらに、指針による現在時刻表示時には非
表示状態となり、他の情報を表示する際には他の情報の
表示内容を示す表示部として、または指針による他の情
報の表示時には非表示状態となり、現在時刻を表示する
際には現在時刻の表示内容を示す表示部としてEL素子
を用いることにより、色彩豊かなカラー表示が行なえ、
しかも非表示状態ではその表示パターンが見えないた
め、時刻表示時に余計な表示が現れることがない。
表示状態となり、他の情報を表示する際には他の情報の
表示内容を示す表示部として、または指針による他の情
報の表示時には非表示状態となり、現在時刻を表示する
際には現在時刻の表示内容を示す表示部としてEL素子
を用いることにより、色彩豊かなカラー表示が行なえ、
しかも非表示状態ではその表示パターンが見えないた
め、時刻表示時に余計な表示が現れることがない。
【図1】本発明の一実施例の表示態様を示した正面図。
【図2】本発明の一実施例の他の表示態様を示した正面
図。
図。
【図3】本発明の一実施例のブロック回路図。
【図4】図3の要部拡大図。
【図5】図4の構成を示した説明図。
【図6】本発明の他の実施例を示したブロック回路図。
1 指針 2 指針 3 EL素子 4 文字板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G04G 9/00 304 Z 9109−2F
Claims (4)
- 【請求項1】 現在時刻と他の情報とを選択的に切り換
えて表示する指針と、上記指針による現在時刻表示時に
は非表示状態となり、上記他の情報を表示する際には上
記他の情報の表示内容を示す表示部を文字板に設けたこ
とを特徴とする時計。 - 【請求項2】 請求項1において、上記表示部はEL素
子からなることを特徴とする時計。 - 【請求項3】 現在時刻と他の情報とを選択的に切り換
えて表示する指針と、上記指針による上記他の情報の表
示時には非表示状態となり、現在時刻を表示する際には
現在時刻の表示内容を示す表示部を文字板に設けたこと
を特徴とする時計。 - 【請求項4】 請求項3において、上記表示部はEL素
子からなることを特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273604A JP2726834B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 時 計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273604A JP2726834B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 時 計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07191153A true JPH07191153A (ja) | 1995-07-28 |
| JP2726834B2 JP2726834B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=17530078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273604A Expired - Fee Related JP2726834B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 時 計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726834B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07260960A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-10-13 | Asulab Sa | 天気予報付き時計 |
| JP2011163857A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Casio Computer Co Ltd | アナログ腕時計 |
| JP2012163471A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Rhythm Watch Co Ltd | アナログメータ装置 |
| CN103034110A (zh) * | 2011-09-28 | 2013-04-10 | Eta瑞士钟表制造股份有限公司 | 设置有附加功能的电机械钟表 |
| JP2014059267A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Casio Comput Co Ltd | アナログ電子時計 |
| JP2014085202A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Seiko Clock Inc | 時計、情報表示装置、情報表示方法、及び情報表示プログラム |
| JP2014098714A (ja) * | 2014-01-29 | 2014-05-29 | Citizen Holdings Co Ltd | 電波腕時計 |
| US11181864B2 (en) | 2018-09-27 | 2021-11-23 | Citizen Watch Co., Ltd. | Timepiece with increased information view ability |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02247594A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Kemikaraijingu Kenkyusho:Kk | 時計 |
| JPH0369191U (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-09 | ||
| JPH04204288A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Casio Comput Co Ltd | 電子時計 |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5273604A patent/JP2726834B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726834B2 (ja) | 1998-03-11 |
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