JPH0420432Y2 - - Google Patents
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- JPH0420432Y2 JPH0420432Y2 JP12289489U JP12289489U JPH0420432Y2 JP H0420432 Y2 JPH0420432 Y2 JP H0420432Y2 JP 12289489 U JP12289489 U JP 12289489U JP 12289489 U JP12289489 U JP 12289489U JP H0420432 Y2 JPH0420432 Y2 JP H0420432Y2
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は利用者が全身にマツサージを受ける
ことができるマツサージ装置に関する。
ことができるマツサージ装置に関する。
(従来の技術)
一般に、利用者が全身にマツサージを受けるこ
とができるマツトレスタイプのマツサージ装置
は、平板状の基体を有する。この基体の上面に
は、その長手方向に沿つてガイドレールが敷設さ
れ、このガイドレールにはマツサージローラを保
持した保持体が走行自在に設けられている。上記
基体の長手方向一端側には駆動装置が配置され、
この駆動装置によつて上記マツサージローラが走
行駆動されるようになつている。上記基体の上面
側は外装地によつて被覆されている。そして、マ
ツサージを受けようとする利用者は、上記外装地
上に上向きに横たわつて上記マツサージローラを
走行駆動すれば、背面全体にマツサージを受ける
ことができるようになつている。
とができるマツトレスタイプのマツサージ装置
は、平板状の基体を有する。この基体の上面に
は、その長手方向に沿つてガイドレールが敷設さ
れ、このガイドレールにはマツサージローラを保
持した保持体が走行自在に設けられている。上記
基体の長手方向一端側には駆動装置が配置され、
この駆動装置によつて上記マツサージローラが走
行駆動されるようになつている。上記基体の上面
側は外装地によつて被覆されている。そして、マ
ツサージを受けようとする利用者は、上記外装地
上に上向きに横たわつて上記マツサージローラを
走行駆動すれば、背面全体にマツサージを受ける
ことができるようになつている。
ところで、このような構造のマツサジ装置にお
いては、利用者が全身にマツサージを受けること
ができるようにするには、上記基体を利用者の身
長よりも長尺にしなければならない。すなわち、
基体は約2m以上の長さでなければならない。そ
のため、マツサージ装置がかなり大型になること
が避けられないから、不使用時に非常に邪魔であ
るとともに、収納する場合には収納場所を確保し
ずらいなどのことがあつた。
いては、利用者が全身にマツサージを受けること
ができるようにするには、上記基体を利用者の身
長よりも長尺にしなければならない。すなわち、
基体は約2m以上の長さでなければならない。そ
のため、マツサージ装置がかなり大型になること
が避けられないから、不使用時に非常に邪魔であ
るとともに、収納する場合には収納場所を確保し
ずらいなどのことがあつた。
このような欠点を除去するために、上記基体を
ガイドレールとともに折り曲げることができるよ
うにし、不使用時には上記基体とガイドレールと
を折り畳むことによつて長さ寸法を小さくできる
ようにしたマツサージ装置が開発されている。し
かしながら、従来のマツサージ装置を単に折り畳
むことができるようにしただけである。そのた
め、折り畳まれたマツサージ装置に手が掛けずら
いために持ち運びずらかつたり、持ち運び時に折
り畳まれたマツサージ装置が展開してしまうなど
のことがあつた。
ガイドレールとともに折り曲げることができるよ
うにし、不使用時には上記基体とガイドレールと
を折り畳むことによつて長さ寸法を小さくできる
ようにしたマツサージ装置が開発されている。し
かしながら、従来のマツサージ装置を単に折り畳
むことができるようにしただけである。そのた
め、折り畳まれたマツサージ装置に手が掛けずら
いために持ち運びずらかつたり、持ち運び時に折
り畳まれたマツサージ装置が展開してしまうなど
のことがあつた。
(考案が解決しようとする課題)
このように、従来のマツサージ装置は、不使用
時における収納を便利にするために折り畳みでき
る構造となつているものの、単に折り畳むだけで
けの構造であつたので、手が掛けずらかつたり持
ち運び時に折り畳まれた状態から展開してしまう
などのことがあつた。
時における収納を便利にするために折り畳みでき
る構造となつているものの、単に折り畳むだけで
けの構造であつたので、手が掛けずらかつたり持
ち運び時に折り畳まれた状態から展開してしまう
などのことがあつた。
この考案は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、折り畳んだ状態で
手が掛けやすく、しかも不用意に展開することが
ないようにしたマツサージ装置を提供することに
ある。
で、その目的とするところは、折り畳んだ状態で
手が掛けやすく、しかも不用意に展開することが
ないようにしたマツサージ装置を提供することに
ある。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)
上記課題を解決するためにこの考案は、平板状
の基体の長手方向中央部分に、この基体を2つに
折り畳むことを可能にする柔軟部を形成するとと
もに、上記基体の上面に基体の長手方向に沿つて
走行駆動されるマツサージローラが設けられたマ
ツサージ装置において、上記基体の長手方向両端
部には基体を2つに折り畳んだときに対向する位
置にバンドがそれぞれ設けられ、一方のバンドの
両端部には係合軸が取着され、他方のバンドの両
端部には上記係合軸に係合して基体を折り畳まれ
た状態に保持する取手部材が設けられていること
を特徴とする。
の基体の長手方向中央部分に、この基体を2つに
折り畳むことを可能にする柔軟部を形成するとと
もに、上記基体の上面に基体の長手方向に沿つて
走行駆動されるマツサージローラが設けられたマ
ツサージ装置において、上記基体の長手方向両端
部には基体を2つに折り畳んだときに対向する位
置にバンドがそれぞれ設けられ、一方のバンドの
両端部には係合軸が取着され、他方のバンドの両
端部には上記係合軸に係合して基体を折り畳まれ
た状態に保持する取手部材が設けられていること
を特徴とする。
このような構造によれば、上記係合軸に上記取
手部材を係合させることで折り畳まれた基体が展
開することがなく、また持ち運び時には取手部材
に手を掛けることができる。
手部材を係合させることで折り畳まれた基体が展
開することがなく、また持ち運び時には取手部材
に手を掛けることができる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図と第2図とに示すマツサージ装置
1は矩形板状の基体2を備えている。この基体2
はナイロン、ポリプロピレン、ポリビニールある
いはウレタンなどの合成樹脂によつて成形されて
いる。この基体2には、第3図に示すようにその
幅方向に貫通した断面矩形状の多数の空洞4が長
手方向に沿つて一定間隔で形成されている。基体
2の中途部、この実施例では長手方向ほぼ中央部
に位置する各々複数の空洞4には、一端が基体2
の下面に開放したスリツト6の他端が連通してい
る。このスリツト6は基体2の幅方向全長にわた
つて設けられている。したがつて、基体2は上記
空洞4とスリツト6とによつて第19図に示すよ
うにその長手方向中央部分から折り曲げることが
できる。すなわち、基体2の長手方向中途部に
は、この基体2を2つに折り畳むことを可能とす
る第1の柔軟部8が形成されている。基体2に第
1の柔軟部8を形成することで基体2のその部分
の強度が低下している。そこで、基体8の第1の
柔軟部8が形成された上面にはポリプロピレンな
どの合成樹脂製の補強シート11が接着固定さ
れ、それによつて基体2の第1の柔軟部8の箇所
が補強されている。
明する。第1図と第2図とに示すマツサージ装置
1は矩形板状の基体2を備えている。この基体2
はナイロン、ポリプロピレン、ポリビニールある
いはウレタンなどの合成樹脂によつて成形されて
いる。この基体2には、第3図に示すようにその
幅方向に貫通した断面矩形状の多数の空洞4が長
手方向に沿つて一定間隔で形成されている。基体
2の中途部、この実施例では長手方向ほぼ中央部
に位置する各々複数の空洞4には、一端が基体2
の下面に開放したスリツト6の他端が連通してい
る。このスリツト6は基体2の幅方向全長にわた
つて設けられている。したがつて、基体2は上記
空洞4とスリツト6とによつて第19図に示すよ
うにその長手方向中央部分から折り曲げることが
できる。すなわち、基体2の長手方向中途部に
は、この基体2を2つに折り畳むことを可能とす
る第1の柔軟部8が形成されている。基体2に第
1の柔軟部8を形成することで基体2のその部分
の強度が低下している。そこで、基体8の第1の
柔軟部8が形成された上面にはポリプロピレンな
どの合成樹脂製の補強シート11が接着固定さ
れ、それによつて基体2の第1の柔軟部8の箇所
が補強されている。
このような構造の基体2の下面には、基体2を
弾性的に支持するための弾性シート9が全面にわ
たつて接合されている。この弾性シート9はウレ
タンフオームなどのクツシヨン性に優れた弾性材
によつて成形されている。また、基体2の上面に
は、基体2の長手方向に沿つて一対のガイドレー
ル10が平行に離間対向して設けられている。こ
のガイドレール10は、上記基体2と同様の合成
樹脂により第6図あるいは第9図に示すような断
面形状に形成されている。すなわち、ガイドレー
ル10は、中間帯部12と、この中間帯部12の
基体2の長手方向に沿う一側縁に沿つて設けられ
たL字状の係止部14と、上記中間帯部12の他
側縁に沿つて設けられた上記係止部14と逆向き
のL字状をなした突出部16と、上記中間帯部1
2の中央部部上面に設けられた一対の帯状の上部
突起18および下面に設けられたアングル状の一
対の下部突起20とを有している。したがつて、
ガイドレール10の上面側には一対の上部突起1
8によつて上部通路21が形成され、下面側には
下部通路22が形成されている。さらに、上記中
間帯部12の上面の係止部14と上部突起18と
の間の部分には、後述する車輪108が走行する
ガイド面24が形成されている。
弾性的に支持するための弾性シート9が全面にわ
たつて接合されている。この弾性シート9はウレ
タンフオームなどのクツシヨン性に優れた弾性材
によつて成形されている。また、基体2の上面に
は、基体2の長手方向に沿つて一対のガイドレー
ル10が平行に離間対向して設けられている。こ
のガイドレール10は、上記基体2と同様の合成
樹脂により第6図あるいは第9図に示すような断
面形状に形成されている。すなわち、ガイドレー
ル10は、中間帯部12と、この中間帯部12の
基体2の長手方向に沿う一側縁に沿つて設けられ
たL字状の係止部14と、上記中間帯部12の他
側縁に沿つて設けられた上記係止部14と逆向き
のL字状をなした突出部16と、上記中間帯部1
2の中央部部上面に設けられた一対の帯状の上部
突起18および下面に設けられたアングル状の一
対の下部突起20とを有している。したがつて、
ガイドレール10の上面側には一対の上部突起1
8によつて上部通路21が形成され、下面側には
下部通路22が形成されている。さらに、上記中
間帯部12の上面の係止部14と上部突起18と
の間の部分には、後述する車輪108が走行する
ガイド面24が形成されている。
上記ガイドレール10は長手方向の一端部だけ
が第9図に示すようにレールクランパ26を介し
てねじ27により固定され、他の部分は第31図
に示すレールスライダ28によつてスライド自在
に支持されている。このレールスライダ28はチ
ヤンネル状に形成されていて、基体2に穿設され
た透孔2aに落し込まれているとともに、両端に
形成された一対のフランジ30の一方をガイドレ
ール10の一側縁に形成された係止部14の下端
部にスライド自在に係合させ、他方を他側縁に形
成された突出部16の下端部にスライド自在に係
合させている。
が第9図に示すようにレールクランパ26を介し
てねじ27により固定され、他の部分は第31図
に示すレールスライダ28によつてスライド自在
に支持されている。このレールスライダ28はチ
ヤンネル状に形成されていて、基体2に穿設され
た透孔2aに落し込まれているとともに、両端に
形成された一対のフランジ30の一方をガイドレ
ール10の一側縁に形成された係止部14の下端
部にスライド自在に係合させ、他方を他側縁に形
成された突出部16の下端部にスライド自在に係
合させている。
上記ガイドレール10の上記基体2の第1の柔
軟部8と対応する部分、つまり長手方向中途部の
2か所には、第7図と第8図とに示すようにガイ
ドレール10の係止部14、突出部16、上部突
起18および下部突起20の幅方向に沿いかつ長
手方向に対して一定間隔で多数のスリツト38が
形成されている。したがつて、ガイドレール10
の長手方向の中央部は、上記基体2の第1の柔軟
部8と一緒に折り畳むことができる第2の柔軟部
40となつている。
軟部8と対応する部分、つまり長手方向中途部の
2か所には、第7図と第8図とに示すようにガイ
ドレール10の係止部14、突出部16、上部突
起18および下部突起20の幅方向に沿いかつ長
手方向に対して一定間隔で多数のスリツト38が
形成されている。したがつて、ガイドレール10
の長手方向の中央部は、上記基体2の第1の柔軟
部8と一緒に折り畳むことができる第2の柔軟部
40となつている。
上記ガイドレール10の他端部は基体2の上面
から離れる方向に曲成されていて、この部分の下
面には第4図と第5図とに示すようにガイドレー
ル10を曲成状態に保持する架台42が取着され
ている。この架台42には中途部にピツチングロ
ール44が支軸46によつて回転自在に支持さ
れ、ガイドレール10の他端から突出した端部に
は支持用プーリ48が支軸50によつて回転自在
に支持されている。さらに、上記ガイドレール1
0と架台42とには上記ピツチングロール44と
対応する箇所に開口部52が形成されている。
から離れる方向に曲成されていて、この部分の下
面には第4図と第5図とに示すようにガイドレー
ル10を曲成状態に保持する架台42が取着され
ている。この架台42には中途部にピツチングロ
ール44が支軸46によつて回転自在に支持さ
れ、ガイドレール10の他端から突出した端部に
は支持用プーリ48が支軸50によつて回転自在
に支持されている。さらに、上記ガイドレール1
0と架台42とには上記ピツチングロール44と
対応する箇所に開口部52が形成されている。
上記基体2の長手方向一端側の上面には駆動装
置56が設けられている。この駆動装置56は上
記基体2に固定されたケース58を有する。この
ケース58内には第4図に示すように両端がほぼ
L字状の支持辺60に折曲形成された取付板62
が設けられている。この取付板62には減速機と
モータとが一体化された駆動源64が取着されて
いる。この駆動源64の出力軸66は一方の支持
辺60の外面側に突出している。この出力軸66
には第1の歯車68と第1の駆動用プーリ70と
が嵌着されている。また、取付板62には両端部
を支持辺60に回転自在に支持された第1の取付
軸72が設けられている。この第1の取付軸72
の両端部は支持辺60の外面側に突出し、その一
端部には第2の歯車74と、上記第1の駆動用プ
ーリ70と対をなす第2の駆動用プーリ76とが
嵌着されている。上記第2の歯車74は上記第1
の歯車68に噛合している。
置56が設けられている。この駆動装置56は上
記基体2に固定されたケース58を有する。この
ケース58内には第4図に示すように両端がほぼ
L字状の支持辺60に折曲形成された取付板62
が設けられている。この取付板62には減速機と
モータとが一体化された駆動源64が取着されて
いる。この駆動源64の出力軸66は一方の支持
辺60の外面側に突出している。この出力軸66
には第1の歯車68と第1の駆動用プーリ70と
が嵌着されている。また、取付板62には両端部
を支持辺60に回転自在に支持された第1の取付
軸72が設けられている。この第1の取付軸72
の両端部は支持辺60の外面側に突出し、その一
端部には第2の歯車74と、上記第1の駆動用プ
ーリ70と対をなす第2の駆動用プーリ76とが
嵌着されている。上記第2の歯車74は上記第1
の歯車68に噛合している。
上記第1の取付軸72の他端部には第3の歯車
78と第3の駆動用プーリ80とが嵌着されてい
る。また、上記取付板62の他方の支持辺60に
は第2の取付軸81が回転自在に設けられてい
る。この第2の取付軸81には上記第3の歯車7
8と噛合した第4の歯車82と、上記第3の駆動
用プーリ80と対をなす第4の駆動用プーリ84
とが嵌着されている。したがつて、上記出力軸6
6が回転駆動されると、第1の歯車68と第2の
歯車74が逆方向に回転するとともに、第3の歯
車78と第4の歯車82とが逆方向に回転する。
なお、第1乃至第4の歯車は同じ回転数で回転す
る。
78と第3の駆動用プーリ80とが嵌着されてい
る。また、上記取付板62の他方の支持辺60に
は第2の取付軸81が回転自在に設けられてい
る。この第2の取付軸81には上記第3の歯車7
8と噛合した第4の歯車82と、上記第3の駆動
用プーリ80と対をなす第4の駆動用プーリ84
とが嵌着されている。したがつて、上記出力軸6
6が回転駆動されると、第1の歯車68と第2の
歯車74が逆方向に回転するとともに、第3の歯
車78と第4の歯車82とが逆方向に回転する。
なお、第1乃至第4の歯車は同じ回転数で回転す
る。
上記第1の駆動用プーリ70と第4の駆動用プ
ーリ84とには動力伝達条体としてたとえばステ
ンレス鋼板、布あるいはゴムなどによつて帯状に
形成された一対のベルト86の一端部がそれぞれ
末端を固着して巻回されている。このベルト86
は、第5図に示すように上記第1、第4の駆動用
プーリ70,84から上記ガイドレール10の上
部通路21に通されている。この上部通路20か
ら導出された中途部は上記架台42に設けられた
支持用プーリ48に掛けられている。ベルト86
は上記支持用プーリ48によつて走行方向がほぼ
180度変換され、ついで上記ガイドレール10に
形成された開口部52から下部通路22に通され
ている。上記開口部52の箇所において、ベルト
86はピツチングロール44によつて走行方向が
わずかに変換される。上記下部通路22から導出
されたベルト86の他端部は、上記第2の駆動用
プーリ76と第3の駆動用プーリ80とにそれぞ
れ巻回されている。したがつて、互いに対をなす
第1の駆動用プーリ70と第2の駆動用プーリ7
6あるいは第3の駆動用プーリ8と第4の駆動用
プーリ84がそれぞれ逆方向に回転させられる
と、ベルト86は一方の駆動用プーリに巻き取ら
れ、その巻き取られた長さだけ他方のプーリから
送り出される。たとえば、第5図において、第1
の駆動用プーリ70が矢印X方向、第2の駆動用
プーリ76が矢印Y方向に回転させられると、ベ
ルト86の上部通路20に挿通された部分は矢印
Z方向に走行する。
ーリ84とには動力伝達条体としてたとえばステ
ンレス鋼板、布あるいはゴムなどによつて帯状に
形成された一対のベルト86の一端部がそれぞれ
末端を固着して巻回されている。このベルト86
は、第5図に示すように上記第1、第4の駆動用
プーリ70,84から上記ガイドレール10の上
部通路21に通されている。この上部通路20か
ら導出された中途部は上記架台42に設けられた
支持用プーリ48に掛けられている。ベルト86
は上記支持用プーリ48によつて走行方向がほぼ
180度変換され、ついで上記ガイドレール10に
形成された開口部52から下部通路22に通され
ている。上記開口部52の箇所において、ベルト
86はピツチングロール44によつて走行方向が
わずかに変換される。上記下部通路22から導出
されたベルト86の他端部は、上記第2の駆動用
プーリ76と第3の駆動用プーリ80とにそれぞ
れ巻回されている。したがつて、互いに対をなす
第1の駆動用プーリ70と第2の駆動用プーリ7
6あるいは第3の駆動用プーリ8と第4の駆動用
プーリ84がそれぞれ逆方向に回転させられる
と、ベルト86は一方の駆動用プーリに巻き取ら
れ、その巻き取られた長さだけ他方のプーリから
送り出される。たとえば、第5図において、第1
の駆動用プーリ70が矢印X方向、第2の駆動用
プーリ76が矢印Y方向に回転させられると、ベ
ルト86の上部通路20に挿通された部分は矢印
Z方向に走行する。
上記一対のガイドレール10間には、第1図と
第6図とに示すようにガイドレール10の長手方
向に沿つて所定間隔で離間した一対の保持体90
が設けられている。この保持体90は第6図に示
すように中空軸92を備えている。この中空軸9
2の両端部はサポート94に形成された取付孔9
6に着脱自在に嵌合されている。この中空軸92
にはねじ軸98が挿通されている。このねじ軸9
8のおねじ100が形成された両端部は上記取付
孔96の底壁部102から突出し、上記おねじ1
00にはめねじ104が螺合されている。上記サ
ポート94の下部には第6図あるいは第18図に
示すように一対の車輪108が支軸110によつ
て回転自在に支持されている。この車輪108は
上記ガイドレール10のガイド面24を走行す
る。
第6図とに示すようにガイドレール10の長手方
向に沿つて所定間隔で離間した一対の保持体90
が設けられている。この保持体90は第6図に示
すように中空軸92を備えている。この中空軸9
2の両端部はサポート94に形成された取付孔9
6に着脱自在に嵌合されている。この中空軸92
にはねじ軸98が挿通されている。このねじ軸9
8のおねじ100が形成された両端部は上記取付
孔96の底壁部102から突出し、上記おねじ1
00にはめねじ104が螺合されている。上記サ
ポート94の下部には第6図あるいは第18図に
示すように一対の車輪108が支軸110によつ
て回転自在に支持されている。この車輪108は
上記ガイドレール10のガイド面24を走行す
る。
上記サポート94の外面下端部には第18図と
第20図とに示すようにほぼT字状のガイド部材
112の水平な一辺が取付け固定されている。こ
のガイド部材112の垂直な他辺はサポート94
の下端から下方へ突出し、この突出部には巻回部
113が折曲形成されている。この巻回部113
には連結部材である折曲自在なワイヤ115の中
途部がスライド自在に挿通されている。このワイ
ヤ115の両端には取付け金具117が取着さ
れ、この取付け金具117は上記サポート94の
外面上部にねじ止め固定されている。また、上記
ワイヤ115の上記巻回部113の両側に位置す
る部分は、各々ベルト86の上部通路14に挿通
された部分の上面に固着された一対の取付板11
9に連結されている。つまり、取付板119には
第21図に示すように挿通部121が形成され、
この挿通部121に上記ワイヤ115がスライド
自在に挿通されている。したがつて、上記ワイヤ
115は一対の取付板119間を底辺とするほぼ
三角形状に折曲されていて、上記取付板119を
介して保持体90をベルト86の走行に連動させ
るようになつている。
第20図とに示すようにほぼT字状のガイド部材
112の水平な一辺が取付け固定されている。こ
のガイド部材112の垂直な他辺はサポート94
の下端から下方へ突出し、この突出部には巻回部
113が折曲形成されている。この巻回部113
には連結部材である折曲自在なワイヤ115の中
途部がスライド自在に挿通されている。このワイ
ヤ115の両端には取付け金具117が取着さ
れ、この取付け金具117は上記サポート94の
外面上部にねじ止め固定されている。また、上記
ワイヤ115の上記巻回部113の両側に位置す
る部分は、各々ベルト86の上部通路14に挿通
された部分の上面に固着された一対の取付板11
9に連結されている。つまり、取付板119には
第21図に示すように挿通部121が形成され、
この挿通部121に上記ワイヤ115がスライド
自在に挿通されている。したがつて、上記ワイヤ
115は一対の取付板119間を底辺とするほぼ
三角形状に折曲されていて、上記取付板119を
介して保持体90をベルト86の走行に連動させ
るようになつている。
上記保持体90の中空軸92には、中央部分に
一対の第1のカラー116と、これら第1のカラ
ー116の外方にそれぞれ一対の第2のカラー1
18とが回転自在かつ軸方向にずれ動くことがな
いように外嵌されている。第1のカラー116の
外周面には第1のマツサージローラ122が嵌着
され、第2のカラー118の外周面には第2のマ
ツサージローラ123が嵌着されている。これら
マツサージローラ122,123はゴムや合成樹
脂などの比較的硬質な弾性材料によつて成形され
ていて、これらの外周面にはほぼ半球形状の複数
の突起124,125が周方向に所定間隔で突設
されているとともに、突起124,125と対応
する部分には軸方向に沿つて中空部126,12
7が穿設され、それによつて上記各突起124,
125が径方向内方へ弾性変形し易くなつてい
る。
一対の第1のカラー116と、これら第1のカラ
ー116の外方にそれぞれ一対の第2のカラー1
18とが回転自在かつ軸方向にずれ動くことがな
いように外嵌されている。第1のカラー116の
外周面には第1のマツサージローラ122が嵌着
され、第2のカラー118の外周面には第2のマ
ツサージローラ123が嵌着されている。これら
マツサージローラ122,123はゴムや合成樹
脂などの比較的硬質な弾性材料によつて成形され
ていて、これらの外周面にはほぼ半球形状の複数
の突起124,125が周方向に所定間隔で突設
されているとともに、突起124,125と対応
する部分には軸方向に沿つて中空部126,12
7が穿設され、それによつて上記各突起124,
125が径方向内方へ弾性変形し易くなつてい
る。
上記第1のカラー116の外周面には第13図
あるいは第14図に示すように周方向に180度づ
れた位置に軸方向に沿つて一対のキー128が突
設されており、上記第1のマツサージローラ12
2の内周面には上記キー128に係合するキー溝
129が形成されている。したがつて、第1のマ
ツサージローラ122は第1のカラー116上で
周方向に回転するのが阻止されている。なお、図
示しないが第2のマツサージローラ123も第1
のマツサージローラ122と同様の構造によつて
第2のカラー118上で周方向に回転するのが阻
止されている。
あるいは第14図に示すように周方向に180度づ
れた位置に軸方向に沿つて一対のキー128が突
設されており、上記第1のマツサージローラ12
2の内周面には上記キー128に係合するキー溝
129が形成されている。したがつて、第1のマ
ツサージローラ122は第1のカラー116上で
周方向に回転するのが阻止されている。なお、図
示しないが第2のマツサージローラ123も第1
のマツサージローラ122と同様の構造によつて
第2のカラー118上で周方向に回転するのが阻
止されている。
一対の第1のカラー116の互いに対向する一
端部には、第12図、第13図あるいは第16図
に示すように周方向に180度ずれた位置に一対の
舌片130が軸方向に突設されている。各舌片1
30は周方向に90度の範囲にわたつて円弧状に設
けられ、かつ一対の舌片130がなす外径寸法は
上記第1のカラー116の内径寸法とほぼ同径に
設定されている。この第1のカラー116の一端
部には、周壁の周方向に180度ずれた2つの部分
を周方向に90度にわたつて径方向内方へ突出変形
させることによつて上記突出部分以外の箇所が一
対の係合部131に形成されている。各係合部1
31はそれぞれ第1のカラー116の周方向に90
度の範囲にわたつて形成されている。そして、一
対の第1のカラー116の一端部を接合させるこ
とによつて一方のカラー116の舌片130が他
方のカラー116の係合部131に挿入され、他
方のカラー116の舌片130が一方のカラー1
16の係合部131に挿入される。それによつ
て、一対の第1のカラー116は周方向にずれる
ことなく一体的に回転するようになつている。ま
た、一対の第1のカラー116が一体的に結合し
た状態において、一対の第1のマツサージローラ
122の突起124が周方向において対応するよ
うそのキー溝129の位置が設定されている。
端部には、第12図、第13図あるいは第16図
に示すように周方向に180度ずれた位置に一対の
舌片130が軸方向に突設されている。各舌片1
30は周方向に90度の範囲にわたつて円弧状に設
けられ、かつ一対の舌片130がなす外径寸法は
上記第1のカラー116の内径寸法とほぼ同径に
設定されている。この第1のカラー116の一端
部には、周壁の周方向に180度ずれた2つの部分
を周方向に90度にわたつて径方向内方へ突出変形
させることによつて上記突出部分以外の箇所が一
対の係合部131に形成されている。各係合部1
31はそれぞれ第1のカラー116の周方向に90
度の範囲にわたつて形成されている。そして、一
対の第1のカラー116の一端部を接合させるこ
とによつて一方のカラー116の舌片130が他
方のカラー116の係合部131に挿入され、他
方のカラー116の舌片130が一方のカラー1
16の係合部131に挿入される。それによつ
て、一対の第1のカラー116は周方向にずれる
ことなく一体的に回転するようになつている。ま
た、一対の第1のカラー116が一体的に結合し
た状態において、一対の第1のマツサージローラ
122の突起124が周方向において対応するよ
うそのキー溝129の位置が設定されている。
一方、上記ベルト86の走行方向は上記駆動装
置56のケース58内に設けられた制御装置13
4によつて制御される。この制御装置134は第
25図と第26図に示すように盤状体136を備
えている。この盤状体136は上記ケース58内
の取付板62に枢支された上記第1の取付軸72
に止めねじ138によつて固着されている。ま
た、盤状体136の両側面には案内部としての螺
旋状の第1の案内溝140と、第2の案内溝14
2とがそれぞれ形成されている。各案内溝14
0,142の一部には他の部分に比べて案内溝を
浅くする第1の段部144と第2の段部146と
がそれぞれ設けられている。第1の段部144は
盤状体136の回転中心0から半径方向にR1の
位置に設けられ、第2の段部146はR2の位置
に設けられている。R1はR2よりも大きい。した
がつて、第1の段部144は第2の段部146よ
りも案内溝の複数巻き分だけ径方向外方に位置し
ている。
置56のケース58内に設けられた制御装置13
4によつて制御される。この制御装置134は第
25図と第26図に示すように盤状体136を備
えている。この盤状体136は上記ケース58内
の取付板62に枢支された上記第1の取付軸72
に止めねじ138によつて固着されている。ま
た、盤状体136の両側面には案内部としての螺
旋状の第1の案内溝140と、第2の案内溝14
2とがそれぞれ形成されている。各案内溝14
0,142の一部には他の部分に比べて案内溝を
浅くする第1の段部144と第2の段部146と
がそれぞれ設けられている。第1の段部144は
盤状体136の回転中心0から半径方向にR1の
位置に設けられ、第2の段部146はR2の位置
に設けられている。R1はR2よりも大きい。した
がつて、第1の段部144は第2の段部146よ
りも案内溝の複数巻き分だけ径方向外方に位置し
ている。
上記取付板62には盤状体136の近くに一対
の支持片148が突設されている。この支持片1
48には支軸150が設けられている。この支軸
150には断面ほぼC字状のフレーム152の一
端部が枢着されている。このフレーム152の両
側外面にはそれぞれ帯状の板ばね154が一端部
を固着して設けられている。板ばね154の他端
部にはそれぞれ軸状体156が突設されている。
この軸状体156は上記板ばね154の付勢力に
よつてフレーム152の両側に穿設された通孔1
58から内面側へ突出している。また、フレーム
152の両側外面にはそれぞれ第1のリミツトス
イツチ160と第2のリミツトスイツチ162と
が板材164に固定されて設けられている。これ
らリミツトスイツチ162,162は上記板ばね
154の他端部側がフレーム152の外面から離
れる方向に弾性変形したとき、これらの板ばねに
よつて作動させられるようになつている。上記フ
レーム152は第25図に示すように盤状体13
6の方向に傾斜し、一対の軸状体156をそれぞ
れ第1、第2の案内溝140,142に係合させ
ている。そして、盤状体136が後述するごとく
回転すると、軸状体156が上記案内溝140,
142を相対的に移動することになる。そして、
上記軸状体156が第1の段部144あるいは第
2の段部146によつて変位させられると、板ば
ね154を弾性変形させる。
の支持片148が突設されている。この支持片1
48には支軸150が設けられている。この支軸
150には断面ほぼC字状のフレーム152の一
端部が枢着されている。このフレーム152の両
側外面にはそれぞれ帯状の板ばね154が一端部
を固着して設けられている。板ばね154の他端
部にはそれぞれ軸状体156が突設されている。
この軸状体156は上記板ばね154の付勢力に
よつてフレーム152の両側に穿設された通孔1
58から内面側へ突出している。また、フレーム
152の両側外面にはそれぞれ第1のリミツトス
イツチ160と第2のリミツトスイツチ162と
が板材164に固定されて設けられている。これ
らリミツトスイツチ162,162は上記板ばね
154の他端部側がフレーム152の外面から離
れる方向に弾性変形したとき、これらの板ばねに
よつて作動させられるようになつている。上記フ
レーム152は第25図に示すように盤状体13
6の方向に傾斜し、一対の軸状体156をそれぞ
れ第1、第2の案内溝140,142に係合させ
ている。そして、盤状体136が後述するごとく
回転すると、軸状体156が上記案内溝140,
142を相対的に移動することになる。そして、
上記軸状体156が第1の段部144あるいは第
2の段部146によつて変位させられると、板ば
ね154を弾性変形させる。
また、各リミツトスイツチ160,162は上
記駆動装置56の駆動源64と電気的に接続され
ていて、この駆動源64の出力軸66の回転方向
を制御する。たとえば、出力軸66が時計方向に
回転しているときに第1のリミツトスイツチ16
0が作動すると、上記出力軸66の回転方向が反
時計方向に変換される。また、出力軸66が反時
計方向に回転してるときに第2のリミツトスイツ
チ162が作動すると、その回転が時計方向に変
換されるようになつている。
記駆動装置56の駆動源64と電気的に接続され
ていて、この駆動源64の出力軸66の回転方向
を制御する。たとえば、出力軸66が時計方向に
回転しているときに第1のリミツトスイツチ16
0が作動すると、上記出力軸66の回転方向が反
時計方向に変換される。また、出力軸66が反時
計方向に回転してるときに第2のリミツトスイツ
チ162が作動すると、その回転が時計方向に変
換されるようになつている。
上記基体2の他端側上面には、第22図乃至第
24図に示すように合成樹脂によつて成形された
ピローベース166がたとえばベルベツトフアス
ナなどにより着脱自在に設けられている。このピ
ローベース166の上面はその幅方向に沿つて湾
曲した湾曲面168に形成されている。この湾曲
面168は、ピローベース166の幅方向中央に
おいて高さ寸法が最小で、基体2の長手方向末端
側にゆくにしたがつて高くなる形状に設定されて
いる。
24図に示すように合成樹脂によつて成形された
ピローベース166がたとえばベルベツトフアス
ナなどにより着脱自在に設けられている。このピ
ローベース166の上面はその幅方向に沿つて湾
曲した湾曲面168に形成されている。この湾曲
面168は、ピローベース166の幅方向中央に
おいて高さ寸法が最小で、基体2の長手方向末端
側にゆくにしたがつて高くなる形状に設定されて
いる。
また、基体2の上面両側には、第6図あるは第
22図に示すようにウレタンフオームなどの弾性
材料で作られた側部弾性材170が長手方向ほぼ
全長にわたつて設けられている。この側部弾性材
170は上記中空軸92に支持された第1のマツ
サージローラ122の高さ寸法とほぼ同じ高さ寸
法に設定された下部部材172と、この下部部材
172の上面にフランジ布174を介して重合さ
れた上部部材176とから構成されている。この
上部部材176の上面は上記第1のマツサージロ
ーラ122よりも高くなつている。上記上部部材
176の上面は側部シート178によつて被覆さ
れている。この側部シート178の幅方向一端側
は上記フランジ布174の幅方向一端側ととも
に、基体2の上面側に設けられた上部シート18
0の幅方向端部に縫合されている。上記上部部材
176は上記フランジ布174によつて側部シー
ト178に一体的に保持されている。上記上部シ
ート180は上側シート180aと下側シート1
80bの二重構造になつていて、下側シート18
0bは上側シート180aよりも伸縮しやすい布
地が用いられている。また、上記基体2の下面側
は下部シート182によつて被覆されている。こ
の下部シート182の幅方向両端部は上記側部弾
性材170の外面側の高さ方向中途部で上記側部
シート178とフランジ布174との幅方向他端
側に縫合されている。それによつて、上記側部シ
ート178、上部シート180および下部シート
182とで外装地183を形成している。外装地
183には基体2の長手方向一端側に対応する箇
所に第1図あるいは第34図に示すように幅方向
全長にわたつてフアスナ185が設けられてい
る。このフアスナ185を開けることによつて基
体2から外装地183を外すことができるように
なつている。
22図に示すようにウレタンフオームなどの弾性
材料で作られた側部弾性材170が長手方向ほぼ
全長にわたつて設けられている。この側部弾性材
170は上記中空軸92に支持された第1のマツ
サージローラ122の高さ寸法とほぼ同じ高さ寸
法に設定された下部部材172と、この下部部材
172の上面にフランジ布174を介して重合さ
れた上部部材176とから構成されている。この
上部部材176の上面は上記第1のマツサージロ
ーラ122よりも高くなつている。上記上部部材
176の上面は側部シート178によつて被覆さ
れている。この側部シート178の幅方向一端側
は上記フランジ布174の幅方向一端側ととも
に、基体2の上面側に設けられた上部シート18
0の幅方向端部に縫合されている。上記上部部材
176は上記フランジ布174によつて側部シー
ト178に一体的に保持されている。上記上部シ
ート180は上側シート180aと下側シート1
80bの二重構造になつていて、下側シート18
0bは上側シート180aよりも伸縮しやすい布
地が用いられている。また、上記基体2の下面側
は下部シート182によつて被覆されている。こ
の下部シート182の幅方向両端部は上記側部弾
性材170の外面側の高さ方向中途部で上記側部
シート178とフランジ布174との幅方向他端
側に縫合されている。それによつて、上記側部シ
ート178、上部シート180および下部シート
182とで外装地183を形成している。外装地
183には基体2の長手方向一端側に対応する箇
所に第1図あるいは第34図に示すように幅方向
全長にわたつてフアスナ185が設けられてい
る。このフアスナ185を開けることによつて基
体2から外装地183を外すことができるように
なつている。
上記上部シート180の上記ピローベース16
6と対応する部分の上面には枕184がベルベツ
トフアスナー186によつて着脱自在に取着され
ている。したがつて、第22図に示すように利用
者が上部シート180上に上向きに横たわり、頭
部Hを枕184上に載置すれば、ピローベース1
66の湾曲面168によつて頭部Hが安定した状
態で支持されることになる。
6と対応する部分の上面には枕184がベルベツ
トフアスナー186によつて着脱自在に取着され
ている。したがつて、第22図に示すように利用
者が上部シート180上に上向きに横たわり、頭
部Hを枕184上に載置すれば、ピローベース1
66の湾曲面168によつて頭部Hが安定した状
態で支持されることになる。
また、上記基体2の上面の保持体90が走行す
る範囲、この場合は長手方向中央部分からピロー
ベース166側寄りの位置には、第1図あるいは
第6図に示すように上記基体2に形成された第1
の柔軟部8および補強シート11に重合する状態
で合成樹脂シートなどのような可撓性の材料から
なる遠赤外線ヒータ188が配置されている。こ
の遠赤外線ヒータ188に通電すると、4〜
50μmの波長の遠赤外線が出力される。この遠赤
外線は直進性を有し、しかも利用者が横たわつた
上部シート180を透過しやすいので、少ない損
失で利用者を照射する。遠赤外線は人体に対して
吸収されやすく、しかも人体の皮膚下40〜50mmま
で透過するので、人体を内部から温めることがで
きる。つまり、利用者は身体を内部から良好に温
められた状態でマツサージを受けることができる
から、マツサージ効果の向上が計れる。
る範囲、この場合は長手方向中央部分からピロー
ベース166側寄りの位置には、第1図あるいは
第6図に示すように上記基体2に形成された第1
の柔軟部8および補強シート11に重合する状態
で合成樹脂シートなどのような可撓性の材料から
なる遠赤外線ヒータ188が配置されている。こ
の遠赤外線ヒータ188に通電すると、4〜
50μmの波長の遠赤外線が出力される。この遠赤
外線は直進性を有し、しかも利用者が横たわつた
上部シート180を透過しやすいので、少ない損
失で利用者を照射する。遠赤外線は人体に対して
吸収されやすく、しかも人体の皮膚下40〜50mmま
で透過するので、人体を内部から温めることがで
きる。つまり、利用者は身体を内部から良好に温
められた状態でマツサージを受けることができる
から、マツサージ効果の向上が計れる。
また、遠赤外線ヒータ188が可撓性の材料で
作られていることにより、基体2をその第1の柔
軟部8から折畳むときに、この基体2とともに折
畳むことができる。
作られていることにより、基体2をその第1の柔
軟部8から折畳むときに、この基体2とともに折
畳むことができる。
また、上記基体2の上面には第29図に示すよ
うに幅方向一端側にスイツチ機構190が設けら
れている。このスイツチ機構190は基体2が所
定以上に折曲げられたときに駆動装置56の駆動
源64への通電を強制的に遮断して保持体90の
走行を停止させるためのものである。すなわち、
基体2の幅方向一端側には中途部にばね部192
が形成され一端が基体2の中途部に固定された線
材194が基体の長手方向に沿つて配設されてい
る。上記ばね部192は基体2の第1の柔軟部8
と対応する位置にある。上記線材194は屈曲せ
さることはできるが、ある程度の剛性を備えた鋼
線などの材料で作られている。また、線材194
の他端は上記駆動装置56の取付板62の一方の
支持辺60に一端が回動自在に取付けられたレバ
ー196の他端に連結されている。上記支持辺6
0にはレバー196と対向する位置に遮断スイツ
チ198が設けられている。
うに幅方向一端側にスイツチ機構190が設けら
れている。このスイツチ機構190は基体2が所
定以上に折曲げられたときに駆動装置56の駆動
源64への通電を強制的に遮断して保持体90の
走行を停止させるためのものである。すなわち、
基体2の幅方向一端側には中途部にばね部192
が形成され一端が基体2の中途部に固定された線
材194が基体の長手方向に沿つて配設されてい
る。上記ばね部192は基体2の第1の柔軟部8
と対応する位置にある。上記線材194は屈曲せ
さることはできるが、ある程度の剛性を備えた鋼
線などの材料で作られている。また、線材194
の他端は上記駆動装置56の取付板62の一方の
支持辺60に一端が回動自在に取付けられたレバ
ー196の他端に連結されている。上記支持辺6
0にはレバー196と対向する位置に遮断スイツ
チ198が設けられている。
上記線材194の中途部は第32図に示すホル
ダ200によつてスライド自在に保持されてい
る。このホルダ200は、たとえば厚さが0.3mm
の合成樹脂フイルムを2つに折曲げ、重合部分の
幅方向一端側に切欠202を穿設してなり、その
切欠202を上記ガイドレール10をスライド自
在に支持したレールスライダ28の一方のフラン
ジ30に係合させて設けられている。そして、上
記線材194はホルダ200の重合したフイルム
間に挿通されている。
ダ200によつてスライド自在に保持されてい
る。このホルダ200は、たとえば厚さが0.3mm
の合成樹脂フイルムを2つに折曲げ、重合部分の
幅方向一端側に切欠202を穿設してなり、その
切欠202を上記ガイドレール10をスライド自
在に支持したレールスライダ28の一方のフラン
ジ30に係合させて設けられている。そして、上
記線材194はホルダ200の重合したフイルム
間に挿通されている。
上記遮断スイツチ198は上記レバー196に
よつて作動させられることで駆動源64への給電
を遮断するようになつている。上記線材194
は、上記基体2を展開した状態では上記レバー1
96が線材194によつて引張られ手織り、それ
によつて上記遮断スイツチ198の作動子198
aが押圧され、このスイツチ198がオンとなつ
て駆動源64への給電ができる状態にある。上記
基体2を第29図に鎖線で示すように第1の柔軟
部8の箇所から折曲げると、この第1の柔軟部8
と対応する位置にある上記ばね部192が基体2
の上面から浮上がつて屈曲されるので、その分の
長さだけ線材194の他端が基体2に対して第2
9図に矢印で示す駆動装置56の方向へスライド
する。それによつて、線材194の他端に連結さ
れたレバー196が遮断スイツチ198の作動子
198aから離れる方向へ回動するから、上記遮
断スイツチ198がオフとなつて駆動源64への
給電が遮断される状態となる。すなわち、駆動装
置56を作動させた状態で基体2を折り畳んで
も、この駆動装置56を自動的に停止させること
ができるようになつている。
よつて作動させられることで駆動源64への給電
を遮断するようになつている。上記線材194
は、上記基体2を展開した状態では上記レバー1
96が線材194によつて引張られ手織り、それ
によつて上記遮断スイツチ198の作動子198
aが押圧され、このスイツチ198がオンとなつ
て駆動源64への給電ができる状態にある。上記
基体2を第29図に鎖線で示すように第1の柔軟
部8の箇所から折曲げると、この第1の柔軟部8
と対応する位置にある上記ばね部192が基体2
の上面から浮上がつて屈曲されるので、その分の
長さだけ線材194の他端が基体2に対して第2
9図に矢印で示す駆動装置56の方向へスライド
する。それによつて、線材194の他端に連結さ
れたレバー196が遮断スイツチ198の作動子
198aから離れる方向へ回動するから、上記遮
断スイツチ198がオフとなつて駆動源64への
給電が遮断される状態となる。すなわち、駆動装
置56を作動させた状態で基体2を折り畳んで
も、この駆動装置56を自動的に停止させること
ができるようになつている。
上記基体2の下面側の長手方向一端側と他端側
とには、第33図乃至第37図に示すようにそれ
ぞれ一対の第1のバンド204と第2のバンド2
06とが基体2の幅方向に沿つて設けられてい
る。これら第1、第2のバンド204,206は
基体2の下面側を被覆した下部シート182に縫
合されているとともに、両端部が基体2の両側か
ら突出する長さ寸法に設定されている。また、基
体2を第1の柔軟部8から2つに折り畳むと、上
記第1のバンド204と第2のバンド206とが
一致するよう位置が設定されている。
とには、第33図乃至第37図に示すようにそれ
ぞれ一対の第1のバンド204と第2のバンド2
06とが基体2の幅方向に沿つて設けられてい
る。これら第1、第2のバンド204,206は
基体2の下面側を被覆した下部シート182に縫
合されているとともに、両端部が基体2の両側か
ら突出する長さ寸法に設定されている。また、基
体2を第1の柔軟部8から2つに折り畳むと、上
記第1のバンド204と第2のバンド206とが
一致するよう位置が設定されている。
上記基体2の一端側に設けられた第1のバンド
204の両端には、それぞれ支軸208が取付け
られ、この支軸208には側面形状がほぼC字状
をなした取手部材210の一端が回動自在に取付
けられている。基体2の他端側に設けられた第2
のバンド26の両端にはそれぞれ係合軸212が
取付けられている。基体2を第1の柔軟部8から
2つに折り畳むと、第1のバンド204の両端に
設けられた取手部材210と第2のバンド206
の両端に設けられた係合軸212とが対向する。
したがつて、取手部材210を回動させて上記係
合軸212に係合させれば、基体2を折り畳み状
態で保持することができるとともに、取手部材2
10に手を掛けて基体2を持ち運ぶことができる
ようになつている。
204の両端には、それぞれ支軸208が取付け
られ、この支軸208には側面形状がほぼC字状
をなした取手部材210の一端が回動自在に取付
けられている。基体2の他端側に設けられた第2
のバンド26の両端にはそれぞれ係合軸212が
取付けられている。基体2を第1の柔軟部8から
2つに折り畳むと、第1のバンド204の両端に
設けられた取手部材210と第2のバンド206
の両端に設けられた係合軸212とが対向する。
したがつて、取手部材210を回動させて上記係
合軸212に係合させれば、基体2を折り畳み状
態で保持することができるとともに、取手部材2
10に手を掛けて基体2を持ち運ぶことができる
ようになつている。
つぎに、上記構造のマツサージ装置1を使用す
る場合について説明する。まず、マツサージ装置
1上に利用者が上向きに横たわつたならば、図示
せぬスイツチボツクスを操作し、駆動装置56の
駆動源64を作動させる。この駆動源64が作動
して出力軸66が第5図に矢印Xで示す時計方向
に回転すると、第1の駆動用プーリ70と第4の
駆動用プーリ84とが同方向に回転し、第2の駆
動用プーリ76と第3の駆動用プーリ80とが逆
方向に回転する。したがつて、一対のベルト86
はそれぞれ第1の駆動用プーリ70と第4の駆動
用プーリ84とに巻き取られるとともに、その巻
き取りに応じて第2の駆動用プーリ76と第3の
駆動用プーリ80とから送り出されるから、上記
ベルト86のガイドレール10の上部通路21に
挿通された部分が第5図に矢印Zで示す方向に走
行する。このようにベルト86が走行すると、こ
のベルト86によつて取付板119を介してワイ
ヤ115が引張られ、上記ベルト86の走行に一
対の保持体90が連動するから、この保持体90
の中空軸92に設けられた第1、第2のマツサー
ジローラ122,123が上部シート180の内
面側の下側シート180bとの接触抵抗によつて
回転しながら走行し、それらの突起124,12
5が利用者の背面をマツサージすることになる。
る場合について説明する。まず、マツサージ装置
1上に利用者が上向きに横たわつたならば、図示
せぬスイツチボツクスを操作し、駆動装置56の
駆動源64を作動させる。この駆動源64が作動
して出力軸66が第5図に矢印Xで示す時計方向
に回転すると、第1の駆動用プーリ70と第4の
駆動用プーリ84とが同方向に回転し、第2の駆
動用プーリ76と第3の駆動用プーリ80とが逆
方向に回転する。したがつて、一対のベルト86
はそれぞれ第1の駆動用プーリ70と第4の駆動
用プーリ84とに巻き取られるとともに、その巻
き取りに応じて第2の駆動用プーリ76と第3の
駆動用プーリ80とから送り出されるから、上記
ベルト86のガイドレール10の上部通路21に
挿通された部分が第5図に矢印Zで示す方向に走
行する。このようにベルト86が走行すると、こ
のベルト86によつて取付板119を介してワイ
ヤ115が引張られ、上記ベルト86の走行に一
対の保持体90が連動するから、この保持体90
の中空軸92に設けられた第1、第2のマツサー
ジローラ122,123が上部シート180の内
面側の下側シート180bとの接触抵抗によつて
回転しながら走行し、それらの突起124,12
5が利用者の背面をマツサージすることになる。
一方、出力軸66が矢印X方向に回転すると、
第1の取付軸72が矢印Y方向に回転しその回転
に制御装置134の盤状体136が連動する。盤
状体136が矢印Y方向に回転すると、この盤状
体136の第1、第2の案内溝140,142に
それぞれ係合した軸状体156が上記案内溝に沿
つて相対的に移動し、フレーム152が第13図
に矢印Tで示す方向に回動する。そして、上記盤
状体136の回転によつて第1の案内溝140に
係合した一方の軸状体156が第1の段部144
により上記第1の案内溝140から突出する方向
に変位させられると、この軸状体156を取着し
た一方の板ばね154が第28図に鎖線で示すよ
うに弾性変形して第1のリミツトスイツチ160
を作動させる。すると、この第1のリミツトスイ
ツチ160からの信号によつて駆動源64の出力
軸66の回転方向が変換されるから、ベルト86
の上部通路20に挿通された部分の走行方向が矢
印Z方向と逆方向になる。したがつて、上記ベル
ト86の走行に一対の保持体90が連動するか
ら、利用者がマツサージを受ける方向も先程と逆
になる。また、このとき、上記盤状体136は先
程と逆方向、すなわち矢印Yと逆方向に回転する
から、フレーム152が矢印Tと逆方向に回動す
る。そして、第2の案内溝142に係合した他方
の軸状体156が第2の段部146によつて変位
させられると、この軸状体156を取着した他方
の板ばね154が第28図に鎖線で示すように弾
性変形して第2のリミツトスイツチ162を作動
させる。すると、第2のリミツトスイツチ162
からの信号によつて駆動源64の出力軸66の回
転方向が変換されるから、一対の保持体90の走
行方向が再度Z方向となる。
第1の取付軸72が矢印Y方向に回転しその回転
に制御装置134の盤状体136が連動する。盤
状体136が矢印Y方向に回転すると、この盤状
体136の第1、第2の案内溝140,142に
それぞれ係合した軸状体156が上記案内溝に沿
つて相対的に移動し、フレーム152が第13図
に矢印Tで示す方向に回動する。そして、上記盤
状体136の回転によつて第1の案内溝140に
係合した一方の軸状体156が第1の段部144
により上記第1の案内溝140から突出する方向
に変位させられると、この軸状体156を取着し
た一方の板ばね154が第28図に鎖線で示すよ
うに弾性変形して第1のリミツトスイツチ160
を作動させる。すると、この第1のリミツトスイ
ツチ160からの信号によつて駆動源64の出力
軸66の回転方向が変換されるから、ベルト86
の上部通路20に挿通された部分の走行方向が矢
印Z方向と逆方向になる。したがつて、上記ベル
ト86の走行に一対の保持体90が連動するか
ら、利用者がマツサージを受ける方向も先程と逆
になる。また、このとき、上記盤状体136は先
程と逆方向、すなわち矢印Yと逆方向に回転する
から、フレーム152が矢印Tと逆方向に回動す
る。そして、第2の案内溝142に係合した他方
の軸状体156が第2の段部146によつて変位
させられると、この軸状体156を取着した他方
の板ばね154が第28図に鎖線で示すように弾
性変形して第2のリミツトスイツチ162を作動
させる。すると、第2のリミツトスイツチ162
からの信号によつて駆動源64の出力軸66の回
転方向が変換されるから、一対の保持体90の走
行方向が再度Z方向となる。
ところで、上記第1のマツサージローラ122
が取着された一対の第1のカラー116は、互い
の一端部に形成された舌片130と係合部131
との係合によつて一体的に回転する。つまり、一
対の第1のマツサージローラ122は、これらの
外周面に形成された突起124の周方向の位置が
ずれることなく回転する。したがつて、一対の第
1のマツサージローラ122の突起124によつ
て利用者の脊椎の両側のつぼが同じタイミングで
押圧されるから、利用者は快適かつ効果の高いマ
ツサージを受けることができる。
が取着された一対の第1のカラー116は、互い
の一端部に形成された舌片130と係合部131
との係合によつて一体的に回転する。つまり、一
対の第1のマツサージローラ122は、これらの
外周面に形成された突起124の周方向の位置が
ずれることなく回転する。したがつて、一対の第
1のマツサージローラ122の突起124によつ
て利用者の脊椎の両側のつぼが同じタイミングで
押圧されるから、利用者は快適かつ効果の高いマ
ツサージを受けることができる。
また、基体2の下面側に接合された弾性シート
9により、この基体2が弾性的に支持されてい
る。そのため、利用者が基体2上に横たわつたと
きに受ける感触が良好であるばかりか、保持体9
0が走行することによつて基体2に発生する振動
が上記弾性シート9で吸収されるため、利用者は
振動の少ない良好な状態でマツサージを受けるこ
とができる。
9により、この基体2が弾性的に支持されてい
る。そのため、利用者が基体2上に横たわつたと
きに受ける感触が良好であるばかりか、保持体9
0が走行することによつて基体2に発生する振動
が上記弾性シート9で吸収されるため、利用者は
振動の少ない良好な状態でマツサージを受けるこ
とができる。
また、上記基体2の幅方向両側には保持体90
に保持された第1、第2のマツサージローラ12
2,123の支持高さよりも高さ寸法の高い側部
弾性材170を設けた。そのため、上部シート1
80上に横たわつた利用者が第1、第2のマツサ
ージローラ122,123の背面に当たる位置を
調節するため、身体を基体2の幅方向に大きくず
らし過ぎると、身体が上記側部弾性材170に当
たるから、それによつて身体をずらし過ぎるのが
規制される。つまり、上記側部弾性材170は利
用者が身体をずらし過ぎて基体2上から落ちるの
を防止する。
に保持された第1、第2のマツサージローラ12
2,123の支持高さよりも高さ寸法の高い側部
弾性材170を設けた。そのため、上部シート1
80上に横たわつた利用者が第1、第2のマツサ
ージローラ122,123の背面に当たる位置を
調節するため、身体を基体2の幅方向に大きくず
らし過ぎると、身体が上記側部弾性材170に当
たるから、それによつて身体をずらし過ぎるのが
規制される。つまり、上記側部弾性材170は利
用者が身体をずらし過ぎて基体2上から落ちるの
を防止する。
また、基体2の長手方向一端側にピローベース
166を設け、このピローベス166と対応する
上部シート180の上面に枕184を着脱自在に
設けるようにした。そのため、上記枕184はピ
ローベース166によつて確実に保持されること
になるから、この枕184によつて利用者の頭部
をしつかりと支持することができる。つまり、枕
184を上部シート180上に単に載置しただけ
では、この上部シート180が変形して枕184
が上下方向に動いてしまうが、上記枕184と対
応する上部シート184の下面側にピローベース
166が設けられているから、そのようなことが
ない。しかも、ピローベース166の上面は幅方
向中央部が最も凹んだ湾曲面168に形成されて
いるので、この湾曲面168によつても利用者の
頭部を安定性よく支持することができる。
166を設け、このピローベス166と対応する
上部シート180の上面に枕184を着脱自在に
設けるようにした。そのため、上記枕184はピ
ローベース166によつて確実に保持されること
になるから、この枕184によつて利用者の頭部
をしつかりと支持することができる。つまり、枕
184を上部シート180上に単に載置しただけ
では、この上部シート180が変形して枕184
が上下方向に動いてしまうが、上記枕184と対
応する上部シート184の下面側にピローベース
166が設けられているから、そのようなことが
ない。しかも、ピローベース166の上面は幅方
向中央部が最も凹んだ湾曲面168に形成されて
いるので、この湾曲面168によつても利用者の
頭部を安定性よく支持することができる。
ところで、マサージ装置1を使用しないときに
は、これを第34図に示すように基体2の長手方
向中央部分から2つに折り畳むことができる。す
なわち、基体2とガイドレール10との長手方向
中央部分にはそれぞれ屈曲可能な第1の柔軟部8
と第2の柔軟部40とが形成されているから、こ
れら基体2とガイドレール10とを基体2の上面
に設けられた側部弾性材170とともに2つに折
り畳むことができる。したがつて、不使用時には
マツサージ装置1の長さ寸法を約半分にすること
ができるから、収納などに便利である。また、マ
ツサージ装置1を折り畳んだ状態で基体2の長手
方向一端側の第1のバンド204に設けられた取
手部材210を他端側に設けられた第2のバンド
206に設けられた係合軸212に係合させれ
ば、マツサージ装置1を折り畳んだ状態で保持す
ることができるばかりか、上記取手部材210に
手を掛けることで持ち運びを楽に行うことができ
る。
は、これを第34図に示すように基体2の長手方
向中央部分から2つに折り畳むことができる。す
なわち、基体2とガイドレール10との長手方向
中央部分にはそれぞれ屈曲可能な第1の柔軟部8
と第2の柔軟部40とが形成されているから、こ
れら基体2とガイドレール10とを基体2の上面
に設けられた側部弾性材170とともに2つに折
り畳むことができる。したがつて、不使用時には
マツサージ装置1の長さ寸法を約半分にすること
ができるから、収納などに便利である。また、マ
ツサージ装置1を折り畳んだ状態で基体2の長手
方向一端側の第1のバンド204に設けられた取
手部材210を他端側に設けられた第2のバンド
206に設けられた係合軸212に係合させれ
ば、マツサージ装置1を折り畳んだ状態で保持す
ることができるばかりか、上記取手部材210に
手を掛けることで持ち運びを楽に行うことができ
る。
このように、マツサージ装置1を折り畳むとき
に、基体2とガイドレール10との折曲部分であ
る第1、第2の柔軟部8,40の箇所に保持体9
0が止まつていることがある。このような状態で
上記基体2とガイドレール10とを折り曲げる
と、第19図に示すようにベルト86に固着され
た一対の取付板119の間隔W1が第18図に示
す折り曲げる前の間隔W2に比べて小さくなる。
そのため、ほぼ三角形状に曲成されていたワイヤ
115の底辺であつた部分が寸法差W2−W1に応
じて屈曲するから、第19図に示すように保持体
90はワイヤ115が屈曲する分だけ第1、第2
の屈曲部8,40から矢印方向に退避する。した
がつて、上記第1、第2の柔軟部8,40が保持
体90によつて折り曲げることができなくなると
いうことがない。
に、基体2とガイドレール10との折曲部分であ
る第1、第2の柔軟部8,40の箇所に保持体9
0が止まつていることがある。このような状態で
上記基体2とガイドレール10とを折り曲げる
と、第19図に示すようにベルト86に固着され
た一対の取付板119の間隔W1が第18図に示
す折り曲げる前の間隔W2に比べて小さくなる。
そのため、ほぼ三角形状に曲成されていたワイヤ
115の底辺であつた部分が寸法差W2−W1に応
じて屈曲するから、第19図に示すように保持体
90はワイヤ115が屈曲する分だけ第1、第2
の屈曲部8,40から矢印方向に退避する。した
がつて、上記第1、第2の柔軟部8,40が保持
体90によつて折り曲げることができなくなると
いうことがない。
上記マツサージ装置1を折り曲げる際に、駆動
装置56を停止させず、保持体90が走行してい
る状態で折り曲げてしまうことがある。その場合
には、スイツチ機構190の線材194がばね部
192の部分で第29に実線で示す状態から鎖線で
示すように変形してレバー196に連結された端
部側が矢印方向にスライドする。それによつて、
レバー196が遮断スイツチ198の作動子19
8aから離れる方向に回動して上記遮断スイツチ
198をオフにするから、上記駆動装置56への
給電が遮断されて保持体90の走行が停止され
る。また、スイツチ機構190はマツサージ装置
1を折り畳むときだけでなく、マツサージ装置1
が所定以上に湾曲した状態で設置されているとき
にも作動して駆動装置56への給電を遮断する。
したがつて、ガイドレール10が湾曲して保持体
90の走行抵抗が通常の状態に比べて大きなとき
には、上記保持体90が走行させられることがな
いから、保持体90を無理に走行させて損傷した
り、駆動装置56を過負荷によつて損傷させるな
どのことがない。
装置56を停止させず、保持体90が走行してい
る状態で折り曲げてしまうことがある。その場合
には、スイツチ機構190の線材194がばね部
192の部分で第29に実線で示す状態から鎖線で
示すように変形してレバー196に連結された端
部側が矢印方向にスライドする。それによつて、
レバー196が遮断スイツチ198の作動子19
8aから離れる方向に回動して上記遮断スイツチ
198をオフにするから、上記駆動装置56への
給電が遮断されて保持体90の走行が停止され
る。また、スイツチ機構190はマツサージ装置
1を折り畳むときだけでなく、マツサージ装置1
が所定以上に湾曲した状態で設置されているとき
にも作動して駆動装置56への給電を遮断する。
したがつて、ガイドレール10が湾曲して保持体
90の走行抵抗が通常の状態に比べて大きなとき
には、上記保持体90が走行させられることがな
いから、保持体90を無理に走行させて損傷した
り、駆動装置56を過負荷によつて損傷させるな
どのことがない。
また、使用時と不使用時とに基体2の屈曲と展
開とが繰り返されることで、その第1の柔軟部8
の箇所が早期に損傷し易い。しかしながら、上記
基体2の第1の柔軟部8の箇所の上面は補強シー
ト11を接合固定して補強されているから、この
補強シート11によつて上記第1の柔軟部8の箇
所が早期に損傷するのを防止することができる。
開とが繰り返されることで、その第1の柔軟部8
の箇所が早期に損傷し易い。しかしながら、上記
基体2の第1の柔軟部8の箇所の上面は補強シー
ト11を接合固定して補強されているから、この
補強シート11によつて上記第1の柔軟部8の箇
所が早期に損傷するのを防止することができる。
[考案の効果]
以上述べたようにこの考案は、基体の長手方向
両端部に、基体を2つに折り畳んだ状態で対向す
る位置にそれぞれバンドを設け、一方のバンドの
両端部には係合軸を設け、他方のバンドの両端部
には上記係合軸に係合して基体を折り畳まれた状
態に保持する取手部材を設けるようにした。した
がつて、不使用時に基体を折り畳んで取手部材を
係合軸に係合させれば、折り畳まれた基体が展開
することがなく、また取手部材に手を掛けること
ができるから、その持ち運びや収納を容易に行う
ことができる。
両端部に、基体を2つに折り畳んだ状態で対向す
る位置にそれぞれバンドを設け、一方のバンドの
両端部には係合軸を設け、他方のバンドの両端部
には上記係合軸に係合して基体を折り畳まれた状
態に保持する取手部材を設けるようにした。した
がつて、不使用時に基体を折り畳んで取手部材を
係合軸に係合させれば、折り畳まれた基体が展開
することがなく、また取手部材に手を掛けること
ができるから、その持ち運びや収納を容易に行う
ことができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は一
部断面した基体の平面図、第2図は同じく側面
図、第3図は基体に形成された第1の柔軟部の箇
所の断面図、第4図はガイドレールと駆動装置と
の構成の平面図、第5図は同じく側面図、第6図
は中空軸を支持した保持体の部分の拡大断面図、
第7図はガイドレールの第2の柔軟部が形成され
た部分の平面図、第8図は第7図の−線に沿
う断面図、第9図はガイドレールの基体に固定さ
れた部分の断面図、第10図と第11図はそれぞ
れガイドレールの異なる部分の断面図、第12図
は中空軸に支持されたマツサージローラの正面
図、第13図は第1のカラーに取付けられた第1
のマツサージローラの半断面図、第14図は第1
3図のA−A線に沿う断面図、第15図は第13
図のB−B線に沿う断面図、第16図は第13図
のC−C線に沿う断面図、第17図は第1のマツ
サージローラの側面図、第18図は保持体の側面
図、第19図は柔軟部に保持体が位置する状態で
基体を折り畳んだ側面図、第20図は保持体に取
付けられるガイド部材の斜視図、第21図はワイ
ヤとベルトとの連結構造の斜視図、第22図は基
体のピローベースが設けられた部分の断面図、第
23図は基体の長手方向に沿うピローベースの断
面図、第24図は同じく幅方向に沿う断面図、第
25図は制御装置の側面図、第26図は第25図
のD−D線に沿う断面図、第27図は制御装置の
盤状体に設けられた案内溝の一部分の拡大断面
図、第28図は同じく制御装置のフレームの側面
図、第29図はスイツチ機構の概略的構成図、第
30図はばね部が形成された線材の側面図、第3
1図はガイドレールのレールスライダによつてス
ライド自在に保持された部分の断面図、第32図
はレールスライダとこのレールスライダによつて
固定されるホルダの斜視図、第33図はマツサー
ジ装置の斜視図、第34図は同じく折り畳んだ状
態の斜視図、第35図は基体を折り畳んだときに
対向する取手部材と係合軸とを係合させる前の状
態の斜視図、第36図は同じく係合させた状態の
斜視図、第37図は同じく側面図である。 2……基体、8……第1の柔軟部、122,1
23……第1、第2のマツサージローラ、20
4,205……第1、第2のバンド、210……
取手部材、212……係止軸。
部断面した基体の平面図、第2図は同じく側面
図、第3図は基体に形成された第1の柔軟部の箇
所の断面図、第4図はガイドレールと駆動装置と
の構成の平面図、第5図は同じく側面図、第6図
は中空軸を支持した保持体の部分の拡大断面図、
第7図はガイドレールの第2の柔軟部が形成され
た部分の平面図、第8図は第7図の−線に沿
う断面図、第9図はガイドレールの基体に固定さ
れた部分の断面図、第10図と第11図はそれぞ
れガイドレールの異なる部分の断面図、第12図
は中空軸に支持されたマツサージローラの正面
図、第13図は第1のカラーに取付けられた第1
のマツサージローラの半断面図、第14図は第1
3図のA−A線に沿う断面図、第15図は第13
図のB−B線に沿う断面図、第16図は第13図
のC−C線に沿う断面図、第17図は第1のマツ
サージローラの側面図、第18図は保持体の側面
図、第19図は柔軟部に保持体が位置する状態で
基体を折り畳んだ側面図、第20図は保持体に取
付けられるガイド部材の斜視図、第21図はワイ
ヤとベルトとの連結構造の斜視図、第22図は基
体のピローベースが設けられた部分の断面図、第
23図は基体の長手方向に沿うピローベースの断
面図、第24図は同じく幅方向に沿う断面図、第
25図は制御装置の側面図、第26図は第25図
のD−D線に沿う断面図、第27図は制御装置の
盤状体に設けられた案内溝の一部分の拡大断面
図、第28図は同じく制御装置のフレームの側面
図、第29図はスイツチ機構の概略的構成図、第
30図はばね部が形成された線材の側面図、第3
1図はガイドレールのレールスライダによつてス
ライド自在に保持された部分の断面図、第32図
はレールスライダとこのレールスライダによつて
固定されるホルダの斜視図、第33図はマツサー
ジ装置の斜視図、第34図は同じく折り畳んだ状
態の斜視図、第35図は基体を折り畳んだときに
対向する取手部材と係合軸とを係合させる前の状
態の斜視図、第36図は同じく係合させた状態の
斜視図、第37図は同じく側面図である。 2……基体、8……第1の柔軟部、122,1
23……第1、第2のマツサージローラ、20
4,205……第1、第2のバンド、210……
取手部材、212……係止軸。
Claims (1)
- 平板状の基体の長手方向中央部分に、この基体
を2つに折り畳むことを可能にする柔軟部を形成
するとともに、上記基体の上面に基体の長手方向
に沿つて走行駆動されるマツサージローラが設け
られたマツサージ装置において、上記基体の長手
方向両端部には基体を2つに折り畳んだときに対
向する位置にバンドがそれぞれ設けられ、一方の
バンドの両端部には係合軸が取着され、他方のバ
ンドの両端部には上記係合軸に係合して基体を折
り畳まれた状態に保持する取手部材が設けられて
いることを特徴とするマツサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12289489U JPH0420432Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12289489U JPH0420432Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360936U JPH0360936U (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0420432Y2 true JPH0420432Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=31670891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12289489U Expired JPH0420432Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420432Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP12289489U patent/JPH0420432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360936U (ja) | 1991-06-14 |
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