JPH0420440A - カード繰出し装置 - Google Patents
カード繰出し装置Info
- Publication number
- JPH0420440A JPH0420440A JP12441890A JP12441890A JPH0420440A JP H0420440 A JPH0420440 A JP H0420440A JP 12441890 A JP12441890 A JP 12441890A JP 12441890 A JP12441890 A JP 12441890A JP H0420440 A JPH0420440 A JP H0420440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- roller
- gate roller
- mentioned
- cards
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、カード発行機に内蔵されてカード
を繰出すようなカード繰出し装置に関する。
を繰出すようなカード繰出し装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、上述例のカード繰出し装置としては、例えば、次
のような構成の装置がある。
のような構成の装置がある。
すなわち、カード繰出し部の下部に可動ゲートローラを
、上部に固定ゲートローラをそれぞれ配設すると共に、
これら上下の各ゲートローラを対設させて、上側の固定
ゲートローラと下側の可動ケートローラとの間の繰出し
隙間からノノードを順次−枚出しすべく構成したカー!
・繰出し装置である。
、上部に固定ゲートローラをそれぞれ配設すると共に、
これら上下の各ゲートローラを対設させて、上側の固定
ゲートローラと下側の可動ケートローラとの間の繰出し
隙間からノノードを順次−枚出しすべく構成したカー!
・繰出し装置である。
このカード繰出し装置においては、」二連の縁出し隙間
に対して、例えば、2枚のカードが進入した時、下側の
カードには可動ゲートローラにより繰出し力を付加し、
上側のノ1−ドには固定ゲートローラにより停止力を付
加することて、カー1・の2枚出しを良好に防止するこ
とができる利点がある。
に対して、例えば、2枚のカードが進入した時、下側の
カードには可動ゲートローラにより繰出し力を付加し、
上側のノ1−ドには固定ゲートローラにより停止力を付
加することて、カー1・の2枚出しを良好に防止するこ
とができる利点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の従来装置においては次のような問題点が
あった。
あった。
つまり、上述の固定ゲートローラが摩耗すると、この固
定ゲートローラと上述の可動ゲートローラとの間の繰出
し隙間が予め設定された最適値に対して大きくなるので
、2枚出し等のカードの複数枚出し現象が発生して、良
好なカードの1枚出し動作が得られない問題点があった
。
定ゲートローラと上述の可動ゲートローラとの間の繰出
し隙間が予め設定された最適値に対して大きくなるので
、2枚出し等のカードの複数枚出し現象が発生して、良
好なカードの1枚出し動作が得られない問題点があった
。
この発明は、2枚出し発生時に上述の固定ゲートローラ
を所定量回転させることで、この固定ゲートローラの摩
耗していない部位を使用することができ、以って2枚出
しの再発を防止することができるカード繰出し装置の提
供を目的とする。
を所定量回転させることで、この固定ゲートローラの摩
耗していない部位を使用することができ、以って2枚出
しの再発を防止することができるカード繰出し装置の提
供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、カード繰出し部に可動ゲートローラと固定
ゲートローラとを対設して、これら両ゲートローラ間の
繰出し隙間からカードを繰出すカード繰出し装置であっ
て、上記カードの複数枚出しを検出する検出手段と、上
記検出手段の出力に基づいて上記固定ゲートローラを所
定量回転させる回転手段とを備えたカード繰出し装置で
あることを特徴とする。
ゲートローラとを対設して、これら両ゲートローラ間の
繰出し隙間からカードを繰出すカード繰出し装置であっ
て、上記カードの複数枚出しを検出する検出手段と、上
記検出手段の出力に基づいて上記固定ゲートローラを所
定量回転させる回転手段とを備えたカード繰出し装置で
あることを特徴とする。
(ホ)作用
この発明によれば、上述の検出手段がカードの複数枚出
しを検出すると、この検出出力に基づいて、上述の回転
手段が固定ゲートローラを所定量だけ回転させる。
しを検出すると、この検出出力に基づいて、上述の回転
手段が固定ゲートローラを所定量だけ回転させる。
(へ)発明の効果
この結果、上述の固定ゲートローラはその摩耗していな
い部位が可動ゲートローラに対設されるので、上述の繰
出し隙間が再び最適値に設定されて、2枚出しの再発を
確実に防止することができる効果がある。
い部位が可動ゲートローラに対設されるので、上述の繰
出し隙間が再び最適値に設定されて、2枚出しの再発を
確実に防止することができる効果がある。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はカード発行機に内蔵されたカード繰出し装置を示
し、第1図、第2図において、メインフレーム1とサブ
フレーム2とを所定の間隔を隔てて並行に立設し、上述
のメインフレーム1の手前側には、前部の固定板3と、
背部の開閉板4と、下部の受板5とを備えたカードカセ
ット6を取付けている。
し、第1図、第2図において、メインフレーム1とサブ
フレーム2とを所定の間隔を隔てて並行に立設し、上述
のメインフレーム1の手前側には、前部の固定板3と、
背部の開閉板4と、下部の受板5とを備えたカードカセ
ット6を取付けている。
このカードカセット6内には多数枚のカードCを上述の
受板5側に押圧する押圧板7を設けている。
受板5側に押圧する押圧板7を設けている。
すなわち、押圧板7に連結したスライダ8を、ガイド支
柱9に上下動可能に装着し、このスライダ8に形成した
ピン】0とメインフレーム1の下部に設けたピン11と
の間にコイルスプリング12を張架し、受板5上に積層
されたカードCの積層量に対応して、上述の抑圧板7で
カー1” Cを順次繰出し側としての下方へ押圧すべく
構成している。
柱9に上下動可能に装着し、このスライダ8に形成した
ピン】0とメインフレーム1の下部に設けたピン11と
の間にコイルスプリング12を張架し、受板5上に積層
されたカードCの積層量に対応して、上述の抑圧板7で
カー1” Cを順次繰出し側としての下方へ押圧すべく
構成している。
上述の受板5の下部には、繰出しローラ軸13にベアリ
ング14.15を介して取付けた繰出しローラ16を配
設し、この繰出しローラ16の周面一部を上述の受板5
に形成した開口部17から同受板5上に臨設して、カー
ドCを繰出すように構成している。
ング14.15を介して取付けた繰出しローラ16を配
設し、この繰出しローラ16の周面一部を上述の受板5
に形成した開口部17から同受板5上に臨設して、カー
ドCを繰出すように構成している。
一方、上述の繰出しローラ軸13と路間等の高さ位置に
おいて、上述のメインフレーム1およびサブフレーム2
間に、ロアゲートローラ軸18と搬送ローラ軸19とを
平行に取付けている。
おいて、上述のメインフレーム1およびサブフレーム2
間に、ロアゲートローラ軸18と搬送ローラ軸19とを
平行に取付けている。
そして、上述のメインフレーム1の手前側におけるロア
ケートローラ軸18には、プーリ20と可動ゲートロー
ラ21とを取付け、上述のプーリ20と繰出しローラ1
6におけるベアリング15外周のプーリ部16aとの間
にベルト22を張架している。
ケートローラ軸18には、プーリ20と可動ゲートロー
ラ21とを取付け、上述のプーリ20と繰出しローラ1
6におけるベアリング15外周のプーリ部16aとの間
にベルト22を張架している。
ここで、上述のロアゲートローラ軸18と可動ゲートロ
ーラ21との間には、ワンウェイクラッチ23を介設し
て、この可動ゲートローラ2】の繰出し方向(第1図上
、反時橿方向)への回転のみを許容している。
ーラ21との間には、ワンウェイクラッチ23を介設し
て、この可動ゲートローラ2】の繰出し方向(第1図上
、反時橿方向)への回転のみを許容している。
また、メインフレーム1とサブフレーム2との間におけ
る上述のロアゲートローラ軸18には、プーリ24と電
磁クラッチ25とを取付け、この電磁クラッチ25のO
N時に上述のプーリ24の回転力をロアゲートローラ軸
18に伝達すべく構成している。
る上述のロアゲートローラ軸18には、プーリ24と電
磁クラッチ25とを取付け、この電磁クラッチ25のO
N時に上述のプーリ24の回転力をロアゲートローラ軸
18に伝達すべく構成している。
さらに、上述の搬送ローラ軸19におけるメインフレー
ム1手前側には搬送ローラ26を嵌合し、この搬送ロー
ラ軸19におけるフレーム1.2間にはプーリ27を嵌
合している。
ム1手前側には搬送ローラ26を嵌合し、この搬送ロー
ラ軸19におけるフレーム1.2間にはプーリ27を嵌
合している。
さらにまた、上述のプーリ27の上方に駆動モータ28
を配設し、この駆動モータ28の回転軸29に原動プー
リ30を嵌合すると共に、この原動プーリ30と上述の
2つのプーリ27,24との間にベルト31を張架して
、搬送ローラ軸19、ロアゲートローラ軸18を適宜駆
動すべく構成している。
を配設し、この駆動モータ28の回転軸29に原動プー
リ30を嵌合すると共に、この原動プーリ30と上述の
2つのプーリ27,24との間にベルト31を張架して
、搬送ローラ軸19、ロアゲートローラ軸18を適宜駆
動すべく構成している。
一方、第1図、第3図に示すように上述のロアゲートロ
ーラ軸18の上方には、アッパゲートローラ軸32を取
付けている。
ーラ軸18の上方には、アッパゲートローラ軸32を取
付けている。
このアッパゲートローラ軸32は、メインフレーム1に
ビス止めしたホルダ33にベアリング34.34を介し
て軸架し、このアッパゲートローラ軸32の可動ゲート
ローラ21と対向する部位には、固定ゲートローラ35
を取付け、カード繰出し部36において上側の固定ゲー
トローラ35と下側の可動ゲートローラ21とを対設し
て、これら上下の両ゲートローラ35.21間のゲート
ギャップgからカードCを繰出すように構成している。
ビス止めしたホルダ33にベアリング34.34を介し
て軸架し、このアッパゲートローラ軸32の可動ゲート
ローラ21と対向する部位には、固定ゲートローラ35
を取付け、カード繰出し部36において上側の固定ゲー
トローラ35と下側の可動ゲートローラ21とを対設し
て、これら上下の両ゲートローラ35.21間のゲート
ギャップgからカードCを繰出すように構成している。
また、上述の搬送ローラ26の上部にはタッチローラ3
7を配設している。
7を配設している。
このタッチローラ37は、支軸38に枢着したローラ支
持部材39の遊端に取付けられ、スプリング40で上述
の搬送ローラ26側に常時付勢されている。
持部材39の遊端に取付けられ、スプリング40で上述
の搬送ローラ26側に常時付勢されている。
上述の支軸38の直下部位には第1図、第2図に示すよ
うに、枢支ピン41を取付け、この枢支ピン41にはス
イングアーム42を枢着している。
うに、枢支ピン41を取付け、この枢支ピン41にはス
イングアーム42を枢着している。
そして、このスイングアーム42の一端にはセンシング
ローラ43を回転自在に取付けると共に、他端には係止
舌片44を折曲げ形成している。この実施例では上述の
センシングローラ43をベアリングで構成している。
ローラ43を回転自在に取付けると共に、他端には係止
舌片44を折曲げ形成している。この実施例では上述の
センシングローラ43をベアリングで構成している。
また、上述のスイングアーム42の枢着部位に巻回した
スプリング45で、この係止舌片44をストッパとして
のアジャストボルト46先端に当接することで、上述の
センシングローラ43を定位置に保持すべく構成してい
る。
スプリング45で、この係止舌片44をストッパとして
のアジャストボルト46先端に当接することで、上述の
センシングローラ43を定位置に保持すべく構成してい
る。
このようにして定位置に保持されたセンシングローラ4
3の上方には、第1図、第4図に示すように、2枚出し
検知カム47を配設している。
3の上方には、第1図、第4図に示すように、2枚出し
検知カム47を配設している。
この2枚出し検知カム47はメインフレーム1の所定部
に突設した支軸48に枢着されると共に、スプリング4
9により定位置に軽く保持されて、この2枚出し検知カ
ム47下端とセンシングローラ43との間に2枚出し検
知ギャップlを形成している。
に突設した支軸48に枢着されると共に、スプリング4
9により定位置に軽く保持されて、この2枚出し検知カ
ム47下端とセンシングローラ43との間に2枚出し検
知ギャップlを形成している。
上述の2枚出し検知ギャップlはカードCの一枚の厚さ
より大きく、カードC二枚の厚さより小さい所定の間隔
に設定され、2枚以上のカードC・・・が進入した時、
この2枚出し検知カム47が時計方向へ回動して、その
上端部で2枚出し検知センサ50の光線を遮光するよう
に構成している。
より大きく、カードC二枚の厚さより小さい所定の間隔
に設定され、2枚以上のカードC・・・が進入した時、
この2枚出し検知カム47が時計方向へ回動して、その
上端部で2枚出し検知センサ50の光線を遮光するよう
に構成している。
上述の2枚出し検知ギャップlを隔てた上下両位置には
、発光要素51と受光要素52とを対向配置した搬送検
知センサ53を設け、カードCの搬送を検知すべく構成
している。
、発光要素51と受光要素52とを対向配置した搬送検
知センサ53を設け、カードCの搬送を検知すべく構成
している。
ところで、上述の固定ゲートローラ35を嵌合した上述
のアッパゲートローラ軸32の他端には第3図に示すよ
うに従動プーリ54を嵌合する方、上方部位に配設した
回動手段としてのステッピングモータ55の回転軸56
に、原動プーリ57を嵌合し、これら上下のプーリ57
,54間にベルト58を張架して、2枚出し発生時に、
上述のステッピングモータ55を駆動して、固定ゲート
ローラ35を所定量、例えば、約7度たけ回動すべく構
成している。
のアッパゲートローラ軸32の他端には第3図に示すよ
うに従動プーリ54を嵌合する方、上方部位に配設した
回動手段としてのステッピングモータ55の回転軸56
に、原動プーリ57を嵌合し、これら上下のプーリ57
,54間にベルト58を張架して、2枚出し発生時に、
上述のステッピングモータ55を駆動して、固定ゲート
ローラ35を所定量、例えば、約7度たけ回動すべく構
成している。
なお、この固定ゲートローラ35は第3図に示すように
下側の可動ゲートローラ21に対して所定量だけオーバ
ラップさせ、この所定オーバラップ量δを有する状態て
1.:れら上下のゲートローラ35.21間に上述のゲ
ートギャップgを形成して、カードCに押圧力を与える
。
下側の可動ゲートローラ21に対して所定量だけオーバ
ラップさせ、この所定オーバラップ量δを有する状態て
1.:れら上下のゲートローラ35.21間に上述のゲ
ートギャップgを形成して、カードCに押圧力を与える
。
すなわち、上側の固定ゲートローラ35は通常のカード
繰出し時には非回動で、このゲートギャップ2間に、例
えば、2枚のカードCが進入した時、下側のカードCに
対しては可動ゲート口−ラ21で搬送力を付加し、上側
のカードCに対しては搬送力を付加することなく、停止
力を付勢することにより、2枚出しを防止する。
繰出し時には非回動で、このゲートギャップ2間に、例
えば、2枚のカードCが進入した時、下側のカードCに
対しては可動ゲート口−ラ21で搬送力を付加し、上側
のカードCに対しては搬送力を付加することなく、停止
力を付勢することにより、2枚出しを防止する。
第5図はカード繰出し装置の制御回路を示し、CPU6
0は2枚出し検知センサ50、搬送検知センサ53から
の入力およびカード繰出し命令に基づいてROM61に
格納したプログラムに従って、電磁クラッチ25、駆動
モータ28、ステッピングモータ55を駆動制御し、ま
たRAM62は固定ゲートローラ35を所定量だけ回動
するためのステッピングモータ55への出力パルスデー
タ等の必要なデータを記憶する。
0は2枚出し検知センサ50、搬送検知センサ53から
の入力およびカード繰出し命令に基づいてROM61に
格納したプログラムに従って、電磁クラッチ25、駆動
モータ28、ステッピングモータ55を駆動制御し、ま
たRAM62は固定ゲートローラ35を所定量だけ回動
するためのステッピングモータ55への出力パルスデー
タ等の必要なデータを記憶する。
このように構成したカード繰出し装置の動作を第6図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
第1ステツプ71で、CPU60は顧客の取引に対応し
たカード繰出し命令がインプットされたか否かを判定し
、同命令信号のインプット時には次の第2ステツプ72
に移行する。
たカード繰出し命令がインプットされたか否かを判定し
、同命令信号のインプット時には次の第2ステツプ72
に移行する。
この第2ステツプ72で、CPU60は駆動モータ28
を駆動すると共に、電磁クラッチ25をONにして、繰
出しローラ16、可動ゲートローラ21、搬送ローラ2
6を第1図の反時計方向へ回転させ、カードカセット6
内の最下層のカードCを繰出し処理する。
を駆動すると共に、電磁クラッチ25をONにして、繰
出しローラ16、可動ゲートローラ21、搬送ローラ2
6を第1図の反時計方向へ回転させ、カードカセット6
内の最下層のカードCを繰出し処理する。
ここで、上述の固定ゲートローラ35に摩耗が認められ
ない正常時には、これら上下のゲートローラ35,21
の作用によりカードCは一枚のみが良好に繰出される。
ない正常時には、これら上下のゲートローラ35,21
の作用によりカードCは一枚のみが良好に繰出される。
次に、第3ステツプ73で、CPU60は2枚出し検知
センサ50、搬送検知センサ53の出力に基づいて2枚
出しが発生したか否かを判定する。
センサ50、搬送検知センサ53の出力に基づいて2枚
出しが発生したか否かを判定する。
上述の固定ゲートローラ35が摩耗すると、上下のゲー
トローラ35.21間のゲートギャップgが大きくなり
、カードCの2枚出しが発生し、このゲートギャップg
を通過してセンシングローラ43と2枚出し検知カム4
7との対向部位まで2枚のカードCが搬送されると、こ
の2枚出し検知カム47が支軸48を支点として時計方
向へ回動し、同カム47の上端部で2枚出し検知センサ
50の光線を遮光し、同センサ50をONにすることて
、2枚出しを検知する。
トローラ35.21間のゲートギャップgが大きくなり
、カードCの2枚出しが発生し、このゲートギャップg
を通過してセンシングローラ43と2枚出し検知カム4
7との対向部位まで2枚のカードCが搬送されると、こ
の2枚出し検知カム47が支軸48を支点として時計方
向へ回動し、同カム47の上端部で2枚出し検知センサ
50の光線を遮光し、同センサ50をONにすることて
、2枚出しを検知する。
一方、正常な一枚出し時においては上述の2枚出し検知
センサ50はOFFて、搬送検知センサ53がONとな
る。
センサ50はOFFて、搬送検知センサ53がONとな
る。
このように、上述の2枚出し検知センサ50、搬送検知
センサ53からのON、OFF信号を判別することで、
CPU60は2枚出しか否かを判定する。
センサ53からのON、OFF信号を判別することで、
CPU60は2枚出しか否かを判定する。
そして、正常繰出し時(1枚出し時)には一連の繰出し
処理を終了する一方、2枚出し時には次の第4ステツプ
74に移行する。
処理を終了する一方、2枚出し時には次の第4ステツプ
74に移行する。
この第4ステツプ74で、CPtJ60は図示しない回
収機構を駆動して、繰出し途中のカードCを回収処理す
る。
収機構を駆動して、繰出し途中のカードCを回収処理す
る。
次に、第5ステツプ75で、CPU60はステッピング
モータ55を駆動して、各要素56.57.58.54
.32を介して固定ゲートローラ35を所定角度だけ例
えば約7度だけ回転処理した後に、上述の第2ステツプ
72にリターンする。
モータ55を駆動して、各要素56.57.58.54
.32を介して固定ゲートローラ35を所定角度だけ例
えば約7度だけ回転処理した後に、上述の第2ステツプ
72にリターンする。
この回転処理により、上述の固定ゲートローラ35はそ
の摩耗していない部位が可動ゲートローラ21に対設さ
れるので、上述のゲートギャップgが再び最適値に設定
され、この結果、2枚出しの再発を確実に防止すること
ができる効果がある。
の摩耗していない部位が可動ゲートローラ21に対設さ
れるので、上述のゲートギャップgが再び最適値に設定
され、この結果、2枚出しの再発を確実に防止すること
ができる効果がある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の繰出し隙間は、実施例のゲートギャップgに
対応し、 以下同様に、 検出手段は、2枚出し検知カム47および2枚出し検知
センサ50に対応し、 回転手段は、ステッピングモータ55に対応し、回転手
段による固定ゲートローラの回転量は、約7度に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
対応し、 以下同様に、 検出手段は、2枚出し検知カム47および2枚出し検知
センサ50に対応し、 回転手段は、ステッピングモータ55に対応し、回転手
段による固定ゲートローラの回転量は、約7度に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はカード繰出し装置の内部側面図、第2図は第1
図のA−A線に沿う要部断面図、第3図は第1図のB−
B線に沿う要部断面図、第4図は2枚出し検知ギャップ
の説明図、第5図は制御回路ブロック図、 第6図はフローチャートである。 21・・可動ゲートローラ 35・・・固定ゲート口〜う 36・・・カード繰出し部 47・・・2枚出し検知カム 50・・・2枚出し検知センサ 55・・・ステッピングモータ C・・・カード g・・・ゲートギャップ 21・ 可動ゲ−トローラ 35・・・固定カードローラ −J 47・・・2枚出し検知カム 第4図 2本丈出し牛剣知キ′皐ツブの説明図 第5図 剃楔回i各フ“ロック図 第6図 フローチャート
図のA−A線に沿う要部断面図、第3図は第1図のB−
B線に沿う要部断面図、第4図は2枚出し検知ギャップ
の説明図、第5図は制御回路ブロック図、 第6図はフローチャートである。 21・・可動ゲートローラ 35・・・固定ゲート口〜う 36・・・カード繰出し部 47・・・2枚出し検知カム 50・・・2枚出し検知センサ 55・・・ステッピングモータ C・・・カード g・・・ゲートギャップ 21・ 可動ゲ−トローラ 35・・・固定カードローラ −J 47・・・2枚出し検知カム 第4図 2本丈出し牛剣知キ′皐ツブの説明図 第5図 剃楔回i各フ“ロック図 第6図 フローチャート
Claims (1)
- (1)カード繰出し部に可動ゲートローラと固定ゲート
ローラとを対設して、 これら両ゲートローラ間の繰出し隙間から カードを繰出すカード繰出し装置であって、上記カード
の複数枚出しを検出する検出手 段と、 上記検出手段の出力に基づいて上記固定ゲ ートローラを所定量回転させる回転手段と を備えた カード繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12441890A JPH0420440A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | カード繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12441890A JPH0420440A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | カード繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420440A true JPH0420440A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14884989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12441890A Pending JPH0420440A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | カード繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011246238A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Wakuto System Products:Kk | 媒体搬送装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12441890A patent/JPH0420440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011246238A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Wakuto System Products:Kk | 媒体搬送装置 |
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