JPH04204461A - 画像濃度制御装置 - Google Patents
画像濃度制御装置Info
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- JPH04204461A JPH04204461A JP2335845A JP33584590A JPH04204461A JP H04204461 A JPH04204461 A JP H04204461A JP 2335845 A JP2335845 A JP 2335845A JP 33584590 A JP33584590 A JP 33584590A JP H04204461 A JPH04204461 A JP H04204461A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5062—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the characteristics of an image on the copy material
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
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- G03G2215/00042—Optical detection
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばデノタルカラー複写機などの電子写真
方式の画像形成装置において設けられ感光体ドラム上に
形成されるトナー像の反射光量を測定する画像濃度検出
手段の出力に基づいて、形成すべき原稿の原稿濃度に対
応する画像濃度で用紙上に上記原稿の画像を形成するよ
うに画像濃度を制御する画像濃度制御装置に関する。
方式の画像形成装置において設けられ感光体ドラム上に
形成されるトナー像の反射光量を測定する画像濃度検出
手段の出力に基づいて、形成すべき原稿の原稿濃度に対
応する画像濃度で用紙上に上記原稿の画像を形成するよ
うに画像濃度を制御する画像濃度制御装置に関する。
[従来の技術]
デンタル値に変換された画像データに基づいてレーザ手
段を駆動し、画像を再現するレーザプリンタ等の電子写
真式画像形成装置は種々実用化されており、写真等のい
わゆる中間調画像を忠実に再生するためのデジタル画像
形成法も種々提案されている。
段を駆動し、画像を再現するレーザプリンタ等の電子写
真式画像形成装置は種々実用化されており、写真等のい
わゆる中間調画像を忠実に再生するためのデジタル画像
形成法も種々提案されている。
この種のデジタル画像形成法としては、デイザマトリク
スを用いた面積階調法やレーザのパルス幅(発光時間)
もしくは発光強度を変化させて、レーザ光量(=発光時
間×発光強度)を変化させることによって印字される1
ドツトに対する階調を表現するパルス幅変調方式、強度
変調方式などの多値化レーザ露光法が知られており(例
えば、特開昭62−91077号公報、特開昭62−3
9972号公報、特開昭62−188562号公報およ
び特開昭61−22597号公報参照)、さらには、デ
イザとパルス幅変調方式又は強度変調方式とを組み合わ
せた多値化デイザ法も知られている。
スを用いた面積階調法やレーザのパルス幅(発光時間)
もしくは発光強度を変化させて、レーザ光量(=発光時
間×発光強度)を変化させることによって印字される1
ドツトに対する階調を表現するパルス幅変調方式、強度
変調方式などの多値化レーザ露光法が知られており(例
えば、特開昭62−91077号公報、特開昭62−3
9972号公報、特開昭62−188562号公報およ
び特開昭61−22597号公報参照)、さらには、デ
イザとパルス幅変調方式又は強度変調方式とを組み合わ
せた多値化デイザ法も知られている。
ところで、この種の階調法によれば、再現すべき画像デ
ータの階調度に一対一に対応した階調を有する画像濃度
を原理的には再現し得る筈であるが、実際には感光体の
感光特性、トナーの特性、使用環境等種々の要因が複雑
に絡み合って、再現すべき原稿濃度と再現された画像濃
度(以下、単に画像濃度という。)とは正確には比例せ
ず、第4図に図式的に示すように、本来得られるべき比
例特性Aからずれた特性Bを示す。このような特性は一
般にγ特性と呼ばれ、特に中間調原稿に対する再現画像
の忠実度を低下させる大きな要因となっている。
ータの階調度に一対一に対応した階調を有する画像濃度
を原理的には再現し得る筈であるが、実際には感光体の
感光特性、トナーの特性、使用環境等種々の要因が複雑
に絡み合って、再現すべき原稿濃度と再現された画像濃
度(以下、単に画像濃度という。)とは正確には比例せ
ず、第4図に図式的に示すように、本来得られるべき比
例特性Aからずれた特性Bを示す。このような特性は一
般にγ特性と呼ばれ、特に中間調原稿に対する再現画像
の忠実度を低下させる大きな要因となっている。
従って、再現画像の忠実度を向上させるために、従来よ
り、読み取った原稿濃度を所定のγ補正用変換テーブル
を用いて変換し、変換した原稿濃度にもとづいてデジタ
ル画像を形成することにより、原稿濃度と画像濃度とが
線形な関係を有する特性Aを満足するようにする、いわ
ゆるγ補正処理が行われている。このように、通常はγ
補正処理を施すことにより、原稿濃度の高低に応じて画
像を忠実に再現することができる。
り、読み取った原稿濃度を所定のγ補正用変換テーブル
を用いて変換し、変換した原稿濃度にもとづいてデジタ
ル画像を形成することにより、原稿濃度と画像濃度とが
線形な関係を有する特性Aを満足するようにする、いわ
ゆるγ補正処理が行われている。このように、通常はγ
補正処理を施すことにより、原稿濃度の高低に応じて画
像を忠実に再現することができる。
ところで一方、画像濃度に影響を与える他の要因として
感光体およびトナーの特性から、温度・湿度等の外部環
境の変化によって、現像の際に感光体のトナー付着量が
変化するという現象がある。
感光体およびトナーの特性から、温度・湿度等の外部環
境の変化によって、現像の際に感光体のトナー付着量が
変化するという現象がある。
一般的には、高温高湿の環境ではトナーの付着量が増え
、γ特性が立って再現画像が濃くなり、また、低温低湿
の環境ではトナーの付着量が減り、γ特性が寝て再現画
像が薄くなることが知られている。
、γ特性が立って再現画像が濃くなり、また、低温低湿
の環境ではトナーの付着量が減り、γ特性が寝て再現画
像が薄くなることが知られている。
このように環境の変化によって再現画像の濃度が変化す
るといった問題があり、この問題を解決して画像濃度を
安定させるために、一般の電子写真方式の複写機やプリ
ンタにおいては、最大画像濃度を一定に制御する画像濃
度制御処理が行われている。
るといった問題があり、この問題を解決して画像濃度を
安定させるために、一般の電子写真方式の複写機やプリ
ンタにおいては、最大画像濃度を一定に制御する画像濃
度制御処理が行われている。
上記画像濃度制御処理として一般的に採用されている方
法について、感光体ドラム41と現像器ローラ45rと
を含む画像形成部が図示された第5図の模式図を参照し
て説明する。
法について、感光体ドラム41と現像器ローラ45rと
を含む画像形成部が図示された第5図の模式図を参照し
て説明する。
感光体ドラム41には、放電電位■cの帯電チャージャ
43が対向して設置される。帯電チャーシャ43のグリ
ッドにはグリッド電圧発生装置214によりグリッド電
圧vcが印加されている。感光体ドラム41表面の電位
Voを、当該電位■0センサ44による電位Voの検出
値に基づいて上記グリッド電圧Vcを変化することによ
って制御している。
43が対向して設置される。帯電チャーシャ43のグリ
ッドにはグリッド電圧発生装置214によりグリッド電
圧vcが印加されている。感光体ドラム41表面の電位
Voを、当該電位■0センサ44による電位Voの検出
値に基づいて上記グリッド電圧Vcを変化することによ
って制御している。
まず、レーザ露光前において、帯電チャーツヤ43によ
って感光体ドラム41には負の表面電位Voが印加され
、かぶり現象防止のために現像バイアス発生装置215
により現像器ローラ45rには低電位の負の現像バイア
スVB (l VOl >1〜′81)が印加される。
って感光体ドラム41には負の表面電位Voが印加され
、かぶり現象防止のために現像バイアス発生装置215
により現像器ローラ45rには低電位の負の現像バイア
スVB (l VOl >1〜′81)が印加される。
ここで、現像器の現像スリーブ表面電位も上記現像バイ
アス電圧VBに設定されている。
アス電圧VBに設定されている。
レーザ露光によって感光体ドラム41の電位が低下して
感光体ドラム41上の表面電位■oから最大光量による
露光時の静電潜像電位Vlへ遷移する。静電潜像電位V
Lが現像バイアス〜′8よりも低電位になると、感光体
ドラム41上にトナーが付着する。このトナー付着量は
、これら現像バイアス電圧VBと静電潜像電位■1の差
が大きいほど多くなる。従って、感光体ドラム41上の
表面電位vO及び現像バイアス電圧V8を変化すれば、
現像バイアス電圧V8と静電潜像電位VLとの差が変化
するので、感光体ドラム41上に付着するトナー付着量
を変化することができ、トナー像の画像濃度を制御する
ことができる。
感光体ドラム41上の表面電位■oから最大光量による
露光時の静電潜像電位Vlへ遷移する。静電潜像電位V
Lが現像バイアス〜′8よりも低電位になると、感光体
ドラム41上にトナーが付着する。このトナー付着量は
、これら現像バイアス電圧VBと静電潜像電位■1の差
が大きいほど多くなる。従って、感光体ドラム41上の
表面電位vO及び現像バイアス電圧V8を変化すれば、
現像バイアス電圧V8と静電潜像電位VLとの差が変化
するので、感光体ドラム41上に付着するトナー付着量
を変化することができ、トナー像の画像濃度を制御する
ことができる。
この種の画像濃度処理は、上記感光体ドラム41上の表
面電位Vo及び/又は現像バイアス電圧VBを操作者に
よってマニュアル的に変化しもしくは自動的に変化させ
ることによって、最大画像濃度を一定にするという形で
行われている。
面電位Vo及び/又は現像バイアス電圧VBを操作者に
よってマニュアル的に変化しもしくは自動的に変化させ
ることによって、最大画像濃度を一定にするという形で
行われている。
自動画像濃度制御処理においては、まず、感光体ドラム
41の表面に画像濃度制御の基準となる基準画像パター
ンの基準トナー像を形成し、感光体ドラム41近傍に設
けられた自動画像濃度制御用センサ(以下、AIDCセ
ンサという。)203によって、基準トナー像からの反
射光量を検出する。このAIDCセンサ203によって
検出された検出値はプリンタ制御部201に入力され、
このAIDCセンサ203からの検出値と所定の数値と
の比較結果に応じて、プリンタ制御部201はグリッド
電圧vc発生装置214及び現像バイアス電圧■8発生
装置215を駆動する。
41の表面に画像濃度制御の基準となる基準画像パター
ンの基準トナー像を形成し、感光体ドラム41近傍に設
けられた自動画像濃度制御用センサ(以下、AIDCセ
ンサという。)203によって、基準トナー像からの反
射光量を検出する。このAIDCセンサ203によって
検出された検出値はプリンタ制御部201に入力され、
このAIDCセンサ203からの検出値と所定の数値と
の比較結果に応じて、プリンタ制御部201はグリッド
電圧vc発生装置214及び現像バイアス電圧■8発生
装置215を駆動する。
以上の動作がトナーの付着量が所定値になるまで繰り返
される。
される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記AIDCセンサ203の出力に基づ
いて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度制
御処理を行っても、センサ特性又は環境が変化すること
によって、上記AIDCセンサ203の出力と基準トナ
ー像の実際の画像濃度との関係が、当該デジタルカラー
複写機の製造出荷時の初期状態のそれに比較し変化し、
適正な自動画像濃度制御を行なうことができなくなると
いう問題点があった。
いて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度制
御処理を行っても、センサ特性又は環境が変化すること
によって、上記AIDCセンサ203の出力と基準トナ
ー像の実際の画像濃度との関係が、当該デジタルカラー
複写機の製造出荷時の初期状態のそれに比較し変化し、
適正な自動画像濃度制御を行なうことができなくなると
いう問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、例えばデジタル
カラー複写機などの電子写真方式の画像形成装置に備え
られ、上記AIDCセンサ203の出力に基づいて再現
画像の画像濃度を一定させるように画像濃度制御処理を
行う画像濃度制御装置において、上記AIDCセンサ2
03の出力と画像濃度の関係が当該デジタルカラー複写
機の製造出荷時の初期状態のそれから変化しても、適正
な画像濃度の再現画像を得ることができる画像濃度制御
装置を提供することにある。
カラー複写機などの電子写真方式の画像形成装置に備え
られ、上記AIDCセンサ203の出力に基づいて再現
画像の画像濃度を一定させるように画像濃度制御処理を
行う画像濃度制御装置において、上記AIDCセンサ2
03の出力と画像濃度の関係が当該デジタルカラー複写
機の製造出荷時の初期状態のそれから変化しても、適正
な画像濃度の再現画像を得ることができる画像濃度制御
装置を提供することにある。
U課題を解決するための手段]
本発明に係る画像濃度制御装置は、原稿の画像を読み取
り上記画像の画像濃度を示す画像データに変換する画像
読取手段と、 上記画像読取手段によって変換された画像データに基づ
いて感光体上にトナー像を形成し、上記形成されたトナ
ー像を用紙上に転写しかつ定着させて上記画像を形成す
る像形成手段と、上記像形成手段によって形成されたト
ナー像の反射光量を検出する検出手段と、 上記検出手段によって検出された反射光量に基づいて上
記用紙上に形成される画像の画像濃度を調整する濃度調
整手段とを備えた画像濃度制御装置において、 所定の基準画像濃度を有する基準画像を用紙上に形成す
るように上記像形成手段を制御する基準画像形成手段と
、 上記検出手段によって検出された上記基準画像の反射光
量と、上記画像読取手段によって読み取られた上記基準
画像の画像データに基づいて、上記濃度調整手段の動作
を補正する濃度調整補正手段とを備えたことを特徴とす
る。
り上記画像の画像濃度を示す画像データに変換する画像
読取手段と、 上記画像読取手段によって変換された画像データに基づ
いて感光体上にトナー像を形成し、上記形成されたトナ
ー像を用紙上に転写しかつ定着させて上記画像を形成す
る像形成手段と、上記像形成手段によって形成されたト
ナー像の反射光量を検出する検出手段と、 上記検出手段によって検出された反射光量に基づいて上
記用紙上に形成される画像の画像濃度を調整する濃度調
整手段とを備えた画像濃度制御装置において、 所定の基準画像濃度を有する基準画像を用紙上に形成す
るように上記像形成手段を制御する基準画像形成手段と
、 上記検出手段によって検出された上記基準画像の反射光
量と、上記画像読取手段によって読み取られた上記基準
画像の画像データに基づいて、上記濃度調整手段の動作
を補正する濃度調整補正手段とを備えたことを特徴とす
る。
[作用コ
以上のように構成することにより、上記基準画像形成手
段は、所定の基準画像濃度を有する基準画像を用紙上に
形成するように上記像形成手段を制御した後、上記濃度
調整補正手段は、上記検出手段によって検出された上記
基準画像の反射光■と、上記画像読取手段によって読み
取られた上記基準画像の画像データに基づいて、上記濃
度調整手段の動作を補正する。
段は、所定の基準画像濃度を有する基準画像を用紙上に
形成するように上記像形成手段を制御した後、上記濃度
調整補正手段は、上記検出手段によって検出された上記
基準画像の反射光■と、上記画像読取手段によって読み
取られた上記基準画像の画像データに基づいて、上記濃
度調整手段の動作を補正する。
従って、例えばデジタルカラー複写機などの電子写真方
式の画像形成装置に備えられ、上記検出手段の出力に基
づいて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度
制御処理を行う画像濃度制御装置において、上記検出手
段の出力と画像濃度の関係が当該画像形成装置の製造出
荷時の初期状態のそれから変化しても、適正な画像濃度
の再現画像を得ることができる。
式の画像形成装置に備えられ、上記検出手段の出力に基
づいて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度
制御処理を行う画像濃度制御装置において、上記検出手
段の出力と画像濃度の関係が当該画像形成装置の製造出
荷時の初期状態のそれから変化しても、適正な画像濃度
の再現画像を得ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例のデジタル
カラー複写機について以下の項目の順序で説明する。
カラー複写機について以下の項目の順序で説明する。
(a)デジタルカラー複写機の構成
(b)画像信号処理
(c)画像濃度制御処理
(d)プリンタ制御部の制御フロー
本実施例のデジタルカラー複写機は、この複写機の製造
出荷直前の初期状態におけるC、 M、 Y。
出荷直前の初期状態におけるC、 M、 Y。
Kの4色の最大画像濃度を有する各基準テストパターン
画像が形成されたサンプルシート300(第6図参照。
画像が形成されたサンプルシート300(第6図参照。
)の画像を読み取り感光体ドラム41上に形成された上
記4色の各トナー画像の反射光量をAIDCセンサ20
3によって測定して初期AIDCデータ格納用RAM2
32に格納するとともに、上記プリントされたサンプル
シート300をCODイメージセンサ14によって読み
取り、サンプルシート300に含まれる4色の各基準テ
ストパターン画像の各読取濃度データDDmを初期読取
濃度データ格納用RAM17に格納し、上記初期AID
Cデータと上記初期読取濃度データと、上記初期状態以
後の操作者が指示した場合におけるAIDCセンサ20
3の出力電圧Vsに基づいて、画像濃度制御処理を以下
のように行なうことを特徴としている。
記4色の各トナー画像の反射光量をAIDCセンサ20
3によって測定して初期AIDCデータ格納用RAM2
32に格納するとともに、上記プリントされたサンプル
シート300をCODイメージセンサ14によって読み
取り、サンプルシート300に含まれる4色の各基準テ
ストパターン画像の各読取濃度データDDmを初期読取
濃度データ格納用RAM17に格納し、上記初期AID
Cデータと上記初期読取濃度データと、上記初期状態以
後の操作者が指示した場合におけるAIDCセンサ20
3の出力電圧Vsに基づいて、画像濃度制御処理を以下
のように行なうことを特徴としている。
上記初期状態の後に現像器の現像剤の劣化、感光体ドラ
ム41の感度の変化又は環境の変化によって、原稿濃度
と画像濃度が上記初期状態がらずれたとき、上記AID
Cセンサ203の出力電圧■Sと帯電チャーシャ43の
グリッド電圧Vcと現像バイアス電圧Vaとの関係がず
れるが、このときにシフトすべきAIDCセンサ203
の出力電圧Vsを演算し、上記演算された出力電圧Vs
に基づいて、出力電圧Vsとグリッド電圧Vc及び現像
バイアス電圧VBの関係を示すVG、V、テーブルにお
ける上記グリッド電圧■。と上記現像バイアス電圧Vs
をシフトして設定する。
ム41の感度の変化又は環境の変化によって、原稿濃度
と画像濃度が上記初期状態がらずれたとき、上記AID
Cセンサ203の出力電圧■Sと帯電チャーシャ43の
グリッド電圧Vcと現像バイアス電圧Vaとの関係がず
れるが、このときにシフトすべきAIDCセンサ203
の出力電圧Vsを演算し、上記演算された出力電圧Vs
に基づいて、出力電圧Vsとグリッド電圧Vc及び現像
バイアス電圧VBの関係を示すVG、V、テーブルにお
ける上記グリッド電圧■。と上記現像バイアス電圧Vs
をシフトして設定する。
この後に、通常の複写処理を行うときに、上記修正され
た■。、VBテーブルに基づいて複数のγ補正テーブル
のうち適当な1つのγ補正テーブルを選択し複写処理を
行なう。これによって、複写紙上に形成される画像の最
大画像濃度が一定となるように画像濃度制御処理を行う
ことができ、原稿に対して常に一定の階調再現性を持っ
た再現画像を得ることができる。
た■。、VBテーブルに基づいて複数のγ補正テーブル
のうち適当な1つのγ補正テーブルを選択し複写処理を
行なう。これによって、複写紙上に形成される画像の最
大画像濃度が一定となるように画像濃度制御処理を行う
ことができ、原稿に対して常に一定の階調再現性を持っ
た再現画像を得ることができる。
さらに、本実施例においては、上記V、、V、テーブル
における上記グリッド電圧V6と上記現像バイアス電圧
■、をシフトして設定した後、現像器45a乃至45d
を交換したときに、以下のように、上記VG、VBテー
ブルの初期化処理を行なうことを特徴としている。すな
わち、上記シフト後のAIDCセンサ203の出力電圧
Vsに基づいて、V、、V、テーブルにおける出力電圧
Vsに対応するグリッド電圧Vc及び現像バイアス電圧
Vllの設定値を当該デジタルカラー複写機の工場出荷
直前の初期状態の設定値にシフトさせる。
における上記グリッド電圧V6と上記現像バイアス電圧
■、をシフトして設定した後、現像器45a乃至45d
を交換したときに、以下のように、上記VG、VBテー
ブルの初期化処理を行なうことを特徴としている。すな
わち、上記シフト後のAIDCセンサ203の出力電圧
Vsに基づいて、V、、V、テーブルにおける出力電圧
Vsに対応するグリッド電圧Vc及び現像バイアス電圧
Vllの設定値を当該デジタルカラー複写機の工場出荷
直前の初期状態の設定値にシフトさせる。
(a)デジタルカラー複写機の構成
第1図は、本発明に係る一実施例に係るデジタルカラー
複写機の全体構成を示す縦断面図である。
複写機の全体構成を示す縦断面図である。
本実施例のデンタルカラー複写機は、原稿画像を読み取
り黄色(Y)、マゼンダ(M)、ンアン(C)、黒色(
K)の4色の画像濃度を示す各画像データに変換するイ
メーノリーダ部1と、上記変換された各画像データに基
づいて上記読み取った画像をプリントするプリンタ部2
とに大きく分けられる。
り黄色(Y)、マゼンダ(M)、ンアン(C)、黒色(
K)の4色の画像濃度を示す各画像データに変換するイ
メーノリーダ部1と、上記変換された各画像データに基
づいて上記読み取った画像をプリントするプリンタ部2
とに大きく分けられる。
第1図において、スキャナ10は、原稿を照射する露光
ランプ12と、原稿からの反射光を集光するロッドレン
ズアレー13、及び集光された光を電気信号に変換する
密着型のCCDカラーイメージセンサ14を備えている
。スキャナ10は、原稿読取時にはモータ11により駆
動されて、矢印A1の方向(副走査方向)に移動し、原
稿台ガラス15上に載置された原稿を走査する。露光ラ
ンプ12で照射された原稿面の画像は、イメージセンサ
14で光電変換される。イメージセンサ14により得ら
れた赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色の各画
像濃度を示す画像濃度信号は、画像信号処理部20によ
り、Y、M、CXKの4色の各8ビツトの階調データに
変換される。次いで、プリントヘッド制御部202は、
入力される各階調データに対してこの感光体の階調特性
に応じたγ補正処理及びデイザ処理を行った後、プリン
トヘッド部31は補正後の画像データをデジタル/アナ
ログ変換(以下、D/A変換という。)してレーザダイ
オード駆動信号を生成し、生成された上記レーザダイオ
ード駆動信号によりレーザダイオード221(第2図及
び第3図参照。)を駆動する。
ランプ12と、原稿からの反射光を集光するロッドレン
ズアレー13、及び集光された光を電気信号に変換する
密着型のCCDカラーイメージセンサ14を備えている
。スキャナ10は、原稿読取時にはモータ11により駆
動されて、矢印A1の方向(副走査方向)に移動し、原
稿台ガラス15上に載置された原稿を走査する。露光ラ
ンプ12で照射された原稿面の画像は、イメージセンサ
14で光電変換される。イメージセンサ14により得ら
れた赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色の各画
像濃度を示す画像濃度信号は、画像信号処理部20によ
り、Y、M、CXKの4色の各8ビツトの階調データに
変換される。次いで、プリントヘッド制御部202は、
入力される各階調データに対してこの感光体の階調特性
に応じたγ補正処理及びデイザ処理を行った後、プリン
トヘッド部31は補正後の画像データをデジタル/アナ
ログ変換(以下、D/A変換という。)してレーザダイ
オード駆動信号を生成し、生成された上記レーザダイオ
ード駆動信号によりレーザダイオード221(第2図及
び第3図参照。)を駆動する。
階調データに対応してレーザダイオード221から発生
するレーザビームは、第1図に示すように、反射鏡37
を介して、矢印A2の方向に回転駆動される感光体ドラ
ム41を露光する。これにより感光体ドラム41の感光
体上に原稿の画像が形成される。この感光体ドラム41
は、1複写ごとに上記レーザビームによる露光を受ける
前にイレーザランプ42で照射され、帯電チャージャ4
3により帯電されている。この−様に帯電した状態で露
光を受けると、感光体ドラム41上に静電潜像が形成さ
れる。黄色、マゼンタ、シアン、黒色の各トナー現像器
45a乃至45dのうちいずれか一つだけが選択され、
感光体ドラム41上の静電潜像を現像してトナー像を形
成する。上記現像後のトナー像は、用紙カセット50か
ら給紙され転写チャージャ46により転写ドラム51上
に巻きつけられた複写紙に転写される。なお、現像され
たトナー像の反射光量は、感光体ドラム41と転写ドラ
ム51との接点における転写位置よりも現像器45d側
に設けられたAIDCセンサ203により光学的に検知
される。
するレーザビームは、第1図に示すように、反射鏡37
を介して、矢印A2の方向に回転駆動される感光体ドラ
ム41を露光する。これにより感光体ドラム41の感光
体上に原稿の画像が形成される。この感光体ドラム41
は、1複写ごとに上記レーザビームによる露光を受ける
前にイレーザランプ42で照射され、帯電チャージャ4
3により帯電されている。この−様に帯電した状態で露
光を受けると、感光体ドラム41上に静電潜像が形成さ
れる。黄色、マゼンタ、シアン、黒色の各トナー現像器
45a乃至45dのうちいずれか一つだけが選択され、
感光体ドラム41上の静電潜像を現像してトナー像を形
成する。上記現像後のトナー像は、用紙カセット50か
ら給紙され転写チャージャ46により転写ドラム51上
に巻きつけられた複写紙に転写される。なお、現像され
たトナー像の反射光量は、感光体ドラム41と転写ドラ
ム51との接点における転写位置よりも現像器45d側
に設けられたAIDCセンサ203により光学的に検知
される。
上記印字過程は、黄色、マゼンタ、ノアン及び黒色につ
いて繰り返して行われる。このとき、感光体ドラム41
と転写ドラム510回転に同期してスキャナ10はスキ
ャン動作を繰り返す。その後、分離爪47を作動させる
ことによって複写紙は転写ドラム51から分離され、定
着装置48を通って定着され、排紙トレー49に排紙さ
れる。
いて繰り返して行われる。このとき、感光体ドラム41
と転写ドラム510回転に同期してスキャナ10はスキ
ャン動作を繰り返す。その後、分離爪47を作動させる
ことによって複写紙は転写ドラム51から分離され、定
着装置48を通って定着され、排紙トレー49に排紙さ
れる。
なお、複写紙は用紙カセット50より給紙され、転写ド
ラム51上のチャッキング機構52によりその先端がチ
ャッキングされ、転写時に位置ずれが生じないようにし
ている。
ラム51上のチャッキング機構52によりその先端がチ
ャッキングされ、転写時に位置ずれが生じないようにし
ている。
第2図に本発明に係るデンタルカラー複写機の全体ブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
イメーンリーダ部1の動作を制御するイメーンリーダ制
御部101は、原稿台ガラス15上の原稿の位置を示す
位置検出スイッチ102からの位置信号に基づいて、ド
ライブ入出力インターフェース回路(以下、入出力イン
ターフェース回路をIloという。)103を介して露
光ランプ12を制御するとともに、ドライブl1010
3及びパラレルl10104を介してスキャンモータド
ライバ105を制御する。スキャンモータ11は当該ス
キャンミータドライバ105により駆動される。
御部101は、原稿台ガラス15上の原稿の位置を示す
位置検出スイッチ102からの位置信号に基づいて、ド
ライブ入出力インターフェース回路(以下、入出力イン
ターフェース回路をIloという。)103を介して露
光ランプ12を制御するとともに、ドライブl1010
3及びパラレルl10104を介してスキャンモータド
ライバ105を制御する。スキャンモータ11は当該ス
キャンミータドライバ105により駆動される。
一方、イメーンリーダ制御部101は、バスを介して画
像制御部106に接続される。画像制御部106は、バ
スを介してCCDカラーイメージセンサ14及び画像信
号処理部20に接続される。
像制御部106に接続される。画像制御部106は、バ
スを介してCCDカラーイメージセンサ14及び画像信
号処理部20に接続される。
CCDイメーンセンサ14からの画像濃度信号Dmは、
詳細後述する画像信号処理部20に入力されて処理され
る。
詳細後述する画像信号処理部20に入力されて処理され
る。
プリンタ部2は、複写動作全般の制御を行うプリンタ制
御部201と、プリントヘッド部31の制御を行うプリ
ントヘッド制御部202とを備える。
御部201と、プリントヘッド部31の制御を行うプリ
ントヘッド制御部202とを備える。
プリンタ制御部201には、感光体ドラム41の露光直
前表面電位■。を検知する■。センサ44、感光体ドラ
ム41の露光直後表面電位■1を検知する■Lセンサ6
0、感光体ドラム41の表面に付着するトナー像の反射
光量を検出するAIDCセンサ203、現像器45a乃
至45d内におけるトナー濃度を検出するATDCセン
サ204及び温湿度センサ205の各種センサからのア
ナログ電気信号がそれぞれ、各アナログ/デジタル変換
(以下、A/D変換という。)回路44a、 60a
、203a、204a、205aを介して入力される。
前表面電位■。を検知する■。センサ44、感光体ドラ
ム41の露光直後表面電位■1を検知する■Lセンサ6
0、感光体ドラム41の表面に付着するトナー像の反射
光量を検出するAIDCセンサ203、現像器45a乃
至45d内におけるトナー濃度を検出するATDCセン
サ204及び温湿度センサ205の各種センサからのア
ナログ電気信号がそれぞれ、各アナログ/デジタル変換
(以下、A/D変換という。)回路44a、 60a
、203a、204a、205aを介して入力される。
なお、AIDCセンサ203からの出力電圧Vsは、A
/D変換回路203aによってデジタル出力電圧データ
Dvs(以下、AIDCデータという。)にA/D変換
され、当該AIDCデータDVsが上述のようにプリン
タ制御部201に入力されるとともに、プリンタ制御部
201によって切り換えが制御されるスイッチSW2の
共通端子に入力される。スイッチSW2のa側端子は上
記出力電圧データDVsを一時的に格納するバッファメ
モリ231に接続され、スイッチSW2のb側端子は、
このデジタルカラー複写機の製造工場の出荷直前の初期
状態に測定された上記AIDCセンサ203のAIDC
データDVs(以下、初期AIDCデータという。)を
格納するためのRAM232に接続される。当該RAM
232に格納される初期AIDCデータは、バックアッ
プ用電源B2によって当該デジタルカラー複写機の電源
オフ時においても保持される。バッファメモリ231か
ら読み出されるAIDCデータと、上記RAM232か
ら読み出される初期AIDCデータは減算器233に入
力され、入力された各データの差のデータが演算されて
プリンタ制御部201に入力される。また、上記RA1
1#232から読み出される初期AIDCデータはプリ
ンタ制御部201に直接に入力される。
/D変換回路203aによってデジタル出力電圧データ
Dvs(以下、AIDCデータという。)にA/D変換
され、当該AIDCデータDVsが上述のようにプリン
タ制御部201に入力されるとともに、プリンタ制御部
201によって切り換えが制御されるスイッチSW2の
共通端子に入力される。スイッチSW2のa側端子は上
記出力電圧データDVsを一時的に格納するバッファメ
モリ231に接続され、スイッチSW2のb側端子は、
このデジタルカラー複写機の製造工場の出荷直前の初期
状態に測定された上記AIDCセンサ203のAIDC
データDVs(以下、初期AIDCデータという。)を
格納するためのRAM232に接続される。当該RAM
232に格納される初期AIDCデータは、バックアッ
プ用電源B2によって当該デジタルカラー複写機の電源
オフ時においても保持される。バッファメモリ231か
ら読み出されるAIDCデータと、上記RAM232か
ら読み出される初期AIDCデータは減算器233に入
力され、入力された各データの差のデータが演算されて
プリンタ制御部201に入力される。また、上記RA1
1#232から読み出される初期AIDCデータはプリ
ンタ制御部201に直接に入力される。
また、操作パネル206は、複写動作を指示するプリン
トスイッチ240と、詳細後述するAIDC修正処理時
に用いるAIDC修正処理スイッチ241と、詳細後述
するID測定処理時に用いるID測定処理スイッチ24
2などの複数のスイッチを備え、各スイッチによって入
力された情報は操作パネル206からパラレルl102
07を介してプリンタ制御部201に入力される。
トスイッチ240と、詳細後述するAIDC修正処理時
に用いるAIDC修正処理スイッチ241と、詳細後述
するID測定処理時に用いるID測定処理スイッチ24
2などの複数のスイッチを備え、各スイッチによって入
力された情報は操作パネル206からパラレルl102
07を介してプリンタ制御部201に入力される。
上記プリンタ制御部201には、制御用プログラムを格
納するための制御ROM208aと、各種データが格納
されたデータROM208bと、プリンタ制御部201
のワーキングエリアとして用いられるとともに複写処理
並びに本発明に係る画像濃度制御処理において用いられ
るVG、V、テーブルなどの各種データなどを格納する
ためのRAM209とが接続される。ここで、当該RA
M209に格納されるデータは、バックアップ用電源B
3によって当該デジタルカラー複写機の電源オフ時にお
いても保持される。なお、上記Vc。
納するための制御ROM208aと、各種データが格納
されたデータROM208bと、プリンタ制御部201
のワーキングエリアとして用いられるとともに複写処理
並びに本発明に係る画像濃度制御処理において用いられ
るVG、V、テーブルなどの各種データなどを格納する
ためのRAM209とが接続される。ここで、当該RA
M209に格納されるデータは、バックアップ用電源B
3によって当該デジタルカラー複写機の電源オフ時にお
いても保持される。なお、上記Vc。
■8テーブルは、AIDCセンサ203の出力電圧Vs
と、上記グリッド電圧■6及び上記現像バイアス電圧V
8との関係を示すテーブルである、このデジタルカラー
複写機の工場出荷直前の初期状態における〜”6.■8
テーブルを第1表に示す。
と、上記グリッド電圧■6及び上記現像バイアス電圧V
8との関係を示すテーブルである、このデジタルカラー
複写機の工場出荷直前の初期状態における〜”6.■8
テーブルを第1表に示す。
さらに、イメーンリーグ部1の画像信号処理部20内の
A/D変換回路21がら出方される、画像濃度信号Dm
からA/D変換された読取濃度データDDmは、プリン
タ制御部201によって制御されるスイッチSW1の共
通端子に入力される。
A/D変換回路21がら出方される、画像濃度信号Dm
からA/D変換された読取濃度データDDmは、プリン
タ制御部201によって制御されるスイッチSW1の共
通端子に入力される。
スイッチSW1のa側端子は上記濃度データDDmを一
時的に格納するバッファメモリ16に接続サレ、スイッ
チSWIのb側端子は、このデジタルカラー複写機の製
造工場の出荷直前にサンプルンートを用いて測定される
、上記CCDイメージセンサ14から出力された画像濃
度信号DmからA/D変換された読取濃度データDDm
(以下、初期読取濃度データという。)を格納するた
めのRAM17に接続される。当該RAM17に格納さ
れる初期読取濃度データは、バックアップ用電源B1に
よって当該デンタルカラー複写機の電源オフ時において
も保持される。バッファメモリ16から読み出される読
取濃度データと、上記RAM17から読み出される初期
読取濃度データは減算器18に入力され、入力された各
データの差のデータが演算されてプリンタ制御部201
に入力される。また、上記RAM17から読み出される
一データはプリンタ制御部201に直接に入力される。
時的に格納するバッファメモリ16に接続サレ、スイッ
チSWIのb側端子は、このデジタルカラー複写機の製
造工場の出荷直前にサンプルンートを用いて測定される
、上記CCDイメージセンサ14から出力された画像濃
度信号DmからA/D変換された読取濃度データDDm
(以下、初期読取濃度データという。)を格納するた
めのRAM17に接続される。当該RAM17に格納さ
れる初期読取濃度データは、バックアップ用電源B1に
よって当該デンタルカラー複写機の電源オフ時において
も保持される。バッファメモリ16から読み出される読
取濃度データと、上記RAM17から読み出される初期
読取濃度データは減算器18に入力され、入力された各
データの差のデータが演算されてプリンタ制御部201
に入力される。また、上記RAM17から読み出される
一データはプリンタ制御部201に直接に入力される。
プリンタ制御部201は、各センサ44.60゜203
乃至205、操作パネル206、データROM208b
、RAM209、減算器]、8.233及び初期AID
Cデータ格納用RAM232がらの各種データに基づい
て、制御ROM208 aに内蔵された制御用プログラ
ムに従って、複写制御部210及びプリントヘッド制御
部202を制御して複写処理を行ない、当該複写処理に
おいて必要な情報を表示パネル211に出力して表示す
るとともに、さらに、詳細後述するように自動濃度制御
処理を行い、このとき、パラレルl10212及びドラ
イブl10213を介して、帯電チャージャ43のグリ
ッド電圧76允生用高圧装置214、並びに現像器45
a乃至45dの現像器ローラ45r(第5図参照。)の
現像バイアス電圧VB発生用高圧装置215を制御する
。この画像濃度制御処理において、プリンタ制御部20
1は、感光体ドラム41の表面電位■。に対応する上記
グリッド電圧V6と上記現像バイアス電圧VBの設定数
値データをプリントヘッド制御部202に送信する。
乃至205、操作パネル206、データROM208b
、RAM209、減算器]、8.233及び初期AID
Cデータ格納用RAM232がらの各種データに基づい
て、制御ROM208 aに内蔵された制御用プログラ
ムに従って、複写制御部210及びプリントヘッド制御
部202を制御して複写処理を行ない、当該複写処理に
おいて必要な情報を表示パネル211に出力して表示す
るとともに、さらに、詳細後述するように自動濃度制御
処理を行い、このとき、パラレルl10212及びドラ
イブl10213を介して、帯電チャージャ43のグリ
ッド電圧76允生用高圧装置214、並びに現像器45
a乃至45dの現像器ローラ45r(第5図参照。)の
現像バイアス電圧VB発生用高圧装置215を制御する
。この画像濃度制御処理において、プリンタ制御部20
1は、感光体ドラム41の表面電位■。に対応する上記
グリッド電圧V6と上記現像バイアス電圧VBの設定数
値データをプリントヘッド制御部202に送信する。
プリントヘッド制御部202には、制御用プログラムを
格納するための制御ROM216aと、各種データが格
納されたデータRO,M216bと、プリンタヘッド制
御部202のワーキングエリアとして用いられるととも
に後述するγ補正処理及びデイザ処理などにおいて用い
られる各種データなどを格納するためのRAM217と
が接続される。また、プリントヘッド制御部202には
、バスを介してプリンタ制御部201に接続されるとと
もに、各画像データバスを介してイメージリーグ部御部
101と画像信号処理部106に接続される。ここで、
プリントヘッド制御部202は、制御ROM216a内
に格納されている制御用プログラムに従って動作し、ま
た、イメージリーグ部1の画像信号処理部20から画像
データバスを介して受信されるY、 M、 C,Yの
4色の各画像データに対して、データROM216bに
格納されたγ補正用変換テーブルを参照してγ補正処理
を行い、さらに、階調表現法として多値化デイザ法を用
いる場合はデイザ処理を施して、プリント駆動信号を発
生し、当該プリント駆動信号をドライブl10218及
びパラレルl10219を介してプリントヘッド部31
のレーザダイオードドライバ220に出力する。ここで
、レーザダイオード221は上記プリント駆動信号に基
づいてレーザダイオードドライバ220によって、その
発光が制御される。
格納するための制御ROM216aと、各種データが格
納されたデータRO,M216bと、プリンタヘッド制
御部202のワーキングエリアとして用いられるととも
に後述するγ補正処理及びデイザ処理などにおいて用い
られる各種データなどを格納するためのRAM217と
が接続される。また、プリントヘッド制御部202には
、バスを介してプリンタ制御部201に接続されるとと
もに、各画像データバスを介してイメージリーグ部御部
101と画像信号処理部106に接続される。ここで、
プリントヘッド制御部202は、制御ROM216a内
に格納されている制御用プログラムに従って動作し、ま
た、イメージリーグ部1の画像信号処理部20から画像
データバスを介して受信されるY、 M、 C,Yの
4色の各画像データに対して、データROM216bに
格納されたγ補正用変換テーブルを参照してγ補正処理
を行い、さらに、階調表現法として多値化デイザ法を用
いる場合はデイザ処理を施して、プリント駆動信号を発
生し、当該プリント駆動信号をドライブl10218及
びパラレルl10219を介してプリントヘッド部31
のレーザダイオードドライバ220に出力する。ここで
、レーザダイオード221は上記プリント駆動信号に基
づいてレーザダイオードドライバ220によって、その
発光が制御される。
本実施例においては、上述のように、階調表現法として
、パルス幅変調方式や強度変調方式などの多値化レーザ
露光法と、デイサとパルス幅変調方式又は強度変調方式
を組み合わせた多値化デイザ法の2つの階調表現法を用
いることができ、このうちの1つを操作者によって操作
パネル206の階調表現法選択スイツチ(図示せず。)
を用いて選択することができる。
、パルス幅変調方式や強度変調方式などの多値化レーザ
露光法と、デイサとパルス幅変調方式又は強度変調方式
を組み合わせた多値化デイザ法の2つの階調表現法を用
いることができ、このうちの1つを操作者によって操作
パネル206の階調表現法選択スイツチ(図示せず。)
を用いて選択することができる。
また、本実施例においては、プリントヘッド制御部20
2は、プリンタ制御部201から受信されるVG、 V
Bの設定数値データに基づき、階調表現法として強度変
調方式又はパルス幅変調方式の多値化レーザ露光法を用
いる場合に、データROM216bに格納された複数の
γ補正用変換テーブルのうちから1つを選択して、また
、階調表現法として多値化デイザ法を用いている場合に
複数のデイザのうちから一つを選択してデイザ処理を行
なう。
2は、プリンタ制御部201から受信されるVG、 V
Bの設定数値データに基づき、階調表現法として強度変
調方式又はパルス幅変調方式の多値化レーザ露光法を用
いる場合に、データROM216bに格納された複数の
γ補正用変換テーブルのうちから1つを選択して、また
、階調表現法として多値化デイザ法を用いている場合に
複数のデイザのうちから一つを選択してデイザ処理を行
なう。
(b)画像信号処理
第3図は、CCDイメージセンサ14から画像信号処理
部20及びプリントヘッド制御部202を介してプリン
トヘッド部31に至る画像信号の処理の流れを説明する
ためのブロック図である。
部20及びプリントヘッド制御部202を介してプリン
トヘッド部31に至る画像信号の処理の流れを説明する
ためのブロック図である。
以下、第3図を参照して、CCDカラーイメイメージサ
14から出力される画像濃度信号Dmを処理して、レー
ザダイオード221を駆動するだめのプリント駆動信号
を出力する画像信号処理について説明する。
14から出力される画像濃度信号Dmを処理して、レー
ザダイオード221を駆動するだめのプリント駆動信号
を出力する画像信号処理について説明する。
画像信号処理部20において、CCDカラーセンサ14
によって光電変換された画像濃度信号りは、へ/D変換
器21に入力され、R,G、 Bの3色の各8ビツト
のデノタル読取濃度データDDmに変換された後、上記
変換された各読取濃度データDDmはそれぞれ、ンエー
ディング補正回路22に入力され、所定のンエーディン
グ補正が行われる・このンエーディング補正後の画像デ
ータは原稿において反射された反射光に基づいて読み取
られた反射データであるため、log変換回路23は、
当該画像データに対して1ag変換処理を行って実際の
画像の濃度を示す画像データに変換される。さらに、ア
ンダーカラーリムーブ(UCR)及び墨加刷回路24は
、log変換回路23から入力される画像データに対し
て、黒色の余分な発色を取り除くとともにR,G、
Hの3色の各画像データに基づいて真の黒色データKを
生成する。次いて、マスキング処理回路25は、アンダ
ーカラーリムーブ及び墨加刷回路24から入力されるR
、 G、 Bの3色の各画像データに対してマスキン
グ処理を行ってY、 M、 Cの3色の各画像データ
に変換した後、濃度補正回路26は上記マスキング回路
25において変換されたY、 M、 Cの3色の各画
像データに対して所定の係数を乗じる濃度補正処理を行
なう。次いて、空間周波数補正回路27は上記濃度補正
後の各画像データに対して所定の空間周波数補正処理を
行った後、処理後のY、 M、 C,Kの4色の各画像
データをプリントヘッド制御部202のγ補正回路28
に出力する。
によって光電変換された画像濃度信号りは、へ/D変換
器21に入力され、R,G、 Bの3色の各8ビツト
のデノタル読取濃度データDDmに変換された後、上記
変換された各読取濃度データDDmはそれぞれ、ンエー
ディング補正回路22に入力され、所定のンエーディン
グ補正が行われる・このンエーディング補正後の画像デ
ータは原稿において反射された反射光に基づいて読み取
られた反射データであるため、log変換回路23は、
当該画像データに対して1ag変換処理を行って実際の
画像の濃度を示す画像データに変換される。さらに、ア
ンダーカラーリムーブ(UCR)及び墨加刷回路24は
、log変換回路23から入力される画像データに対し
て、黒色の余分な発色を取り除くとともにR,G、
Hの3色の各画像データに基づいて真の黒色データKを
生成する。次いて、マスキング処理回路25は、アンダ
ーカラーリムーブ及び墨加刷回路24から入力されるR
、 G、 Bの3色の各画像データに対してマスキン
グ処理を行ってY、 M、 Cの3色の各画像データ
に変換した後、濃度補正回路26は上記マスキング回路
25において変換されたY、 M、 Cの3色の各画
像データに対して所定の係数を乗じる濃度補正処理を行
なう。次いて、空間周波数補正回路27は上記濃度補正
後の各画像データに対して所定の空間周波数補正処理を
行った後、処理後のY、 M、 C,Kの4色の各画像
データをプリントヘッド制御部202のγ補正回路28
に出力する。
プリントヘッド制御部202のγ補正回路28は、画像
信号処理部20の空間周波数補正回路27から出力され
るY、 M、 C,Kの4色の各画像データに対して
、データROM216b内に内蔵されたγ補正テーブル
に用いてγ補正処理を行う。
信号処理部20の空間周波数補正回路27から出力され
るY、 M、 C,Kの4色の各画像データに対して
、データROM216b内に内蔵されたγ補正テーブル
に用いてγ補正処理を行う。
次いて、デイザ処理回路29は、階調表現として多値化
デイザ法を採用している場合に、データROM216
b内のデイザしきい値テーブルに基づいてデイザ処理を
行い、デイザ処理後のプリント駆動信号をプリントヘッ
ト部31のレーサダイオードドライバ220に出力する
。プリント制御部202に接続されるデータROM20
6bにおいて、これらのγ補正処理に用いられる複数の
γ補正テーブル、並びにデイザ処理に用いられる複数の
デイサしきい値テーブルが格納され、プリンタ制御部2
01から受信される上記グリッド電圧■6、及び現像バ
イアス電圧V=の設定数値データに基づいて、1つのγ
補正用変換テーブルと1つのデイザしきい値テーブルが
選択され、選択された各テーブルを用いて上記γ補正処
理及び上記デイザ処理が行われる。
デイザ法を採用している場合に、データROM216
b内のデイザしきい値テーブルに基づいてデイザ処理を
行い、デイザ処理後のプリント駆動信号をプリントヘッ
ト部31のレーサダイオードドライバ220に出力する
。プリント制御部202に接続されるデータROM20
6bにおいて、これらのγ補正処理に用いられる複数の
γ補正テーブル、並びにデイザ処理に用いられる複数の
デイサしきい値テーブルが格納され、プリンタ制御部2
01から受信される上記グリッド電圧■6、及び現像バ
イアス電圧V=の設定数値データに基づいて、1つのγ
補正用変換テーブルと1つのデイザしきい値テーブルが
選択され、選択された各テーブルを用いて上記γ補正処
理及び上記デイザ処理が行われる。
(C)画像濃度制御処理
本実施例においては、上述のγ補正処理を行なうが、画
像濃度に影響を与える他の要因として感光体およびトナ
ーの特性から、温度・湿度等の外部環境の変化によって
、現像の際に感光体のトナー付着量が変化するという現
象がある。一般的には、高温高湿の環境ではトナーの付
着量が増え、γ特性が立って再現画像が濃くなり、また
、低温低湿の環境ではトナーの付着量が減り、γ特性の
傾斜が小さくなり再現画像が薄くなることが知られてい
る。
像濃度に影響を与える他の要因として感光体およびトナ
ーの特性から、温度・湿度等の外部環境の変化によって
、現像の際に感光体のトナー付着量が変化するという現
象がある。一般的には、高温高湿の環境ではトナーの付
着量が増え、γ特性が立って再現画像が濃くなり、また
、低温低湿の環境ではトナーの付着量が減り、γ特性の
傾斜が小さくなり再現画像が薄くなることが知られてい
る。
すなわち、このように環境の変化によって再現画像の濃
度が変化するといった問題があり、この問題を解決して
画像濃度を安定させるために、本実施例では以下の画像
濃度制御処理を行なう。
度が変化するといった問題があり、この問題を解決して
画像濃度を安定させるために、本実施例では以下の画像
濃度制御処理を行なう。
本実施例のデジタルカラー複写機においては、各現像器
45a乃至45dの各現像剤のトナー濃度を第2図のA
TDCセンサ204によって測定し、測定された各現像
剤のトナー濃度に基づいて従来公知の自動トナー濃度制
御(以下、ATDCという。)処理によって各現像剤の
トナー濃度を一定に保持するように制御する。また、感
光体ドラム41上に形成されたC、 M、 Y、 Kの
4色の各基準テストパターン画像の各トナー像の反射光
量をAIDCセンサ203によって測定し、測定された
各反射光量に基づいて帯電チャーツヤ43のグリッド電
圧V6と現像バイアス電圧N′Bを変化させ、これによ
って、当該デジタルカラー複写機において複写動作を行
ったときの画像濃度を、環境の変化にかかわらず一定に
保つ。
45a乃至45dの各現像剤のトナー濃度を第2図のA
TDCセンサ204によって測定し、測定された各現像
剤のトナー濃度に基づいて従来公知の自動トナー濃度制
御(以下、ATDCという。)処理によって各現像剤の
トナー濃度を一定に保持するように制御する。また、感
光体ドラム41上に形成されたC、 M、 Y、 Kの
4色の各基準テストパターン画像の各トナー像の反射光
量をAIDCセンサ203によって測定し、測定された
各反射光量に基づいて帯電チャーツヤ43のグリッド電
圧V6と現像バイアス電圧N′Bを変化させ、これによ
って、当該デジタルカラー複写機において複写動作を行
ったときの画像濃度を、環境の変化にかかわらず一定に
保つ。
なお、C,M、 Y、 Kの4色の各色について、上記
AIDCセンサ203の出力電圧V sと上記グリッド
電圧■6と現像バイアス電圧VBとの関係は、上述のよ
うに、RAM209にVC,■R子テーブルして格納さ
れている。本実施例における上記初期状態の■6.〜′
6テーブルを第1表に示す。
AIDCセンサ203の出力電圧V sと上記グリッド
電圧■6と現像バイアス電圧VBとの関係は、上述のよ
うに、RAM209にVC,■R子テーブルして格納さ
れている。本実施例における上記初期状態の■6.〜′
6テーブルを第1表に示す。
第1表に示すように、AIDCセンサ203の出力電圧
Vsに対応して、グリッド電圧■6と現像バイアス電圧
VBの組み合わせの各設定値が複数ケース分のテーブル
として用意されている。このV、、V、テーブルは、C
,M、 Y、 Kの4色の各色毎にRAM209に
格納される。
Vsに対応して、グリッド電圧■6と現像バイアス電圧
VBの組み合わせの各設定値が複数ケース分のテーブル
として用意されている。このV、、V、テーブルは、C
,M、 Y、 Kの4色の各色毎にRAM209に
格納される。
以下に、このデジタルカラー複写機の画像濃度制御処理
について、詳述する。
について、詳述する。
(1)このデジタルカラー複写機の製造工場の出荷直前
の初期状態において、第6図に示すように、C,M、
Y、 Kの4色の各基準テストパターン画像が形成され
たサンプルシート300をプリントし、サンプルノート
300の画像形成の過程で、感光体ドラム41上に形成
された上記4色の各トナー画像の画像濃度をAIDCセ
ンサ203によって測定し、測定した各トナー画像の画
像濃度を対応するAIDCデータDVsを初期AIDC
データ格納用RAM232に格納するとともに、上記プ
リントされたサンプルシート300をCCDイメージセ
ンサ14によって読み取り、サンプルシート300に含
まれる4色の各基準テストパターン画像の各読取濃度デ
ータDDmを初期読取濃度データ格納用RAMl7に格
納する。次いで、上記サンプルシート300の画像を読
み取り感光体ドラム41上に4色の各基準テストパター
ン画像を形成し、形成された各基準テストパターン画像
の各トナー画像の反射光量をそれぞれAIDCセンサ2
03によって測定し、測定された各AIDCデータDV
sを初期AIDCデータ格納用RAM232に格納する
。
の初期状態において、第6図に示すように、C,M、
Y、 Kの4色の各基準テストパターン画像が形成され
たサンプルシート300をプリントし、サンプルノート
300の画像形成の過程で、感光体ドラム41上に形成
された上記4色の各トナー画像の画像濃度をAIDCセ
ンサ203によって測定し、測定した各トナー画像の画
像濃度を対応するAIDCデータDVsを初期AIDC
データ格納用RAM232に格納するとともに、上記プ
リントされたサンプルシート300をCCDイメージセ
ンサ14によって読み取り、サンプルシート300に含
まれる4色の各基準テストパターン画像の各読取濃度デ
ータDDmを初期読取濃度データ格納用RAMl7に格
納する。次いで、上記サンプルシート300の画像を読
み取り感光体ドラム41上に4色の各基準テストパター
ン画像を形成し、形成された各基準テストパターン画像
の各トナー画像の反射光量をそれぞれAIDCセンサ2
03によって測定し、測定された各AIDCデータDV
sを初期AIDCデータ格納用RAM232に格納する
。
(2)第7図の特性401は、上記初期状態における各
色の画像濃度とAIDCセンサ203の出力電圧Vsと
の関係を示す。第7図に示すように、各色の画像濃度が
高くなるにつれて、AIDCセンサ203の出力電圧V
sは高くなるという特性を示している。
色の画像濃度とAIDCセンサ203の出力電圧Vsと
の関係を示す。第7図に示すように、各色の画像濃度が
高くなるにつれて、AIDCセンサ203の出力電圧V
sは高くなるという特性を示している。
いま、上記初期状態において、サンプルシート300を
用いてAIDC測定処理を行ったときに、ある色の画像
濃度がDOのときのAIDCセンサ203の出力電圧V
sの特性点がPlにあり、その出力電圧をVsoとする
。次いて、上記初期状態の後に現像器の現像剤の秀作、
感光体ドラム41の感度の変化又は環境の変化によって
、原稿濃度と画像濃度が上記初期状態からずれたとき(
以下、特性変化時という。)、第7図に示すように、上
記特性401が特性402に変化したとする。
用いてAIDC測定処理を行ったときに、ある色の画像
濃度がDOのときのAIDCセンサ203の出力電圧V
sの特性点がPlにあり、その出力電圧をVsoとする
。次いて、上記初期状態の後に現像器の現像剤の秀作、
感光体ドラム41の感度の変化又は環境の変化によって
、原稿濃度と画像濃度が上記初期状態からずれたとき(
以下、特性変化時という。)、第7図に示すように、上
記特性401が特性402に変化したとする。
このとき、サンプルシート300を用いてAIDC測定
処理を行ったときに、ある色の画像濃度がDxになり、
そのときのAIDCセンサ203の出力電圧Vsの特性
点がP2にあり、その出力電圧がVsxになったとする
。
処理を行ったときに、ある色の画像濃度がDxになり、
そのときのAIDCセンサ203の出力電圧Vsの特性
点がP2にあり、その出力電圧がVsxになったとする
。
この特性変化時において、複写処理を行ったときの画像
濃度は上記初期状態時の画像濃度DOになるべきであり
、このためには、第7図の画像濃度対AIDCセンサ出
力電圧Vs特性において特性点P3に位置する必要があ
り、言い換えれば、この特性402において上記特性点
P2を特性点P3に7フトさせる必要がある。このソフ
ト後の特性点P3におけるAIDCセンサ203の出力
電圧Vsは、近似的に次式で表される。
濃度は上記初期状態時の画像濃度DOになるべきであり
、このためには、第7図の画像濃度対AIDCセンサ出
力電圧Vs特性において特性点P3に位置する必要があ
り、言い換えれば、この特性402において上記特性点
P2を特性点P3に7フトさせる必要がある。このソフ
ト後の特性点P3におけるAIDCセンサ203の出力
電圧Vsは、近似的に次式で表される。
本実施例において、画像濃度におけるずれの絶対値ID
x−Dolが所定のしきい値ΔDよりも大きくなったと
き、上記(1)式の演算を、C1M、 Y、 Kの4色
について行う。上記(1)式に対応するC、 M、 Y
、 Kの各色についての近似演算式は次式で表される。
x−Dolが所定のしきい値ΔDよりも大きくなったと
き、上記(1)式の演算を、C1M、 Y、 Kの4色
について行う。上記(1)式に対応するC、 M、 Y
、 Kの各色についての近似演算式は次式で表される。
(3)次いて、上記演算されたノット後の特性点P3に
おけるAIDCセンサ203の出力電圧VSに基づいて
、上述の各色についての〜+C1X′8テーブルにおけ
る各出力電圧■Sに対応するグリッド電圧VG及び現像
バイアス電圧〜′8の設定値を、初期状態の第1表から
第2表にように7フトさせ(以下、この処理をAIDC
修正処理という。)、この後に、通常の複写処理を行う
ときに、上記修正されたV6.VB子テーブル基づいて
複数のγ補正テーブルのうち適当な1つのγ補正テーブ
ルを選択し複写処理を行なう。これによって、原稿に対
して常に一定の階調再現性を持った再現画像を得ること
ができる。
おけるAIDCセンサ203の出力電圧VSに基づいて
、上述の各色についての〜+C1X′8テーブルにおけ
る各出力電圧■Sに対応するグリッド電圧VG及び現像
バイアス電圧〜′8の設定値を、初期状態の第1表から
第2表にように7フトさせ(以下、この処理をAIDC
修正処理という。)、この後に、通常の複写処理を行う
ときに、上記修正されたV6.VB子テーブル基づいて
複数のγ補正テーブルのうち適当な1つのγ補正テーブ
ルを選択し複写処理を行なう。これによって、原稿に対
して常に一定の階調再現性を持った再現画像を得ること
ができる。
(4)さらに、本実施例においては、上記AIDC修正
処理を行った後に現像器45a乃至45dを交換したと
きに、以下のように、上記のVc。
処理を行った後に現像器45a乃至45dを交換したと
きに、以下のように、上記のVc。
■8テーブルの初期化処理を行なう。すなわち、上記A
IDC修正処理において演算されたノット後の特性点P
3におけるAIDCセンサ203の出力電圧Vsに基づ
いて、上述の各色についてのvG、VB子テーブルおけ
る各出力電圧Vsに対応するグリッド電圧Vc及び現像
バイアス電圧■8の設定値を、第1表の初期状態の設定
値にシフトさせる。
IDC修正処理において演算されたノット後の特性点P
3におけるAIDCセンサ203の出力電圧Vsに基づ
いて、上述の各色についてのvG、VB子テーブルおけ
る各出力電圧Vsに対応するグリッド電圧Vc及び現像
バイアス電圧■8の設定値を、第1表の初期状態の設定
値にシフトさせる。
(以下余白)
(d)プリンタ制御部の制御フロー
第10図は本実施例のデジタルカラー複写機のプリンタ
制御部201のメインルーチンの処理を示すフローチャ
ートである。
制御部201のメインルーチンの処理を示すフローチャ
ートである。
第10図のメインルーチンにおいて、ステップS1の処
理は、■D測定処理スイッチ242がオンされたとき起
動され当該デンタルカラー複写機の工場出荷直前におけ
る初期状態における初期AIDCデータ及び初期読取濃
度データを格納するための初期値入力処理であり、ステ
ップS2からステップS8までの処理は、プリントスイ
ッチ240がオンされたとき起動され通常の複写処理を
行なうための処理であり、ステップS9からステップS
10までの処理は、AIDC修正処理スイッチ241が
オンされたとき起動され本実施例に係る画像濃度制御処
理を行うためのAIDC修正処理を行うための処理であ
り、ステップSllからステップS12までの処理は、
現像器45a乃至45dを交換したときに上記■。、■
8テーブルを初期化するための初期化処理である。
理は、■D測定処理スイッチ242がオンされたとき起
動され当該デンタルカラー複写機の工場出荷直前におけ
る初期状態における初期AIDCデータ及び初期読取濃
度データを格納するための初期値入力処理であり、ステ
ップS2からステップS8までの処理は、プリントスイ
ッチ240がオンされたとき起動され通常の複写処理を
行なうための処理であり、ステップS9からステップS
10までの処理は、AIDC修正処理スイッチ241が
オンされたとき起動され本実施例に係る画像濃度制御処
理を行うためのAIDC修正処理を行うための処理であ
り、ステップSllからステップS12までの処理は、
現像器45a乃至45dを交換したときに上記■。、■
8テーブルを初期化するための初期化処理である。
プリント制御部201のメインルーチンにおいて、まず
、ステップS1において上記初期値入力処理が実行され
た後、ステップS2においてプリントスイッチ240が
オンされたか否かが判断され、プリントスイッチ240
がオンされたとき(ステップS2においてYES)ステ
ップS3に進み、一方、プリントスイッチ240がオン
されていないとき(ステップS2においてNo)ステッ
プS9に進む。
、ステップS1において上記初期値入力処理が実行され
た後、ステップS2においてプリントスイッチ240が
オンされたか否かが判断され、プリントスイッチ240
がオンされたとき(ステップS2においてYES)ステ
ップS3に進み、一方、プリントスイッチ240がオン
されていないとき(ステップS2においてNo)ステッ
プS9に進む。
ステップS3においては感光体ドラム41上に形成され
たトナー像の反射光量を測定するためAIDCセンサ2
03の出力電圧Vsを検出するAIDC測定処理を行っ
た後、ステップS4において、上記AIDC測定処理で
測定された出力電圧Vsに基づいて現在RAM209に
格納されているV、、V、テーブルを用いてグリッド電
圧■6及び現像バイアス電圧VBを選択して設定するた
めのVG、 VB選択処理を行なう。次いで、ステ、ツ
ブS5において各種センサ44. 60. 203.
204.205で検出され出力されるデータをRAM2
09に格納し、ステップS6において、上記V6. V
e選択処理において選択されたグリッド電圧V6と現像
バイアス電圧Veに基づいて複数のγ補正テーブルから
適切な1つのγ補正テーブルを選択するγ補正テーブル
選択処理を行なう。さらに、原稿台ガラス15上に載置
された原稿を複写する複写処理を行った後ステップS8
に進む。
たトナー像の反射光量を測定するためAIDCセンサ2
03の出力電圧Vsを検出するAIDC測定処理を行っ
た後、ステップS4において、上記AIDC測定処理で
測定された出力電圧Vsに基づいて現在RAM209に
格納されているV、、V、テーブルを用いてグリッド電
圧■6及び現像バイアス電圧VBを選択して設定するた
めのVG、 VB選択処理を行なう。次いで、ステ、ツ
ブS5において各種センサ44. 60. 203.
204.205で検出され出力されるデータをRAM2
09に格納し、ステップS6において、上記V6. V
e選択処理において選択されたグリッド電圧V6と現像
バイアス電圧Veに基づいて複数のγ補正テーブルから
適切な1つのγ補正テーブルを選択するγ補正テーブル
選択処理を行なう。さらに、原稿台ガラス15上に載置
された原稿を複写する複写処理を行った後ステップS8
に進む。
ステップS8においては、複写処理が終了したか否かが
判断され、終了しているときは(ステップS8において
YES)ステップS9に進み、−方、複写処理が終了し
ていないときは(ステップS8においてNo)ステップ
S4に戻る。
判断され、終了しているときは(ステップS8において
YES)ステップS9に進み、−方、複写処理が終了し
ていないときは(ステップS8においてNo)ステップ
S4に戻る。
ステップS9においてはAIDC修正処理スイッチ24
1がオンされたか否かが判断され、AIDC修正処理ス
イッチ241がオンされたとき(ステップS9において
YES)ステップS10において上記AI[C修正処理
を行った後、ステップS11に進む。一方、AIDC修
正処理スイッチ241がオンされていないとき(ステッ
プS9においてNo)ステップSllに進む。
1がオンされたか否かが判断され、AIDC修正処理ス
イッチ241がオンされたとき(ステップS9において
YES)ステップS10において上記AI[C修正処理
を行った後、ステップS11に進む。一方、AIDC修
正処理スイッチ241がオンされていないとき(ステッ
プS9においてNo)ステップSllに進む。
ステップSllにおいて現像器45a乃至45dが交換
されたか否かが判断され、交換されたとき(ステップS
llにおいてYES)ステップS12において上記初期
化処理を行った後、ステップS2に戻る。一方、ステッ
プSllにおいて現像器45a乃至45dが交換されて
いないとき(ステップS11においてNo)そのままス
テップS2に戻る。
されたか否かが判断され、交換されたとき(ステップS
llにおいてYES)ステップS12において上記初期
化処理を行った後、ステップS2に戻る。一方、ステッ
プSllにおいて現像器45a乃至45dが交換されて
いないとき(ステップS11においてNo)そのままス
テップS2に戻る。
第11図は第10図の初期値入力処理(ステップSl)
のサブルーチンを示すフローチャートである。
のサブルーチンを示すフローチャートである。
第11図において、まず、ステップ5101においてI
D測定処理スイッチ242がオンされたか否かが判断さ
れ、オンされたときは(ステップ5101においてYE
S)ステップ5102に進み、第6図に図示したC、
M、 Y; Kの4色の基準テストパターン画像が形成
されたサンプルシート300をプリントするためのサン
プルノートプリント処理を行った後、ステップ5103
に進む。
D測定処理スイッチ242がオンされたか否かが判断さ
れ、オンされたときは(ステップ5101においてYE
S)ステップ5102に進み、第6図に図示したC、
M、 Y; Kの4色の基準テストパターン画像が形成
されたサンプルシート300をプリントするためのサン
プルノートプリント処理を行った後、ステップ5103
に進む。
上記ステップ5101においてID測定処理スイッチ2
42がオンされていないときは(ステップ5101にお
いてNO)そのままメインルーチンにリターンする。
42がオンされていないときは(ステップ5101にお
いてNO)そのままメインルーチンにリターンする。
ステップ5103の前に、操作者は上記サンプルノート
プリント処理においてプリントされたサンプルノート3
00を原稿台ガラス15上に載置し、ステップ5104
以降の処理を行なうため、ID測定処理スイッチ242
をオンする。
プリント処理においてプリントされたサンプルノート3
00を原稿台ガラス15上に載置し、ステップ5104
以降の処理を行なうため、ID測定処理スイッチ242
をオンする。
ステップ5103においては、ID測定処理スイッチ2
42がオンされたか否かが判断され、オンされないとき
は(ステップ5103においてNO)オンされるまで待
機状態となり、オンされたとき(ステップ3103にお
いてYES)、ステップ5104においてスイッチSW
1.SW2をともにb側に切り換えた後、ステップ51
05に進む。ステップ5105においては、上記プリン
トされたサンプルノート300の各色の反射光量を測定
するためのID測定処理を行なう。
42がオンされたか否かが判断され、オンされないとき
は(ステップ5103においてNO)オンされるまで待
機状態となり、オンされたとき(ステップ3103にお
いてYES)、ステップ5104においてスイッチSW
1.SW2をともにb側に切り換えた後、ステップ51
05に進む。ステップ5105においては、上記プリン
トされたサンプルノート300の各色の反射光量を測定
するためのID測定処理を行なう。
次いで、ステップ5107においては、上記ID測定処
理において測定されたC、 M、 Y、 Kの各色の読
取濃度データDCX、DMX、DYX、D)Xを、初期
読取濃度データDCo、 DMO,DYo、 D、。と
じてRAMl7に格納した後、ステップ5108におい
ては、上記AIDC測定処理において測定されたC、
M、 Y、 Kの各色のAIDC203の出力電圧デー
タであるAIDCデータDVscX、DVsllx、D
Vsvx、D〜’SxXを、初期AIDCデータVSc
o、 VSMO,VSYO,VSx。
理において測定されたC、 M、 Y、 Kの各色の読
取濃度データDCX、DMX、DYX、D)Xを、初期
読取濃度データDCo、 DMO,DYo、 D、。と
じてRAMl7に格納した後、ステップ5108におい
ては、上記AIDC測定処理において測定されたC、
M、 Y、 Kの各色のAIDC203の出力電圧デー
タであるAIDCデータDVscX、DVsllx、D
Vsvx、D〜’SxXを、初期AIDCデータVSc
o、 VSMO,VSYO,VSx。
としてRAM232に格納する。最後に、ステップ51
09において、スイッチSW1.SW2をともにa側に
切り換えた後、メインルーチンにリターンする。
09において、スイッチSW1.SW2をともにa側に
切り換えた後、メインルーチンにリターンする。
第12図は第11図の初期値入力処理(ステップSl)
の変形例のサブルーチンを示すフローチャートである。
の変形例のサブルーチンを示すフローチャートである。
この変形例の初期値入力処理では、すでにプリントされ
たサンプルノート300を用いて複写処理を行い、複写
されたサンプルノートを用(・て第11図のステップ5
105からステップS 1 (18まての処理と同様・
:)処理を行なう、。
たサンプルノート300を用いて複写処理を行い、複写
されたサンプルノートを用(・て第11図のステップ5
105からステップS 1 (18まての処理と同様・
:)処理を行なう、。
第12図におこ・で、まず、ステップ5111において
ID測定処理スイッチ242がオンされたか否かが判断
され、オンされたときは(ステップ5111においてY
ES)ステップ5112に進み、すでにプリントされた
サンプルノート300を複写する複写処理を行った後、
ステップ5l13に進む。上記ステップ8111におい
てID測定処理スイッチ242がオンされていないとき
は(ステップ5111においてNO)そのままメインル
ーチンにリターンする。
ID測定処理スイッチ242がオンされたか否かが判断
され、オンされたときは(ステップ5111においてY
ES)ステップ5112に進み、すでにプリントされた
サンプルノート300を複写する複写処理を行った後、
ステップ5l13に進む。上記ステップ8111におい
てID測定処理スイッチ242がオンされていないとき
は(ステップ5111においてNO)そのままメインル
ーチンにリターンする。
ステップ5113の前に、操作者は上記複写されたサン
プルシートを原稿台ガラス15上に載置し、ステップ5
114以降の処理を行なう場合はID測定処理スイッチ
242をオンする。
プルシートを原稿台ガラス15上に載置し、ステップ5
114以降の処理を行なう場合はID測定処理スイッチ
242をオンする。
ステップ8113においては、ID測定処理スイッチ2
42がオンされたか否かが判断され、オンされないとき
は(ステップ5113においてNO)オンされるまで待
機状態となり、オンされたとき(ステップS 113に
おいてYES) 、7テ。
42がオンされたか否かが判断され、オンされないとき
は(ステップ5113においてNO)オンされるまで待
機状態となり、オンされたとき(ステップS 113に
おいてYES) 、7テ。
ブ5114においてスイッチsw1.SW2をともにb
側に切り換えた後、ステップ5115に進む。ステップ
5115.5117及び5118においてはそれぞれ、
第11図のステップ5105゜5107及び5108と
同様の処理を行った後、ステップ5119において、ス
イッチSWI、SW2をともにa側に切り換えた後、メ
インルーチンにリターンする。
側に切り換えた後、ステップ5115に進む。ステップ
5115.5117及び5118においてはそれぞれ、
第11図のステップ5105゜5107及び5108と
同様の処理を行った後、ステップ5119において、ス
イッチSWI、SW2をともにa側に切り換えた後、メ
インルーチンにリターンする。
第13図は第11図及び第18図のサンプルノートプリ
ント処理(ステップ5102.5701)のサブルーチ
ンを示すフローチャートである。
ント処理(ステップ5102.5701)のサブルーチ
ンを示すフローチャートである。
第13図において、まず、ステップ5201においてグ
リッド電圧V6及び現像バイアス電圧■8の標準値を設
定した後、ステップ5202においてンアンの現像器4
5Cをセットするとともに、色指定パラメータDNをO
にセットし、ステ1.プ5203に進む。ステップ52
03においては、感光体ドラム41を回転駆動し、帯電
チャーシャ43をオンし、イレーザランプ42をオンし
、現在セットされている該当現像器をオンする。次いで
、ステップ5204においてプリントヘッド部31内の
レーザダイオード221から発光されるレーザビームに
よって感光体ドラム41を露光した後、ステップ520
5において、上記ステップ5204のレーザビームの露
光によって感光体ドラム41上に形成されたトナー像の
反射光量をAI[Cセンサ203によって測定し、上記
AIDCセンサ203からの出力データDVsを、AI
DCデータD V s xとしてRAM209に格納す
る。次いで、ステップ8206において色指定パラメー
タDNに1を加算し、当該加算結果を色指定パラメータ
DNとした後、ステップ5207に進む。
リッド電圧V6及び現像バイアス電圧■8の標準値を設
定した後、ステップ5202においてンアンの現像器4
5Cをセットするとともに、色指定パラメータDNをO
にセットし、ステ1.プ5203に進む。ステップ52
03においては、感光体ドラム41を回転駆動し、帯電
チャーシャ43をオンし、イレーザランプ42をオンし
、現在セットされている該当現像器をオンする。次いで
、ステップ5204においてプリントヘッド部31内の
レーザダイオード221から発光されるレーザビームに
よって感光体ドラム41を露光した後、ステップ520
5において、上記ステップ5204のレーザビームの露
光によって感光体ドラム41上に形成されたトナー像の
反射光量をAI[Cセンサ203によって測定し、上記
AIDCセンサ203からの出力データDVsを、AI
DCデータD V s xとしてRAM209に格納す
る。次いで、ステップ8206において色指定パラメー
タDNに1を加算し、当該加算結果を色指定パラメータ
DNとした後、ステップ5207に進む。
ステップ5207.5208、及び5209においてそ
れぞれ、色指定パラメータDNが1.2.3であるか否
かが判断される。
れぞれ、色指定パラメータDNが1.2.3であるか否
かが判断される。
色指定パラメータDNが1であるとき(ステップ520
7においてYES)、ステップ5211においてAID
CデータDV s XをンアンのAIDCデータDVs
cxとしてRAM209に格納し、ステップ5212に
おいて上記ステップ5204のレーザビームの露光を停
止し、ステップ5213においてンアンのパターン画像
を複写紙上に転写する。次いて、ステップ5214にお
いて次にマゼンダのパターン画像を形成するためノ々タ
ーン画像を形成すべき位置をソフトし、ステップ521
5において次のマゼンダのパターン画像を検出するため
AIDCセンサ203の検出タイミングを7フトし、ス
テップ5216においてンアンの現像器45cをオフし
、かつマゼンダの現像器45bをセットした後、ステッ
プ5203に戻る。
7においてYES)、ステップ5211においてAID
CデータDV s XをンアンのAIDCデータDVs
cxとしてRAM209に格納し、ステップ5212に
おいて上記ステップ5204のレーザビームの露光を停
止し、ステップ5213においてンアンのパターン画像
を複写紙上に転写する。次いて、ステップ5214にお
いて次にマゼンダのパターン画像を形成するためノ々タ
ーン画像を形成すべき位置をソフトし、ステップ521
5において次のマゼンダのパターン画像を検出するため
AIDCセンサ203の検出タイミングを7フトし、ス
テップ5216においてンアンの現像器45cをオフし
、かつマゼンダの現像器45bをセットした後、ステッ
プ5203に戻る。
色指定パラメータDNが2であるとき(ステ、ツブ52
08においてYES) 、ステップ5221においてA
IDCデータD ’v’ s xをマゼンダのAIDC
データDvSMXとしてRAM209に格納し、ステッ
プ5222において上記ステップ5204のレーザビー
ムの露光を停止し、ステップ5223においてマゼンダ
のパターン画像を複写紙上に転写する。次いで、ステッ
プ5224において次に黄色のパターン画像を形成する
ためパターン画像を形成すべき位置をシフトし、ステ・
ツブ5225において次の黄色のパターン画像を検出す
るためAIDCセンサ203の検出タイミングをソフト
し、ステップ8226においてマゼンダの現像器45b
をオフし、かつ黄色の現像器45aをセットした後;ス
テップ5203に戻る。
08においてYES) 、ステップ5221においてA
IDCデータD ’v’ s xをマゼンダのAIDC
データDvSMXとしてRAM209に格納し、ステッ
プ5222において上記ステップ5204のレーザビー
ムの露光を停止し、ステップ5223においてマゼンダ
のパターン画像を複写紙上に転写する。次いで、ステッ
プ5224において次に黄色のパターン画像を形成する
ためパターン画像を形成すべき位置をシフトし、ステ・
ツブ5225において次の黄色のパターン画像を検出す
るためAIDCセンサ203の検出タイミングをソフト
し、ステップ8226においてマゼンダの現像器45b
をオフし、かつ黄色の現像器45aをセットした後;ス
テップ5203に戻る。
色指定パラメータDNが3であるとき(ステップ520
9においてYES)、ステップ5231においてAID
CデータD vs xを黄色のAIDCデータDV S
y XとしてRAM209に格納し、ステップ523
2において上記ステップ5204のレーザビームの露光
を停止し、ステップ5233において黄色のパターン画
像を複写紙上に転写する。次いで、ステップ5234に
おいて次に黒色のパターン画像を形成するためパターン
画像を形成すべき位置をシフトし、ステップ5235に
おいて次の黒色のパターン画像を検出するためAIDC
センサ203の検出タイミングをシフトし、ステップ8
236において黄色の現像器45aをオフし、かつ黒色
の現像器45dをセットした後、ステップ5203に戻
る。
9においてYES)、ステップ5231においてAID
CデータD vs xを黄色のAIDCデータDV S
y XとしてRAM209に格納し、ステップ523
2において上記ステップ5204のレーザビームの露光
を停止し、ステップ5233において黄色のパターン画
像を複写紙上に転写する。次いで、ステップ5234に
おいて次に黒色のパターン画像を形成するためパターン
画像を形成すべき位置をシフトし、ステップ5235に
おいて次の黒色のパターン画像を検出するためAIDC
センサ203の検出タイミングをシフトし、ステップ8
236において黄色の現像器45aをオフし、かつ黒色
の現像器45dをセットした後、ステップ5203に戻
る。
色指定パラメータDNが1.2.3でないとき(ステッ
プ5207.5208及び5209においてともにNo
)、ステップ5241においてAIDCデータD V
s xを黒色のAIDCデータDVSKXとしてRAM
209に格納し、ステップ5242において上記ステッ
プ5204のレーザビームの露光を停止し、ステップ5
243において黒色のパターン画像を複写紙上に転写す
る。次いで、ステップ5244においてその他のプリン
ト処理を行った後、元のルーチンに戻る。
プ5207.5208及び5209においてともにNo
)、ステップ5241においてAIDCデータD V
s xを黒色のAIDCデータDVSKXとしてRAM
209に格納し、ステップ5242において上記ステッ
プ5204のレーザビームの露光を停止し、ステップ5
243において黒色のパターン画像を複写紙上に転写す
る。次いで、ステップ5244においてその他のプリン
ト処理を行った後、元のルーチンに戻る。
第14図は第11図と第18図のID測定処理(ステッ
プ5105.5703)のサブルーチンを示すフローチ
ャートである。
プ5105.5703)のサブルーチンを示すフローチ
ャートである。
第14図において、まず、ステップ5301においてス
キャナー10による走査を行い、ステップ5302.5
303、及び5304においてそれぞれ、シアンの読取
走査か否か、マゼンダの読取走査か否か、黄色の読取走
査か否かが判断される。
キャナー10による走査を行い、ステップ5302.5
303、及び5304においてそれぞれ、シアンの読取
走査か否か、マゼンダの読取走査か否か、黄色の読取走
査か否かが判断される。
ステップ5302においてノアンの読取走査であるとき
(ステップ5302においてYES)、ステップ531
1においてCCDイメージセンサ14によって読み取り
A/D変換回路21によって変換された読取濃度データ
DDmを読取濃度データD c xとしてRAM209
に格納し、ステップ5315に進む。また、ステップ5
303においてマゼンダの読取走査であるとき(ステッ
プ53031こおいてYES)、ステップ5312i二
おいてCCDイメージセンサ14によって読み取りA/
D変換回路21によって変換された読取濃度データDD
mを読取濃度データDMXとしてRAM209に格納し
、ステップ5315に進む。さらに、ステップ5304
において黄色の読取走査であるとき(ステップ5304
においてY E S )、ステップ5313においてC
CDイメーノセンサ14によって読み取りA/D変換回
路21によって変換された読取濃度データDDmを読取
濃度データD v xとしてRAM209に格納し、ス
テップ5315に進む。またさらに、ステップ5304
において/アン、マゼンダ、黄色の読取走査でないとき
(ステップ5302.5303、及び5304において
ともにNo) 、ステップ5314においてCCDイメ
ージセンサ14によって読み取り、A/D変換回路21
によって変換された読取濃度データDDmを読取濃度デ
ータD y xとしてRAM209に格納し、ステップ
5315に進む。
(ステップ5302においてYES)、ステップ531
1においてCCDイメージセンサ14によって読み取り
A/D変換回路21によって変換された読取濃度データ
DDmを読取濃度データD c xとしてRAM209
に格納し、ステップ5315に進む。また、ステップ5
303においてマゼンダの読取走査であるとき(ステッ
プ53031こおいてYES)、ステップ5312i二
おいてCCDイメージセンサ14によって読み取りA/
D変換回路21によって変換された読取濃度データDD
mを読取濃度データDMXとしてRAM209に格納し
、ステップ5315に進む。さらに、ステップ5304
において黄色の読取走査であるとき(ステップ5304
においてY E S )、ステップ5313においてC
CDイメーノセンサ14によって読み取りA/D変換回
路21によって変換された読取濃度データDDmを読取
濃度データD v xとしてRAM209に格納し、ス
テップ5315に進む。またさらに、ステップ5304
において/アン、マゼンダ、黄色の読取走査でないとき
(ステップ5302.5303、及び5304において
ともにNo) 、ステップ5314においてCCDイメ
ージセンサ14によって読み取り、A/D変換回路21
によって変換された読取濃度データDDmを読取濃度デ
ータD y xとしてRAM209に格納し、ステップ
5315に進む。
ステップ5315において4色の読取走査が終了したか
否かが判断され、終了していないときは(ステップ53
15においてNo)ステップ5301に戻り、一方、終
了しているときは(ステップ5315においてYES)
、元のルーチンに戻る。
否かが判断され、終了していないときは(ステップ53
15においてNo)ステップ5301に戻り、一方、終
了しているときは(ステップ5315においてYES)
、元のルーチンに戻る。
第15図は第11図と第12図のAIDC測定処理(ス
テップ5106. 5116)のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
テップ5106. 5116)のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
第15図において、まず、ステップ5401においてグ
リッド電圧■6及び現像バイアス電圧v8の標準値を設
定した後、ステップ5402においてンアンの現像器4
5cをセットするとともに、色指定パラメータDNをO
にセットし、ステップ5403に進む。ステップ540
3においては、感光体ドラム41を回転駆動し、帯電チ
ャーツヤ43をオンし、イレーザランプ42をオンし、
現在セットされている該当現像器をオンする。次いで、
ステップ5404においてプリントヘット部31内のレ
ーザダイオード221から発光されるレーザビームによ
って感光体ドラム41を露光した後、ステップ5405
において、上記ステップ5404のレーザビームの露光
によって感光体ドラム41上に形成されたトナー像の反
射光量をAIDCセンサ203によって測定し、上記A
IDCセンサ203からの出力データD’v’sを、A
IDCデータD V s xとしてRAM209に格納
する。次いて、ステップ8406において色指定パラメ
ータDNに1を加算し、当該加算結果を色指定パラメー
タDNとした後、ステップ5407に進む。
リッド電圧■6及び現像バイアス電圧v8の標準値を設
定した後、ステップ5402においてンアンの現像器4
5cをセットするとともに、色指定パラメータDNをO
にセットし、ステップ5403に進む。ステップ540
3においては、感光体ドラム41を回転駆動し、帯電チ
ャーツヤ43をオンし、イレーザランプ42をオンし、
現在セットされている該当現像器をオンする。次いで、
ステップ5404においてプリントヘット部31内のレ
ーザダイオード221から発光されるレーザビームによ
って感光体ドラム41を露光した後、ステップ5405
において、上記ステップ5404のレーザビームの露光
によって感光体ドラム41上に形成されたトナー像の反
射光量をAIDCセンサ203によって測定し、上記A
IDCセンサ203からの出力データD’v’sを、A
IDCデータD V s xとしてRAM209に格納
する。次いて、ステップ8406において色指定パラメ
ータDNに1を加算し、当該加算結果を色指定パラメー
タDNとした後、ステップ5407に進む。
ステップ5407.5408及び5409においてそれ
ぞれ、色指定パラメータDNが1.2、3であるか否か
が判断される。
ぞれ、色指定パラメータDNが1.2、3であるか否か
が判断される。
色指定パラメータDNが1であるとき(ステ、。
プ5407においてYES)、ステップ5411におい
てAIDCデータD V s xをシアンのAIDCデ
ータDVscxとしてRAM209に格納し、ステップ
5412において上記ステップ5404のレーザビーム
の露光を停止し、ステップ5413においてシアンの現
像器45cをオフし、かつマゼンダの現像器45bをセ
ットした後、ステップ5403に戻る。
てAIDCデータD V s xをシアンのAIDCデ
ータDVscxとしてRAM209に格納し、ステップ
5412において上記ステップ5404のレーザビーム
の露光を停止し、ステップ5413においてシアンの現
像器45cをオフし、かつマゼンダの現像器45bをセ
ットした後、ステップ5403に戻る。
色指定パラメータDNが2であるとき(ステップ540
8においてYES)、ステップ5421においてAID
CデータD V s XをマゼンダのAIDCデータD
VSMXとしてRAM209に格納し、ステップ542
2において上記ステップ5404のレーザビームの露光
を停止し、ステ、yプ5423においてマゼンダの現像
器45bをオフし、かつ黄色の現像器45aをセットし
た後、ステップ5403に戻る。
8においてYES)、ステップ5421においてAID
CデータD V s XをマゼンダのAIDCデータD
VSMXとしてRAM209に格納し、ステップ542
2において上記ステップ5404のレーザビームの露光
を停止し、ステ、yプ5423においてマゼンダの現像
器45bをオフし、かつ黄色の現像器45aをセットし
た後、ステップ5403に戻る。
色指定パラメータDNが3であるとき(ステップ540
9においてYES)、ステップ5431においてAID
CデータD V s xを黄色のAIDCデータDVS
YXとしてRAM209に格納し、ステップ5432に
おいて上記ステップ5404のレーザビームの露光を停
止し、ステ・ンプ5433において黄色の現像器45a
をオフし、かつ黒色の現像器45dをセットした後、ス
テップ5403に戻る。
9においてYES)、ステップ5431においてAID
CデータD V s xを黄色のAIDCデータDVS
YXとしてRAM209に格納し、ステップ5432に
おいて上記ステップ5404のレーザビームの露光を停
止し、ステ・ンプ5433において黄色の現像器45a
をオフし、かつ黒色の現像器45dをセットした後、ス
テップ5403に戻る。
色指定パラメータDNが1.2.3てないとき(ステッ
プ5407.5408、及び5409においてともにN
O)、ステップ5441においてAIDCデータDVs
xを黒色のAIDCデータpVsxxとしてRAM20
9に格納し、ステップ5442において上記ステップ5
404のレーザビームの露光を停止した後、元のルーチ
ンに戻る。
プ5407.5408、及び5409においてともにN
O)、ステップ5441においてAIDCデータDVs
xを黒色のAIDCデータpVsxxとしてRAM20
9に格納し、ステップ5442において上記ステップ5
404のレーザビームの露光を停止した後、元のルーチ
ンに戻る。
第16図は第10図のV、、V、選択処理(ステップS
4)のサブルーチンを示すフローチャートである。
4)のサブルーチンを示すフローチャートである。
第16図において、まず、ステップ5501において画
像を形成すべき色の切り換えが行われたか否かが判断さ
れ、切り換えが行われたとき(ステップ5501におい
てYES)ステップ5502に進み、一方、切り換えが
行われていないとき(ステップ5501においてNo)
そのまま元のルーチンに戻る。ステップ5502.55
03及び5504においてそれぞれ、シアンの読取走査
か否か、マゼンダの読取走査か否か、黄色の読取走査か
否かが判断される。
像を形成すべき色の切り換えが行われたか否かが判断さ
れ、切り換えが行われたとき(ステップ5501におい
てYES)ステップ5502に進み、一方、切り換えが
行われていないとき(ステップ5501においてNo)
そのまま元のルーチンに戻る。ステップ5502.55
03及び5504においてそれぞれ、シアンの読取走査
か否か、マゼンダの読取走査か否か、黄色の読取走査か
否かが判断される。
ステップ5502においてシアンの読取走査であるとき
(ステップ5502においてYES)、ステップ550
5においてAIDCセンサ203によって検出されたA
IDCデータDVScXを、データVssとしてRAM
209に格納し、ステ、ノブ5509に進む。また、ス
テップ5503においてマゼンダの読取走査であるとき
(ステップ5503においてYES)、ステップ850
6においてAIDCセンサ203によって検出されたA
IDCデータDVSMXを、データVssとしてRAM
209に格納し、ステップ5509に進む。
(ステップ5502においてYES)、ステップ550
5においてAIDCセンサ203によって検出されたA
IDCデータDVScXを、データVssとしてRAM
209に格納し、ステ、ノブ5509に進む。また、ス
テップ5503においてマゼンダの読取走査であるとき
(ステップ5503においてYES)、ステップ850
6においてAIDCセンサ203によって検出されたA
IDCデータDVSMXを、データVssとしてRAM
209に格納し、ステップ5509に進む。
さらに、ステップ5504において黄色の読取走査であ
るとき(ステップ5504においてY E S )、ス
テップ5507においてAIDCセンサ203によって
検出されたAIDCデータl) V S Y Xを、デ
ータ〜’ssとしてRAM209に格納し、ステップ5
509に進む。またさらに、上記ステップ5502.5
503及び5504において/アン、マゼンダ、及び黄
色の読取走査でないとき(ステップ5502.5503
及び5504においてともにNO)、ステップ5508
においてAIDCセンサ203によって検出されたAI
DCデータDV s x xを、データVssとしてR
AM209に格納し、ステップ5509に進む。
るとき(ステップ5504においてY E S )、ス
テップ5507においてAIDCセンサ203によって
検出されたAIDCデータl) V S Y Xを、デ
ータ〜’ssとしてRAM209に格納し、ステップ5
509に進む。またさらに、上記ステップ5502.5
503及び5504において/アン、マゼンダ、及び黄
色の読取走査でないとき(ステップ5502.5503
及び5504においてともにNO)、ステップ5508
においてAIDCセンサ203によって検出されたAI
DCデータDV s x xを、データVssとしてR
AM209に格納し、ステップ5509に進む。
ステップ5509において上記RAM2091:格納さ
れたAIDCセンサ203の出力電圧Vsに関するデー
タVssに基づいて、現在RAM209に格納されてい
る■。、■8テーブルを用いてグリッド電圧VG及び現
像バイアス電圧VBを選択して設定した後、メインルー
チンに戻る。
れたAIDCセンサ203の出力電圧Vsに関するデー
タVssに基づいて、現在RAM209に格納されてい
る■。、■8テーブルを用いてグリッド電圧VG及び現
像バイアス電圧VBを選択して設定した後、メインルー
チンに戻る。
第17図は第10図のγ補正テーブル選択処理(ステッ
プS6)のサブルーチンを示すフローチャートである。
プS6)のサブルーチンを示すフローチャートである。
第17図において、まず、ステップ5601において画
像を形成すべき色の切り換えが行われたか否かが判断さ
れ、切り換えが行われたとき(ステップ5601におい
てYES)ステップ5602に進み、一方、切り換えが
行われていないとき(ステップ5601においてNO)
そのまま元のルーチンに戻る。ステップ5602におい
ては、上記Vc、Veテーブル選択処理において選択さ
れたグリッド電圧V。及び現像バイアス電圧■、に基づ
いて、複数のγ補正テーブルから公知の方法により適切
なγ補正テーブルを選択した後、メインルーチンに戻る
。
像を形成すべき色の切り換えが行われたか否かが判断さ
れ、切り換えが行われたとき(ステップ5601におい
てYES)ステップ5602に進み、一方、切り換えが
行われていないとき(ステップ5601においてNO)
そのまま元のルーチンに戻る。ステップ5602におい
ては、上記Vc、Veテーブル選択処理において選択さ
れたグリッド電圧V。及び現像バイアス電圧■、に基づ
いて、複数のγ補正テーブルから公知の方法により適切
なγ補正テーブルを選択した後、メインルーチンに戻る
。
第18図は第10図のAIDC修正処理(ステ、ツブ5
10)のサブルーチンを示すフローチャートである。
10)のサブルーチンを示すフローチャートである。
第18図において、まず、ステップ5701において上
述のサンプルシートプリント処理を行い、ステップ57
02においてAIDC修正スイ・ソチ241がオンされ
たか否かが判断され、オンされないとき(ステップ57
02においてNo)オンされるまで待機状態となり、オ
ンされたとき(ステップ5702においてYES)、ス
テップ5703において上述のID測定処理を行った後
、ステップ5704に進む。
述のサンプルシートプリント処理を行い、ステップ57
02においてAIDC修正スイ・ソチ241がオンされ
たか否かが判断され、オンされないとき(ステップ57
02においてNo)オンされるまで待機状態となり、オ
ンされたとき(ステップ5702においてYES)、ス
テップ5703において上述のID測定処理を行った後
、ステップ5704に進む。
環境の変化などによってAIDCセンサ203の出力電
圧Vsとグリッド電圧〜′6及び現像バイアス電圧■8
との関係が変化しこの関係を補正する必要があるが、ス
テップ5704において、この補正のだとの上記ソフト
後の/MDCセンサ203の出力電圧Vsを演算するた
めのソフト後AIDCセンサ出力電圧演算処理を行なう
。次いて、ステップ5705において、上記演算された
シフト後のAIDCセンサ203の出力電圧Vsに基づ
いてVG、V、テーブルにおける上記出力電圧〜rSに
対応するグリッド電圧Vc及び現像バイアス電圧Vsを
、原稿に対して常に一定の階調再現性を持った再現画像
を得るように7フトするためのVc、V、ノット処理を
行った後、メインルーチンに戻る。
圧Vsとグリッド電圧〜′6及び現像バイアス電圧■8
との関係が変化しこの関係を補正する必要があるが、ス
テップ5704において、この補正のだとの上記ソフト
後の/MDCセンサ203の出力電圧Vsを演算するた
めのソフト後AIDCセンサ出力電圧演算処理を行なう
。次いて、ステップ5705において、上記演算された
シフト後のAIDCセンサ203の出力電圧Vsに基づ
いてVG、V、テーブルにおける上記出力電圧〜rSに
対応するグリッド電圧Vc及び現像バイアス電圧Vsを
、原稿に対して常に一定の階調再現性を持った再現画像
を得るように7フトするためのVc、V、ノット処理を
行った後、メインルーチンに戻る。
第19図は第10図のシフト後AIDCセンサ出力電圧
演算処理(ステップ5704)のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
演算処理(ステップ5704)のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。
第19図において、まず、ステップ5801において上
記ID測定処理において測定されたシアンの読取濃度デ
ータD c xとRAM17に格納された初期読取濃度
データD、。との差の絶対値を減算器18によって演算
し、演算された絶対値が予め決められたしきい値ΔDよ
りも大きいか否かを判断し、しきい値ΔDよりも大きい
とき(ステップ5801においてYES)ステップ58
02に進み、一方、しきい値ΔD以下のとき(ステップ
5801においてNo)ステップ5803に進む。
記ID測定処理において測定されたシアンの読取濃度デ
ータD c xとRAM17に格納された初期読取濃度
データD、。との差の絶対値を減算器18によって演算
し、演算された絶対値が予め決められたしきい値ΔDよ
りも大きいか否かを判断し、しきい値ΔDよりも大きい
とき(ステップ5801においてYES)ステップ58
02に進み、一方、しきい値ΔD以下のとき(ステップ
5801においてNo)ステップ5803に進む。
ステップ5802において上記(2a)式の右辺の演算
を行い、演算結果をシフト後のAIDCセンサ203の
出力電圧データVsxcoとしてRAM209に格納し
、ステップ5811に進む。
を行い、演算結果をシフト後のAIDCセンサ203の
出力電圧データVsxcoとしてRAM209に格納し
、ステップ5811に進む。
また、ステップ5803においてRAM232に格納さ
れたシアンの初期AIDCデータV s c○をシフト
後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSXcO
としてRAM209に格納し、ステップ5811に進む
。
れたシアンの初期AIDCデータV s c○をシフト
後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSXcO
としてRAM209に格納し、ステップ5811に進む
。
次いて、ステップ5811において上記ID測定処理に
おいて測定されたマゼンダの読取濃度データD M X
とRAM17に格納された初期読取濃度データDMOと
の差の絶対値を減算器18によって演算し、演算された
絶対値が予め決められたしきい値ΔDよりも大きいか否
かを判断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ
5811においてYES’)ステップ5812に進み、
一方、しきい値ΔD以下のとき(ステップ5811にお
いてNO)ステップ5813に進む。ステップ5812
において上記(2b)式の右辺の演算を行い、演算結果
をシフト後のAIDCセンサ203の出力電圧データ〜
’SXMOとしてRAM209に格納し、ステップ58
21に進む。また、ステップ5813においてRAM2
32に格納されたマゼンダの初期AIDCデータV s
110をシフト後のA、IDCセンサ203の出力電
圧データVSXM0としてRAM209に格納し、ステ
ップ5821に進む。
おいて測定されたマゼンダの読取濃度データD M X
とRAM17に格納された初期読取濃度データDMOと
の差の絶対値を減算器18によって演算し、演算された
絶対値が予め決められたしきい値ΔDよりも大きいか否
かを判断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ
5811においてYES’)ステップ5812に進み、
一方、しきい値ΔD以下のとき(ステップ5811にお
いてNO)ステップ5813に進む。ステップ5812
において上記(2b)式の右辺の演算を行い、演算結果
をシフト後のAIDCセンサ203の出力電圧データ〜
’SXMOとしてRAM209に格納し、ステップ58
21に進む。また、ステップ5813においてRAM2
32に格納されたマゼンダの初期AIDCデータV s
110をシフト後のA、IDCセンサ203の出力電
圧データVSXM0としてRAM209に格納し、ステ
ップ5821に進む。
次いで、ステップ5821において上記ID測定処理に
おいて測定された黄色の読取濃度データD Y XとR
AMl7に格納された初期読取濃度データDYOとの差
の絶対値を減算器18によって演算し、演算された絶対
値が予め決められたしきい値△Dよりも大きいか否かを
判断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ58
21においてYES)ステップ5822に進み、一方、
しきい値ΔD以下のとき(ステップ5821においてN
O)ステップ5823に進む。ステ・ツブ5822にお
いて上記(2C)式の右辺の演算を行い、演算結果をソ
フト後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSX
YOとしてRAM209に格納し、ステップ5831に
進む。また、ステップ5823においてRAM232に
格納された黄色の初期AIDCデータVsyoをシフト
後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSXYO
としてRAM209に格納し、ステップ5831に造次
いて、ステップ5831において上記ID測定処理にお
いて測定された黒色の読取濃度データD x xとRA
M17に格納された初期読取濃度データDKOとの差の
絶対値を減算器18によって演算し、演算された絶対値
が予め決められたしきい値ΔDよりも大きいか否かを判
断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ583
1においてYES)ステップ5832に進み、一方、し
きい値ΔD以下のとき(ステップ5831においてNO
)ステップ5833に進む。ステップ5832において
上記(2d)式の右辺の演算を行い、演算結果をシフト
後のAIDCセンサ203の出力i[圧データVsxx
oとしてRAM2091:格納し、元のルーチンに戻る
。また、ステップ5833においてRAM232に格納
された黒色の初期AIDCデータVsxoをソフト後の
AIDCセンサ203の出力電圧データVSXKOとし
てRAM209に格納し、元のルーチンに戻る。
おいて測定された黄色の読取濃度データD Y XとR
AMl7に格納された初期読取濃度データDYOとの差
の絶対値を減算器18によって演算し、演算された絶対
値が予め決められたしきい値△Dよりも大きいか否かを
判断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ58
21においてYES)ステップ5822に進み、一方、
しきい値ΔD以下のとき(ステップ5821においてN
O)ステップ5823に進む。ステ・ツブ5822にお
いて上記(2C)式の右辺の演算を行い、演算結果をソ
フト後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSX
YOとしてRAM209に格納し、ステップ5831に
進む。また、ステップ5823においてRAM232に
格納された黄色の初期AIDCデータVsyoをシフト
後のAIDCセンサ203の出力電圧データVSXYO
としてRAM209に格納し、ステップ5831に造次
いて、ステップ5831において上記ID測定処理にお
いて測定された黒色の読取濃度データD x xとRA
M17に格納された初期読取濃度データDKOとの差の
絶対値を減算器18によって演算し、演算された絶対値
が予め決められたしきい値ΔDよりも大きいか否かを判
断し、しきい値ΔDよりも大きいとき(ステップ583
1においてYES)ステップ5832に進み、一方、し
きい値ΔD以下のとき(ステップ5831においてNO
)ステップ5833に進む。ステップ5832において
上記(2d)式の右辺の演算を行い、演算結果をシフト
後のAIDCセンサ203の出力i[圧データVsxx
oとしてRAM2091:格納し、元のルーチンに戻る
。また、ステップ5833においてRAM232に格納
された黒色の初期AIDCデータVsxoをソフト後の
AIDCセンサ203の出力電圧データVSXKOとし
てRAM209に格納し、元のルーチンに戻る。
第20図は第10図の■。、■8テーブルシフト処理(
ステップ5705)のサブルーチンを示すフローチャー
トである。
ステップ5705)のサブルーチンを示すフローチャー
トである。
第20図において、まず、ステップ5901において、
第2表に示すように、上記ノット後AIDCセンサ出力
電圧演算処理において演算されたソフト後のファンに関
するAIDCセンサ203の出力電圧データ〜’5Xc
Oのときに、初期状態のグリッド電圧V c O及び初
期状態の現像バイアス電圧V a Oが設定されるよう
にファンに関するVc、V=子テーブルグリッド電圧〜
7o及び現像バイアス電圧〜′8をシフトさせる。例え
ば、初期状態の■6.VBテーブルを示す第1表におけ
るテーブル番号6が初期状態に選択されたテーブルであ
るとき、初期グリッド電圧■GOが650Vであり、初
期現像バイアス電圧V B Oが400Vである。
第2表に示すように、上記ノット後AIDCセンサ出力
電圧演算処理において演算されたソフト後のファンに関
するAIDCセンサ203の出力電圧データ〜’5Xc
Oのときに、初期状態のグリッド電圧V c O及び初
期状態の現像バイアス電圧V a Oが設定されるよう
にファンに関するVc、V=子テーブルグリッド電圧〜
7o及び現像バイアス電圧〜′8をシフトさせる。例え
ば、初期状態の■6.VBテーブルを示す第1表におけ
るテーブル番号6が初期状態に選択されたテーブルであ
るとき、初期グリッド電圧■GOが650Vであり、初
期現像バイアス電圧V B Oが400Vである。
次いで、ステップ5902において、第2表に示すよう
に、上記ソフト後AIDCセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたシフト後のマゼンダに関するAIDCセ
ンサ203の出力電圧データVsxMoのときに、初期
状態のグリッド電圧V c O及び初期状態の現像バイ
アス電圧V a oが設定されるようにマゼンダに関す
る■c、V、テーブルのグリッド電圧vG及び現像・・
・イアスミ圧VBを7フトさせる。
に、上記ソフト後AIDCセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたシフト後のマゼンダに関するAIDCセ
ンサ203の出力電圧データVsxMoのときに、初期
状態のグリッド電圧V c O及び初期状態の現像バイ
アス電圧V a oが設定されるようにマゼンダに関す
る■c、V、テーブルのグリッド電圧vG及び現像・・
・イアスミ圧VBを7フトさせる。
次いで、ステップ5903において、第2表に示すよう
に、上記ソフトIAJDcセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたソフト後の黄色に関するAIDCセンサ
203の出力電圧データ■5XYOのときに、初期状態
のグリッド電圧V c 。
に、上記ソフトIAJDcセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたソフト後の黄色に関するAIDCセンサ
203の出力電圧データ■5XYOのときに、初期状態
のグリッド電圧V c 。
及び初期状態の現像バイアス電圧V a Oが設定され
るように黄色に関するv6.〜”8テーブルのグリッド
電圧■G及び現像バイアス電圧V?をシフトさせる。
るように黄色に関するv6.〜”8テーブルのグリッド
電圧■G及び現像バイアス電圧V?をシフトさせる。
次いで、ステップ5904において、第2表に示すよう
に、上記ノット後AIDCセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたソフト後の黒色に関するAIDCセンサ
203の出力電圧データ■5XxOのときに、初期状態
のグリッド電圧V c 。
に、上記ノット後AIDCセンサ出力電圧演算処理にお
いて演算されたソフト後の黒色に関するAIDCセンサ
203の出力電圧データ■5XxOのときに、初期状態
のグリッド電圧V c 。
及び初期状態の現像バイアス電圧■IIOが設定される
ように黒色に関するV、、VB子テーブルグリッド電圧
Vc及び現像バイアス電圧V日をソフトさせた後、メイ
ンルーチンに戻る。
ように黒色に関するV、、VB子テーブルグリッド電圧
Vc及び現像バイアス電圧V日をソフトさせた後、メイ
ンルーチンに戻る。
第21図は第10図の初期化処理(ステップ512)の
サブルーチンのフローチャートである。
サブルーチンのフローチャートである。
第21図において、まず、ステップ5100Iにおいて
、現在RAM209に格納されている/アンに関するV
G、V、テーブルを、第1表に示すように、初期AID
CデータVScOのときに初期状態のグリッド電圧Vc
o及び初期状態の現像バイアス電圧V a oが設定さ
れるようにシアンに関するV、、V、テーブルのグリッ
ド電圧Vc及び現像バイアス電圧VBをシフトさせる。
、現在RAM209に格納されている/アンに関するV
G、V、テーブルを、第1表に示すように、初期AID
CデータVScOのときに初期状態のグリッド電圧Vc
o及び初期状態の現像バイアス電圧V a oが設定さ
れるようにシアンに関するV、、V、テーブルのグリッ
ド電圧Vc及び現像バイアス電圧VBをシフトさせる。
次いで、ステップ51002において、現在RAM20
9に格納されているマゼンダに関するVG、V、テーブ
ルを、第1表に示すように、初期AIDCデータVSM
Oのときに初期状態のグリッド電圧V c O及び初期
状態の現像バイアス電圧■BOが設定されるようにマゼ
ンダに関するV、、VB子テーブルグリッド電圧V6及
び現像バイアス電圧■9をシフトさせる。次いて、ステ
ップ51003において、現在RAM209に格納され
ている黄色に関するV6.V、テーブルを、第1表に示
すように、初期AIDCデータVSYOのときに初期状
態のグリッド電圧V c O及び初期状態の現像バイア
ス電圧■80が設定されるように黄色に関するVG、V
、テーブルのグリッド電圧V6及び現像バイアス電圧V
Bをソフトさせる。次いで、ステップ51004におい
て、現在RAM209に格納されている黒色に関するV
G、V、テーブルを、第1表に示すように、初期AID
CデータVsxoのときに初期状態のグリッド電圧■6
o及び初期状態の現像バイアス電圧V B Oが設定さ
れるように黒色に関するVC,V、テーブルのグ9 ’
yド電圧V、及び現像バイアス電圧VBをソフトさせた
後、メインルーチンに戻る。
9に格納されているマゼンダに関するVG、V、テーブ
ルを、第1表に示すように、初期AIDCデータVSM
Oのときに初期状態のグリッド電圧V c O及び初期
状態の現像バイアス電圧■BOが設定されるようにマゼ
ンダに関するV、、VB子テーブルグリッド電圧V6及
び現像バイアス電圧■9をシフトさせる。次いて、ステ
ップ51003において、現在RAM209に格納され
ている黄色に関するV6.V、テーブルを、第1表に示
すように、初期AIDCデータVSYOのときに初期状
態のグリッド電圧V c O及び初期状態の現像バイア
ス電圧■80が設定されるように黄色に関するVG、V
、テーブルのグリッド電圧V6及び現像バイアス電圧V
Bをソフトさせる。次いで、ステップ51004におい
て、現在RAM209に格納されている黒色に関するV
G、V、テーブルを、第1表に示すように、初期AID
CデータVsxoのときに初期状態のグリッド電圧■6
o及び初期状態の現像バイアス電圧V B Oが設定さ
れるように黒色に関するVC,V、テーブルのグ9 ’
yド電圧V、及び現像バイアス電圧VBをソフトさせた
後、メインルーチンに戻る。
以上の実施例において、第7図に示すように、AIDC
センサ203の出力電圧VSと画像濃度IDとの関係を
示す初期状態の特性40]が例えば特性402にずれた
場合に所望の画像濃度を得ることができるように、VG
、Ve子テーブルグリッド電圧■G及び現像バイアス電
圧V11をシフトさせているが、本発明はこれに限らず
、第7図の特性が初期特性401からずれたときに以下
のように画像濃度制御のための処理を行ってもよい。
センサ203の出力電圧VSと画像濃度IDとの関係を
示す初期状態の特性40]が例えば特性402にずれた
場合に所望の画像濃度を得ることができるように、VG
、Ve子テーブルグリッド電圧■G及び現像バイアス電
圧V11をシフトさせているが、本発明はこれに限らず
、第7図の特性が初期特性401からずれたときに以下
のように画像濃度制御のための処理を行ってもよい。
(a)AIDCセンサ203の利得が第8図に示すよう
に低下し、初期特性401から特性403に変化したと
き、当該利得を上昇させ元の初期特性401の近傍に戻
す。
に低下し、初期特性401から特性403に変化したと
き、当該利得を上昇させ元の初期特性401の近傍に戻
す。
(b)画像濃度が0.1程度であって原稿よりも薄い画
像が形成されるとき、レーザダイオード221の出力電
力を上昇させ、一方、原稿よりも濃い画像が形成される
ときレーザダイオード221の出力電力を低下させる。
像が形成されるとき、レーザダイオード221の出力電
力を上昇させ、一方、原稿よりも濃い画像が形成される
ときレーザダイオード221の出力電力を低下させる。
(c)原稿よりも薄い又は濃い画像が形成されるとき、
感光体ドラム41上に基準テストパターン画像を形成す
るときのグリッド電圧■Gと現像バイアス電圧■8を変
化させる。例えば、画像濃度が0. 3程度であって、
原稿よりも薄い画像が形成されるとき、グリッド電圧v
6を例えば650■から500Vに低下させるとともに
、現像バイアス電圧Vcを400■から250■まてに
低下させる。一方、原稿よりも濃い画像tく形成される
とき、グリッド電圧〜′6を例えば650■から800
■に上昇させるとともに、現像ハイヱス電圧Vsを40
0Vから550■まてに上昇させる。
感光体ドラム41上に基準テストパターン画像を形成す
るときのグリッド電圧■Gと現像バイアス電圧■8を変
化させる。例えば、画像濃度が0. 3程度であって、
原稿よりも薄い画像が形成されるとき、グリッド電圧v
6を例えば650■から500Vに低下させるとともに
、現像バイアス電圧Vcを400■から250■まてに
低下させる。一方、原稿よりも濃い画像tく形成される
とき、グリッド電圧〜′6を例えば650■から800
■に上昇させるとともに、現像ハイヱス電圧Vsを40
0Vから550■まてに上昇させる。
(d)原稿よりも薄い又は濃い画像が形成されるとき、
感光体ドラム41上に基準テストパターン画像を形成す
るときのレーザダイオード221の出力光量を変化させ
る。例えば、画像濃度が0゜1程度であって、原稿より
も薄い画像が形成されるとき、レーザダイオード221
の出力光量レベルを例えば110から90に低下させる
1一方、原稿よりも濃い画像が形成されるとき、し−ザ
ダイオード221の出力光量レベルを例えば110から
130に上昇させる。
感光体ドラム41上に基準テストパターン画像を形成す
るときのレーザダイオード221の出力光量を変化させ
る。例えば、画像濃度が0゜1程度であって、原稿より
も薄い画像が形成されるとき、レーザダイオード221
の出力光量レベルを例えば110から90に低下させる
1一方、原稿よりも濃い画像が形成されるとき、し−ザ
ダイオード221の出力光量レベルを例えば110から
130に上昇させる。
(e)AIDCセンサ203の出力電圧Vsと画像濃度
との関係を示す初期特性401から、例えば第9図の特
性411のように特性のずれが小さい場合は本実施例の
方法で濃度画像制御処理を行なうが、特性412のよう
に特性のずれが大きい場合は以下のように濃度画像制御
処理を行ってもよい。例えばAIDCセンサ203のシ
フトすべき出力電圧Vsxoが初期出力電圧Vsoに対
して0,4V以上ずれているとき、自動的に温湿度セン
サ205を用いて温度及び湿度を検出し、その検出値に
基づいて転写チャージャ52の出力電圧を上昇させた後
、本実施例のAIDC修正処理を再び実行するようにし
てもよい。
との関係を示す初期特性401から、例えば第9図の特
性411のように特性のずれが小さい場合は本実施例の
方法で濃度画像制御処理を行なうが、特性412のよう
に特性のずれが大きい場合は以下のように濃度画像制御
処理を行ってもよい。例えばAIDCセンサ203のシ
フトすべき出力電圧Vsxoが初期出力電圧Vsoに対
して0,4V以上ずれているとき、自動的に温湿度セン
サ205を用いて温度及び湿度を検出し、その検出値に
基づいて転写チャージャ52の出力電圧を上昇させた後
、本実施例のAIDC修正処理を再び実行するようにし
てもよい。
(以下余白)
第1表
(注)単位はいずれもVである。
(以下余白)
第2表
2 ’、 0.6<Vs≦0.81 9501 700
1(以下余白) [発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、像形成手段によっ
て形成されたトナー像の反射光量を検出する検出手段と
、上記検出手段によって検出された反射光量に基づいて
用紙上に形成される画像の画像濃度を調整する濃度調整
手段とを備えた画像濃度制御装置において、所定の基準
画像濃度を有する基準画像を用紙上に形成するように像
形成手段を制御する基準画像形成手段と、上記検出手段
によって検出された上記基準画像の反射光量と、画像読
取手段によって読み取られた上記基準画像の画像データ
に基づいて、上記濃度調整手段の動作を補正する濃度調
整補正手段とを備える。
1(以下余白) [発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、像形成手段によっ
て形成されたトナー像の反射光量を検出する検出手段と
、上記検出手段によって検出された反射光量に基づいて
用紙上に形成される画像の画像濃度を調整する濃度調整
手段とを備えた画像濃度制御装置において、所定の基準
画像濃度を有する基準画像を用紙上に形成するように像
形成手段を制御する基準画像形成手段と、上記検出手段
によって検出された上記基準画像の反射光量と、画像読
取手段によって読み取られた上記基準画像の画像データ
に基づいて、上記濃度調整手段の動作を補正する濃度調
整補正手段とを備える。
従って、例えばデジタルカラー複写機などの電子写真方
式の画像形成装置に備えられ、上記検出手段の出力に基
づいて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度
制御処理を行う画像濃度制御装置において、上記検出手
段の出力と画像濃度の関係が当該画像形成装置の製造出
荷時の初期状態のそれから変化しても、適正な画像濃度
の再現画像を得ることができるという利点がある。
式の画像形成装置に備えられ、上記検出手段の出力に基
づいて再現画像の画像濃度を一定させるように画像濃度
制御処理を行う画像濃度制御装置において、上記検出手
段の出力と画像濃度の関係が当該画像形成装置の製造出
荷時の初期状態のそれから変化しても、適正な画像濃度
の再現画像を得ることができるという利点がある。
第1図は本発明に係る一実施例のデジタルカラー複写機
の断面図、 第2図は第1図のデンタルカラー複写機のブロック図、 第3図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機の画
像信号処理部、プリントヘッド制御部、及びプリントヘ
ッド部のブロック図、 第4図はγ特性の一例を示すグラフ、 第5図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機の感
光体ドラムの回りに配設される各装置を示すブロック図
、 第6図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
いて用いるサンプルシートの平面図、及び当該サンプル
シートを読み取ったときのCCDイメージセンサの出力
信号を示すタイミングチャート、 第7図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
ける画像濃度制御動作を示す画像濃度とAIDCセンサ
の出力電圧との関係を示すグラフ、第8図及び第9図は
それぞれ第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
ける画像濃度制御動作の変形例を示す画像濃度とAID
Cセンサの出力電圧との関係を示すグラフ、 第10図は第2図のデジタルカラー複写機のプリンタ制
御部のメインルーチンの処理を示すフローチャート、 第11図は第10図の初期値入力処理のサブルーチンを
示すフローチャート、 第12図は第11図の初期値入力処理の変形例のサブル
ーチンを示すフローチャート、第13図は第11図と第
18図のサンプルノートプリント処理のサブルーチンを
示すフローチャート、 第14図は第11図と第18図のID測定処理のサブル
ーチンを示すフローチャート・第15図は第11図と第
12図のAIDC測定処理のサブルーチンを示すフロー
チャート・第16図は第10図のV。、VB選択始理の
サブルーチンを示すフローチャート、 第17図は第10図のγ補正テーブル選択処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第18図は第10図のA
IDC修正処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第19図は第10図のシフト後AIDCセンサ出力電圧
演算処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第20図は第10図のV6.V、テーブルノット処理の
サブルーチンを示すフローチャート、第21図は第10
図の初期化処理のサブルーチンのフローチャートである
。 1・・・イメージリーダ部、 2・・・プリンタ部、 14・・・CCDイメージセンサ、 16・・・バッファメモリ、 17・・・初期読取濃度データ格納用RAM、18・・
・減算器、 20・・・画像信号処理部、 21・・・A/D変換回路、 31・・・プリントヘッド部、 101・・・イメージリーグ制御部、 106・・・画像制御部、 201・・・プリンタ制御部、 202・・・プリントヘッド制御部、 203・・・AIDCセンサ、 203a・=A/D変換回路、 206・・・操作バ子ル、 208a=制御ROM、 208b・・・データROM、 209・・・RAM1 214・・・グリンド電圧■6発生装置、215・・・
現像バイアス電圧■8発生装置、232・・・初期AI
DCデータ格納用RAM、240・・・プリントスイッ
チ 241・・・AIDC修正処理スイッチ、242・・・
ID測定処理スイッチ、 SWl、SW2・・・スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆ほか1名 第4図 第5図 第6図 第11図 第12図 第14図 5105,703 箪16図 54 第17(2I 第18図 SIO
の断面図、 第2図は第1図のデンタルカラー複写機のブロック図、 第3図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機の画
像信号処理部、プリントヘッド制御部、及びプリントヘ
ッド部のブロック図、 第4図はγ特性の一例を示すグラフ、 第5図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機の感
光体ドラムの回りに配設される各装置を示すブロック図
、 第6図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
いて用いるサンプルシートの平面図、及び当該サンプル
シートを読み取ったときのCCDイメージセンサの出力
信号を示すタイミングチャート、 第7図は第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
ける画像濃度制御動作を示す画像濃度とAIDCセンサ
の出力電圧との関係を示すグラフ、第8図及び第9図は
それぞれ第1図及び第2図のデジタルカラー複写機にお
ける画像濃度制御動作の変形例を示す画像濃度とAID
Cセンサの出力電圧との関係を示すグラフ、 第10図は第2図のデジタルカラー複写機のプリンタ制
御部のメインルーチンの処理を示すフローチャート、 第11図は第10図の初期値入力処理のサブルーチンを
示すフローチャート、 第12図は第11図の初期値入力処理の変形例のサブル
ーチンを示すフローチャート、第13図は第11図と第
18図のサンプルノートプリント処理のサブルーチンを
示すフローチャート、 第14図は第11図と第18図のID測定処理のサブル
ーチンを示すフローチャート・第15図は第11図と第
12図のAIDC測定処理のサブルーチンを示すフロー
チャート・第16図は第10図のV。、VB選択始理の
サブルーチンを示すフローチャート、 第17図は第10図のγ補正テーブル選択処理のサブル
ーチンを示すフローチャート、第18図は第10図のA
IDC修正処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第19図は第10図のシフト後AIDCセンサ出力電圧
演算処理のサブルーチンを示すフローチャート、 第20図は第10図のV6.V、テーブルノット処理の
サブルーチンを示すフローチャート、第21図は第10
図の初期化処理のサブルーチンのフローチャートである
。 1・・・イメージリーダ部、 2・・・プリンタ部、 14・・・CCDイメージセンサ、 16・・・バッファメモリ、 17・・・初期読取濃度データ格納用RAM、18・・
・減算器、 20・・・画像信号処理部、 21・・・A/D変換回路、 31・・・プリントヘッド部、 101・・・イメージリーグ制御部、 106・・・画像制御部、 201・・・プリンタ制御部、 202・・・プリントヘッド制御部、 203・・・AIDCセンサ、 203a・=A/D変換回路、 206・・・操作バ子ル、 208a=制御ROM、 208b・・・データROM、 209・・・RAM1 214・・・グリンド電圧■6発生装置、215・・・
現像バイアス電圧■8発生装置、232・・・初期AI
DCデータ格納用RAM、240・・・プリントスイッ
チ 241・・・AIDC修正処理スイッチ、242・・・
ID測定処理スイッチ、 SWl、SW2・・・スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆ほか1名 第4図 第5図 第6図 第11図 第12図 第14図 5105,703 箪16図 54 第17(2I 第18図 SIO
Claims (1)
- (1)原稿の画像を読み取り上記画像の画像濃度を示す
画像データに変換する画像読取手段と、上記画像読取手
段によって変換された画像データに基づいて感光体上に
トナー像を形成し、上記形成されたトナー像を用紙上に
転写しかつ定着させて上記画像を形成する像形成手段と
、 上記像形成手段によって形成されたトナー像の反射光量
を検出する検出手段と、 上記検出手段によって検出された反射光量に基づいて上
記用紙上に形成される画像の画像濃度を調整する濃度調
整手段とを備えた画像濃度制御装置において、 所定の基準画像濃度を有する基準画像を用紙上に形成す
るように上記像形成手段を制御する基準画像形成手段と
、 上記検出手段によって検出された上記基準画像の反射光
量と、上記画像読取手段によって読み取られた上記基準
画像の画像データに基づいて、上記濃度調整手段の動作
を補正する濃度調整補正手段とを備えたことを特徴とす
る画像濃度制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335845A JPH04204461A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像濃度制御装置 |
| US07/799,295 US5241347A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-27 | Image forming apparatus comprising means for automatically adjusting image density |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335845A JPH04204461A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204461A true JPH04204461A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18293039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335845A Pending JPH04204461A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像濃度制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241347A (ja) |
| JP (1) | JPH04204461A (ja) |
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| EP0604941B1 (en) * | 1992-12-28 | 2000-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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| US4693592A (en) * | 1986-05-27 | 1987-09-15 | Eastman Kodak Company | Patch generator for an electrophotographic device |
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-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335845A patent/JPH04204461A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-27 US US07/799,295 patent/US5241347A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US5241347A (en) | 1993-08-31 |
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