JPH02149864A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02149864A
JPH02149864A JP63302305A JP30230588A JPH02149864A JP H02149864 A JPH02149864 A JP H02149864A JP 63302305 A JP63302305 A JP 63302305A JP 30230588 A JP30230588 A JP 30230588A JP H02149864 A JPH02149864 A JP H02149864A
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JP
Japan
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pattern
output
drum
image forming
flag
Prior art date
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JP63302305A
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English (en)
Inventor
Koji Ishigaki
好司 石垣
Yasushi Takagi
高木 保至
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE3939835A priority patent/DE3939835A1/de
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
    • G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
    • G03G2215/00029—Image density detection
    • G03G2215/00033—Image density detection on recording member
    • G03G2215/00037—Toner image detection
    • G03G2215/00042—Optical detection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像形成装置に係り、特に、複数の画像形成条
件制御用パターンを感光体に形成するようにした画像形
成装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば複写機においては、長期間にわたって安定した濃
度と鮮明度で原稿の複写が行われることが望まれている
。
複写機に感光体として、oPC感光体やセレン有機感光
体が使用されているが、特にopc感光体は、温度変化
や劣化によって低電位部(白部電位)の電位変化が発生
し易い。
このため、トナー濃度の制御手段を具備させ、即ち、感
光体に画像形成条件制御用パターン(黒色パターン)を
形成し、このパターンを検出器により検出して画像形成
条件を制御していた。
このパターンの形成は、例えば特開昭59−2058号
公報に記載のように、スキャナを停止してパターンを作
像していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記画像形成手段の画像形成条件−1の影響
要因は、前述した感光体の電位変化の他に、例えば、感
光体の偏心による検出値の不安定等があり、これらの影
響を少なくするために、画像形成条件制御用パターンを
複数形成する必要がある。
しかしながら、前記従来技術では、スキャナを停止して
パターンを作像するので、複数個のパターンの作像には
対応できないものであった。
本発明は前記従来技術の課題に泥み、これを解決スべく
なされたもので、その目的は、複数個のパターンを作像
できる画像形成装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、一定の濃度の画
像形成条件制御用パターンを感光体上に形成して画像形
成条件を制御する画像形成装置において、前記画像形成
条件制御用パターンを複数形成し、該パターンの1つを
、露光ランプにより前記感光体に照射して潜像を形成す
る際に、予らかじめ選定された位置にスキャナを移動停
止させてパターン形成に必要な諸条件を実行して形成し
、前記他のパターンを、前記位置とスキャナホームポジ
ションとの前記スキャナ往復動作中に他方のパターン形
成に必要な諸条件を実行して形成した構成にしである。
〔作   用〕
前記手段により、スキャナの往復動作時の移動停止時に
画像形成条件制御用パターンの1つを、また、スキャナ
の往復動作中に他の画像形成条件制御用パターンを形成
し、複数の画像形成条件用パターンを形成できる。した
がって、複数の画像形成条件用パターンをネ食出して、
検出値に対する感光体の偏心の影響を小さくでき、トナ
ー濃度、地肌出力に対する補正が正確に行なうことがで
きる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置を適用した複写機の
全体構成の概要を示す正面図、第2図は要部断面図、第
3図は白色基準パターン付近の拡大断面図、第4図はフ
ォトセンサと感光体との関係を示す正面図、第5図はフ
ォトセンサによる読取りデータを示すグラフ、第6図は
感光体ドラムの1回転における検知位置を示す図、第7
図は第6図における測定結果を示す図、第8図は制御シ
ステムのブロック図、第9図は各信号のタイミングチャ
ート、第10図は地汚れチエツクの全体を示すフローチ
ャート、第11図乃至第28図は第10図のフローチャ
ートの詳細を示すフローチャート、第29図は第18図
のフローチャートにおける各データを示す図、第30図
乃至第34図は本発明の実施例の特性図で、第30図は
ドラム電位■。とドラム白部電位■、との関係特性図、
第31図は露光量とドラム白部電位■、との関係特性図
、第32図はドラム白部電位■、とフォトセンサ出力と
の関係特性図、第33図は濃度をパラメータをしたドラ
ム電位v0、ドラム白部電位vL及びフォトセンサの出
力との関係特性図、第34図(A)〜(C)はフィラメ
ント位置による光量と濃度の関係特性図である。
これらの図において、■はレンズ・ミラー等光学系(図
示せず)のトナーによる汚れを防止するための防塵ガラ
ス、2はイレーザ、3は帯電チャージャ、4はセレン光
導電体を用いた感光体ドラム、5はPCC(クリーニン
グ前チャージャ)、6はクリーニングユニット、7は分
離爪、8はPQC(クリーニング後除電チャージャ)、
9は感光体ドラム4の電位をネ★知する電位検知素子(
フォトセンサ)、lOはレジストローラ、11は転写チ
ャージャ、12は分離チャージャ、13は搬送ベルト、
14はトナーと攪拌された現像剤を汲み上げるパドルホ
イール、15は汲み上げられた現像剤が送られる現像ス
リーブである。
第1図において、感光体ドラム4は、コピー命令等によ
り矢印Aの方向に回転する。この感光体ドラム4の回転
と同時に感光体ドラム4上に付着したトナー及び不均一
な電位が帯電チャージャ3及び現像ユニット(現像スリ
ーブ15等により構成される)に到達しないように、除
電チャージャ5゜8、イレーザ2、転写チャージャ11
、分離チャージャ12、クリーニングユニット6等が駆
動される。
これにより除電ランプ(図示せず)を通過後、感光体ド
ラム4の表面電位はジャム等の後でもゼロとなる。この
場合、画像先端は制御部によりクリーニングユニット6
を通過した位置以降の部分となる。ここで感光体ドラム
4は、帯電チャージャ3による帯電後、イレーザ2によ
り不要な部分に光を当てられ、転写紙又は投影画像に適
合した画像枠が作られる0次に感光体ドラム4が定位置
まで来ると、光学系よりの露光像が結像され、潜像が該
画像枠内に形成される。感光体ドラム4上の潜像は現像
ユニットによりトナー像として可視化され、次に図示し
ない転写前除電ランプ及び転写前除電チャージャにより
除電される。他方、給紙部(図示せず)にて給紙された
転写紙は、予めレジストローラ10部にて停止している
が、制御部によりトナー像先端と転写紙先端が一致する
様、レジストローラ10により搬送される。さらに転写
紙は再び搬送されてトナー像が転写チャージャ11によ
って転写される。このとき感光体ドラム4上の表面は非
常に滑らかであるため、感光体ドラム4と転写紙の密着
力が太き(、分離チャージャ12で転写紙の電位を下げ
ることにより感光体ドラム4と転写紙との密着力を低下
させる。
次いで分離爪7により転写紙を感光体ドラム4から分離
する。そしてこの様にして分離された転写紙を搬送ベル
ト13によって定着部(図示せず)に送る。
尚、現像バイアス■3.(第2図参照)は、感光体ドラ
ム4上の潜像を現像ユニットにおいてトナー像として可
視化する際、現像ユニットに電位を印加することにより
、濃い又は淡い画像を得ることができる。
次に制御システムの一例について第8図のブロック回路
図を参照して説明する。
第8図において、16は制御ユニット、17は操作部、
1日はAC駆動部、19はキー人力部、2oは表示部、
21は定着サーミスタ、22はドラムサーミスタ、23
はヒータ、24はメインモータ、25はランプ、26は
ソレノイド、クラッチ等の各種の負荷、27はセンサ類
、28は現像バイアス、29は帯電、3oは光学制御部
、31は変倍用モータ、32はポジションセンサであり
、制御ユニット16にはフォトセンサ9が接続されてい
る。
次に結像システムの一例について第3図を参照して説明
する。
コピー命令等により感光体ドラム4が、定位置まで回転
してくると、コンタクトガラス33上に置かれた原稿は
、第1ミラー34、照明ユニット(ランプ)35等と一
体となった第1スキヤナ36によって走査される。反射
光像は第1ミラー34、第2ミラー37、第3ミラー3
8、レンズ39、及び第4ミラー40等を経て感光体ド
ラム4上に結像される。41はパターン、42は白色基
準パターン、l、はホールポジション(破線で示した第
1ミラー34の位置)からの移動距離である。
次に基準露光量の決定について説明する。
第3図に示すように白色基準パターン(原稿濃度: 0
D=0.1 ) 42がブラケット43にリードエツジ
L、E側より10n前後の間に設けられている。
また、このブラケット43には通常コピー動作中にトナ
ー濃度、補給を判断するための黒色のパターン(OD 
=1.8 ) 41が設けられている。ごのバクーン4
1等は原稿面と光銘長が異なるため、01 Wi毎での
バラつきが大きくなる。
第28図(A)〜(C)はフィラメント位置による白色
基準パターン像の濃度と光景の関係を、白色基準パター
ン像の電位■、をパラメータとして示したものであり、
実験結果からもODO,Iの白色基準パターン像がOD
o、18〜OD0.35(原稿面に換算した値)まで変
化した。つまり、一定置光景(ランプ35電圧一定)、
白色基準パターン42の糺合廿においてもドラム4面で
の露光量は大きく変化するため、機械毎の基準値の設定
(初1111基準データの設定)が必要となり、機械毎
での露光量の差は機械毎に異なった現像バイア2,2日
の補正を行なうことにより解決する。なお、機械毎では
差はあっても、−機械においては一定したOD値を示し
ている。尚、l!は第1スキヤナ36の助走距離である
。
次に電位検知及び濃度検知システムの一例について第5
図及び第6図を参照して説明する。
帯電チャージャ3によって帯電された感光体ドラム4上
に、結像システムにより露光像が結像され、潜像が形成
される。次に、受光素子と発光素子により構成されたフ
ォトセンサ9は、発光された光の感光体ドラム4表面の
反射光を受光素子が拾い光電変換し、その信号が制御ユ
ニット16に入力される。さらに画像濃度検知時、現像
ユニットによって感光体ドラム4上の潜像は可視像化さ
れる。次に可視像化された画像パターンがフォトセンサ
9にて濃度検知されて、検知電位に相当する信号が制御
ユニツ)16に入力される。制御ユニット16では、入
力された値を元にトナー濃度制御、トナーエンド検知等
が行なわれる。
即ち、このフォトセンサ9の読取タイミングは、感光体
ドラム4に形成されたパターン端部の位置A、、At間
の前後(第5図の/’z′、Az’)も読み込むように
してあり、これにより、感光体ドラム4の地肌の出力を
読み取り、さらに位zAI。
A2パターンの出力も読み取ることになる。このように
して読み取ったデータは第5図に示すようになり、感光
体ドラム地肌出力■、いパターン出力vspの出力比に
よりトナー濃度を検知し、VSIFの出力が大きいとト
ナー濃度が薄い(トナーは黒色の場合、はとんど光を反
射しない)と言える。
そして、これらのV SG、  V !IFを元にトナ
ー補給制御、トナーエンド検知の処理が行なわれる。
また、実施例では装置の休止状態を検出する状態検出手
段として、第8図に示すドラムサーミスタ22と定着サ
ーミスタ21とが設けられ、装置の電源投入時に定着サ
ーミスタ21とドラムサーミスタ22の値をANボート
より読取るように構成されている。
一般に定着ローラがウオームアツプされた状態から電源
スィッチをOFFすると定着ローラの温度は低下し、室
温に近づいて行く。この場合の温度の降下曲線は、A、
Bを機種ごとの定数、tを時間として、次式で与えられ
る。
T、=A(−e−”   )    −・−・−・−・
−■定着サーミスタ21による温度検出値をT1、ドラ
ムサーミスタ22による温度検出値をTDとして、その
差ΔTを0式に示す。
ΔT=TF  −’re ・・−・・・−・・ ■ 0式で、休止時間が長いとT、はほぼ室温に等しくなる
。よって、ΔT (To #室温として)又はT、の少
なくともどちらかの値のレベルにより装置としての休止
時間が予測出来、つまり感光体の休止時間が予測できる
。前述のように感光体は休止時間により感度が異なるた
めこの様にΔT或いはT、で休止時間を判定して、基準
現像バイアス電圧の補正を行うと補正を効率よく、且つ
正確に行うことが出来る。
この場合に、ΔTやTFでなくバックアップされたタイ
マーを使用するとより精度の高い休止時間の検出を行う
ことが出来る。
このようにして実施例では、地汚れ検知動作を行う前に
装置の休止状態を検出し、ΔT、  T、が前上記条件
を満たざない状態では地汚れ検知動作は行わないように
構成されている(検知スタートフラグをセット (“1
“)しない)。
このような構成の実施例について、次に地汚れチエツク
動作を第2図ないし第7図にて説明する。
+11  まず、基準値vses +  ■SSTの設
定が行なわれる。このV、。、(基準地肌出力)はフォ
トセンサ9で感光体ドラム4地肌の反射出力(VSC)
を感光体ドラム4を回転させながら読取った平均値、V
sst  (基準白色パターン出力)は感光体ドラム4
を回転させながら読取った白色基準パターン42の反射
出力であり、その他に基準値としては現像バイアス出力
■ssがあり、この■。は白色基準パターン42等を感
光体ドラム4上に形成する際ランプ電圧を一定としても
感光体ドラム4面露光量が機械毎に異なるので白色基準
パターン42に対応するトナー付着量を現像バイアス出
力V0を可変コントロールし、基準白色パターン出力V
58.が3.0≦■3,7≦V、6.となるようにメモ
リされるものである。
この設定は、例えば工場において行なわれるもので、機
械の画像調整の終了後、あるいはフォーミング終了後等
に感光体ドラム4の地肌、並びに白色基準パターン42
を第2図に示すように露光し、任意の例えば240〜3
00 Vの現像バイアス出力■、、で現像した際のパタ
ーン濃度のフォトセンサ9出力を基準値V、。S r 
 vssyとして不渾発メモリ (RAM)に格納する
。この基準値設定に際しては次の制約が伴なう。即ち、
■SGは4.0±0.2Vに設定されているが、感光体
ドラム4の偏心等の影響があり一般的にVs、s ≠v
、Gとなるので(Vscs  13.6 VsVscs
 )とし、マタV ssr (7)値が小さいと後述す
る式■の領域を狭くしてしまうので、前述した如<  
(V□ア 3.0≦vssr ≦Vscs) となるま
でVllを可変するようにしている。つまり、VSSア
を読取り、Vsr、s < 3.6V、3.0■≦Vz
5ア≦■、。となるようにVll、を可変し、このVl
l3もメモリする。但しV3”jアの制約はバイアス出
力ステップにより異なる。その他、前記条件を保持する
ため、光路長(倍率)、ランプ電圧等の諸条件のデータ
も同様に格納する。なお、現像バイアスVnsの出力値
はドラム休止時間のリピート補正を加算した値であるが
、■oとしてはリピート補正を除いた値としている。
前記フォトセンサ9による出力処理について次に説明す
る。
フォトセンサ9により感光体ドラム4表面の反射光が読
取られる。その詳細については前記電位検知及び濃度シ
ステムの項で説明しである。このような読取りを、感光
体ドラム4の偏心、反射率の差等の影響を受けに(いよ
うに、本実施例では感光体ドラム4の円周を等分した箇
所で行ない、その平均値を出力値として後の処理を行な
っている。第6図は感光体ドラム4を60°ずつ6分割
で読取る場合の説明図である。この第6図に示すように
フォトセンサ9は感光体ドラム4の60″の角度に合せ
たフォトセンサトリガーにより6分割(感光体ドラム4
の位置■〜■)で読取りを行なうとともに、各位置■〜
■毎にフォトセンサ9はドラムパルスに同期して8回読
取ってその平均値が読取り値として出力される。そして
、さちに各位置■〜■の読取り値の平均を1回転分の出
力値データとし、さらに同様の読取りを計6回行なって
それらの平均を平均値としている。第7図は前記方式に
より読取ったデータを示し、この第7図に示されている
ように、1回目のデータ、即ち感光体ドラム4の1回転
中における位置■〜■では3.70〜4.23までバラ
つきがあるが、この■〜■を平均すると3.90の出力
値データが得られる。この出力値データは、第7図に示
すように、感光体ドラム405回転分、つまりあと5回
読取って計6つの出力値データの平均値X−3,865
を算出してあり、このXがV、。とじてメモリされるこ
とになる。このように、ドラム回転時のV ff1G3
を読込む方式(機械停止状態にてVsa= 4.OVに
調整しである)にすることにより、後述する地汚れ検出
時のフォトセンサ9による基準白色パターン出力■、3
.も基準地肌出力■、。に合わせた補正(Vs。3との
出力比)が算出可能となり、検知精度の向上を図ること
ができる。なお、前記1回〜6回の読取りスタートタイ
ミングはランダムに行なっている。このようにして、基
準値の設定が終了する。
(2)次に比較値読取が行なわれる。この比較値読取り
は例えばユーザにおいて電源投入時に前述のように装置
の休止状態が検出され、休止条件が満足されると、即ち
、定着温度、ドラム温度の値の絶対値や差よりある一定
時間以上電源オフの状態が続いたと判断した場合、前記
(1)の基準値設定におけるフォトセンサ9と同様の読
取りを行なう。
この読取りにより、比較地肌出力(Vs6) : Vs
cc、並びに比較白色パターン出力vsckが検知され
る。
これらのV!GC、vscm も前述と同様に平均値と
して算出されている。この比較値読取りにより得たデー
タから、後述する式に基づいて先に設定した現像バイア
ス出力■、、を地汚れ検知補正値子△V、によって補正
するが、初回の比較値読取りにおける+△■、は零とす
る。
(3)次に補正値設定が行なわれる。この補正値設定は
前記比較値読取りの2回目以降に行なわれるもので、こ
の補正値+△Vlを加算した出力が現像バイアス出力と
なる。この補正値+△V、は次の如く設定している。
即ち、補正値△V、はバイアス出力Vl+、または露光
量等でフォトセンサ9の出力をあるレベル内に制約する
ことにより以下のような弐で求められる。
ここで、地汚れ発生の条件としては、ドラム電位■。の
上昇、露光量の低下(光学系の汚れ)が考えられるが、
結果としてドラム白部電位■、が上昇することは同じで
ある。そして、フォトセンサ9のパターン出力(V9.
ア、Vscx)とドラム白部電位■、の関係は、Vsa
=4.OV (設定値)で、 ドラム白部電位変化分(△VL) フォトセンサパターン出力変化分(△Vssr)となる
。
また、vscsとvsccの出力比をV 5CKに補正
する式は、 である。
この式■を弐〇に代入すると、 △vsst vscx     vss丁 ■ となり、本実施例において、バイアス出力ステップが3
0Vであり、式■の△VL =30Vとすると、 I  Vsst   Vsc* ′ l −0,526
Vo、526+ (5,OV/ 255ビツト)=27
ビツトよって、制御上(Vsst  Vs。′)を27
ビツト毎の(△Vi =)30Vの補正とすると、地汚
れ補正値:△V。
となる。
なお、前記比較値読取時のバイアス出力をV13+△■
8としているのは、比較値のバイアス出力をVaS一定
とすると△vLに追従する領域は(1,。
3.7 ) Vx (−57) #154Vとなり2.
5ノツチ分しかない(現像バイアス変化は1ノツチ−6
0Vとしている)が、バイアス出力をV0+△VBとす
ると△V、は地汚れ検知毎に加算されていくことになり
、常にパターン部出力を1.0V〜3.7■の範囲に含
めることができて式■を常に満足できる。
このようにして、実施例では3.OV≦V 、、T≦V
お、となるまで現像バイアス電圧V B 3を可変する
補正が行われる。但しVSC異常フラグ、比較値異常フ
ラグがセット じイ“)されると補正データは通常コピ
ー動作時には加算しない。
また、第1スキヤナ34は第2図に示すように通常、H
Pつまり黒色のパターン41の下に位置されており、通
常コピー動作の時には感光体ドラム4に画像形成条件制
御用パターンであるトナー濃度制御用の黒色のパターン
を形成するようにしている。一方、地汚れ検知チエツク
の際には第1のスキャナ36は白色基準パターン42の
下へ移動され、白色基準パターン42を感光体ドラム4
に画像形成条件制御用パターンである一周パターンで潜
像が形成され、この潜像を前述の如くフォトセンサ9で
等間隔に読取っている。この潜像は一周パターンでなく
とも、例えば等間隔に分断状態に形成することも考えら
れる。また、フォトセンサ9の読み取りは、まず感光体
ドラム4の地肌出力を読取リ、次いで前記−周パターン
を形成してこの白色パターンを同じ場所で読み取ってい
る。
前記両パターンの形成は、第1スキヤナ36の往復動作
中に行われているものである。即ち、第1スキヤナ36
は第2図に示すHP位置と、予らかじめ設定された位置
である白色基準パターン42下の位置とを往復動作され
るようになっている。そして、トナー濃度制御用の黒色
のパターンは、第1スキヤナ36の往動中にパターン形
成に必要な諸条件(工程)が実行されて感光体ドラム4
上に形成される。一方、スキャナホームポジションから
最も離れた位置に第1スキヤナ34を移動停止させて前
述の如く感光体ドラム4上に白色パターンが形成される
。この画像形成条件制御用パターンは、第1スキヤナ3
6の移動方向(往復方向)と平行に配置されている。
このように前記実施例では、2つの画像形成条件制御用
パターンを用いているが、これらを1回の第1スキヤナ
36の往復動作(停止も含む)で行い、パターンの濃度
により、黒色のパターンはスキャナ移動中に読取り、白
色のパターンはスキャナ停止中に読取り、それぞれ感光
体ドラム4上に作像するものである。このため、黒色、
白色のパターンを読取る際に、互いに読取誤差が小さく
なる。また、1つのスキャナで複数の画像形成条件制御
用パターンが可能となり、例えば、白色パターンは感光
体ドラム4の偏芯等の影響が通常大きくなるが、小さな
パターンをスキャナを停止させ複数個読取ることにより
偏芯の影響を小さくできる。したがって、フォトセンサ
9で読取った検出値に大きな誤差が出るのを防げ、検出
値を基にトナー濃度(黒色パターン)、地肌出力(白色
パターン)に対する補正が正確にできる。
第9図は、実施例の動作の一例を示すタイムチャートで
あり、それぞれのクロックパルス域において、メインモ
ータのON動作、帯電、転写1分離、PCC,PQC/
BR,QL、PTL、露光ランプのON、スキャナ作動
、イレース動作、現像バイアス電圧の印加、フォトセン
サの照光及び検出が行われ、■、6.及びvsccの検
知動作、V、、T及びvscKの検知動作と、3.0■
≦V3.。
≦V、6.となるように現像バイアス電圧の補正が行わ
れる。
ところで地汚れ発生の条件としては、感光体の表面電位
(ドラム電位)の上昇と、光学系の汚れによる露光量の
低下が考えられるが、露光量の低下は白色基準パターン
像の電位■、の上昇をもたらす。
第30図はドラム電位■。とドラム白部電位■。
の関係を示す特性図で、測定値のばらつきを、長方形状
の数値域で表示している。
第31図は露光量とドラム白部電位vLとの関係を示す
特性図で、測定時のドラム電位■。は760V、サーミ
スタ温度は32〜33℃、ドラム温度は25〜27℃で
あった。
第32図はドラム白部電位■、とフォトセンサ主力との
関係を、ドラム電位■。をパラメータとして示した特性
図である。
第33図は濃度をパラメータとして、ドラム電位■o、
ドラム白部電位vL及びフォトセンサの出力との関係を
示す特性図である。
次に、実施例における現像バイアス電圧の補正動作の全
体をフローチャートを用いて説明する。
第10図は地汚れチエツクの概要を示すフローチャート
であり、この第10図のフローチャートの詳細を第11
図ないし第28図のフローチャートに示す。
第10図のステップ(10−1)では、前述の0式に基
づいて、装置の休止状態が検出され休止条件を満足して
いるとpwooiに進み、休止条件を満足していない場
合には、通常複写モードでの複写が行われる。
PWOOIでの処理は、第11図に示すフローチャート
に従って行われ、ステップ(11−1)でバイアスアッ
プダウンフラグが1 (セット)でないと判定されると
、ステップ(11−2)で検知スタートフラグが1であ
°るか否かの判定が行われ、■であるとステップ(11
−3)に進む。一方、1でないとステップ(11−14
)を介して、通常コピー待機処理ルーチンに入り、地汚
れネ★知は行われない。
ステップ(11−3)でVsaC地肌出力)リードフラ
グが1であるか否かを判断し、これが1であれば、検知
スタートフラグを0 (リセット)にしく1l−4)、
地汚れチエツク終了フラグを0にしく1l−5)、地汚
れチエツク動作中フラグを1にしく1l−6)、補正終
了フラグをOにする(11−7)、ステップ(11−1
)がYESであると直接ステップ(11−4)に進み、
またステップ(113)がNOであると直接ステップ(
11−5)に進む。
ステップ(11−8)で基準値設定フラグが1であるか
否かを判断し、これが1であれば基準値読込フラグをO
にしく1l−9)、比較値読込フラグをOにしく1l−
10) 、Vscリードフラグに1が立っていれば(1
1−11) 、第2図に示すように第1スキヤナ36を
100移動させて待機状態とさせるとともに、この移動
中に濃度制御用の黒色パターンを走査してこのパターン
を感光体ドラム1上に作像しく1l−12) 、地汚れ
チエツクで使用する各カウンタをクリアする (11−
13)。このようにして、地汚れチエツクの実行の可否
の判断が行われる。
次に第10図のp woioを実行する。第12図にて
パワーリレーをオンしく12−1)、ブレード用ソレノ
イドをオンしく12−2)、操作部キー人力禁止を実行
しく12−3)、次いで、ブレード用200m5ecタ
イマーをスタートする(12−4)。
次に第10図のPWO20を実行する。第13図にて、
プレート用200m5ecタイマーのカウントアツプが
行なわれていれば(13−1> 、メインモータ24を
駆動しく13−2)、イレーサ点灯の待機設定を行ない
(133) 、Vscリードフラグが1であるかを判断
しく13−4)、これが1であればクリーニング後除電
チャージャ(PQC)8を作動する(13−5)。
このようにして、第10図のp woioでは、スキャ
ナを白色基準パターン位置に移動させる処理が行われる
。
次に第1O図のPWO24、PWO25を実行する。
第14図にて、地肌出力VSCリードフラグが1であり
 (14−1)、ドラムクロックパルスカウンタが20
を超え(14−2)、かつトラムクロツタパルスカウン
タが421未満であれば(14−3)、転写、分離、ク
リーニング前チャージ(FCC)5を作動しく14−4
)、露光ランプ35を点灯する(14−5)、また、ド
ラムクロックパルスカウンタが421以上であれば(1
4−3)、さらに570以上か未満かを判断しく14−
6)、570未満であれば転写、分離の作動を停止しく
14−7)、570以上であればFCC5をオフする(
14−8)。次に第15図にて、地肌出力VSGリード
フラグが1であり (15〜1)、ドラムクロックパル
スカウンタが100以上で380未満であれば(15−
2)、  (15−3) 、帯電をオンする(15−4
)。また、ドラムクロックパルスカウンタが380以上
であれば(15−3)、帯電の作動を停止する(15−
5)。この第14図及び第15図に示すフローチャート
によって高圧電源のオン・オフのチエツクが行なわれる
。
次に第10図のP WO30を実行する。第16図にて
、VSaリードフラグが1であると(16−1)、ドラ
ムクロックパルスカウンタが20以上で380未満の場
合(16−2)、  (16−3)、フォトセンサ9に
よる読取部以外をイレース処理しく16−4)、方、V
SCリードフラグに1が立っていない、あるいはドラム
クロックパルスカウンタが20未満または380以上で
ある場合は(16−1)、  (16−2)。
(16−3)全面をイレース処理する(16−5)。
このようにして、イレーサタイミングチェックが行なわ
れる。
次に第10図のP WO50を実行する。第17図にて
、ドラムクロックパルスカウンタが200以上であれば
(17−1)、フォトセンサ9をリードオンする(17
−2)。また、200未満であれば(17−1)リター
ンする。
次に第10図のP WO51〜056を実行する。第1
8図にて、出力データ読取タイミング処理が行なわれる
。この処理は各角度位置で6回行なわれ、この各回毎に
※1〜5の数値が異なり、この数値を第29図に示しで
ある。1回目の処理の場合を説明すると、ドラムクロッ
クパルスカウンタが219を超え232未満であれば(
1B−1)、  (18−2)、FPSNCK (バイ
トデータ)の下位3 bitのみをセーブしく18−3
)、この下位3bitがφφHであれば(18−4) 
、READPS (サブルーチン)を実行する(1B−
5)。そして、出力リードエンドフラグが1であれば(
18−6) 、DPSTLl(各出力データのアドレス
)に平均値データをメモリーL (1B−7) 、出力
リードエンドフラグをOにしく1B−8)、次回の読取
り用フラグであるFPSNCK (下位3bit)をφ
IHに変更する(18−9)。
第19図にてREADPS (サブルーチン)は、フォ
トセンサリードスタートフラグが1であり(19−1)
、フォトセンサリードフラグが1であれば(19−2)
、データ加算バッファにデータ加算バッファとフォトセ
ンサ出力を入力しく19−3)、フォトセンサリードフ
ラグをOにしく19−4)、データ加算カウンタを+1
カウントアツプする(19−5)。そして、データ加算
カウンタが8以上になれば(19−6)、フォトセンサ
リードエンドフラグを1にしく19−7)、フォトセン
サリードスタートフラグを0にしく19−8)、平均値
データに(データ加算バッファ)+(データ加算カウン
タ)の値を入力しく19−9)、データ加算バッファ及
びデータ加算カウンタをクリアする(19−10)。こ
の平均値データ (19−9)が第18図の(1B−7
)の平均値データとして入力される。−方、フォトセン
サリードスタートフラグが1でない場合(19−1)、
フォトセンサリードスタートフラグを1にしく19−1
1) 、ステラ7” (19−10)が行なわれる。ま
た、フォトセンサリードフラグが1でない場合(19−
2)、ドラムクロックパルスの立上り、立下り等のタイ
ミングで1とする。
このようにして、この第18図及び第19図の処理では
、感光体ドラム4の周上を60”の等間隔で6箇所をフ
ォトセンサ9が読取り、これを計6回行なうものである
。
次に第10図のP W610を実行する。第20図にて
、トナー濃度パターンのタイミングであるがどうかを判
断しく20−1) 、Noであればステップ(20−2
)へ進む。ステップ(20−2)では現像バイアスアッ
プダウンフラグが1であり(20−2)、現像バイアス
アップフラグが1であれば(20−3)、バイアスアッ
プ補正を行ない(20−4)、バイアスダウンフラグが
1であれば(20−5)、バイアスダウン補正を行ない
(20−6)、補正レベル(アップ、ダウン)をメモリ
しく20−.7)、バイアス変更終了フラグに1を立て
(20−8)、ドラム休止時間に対応する補正処理を行
なう(20−9)。
一方、ステップ(20−1)でYESであれば、通常濃
度パターン用バイアス処理(20−10)を行い、ステ
ップ(20−9)へ進む。このようにして、基準パター
ン作成時のバイアス処理が行なわれる。
尚、ステップ(20−9)の処理は、通常の複写動作時
の補正と同等のものであり、感光体ドラム4の疲労回復
度をあらかじめ予想し、それに対応した値の補正をバイ
アス、その他の出力で行なうものである。
次に第10図のPW611を実行する。第21図にて、
濃度パターンのタイミングであるかどうかを判断しく2
11) 、Noであればステップ(21−2)へ進む。
ステップ(21−2)では補正データトータルが7以上
であるか判断し、NOであれば補正データトータルを7
としく2l−3)、補正レベルに補正データを加算しく
2l−4)、前記(20−9)と同様のドラム休止時間
に対する補正処理を行なう(21−5)、ステップ(2
1−2)がYESであると直接ステップ(215)に進
む。このようにして、比較パターン作成時のバイアス処
理が行なわれる。
次に第10図のP WO70を実行する。第22図にて
、ドラムクロックパルスカウンタが650以上であれば
(22−1)、第1スキヤナ36をホームポジションへ
移動しく22−2)、ドラム廻りの各出力を停止しく2
2−3)、メインモータ24を停止しく22−4)、地
汚れチエツク動作中フラグをOにする(22−5)。こ
のようにして、チエツク動作終了が行なわれる。
次に第10図のPWlooを実行する。第23図にて、
地汚れ動作中フラグに1が立っていれば(23−1)、
LOOPIへ至り(23−9)検知動作を継続する。
一方、地汚れ動作中フラグに1が立っていなげれば(2
3−1) 、P WO30を実行して出力の平均値化を
行なう。第24図にて、P WO30はまず地汚れチエ
ツク動作中フラグに1が立っていなければ(24−1)
、データ合計用カウンタをクリアしく24−2)、デー
タ合計用カウンタにフォトセンサ出力データ(03〜3
00°)の6個の和をストアしく24−3)、データ合
計用カウンタを6で割り平均値を算出しく24−4)、
地肌出力VSaリードフラグに1が立っているか否かを
判断する(24−5)。1が立っていれば、さらに基準
値設定フラグに1が立っているか否かを判断する(24
−6)。
ここで、1が立っていれば、平均値を基準白色パターン
出力■38.にメモリしく24−7 )、PWO81を
実行して基準出力のチエツクを行なう。
第25図にて、Vsc(地肌出力)異常フラグを0にし
く25−1)、基準地肌出力vscs≧3.6■であり
 (25−2)、基準白色パターン出力v ssr ≧
3.0■であり(253) 、Vssr≧vsasでな
ければ(25−4)バイアスプフラグ及びバイアスダウ
ンフラグを0にする(25−5)、  (25−6)。
一方、vsst≧V、、3であれば(25−4)バイア
スダウンフラグに1を立て(25−10) 、バイアス
変更終了フラグを0にする(25−11)。また、■、
。≧3.6■でなければ(25−2)地肌出力■、。異
常フラグに1を立てる(25−7)。また、V5ST≧
3.0■でなければ(25−3)バイアスアップフラグ
に1を立て(25−8)、バイアス変更終了フラグを0
にする(25−9)。この第25図のフローチャートが
終了すると、第24図のステップ(24−8)でバイア
スアップダウンフラグに1が立っているか否の判断を行
なう。ここで、1が立っていなければ、基準値設定フラ
グをOにしく24−9)、基準値読込フラグに1を立て
る(24−10)。
VSGリードフラグに1が立っていなければ(24−5
)、基準値設定フラグに1が立っているか否かを判断し
く24−11) 、1が立っていれば平均値を基準地肌
出力(■ツG):Vsatにメモリしり24−12) 
、1が立っていなければ平均値を比較地肌出力(VsJ
  : Vsacにメモリする(24−13) 、また
、基準値設定フラグに1が立っていなげれば(24−6
)、平均値を比較白色パターン出カニVSCににメモリ
しく24−14) 、比較値読込フラグに1を立てる(
24−15)。この第24図のフローチャートが終了す
ると、第26図のP WO90を実行する。このPWO
90は第26図にて、補正終了フラグに1が立っておら
ず(26−1) 、捕正値読込フラグに1が立っていれ
ば(262) 、Vscx xv3Gc/ V SGC
=V 5CK′を算出しく26 3) 、Vscc≧2
.5■でV、。′≧5.0■でなければ(26−4)。
(26−5) 、PWO91テ補正値△V、の決定を行
なう。第27図にて、P WO91は、まず、Vs3T
VSC*′の値をAとしく27 1 ) 、Vsp/ 
Vsc≧6/40であるか否かを判断する(27−2)
。この■、ア、■、。はトナー濃度制御用のフォトセン
サ9の出力で、地汚れ検知動作と併せて通常のフォトセ
ンサ9のVSP+  VSGを検出しその値で補正のデ
ータのレベルを変化させるものである。そして、ステッ
プ(27−2)がNoであればV sr/ V sc 
≧3/40であるか否かを判断しく27−3) 、YE
Sであれば前記Aの値を比較して0.53V以下であれ
ば■へ(27−4)、  (27−5) 、0.53V
<As2.06Vであれば■ヘジャンプしく27−6 
> 、1.06V<As2.59Vであれば■ヘジャン
プしく27−7)、1.59V<As2.OVであれば
■ヘジャンプしく27−8) 、A> 2.OVであれ
ば補正データに4を入力しく27−9)、この補正デー
タを補正データメモリに加算する(27−10)。一方
、ステップ(27−2)がYESの場合、トナー濃度が
薄い場合であり、As2.46Vであれば■へ(27−
15,16)、0.46V<As2.93Vであれば■
へ(27−17)0.93V<As2.40Vであれば
■へ(27−18)1.40V < As2.75Vで
あれば■へ(27−19)それぞれジャンプし、A>1
.75Vであればステップ(27−9)へ進む、また、
ステップ(27−3)がNOの場合、トナー濃度が濃い
場合であり、As2.61 Vであれば■へ(27−1
0,11) 、0.61V<As2.21 Vであれば
■へ(27−12) 、1.21 V < As2.8
2Vであれば■へ(27−13) 、1゜82V<As
2.3■であれば■へ(27−14)それぞれジャンプ
し、A>2.3Vであればステップ(27−9)へ進む
。
前記■では補正データに0を入力しく27−20)、■
では補正データに1を入力しく2711) 、■では補
正データに2を入力しく27−22) 、■では補正デ
ータに3を入力しく27−23) 、その後、これらの
補正データはステップ(27−10)へ進んで処理され
る。この補正データに入力されるO〜4はバイアスの出
力ステップを表わし、補正データ1当り出力段(+15
〜30■)に相当する。なお、第27図のP WO90
は、トナー濃度パターン出力を考慮する場合であり、ト
ナー濃度パターン出力を考慮しない場合のフローチャー
トを第28図に示しである。この第28図にて、ステッ
プ(28−1)でV。7−■、。′〉0が判定され、Y
ESであるとVSSアー■、。’ >0.53Vが判定
され(28−2)、YESであるとVsst  Vsc
x’ >1.06Vの判定が行われる(2B−3)。
ステップ(28−3)がYESであると、V !37−
V、。’ >1.59Vの判定が行われ(28−4)、
YESであるとVsst  Vscx’ > 2.OV
の判定が行われる (28−5)。
ステップ(28−5)がYESであると、補正データに
4を入力する(28−6)。
また、ステップ(28−1) 、  (28−2)がN
Oであると、補正データにOを入力しく28−7)、ス
テップ(28−3)がNOであると、補正データに1を
入力しく28−8)、ステップ(2B−4)がNOであ
ると、補正データに2を入力しく2B−9)、ステップ
(2B−5)がNoであると、補正データに3を入力す
る(28−10) 。
ステップ(2B−11)において通常コピー動作時の現
像バイアス電圧に、前述のようにして得られた補正デー
タが加算される。
この第27図あるいは第28図のフローチャートが終了
すると、第26図のステップ(26−6)に進み、補正
終了フラグに1が立てられる。一方、V、、c≧2.5
Vでない場合(26−4)、またはVICK≧5.OV
である場合(26−5)は、比較値異常フラグに1を立
てる(26−7)。このようにして、比較地肌出力vs
acの補正が行なわれる。そして、第26図のフローチ
ャートが終了すると、第23図のステップ(23−2)
に進み、VSaリードフラグに1が立っているか否か判
断し、1が立っていなければVSGリードフラグに1を
立て(23−3)、バイアス上限フラブに1が立ってい
なければ(234)バイアス補正カウンタを+1カウン
トアツプしく23−5)、バイアス補正カウンタが15
であれば(23−6)バイアス補正上限フラグに1を立
て(23−7)、ステップ(23−8)、即ち第10図
のLOOP 2へ進む。
尚、前記実施例では黒色パターンを読込むタイミングを
、スキャナの往動中に行っている場合を説明したが、本
発明はこれに限られるものでなく、例えば復動時でも、
あるいは往、復動時の両方であってもよい。また、前記
実施例においては、感光体ドラム4を6分割した位置で
検出しているが、本発明はこれに限られるものでなく、
感光体ドラム4の円周上の複数位置で検出するようにし
て検出値を平均化すればよいものであり、平均化の手法
もいわゆる単純平均であっても、最上、下値をカットし
て平均化しても、あるいはその他の手法を用いてもよい
。また、実施例は画像形成手段の補正として、現像バイ
アス電圧の補正をする場合を主に説明したが、本発明は
実施例に限定されるものでなく、画像形成手段の補正と
して、例えば帯電制御の補正や露光制御の補正を行うこ
とも出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、画像形成条件制
御用パターンを複数形成できる。これにより、センサで
読取ったパターンの検出値に対する感光体の偏心等の影
響を少なくすることができ、トナー濃度、地肌出力に対
する補正が正確に行える。
【図面の簡単な説明】
図面は全て本発明の詳細な説明するためのもので、第1
図は本発明に係る画像形成装置を適用した複写機の全体
構成の概要を示す正面図、第2図は要部断面図、第3図
は白色基準パターン付近の拡大断面図、第4図はフォト
センサと感光体との関係を示す正面図、第5図はフォト
センサによる読取りデータを示すグラフ、第6図は感光
体ドラムの1回転における検知位置を示す図、第7図は
第6図における測定結果を示す図、第8図は制御システ
ムのブロック図、第9図は各信号のタイミングチャート
、第10図は地汚れチエツクの全体を示すフローチャー
ト、第11図ないし第28図は第10図のフローチャー
トの詳細を示すフローチャート、第29図は第18図の
フローチャートにおける各データを示す図、第30図乃
至第34図は本発明の実施例の特性図で、第30図はド
ラム電位V0とドラム白部電位■、との関係特性図、第
31図は露光量とドラム白部電位■、との関係特性図、
第32図はドラム白部電位vLとフォトセンサ出力との
関係特性図、第33図は濃度をパラメータとしたドラム
電位V0、ドラム白部電位vL及びフォトセンサの出力
との関係特性図、第34図(^)〜(C)はフィラメン
ト位置による光量と濃度の関係特性図である。 4・・・感光体ドラム、16・・・制御ユニット、30
・・・光学制御部、36・・・第1スキヤナ、:41・
・・パターン、42・・・白色基準パターン。 第2図 第3図 第4 図 第5図 第16図 第17図 第18図 第20図 第19図 第21図 第22図 第23図 第26図 第30 図 第3/ 図 第33 図 VL (V) 第32 図 第34 図 (A) mw/m2 O (0,191 0,5 0,0 mw/m2 第34図 (B) 0.0 第34図 (C)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定の濃度の画像形成条件制御用パターンを感光
    体上に形成して画像形成条件を制御する画像形成装置に
    おいて、前記画像形成条件制御用パターンを複数形成し
    、該パターンの1つを、露光ランプにより前記感光体に
    照射して潜像を形成する際に、予らかじめ設定された位
    置にスキャナを移動停止させてパターン形成に必要な諸
    条件を実行して形成し、前記他のパターンを、前記位置
    とスキャナホームポジションとの前記スキャナ往復動作
    中に他方のパターン形成に必要な諸条件を実行して形成
    したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記画像形成条件制御用のパターンを前記スキャ
    ナの移動方向と平行に配置したことを特徴とする請求項
    (1)記載の画像形成装置。
  3. (3)前記予らかじめ設定されたスキャナの移動位置は
    、前記スキャナホームポジションに対して最も離れたパ
    ターンの位置とすることを特徴とする請求項(1)記載
    の画像形成装置。
JP63302305A 1988-12-01 1988-12-01 画像形成装置 Pending JPH02149864A (ja)

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