JPH04204464A - 現像剤搬送方法 - Google Patents
現像剤搬送方法Info
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- JPH04204464A JPH04204464A JP2335841A JP33584190A JPH04204464A JP H04204464 A JPH04204464 A JP H04204464A JP 2335841 A JP2335841 A JP 2335841A JP 33584190 A JP33584190 A JP 33584190A JP H04204464 A JPH04204464 A JP H04204464A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉体現像剤を用いた複写機、プリンタ等の画
像形成装置に内蔵された現像装置における現像剤搬送方
法に関する。
像形成装置に内蔵された現像装置における現像剤搬送方
法に関する。
従来、第10図に示すように、現像ローラ101の後部
(図上上部)に、両端部を通路104゜105で連絡し
た第1撹拌路102、第2撹拌路103を設けるととも
に、第1撹拌路102に第1撹拌羽根106、第2撹拌
路103に第2撹拌羽根107をそれぞれ設けたものか
提案されている。
(図上上部)に、両端部を通路104゜105で連絡し
た第1撹拌路102、第2撹拌路103を設けるととも
に、第1撹拌路102に第1撹拌羽根106、第2撹拌
路103に第2撹拌羽根107をそれぞれ設けたものか
提案されている。
この現像装置では、第1撹拌路102、第2撹拌路10
3にそれぞれトナーとキャリアとからなる2成分系の現
像剤が収容され、第2撹拌路+03の現像剤は第2撹拌
羽根107の回転に基づいてA部からB部に向かって搬
送され、B部の現像剤は通路105を介して第1撹拌路
102の0部に送り込まれる。一方、第1撹拌路102
の現像剤は0部からD部に搬送され、D部の現像剤は通
路104を介して第2撹拌路103のA部に搬送される
。すなわち、この現像装置では、現像剤はA−B+C−
Dの方向に循環搬送される。
3にそれぞれトナーとキャリアとからなる2成分系の現
像剤が収容され、第2撹拌路+03の現像剤は第2撹拌
羽根107の回転に基づいてA部からB部に向かって搬
送され、B部の現像剤は通路105を介して第1撹拌路
102の0部に送り込まれる。一方、第1撹拌路102
の現像剤は0部からD部に搬送され、D部の現像剤は通
路104を介して第2撹拌路103のA部に搬送される
。すなわち、この現像装置では、現像剤はA−B+C−
Dの方向に循環搬送される。
また、第1撹拌路102を搬送される現像剤は第1撹拌
羽根106により現像ローラ101に供給され、この現
像ローラ101によって感光体200との対向部すなわ
ち現像位置201へと搬送される。現像位置201を通
過した現像剤は現像ローラ101によって第1撹拌路1
02に送り戻され、そこを搬送されている現像剤に回収
され混合される。
羽根106により現像ローラ101に供給され、この現
像ローラ101によって感光体200との対向部すなわ
ち現像位置201へと搬送される。現像位置201を通
過した現像剤は現像ローラ101によって第1撹拌路1
02に送り戻され、そこを搬送されている現像剤に回収
され混合される。
さらに、前記現像装置では、第1撹拌羽根106と第2
撹拌羽根107の形状や寸法を調節し、第1撹拌路10
2における現像剤搬送速度Mcdと第2撹拌路103に
おける現像剤搬送速度Mabを同一に設定し、第11a
図、第11b図に示すように、撹拌路102,103に
おける現像剤Gに片寄りが生ヒないようにしている。
撹拌羽根107の形状や寸法を調節し、第1撹拌路10
2における現像剤搬送速度Mcdと第2撹拌路103に
おける現像剤搬送速度Mabを同一に設定し、第11a
図、第11b図に示すように、撹拌路102,103に
おける現像剤Gに片寄りが生ヒないようにしている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしなから、トナーとキャリアからなる2成分現像剤
は、環境湿度やキャリアの磁化状態などによって流動性
が変化する。例えば、湿度につ(Xて言えば、湿気か高
くなると流動性か上がり、湿気が低くなると流動性が下
がる。
は、環境湿度やキャリアの磁化状態などによって流動性
が変化する。例えば、湿度につ(Xて言えば、湿気か高
くなると流動性か上がり、湿気が低くなると流動性が下
がる。
そして、現像剤の流動性が変化すると、第1撹拌羽根1
06と第2撹拌羽根107の現像剤搬送性が変わり、本
来同一であるへき第1填拌路102、第2撹拌路103
2通路104.105における現像剤の搬送速度Mcd
、Mab、Mda。
06と第2撹拌羽根107の現像剤搬送性が変わり、本
来同一であるへき第1填拌路102、第2撹拌路103
2通路104.105における現像剤の搬送速度Mcd
、Mab、Mda。
Mbcに差を生じ、第12a、12b、13a図に示す
ように一端側に片寄りを生じる。
ように一端側に片寄りを生じる。
具体的に、第2撹拌羽根107による現像剤搬送速度M
abが第1撹拌羽根106による現像剤搬送速度Mcd
よりも相対的に速くなると、第12b図に示すように、
第2撹拌路103ではB部に現像剤Gが片寄る。これに
より、通路105を通じて第1撹拌路102に搬送され
る現像剤量か増え、第12a図に示すように、第1撹拌
路102ではC部側の現像剤量か平衡状態の現像剤レベ
ル(第11a図参照)よりも高くなる。
abが第1撹拌羽根106による現像剤搬送速度Mcd
よりも相対的に速くなると、第12b図に示すように、
第2撹拌路103ではB部に現像剤Gが片寄る。これに
より、通路105を通じて第1撹拌路102に搬送され
る現像剤量か増え、第12a図に示すように、第1撹拌
路102ではC部側の現像剤量か平衡状態の現像剤レベ
ル(第11a図参照)よりも高くなる。
その結果、現像剤レベルか上昇したC部側では、現像位
置201から第1撹拌路102に戻ってくる現像剤Gに
余分な圧力か加わり、現像位置201から第1撹拌路1
02に現像剤かスムース゛(こ移動せず、現像剤Gか感
光体200の対向部から現像装置の外に落下し飛散して
、周辺機器を汚すことになる。
置201から第1撹拌路102に戻ってくる現像剤Gに
余分な圧力か加わり、現像位置201から第1撹拌路1
02に現像剤かスムース゛(こ移動せず、現像剤Gか感
光体200の対向部から現像装置の外に落下し飛散して
、周辺機器を汚すことになる。
一方、第1撹拌羽根106による現像剤搬送速度M c
dが第2撹拌羽根107による現像剤搬送速度Mab
よりも相対的に速くなると、第13a図に示すように、
第1撹拌路102てはD部側に現像剤Gか片寄る。
dが第2撹拌羽根107による現像剤搬送速度Mab
よりも相対的に速くなると、第13a図に示すように、
第1撹拌路102てはD部側に現像剤Gか片寄る。
この場合、現像剤量か減少したC部側では現像ローラ1
01さらには現像位置201に搬送される現像剤量か減
り、静電潜像に子分なトナーを供給できず、画像濃度の
低下を招来する。
01さらには現像位置201に搬送される現像剤量か減
り、静電潜像に子分なトナーを供給できず、画像濃度の
低下を招来する。
このように、第1撹拌路102で現像剤Gの片寄りが発
生すると、種々の問題点が生まれる。なお、現像剤の片
寄りは画像形成装置に現像装置を装着するときの振動等
によっても生じる。
生すると、種々の問題点が生まれる。なお、現像剤の片
寄りは画像形成装置に現像装置を装着するときの振動等
によっても生じる。
ところか、従来の現像装置では、前述のような現像剤の
片寄りか発生した場合でも、この片寄りを積極的に解消
する手段は備えていなかった。そのため、自然に現像剤
の片寄りか解消されるのを待つたけて、その間現像剤の
飛散や不良画像の作成を許容しなければならないという
問題点を有していた。
片寄りか発生した場合でも、この片寄りを積極的に解消
する手段は備えていなかった。そのため、自然に現像剤
の片寄りか解消されるのを待つたけて、その間現像剤の
飛散や不良画像の作成を許容しなければならないという
問題点を有していた。
〔課題を解決するための手段−
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
、前記現像装置の現像剤搬送方法を、第1撹拌路の両端
側で現像剤の片寄りの有無を検出し、第1撹拌路の現像
剤搬送方向下流側に現像剤の片寄りを生じたときは第1
撹拌路の現像剤搬送速度を第2撹拌路の現像剤搬送速度
よりも相対的に低下させ、第1撹拌路の現像剤搬送方向
上流側に現像剤の片寄りを生じたときは第2撹拌路の現
像剤搬送速度を第1撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対
的に低下させるようにしたものである。
、前記現像装置の現像剤搬送方法を、第1撹拌路の両端
側で現像剤の片寄りの有無を検出し、第1撹拌路の現像
剤搬送方向下流側に現像剤の片寄りを生じたときは第1
撹拌路の現像剤搬送速度を第2撹拌路の現像剤搬送速度
よりも相対的に低下させ、第1撹拌路の現像剤搬送方向
上流側に現像剤の片寄りを生じたときは第2撹拌路の現
像剤搬送速度を第1撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対
的に低下させるようにしたものである。
前記現像剤搬送方法によれば、第1撹拌路の現像剤に片
寄りが生じると、片寄りの位置に応じて第1撹拌路また
は第2撹拌路の現像剤搬送速度か相対的に低下し、第1
撹拌路の現像剤レベルを片寄りの無い状態に回復させる
。
寄りが生じると、片寄りの位置に応じて第1撹拌路また
は第2撹拌路の現像剤搬送速度か相対的に低下し、第1
撹拌路の現像剤レベルを片寄りの無い状態に回復させる
。
〔実施例し
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は現像装置の断面、第2図は現像装置の概略平面
構成および現像剤の搬送経路を示す。
構成および現像剤の搬送経路を示す。
この現像装置ては、ハウジング1の前部開口部2に対向
して現像ローラ3か収容しである。現像ローラ3は、磁
気ローラ4と、これに外装したスリーブ5を備えており
、磁気ローラ4は非回転状態に固定され、スリーブ5は
、第3図に示すように、その軸6がギヤ7.8を介して
モータ等の駆動軸9に連結されて矢印P1方向に回転駆
動するようにしである。また、スリーブ5の上部外周面
には規制ブレード10か微小間隔を置いて対向させであ
る。
して現像ローラ3か収容しである。現像ローラ3は、磁
気ローラ4と、これに外装したスリーブ5を備えており
、磁気ローラ4は非回転状態に固定され、スリーブ5は
、第3図に示すように、その軸6がギヤ7.8を介して
モータ等の駆動軸9に連結されて矢印P1方向に回転駆
動するようにしである。また、スリーブ5の上部外周面
には規制ブレード10か微小間隔を置いて対向させであ
る。
現像ローラ3の後部には第1撹拌路11が形成され、さ
らにその後部に第2撹拌路12が形成され、これら撹拌
路11.12は壁13で仕切られ、第1撹拌路11の両
端側に位置する通路14,15を介して連絡しである。
らにその後部に第2撹拌路12が形成され、これら撹拌
路11.12は壁13で仕切られ、第1撹拌路11の両
端側に位置する通路14,15を介して連絡しである。
第1撹拌路11は現像ローラ3と平行としてあ ゛す、
第2撹拌路12はA部側で第1撹拌路11よりも低く、
B部側で第1撹拌路11よりも高くなるように傾斜させ
である。
第2撹拌路12はA部側で第1撹拌路11よりも低く、
B部側で第1撹拌路11よりも高くなるように傾斜させ
である。
また、第1撹拌路11にはバケットローラ16、第2撹
拌路12にはスクリュウ18か収容されている。バケッ
トローラ16は、第3図に示すように、その軸17かギ
ヤ20.21を介してモータM1に駆動連結され、モ〜
りMlは第5図に示す制御装置CPUからの信号に基つ
いて、回転数R1か通常状態RINと低速状態RILの
2段階に切り換えてきるようになっている。一方、スク
リュウ18は、その軸19かギヤ22.23を介してモ
ータM2に駆動連結され、モータM2は制御装置CPU
からの信号に基ついて、回転数R2か通常状態R2Nと
低速状態R2Lの2段階に切り換えできるようになって
いる。
拌路12にはスクリュウ18か収容されている。バケッ
トローラ16は、第3図に示すように、その軸17かギ
ヤ20.21を介してモータM1に駆動連結され、モ〜
りMlは第5図に示す制御装置CPUからの信号に基つ
いて、回転数R1か通常状態RINと低速状態RILの
2段階に切り換えてきるようになっている。一方、スク
リュウ18は、その軸19かギヤ22.23を介してモ
ータM2に駆動連結され、モータM2は制御装置CPU
からの信号に基ついて、回転数R2か通常状態R2Nと
低速状態R2Lの2段階に切り換えできるようになって
いる。
壁13の両端側にはそれぞれ磁気センサSl。
S2が設けてあり、これら磁気センサSl、S2のセン
サ面が第1撹拌路11に面している。センサSl、S2
の高さは、第6図に示すように、第1攪拌路1]におけ
る現像剤搬送速度M c clと第2撹拌路12におけ
る現像;!rll搬送速度Mabか等しく、その結果第
1撹拌路11における現像剤レベルがほぼ水平状態にあ
るとき、前記センサ面か現像剤と非接触状態を保持し、
前記搬送速度Mab、Mcdに相対的に違いを生じ、そ
れによって現像剤か一方に片寄って所定レベル以上に上
昇した場合に接触するようにしである。また、センサS
l、S2は、第5図に示すように、制御装置CPtJに
接続されている。
サ面が第1撹拌路11に面している。センサSl、S2
の高さは、第6図に示すように、第1攪拌路1]におけ
る現像剤搬送速度M c clと第2撹拌路12におけ
る現像;!rll搬送速度Mabか等しく、その結果第
1撹拌路11における現像剤レベルがほぼ水平状態にあ
るとき、前記センサ面か現像剤と非接触状態を保持し、
前記搬送速度Mab、Mcdに相対的に違いを生じ、そ
れによって現像剤か一方に片寄って所定レベル以上に上
昇した場合に接触するようにしである。また、センサS
l、S2は、第5図に示すように、制御装置CPtJに
接続されている。
現像剤はトナーとキャリアとからなる2成分系のものが
使用され、第1撹拌路11と第2撹拌路12に収容され
ている。
使用され、第1撹拌路11と第2撹拌路12に収容され
ている。
第2撹拌路12の現像剤は、第2図に示すように、モー
タM2の駆動に基づ(スクリュウ18の矢印P3方向の
回転によりA部側からB部側に搬送される。また、B部
の現像剤は通路15を介して第1撹拌路11の0部に送
り込まれる。
タM2の駆動に基づ(スクリュウ18の矢印P3方向の
回転によりA部側からB部側に搬送される。また、B部
の現像剤は通路15を介して第1撹拌路11の0部に送
り込まれる。
第1撹拌路11の現像剤は、モータM1の駆動に基つく
ハケ、トローラ16の矢印P2方向の回転によりC部側
からD部側に搬送され、D部の現像剤は通路14を介し
て第2撹拌路12のA部に送り込まれる。また、第1撹
拌路11の現像剤はバケットローラ16て現像ロー53
に供給される。
ハケ、トローラ16の矢印P2方向の回転によりC部側
からD部側に搬送され、D部の現像剤は通路14を介し
て第2撹拌路12のA部に送り込まれる。また、第1撹
拌路11の現像剤はバケットローラ16て現像ロー53
に供給される。
現像ローラ3に供給された現像剤は、磁気ローラ4の磁
力でスリーブ5の外周面に保持され、モータの駆動に基
つくスリーブ5の回転により矢印Pi力方向搬送され、
規制プレートIOの規制を受けたのち、感光体25との
対向部26(以下「現像位置26」という。)に搬送さ
れ、ここて響光体25の表面に形成されている静電潜像
にトナーを供給してこれを可視像化する。
力でスリーブ5の外周面に保持され、モータの駆動に基
つくスリーブ5の回転により矢印Pi力方向搬送され、
規制プレートIOの規制を受けたのち、感光体25との
対向部26(以下「現像位置26」という。)に搬送さ
れ、ここて響光体25の表面に形成されている静電潜像
にトナーを供給してこれを可視像化する。
現像位置26を通過した現像剤はスリーブ5に保持され
ながらハウジングlとの隙間を通過して第1撹拌路11
に搬送され、ここで現像ローラ3から脱落して第1撹拌
路11を搬送されている現像剤に混合される。
ながらハウジングlとの隙間を通過して第1撹拌路11
に搬送され、ここで現像ローラ3から脱落して第1撹拌
路11を搬送されている現像剤に混合される。
湿度の変化、キャリアの磁化の低下等によって現像剤の
流動性か変化し、第1撹拌路IIにおける現像剤か一端
側に片寄りを生じた場合、この片寄りを解消するために
、制御装置CPUては以下の制御か実行される。
流動性か変化し、第1撹拌路IIにおける現像剤か一端
側に片寄りを生じた場合、この片寄りを解消するために
、制御装置CPUては以下の制御か実行される。
以下、その制御を第9図に示す現像装置制御サブルーチ
ンのフローチャートを参照して説明する。
ンのフローチャートを参照して説明する。
このサブルーチンは、制御装置CPUの制御プログラム
の一部で、図示しないメイン制御ルーチンによって微小
時間ごと設定される内部タイマか更新される度に実行さ
れる。
の一部で、図示しないメイン制御ルーチンによって微小
時間ごと設定される内部タイマか更新される度に実行さ
れる。
現像装置制御では、磁気センサSl、S2の信号から第
1撹拌路11に現像剤の片寄りが生じているか否かを判
定する(#I)。
1撹拌路11に現像剤の片寄りが生じているか否かを判
定する(#I)。
第8図に示すようにD部側に現像剤Gの片寄りか生じる
と、磁気センサS1が現像剤Gを検知し、その動作信号
がオン状態と判定されると(#2)、モータM1の回転
数R1が通常状態RINに設定されているか否かを判定
しく#3)、通常状態RINであれば低速状態RILに
切り換え(#4)、既に低速状態RIしてあればそのま
まの状態を維持する。このとき、モータM2の回転数R
2は通常状態R2Nを維持する。その結果、パケットロ
ーラ16による現像剤搬送速度Mcdか低下し、第1撹
拌路11における現像剤レベルは徐々に第6図に示す状
態に回復する。
と、磁気センサS1が現像剤Gを検知し、その動作信号
がオン状態と判定されると(#2)、モータM1の回転
数R1が通常状態RINに設定されているか否かを判定
しく#3)、通常状態RINであれば低速状態RILに
切り換え(#4)、既に低速状態RIしてあればそのま
まの状態を維持する。このとき、モータM2の回転数R
2は通常状態R2Nを維持する。その結果、パケットロ
ーラ16による現像剤搬送速度Mcdか低下し、第1撹
拌路11における現像剤レベルは徐々に第6図に示す状
態に回復する。
一方、第7図に示すようにC部側に現像剤Gの片寄りが
生じ、磁気センサS2か現像剤Gを検知し、その動作信
号かオン状態と判定されると、モータM2の回転数R2
か通常状態R2Nに設定されているか否かを判定しく#
5)、通常状態R2Nであれば低速状態R2Lに切り換
え(#6)、既に低速状態R2してあればそのままの状
態を維持する。このとき、モータM1の回転数R1は通
常状態RINを維持する。その結果、スクリュウ18に
よる現像剤搬送速度Mabか低下し、第1撹拌路11に
おける現像剤レベルは徐々に第6図に示す状態に回復す
る。
生じ、磁気センサS2か現像剤Gを検知し、その動作信
号かオン状態と判定されると、モータM2の回転数R2
か通常状態R2Nに設定されているか否かを判定しく#
5)、通常状態R2Nであれば低速状態R2Lに切り換
え(#6)、既に低速状態R2してあればそのままの状
態を維持する。このとき、モータM1の回転数R1は通
常状態RINを維持する。その結果、スクリュウ18に
よる現像剤搬送速度Mabか低下し、第1撹拌路11に
おける現像剤レベルは徐々に第6図に示す状態に回復す
る。
磁気センサSt、S2がいずれも非動作状態で、第1撹
拌路11の現像剤に片寄りか無い場合、または以上処理
によって片寄りか解消された場合、モータM1の回転数
R1か低速状態RILに設定されているか否かを判定し
17)、低速状態RILならば通常状態RINに切り換
える(#8)。
拌路11の現像剤に片寄りか無い場合、または以上処理
によって片寄りか解消された場合、モータM1の回転数
R1か低速状態RILに設定されているか否かを判定し
17)、低速状態RILならば通常状態RINに切り換
える(#8)。
また、モータM2の回転数R2か低速状態R2Lに設定
されているか否かを判定しく、:9)、低速状態R2L
ならば通常状態R2Nに切り換える(#10)。
されているか否かを判定しく、:9)、低速状態R2L
ならば通常状態R2Nに切り換える(#10)。
前記説明では、現像ローラ3、バケットローラ16、ス
クリュウ18をそれぞれ別々の駆動源に連結するものと
したか、これらの駆動系は第4図に示すようにしてもよ
い。
クリュウ18をそれぞれ別々の駆動源に連結するものと
したか、これらの駆動系は第4図に示すようにしてもよ
い。
この図において、スリーブ5の軸6はギヤ31゜32.
33を介してモータ等に駆動連結された駆動軸34に連
結しである。バケットローラ16の軸17には小径(歯
数nl)のギヤ35と大径(歯数n2:>nl)のギヤ
36が固定されされている。スクリュウ18の軸19に
は小径(歯数n3)のギヤ37と大径(歯数n4:>n
3)のギヤ38か固定されている。ハケ、トローラ軸1
7とスクリュウ軸19の間にはツレ/イド40のブラン
/セロノドに連結された回転軸41か配設され、この回
転軸41に大径(歯数n5)のギヤ42と小径(歯数n
6・〈n5)のギヤ43、さらに幅広のギヤ44が固定
され、このギヤ44か前記駆動軸34に固定されている
ギヤ33と噛合している。スクリュウ軸19の側部には
ソレノイド45のプランノヤロ、トに連結された回転軸
46が配設され、この回転軸46に大径(歯数n7)の
ギヤ47と小径(歯数n7:<n6)のギヤ48、さら
に幅広のギヤ49か固定され、このギヤ49かギヤ50
を介して回転軸41に固定されているギヤ44に連結し
である。
33を介してモータ等に駆動連結された駆動軸34に連
結しである。バケットローラ16の軸17には小径(歯
数nl)のギヤ35と大径(歯数n2:>nl)のギヤ
36が固定されされている。スクリュウ18の軸19に
は小径(歯数n3)のギヤ37と大径(歯数n4:>n
3)のギヤ38か固定されている。ハケ、トローラ軸1
7とスクリュウ軸19の間にはツレ/イド40のブラン
/セロノドに連結された回転軸41か配設され、この回
転軸41に大径(歯数n5)のギヤ42と小径(歯数n
6・〈n5)のギヤ43、さらに幅広のギヤ44が固定
され、このギヤ44か前記駆動軸34に固定されている
ギヤ33と噛合している。スクリュウ軸19の側部には
ソレノイド45のプランノヤロ、トに連結された回転軸
46が配設され、この回転軸46に大径(歯数n7)の
ギヤ47と小径(歯数n7:<n6)のギヤ48、さら
に幅広のギヤ49か固定され、このギヤ49かギヤ50
を介して回転軸41に固定されているギヤ44に連結し
である。
前記駆動系は、第1撹拌路〕1に現像剤の片寄りが生じ
ていない状態では、図示するように、回転軸41に設け
た大径ギヤ42がパケットローラ軸17の小径ギヤ35
と噛合し、回転軸46に設けた大径ギヤ47かスクリュ
ウ軸19の小径ギャ37と噛合している。したかって、
駆動軸34からの回転はギヤ33.44を介して回転軸
41に伝達され、さらにギヤ42.35を介してバケ。
ていない状態では、図示するように、回転軸41に設け
た大径ギヤ42がパケットローラ軸17の小径ギヤ35
と噛合し、回転軸46に設けた大径ギヤ47かスクリュ
ウ軸19の小径ギャ37と噛合している。したかって、
駆動軸34からの回転はギヤ33.44を介して回転軸
41に伝達され、さらにギヤ42.35を介してバケ。
トローラ軸17に伝えられる。また、回転軸41の回転
はギヤ44.50.49を介して回転軸46に伝達され
、さらにギヤ47.37を介してスフリーラ軸19に伝
達される。
はギヤ44.50.49を介して回転軸46に伝達され
、さらにギヤ47.37を介してスフリーラ軸19に伝
達される。
第1撹拌路11のD部側に現像剤の片寄りを生じた場合
、ツレ/イト40か駆動して回転軸41が矢印Q1方向
に所定量移動する。これにより、ギヤ35とギヤ42と
の噛合か外れ、代わりにギヤ36とギヤ43とが噛合す
る。ギヤ44は幅広であり、ギヤ33.50との噛合状
態を維持する。
、ツレ/イト40か駆動して回転軸41が矢印Q1方向
に所定量移動する。これにより、ギヤ35とギヤ42と
の噛合か外れ、代わりにギヤ36とギヤ43とが噛合す
る。ギヤ44は幅広であり、ギヤ33.50との噛合状
態を維持する。
ここで、前述のようにギヤ35. 36. 42. 4
3の歯数nl、n2.n3.n4は、nl<n2、n3
>n4の関係を有する。したかって、バケットローラ1
6の回転数は低速状態となる。一方、ソレノイド45は
非動作状態を維持し、スクリュウ18の回転数は通常状
態を維持する。
3の歯数nl、n2.n3.n4は、nl<n2、n3
>n4の関係を有する。したかって、バケットローラ1
6の回転数は低速状態となる。一方、ソレノイド45は
非動作状態を維持し、スクリュウ18の回転数は通常状
態を維持する。
その結果、第1撹拌路11の現像剤の片寄りは解消され
、現像剤は均一に分布する。
、現像剤は均一に分布する。
第1撹拌路11のC部側に現像剤の片寄りが生じた場合
、第4図に示す状態から′ル/イト45か駆動して回転
軸46か矢印Q2方向に所定量移動する。これにより、
ギヤ37とギヤ47との噛合か外れ、代わりにギヤ38
とギヤ48とが噛合する。ギヤ49は幅広であり、ギヤ
50との噛合法要を維持する。ここで、前述のようにギ
ヤ37゜38.47.48の歯数n5. n6.
n7. n8は、n 5<n 6、n 7>n 8の
関係にある。したかつて、スクリュウ18の回転数は低
速状態となる。一方、ソレノイド40は非動作状態を維
持し、バケットローラ16の回転数は通常状態を維持す
る。
、第4図に示す状態から′ル/イト45か駆動して回転
軸46か矢印Q2方向に所定量移動する。これにより、
ギヤ37とギヤ47との噛合か外れ、代わりにギヤ38
とギヤ48とが噛合する。ギヤ49は幅広であり、ギヤ
50との噛合法要を維持する。ここで、前述のようにギ
ヤ37゜38.47.48の歯数n5. n6.
n7. n8は、n 5<n 6、n 7>n 8の
関係にある。したかつて、スクリュウ18の回転数は低
速状態となる。一方、ソレノイド40は非動作状態を維
持し、バケットローラ16の回転数は通常状態を維持す
る。
その結果、第1撹拌路11の現像剤の片寄りは解消され
、現像剤は均一に分布する。
、現像剤は均一に分布する。
以上の説明で明らかなように、本発明では、第1撹拌路
の両端側で現像剤の片寄りを検出し、第1撹拌路の現像
剤搬送方向下流側の現像剤量か増えたときは第1撹拌路
の現像剤搬送速度を第2撹拌路の現像剤搬送速度よりも
相対的に低下させ、第1撹拌路の現像剤搬送方向上流側
の現像剤量か増えたときは前記第2撹拌路の現像剤搬送
速度を第1撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対的に低下
させることにより、現像剤の片寄りを解消するようにし
ている。
の両端側で現像剤の片寄りを検出し、第1撹拌路の現像
剤搬送方向下流側の現像剤量か増えたときは第1撹拌路
の現像剤搬送速度を第2撹拌路の現像剤搬送速度よりも
相対的に低下させ、第1撹拌路の現像剤搬送方向上流側
の現像剤量か増えたときは前記第2撹拌路の現像剤搬送
速度を第1撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対的に低下
させることにより、現像剤の片寄りを解消するようにし
ている。
したかって、現像ローラに隣接する第1撹拌路の現像剤
はほぼ均一のレベルに維持されるので、現像位置を通過
して第1撹拌部に搬送されてくる現像剤に無理な圧力か
加わることがなく、現像ローラに対する現像剤の授受か
円滑に行われ、現像剤の片寄りに起因する現像剤の飛散
を防止し、画像形成装置の内部を清潔に維持することか
できる。
はほぼ均一のレベルに維持されるので、現像位置を通過
して第1撹拌部に搬送されてくる現像剤に無理な圧力か
加わることがなく、現像ローラに対する現像剤の授受か
円滑に行われ、現像剤の片寄りに起因する現像剤の飛散
を防止し、画像形成装置の内部を清潔に維持することか
できる。
また、現像位置には均一に現像剤が搬送されるので、す
べての領域の静電潜像が同一条件で現像され、適正濃度
の画像を得ることができる。
べての領域の静電潜像が同一条件で現像され、適正濃度
の画像を得ることができる。
第1図は現像装置の縦断面図、第2図は現像装置の現像
剤搬送経路を示す平面図、第3図は駆動系の平面図、第
4図は駆動系の別実施例を示す平面図、第5図は制御回
路図、第6. 7. 8図は第1撹拌路における現像剤
の分布状態を示し、第6図は均一分布状態、第7菌はC
部側に片寄りを生じた状態、第8図はD部側に片寄りを
生じた状態を示し、第9図は現像装置制御のフローチャ
ート、第10図は従来の現像装置における現像剤搬送経
路を示す平面図、第11a、12a、1.3a図は第1
撹拌路における現像剤の分布状態を示し、第11a図は
均一分布状態、第12a図はC部側に片寄りを生じた状
態、第13a図はD部側に片寄りを生じた状態を示し、
第11b、1.2b図は第2撹拌路における現像剤の分
布状態を示し、第11b図はB部側に片寄りを生した状
態を示す。 3・・・現像ローラ、11 ・第1撹拌路、12 第2
撹拌路、14.15 通路、16・・バケットローラ
、18・・スクリュウ、Sl、S2 磁気センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第3図 第5図
剤搬送経路を示す平面図、第3図は駆動系の平面図、第
4図は駆動系の別実施例を示す平面図、第5図は制御回
路図、第6. 7. 8図は第1撹拌路における現像剤
の分布状態を示し、第6図は均一分布状態、第7菌はC
部側に片寄りを生じた状態、第8図はD部側に片寄りを
生じた状態を示し、第9図は現像装置制御のフローチャ
ート、第10図は従来の現像装置における現像剤搬送経
路を示す平面図、第11a、12a、1.3a図は第1
撹拌路における現像剤の分布状態を示し、第11a図は
均一分布状態、第12a図はC部側に片寄りを生じた状
態、第13a図はD部側に片寄りを生じた状態を示し、
第11b、1.2b図は第2撹拌路における現像剤の分
布状態を示し、第11b図はB部側に片寄りを生した状
態を示す。 3・・・現像ローラ、11 ・第1撹拌路、12 第2
撹拌路、14.15 通路、16・・バケットローラ
、18・・スクリュウ、Sl、S2 磁気センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)現像部の後部に位置する第1撹拌路と、該第1撹
拌路の後部に位置する第2撹拌路とを有し、これら第1
撹拌路と第2撹拌路を第1撹拌路の両端側に設けた通路
を介して連絡し、前記撹拌路と通路を介してトナーとキ
ャリアとからなる現像剤を循環搬送する現像剤搬送方法
において、前記第1撹拌路の両端側で現像剤の片寄りの
有無を検出し、前記第1撹拌路の現像剤搬送方向下流側
に現像剤の片寄りを生じたときは前記第1撹拌路の現像
剤搬送速度を第2撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対的
に低下させ、前記第1撹拌路の現像剤搬送方向上流側に
現像剤の片寄りを生じたときは前記第2撹拌路の現像剤
搬送速度を第1撹拌路の現像剤搬送速度よりも相対的に
低下させることを特徴とする現像剤搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335841A JPH04204464A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像剤搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335841A JPH04204464A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像剤搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204464A true JPH04204464A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18292998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335841A Pending JPH04204464A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像剤搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6473584B1 (en) * | 1999-11-30 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus having carrying capability of screw lowered on developing sleeve side |
| JP2018189820A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335841A patent/JPH04204464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6473584B1 (en) * | 1999-11-30 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus having carrying capability of screw lowered on developing sleeve side |
| JP2018189820A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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