JPH04204465A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH04204465A JPH04204465A JP2339508A JP33950890A JPH04204465A JP H04204465 A JPH04204465 A JP H04204465A JP 2339508 A JP2339508 A JP 2339508A JP 33950890 A JP33950890 A JP 33950890A JP H04204465 A JPH04204465 A JP H04204465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- roller
- toner
- stirring roller
- stirring
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等の画像形成装置に用いられる現像装
置に関する。
置に関する。
たとえば複写機等においては、感光体ドラム上に形成さ
れた静電潜像を現像するために現像装置が設けられてい
る。この現像装置は、撹拌ローラ及び現像ローラを有し
、また現像ローラ上の現像剤の穂高を規制するプレート
を有している。そして、このプレートによって規制され
た余分の現像剤は、攪拌ローラ側へ仕切り板に、よって
案内されるようになっている。
れた静電潜像を現像するために現像装置が設けられてい
る。この現像装置は、撹拌ローラ及び現像ローラを有し
、また現像ローラ上の現像剤の穂高を規制するプレート
を有している。そして、このプレートによって規制され
た余分の現像剤は、攪拌ローラ側へ仕切り板に、よって
案内されるようになっている。
このような現像装置においては、画像濃度を均一化する
ために、現像容器内における現像剤の流れの安定化を回
り、現像ローラ軸方向(以下、横方向と記す)での現像
剤の偏りをなくすことが重要である。
ために、現像容器内における現像剤の流れの安定化を回
り、現像ローラ軸方向(以下、横方向と記す)での現像
剤の偏りをなくすことが重要である。
そこで、従来の現像装置においては、仕切り板の上面に
複数の整流板を設け、この整流板によって前記プレート
によって規制された余分の現像剤を容器の一端側へ案内
するようにしている。そして、攪拌ローラによって前記
整流板とは逆方向に現像剤を搬送し、容器内における現
像剤の攪拌を行っている。
複数の整流板を設け、この整流板によって前記プレート
によって規制された余分の現像剤を容器の一端側へ案内
するようにしている。そして、攪拌ローラによって前記
整流板とは逆方向に現像剤を搬送し、容器内における現
像剤の攪拌を行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
前記のような、仕切り板上に複数の整流板を設けて現像
剤を一方向へ案内する従来装置では、整流板が所定の間
隔で間欠的に配置されているために、横方向で現像剤の
流量変化が生しる。このために、攪拌ローラ上における
現像剤の溜まった部分に凹凸が発生する。このような状
態でその上方からトナーが補給されると、トナーが凹部
に多量に溜まってしまい、トナー濃度が不均一となって
しまう。この結果、トナー濃度制御が正常に行われなく
なってしまうという問題がある。
剤を一方向へ案内する従来装置では、整流板が所定の間
隔で間欠的に配置されているために、横方向で現像剤の
流量変化が生しる。このために、攪拌ローラ上における
現像剤の溜まった部分に凹凸が発生する。このような状
態でその上方からトナーが補給されると、トナーが凹部
に多量に溜まってしまい、トナー濃度が不均一となって
しまう。この結果、トナー濃度制御が正常に行われなく
なってしまうという問題がある。
また、特開昭6:2−50860号公報には、複数の整
流板の整流角度を制御して、画像濃度を均一化する現像
装置が示されている。しかし、この公報に示された現像
装置では、′45J数の整流板のそれぞれを回動自在に
支持する必要があり、その支持構造が複雑になる。また
、各整流板を回動させるための部品も多くなり、組立作
業が煩雑になるとともに、構造が複雑になってしまう。
流板の整流角度を制御して、画像濃度を均一化する現像
装置が示されている。しかし、この公報に示された現像
装置では、′45J数の整流板のそれぞれを回動自在に
支持する必要があり、その支持構造が複雑になる。また
、各整流板を回動させるための部品も多くなり、組立作
業が煩雑になるとともに、構造が複雑になってしまう。
本発明の目的は、簡単な構成でトナー濃度の均一化を図
ることができ、正確なトナー濃度制御を行うことができ
る現像装置を提供することにある。
ることができ、正確なトナー濃度制御を行うことができ
る現像装置を提供することにある。
本発明に係る現像装置は、現像容器内の現像剤を攪拌す
るための攪拌ローラと、外周面に現像剤が付着する現像
ローラと、案内部材と、スライド部材とを備えている。
るための攪拌ローラと、外周面に現像剤が付着する現像
ローラと、案内部材と、スライド部材とを備えている。
前記案内部材は、現像ローラ上の余分な現像剤を撹拌ロ
ーラ側へ案内する部材である。前記ステ1′ト部材は、
撹拌ローラの軸方向にスライド自在に設けられ、案内部
材で案内される現像剤を撹拌ローラの軸方向へ分散する
ための部材である。
ーラ側へ案内する部材である。前記ステ1′ト部材は、
撹拌ローラの軸方向にスライド自在に設けられ、案内部
材で案内される現像剤を撹拌ローラの軸方向へ分散する
ための部材である。
〔作用]
本発明においては、現像ローラ上の余分な現像剤は案内
部材によって攪拌ローラ側へ案内される。
部材によって攪拌ローラ側へ案内される。
この案内部材は、たとえば一定の間隔で配置された整流
板等によって構成されるので、攪拌ローラ上には、現像
剤が供給されやすい領域と、供給されにくい領域が生し
る。
板等によって構成されるので、攪拌ローラ上には、現像
剤が供給されやすい領域と、供給されにくい領域が生し
る。
このとき本発明では、案内部材によって撹拌ローラ上に
案内される現像剤を、撹拌ローラの軸方向にスライドす
るスラ・イト部材によって攪拌ローラ軸方向に分散する
ので、現像剤の溜まる部分乙こ凹凸が発生せず、表面か
平坦になる。したがって、撹拌ローラ上に上方からトナ
ーか補給されてきた場合にも)−す−溜まりが生しるこ
とはない。また、整流板の角度制御を行う装置に比較し
て、構造か簡単になる。
案内される現像剤を、撹拌ローラの軸方向にスライドす
るスラ・イト部材によって攪拌ローラ軸方向に分散する
ので、現像剤の溜まる部分乙こ凹凸が発生せず、表面か
平坦になる。したがって、撹拌ローラ上に上方からトナ
ーか補給されてきた場合にも)−す−溜まりが生しるこ
とはない。また、整流板の角度制御を行う装置に比較し
て、構造か簡単になる。
第1図は、本発明の一実施例による現像装置が採用され
た複写機を示している。
た複写機を示している。
第1図において、複写機本体1の上面には原稿台2が固
定されており、原稿台2上には原稿押さえ3が開閉自在
に設けられている。複写機本体lの1右側には、給紙カ
セット4,5が着脱自在43二装着されている。複写機
本体lの1左側には、複写済みの用紙が排出される排紙
トレイ6が装着されている。
定されており、原稿台2上には原稿押さえ3が開閉自在
に設けられている。複写機本体lの1右側には、給紙カ
セット4,5が着脱自在43二装着されている。複写機
本体lの1左側には、複写済みの用紙が排出される排紙
トレイ6が装着されている。
複写機本体lの内部において、その上部には、原稿読取
りのための露光装置7が設けられている。
りのための露光装置7が設けられている。
この露光装置7は、光源、ミラー、レンズユニット等か
ら構成されている。また、複写機本体1の中央部には、
表面に静電潜像か形成される感光体トラム8が配置され
ている。感光体トラム8の周囲↓こは、帯電装置9、現
像装置10、転写装置11、用紙分離装置I2及びクリ
ーニング装置13が順に配置されている。
ら構成されている。また、複写機本体1の中央部には、
表面に静電潜像か形成される感光体トラム8が配置され
ている。感光体トラム8の周囲↓こは、帯電装置9、現
像装置10、転写装置11、用紙分離装置I2及びクリ
ーニング装置13が順に配置されている。
給紙カセット4.5と感光体トラム8等によっζ構成さ
れる画像形成部との間には、用紙を供給するだめの給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排紙
トレイ6との間には、排紙搬送路15、用紙上の転写像
を定着するための定着装置16及び排出ローラ17が配
置されている。
れる画像形成部との間には、用紙を供給するだめの給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排紙
トレイ6との間には、排紙搬送路15、用紙上の転写像
を定着するための定着装置16及び排出ローラ17が配
置されている。
第2図は、現像装置lOの縦断面構成図である。
、′lの図に示すように、現像装置10は感光体ドラ五
8に近接して配置されている。現像装置10を構成する
現像容器20内には、トナーとキャリアとからなる現像
剤が収容されている。またこの現像容器20内には、現
像ローラ21と、汲み上げロータ22と、攪拌ローラ2
3とが設けられている。現像ローラ21は、感光体トラ
ム8の表面と所定の間隔をもって対向しでいる。そして
−1この現像ローラ21の外周部には、図示しない駆動
手段によって図中反時計方向に回転される回転スリーブ
が設けられている。またその内部には、外周面にN極と
S極とが所定の間隔で着磁されたマグネットが設けられ
ている。汲み上げロータ22は、現像ローラ21に現像
剤を供給するためのロータである。攪拌ローラ23は、
外周部に螺旋状のプレートが固定されており、現像容器
20内の現像剤を攪拌混合するためのローラである。
8に近接して配置されている。現像装置10を構成する
現像容器20内には、トナーとキャリアとからなる現像
剤が収容されている。またこの現像容器20内には、現
像ローラ21と、汲み上げロータ22と、攪拌ローラ2
3とが設けられている。現像ローラ21は、感光体トラ
ム8の表面と所定の間隔をもって対向しでいる。そして
−1この現像ローラ21の外周部には、図示しない駆動
手段によって図中反時計方向に回転される回転スリーブ
が設けられている。またその内部には、外周面にN極と
S極とが所定の間隔で着磁されたマグネットが設けられ
ている。汲み上げロータ22は、現像ローラ21に現像
剤を供給するためのロータである。攪拌ローラ23は、
外周部に螺旋状のプレートが固定されており、現像容器
20内の現像剤を攪拌混合するためのローラである。
前記現像ローラ21の上方には、・現像ローラ21の表
面と所定の間隙をもってドクターブレード24(穂高規
制部材)が設けられている。また、ドクターブレード2
4に連続する壁面には、現像剤の磁束密度を検出するこ
とによりトナー濃度を検出するトナー濃度センサー25
が設けられている。また、汲み上げロータ22の上方に
は、ドクターブレード24によって掻き取られた現像剤
を攪拌ローラ23上に案内するだめの仕切り板26が設
けられている。仕切り板26は、現像ローラ21の軸方
向に沿って形成されており、その上面には第4図に示す
ような複数の整流板27が所定の間隔で設けられている
。この整流板27は、現像ローラ軸と直交する方向に対
して所定角度傾斜して設けられており、攪拌ローラ23
によって搬送される現像剤の方向とは逆方向に現像剤が
案内されるようになっている。
面と所定の間隙をもってドクターブレード24(穂高規
制部材)が設けられている。また、ドクターブレード2
4に連続する壁面には、現像剤の磁束密度を検出するこ
とによりトナー濃度を検出するトナー濃度センサー25
が設けられている。また、汲み上げロータ22の上方に
は、ドクターブレード24によって掻き取られた現像剤
を攪拌ローラ23上に案内するだめの仕切り板26が設
けられている。仕切り板26は、現像ローラ21の軸方
向に沿って形成されており、その上面には第4図に示す
ような複数の整流板27が所定の間隔で設けられている
。この整流板27は、現像ローラ軸と直交する方向に対
して所定角度傾斜して設けられており、攪拌ローラ23
によって搬送される現像剤の方向とは逆方向に現像剤が
案内されるようになっている。
第4図及び第5図で示すように、整流板27の現像剤攪
拌方向の下流側には、スライド部材40が設けられてい
る。このスライド部材40は、平板状の部材であり、仕
切り板26の下流側端部上面に載置されでいる。スライ
ド部材・10には、撹拌ローラ23の軸方向に沿って延
びる複数の長孔40aが形成されている。一方、仕切り
板26の下流側端部には、複数のガイドピン41が上方
に突出しで設けられており、このガイド′ピン41がス
ライド部材40の長孔40aに挿入されている。
拌方向の下流側には、スライド部材40が設けられてい
る。このスライド部材40は、平板状の部材であり、仕
切り板26の下流側端部上面に載置されでいる。スライ
ド部材・10には、撹拌ローラ23の軸方向に沿って延
びる複数の長孔40aが形成されている。一方、仕切り
板26の下流側端部には、複数のガイドピン41が上方
に突出しで設けられており、このガイド′ピン41がス
ライド部材40の長孔40aに挿入されている。
したがって、スライド部材40は、仕切り板26の下流
側端部上面を、攪拌ローラ23の軸方向に沿ってスライ
ド自在となっている。
側端部上面を、攪拌ローラ23の軸方向に沿ってスライ
ド自在となっている。
また、スライド部材40の第4図示左側端部には、撹拌
ローラ23側に突出する突出部40bが形成されている
。そして、撹拌ローラ23の第4図示左側端部には、斜
板カム42が固定されており、この斜板カム42のカム
面にスライド部材40の突出部40bが当接し得るよう
になっている。
ローラ23側に突出する突出部40bが形成されている
。そして、撹拌ローラ23の第4図示左側端部には、斜
板カム42が固定されており、この斜板カム42のカム
面にスライド部材40の突出部40bが当接し得るよう
になっている。
また、スライド部材40の突出部40bが形成された端
部には、ハネ43の−・一端が取り付けられている。こ
のハネ43の他端は、現像容器20の側壁20aに固定
されている。このハネ43により、スライド部材40は
常に第4図示左方向に付勢され、突出部40bが斜板カ
ム42のカム面に当接している。
部には、ハネ43の−・一端が取り付けられている。こ
のハネ43の他端は、現像容器20の側壁20aに固定
されている。このハネ43により、スライド部材40は
常に第4図示左方向に付勢され、突出部40bが斜板カ
ム42のカム面に当接している。
現像容器20の側部−上方には、補給用トナーが収容さ
れたホッパー28が設けられている。ホ。
れたホッパー28が設けられている。ホ。
パー28の底部には、現像容器20内にトナーを補給す
るためのトナー補給ローラ29が回転自在に装着されて
いる。
るためのトナー補給ローラ29が回転自在に装着されて
いる。
第3図は現像容器20内の一部平面図を示したものであ
り、この第3図では、仕切り板26を省略して示してい
る。この第3Mに示すように、現像ローラ21、汲み、
Fげロータ22及び攪拌ローラ23は歯車対によって連
結されており、撹拌ローラ23を駆動する第1歯車30
と、汲み上げロータ22を駆動する第2歯重31とが噛
み合っている。また、汲み上げロータ22の第2歯車3
1には、これと一体に第3歯車32が固定されており、
この第3歯車32と′、現像ローラ21を駆動する第4
歯車33とが中間歯車34を介して噛み台、っている。
り、この第3図では、仕切り板26を省略して示してい
る。この第3Mに示すように、現像ローラ21、汲み、
Fげロータ22及び攪拌ローラ23は歯車対によって連
結されており、撹拌ローラ23を駆動する第1歯車30
と、汲み上げロータ22を駆動する第2歯重31とが噛
み合っている。また、汲み上げロータ22の第2歯車3
1には、これと一体に第3歯車32が固定されており、
この第3歯車32と′、現像ローラ21を駆動する第4
歯車33とが中間歯車34を介して噛み台、っている。
次に、現像装置の動作について説明する。
現像剤は汲み上げロータ22の回転によって現像ローラ
21部分にlp1送され、現像ローラ21内に設けられ
たマグネ、トの(n力によって現像ローラの外周面□に
付着され、これにより、磁気ブラシが形成される。この
現像ローラ21の外周面に形成された磁気ブラシは、そ
の先端部がドクターブレード24によって掻き゛取られ
、穂高が規制される。[フタ−プレート24によって掻
き取られた現像剤は、トナー濃度センサ25と仕切り板
26との間の通路を通過して、仕切り板26の整流板2
7に案内されて攪拌ローラ23上に戻される。
21部分にlp1送され、現像ローラ21内に設けられ
たマグネ、トの(n力によって現像ローラの外周面□に
付着され、これにより、磁気ブラシが形成される。この
現像ローラ21の外周面に形成された磁気ブラシは、そ
の先端部がドクターブレード24によって掻き゛取られ
、穂高が規制される。[フタ−プレート24によって掻
き取られた現像剤は、トナー濃度センサ25と仕切り板
26との間の通路を通過して、仕切り板26の整流板2
7に案内されて攪拌ローラ23上に戻される。
このとき、トナー濃度センサ25の下方を通過する現像
剤の(n束密度、すなわちトナー濃度がトナー濃度セン
サ25によって検出され、この検出結果によりホッパー
28底部のトナー補給用ローラ29か制御されて、トナ
ーの補給か行われる。
剤の(n束密度、すなわちトナー濃度がトナー濃度セン
サ25によって検出され、この検出結果によりホッパー
28底部のトナー補給用ローラ29か制御されて、トナ
ーの補給か行われる。
前記整流板27は、第4図で示すように一定の間隔で間
欠的に配置されているので、この整流板27によって案
内される部分には現像剤か供給されやすい。このとき、
撹拌lコーラ23とともに回転する斜板カム42及びこ
のカム面に当接する突出部40bによって、スライド部
材40が撹拌ローラ23の軸方向にスライドする。した
かつて、整流板27によって案内されてきた現像剤は、
この)、ライト部材40によって攪拌ローラ23の軸方
向に分散される。これにより、整流板27によって現像
剤の供給量に偏りかあっても、撹拌ローラ23上の現像
剤の表面は平坦となる。このため、この上方乙こホンバ
ー28からトナーか補給されてきた場合に、従来装置の
ようなトナー溜まりが生ずることはなく、現像容器20
内の現像剤に対して均一にトナーが撹拌混合される。し
たがって、非常に簡単な構造で、現像剤におけるトナー
濃度が均一化され、トナー濃度制御が正確にかつ安定し
て行える。
欠的に配置されているので、この整流板27によって案
内される部分には現像剤か供給されやすい。このとき、
撹拌lコーラ23とともに回転する斜板カム42及びこ
のカム面に当接する突出部40bによって、スライド部
材40が撹拌ローラ23の軸方向にスライドする。した
かつて、整流板27によって案内されてきた現像剤は、
この)、ライト部材40によって攪拌ローラ23の軸方
向に分散される。これにより、整流板27によって現像
剤の供給量に偏りかあっても、撹拌ローラ23上の現像
剤の表面は平坦となる。このため、この上方乙こホンバ
ー28からトナーか補給されてきた場合に、従来装置の
ようなトナー溜まりが生ずることはなく、現像容器20
内の現像剤に対して均一にトナーが撹拌混合される。し
たがって、非常に簡単な構造で、現像剤におけるトナー
濃度が均一化され、トナー濃度制御が正確にかつ安定し
て行える。
[他の実施例]
(a) スライド部材40の上面に整流板27を固定
して設けてもよい。この場合には、整流板27が撹拌ロ
ーラ23の軸方向にスライドするので、非常Qこ簡単な
構成で、整流+Fj、27を回動した場合と同様の効果
か得られる。
して設けてもよい。この場合には、整流板27が撹拌ロ
ーラ23の軸方向にスライドするので、非常Qこ簡単な
構成で、整流+Fj、27を回動した場合と同様の効果
か得られる。
<F)+ ii+記実施例では、撹拌ローラ23の外
周部に螺旋状プレーl−を設けるとともに、その端部に
斜板カムを設けたが、攪拌ローラを、外周部に複数の斜
めプレートを有する構成としてもよい。この場合には、
この斜めプレートを斜板カムとして利用できる。
周部に螺旋状プレーl−を設けるとともに、その端部に
斜板カムを設けたが、攪拌ローラを、外周部に複数の斜
めプレートを有する構成としてもよい。この場合には、
この斜めプレートを斜板カムとして利用できる。
(C) 前記実施例では、斜板カム42のカム面を平
坦としたが、このカム而円周方向に凹凸を設けてもよい
。この場自乙こは、攪拌1フーラ23の回転数乙こ相当
する4、夛イクルよりもさらに高い繰り返し勺、イクル
でスラ(ト部材40をスライ[させることかでき、J:
り高い分散効果か得られる。
坦としたが、このカム而円周方向に凹凸を設けてもよい
。この場自乙こは、攪拌1フーラ23の回転数乙こ相当
する4、夛イクルよりもさらに高い繰り返し勺、イクル
でスラ(ト部材40をスライ[させることかでき、J:
り高い分散効果か得られる。
[発明の効果:
以1−のように本発明では、攪拌ローラの軸方向にスラ
ーイトするスラ・イ[部材を設け、案内部材で案内され
る現像剤を、撹拌ローラの軸す向で分散するようにした
のご、簡単な構造で、現像剤の偏りを無くずことかでき
、正確で安定したトナー濃度制御を行うことができる。
ーイトするスラ・イ[部材を設け、案内部材で案内され
る現像剤を、撹拌ローラの軸す向で分散するようにした
のご、簡単な構造で、現像剤の偏りを無くずことかでき
、正確で安定したトナー濃度制御を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例か採用された復写機の継断面
概略図、第2図は本発明の一実施例による現像装置の縦
断面概略図2.第3図はその平面部分図、第4同は前記
現像装置の仕切り板及び撹拌ローラの平面概略図、第5
図は前記仕切り板の正面部分図である。 ゛ 10・・・現像装置、20・・・現像容器、21・・・
現像ローラ、23・・・撹拌ローラ、26・・・仕切り
板、27・・・整流板、40・・・スラ・11部材。
概略図、第2図は本発明の一実施例による現像装置の縦
断面概略図2.第3図はその平面部分図、第4同は前記
現像装置の仕切り板及び撹拌ローラの平面概略図、第5
図は前記仕切り板の正面部分図である。 ゛ 10・・・現像装置、20・・・現像容器、21・・・
現像ローラ、23・・・撹拌ローラ、26・・・仕切り
板、27・・・整流板、40・・・スラ・11部材。
Claims (1)
- (1)現像容器内の現像剤を攪拌するための攪拌ローラ
と、 外周面に現像剤が付着する現像ローラと、 前記現像ローラ上の余分な現像剤を前記攪拌ローラ側へ
案内する案内部材と、 前記撹拌ローラの軸方向にスライド自在に設けられ、前
記案内部材で案内される現像剤を、前記撹拌ローラの軸
方向で分散するためのスライド部材と、 を備えた現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339508A JPH04204465A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339508A JPH04204465A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204465A true JPH04204465A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18328144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339508A Pending JPH04204465A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204465A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2339508A patent/JPH04204465A/ja active Pending
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