JPH04204483A - 剥離式貼着帳票 - Google Patents
剥離式貼着帳票Info
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- JPH04204483A JPH04204483A JP33980590A JP33980590A JPH04204483A JP H04204483 A JPH04204483 A JP H04204483A JP 33980590 A JP33980590 A JP 33980590A JP 33980590 A JP33980590 A JP 33980590A JP H04204483 A JPH04204483 A JP H04204483A
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- Japan
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- adhesive
- adhesive sheet
- sheet
- label
- form piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
こ現−一は、−度の印字並びに記入処理(分より複数枚
の帳票片に対して同時に複写を行うことができる重ね合
せ式の帳票システムに関するものであり、特に、該帳票
システムから分離される各帳票片が、す離後直ちに、そ
れぞれラヘル構造体として機能するように構成してなる
剥離式貼着帳票に関するものである。
の帳票片に対して同時に複写を行うことができる重ね合
せ式の帳票システムに関するものであり、特に、該帳票
システムから分離される各帳票片が、す離後直ちに、そ
れぞれラヘル構造体として機能するように構成してなる
剥離式貼着帳票に関するものである。
[従来の技術]
周知のように、帳票システムは、−度の印字処理並びに
記入処理により複数枚の帳票片に対して同時に複写を行
い得るように構成し、記入済帳票片を一枚づつ分離して
、所望に応じた事務処理を行うべく適用されるものであ
る。この従来の帳票システムにおける複数枚の帳票片は
、その多くは、分離後、それぞれ単葉の事務処理シート
として提供され、使用される構造物にすぎない。
記入処理により複数枚の帳票片に対して同時に複写を行
い得るように構成し、記入済帳票片を一枚づつ分離して
、所望に応じた事務処理を行うべく適用されるものであ
る。この従来の帳票システムにおける複数枚の帳票片は
、その多くは、分離後、それぞれ単葉の事務処理シート
として提供され、使用される構造物にすぎない。
[発明が解決しようとする課題1
近年、事務処理の多様化にともない、上記するような帳
票システムにおいても、帳票片のうち一枚あるいは複数
枚のものを被貼着体の表面等に貼り合せて用いることが
できるような構成の貼着帳票か、要望されている。しか
しながら、上記する従来の帳票システムにおける各帳票
片は、それぞれ−片の事務処理シートの集合体として提
供されるものであり、分離後、これらを所望の被貼着体
に貼り合せようとする場合には、別に接着剤あるいは接
着テープ等を一備しておかなければならなかった。 ・ そこで、この発明は、上記する要望に対し、これに対応
しようとするものであり、上記するような帳票システム
において、各帳票片を一枚づつ分離するごとに、各帳票
片の裏面に粘着剤層が形成されるような構造体を提供し
、分離後直ちに所望の被貼着体に対して貼り合せること
ができるようになした剥離式貼着帳票を提供することに
ある。
票システムにおいても、帳票片のうち一枚あるいは複数
枚のものを被貼着体の表面等に貼り合せて用いることが
できるような構成の貼着帳票か、要望されている。しか
しながら、上記する従来の帳票システムにおける各帳票
片は、それぞれ−片の事務処理シートの集合体として提
供されるものであり、分離後、これらを所望の被貼着体
に貼り合せようとする場合には、別に接着剤あるいは接
着テープ等を一備しておかなければならなかった。 ・ そこで、この発明は、上記する要望に対し、これに対応
しようとするものであり、上記するような帳票システム
において、各帳票片を一枚づつ分離するごとに、各帳票
片の裏面に粘着剤層が形成されるような構造体を提供し
、分離後直ちに所望の被貼着体に対して貼り合せること
ができるようになした剥離式貼着帳票を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記する目的を達成するにあたって、具体
的には、第1の平行縁と、前記第1の平行縁に直交する
第2平行縁とによって区画される基準矩形面域を有する
ラベルシートと、表面に所定事項記入欄を備え、裏面に
複写システムを備えていて、前記ラベルシート上に重ね
合せ配置される少くとも2枚の第1及び第2の帳票片と
からなり、 前記うl\ルシートは、裏面に粘着剤が塗布された貼着
シートを剥離台紙上に貼り合せたものからなり、前記ラ
ベルシートにおける貼着シートは、ダイカットラインに
より複数の貼着シート部分に区画形成されており、前記
複数の貼着シート部分は、少くとも2つの第1及び第2
の貼着シート部分を含み、前記第1の貼着シート部分は
、前記第1の平行縁に沿って所定間隔をおいて平行にの
び、かつ前記第2の平行縁に達する第1ラインによって
区画され、前記第2の貼着シート部分は、前記第2の平
行縁に沿って所定間隔をおいて平行にのび、かつ前記第
1ラインに達する第2ラインによって区画されており、 前記第1の帳票片は、前記ラベルシートにおける前記第
1の貼着シート部分に重なり合う第1の重合部分を有し
、前記第1の重合部分の裏面に設けた接着剤層を介して
前記第1の貼着シート部分に接着連結されており、 前記第2の帳票片は、前記ラベルシートにおける第1の
貼着シート部分に重なり合わず、前記第2の貼着シート
部分に重なり合う第2の重合部分を有し、前記第2の重
合部分の裏面に設けた接着剤層を介して前記第1の貼着
シート部分に接着連結されている剥離式貼着帳票を構成
する。
的には、第1の平行縁と、前記第1の平行縁に直交する
第2平行縁とによって区画される基準矩形面域を有する
ラベルシートと、表面に所定事項記入欄を備え、裏面に
複写システムを備えていて、前記ラベルシート上に重ね
合せ配置される少くとも2枚の第1及び第2の帳票片と
からなり、 前記うl\ルシートは、裏面に粘着剤が塗布された貼着
シートを剥離台紙上に貼り合せたものからなり、前記ラ
ベルシートにおける貼着シートは、ダイカットラインに
より複数の貼着シート部分に区画形成されており、前記
複数の貼着シート部分は、少くとも2つの第1及び第2
の貼着シート部分を含み、前記第1の貼着シート部分は
、前記第1の平行縁に沿って所定間隔をおいて平行にの
び、かつ前記第2の平行縁に達する第1ラインによって
区画され、前記第2の貼着シート部分は、前記第2の平
行縁に沿って所定間隔をおいて平行にのび、かつ前記第
1ラインに達する第2ラインによって区画されており、 前記第1の帳票片は、前記ラベルシートにおける前記第
1の貼着シート部分に重なり合う第1の重合部分を有し
、前記第1の重合部分の裏面に設けた接着剤層を介して
前記第1の貼着シート部分に接着連結されており、 前記第2の帳票片は、前記ラベルシートにおける第1の
貼着シート部分に重なり合わず、前記第2の貼着シート
部分に重なり合う第2の重合部分を有し、前記第2の重
合部分の裏面に設けた接着剤層を介して前記第1の貼着
シート部分に接着連結されている剥離式貼着帳票を構成
する。
[作 用]
この発明になる剥離式貼着帳票によれば、貼着シートを
剥離台紙上に貼り合せであるラベルシートに対し、複数
枚の帳票片をそれぞれ特別の関係に積層接着しておき、
各帳票片をそれぞれ上層側から順次分離するごとに、前
記ラベルシートにおける特定の貼着シート部分を前記各
帳票片の裏面に結合した状態で剥離台紙上から剥がし取
り、各帳票片の裏面に部分的な粘着剤層を形成する。−
[実施例の説明1 以下、この発明になる剥離式貼着帳票について、図面に
示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
剥離台紙上に貼り合せであるラベルシートに対し、複数
枚の帳票片をそれぞれ特別の関係に積層接着しておき、
各帳票片をそれぞれ上層側から順次分離するごとに、前
記ラベルシートにおける特定の貼着シート部分を前記各
帳票片の裏面に結合した状態で剥離台紙上から剥がし取
り、各帳票片の裏面に部分的な粘着剤層を形成する。−
[実施例の説明1 以下、この発明になる剥離式貼着帳票について、図面に
示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図は、この発明になる剥離式貼着帳票の一例であっ
て、−枚のラベルシートと三枚の帳票片の組み合わせに
なるもので、各主要構成部材を積層接着する前段の状態
に分離しである概略的斜視図である。第2図は、上記実
施例のものにおいて、各主要構成部材を積層した剥離式
貼着帳票の概略的拡大断面図であり、第3図A〜Cは、
上記実施例になる剥離式貼着帳票の使用態様を示す概略
的斜視図である。この第1図〜第3図に示す実施例のも
のにおいて、剥離式貼着帳票(1)は、−枚のラベルシ
ート(2〉、第1の帳票片(3)、第2の帳票片〈4〉
及び第3の帳票片(5)との組み合わせによって構成さ
れる。前記ラベルシート(2〉は、第1の平行縁(2A
)、(2A)と、前記第1の平行縁(2A)、(2A)
に直交する第2の平行縁(2B)、(2B)とによって
区画されるLXWの基準矩形面域を有するものであり、
裏面に粘着剤(6)か塗布された粘着シート(7)をT
I離台紙(8)上に貼り合せたものからなっている。前
記ラベルシート(2)における粘着シート(7)は、複
数のダイ力、ットライン(DI、)により複数の粘着シ
ート部分(7A)〜(7D)に区画形成されている。第
1の粘着シート部分(7A)、(7A)は、前記第1の
平行縁(2AC(2A)に沿って、その内側に所定の間
隔(dl)をおいて平行にのび、かつ前記第2の平行縁
(2B)、(2B)に達する一対の第1のダイカットラ
イン(OL−A )(DL−A )によって区画される
。前記第1の貼着シート部分(7A)は、それぞれlX
d+の帯状をなす。第2の貼着シート部分(7B)、(
7B〉は、前記第2の平行縁(2B)、(2B)に沿っ
て、その内側に所定の間隔(d2)をおいて平行にのび
、かつ前記第1のダイカットライン(DしA)、(DL
−A)に達する一対の第2のダイカットライン(DL−
8)、(DL−B)によって区画される。前記第2の貼
着シート部分(7B)は、それぞれ仙−2dl)xcH
の帯状をなす。さらに、図に示す例において、第3の貼
着シート部分く7C)、(7C)は、前記第1のダイカ
ットライン(DL−A)、(OL−A)に沿ってその内
側に所定の間隔(d3) (ただしdl、d2及びd3
は任意)をおいて平行にのび、かつ前記第2のダイカッ
トライン(01−8)、(OL−8)に達する一対の第
3のダイカットライン(DL−C)、(OL−C)によ
って区画される。前記第3の貼着シート部分(7C)は
、それぞれ(1−2d)Xdの帯状をなす。第4の貼着
シート部分(7D)は、前記第2のカットライン(OL
−8)、 (OL−B )と第3のダイカットライン(
OL−C)、(!IL−C)とによって区画される。前
記第4の貼着シート部分(7D)は、(L−2d2)x
(W−2d+−2d3)の矩形状をなす。前記各貼着シ
ート部分(7A)〜(7D)は、それぞれ個別に、剥離
台紙(8)から剥がし取ることができるようになってい
る。
て、−枚のラベルシートと三枚の帳票片の組み合わせに
なるもので、各主要構成部材を積層接着する前段の状態
に分離しである概略的斜視図である。第2図は、上記実
施例のものにおいて、各主要構成部材を積層した剥離式
貼着帳票の概略的拡大断面図であり、第3図A〜Cは、
上記実施例になる剥離式貼着帳票の使用態様を示す概略
的斜視図である。この第1図〜第3図に示す実施例のも
のにおいて、剥離式貼着帳票(1)は、−枚のラベルシ
ート(2〉、第1の帳票片(3)、第2の帳票片〈4〉
及び第3の帳票片(5)との組み合わせによって構成さ
れる。前記ラベルシート(2〉は、第1の平行縁(2A
)、(2A)と、前記第1の平行縁(2A)、(2A)
に直交する第2の平行縁(2B)、(2B)とによって
区画されるLXWの基準矩形面域を有するものであり、
裏面に粘着剤(6)か塗布された粘着シート(7)をT
I離台紙(8)上に貼り合せたものからなっている。前
記ラベルシート(2)における粘着シート(7)は、複
数のダイ力、ットライン(DI、)により複数の粘着シ
ート部分(7A)〜(7D)に区画形成されている。第
1の粘着シート部分(7A)、(7A)は、前記第1の
平行縁(2AC(2A)に沿って、その内側に所定の間
隔(dl)をおいて平行にのび、かつ前記第2の平行縁
(2B)、(2B)に達する一対の第1のダイカットラ
イン(OL−A )(DL−A )によって区画される
。前記第1の貼着シート部分(7A)は、それぞれlX
d+の帯状をなす。第2の貼着シート部分(7B)、(
7B〉は、前記第2の平行縁(2B)、(2B)に沿っ
て、その内側に所定の間隔(d2)をおいて平行にのび
、かつ前記第1のダイカットライン(DしA)、(DL
−A)に達する一対の第2のダイカットライン(DL−
8)、(DL−B)によって区画される。前記第2の貼
着シート部分(7B)は、それぞれ仙−2dl)xcH
の帯状をなす。さらに、図に示す例において、第3の貼
着シート部分く7C)、(7C)は、前記第1のダイカ
ットライン(DL−A)、(OL−A)に沿ってその内
側に所定の間隔(d3) (ただしdl、d2及びd3
は任意)をおいて平行にのび、かつ前記第2のダイカッ
トライン(01−8)、(OL−8)に達する一対の第
3のダイカットライン(DL−C)、(OL−C)によ
って区画される。前記第3の貼着シート部分(7C)は
、それぞれ(1−2d)Xdの帯状をなす。第4の貼着
シート部分(7D)は、前記第2のカットライン(OL
−8)、 (OL−B )と第3のダイカットライン(
OL−C)、(!IL−C)とによって区画される。前
記第4の貼着シート部分(7D)は、(L−2d2)x
(W−2d+−2d3)の矩形状をなす。前記各貼着シ
ート部分(7A)〜(7D)は、それぞれ個別に、剥離
台紙(8)から剥がし取ることができるようになってい
る。
一方、図に示す例において、各帳票片(3)、(4)及
び(5)は、それぞれ表面に所定事項記入欄(lO)を
備えン裏面に複写システム(11)を備えていて、前記
ラベルシート(2)上に重ね合せ配置される。−例にお
いて、前記第1の帳票片(3)は、前記ラベルシート(
2)と同しく、2つの平行縁辺(3A)、(3A〉及び
(3B)、(3B)により、LxWの矩形状をなしてい
る。前記第1の帳票片(3)は、平行縁辺(3A)、(
3A)に沿って、前記うl\ルシート(2)における前
記第1の貼着シート部分(7A)、(7A)に重なり合
う第1の重合部分(12)、(12)を有し、前記第1
の重合部分(12)、〈12)の裏面に設けた接着剤(
13)、(13)を介して前記ラベルシート(2)にお
ける第1の貼着シート部分(7A)、(7A)に接着連
結されるようになっている。前記第2の帳票片(4)は
、2つの平行縁(4A)、(4A)及び(4B)、(4
B)により形成されていて、前記うt\ルシート(2ン
に対し、LX(W−2,dl)の矩形状をなしているう
前記第2の帳票片(4)は、平行縁辺(4B)、(4B
)に沿って、前記ラベルシート(2)における第2の貼
着シート部分(7B)、(7’B)に重なり合う第2の
重合部分(14)、(14)を有し、前記第2の重合部
分(j4)、(14)の裏面に設けた接着剤(15)、
(15)を介して、前記ラベルシート(2)における第
2の貼着シート部分(7B)、(7B〉に接着連結され
るようになっている。前記第3の帳票片(5)は、2つ
の平行縁辺(5A)、(5A)及び(5B〉、(5B)
により切り取られていて、前記うへルシート(2)に対
し、(L−2d2 ) X (W−2dl )の矩形状
をなしている。前記第3の@票片(5)は、平行縁辺(
5A)、(5A)に沿って前記ラベルシート(2)にお
ける第3の貼着シート部分(7C)、(7C)に重なり
合う第3の重合部分(16)、(16)を有し、前記第
3の重合部分(托)、り16)の裏面に設けた接着剤(
17)、(17)を介して、前記ラベルシート(2)に
おける第3の貼着シート部分(7C)、(7C)に接着
連結されるようになっている。
び(5)は、それぞれ表面に所定事項記入欄(lO)を
備えン裏面に複写システム(11)を備えていて、前記
ラベルシート(2)上に重ね合せ配置される。−例にお
いて、前記第1の帳票片(3)は、前記ラベルシート(
2)と同しく、2つの平行縁辺(3A)、(3A〉及び
(3B)、(3B)により、LxWの矩形状をなしてい
る。前記第1の帳票片(3)は、平行縁辺(3A)、(
3A)に沿って、前記うl\ルシート(2)における前
記第1の貼着シート部分(7A)、(7A)に重なり合
う第1の重合部分(12)、(12)を有し、前記第1
の重合部分(12)、〈12)の裏面に設けた接着剤(
13)、(13)を介して前記ラベルシート(2)にお
ける第1の貼着シート部分(7A)、(7A)に接着連
結されるようになっている。前記第2の帳票片(4)は
、2つの平行縁(4A)、(4A)及び(4B)、(4
B)により形成されていて、前記うt\ルシート(2ン
に対し、LX(W−2,dl)の矩形状をなしているう
前記第2の帳票片(4)は、平行縁辺(4B)、(4B
)に沿って、前記ラベルシート(2)における第2の貼
着シート部分(7B)、(7’B)に重なり合う第2の
重合部分(14)、(14)を有し、前記第2の重合部
分(j4)、(14)の裏面に設けた接着剤(15)、
(15)を介して、前記ラベルシート(2)における第
2の貼着シート部分(7B)、(7B〉に接着連結され
るようになっている。前記第3の帳票片(5)は、2つ
の平行縁辺(5A)、(5A)及び(5B〉、(5B)
により切り取られていて、前記うへルシート(2)に対
し、(L−2d2 ) X (W−2dl )の矩形状
をなしている。前記第3の@票片(5)は、平行縁辺(
5A)、(5A)に沿って前記ラベルシート(2)にお
ける第3の貼着シート部分(7C)、(7C)に重なり
合う第3の重合部分(16)、(16)を有し、前記第
3の重合部分(托)、り16)の裏面に設けた接着剤(
17)、(17)を介して、前記ラベルシート(2)に
おける第3の貼着シート部分(7C)、(7C)に接着
連結されるようになっている。
第3図A、B及びCは、上記実施例になる剥離式貼着帳
票(1)の使用態様を概略的斜視図で示す。第3図Aは
、前記剥離式貼着帳票(1)から最上層の帳票片、すな
わち第1の帳票片(3)だけを剥がし取った状態をあら
れしている。この図から明らかなように、前記剥離式貼
着帳票(1)から第1の帳票片(3)を剥がし取る場合
、ラベルシート(2)における貼着シート部分(7A)
、(7A)が接着剤(13)、(I3)を介して第1の
帳票片(3)の縁辺(3A)、(3A)に沿って、その
裏面側に貼り合された状態で、剥離台紙(8)から剥が
し取られる。要するに、第1のlll1票片(3)は、
その裏面側に二条の貼着シート部分(7A)、(7A)
を介して粘着剤(6)、(6)が形成されることになり
、−枚目のラベルとして機能する。第3図Bは、前記剥
離式貼着帳票(1)から最上層の帳票片(3)を剥がし
た後、第2の帳票片(4)を剥かし取った状態をあられ
している。この図から明らかなように、前記剥離式貼着
帳票(1)から第2の帳票片(4)を剥がし取る場合、
ラベルシート(2)における貼着シート部分く7B)、
(7B)が接着剤(15)、(15)を介して第2の帳
票片(4)の縁辺(4B)、(4B)に沿って、その裏
面側に貼り合された状態で、剥離台紙(8)から剥がし
取られる。要するに、第2の帳票片(4)は、その裏面
側に二条の貼着シート部分(7B)、(7B)を介して
粘着剤(6)、(6)が形成されることになり、二枚目
のラベルとして機能する。第3図Cは、前記剥離式貼着
帳票(1)から最上層の帳票片(3)及び第2の帳票片
(4)を剥がした後、第3の帳票片(5)だけを剥がし
取った状態をあられしている。
票(1)の使用態様を概略的斜視図で示す。第3図Aは
、前記剥離式貼着帳票(1)から最上層の帳票片、すな
わち第1の帳票片(3)だけを剥がし取った状態をあら
れしている。この図から明らかなように、前記剥離式貼
着帳票(1)から第1の帳票片(3)を剥がし取る場合
、ラベルシート(2)における貼着シート部分(7A)
、(7A)が接着剤(13)、(I3)を介して第1の
帳票片(3)の縁辺(3A)、(3A)に沿って、その
裏面側に貼り合された状態で、剥離台紙(8)から剥が
し取られる。要するに、第1のlll1票片(3)は、
その裏面側に二条の貼着シート部分(7A)、(7A)
を介して粘着剤(6)、(6)が形成されることになり
、−枚目のラベルとして機能する。第3図Bは、前記剥
離式貼着帳票(1)から最上層の帳票片(3)を剥がし
た後、第2の帳票片(4)を剥かし取った状態をあられ
している。この図から明らかなように、前記剥離式貼着
帳票(1)から第2の帳票片(4)を剥がし取る場合、
ラベルシート(2)における貼着シート部分く7B)、
(7B)が接着剤(15)、(15)を介して第2の帳
票片(4)の縁辺(4B)、(4B)に沿って、その裏
面側に貼り合された状態で、剥離台紙(8)から剥がし
取られる。要するに、第2の帳票片(4)は、その裏面
側に二条の貼着シート部分(7B)、(7B)を介して
粘着剤(6)、(6)が形成されることになり、二枚目
のラベルとして機能する。第3図Cは、前記剥離式貼着
帳票(1)から最上層の帳票片(3)及び第2の帳票片
(4)を剥がした後、第3の帳票片(5)だけを剥がし
取った状態をあられしている。
この図から明らかなように、前記剥離式貼着帳票(1)
から第3の帳票片(5)を剥がし取る場合、ラベルシー
ト(2)における貼着シート部分(7C)、(7C)が
接着剤(17)、(17)を介して第3の帳票片(5)
の縁辺(5A)、(5A)に沿って、その裏面側に貼り
合された状態で、剥離台紙(8)から剥がし取られる。
から第3の帳票片(5)を剥がし取る場合、ラベルシー
ト(2)における貼着シート部分(7C)、(7C)が
接着剤(17)、(17)を介して第3の帳票片(5)
の縁辺(5A)、(5A)に沿って、その裏面側に貼り
合された状態で、剥離台紙(8)から剥がし取られる。
要するに、第3の帳票片(5)は、その裏面側に二条の
貼着シート部分(7C)、(7C)を介して粘着剤(6
)、(6)か形成されることになり、三枚目のラベルと
して機能する。上記する実施例において、第3図Cに示
されるように、剥離式貼着帳票(1)のうち、ラベルシ
ート(2)における残りの貼着シート部分(7D〉は、
予め表面に複写記入欄(18)を設けておけば、裏面全
体に粘着剤(6)をもつ第4のラベルとして機能する。
貼着シート部分(7C)、(7C)を介して粘着剤(6
)、(6)か形成されることになり、三枚目のラベルと
して機能する。上記する実施例において、第3図Cに示
されるように、剥離式貼着帳票(1)のうち、ラベルシ
ート(2)における残りの貼着シート部分(7D〉は、
予め表面に複写記入欄(18)を設けておけば、裏面全
体に粘着剤(6)をもつ第4のラベルとして機能する。
すなわち、上記構成のもので、最上層より順次剥がし取
っていくことにより、4枚の複写ラベルを個別に使用す
ることができる。
っていくことにより、4枚の複写ラベルを個別に使用す
ることができる。
この発明に適用される複写システムは、用途に′ 応
じて、カーボン、ノーカーボン、あるいは自己発色型等
の選択ができる。
じて、カーボン、ノーカーボン、あるいは自己発色型等
の選択ができる。
第4図は、この発明になる剥離式貼着帳票を配送伝票に
適用した具体的な実施例を示すものであって、−枚のラ
ベルシートと三枚の帳票片の組み合わせになるもので、
各主要構成部材を積層接着する前段の状態に分離しであ
る概略的平面図である。第5図A−Cは、上記実施例に
なる剥離式貼着帳票の使用態様を示すものであり、ラベ
ル機能を有する三枚のシートの概略的平面図である。
適用した具体的な実施例を示すものであって、−枚のラ
ベルシートと三枚の帳票片の組み合わせになるもので、
各主要構成部材を積層接着する前段の状態に分離しであ
る概略的平面図である。第5図A−Cは、上記実施例に
なる剥離式貼着帳票の使用態様を示すものであり、ラベ
ル機能を有する三枚のシートの概略的平面図である。
この第4図に示す実施例のものにおいて、剥離式貼着帳
票(2I)は、−枚のラベルシート(22)、第1の帳
票片(23)、第2の帳票群(24)及び第3の帳票片
(25)との組み合わせによって構成される。前記ラベ
ルシート(22)及び各帳票片(23)、(24〉、(
25)は、それぞれ−辺に切離線(SL)を介して、マ
ージナルホール列(Ml )を備えた積層接合部(L」
)を有している。前記ラベルシート(22)は、第1の
平行縁(22A)、(22A)と、前記第1の平行縁(
22A)、(22A)に直交する第2の平行縁(22B
)、(22B)とによって区画されるLXWの基準矩形
面域を有するものであり、裏面に粘着剤(26)が塗布
された粘着シート(27)を剥離台紙(28)上に貼り
合せたものからなっている。前記ラベルシート(22)
における粘着シート(27)は、複数のダイカットライ
ン(OL)により複数の粘着シート部分(27A)〜(
27C)に区画形成されている。第1の粘着シート部分
(27A)、(27A)は、前記第1の平行縁(22A
)、(22A)に沿って、その内側に所定の間隔(dl
)をおいて平行にのび、かつ前記第2の平行縁(22B
)、(22B)に達する一対の第1のダイカットライン
(肛−A)(DL−A)によって区画される。前記第1
の貼着シート部分(27A)は、それぞれlXd+の帯
状をなす。第2の貼着シート部分(27B)、(27B
)は、前記第2の平行縁(22B)、(22B)に沿っ
て、その内側に所定の間隔(d2)をおいて平行にのび
、かつ前記第1のダイカットライン(OL−A)、CD
L−A)に達する一対の第2のダイカットライン(DL
−B)、(DL−B)によって区画される。前記第2の
貼着シート部分(27B)は、それぞれ(W−2dl)
X d2の帯状をなす。さらに、図に示す例において、
第3の貼着シート部分(27C)は、前記第1のダイカ
ットライン(DL−A )、 (OL−A )と第2の
ダイカットライン(OL−8)、(IIL−B)とによ
って区画される。前記第3の貼着シート部分(27C)
は、(L−2d2)X(W〜2d1)の矩形状をなす。
票(2I)は、−枚のラベルシート(22)、第1の帳
票片(23)、第2の帳票群(24)及び第3の帳票片
(25)との組み合わせによって構成される。前記ラベ
ルシート(22)及び各帳票片(23)、(24〉、(
25)は、それぞれ−辺に切離線(SL)を介して、マ
ージナルホール列(Ml )を備えた積層接合部(L」
)を有している。前記ラベルシート(22)は、第1の
平行縁(22A)、(22A)と、前記第1の平行縁(
22A)、(22A)に直交する第2の平行縁(22B
)、(22B)とによって区画されるLXWの基準矩形
面域を有するものであり、裏面に粘着剤(26)が塗布
された粘着シート(27)を剥離台紙(28)上に貼り
合せたものからなっている。前記ラベルシート(22)
における粘着シート(27)は、複数のダイカットライ
ン(OL)により複数の粘着シート部分(27A)〜(
27C)に区画形成されている。第1の粘着シート部分
(27A)、(27A)は、前記第1の平行縁(22A
)、(22A)に沿って、その内側に所定の間隔(dl
)をおいて平行にのび、かつ前記第2の平行縁(22B
)、(22B)に達する一対の第1のダイカットライン
(肛−A)(DL−A)によって区画される。前記第1
の貼着シート部分(27A)は、それぞれlXd+の帯
状をなす。第2の貼着シート部分(27B)、(27B
)は、前記第2の平行縁(22B)、(22B)に沿っ
て、その内側に所定の間隔(d2)をおいて平行にのび
、かつ前記第1のダイカットライン(OL−A)、CD
L−A)に達する一対の第2のダイカットライン(DL
−B)、(DL−B)によって区画される。前記第2の
貼着シート部分(27B)は、それぞれ(W−2dl)
X d2の帯状をなす。さらに、図に示す例において、
第3の貼着シート部分(27C)は、前記第1のダイカ
ットライン(DL−A )、 (OL−A )と第2の
ダイカットライン(OL−8)、(IIL−B)とによ
って区画される。前記第3の貼着シート部分(27C)
は、(L−2d2)X(W〜2d1)の矩形状をなす。
前記各貼着シート部分(27A)〜(27C)は、それ
ぞれ個別に、tlli1台紙(28)から剥がし取るこ
とができるようになっている。
ぞれ個別に、tlli1台紙(28)から剥がし取るこ
とができるようになっている。
一方、図に示す例において、各帳票片(23)、(24
)及び(25)は、それぞれ表面に所定事項記入欄(3
0)を備え、裏面に複写システム(31)を備えていて
、前記ラベルシート〈22)上に重ね合せ配置される。
)及び(25)は、それぞれ表面に所定事項記入欄(3
0)を備え、裏面に複写システム(31)を備えていて
、前記ラベルシート〈22)上に重ね合せ配置される。
−例において、前記第1の帳票片(23)は、前記ラベ
ルシート(22)、、:同じく、2つの平行縁辺(23
A)、(23A)及び(23B)、(23B)により、
L X Wの矩形状をなしている。前記第1の帳票片(
23)は、平行縁辺(23A)、(23A)に沿って、
前記ラベルシート(22)における前記第1の貼着シー
ト部分(27A)、(27A)に重なり合う第1の重合
部分(32)、(32)を有し、前記第1の重合部分(
32)、(32)の裏面に設けた接着剤(33)、(3
3)を介して前記ラベルシート(22)における第1の
貼着シート部分(27A)、(27A)に接着連結され
るようになっている。前記第2の帳票群(24〉は、三
枚のシートの組み合わせてなり、それぞれ、2つの平行
縁辺(24A)、(24A>及び<24B)、<248
)により切り取られていて、前記ラベルシート(22)
に対し、 LX(W−2d l )の矩形状をなしでい
る。前記第2の帳票群(24)は、1つの平行縁辺(2
4B)、(24B)における一方の側において、上層側
からそれぞれ+α、+2α、+3αづつ外方向に突出し
ていて、L+α、L+2α、L+3αのように設計され
ることが好ましい。前記第3の帳票片(25)は、2つ
の平行縁辺(25A)、(25A)及びり25B)、(
5B)により切り取られていて、前記ラベルシート(2
2)に対し、LX(臀−2d1)の矩形状をなしている
。前記第3の帳票片(25)は、平行縁辺(25B)、
(25B)に沿って前記ラベルシート(22)におけ
る第2の貼着シート部分(27B>、(27B)に重な
り合う第2の重合部分(34)、(34)を有し、前記
第2の重合部分(34)、(34)の裏面に設けた接着
剤(35)、(35)を介して、前記ラベルシート(2
2)における第2の貼着シート部分(27B)、(27
B)に接着連結されるようになっている。
ルシート(22)、、:同じく、2つの平行縁辺(23
A)、(23A)及び(23B)、(23B)により、
L X Wの矩形状をなしている。前記第1の帳票片(
23)は、平行縁辺(23A)、(23A)に沿って、
前記ラベルシート(22)における前記第1の貼着シー
ト部分(27A)、(27A)に重なり合う第1の重合
部分(32)、(32)を有し、前記第1の重合部分(
32)、(32)の裏面に設けた接着剤(33)、(3
3)を介して前記ラベルシート(22)における第1の
貼着シート部分(27A)、(27A)に接着連結され
るようになっている。前記第2の帳票群(24〉は、三
枚のシートの組み合わせてなり、それぞれ、2つの平行
縁辺(24A)、(24A>及び<24B)、<248
)により切り取られていて、前記ラベルシート(22)
に対し、 LX(W−2d l )の矩形状をなしでい
る。前記第2の帳票群(24)は、1つの平行縁辺(2
4B)、(24B)における一方の側において、上層側
からそれぞれ+α、+2α、+3αづつ外方向に突出し
ていて、L+α、L+2α、L+3αのように設計され
ることが好ましい。前記第3の帳票片(25)は、2つ
の平行縁辺(25A)、(25A)及びり25B)、(
5B)により切り取られていて、前記ラベルシート(2
2)に対し、LX(臀−2d1)の矩形状をなしている
。前記第3の帳票片(25)は、平行縁辺(25B)、
(25B)に沿って前記ラベルシート(22)におけ
る第2の貼着シート部分(27B>、(27B)に重な
り合う第2の重合部分(34)、(34)を有し、前記
第2の重合部分(34)、(34)の裏面に設けた接着
剤(35)、(35)を介して、前記ラベルシート(2
2)における第2の貼着シート部分(27B)、(27
B)に接着連結されるようになっている。
第5図A、B及びCは、上記実施例になる剥離式貼着帳
票(21)の使用態様を概略的平面図で示す。第5図A
は、前記剥離式貼着帳票(21)から最上層の帳票片、
すなわち第1の帳票片(23)を剥かし取った状態を示
す。前記剥離式貼着帳票(21)から第1の帳票片(2
3)を剥かし取る場合、ラベルシート(22)における
貼着シート部分(27A)、(27A)が接着剤(33
)、(33)を介して第1の帳票片(23)の縁辺(2
3A)、(23A)に沿って、その裏面側に貼り合され
た状態で、剥離台紙(28)から剥がし取られる。
票(21)の使用態様を概略的平面図で示す。第5図A
は、前記剥離式貼着帳票(21)から最上層の帳票片、
すなわち第1の帳票片(23)を剥かし取った状態を示
す。前記剥離式貼着帳票(21)から第1の帳票片(2
3)を剥かし取る場合、ラベルシート(22)における
貼着シート部分(27A)、(27A)が接着剤(33
)、(33)を介して第1の帳票片(23)の縁辺(2
3A)、(23A)に沿って、その裏面側に貼り合され
た状態で、剥離台紙(28)から剥がし取られる。
要するに、第1の帳票片(23)は、その裏面側に二条
の貼着シート部分(27A)、(27A)を介して粘着
剤(26)、(26)が形成されることになり、−枚目
のラベルとして機能する。この実施例によれば、第1の
帳票片(23)を剥がし取るに際して、第2の帳票群(
24)が各積層接合部(LJ)を介して積層接合された
状態で供される。第5図Bは、前記剥離式貼着帳票(2
1)から剥がし取られた第3の帳票(25)を示すもの
であり、該第3の帳票片(25)は、その裏面側に二条
の貼着シート部分(27B>、(27B)を介して粘着
剤(26)、(26)をもつ二枚口のラベルとして機能
する。上記する実施例において、第5図Cに示されるよ
うに、剥離式貼着帳票(21)のうち、ラベルシート(
22)における残りの貼着シート部分(27C)は、予
め表面に複写記入欄(38)を設けておけば、裏面全体
に粘着剤(26)をもつ第4のラベルとして機能する。
の貼着シート部分(27A)、(27A)を介して粘着
剤(26)、(26)が形成されることになり、−枚目
のラベルとして機能する。この実施例によれば、第1の
帳票片(23)を剥がし取るに際して、第2の帳票群(
24)が各積層接合部(LJ)を介して積層接合された
状態で供される。第5図Bは、前記剥離式貼着帳票(2
1)から剥がし取られた第3の帳票(25)を示すもの
であり、該第3の帳票片(25)は、その裏面側に二条
の貼着シート部分(27B>、(27B)を介して粘着
剤(26)、(26)をもつ二枚口のラベルとして機能
する。上記する実施例において、第5図Cに示されるよ
うに、剥離式貼着帳票(21)のうち、ラベルシート(
22)における残りの貼着シート部分(27C)は、予
め表面に複写記入欄(38)を設けておけば、裏面全体
に粘着剤(26)をもつ第4のラベルとして機能する。
すなわち、上記構成のもので、最上層より順次剥がし取
っていくことにより、3枚の複写ラベルを個別に使用す
ることができる。
っていくことにより、3枚の複写ラベルを個別に使用す
ることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明になる剥離式貼着帳票は、上記
する構成から明らかなように、構造が簡単であり、加工
上の制限が少なく、多量生産に適合する点、並びに−枚
のラベルシートを極めて効果的に分割して、それぞれの
帳票片の裏面に取り付けるようにして省資材化した点に
おいて経済的に有利に作用するものといえる。さらに、
この発明になる剥離式貼着帳票は、複写システムの適用
により、複数枚の帳票片への複写処理後、各帳票片を上
層側から一枚づつ分離するごとに、各帳票片の裏面に粘
着剤層を備えた個別の複写ラベルを供するものであり、
分離後、直ちに所望の被貼着体に対して貼り合せること
ができ、この種の事務処理帳票として極めて有効に作用
するものといえる。
する構成から明らかなように、構造が簡単であり、加工
上の制限が少なく、多量生産に適合する点、並びに−枚
のラベルシートを極めて効果的に分割して、それぞれの
帳票片の裏面に取り付けるようにして省資材化した点に
おいて経済的に有利に作用するものといえる。さらに、
この発明になる剥離式貼着帳票は、複写システムの適用
により、複数枚の帳票片への複写処理後、各帳票片を上
層側から一枚づつ分離するごとに、各帳票片の裏面に粘
着剤層を備えた個別の複写ラベルを供するものであり、
分離後、直ちに所望の被貼着体に対して貼り合せること
ができ、この種の事務処理帳票として極めて有効に作用
するものといえる。
第1図は、この発明になる剥離式貼着帳票の具体的な実
施例を示すものであって、−枚のラベルシートと三枚の
帳票片からなる例について、各主要構成部材を積層接着
する前段の状態に分離しである概略的斜視図、 第2図は、当該剥離式貼着帳票の概略的拡大断面図、 第3図A−Cは、当該剥離式貼着帳票の使用態様を示す
ものであり、第3図Aは、最上層の帳票片を剥がし取っ
た状態の斜視図、第3図Bは、第2番目の帳票片を剥が
し取った状態の斜視図、第3図Cは、第3番目の帳票片
を剥がし取った状態の斜視図、 第4図は、剥離式貼着帳票の他の例を、各構成部材につ
いて分離した状態を示す概略的平面図、第5図は、第4
図に示す例になる剥離式貼着帳票について得られる帳票
片についてのラベル使用態様を示す概略的平面図である
。 (1)、〈21)・・・・・・剥離式貼着帳票(2)、
(22)・・・・・・ラベルシート(3)、(23)・
・・・・・第1の帳票片(4)、(24)・・・・・・
第2の帳票片(5)、(25)・・・・・・第3の帳票
片(6)、(26)・・・・・・粘着剤 (7)、<27)・・・・・・粘着シート(7A)〜(
7D)・・・・・・貼着シート部分(10)、(30)
・・・・・・所定事項記入欄(11)、(31)・・・
・・・複写システム(13)、(15)、(17)・・
・・・・接着剤(OL)・・・・・・ダイカットライン
特許出願人 イセト紙工株式会社
施例を示すものであって、−枚のラベルシートと三枚の
帳票片からなる例について、各主要構成部材を積層接着
する前段の状態に分離しである概略的斜視図、 第2図は、当該剥離式貼着帳票の概略的拡大断面図、 第3図A−Cは、当該剥離式貼着帳票の使用態様を示す
ものであり、第3図Aは、最上層の帳票片を剥がし取っ
た状態の斜視図、第3図Bは、第2番目の帳票片を剥が
し取った状態の斜視図、第3図Cは、第3番目の帳票片
を剥がし取った状態の斜視図、 第4図は、剥離式貼着帳票の他の例を、各構成部材につ
いて分離した状態を示す概略的平面図、第5図は、第4
図に示す例になる剥離式貼着帳票について得られる帳票
片についてのラベル使用態様を示す概略的平面図である
。 (1)、〈21)・・・・・・剥離式貼着帳票(2)、
(22)・・・・・・ラベルシート(3)、(23)・
・・・・・第1の帳票片(4)、(24)・・・・・・
第2の帳票片(5)、(25)・・・・・・第3の帳票
片(6)、(26)・・・・・・粘着剤 (7)、<27)・・・・・・粘着シート(7A)〜(
7D)・・・・・・貼着シート部分(10)、(30)
・・・・・・所定事項記入欄(11)、(31)・・・
・・・複写システム(13)、(15)、(17)・・
・・・・接着剤(OL)・・・・・・ダイカットライン
特許出願人 イセト紙工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の平行縁と、前記第1の平行縁に直交する第2平行
縁とによって区画される基準矩形面域を有するラベルシ
ートと、 表面に所定事項記入欄を備え、裏面に複写システムを備
えていて、前記ラベルシート上に重ね合せ配置される少
くとも2枚の第1及び第2の帳票片とからなり、 前記ラベルシートは、裏面に粘着剤が塗布された貼着シ
ートを剥離台紙上に貼り合せたものからなり、前記ラベ
ルシートにおける貼着シートは、ダイカットラインによ
り複数の貼着シート部分に区画形成されており、前記複
数の貼着シート部分は、少くとも2つの第1及び第2の
貼着シート部分を含み、前記第1の貼着シート部分は、
前記第1の平行縁に沿って所定間隔をおいて平行にのび
、かつ前記第2の平行縁に達する第1ラインによって区
画され、前記第2の貼着シート部分は、前記第2の平行
縁に沿って所定間隔をおいて平行にのび、かつ前記第1
ラインに達する第2ラインによって区画されており、 前記第1の帳票片は、前記ラベルシートにおける前記第
1の貼着シート部分に重なり合う第1の重合部分を有し
、前記第1の重合部分の裏面に設けた接着剤層を介して
前記第1の貼着シート部分に接着連結されており、 前記第2の帳票片は、前記ラベルシートにおける第1の
貼着シート部分に重なり合わず、前記第2の貼着シート
部分に重なり合う第2の重合部分を有し、前記第2の重
合部分の裏面に設けた接着剤層を介して前記第1の貼着
シート部分に接着連結されていることを特徴とする剥離
式貼着帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33980590A JPH04204483A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 剥離式貼着帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33980590A JPH04204483A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 剥離式貼着帳票 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204483A true JPH04204483A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18330981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33980590A Pending JPH04204483A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 剥離式貼着帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204483A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33980590A patent/JPH04204483A/ja active Pending
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