JPH0420454A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH0420454A JPH0420454A JP2123491A JP12349190A JPH0420454A JP H0420454 A JPH0420454 A JP H0420454A JP 2123491 A JP2123491 A JP 2123491A JP 12349190 A JP12349190 A JP 12349190A JP H0420454 A JPH0420454 A JP H0420454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- conveyance path
- rollers
- correcting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置、特に、複写機、印刷機、ファ
クシミリ、フードプロセッサ等の画像を形成する装りの
シートとしての紙搬送系に使用されるシー11送装置に
関するものである。
クシミリ、フードプロセッサ等の画像を形成する装りの
シートとしての紙搬送系に使用されるシー11送装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、コンピュータの周辺機器であるブリンクはワイヤ
ー・ドツト方式のものが、普及していた。
ー・ドツト方式のものが、普及していた。
しかし最近、1)高!!j質
2)高速度
3)静粛性
等の理由から、市場からのニーズはレーザープリンタへ
と変わりつつあり、昨今のレーザープリンタの低価格下
がそれに拍車をかけている。
と変わりつつあり、昨今のレーザープリンタの低価格下
がそれに拍車をかけている。
レーザ一方式のページ争プリンタではワイヤートッドプ
リンタでは印字の出来なかった、OHPフィルム、ハガ
キ、封筒、ラベル紙といったこしの強い特殊紙(シート
)にも印字をすることが出来る。
リンタでは印字の出来なかった、OHPフィルム、ハガ
キ、封筒、ラベル紙といったこしの強い特殊紙(シート
)にも印字をすることが出来る。
第6図は従来のシート搬送装置としてのレーザープリン
タ100の正面断面図である0図において図中101は
像担持体である感光ドラムであり、感光ドラム101の
回りには一次帯電器102、現像器103、転写帯電器
104、クリーニング器105が配tされ、感光ドラム
101の上流側には給紙カセット106.給紙ローラー
107、レジストローラ一対108が配設され、感光ト
ラム101の下流側には搬送ガイド109、定着器11
0が設けられている。定着器110内には加熱ローラi
ll、加圧ローラ112が設けられており、定着器11
0の下流側にはローラ113とコロ114,115とか
らなる第一修正手段116が設けられている。第一修正
手段116の下流側は、ストレート排紙トレイ117に
通じる直線搬送路118と、排紙トレイ119に通じる
湾曲搬送路としての反転パス120とに分岐されており
1反転パス120の下流側には第二修正手段121が設
けられている。
タ100の正面断面図である0図において図中101は
像担持体である感光ドラムであり、感光ドラム101の
回りには一次帯電器102、現像器103、転写帯電器
104、クリーニング器105が配tされ、感光ドラム
101の上流側には給紙カセット106.給紙ローラー
107、レジストローラ一対108が配設され、感光ト
ラム101の下流側には搬送ガイド109、定着器11
0が設けられている。定着器110内には加熱ローラi
ll、加圧ローラ112が設けられており、定着器11
0の下流側にはローラ113とコロ114,115とか
らなる第一修正手段116が設けられている。第一修正
手段116の下流側は、ストレート排紙トレイ117に
通じる直線搬送路118と、排紙トレイ119に通じる
湾曲搬送路としての反転パス120とに分岐されており
1反転パス120の下流側には第二修正手段121が設
けられている。
また、装を本体122の上部側には画像光りを感光ドラ
ム101上に露光するミラー123が配設されている。
ム101上に露光するミラー123が配設されている。
このように構成したレーザープリンタ100は、−成帯
電器102により一様放電された感光ドラム101上に
レーザースキャナ124及びミラー123を介して画像
光りが露光されると、感光ドラム101上には静TrL
潜像が形成される。該静電潜像は感光ドラム101の回
転と共に現像器103の方へ向けられ、該現像器103
よりトナーが運ばれ顕像化される。
電器102により一様放電された感光ドラム101上に
レーザースキャナ124及びミラー123を介して画像
光りが露光されると、感光ドラム101上には静TrL
潜像が形成される。該静電潜像は感光ドラム101の回
転と共に現像器103の方へ向けられ、該現像器103
よりトナーが運ばれ顕像化される。
一方、カー2トシー)125は給紙カセット106内か
ら給紙ローラー107により一枚ずつ取り出されてレジ
ストローラ一対108に送られ、該レジストローラ一対
108によりタイミングを合わされて感光トラム101
と転写帯電器104の方へ搬送され、 iij記トナー
像はカットシート125上に転写帯電器104を介して
転写される。
ら給紙ローラー107により一枚ずつ取り出されてレジ
ストローラ一対108に送られ、該レジストローラ一対
108によりタイミングを合わされて感光トラム101
と転写帯電器104の方へ搬送され、 iij記トナー
像はカットシート125上に転写帯電器104を介して
転写される。
そして2転写の終了したカットシート125は搬送ガイ
ド109を介して定着器110の方へ送られ、該定着器
110にてそのトナー像が加熱、加圧されて永久像とし
て定着された後、第一修正手段116へと搬送される。
ド109を介して定着器110の方へ送られ、該定着器
110にてそのトナー像が加熱、加圧されて永久像とし
て定着された後、第一修正手段116へと搬送される。
ここで、カー/ トシート125は定着器110での加
熱・加圧により一面側、即ち、トナー像を定着した印字
面側にカールしているため、第一修正手段116を構成
するローラ113とフロ114.115の間を通過して
他面側、即ち1図中下方へ曲がるようにしごいてカール
を修正し、更に下流の直!!搬送路118(フェイス・
アツズ排紙)又は反転パス120に選択的に切換搬送さ
れる。この際、反転パス120内を搬送されるカー/
トシー)125は再度前記一面側に曲げられてカールし
てしまうため、第二修正手段121によって他面側へと
再度面げるようにしごいてそのカールを修正した後、印
字面が下を向いた状態で排紙トレイ119上へと排出し
ている(フェイス・ダウン排紙)。
熱・加圧により一面側、即ち、トナー像を定着した印字
面側にカールしているため、第一修正手段116を構成
するローラ113とフロ114.115の間を通過して
他面側、即ち1図中下方へ曲がるようにしごいてカール
を修正し、更に下流の直!!搬送路118(フェイス・
アツズ排紙)又は反転パス120に選択的に切換搬送さ
れる。この際、反転パス120内を搬送されるカー/
トシー)125は再度前記一面側に曲げられてカールし
てしまうため、第二修正手段121によって他面側へと
再度面げるようにしごいてそのカールを修正した後、印
字面が下を向いた状態で排紙トレイ119上へと排出し
ている(フェイス・ダウン排紙)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例でフェイス・ダウン排紙を行
なう際には、カットシート125のカールを修正するた
めに第一、第二手段116゜121で一回づつ1合計二
回しごいているため、カー7トシート125にシワがで
きたり破れたりする等の問題があった。
なう際には、カットシート125のカールを修正するた
めに第一、第二手段116゜121で一回づつ1合計二
回しごいているため、カー7トシート125にシワがで
きたり破れたりする等の問題があった。
この発明は上記課題を解決するためのもので、湾曲搬送
路に搬送するシートのしごきを一回にしただけでカール
を修正でき、そのまま下流側へ搬送できるシート搬送装
置を提供することを目的としている。
路に搬送するシートのしごきを一回にしただけでカール
を修正でき、そのまま下流側へ搬送できるシート搬送装
置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためこの発明は、搬送方向に直交し
て一面側にカールしたシートを他面側に曲げてカールを
修正すべく、搬送方向に直交して配置したローラと、こ
のローラの回転方向の上流側から下流側に59.て接触
配置した複数列のコロとを有する第一修正手段を設け、
第一修正手段の搬送方向下流側に、シートを直線的に搬
送する直線搬送路と、シートを前記一面側に曲げつつ搬
送する湾曲搬送路とを設けるとともに、湾曲搬送路の搬
送方向下流側に、シートを前記他面側に曲げる第二修正
手段を設け、第一修正手段から下流側に搬送されるシー
トを、直線搬送踏動よ湾曲搬送路に選択的に切換搬送自
在に構成したシート搬送装置において、シートを湾曲搬
送路に搬送する際には、第一修正手段のローラと最上流
列のコロの間のみを通過するように構成したものである
。
て一面側にカールしたシートを他面側に曲げてカールを
修正すべく、搬送方向に直交して配置したローラと、こ
のローラの回転方向の上流側から下流側に59.て接触
配置した複数列のコロとを有する第一修正手段を設け、
第一修正手段の搬送方向下流側に、シートを直線的に搬
送する直線搬送路と、シートを前記一面側に曲げつつ搬
送する湾曲搬送路とを設けるとともに、湾曲搬送路の搬
送方向下流側に、シートを前記他面側に曲げる第二修正
手段を設け、第一修正手段から下流側に搬送されるシー
トを、直線搬送踏動よ湾曲搬送路に選択的に切換搬送自
在に構成したシート搬送装置において、シートを湾曲搬
送路に搬送する際には、第一修正手段のローラと最上流
列のコロの間のみを通過するように構成したものである
。
また、選択的な切換搬送を行うべく作動するフラッパを
設け、第一修正手段のコロはフラッパがシートを湾曲搬
送路へと搬送すべく作動すると、最上流列のコロを残し
て下流側コロがローラから離間するように構成してもよ
い。
設け、第一修正手段のコロはフラッパがシートを湾曲搬
送路へと搬送すべく作動すると、最上流列のコロを残し
て下流側コロがローラから離間するように構成してもよ
い。
(作 用)
上記構成に基づくこの発明は、一面側にカールした状態
で搬送されるシートを直線搬送路又は湾曲搬送路に選択
的に切換搬送する。ここで、直線搬送路へシートを搬送
する際には、第一修正手段のローラを複数タリのコロと
の間にシートを通して他面側に曲げてカールを修正する
。一方、シートを湾曲搬送路に搬送する際には、第一修
正手段のローラとローラの回転方向の最上流列のコロと
の間をシートが通過するのみであり、他面側への曲げは
行なわない、そして、当該シートは湾曲搬送路を通過し
、第二修正手段により他面側に曲げられてカールが修正
されることとなる。
で搬送されるシートを直線搬送路又は湾曲搬送路に選択
的に切換搬送する。ここで、直線搬送路へシートを搬送
する際には、第一修正手段のローラを複数タリのコロと
の間にシートを通して他面側に曲げてカールを修正する
。一方、シートを湾曲搬送路に搬送する際には、第一修
正手段のローラとローラの回転方向の最上流列のコロと
の間をシートが通過するのみであり、他面側への曲げは
行なわない、そして、当該シートは湾曲搬送路を通過し
、第二修正手段により他面側に曲げられてカールが修正
されることとなる。
また、シートを湾曲搬送路へ搬送すべくフラッパが作動
すると、ローラに接触している複数列のコロは、最上流
列のコロを残してローラから離れる。そして、その最上
流列のコロとローラの間を通るシートは他面側には曲げ
られていない。
すると、ローラに接触している複数列のコロは、最上流
列のコロを残してローラから離れる。そして、その最上
流列のコロとローラの間を通るシートは他面側には曲げ
られていない。
(実施例)
第3図はこの発明を適用したレーザープリンタlの正面
断面図である。laは内部中空の装置本体、10は像担
持体である感光ドラムであり、感光ドラム10の回りに
は一次帯電器11.現像器12、転写帯電器13、クリ
ーニング器14が配設され、感光ドラム10の上流側に
はカットシート(シート)Pを収納した給紙カセット1
5、給紙ローラー16. レジストローラ一対17が配
設され、感光ドラム10の下流側には搬送ガイド18、
定着器19が設けられている。定着器19は矢印方向に
回転する加熱ローラ190及び加圧ローラー191から
なる一対の定着ローラー等から構成されている。加熱ロ
ーラー190内には電気ヒーター(図示せず)が内装さ
れていてその外表面が加熱されるとともに、この加熱ロ
ーラー190の外表面の温度はサーミスタ等の温度検知
手段により検知され、常に定着に適した一定温度となる
ように前記電気ヒーターが制御手段(図示せず)により
コントロールされている。
断面図である。laは内部中空の装置本体、10は像担
持体である感光ドラムであり、感光ドラム10の回りに
は一次帯電器11.現像器12、転写帯電器13、クリ
ーニング器14が配設され、感光ドラム10の上流側に
はカットシート(シート)Pを収納した給紙カセット1
5、給紙ローラー16. レジストローラ一対17が配
設され、感光ドラム10の下流側には搬送ガイド18、
定着器19が設けられている。定着器19は矢印方向に
回転する加熱ローラ190及び加圧ローラー191から
なる一対の定着ローラー等から構成されている。加熱ロ
ーラー190内には電気ヒーター(図示せず)が内装さ
れていてその外表面が加熱されるとともに、この加熱ロ
ーラー190の外表面の温度はサーミスタ等の温度検知
手段により検知され、常に定着に適した一定温度となる
ように前記電気ヒーターが制御手段(図示せず)により
コントロールされている。
また加圧ローラー191はバネ部材(図示せず)等を介
して加熱ローラー190側に押圧されて、該加熱ローラ
ー190との間に定着用のニップ部Aを形成している。
して加熱ローラー190側に押圧されて、該加熱ローラ
ー190との間に定着用のニップ部Aを形成している。
また、定着器19の搬送方向下流側には、第一修正手段
Bが設けられている。この第一修正f段Bは第1図、第
2図、第4図に示すように、装釘本体la内の一対のフ
レーム25b間に、搬送方向(矢印D)と直交して設け
た輔25aに取付けたローラ25群と、ローラ25群に
対して、その回転方向(矢印E)上流側から下流側に5
<39で二列に接触配tしたコロ26a、26b群とを
有する。
Bが設けられている。この第一修正f段Bは第1図、第
2図、第4図に示すように、装釘本体la内の一対のフ
レーム25b間に、搬送方向(矢印D)と直交して設け
た輔25aに取付けたローラ25群と、ローラ25群に
対して、その回転方向(矢印E)上流側から下流側に5
<39で二列に接触配tしたコロ26a、26b群とを
有する。
この第一修正手段Bの搬送方向の下流側には。
フェイス・アー7ブ排紙用のストレイトトレイ27に通
じる直線搬送路Fと、フェイス・ダウン排紙用のトレイ
21に通じる湾曲搬送路としての反転パスGとが分岐形
成されている。そして、第一修正手段Bの上方、即ち1
反転バスG寄りの位乙には、軸24aを中心として回動
するフラツパ24が設けられている。このフラッパ24
は、カットシートPを直&!搬送路F又は湾曲搬送路G
に選択的に切換搬送するためのもので、不図示のホスト
コンピュータからの指令により作動するソレンイドによ
り回動する。
じる直線搬送路Fと、フェイス・ダウン排紙用のトレイ
21に通じる湾曲搬送路としての反転パスGとが分岐形
成されている。そして、第一修正手段Bの上方、即ち1
反転バスG寄りの位乙には、軸24aを中心として回動
するフラツパ24が設けられている。このフラッパ24
は、カットシートPを直&!搬送路F又は湾曲搬送路G
に選択的に切換搬送するためのもので、不図示のホスト
コンピュータからの指令により作動するソレンイドによ
り回動する。
更に1反転バスGと排紙トレイ21の間には、ローラ2
0aと、ローラ20aに接触したコロ20b、20cと
からなる第二修正手段Hが設けられている。
0aと、ローラ20aに接触したコロ20b、20cと
からなる第二修正手段Hが設けられている。
次に上記レーザープリンタ1の作用を説明する。
まず、−成帯電器11により一様放電された感光ドラム
10上にレーザースキャナ22及びミラー23を介して
画像光りが露光されると、感光ドラム10上には静電潜
像が形成される。該静電潜像は感光ドラム10の回転と
共に現像器12の方へ向けられ、該現像器12よりトナ
ーが運ばれ顕像化される。
10上にレーザースキャナ22及びミラー23を介して
画像光りが露光されると、感光ドラム10上には静電潜
像が形成される。該静電潜像は感光ドラム10の回転と
共に現像器12の方へ向けられ、該現像器12よりトナ
ーが運ばれ顕像化される。
一方、カットシートPは給紙カセット15内から給紙ロ
ーラー16により一枚ずつ取り出されてレジストローラ
ー17に送られ、該レジストローラー17によりタイミ
ングを合わされて感光ドラムlOと転写帯電器13の方
へ搬送され、前記トナー像はカットシートρ上に転写帯
電器13を介して転写される。なお、転写後の感光ドラ
ム1゜はその残留トナーがクリーニング器14によりク
リーニングされて次の画僚形成のために蓄えられる。
ーラー16により一枚ずつ取り出されてレジストローラ
ー17に送られ、該レジストローラー17によりタイミ
ングを合わされて感光ドラムlOと転写帯電器13の方
へ搬送され、前記トナー像はカットシートρ上に転写帯
電器13を介して転写される。なお、転写後の感光ドラ
ム1゜はその残留トナーがクリーニング器14によりク
リーニングされて次の画僚形成のために蓄えられる。
転写の終了したカットシートρは搬送ガイド18を介し
て定着器19の方へ送られ、定着器19の加熱、加圧ロ
ーラー190,191により挟持されつつ搬送されると
、カットシートP上のトナー像は加熱溶融されてカット
シートP上に固着され、定着されることになる。
て定着器19の方へ送られ、定着器19の加熱、加圧ロ
ーラー190,191により挟持されつつ搬送されると
、カットシートP上のトナー像は加熱溶融されてカット
シートP上に固着され、定着されることになる。
ここで、カットシートPは、不図示のヒーターにより加
熱されているため、一面側、即ち、印字面側(図中上方
)に搬送方向に直交してカールする。このカー/ トシ
ートPをフェイスアップ排紙する時は、第2図のように
フラッパ24が作動し。
熱されているため、一面側、即ち、印字面側(図中上方
)に搬送方向に直交してカールする。このカー/ トシ
ートPをフェイスアップ排紙する時は、第2図のように
フラッパ24が作動し。
コロ26a、26bと搬送ローラー25の間にカットシ
ートPを挟持し搬送することによって定着器19で付け
られたカールと逆側、即ち、他面側(図中下方)に曲げ
てこしをつけてカールを修正し、ストレイト排紙トレイ
27上に積載する。
ートPを挟持し搬送することによって定着器19で付け
られたカールと逆側、即ち、他面側(図中下方)に曲げ
てこしをつけてカールを修正し、ストレイト排紙トレイ
27上に積載する。
一方、フェイスダウン排紙の時は、フラッパ24が第1
図の位置にあるから、カットシートPは、搬送ローラー
25と、それに従動回転するコロ26a、26bのうち
回転方向の最上流列のコロ26aとの間にのみ挟持して
搬送するから。
図の位置にあるから、カットシートPは、搬送ローラー
25と、それに従動回転するコロ26a、26bのうち
回転方向の最上流列のコロ26aとの間にのみ挟持して
搬送するから。
カールの修正は行なわれない。
そして、カットシー)Pは反転パスGを通る際に更に印
字面側にカールされるが、第二修正手段Hにより定着時
にできるカール及び反転パスG内でできるカールとは逆
方向、即ち、他面側に曲げてカールが修正された後、排
紙トレイ21へと排紙されることとなる。このように、
フェイス・アップは勿論、フェイス・ダウン排紙時にお
いてもカットシートpのカール修正は第二修正手段Hで
一回行なうだけであるから、カットシー)Pにしわがで
きたり破れたりすることはない。
字面側にカールされるが、第二修正手段Hにより定着時
にできるカール及び反転パスG内でできるカールとは逆
方向、即ち、他面側に曲げてカールが修正された後、排
紙トレイ21へと排紙されることとなる。このように、
フェイス・アップは勿論、フェイス・ダウン排紙時にお
いてもカットシートpのカール修正は第二修正手段Hで
一回行なうだけであるから、カットシー)Pにしわがで
きたり破れたりすることはない。
本実施例において2つのコロ26a、26bは排紙方法
によらず(フェイスアップ排紙とフェイスダウン排紙)
、常峙搬送ローラー25に当接していたが(第1図参照
)、第5図二点鎖線に示すようにフェイス・ダウン時に
は上浣側の一列のコロ26にのみを当接させ、フェイス
・アップ蒔には実線のようにコロ26aと26bを当接
されるというように、コロをフラッパ24の動きに合わ
せて動かしてもよい。
によらず(フェイスアップ排紙とフェイスダウン排紙)
、常峙搬送ローラー25に当接していたが(第1図参照
)、第5図二点鎖線に示すようにフェイス・ダウン時に
は上浣側の一列のコロ26にのみを当接させ、フェイス
・アップ蒔には実線のようにコロ26aと26bを当接
されるというように、コロをフラッパ24の動きに合わ
せて動かしてもよい。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成したものであるから、カー
ルしたシートを湾曲搬送路に搬送路に搬送する際には第
一修正手段によるカールの修正は行なわず、第二修正手
段による一回の曲げだけでカールの修正を完了でき、シ
ートにしわが発生したり破れたりすることがない。
ルしたシートを湾曲搬送路に搬送路に搬送する際には第
一修正手段によるカールの修正は行なわず、第二修正手
段による一回の曲げだけでカールの修正を完了でき、シ
ートにしわが発生したり破れたりすることがない。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図、第2
図は第一修正手段付近であって、第4図A−A線におけ
る拡大断面図、第3図はレーザープリンタに適用した場
合の正面断面図、第4図は第一修正手段付近の平面図、
第5図は第一修正手段付近の他の構成例を示す拡大断面
図、第6図は従来のレーザープリンタを示す正面断面図
である。 符号の説明 1・・・レーザープリンタ(シートg送装置)24・・
・フラッパ2 s ・・・ローラ26a、26b・・−
=+。 D・・・シートの搬送方向 E・・・ローラの回転方向 F・・・直線搬送路 G・・・反転バス(湾曲搬送路) H・・・第二修正手段 P・・・カットシート (シート)
図は第一修正手段付近であって、第4図A−A線におけ
る拡大断面図、第3図はレーザープリンタに適用した場
合の正面断面図、第4図は第一修正手段付近の平面図、
第5図は第一修正手段付近の他の構成例を示す拡大断面
図、第6図は従来のレーザープリンタを示す正面断面図
である。 符号の説明 1・・・レーザープリンタ(シートg送装置)24・・
・フラッパ2 s ・・・ローラ26a、26b・・−
=+。 D・・・シートの搬送方向 E・・・ローラの回転方向 F・・・直線搬送路 G・・・反転バス(湾曲搬送路) H・・・第二修正手段 P・・・カットシート (シート)
Claims (2)
- (1)搬送方向に直交して一面側にカールしたシートを
他面側に曲げてカールを修正すべく、搬送方向に直交し
て配置したローラと、このローラの回転方向の上流側か
ら下流側に沿って接触配置した複数列のコロとを有する
第一修正手段を設け、第一修正手段の搬送方向下流側に
、シートを直線的に搬送する直線搬送路と、シートを前
記一面側に曲げつつ搬送する湾曲搬送路とを設けるとと
もに、湾曲搬送路の搬送方向下流側に、シートを前記他
面側に曲げる第二修正手段を設け、第一修正手段から下
流側に搬送されるシートを、直線搬送路又は湾曲搬送路
に選択的に切換搬送自在に構成したシート搬送装置にお
いて、シートを湾曲搬送路に搬送する際には、第一修正
手段のローラと最上流列のコロの間のみを通過するよう
に構成したことを特徴とするシート搬送装置。 - (2)選択的な切換搬送を行うべく作動するフラッパを
有しており、第一修正手段のコロはフラッパがシートを
湾曲搬送路へと搬送すべく作動すると、最上流列のコロ
を残して下流側のコロがローラから離間するように構成
されている請求項1に記載のシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123491A JPH0420454A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123491A JPH0420454A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420454A true JPH0420454A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14861946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123491A Pending JPH0420454A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004069932A (ja) * | 2002-08-05 | 2004-03-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2018002245A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 株式会社ナベル | ラベル投入装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123491A patent/JPH0420454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004069932A (ja) * | 2002-08-05 | 2004-03-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2018002245A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 株式会社ナベル | ラベル投入装置 |
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