JPH04204560A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04204560A
JPH04204560A JP2330696A JP33069690A JPH04204560A JP H04204560 A JPH04204560 A JP H04204560A JP 2330696 A JP2330696 A JP 2330696A JP 33069690 A JP33069690 A JP 33069690A JP H04204560 A JPH04204560 A JP H04204560A
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創 甲斐
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大谷 雅之
Takaaki Yanagisawa
孝昭 柳沢
Takashi Ishijima
尚 石島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は像担持体の周囲に、帯電チャージャ、現像装置
、転写チャージャ、クリーニング装置などのプロセス手
段を複数のユニットに分割して設けた画像形成装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来の画像形成装置では、帯電チャージャ、現像装置な
どのプロセス手段は複数のプロセスユニットに分割形成
され、これらのプロセスユニットは画像形成装置本体の
形状やレイアウトに合わせ、またそれぞれの機能を満足
させるために複雑な形状を有していた。これらのプロセ
スユニットは通常固定した状態で取り付けられており、
プロセスユニットが移動するものとしては、例えば特開
昭60−14.0264号公報に開示されているように
、これらのプロセスユニットは着脱のために僅かに移動
可能な状態で所定位置に固定装着されている。またプロ
セスユニットの感光体に対する装着位置もレイアウトに
従い、所定の位置に装着するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前述の従来技術では、ユニットの装置本体へ
の取り付は位置が固定されているので、その着脱作業は
煩雑なものであった。
本発明は前述したような従来技術の課題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、前記保守交換作業が簡単で
、交換作業後に各プロセス手段を誤りなく装着すること
がでる画像形成装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、像担持体の周囲に配設された複数のプロセ
ス手段のうちの一部又は全部を、前記像担持体に対し着
脱自在な2つのユニットに分割形成したプロセスユニッ
トと、前記プロセスユニット筺体の一平面上に形成され
た第1の電気コネクタと、画像形成装置本体の一平面」
−に形成され、前記プロセスユニット装着時、前記第1
の電気コネクタと電気的接続が可能である第2の電気コ
ネクタとを有し、前記第2の電気コネクタが点対称に配
置された構成とすることにより達成される。
また前記目的は、像担持体の周囲に配設された複数のプ
ロセス手段のうちの一部又は全部を、前記像担持体に対
し着脱自在な2つのユニットに分割形成したプロセスユ
ニットと、前記プロセスユニット筺体の一平面上に形成
された第1の電気コネクタと、画像形成装置本体の一平
面上に形成され、前記プロセスユニット装着時、前記第
1の電気コネクタと電気的接続が可能である第2の電気
コネクタとを有し、前記第2の電気コネクタが前記プロ
セスユニット筺体の中心に対して点対称に配置されてい
るとともに、前記第1の電気コネクタにダミーコネクタ
部を有する構成とすることにより達成される。
〔作用〕
前記手段により、複数のユニットが像担持体に対して着
脱可能なので、例えば前記ユニットを回転させて装着本
体の装着開口から一つずつ次々と簡単に取出し、またプ
ロセス手段の保守交換を済ませた各ユニットを一つずつ
前記開口から、簡単な回転操作によって所定位置に誤り
なく装着することができる。
また、画像形成装置本体にはプロセスユニット筺体の回
転中心に対して点対称に第2の電気コネクタが形成され
ているので、2つに分割形成されているプロセスユニッ
トを、像担持体のいずれの側に装着しても、電気コネク
タでの接続を行なえ、作動させることができる。
また、前記手段により、第1の電気コネクタにダミーコ
ネクタを有しているので、例えば、現像バイアスの電気
がクリーニングバイアスへ流れにくくなり、確実な画像
形成動作を行なえる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例に係る画像形成装置の構成を示
す説明図、第2図は本発明の実施例の斜視図である。こ
れらの図に示すように装置本体のケースCの上面にはコ
ンタクトガラス2が配設してあり、このコンタクトガラ
ス2には画像形成の対象となる原稿0が載置される。ケ
ースC内の上部には走査部Sが設Bノであり、この走査
部Sは原稿照明用の光源3とミラー4よりなる走査光学
系5と、ミラー6.7よりなる走査光学系8とを有し、
図示せぬプリントスイッチを押すと走査光学系5.8が
、それぞれ矢印の方向に移動し原稿Oの読取り走査が行
なわれる。また、走査部Sにはレンズ9と画像読取り素
子10が設げてあり、走査光学系5.8で読み取られた
原稿Oの画像が画像信号として画像読取り素子10で読
み込まれ、ディジタル化されて後述するように画像処理
される。
前記ケースC内には前記走査部Sの下方に画像形成部り
が設けてあり、この画像形成部りは、レーザダイオード
し、その駆動板12、ポリゴンミラー13及びミラー1
4、感光体ベルト1、現像装置16、クリーニング装置
23及び帯電チャージャ15、転写チャージャ18、分
離チャージャ19、搬送ヘルド21、定着ローラ22を
具備している。17は給紙部で、給紙部17には転写紙
が収納され、搬送コロにより1枚ずつ感光体ベルト1と
転写チャージャ18との間に搬送されている。そして前
述の如く画像読取り素子10で画像処理された信号が駆
動板12に印加され、レーザダイオードLから信号の印
加に応じたレーザ光が発せられ、このレーザ光はポリゴ
ンミラー13及びミラー14で反射されて感光体ヘルド
1に達する。
このレーザ光によって、帯電チャージャ15で予め一様
に帯電された感光体ヘルド1の表面に静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は現像装置16のトナーによって可視
像化される。そして得られた可視像は給紙部17から送
られる転写紙に、転写チャージャ18のコロナ放電によ
り転写され、転写後転写紙は分離チャージャ19により
感光体ベルト1の表面より分離される。このようにして
分離された転写紙は、搬送ベルト21で定着ローラ22
に送り込まれ定着ローラ22によって転写像が定着され
、画像形成が完了した転写紙がケースC外へ排出される
。一方、転写動作後になお感光体ヘルド1表面に残留し
ているトナーはクリーニング装置23により取りのぞか
れる。
本実施例では感光体ヘルド1の周囲に配される現像装置
16、クリーニング装置23などの画像形成のためのプ
ロセス手段が、2つのユニットに分割されていて、これ
らのユニツ1−は感光体ベルト1に対して着脱自在で、
且つ感光体ヘルド1と一体的に回転できるように構成さ
れている。このため第2図に示すように、ケースCの側
面に形成された略半円型の装着開口25から、感光体ヘ
ルド1と一体にユニットを回転して一つずつ取り外し、
或いは保守交換をしたユニットを装着開口25から一つ
ずつ装置本体に装着することができるように構成されて
いる。
第3図及び第4図は第1の実施例の要部の構成の動作状
態を示す説明図であり、支持部材であるローラー00.
101間に例えば有機感光体(OPC)で作られた像担
持体である感光体ヘルド1が張設されていて、図に示す
ようにローラー00.101の時計回り方向の回転によ
って、感光体ベルト1は閏に矢印で示すように移動する
ようになっている。この感光体ベルト1の両ローラー0
0.101間の平面部分1a、lbに近接対向して第1
のユニットU1及び第2のユニットU2が設けてあり、
第1のユニットU1と第2のユニットU2とは、断面形
状が同一になっている。そして感光体ヘルド1、第1の
ユニットU1及び第2のユニツ)U2は、回転軸R1を
中心に一体的に回転自在に構成されている。
第1のユニツ)Ulは筺体102に現像装置16が収容
支持された構成となっていて、現像装置16のトナータ
ンク167には開口167aが形成され、この開口16
7aから周面の一部を臨ませて現像ローラ160が回転
自在に取り付けである。この現像ローラ160に対接し
てアジテータ162が設けてあり、アジテータ162の
近傍には現像ローラ160に対接して現像ブレード16
1が設けてあり、開口167aの近傍には除電ブラシ1
63が設けてあり、トナータンク167内にばトナーが
充填されている。
この現像装置16ではアジテータ162の回転によって
、トナータンク167内のトナーが現像ブレード161
近傍に送り込まれ、現像ブレード161によって現像ロ
ーラ160の周面に一定厚のトナー層が形成される。こ
のトナーが現像ローラ160の回転によって現像ローラ
160に接している感光体ベルト1上の静電潜像に供給
され、感光体ベルト1に可視像が形成される。
現像装置16のトナータンク167は、位置決めピン1
64を中心に回動自在になっていて、前記筺体102の
引掛部166とトナータンク167の遊端の引掛部16
7b間にはスプリング159が張設され、このスプリン
グ159のばね力により、トナータンク167は位置決
めビン164を中心にして反時計回り方向、つまり現像
ローラ160が感光体ベルト1から離間する方向に付勢
されている。そして画像形成状態においては、カム16
5によってトナータンク167はスプリング159のば
ね力に抗して感光体ヘルド1側に押し付けられ、トナー
タンク167の遊端が筺体102のストッパ片102a
に当接して位置決めされ、現像ローラ160が感光体ヘ
ルド1の平面部分1aを所定の圧力で押して接触されて
いる。
第2のユニットU2は筺体103内にクリーニング装置
23、帯電チャージャ15及びイレーザ24が収容支持
された構成となっていて、クリーニング装置23の回収
タンク236には感光体ヘルド1の平面部分1bと対向
する位置にクリーニングブレード230が取り付けであ
る。このクリーニングブレード230′の近傍にファー
ブラシ231が回転自在に配設してあり、ファーブラシ
231に対して回収タンク236に一体に形成されたフ
リッカ−バー234を対接するようにして配置しである
。このフリッカ−バー234の近傍において、ケース2
36内に臨んでトナー回収棒232が設けてあり、この
トナー回収棒232に圧接してトナー剥離板233が設
けである。また回収タンク236内には満杯検知センサ
239が取り付けてあり、回収タンク236の感光体ベ
ルト1の平面部分1bに対向する面に帯電チャージャ1
5とイレーザ24が支持固定されている。
回収タンク236は位置決めピン235を中心に回動自
在になっていて、筺体103の引掛部158と回収タン
ク236の遊端の引掛部236a間にはスプリング23
7が張設されている。そして画像形成動作状態において
は、カム238によって回収タンク236はスプリング
237のばね力に抗して感光体ヘルド1側に押し付けら
れ、回収タンク236の遊端が筺体103のストッパ片
103aに当接して位置決めされ、クリーニングブレー
ド230及びファーブラシ231が感光体ヘルド1の平
面部分1bを所定の圧力で押して接触されている。
クリーニング装置23ではファーブラシ231で感光体
ヘルド1上の残留トナーが掻き落とされ、掻き落とされ
た残留トナーはファーブラシ231からフリッカ−バー
234によって叩き落とされる。ファーブラシ231で
掻き落とせなかった残留トナーはクリーニングブレード
230によって剥がされる。このようにして掻き落とさ
れた残留トナーはトナー回収棒232とトナー剥離板2
33によって回収タンク236内に回収される。そして
このようにして回収された残留トナーが回収タンク23
6内に充満した際には、満杯検知センサ239が検知信
号を発する。
また帯電チャージャ15はクリーニング終了後の感光体
ベルト1を帯電し、イレーザ24は必要とする画像領域
のみに静電潜像を作成するように不必要な部分を消去し
、ミラー14からの反射光は感光体ヘルド1にローラ1
01部分で入射されて潜像の作像が行なわれる。
このようにして現像装置16、クリーニング装置23、
帯電チャージャ15及びイレーザ24による感光体ベル
ト1への静電潜像の作像が行なわれるが、トナータンク
167内のトナーが無くなりトナーエンドとなった場合
には図示せぬセンサがこれを検知してトナーエンドの情
報をユーザーに知らせる。また回収タンク236内に排
トナーが満杯になった場合にも、前述のように満杯検知
センサ239がこれを検知して満杯をユーザーに知らせ
る。
この情報に基づいて第1のユニットU1或いは第2のユ
ニツ1−U2の保守交換が行なわれるが、この保守交換
に際しては操作パネル上の図示せぬ交換スイッチを押す
と、感光体ベルト1、第1のユニットU1及び第2のユ
ニットU2が回転軸R1を中心に回転し、交換すべきユ
ニットが装着開口25位置まで回転する。そこでカム1
65或いはカム238を回動してロックを外すと、第4
図に示すようにトナータンク167の筺体102に対す
る支持固定が解除され、或いは回収タンク236の筺体
103に対する支持固定が解除され、トナータンク16
7、回収タンク236はスプリング159.237によ
り感光体ベルト1から離間する方向に回動され、トナー
タンク167或いは回収タンク236を装着開口25か
ら取り出すことができる。
そして保守交換作業を完了したトナータンク167或い
は回収タンク236は、装着開口25からケースC内に
挿入され、カム165或いはカム238でロックをする
ことにより装着が完了する。
この際、像担持体に対して第1のユニットU1、第2の
ユニットU2は平面部分1a、lbのいずれの側にも取
り付けることができ、したがって、ローラ100.10
1のいずれ方でも潜像の作像はできるようになっている
第5図及び第6図は第2の実施例の要部の構成の動作状
態を示す説明図で、現像装置16の現像ローラ160に
同心的に1枚構造のシャッター168が設けられ、捩り
コイルばね169か現像ローラ160の軸に同心的に取
り付けられている。
この捩りコイルばね169の一端はトナータンク167
に係合され、他端はシャッター168に係合され、第5
図に示すカム165によるロック状態、つまり画像形成
動作状態では捩りコイルばね169のばね力によって、
シャッター168ばトナータンク167の開口167a
を開く方向に付勢されている。同様にクリーニング装置
23のトナー剥離板233の近傍に捩りコイルばね24
1が設けられ、捩りコイルばね24.1の一端は回収タ
ンク236に係合され、他端は捩りコイルばね241の
軸芯を中心に回転可能な2枚構造のシャッター240に
係合されている。このシャッター240、捩りコイルば
ね241により開く方向に付勢されている。
この第2の実施例において、カム165を回動してロッ
クを解除すると、第6図に示すように1−ナータンク1
67が感光体ヘルド1の平面部分1aから離れる方向に
回動し、同時に捩りコイルばね169のばね力によって
シャッター168が、開口167aを塞く位置に移動す
る。このシャッター168の回動はトナータンク167
の回動力をギア機構を介して伝達して行えばよい。この
ように、現像装置16を取り出す際に、開口167aが
塞がれるので、トナータンク167を取り出した時に、
トナーが開口167aから漏れてオペレータの身体や部
屋を汚すことがない。同様にしてカム238を回動して
ロックを外すと回収タンク236が回動すると共に、捩
りコイルばね241のばね力によってシャッター240
が回収タンク236の開口部分を塞いで排トナーの外部
への漏れを防止している。
第2の実施例でも第1のユニットU1と第2のユニツ)
U2とは、断面形状が同一に形成されているので、これ
らのユニットU1、U2を感光体ヘルド1のいずれの平
面部分1a、1bに対しても装着することができる。
なお、上記実施例では、交換時に、第1のユニットU1
と第2のユニツ)U2共に感光体ヘルド】から離間させ
ているが、装着開口25に対応するユニットのみを離間
させるようにしてもよく、第7図及び第8図はその状態
を示す説明図で、第7図は第1のユニッ)Ulを開口2
5に位置させて第1のユニツ)Ulのみを感光体ヘルド
1から離間させてあり、第8図は第2のユニットU2を
開口25に位置させて第2のユニットU2のみを感光体
ヘルド1から離間させである。
この第7図及び第8図の実施例のその他の部分の構成、
動作及び効果は既に説明した第1、あるいは第2の実施
例と同一である。
第9図及び第10図は第3の実施例の要部の構成の動作
状態を示す説明図であり、トナータンク167を収容支
持する第1のユニッ)Ulの筺体102が、ローラ10
1の軸心を同じくして回動自在に支持され、また、ロー
ラ101の軸に同心的に取り付けた捩りコイルばね20
1によって感光体ヘルド1の平面部分1aから離れる方
向にばね力を受けていて、カム165によって捩りコイ
ルばね168のばね力に抗して前記平面部分1aに現像
ローラ160が圧接した位置に保持されている。同様に
して、回収タンク236を収容支持する第2のユニツ)
U2の筺体103が、ローラ100の軸心を同じくして
回動自在に支持され、また、ローラ100の軸に同心的
に取り付けた捩りコイルばね202によって感光体ベル
ト1の平面部分1bから離れるに方向にばね力を受けて
いて、カム238によって捩りコイルばね202のばね
力に抗して前記平面部分1bにクリーニングブレード2
30及びファーブラシ231が圧接した位置に保持され
ている。
この第3の実施例においてカム165を回動させてロッ
クを外すと、第10図に示すようにトナータンク167
を収容した筺体102が捩りコイルばね201のばね力
によって前記平面部分1aから離れる方向に回動し、前
記装着開口25からトナータンク167を取出すことが
可能な状態となっている。同様にして、カム238を回
動させてロックを外すと、回収タンク236を収容した
筺体103が捩りコイルばね202のばね力によって前
記ヘルド面から離れる方向に回動し、前記装着開口25
から回収タンク236を取出すことが可能な状態となっ
ており、前述の如く第1のユニットU1、第2のユニツ
l−02、及び感光体ベルト1を一体に回転させて第1
のユニツ1〜U1もしくは第2のユニットU2を装着開
口25に位置させることにより所望のユニットを取出せ
、また現像装置16あるいはクリーニング装置23を各
筺体102.103内に嵌入して装着することができる
第3の実施例のその他の部分の構成、動作及び効果は既
に説明した第1の実施例と同様である。
第11図は第4の実施例を示す説明図であり、第11図
はイレーザ24を回収タンク236に取り付けず、第1
のユニットU1及び第2のユニットU2外に取り付けた
構成となっている。また第12図は第5の実施例を示す
説明図であり、第12図は帯電チャージャ15とイレー
ザ24とを第1のユニットU1及び第2のユニットu 
2 外に取り付けた構成とし、また、クリーニングブレ
ード230及びファーブラシ231を現像ローラI60
から離して回収タンク236の遊端寄りに配設したもの
である。これらの実施例ではイレーザ24或いは帯電チ
ャージャ15とイレーザ24と転写チャージャ18は、
像担持体、第1のユニットU1及び第2のユニツ)U2
の回転円周の外側に配設され、保守交換や装着に際する
回転が支障なく行なわれるようになっている。第4の実
施例及び第5の実施例のその他の部分の構成、動作及び
効果はすでに説明した第1の実施例と同一である。
第13図乃至第15図(a) (b)は、第6の実施例
の説明図であり、この第6の実施例は前記第1の実施例
をコネクタ部分を説明するものである。現像装置16或
いはクリーニング装置23の第1の電気コネクタと電気
的に接続する第2のコネクタが、画像形成装置本体の一
平面上に形成され、また、プロセスユニット筺体の回転
中心に対して点対称に配置されている。
第13図は前記第4図に対応する図で、筺体102.1
03より現像装置16とクリーニング装置23とを取り
外した状態を示すもので、これら筺体102.103の
回転中心、つまり回転軸R1を中心に対して、現像バイ
アス用コネクク405.406、帯電チャージャ用コネ
クタ401.402、イレーザ及び満杯検知用コネクタ
403.404が、それぞれ点対称に配置されている。
これら各コネクタが第2の電気コネクタを構成している
。一方、これらコネクタに対応して現像装置16、及び
クリーニング装置23に第1の電気コネクタがそれぞれ
配設されており、これらの位置関係を第15図(alに
示す。
この第15図Fa)に示すように、装置本体側の帯電チ
ャージャ用コネクク4.01.(402) 、現像バイ
アス用コネクタ4.05(406)、イレーザ及び満杯
検知用コネクタ403(404)は凹形状に形成され、
これらのコネクタに対して、プロセスユニット側に雄コ
ネクタとなる現像バイアス用コネクタFCA (現像装
置16のみ)、帯電チャージャ用コネクタPCB (、
クリーニング装置23のみ)、イレーザ及び満杯検知用
ジャックFCCがそれぞれ接続されるようになっている
本実施例では、画像形成時、点対称に配置されている第
2のコネクタの各組毎に、現像バイアス及びクリーニン
グバイアスが同一の電流、電圧が流される。そこで、例
えば現像装置16では、第15図(b)に示すように、
帯電チャージャ用コネクタ401.402と対応する位
置に絶縁材でダミーコネクタDCが設けである。つまり
、トナータンク167の装着時に、ダミーコネクタDC
はその位置にある現像装置16には不要なりリーニング
装置装着用のコネクタ401に挿入されるようになって
いる。こうすることによって、現像バイアスの電気がク
リーニングバイアスへ流れにくくなる。ダミーコネクタ
が無いとクリーニングバイアスへ空中放電が起こりやす
くなり、誤動作が生じる虞れがある。
尚、これらの各コネクタは、第14図(a)に示すよう
に接点位置を1箇所とした1ポイントタイプを使用する
ことも、あるいは第14図(blに示すようにモノプラ
グのような2ポイントタイプを使用することも、あるい
は第14図fc)に示すようにステレオプラグのような
3ポイントタイプを使用してもよい。
一方、クリーニング装置23には、その回収タンク23
6にダミーコネクタDCが現像バイアス用コネクタ40
5  (406)に対応する位置に配設されている。
このように構成された第6の実施例によると、現像装置
16或いはクリーニング装置23を感光体ヘルド1のい
ずれの側に接続した場合でも、現像装置16或いはクリ
ーニング装置23への電源の供給が誤動作なしに行える
また、各実施例によると、プロセスユニットの着脱時に
、各プロセスユニットを画像形成時と異なる位置に回動
させることにより、各プロセスユニットの着脱作業が容
易になり、各プロセスには装着位置において電源を誤動
作なく印加することができる。
また、複数のプロセスユニットを同一形状にし着脱位置
を固定とする事により、それぞれのユニットの装着位置
の確認が不要となる。また、それぞれのユニットの装着
位置を限定しないため装着すべき位置に別のユニットを
装着するなどのミスが防げる。
また、各プロセス手段のうち交換寿命の短いものと長い
ものとを別々のユニットにする事により、それぞれのユ
ニットの交換時期を異なわせる事が可能となる。また、
転写と露光が任意のヘルド支持部で行えるため感光体の
装着向きを自由にできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、画像形成装置本
体にプロセスユニット筺体の中心に対して点対称に第2
の電気コネクタが形成されているので、2つに分割形成
されているプロセスユニットを像担持体のいずれ側に装
着しても、誤りなく電源が印加され、それぞれのプロセ
スユニットを作動させることができる。
また、本発明によれば、プロセスユニットに形成される
第1の電気コネクタにダミーコネクタ部を有しているの
で、誤電流が流れずプロセスユニットの誤動作を完全に
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第15図は本発明の詳細な説明する図で、第
1図は実施例に係る画像形成装置の全体構成を示す説明
図、第2図は実施例に係る画像形成装置の斜視図、第3
図及び第4図は第1の実施例の動作状態を示す説明図、
第5図乃至第8図は第2の実施例の動作状態を示す説明
図、第9図及び第10図は第3の実施例の説明図、第1
1図は第4の実施例を示す説明図、第12図は第5の実
施例を示す説明図、第13図乃至第15図は第6の実施
例を示し、第13図はコネクタの配置を示す説明図、第
14図(al、 (b)、 (C1はコネクタの変形例
を示す説明図、第15図(alは筺体側とユニット側と
の位置関係を示す説明図、第15図(b)はユニットの
斜視図である。 S・・・・・・走査部、C・・・・・・ケース、1・・
・・・・感光体ヘルド、15・・・・・・帯電チャージ
ャ、16・・・・・・現像装第4 j図 第61 23で    7、/ り1 第 10図 第13図 1O1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、像担持体の周囲に配設された複数のプロセス手段の
    うちの一部又は全部を、前記像担持体に対し着脱自在な
    2つのユニットに分割形成したプロセスユニットと、 前記プロセスユニット筺体の一平面上に形成された第1
    の電気コネクタと、 画像形成装置本体の一平面上に形成され、前記プロセス
    ユニット装着時、前記第1の電気コネクタと電気的接続
    が可能である第2の電気コネクタとを有し、 前記第2の電気コネクタが点対称に配置されていること
    を特徴とする画像形成装置。 2、像担持体の周囲に配設された複数のプロセス手段の
    うちの一部又は全部を、前記像担持体に対し着脱自在な
    2つのユニットに分割形成したプロセスユニットと、 前記プロセスユニット筺体の一平面上に形成された第1
    の電気コネクタと、 画像形成装置本体の一平面上に形成され、前記プロセス
    ユニット装着時、前記第1の電気コネクタと電気的接続
    が可能である第2の電気コネクタとを有し、 前記第2の電気コネクタが点対称に配置されているとと
    もに 前記第1の電気コネクタにダミーコネクタ部を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
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