JPH04204798A - 鍵盤装置 - Google Patents
鍵盤装置Info
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- JPH04204798A JPH04204798A JP2336754A JP33675490A JPH04204798A JP H04204798 A JPH04204798 A JP H04204798A JP 2336754 A JP2336754 A JP 2336754A JP 33675490 A JP33675490 A JP 33675490A JP H04204798 A JPH04204798 A JP H04204798A
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- hammer arm
- hammer
- load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は電子鍵盤楽器等の鍵盤装置に関する。
[従来技術とその問題点]
電子ピアノ等の電子鍵盤楽器では、鍵によるスイッチ操
作で楽音を発生させるようになっているので、そのまま
では、鍵タッチ感がアコースティックピアノのそれと大
きく異なってしまうことになる。すなわち、アコーステ
ィックピアノでは、鍵が押鍵されると、その押鍵力はウ
ィペン、ジャックを介してハンマーに伝達され、ハンマ
ーが回動して弦を打弦することにより、楽音を発生させ
るようになっているので、押鍵の初期段階ではウィペン
等による反力を受けることにより指に受ける荷重が急激
に重くなり、押鍵の中期段階ではハンマーがフリーとな
ることにより指に受ける荷重が急激に軽くなるといった
、鍵タッチ感が得られるようになっている。
作で楽音を発生させるようになっているので、そのまま
では、鍵タッチ感がアコースティックピアノのそれと大
きく異なってしまうことになる。すなわち、アコーステ
ィックピアノでは、鍵が押鍵されると、その押鍵力はウ
ィペン、ジャックを介してハンマーに伝達され、ハンマ
ーが回動して弦を打弦することにより、楽音を発生させ
るようになっているので、押鍵の初期段階ではウィペン
等による反力を受けることにより指に受ける荷重が急激
に重くなり、押鍵の中期段階ではハンマーがフリーとな
ることにより指に受ける荷重が急激に軽くなるといった
、鍵タッチ感が得られるようになっている。
そこで、従来の電子1llI盤楽器には、鍵の下方に所
定の重量の靜りを有するl\シンマークション機構を上
下方向に回動自在に設け、鍵の押鍵動作に伴ってハンマ
ーアームがそれ自身の重量に抗して回動することにより
、鍵に所定の荷重を付与17、これによりアコースティ
ックピアノに近似した鍵タッチ感を得ることができるよ
うにしたものがある。
定の重量の靜りを有するl\シンマークション機構を上
下方向に回動自在に設け、鍵の押鍵動作に伴ってハンマ
ーアームがそれ自身の重量に抗して回動することにより
、鍵に所定の荷重を付与17、これによりアコースティ
ックピアノに近似した鍵タッチ感を得ることができるよ
うにしたものがある。
また、Wの戻り力は鍵と鍵盤装置の間に設けられたばね
の力を利用したり、ノ\ンマーアームが重力によって元
の位lに戻るときの回動力を利用したり、あるいは両名
を組み合わせて利用していた。
の力を利用したり、ノ\ンマーアームが重力によって元
の位lに戻るときの回動力を利用したり、あるいは両名
を組み合わせて利用していた。
しかL2ながら、1−述E7た従来構造では鍵に加わる
ハンマーアーム等の作用力が一丁r感しられたり、特に
ばねの力を利用している場合には鍵の戻りが遅く、¥:
にはりつき感があるなどの問題があった。
ハンマーアーム等の作用力が一丁r感しられたり、特に
ばねの力を利用している場合には鍵の戻りが遅く、¥:
にはりつき感があるなどの問題があった。
また、L述した従来構造では弱く打鍵した):き軽い鍵
タッチ感が得られず、強く打鍵したとき重い鍵タッチ感
が得られず、しかも1両名ともVwlの戻りが遅いと言
う問題があった。
タッチ感が得られず、強く打鍵したとき重い鍵タッチ感
が得られず、しかも1両名ともVwlの戻りが遅いと言
う問題があった。
[発明のFJ的J
この発明は」−述したような事情に鑑みなされたもので
、その目的とするところは、弱く打鍵したときには軽い
鍵タッチ感が得られ、強く打鍵したときには重い鍵タッ
チ感が得られ、しかも鍵の戻りを速くしたw!盤装欝を
提供するにある。
、その目的とするところは、弱く打鍵したときには軽い
鍵タッチ感が得られ、強く打鍵したときには重い鍵タッ
チ感が得られ、しかも鍵の戻りを速くしたw!盤装欝を
提供するにある。
[発明の要点]
この発明はL述した[l的を達成するために、請求項1
記藏の発明では、m*シャーシに対し回動可能に取り付
けられた鍵と、この鍵の押鍵操作に連動して、該鍵に対
して鍵荷重を付与するハンマーアクション機構とを備え
た鍵W装置において、ハンマーアーム、ン機構は、中間
部が回動支点を回動支点として2前記鍵盤シヤーシに回
動可能に取り付けられるとともに、一端に前記鍵に対し
鍵荷重を付与するための錘りが設けられたハンマーアー
ムと、このハンマーアームの他端と前記鍵との間に設け
られ、前記鍵の強打鍵時において、前記ハンマーアーム
の他端を強く押圧し、前記鍵の弱打鍵時において、前記
ハンマーアームの他端を弱く押圧するダンパーとから構
成したことを要点とする。
記藏の発明では、m*シャーシに対し回動可能に取り付
けられた鍵と、この鍵の押鍵操作に連動して、該鍵に対
して鍵荷重を付与するハンマーアクション機構とを備え
た鍵W装置において、ハンマーアーム、ン機構は、中間
部が回動支点を回動支点として2前記鍵盤シヤーシに回
動可能に取り付けられるとともに、一端に前記鍵に対し
鍵荷重を付与するための錘りが設けられたハンマーアー
ムと、このハンマーアームの他端と前記鍵との間に設け
られ、前記鍵の強打鍵時において、前記ハンマーアーム
の他端を強く押圧し、前記鍵の弱打鍵時において、前記
ハンマーアームの他端を弱く押圧するダンパーとから構
成したことを要点とする。
また、請求項?記載の発明では、前記ハンマーアームと
、前記鍵とのFIJIは、前記譚の離鍵峙において、該
鍵を押鍵前の元の位置まで復帰させる鍵復帰手段をさら
に設けたことを要点とする。
、前記鍵とのFIJIは、前記譚の離鍵峙において、該
鍵を押鍵前の元の位置まで復帰させる鍵復帰手段をさら
に設けたことを要点とする。
[実施例]
以下、図面に基づいてこの発明の一実施例を詳細に説明
する8 第1図は鍵盤装との要部を説明するもので、この鍵盤装
置は複数個の鍵1とを鮨え、各端1の先端は軸2を介し
てシャーシ3に固定された支持部材4に回動自在に軸承
されている。
する8 第1図は鍵盤装との要部を説明するもので、この鍵盤装
置は複数個の鍵1とを鮨え、各端1の先端は軸2を介し
てシャーシ3に固定された支持部材4に回動自在に軸承
されている。
シャーシ3のf面側の端部近傍には鍵ガイド5が垂直に
突設されている。これら鍵ガイド5は各@iの1前側の
端部のF方に向かって突設された1組ずつの側板6.6
(−・方は図示省略)間に嵌合之れ、各端1の+ig時
に横ぶれが生じないように各#1!lのy畔を案内する
。
突設されている。これら鍵ガイド5は各@iの1前側の
端部のF方に向かって突設された1組ずつの側板6.6
(−・方は図示省略)間に嵌合之れ、各端1の+ig時
に横ぶれが生じないように各#1!lのy畔を案内する
。
鍵1の途中に側板と一体に形成されたフック7の先端は
シャーシ3の垂直部に形成された開口部8から前方に向
かって突出している。各フック7の1端は各端1の非打
鍵峙にはシャーシ3の)面に固定された一L限ストッパ
9に接し、各端1の打鍵時にはシャーシ3−1−に固定
された1限ストッパlOに接する。
シャーシ3の垂直部に形成された開口部8から前方に向
かって突出している。各フック7の1端は各端1の非打
鍵峙にはシャーシ3の)面に固定された一L限ストッパ
9に接し、各端1の打鍵時にはシャーシ3−1−に固定
された1限ストッパlOに接する。
各端lと後述するハンマーアームとの間にはダンパーが
設けられている。
設けられている。
即ち、各91の先端側には6鍵lの軸線方向と直交した
状態でシリンダ11が設けられている。
状態でシリンダ11が設けられている。
シリンダ11の1端は向寒、されており、その中心部に
は空気抜は孔12が形成されている。
は空気抜は孔12が形成されている。
シリンダ11のF端には中空に形成されたピストン13
がパツキン14を介して昇降自在に嵌合されている。ピ
ストン13の1;端には一端を開閉自在に軸承された弁
15が取+jけられており、下端部近傍には通気孔16
が形成されている。
がパツキン14を介して昇降自在に嵌合されている。ピ
ストン13の1;端には一端を開閉自在に軸承された弁
15が取+jけられており、下端部近傍には通気孔16
が形成されている。
これらのシリンダ11とピストン13はダンパーを構成
している。
している。
また、6鍵1の回動支点である軸2の下方において、シ
ャーシ3の下面には支持板17が固定されており、支持
板17の下端にはハンマーアーム18の途中が軸19を
介して回動自在に軸承されている。
ャーシ3の下面には支持板17が固定されており、支持
板17の下端にはハンマーアーム18の途中が軸19を
介して回動自在に軸承されている。
ハンマーアーム18の一端はピストン13の下端方向に
延びており、その先端部には長孔20が形成されており
、この長孔20中にピストン13の下端に突設され輛2
1が摺動自在に嵌合されている。
延びており、その先端部には長孔20が形成されており
、この長孔20中にピストン13の下端に突設され輛2
1が摺動自在に嵌合されている。
ハンマーアーム18の他端はシャーシ3の垂直部に形成
された開[1部22を通って外方に延びており、その先
端には紳り23が固定されている。
された開[1部22を通って外方に延びており、その先
端には紳り23が固定されている。
開[1部22のL下の開口縁にはIalh材24材間4
されている。
されている。
また、ハンマーアーム18の回動支点である軸19より
誹り23寄りの部分と1111の回動支点である軸2よ
り先端側に寄った位置に突設された突片1aとの間には
am帰手段を構成する連結部材25によって連結されて
いる。
誹り23寄りの部分と1111の回動支点である軸2よ
り先端側に寄った位置に突設された突片1aとの間には
am帰手段を構成する連結部材25によって連結されて
いる。
連結部材25は可撓性のある部材1例えば帯状の4j、
あるいはひものようにn由に折れ曲るが伸びない部材が
選ばれる。
あるいはひものようにn由に折れ曲るが伸びない部材が
選ばれる。
一方、illの途中の下面には断面がダブル1−字状に
形成された抑圧fs26が下方に向かって突設されてお
り、この抑圧部26と対向してシャーシ3のF面に固定
きれたプリント基板274−、にはゴムスイッチ28が
固定されている。
形成された抑圧fs26が下方に向かって突設されてお
り、この抑圧部26と対向してシャーシ3のF面に固定
きれたプリント基板274−、にはゴムスイッチ28が
固定されている。
ゴムスイッチ28は高さを変えた第1および第2の口1
m点29と30とを41し、それぞれプリント基板−L
の第1および第2の固定接点31.32と対応している
。
m点29と30とを41し、それぞれプリント基板−L
の第1および第2の固定接点31.32と対応している
。
一方、t11の−f前側の端部には錘り23が設けられ
ている。この錘り23は鍵′fj重を高め、盲縫感のあ
る鍵タッチ感を得るために設けられたものである。
ている。この錘り23は鍵′fj重を高め、盲縫感のあ
る鍵タッチ感を得るために設けられたものである。
次にI!J−のように構成された鍵盤装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
W−打鍵時においては@iはハンマーアーム18は錘り
23の重さにより軸19を中心として図中時J1方向に
回動されており、連結部材25を介してwtlは軸2を
中心として図中時語りj向に回動されている。この峙、
ピストン13はシリンダ14の途中にあり、弁15は閉
じている。また、抑圧部26はゴムスイッチ28から離
れている。
23の重さにより軸19を中心として図中時J1方向に
回動されており、連結部材25を介してwtlは軸2を
中心として図中時語りj向に回動されている。この峙、
ピストン13はシリンダ14の途中にあり、弁15は閉
じている。また、抑圧部26はゴムスイッチ28から離
れている。
mlが弱く打鍵されると、今までフック7を介して上限
ストッパ9に当っていた鍵lは低速度で下降する。この
とき、ピストン13の弁15は閉じているので、シリン
ダ11の圧力は高まり、これが鍵1に対する抵抗力、
litち鍵1に対する荷重となるが、シリンダ11の下
降速度は遅いため、シリンダll内の空気は空気抜き孔
12から徐々に抜は出す、このため、miに加わる荷重
は第2図に曲線Aで示すようにゆるやかに立ち−Lる。
ストッパ9に当っていた鍵lは低速度で下降する。この
とき、ピストン13の弁15は閉じているので、シリン
ダ11の圧力は高まり、これが鍵1に対する抵抗力、
litち鍵1に対する荷重となるが、シリンダ11の下
降速度は遅いため、シリンダll内の空気は空気抜き孔
12から徐々に抜は出す、このため、miに加わる荷重
は第2図に曲線Aで示すようにゆるやかに立ち−Lる。
従って、打鍵の初期段階で指先には軽い鍵タッチ感が得
られる。
られる。
−・方、シリンダ11が下降すると、シリンダ11内の
圧力が高まり、弁15が閉じた状態にあるピストン13
は下方に押され、輌2Nを介してハンマーアーム18が
軸19を中心として図中長時J]力向に回動され、今ま
で緊張状態にあった連結ぶぶさい25はたるむが、弱い
打鍵であるため、ピストン13の下降速度も遅く、ハン
マーアーム18の回動速度も遅いため、解り23には大
きな遠心力は作用しない。
圧力が高まり、弁15が閉じた状態にあるピストン13
は下方に押され、輌2Nを介してハンマーアーム18が
軸19を中心として図中長時J]力向に回動され、今ま
で緊張状態にあった連結ぶぶさい25はたるむが、弱い
打鍵であるため、ピストン13の下降速度も遅く、ハン
マーアーム18の回動速度も遅いため、解り23には大
きな遠心力は作用しない。
なお、この打鍵動作の途中で抑圧部26がゴムスイッチ
28を押圧すると、まず、第1の可動接点29と第1の
固定接点31とが接12、所足の時間差をもって第2の
可動接点30が第2の固定接点32と接することにより
、前述しまた時間差に応じたイニシャルタッチデータお
よび押鍵の開始を示すキーオンデータが図丞していない
楽音発生10回路に対して送出され、これらのデータに
従った楽音が発生される。
28を押圧すると、まず、第1の可動接点29と第1の
固定接点31とが接12、所足の時間差をもって第2の
可動接点30が第2の固定接点32と接することにより
、前述しまた時間差に応じたイニシャルタッチデータお
よび押鍵の開始を示すキーオンデータが図丞していない
楽音発生10回路に対して送出され、これらのデータに
従った楽音が発生される。
また、前述した軽い鍵タッチ感は打鍵の中期および終期
段階まで接続し、やがて第2図に示す時間1.以降はゴ
ムスイッチ26等の抑圧荷重がこれに加わるので2時間
1.以降において#11に対する荷重は第2図に直線B
で示すように急激に増大する。そして、tl で示す峙
点でwllのフック7のr端が下限ストッパlOに当た
り、!!1の下降は停止される。この結果、fa、1に
は大きな停止F荷重が加わる。
段階まで接続し、やがて第2図に示す時間1.以降はゴ
ムスイッチ26等の抑圧荷重がこれに加わるので2時間
1.以降において#11に対する荷重は第2図に直線B
で示すように急激に増大する。そして、tl で示す峙
点でwllのフック7のr端が下限ストッパlOに当た
り、!!1の下降は停止される。この結果、fa、1に
は大きな停止F荷重が加わる。
一方、離鍵時においては次のような動作となる。
即ち、打1[1後においては、連]I!部材25は緊張
しており、第1図に点線で示すようにハンマーアーム1
8はほぼ水平状態に吊り丁げられている。
しており、第1図に点線で示すようにハンマーアーム1
8はほぼ水平状態に吊り丁げられている。
打鍵が1了し、鍵1から指先が離れると、錘り23のハ
ンマーアーム18は軸19を中心として峙、;[方向に
急速1.’:I!力動され、1p結部材25を緊張させ
つつ鍵1の突片1a(ifをFカヘ由〈。
ンマーアーム18は軸19を中心として峙、;[方向に
急速1.’:I!力動され、1p結部材25を緊張させ
つつ鍵1の突片1a(ifをFカヘ由〈。
この結果、鍵lは軸2を中心として時計方向に回動され
元の状態にIJろうとするが、鍵lの復帰動管はシリン
ダ11のIJtを伴ない、シリンダ11内は負圧となり
、弁15は開き、通気孔16がら空気がシリンダミt内
に論、人し、シリンダ11は自由となり、illは急速
に戻る。
元の状態にIJろうとするが、鍵lの復帰動管はシリン
ダ11のIJtを伴ない、シリンダ11内は負圧となり
、弁15は開き、通気孔16がら空気がシリンダミt内
に論、人し、シリンダ11は自由となり、illは急速
に戻る。
このようにwllは速く戻ることができるため、速い演
奏が可能となる。
奏が可能となる。
一方、強く打鍵された場合にはシリンダ11が急速に下
降されるが、シリンダ11内の空気は空気抜y孔12か
らはわずかずつl、か排出できないのでシリンダll内
の圧力は急激にhh+、、ピストン13を介してハンマ
ーア〜・ム18は神り23とともに飛ぶようにして反昨
計方向に急激に回動され、連結部材25も急激にたるむ
。
降されるが、シリンダ11内の空気は空気抜y孔12か
らはわずかずつl、か排出できないのでシリンダll内
の圧力は急激にhh+、、ピストン13を介してハンマ
ーア〜・ム18は神り23とともに飛ぶようにして反昨
計方向に急激に回動され、連結部材25も急激にたるむ
。
この結果、tjllに加わる荷tは第3図に符号Cで示
す曲線のように急激に増大し、やがて最大荷重Pに達す
る。
す曲線のように急激に増大し、やがて最大荷重Pに達す
る。
この結果、アコ−ステイー、クビ7〕と同様に打鍵の初
期段階において指に受ける荷重が急激に重くなると言う
鍵タッチ感が得られる。
期段階において指に受ける荷重が急激に重くなると言う
鍵タッチ感が得られる。
一方、最大荷重Pに達すると、前述[7たようにハンマ
ーアーム18は錘り23と共に飛ぶように回動されてい
るため、錘り23に作用する遠心力は太きく、ta性モ
ーメントが急激に増大する。この結果、鍵lが工時する
よりも速く、ピストン13はシリンダ11から抜は出す
方向に移動し、シリンダ11内が負圧となり、弁15が
開く、このため1通気孔16から空気がシリンダll内
に′流入し、シリンダ11内の圧力は外気圧と同一とな
る。
ーアーム18は錘り23と共に飛ぶように回動されてい
るため、錘り23に作用する遠心力は太きく、ta性モ
ーメントが急激に増大する。この結果、鍵lが工時する
よりも速く、ピストン13はシリンダ11から抜は出す
方向に移動し、シリンダ11内が負圧となり、弁15が
開く、このため1通気孔16から空気がシリンダll内
に′流入し、シリンダ11内の圧力は外気圧と同一とな
る。
従って、第3図に符号りで示すようにtIllに加わる
荷重は急激に減少する。
荷重は急激に減少する。
この結果、アコースティックピアノと同様に打鍵の中期
段階で指に受ける荷重が急激に軽くなると言う鍵タッチ
感が得られる。
段階で指に受ける荷重が急激に軽くなると言う鍵タッチ
感が得られる。
やがC打鍵の終期段階に入り、鍵1はフック7を介して
r服ストッパ10に当たり5時間t2において第3図に
符号E r >IRすように大きな停止1−荷重が加わ
り始め、鍵lのF降は停止1−され、鍵1 km最大の
荷重が加わる。
r服ストッパ10に当たり5時間t2において第3図に
符号E r >IRすように大きな停止1−荷重が加わ
り始め、鍵lのF降は停止1−され、鍵1 km最大の
荷重が加わる。
この状態では連結部材25は緊張状態でハンマーアーム
18を第1図に点線で示!−ようにほぼ木f状態に保持
1−でいる。
18を第1図に点線で示!−ようにほぼ木f状態に保持
1−でいる。
■−述1.た動作を鍵1の変位の面から見ると、第4図
に示すようになる。即ち、同図に「行き」で示す直線部
が打鍵時の191の変位を示し1強く打tla したと
き、この直線部は急勾配となる。
に示すようになる。即ち、同図に「行き」で示す直線部
が打鍵時の191の変位を示し1強く打tla したと
き、この直線部は急勾配となる。
打鍵動作は時間t3でp了し、押圧部26がゴムスイッ
チ2Bを押圧し、押鍵人力がなきれ、楽n′が発生する
が指はit!ちに鍵1からtま離れず、短時間の「ホー
ルドタイム]があり、やがて指は鍵から離れ、lII#
(戻り)動作が時間t4で開始される。
チ2Bを押圧し、押鍵人力がなきれ、楽n′が発生する
が指はit!ちに鍵1からtま離れず、短時間の「ホー
ルドタイム]があり、やがて指は鍵から離れ、lII#
(戻り)動作が時間t4で開始される。
#対峙には次のような動作となる。
即ち、前述した「ホールドタイム」蒔には短時間の間で
はあるが鍵1は連結部材25を介してハンマーアーム1
8はほぼ水平に「吊られた」状態で保持されている。
はあるが鍵1は連結部材25を介してハンマーアーム1
8はほぼ水平に「吊られた」状態で保持されている。
この状態で@iから指先が離れると、錘り23の作用に
よりハンマーアーム18は時J1方向に素速く回動され
、鍵lは軸2を中心として時計方向に回動される。この
ときにはシリンダ11もhaし、シリンダ11内が負圧
となるため、q15が開き、通気孔16から空気がシリ
ンダll内に流入し、シリンダll内が外気圧と同一と
なり、シリンダ11が自由となって自由に−LJfでき
る。この結果、鍵1は素速く元に戻る。
よりハンマーアーム18は時J1方向に素速く回動され
、鍵lは軸2を中心として時計方向に回動される。この
ときにはシリンダ11もhaし、シリンダ11内が負圧
となるため、q15が開き、通気孔16から空気がシリ
ンダll内に流入し、シリンダll内が外気圧と同一と
なり、シリンダ11が自由となって自由に−LJfでき
る。この結果、鍵1は素速く元に戻る。
この時のt1!lの変位を示したのが、第4図に「戻り
Jで示す直線部であり、時間t5で鍵は戻る。
Jで示す直線部であり、時間t5で鍵は戻る。
ところで、第4図に符号Xで示す点線の曲線は鍵の復帰
f段としてばねを用いた場合を承17、スプリングを用
いた場合には戻り時間がt6となり、どうしても鍵の戻
りがI〈なってしまう、これに対し、この実施例のよう
に錘り23を有するハンマーアーム18を用いた場合に
は戻り時間はt5となり、鍵の復帰−1段としてばねを
用いた場合より速いことがわかる。
f段としてばねを用いた場合を承17、スプリングを用
いた場合には戻り時間がt6となり、どうしても鍵の戻
りがI〈なってしまう、これに対し、この実施例のよう
に錘り23を有するハンマーアーム18を用いた場合に
は戻り時間はt5となり、鍵の復帰−1段としてばねを
用いた場合より速いことがわかる。
このように、■−述したlI盤装置では鍵l偏に固定さ
れた空気抜き孔を41するシリンダ11は、このシリン
ダ11中に摺動自在に嵌合すると共に上端に開閉自在な
弁15を有し、下端は回動自在なハンマーアームlBの
一端にリンク結合之れたピストン13からなるダンパー
機構により鍵に加わる荷重を変化させているため、打鍵
の強弱1応じた鍵タッチ感を得ることができるとともに
、従来のようにハンマー機構の作用力を指先に感じると
言う不自然さは生じない。
れた空気抜き孔を41するシリンダ11は、このシリン
ダ11中に摺動自在に嵌合すると共に上端に開閉自在な
弁15を有し、下端は回動自在なハンマーアームlBの
一端にリンク結合之れたピストン13からなるダンパー
機構により鍵に加わる荷重を変化させているため、打鍵
の強弱1応じた鍵タッチ感を得ることができるとともに
、従来のようにハンマー機構の作用力を指先に感じると
言う不自然さは生じない。
また、ばね力を利用してm荷重を発4−yせていないた
め、指先に対する鍵のはりつき感も生じず、はぎれのよ
い鍵タッチ感が得られる。
め、指先に対する鍵のはりつき感も生じず、はぎれのよ
い鍵タッチ感が得られる。
さらに、鍵の戻り力は錘り23を先端に有するハンマー
アーム18の回動を可撓性のある連結部材25を介して
得ているため、ばね力を用いた構造より鍵の戻りが速く
、速い演奏にも十分に対応できる。
アーム18の回動を可撓性のある連結部材25を介して
得ているため、ばね力を用いた構造より鍵の戻りが速く
、速い演奏にも十分に対応できる。
[発明の効果]
以−1−説明したように、請求項1記載の発明によれば
、鍵盤シャーシに対し回動可能に取り付けられた鍵と、
この鍵の押wI操作に連動して、鎖端に対1.てm荷重
を伺yするハンマーアクション機構とを備えた鍵盤装置
において、ハンマーアクション機構は、中間部が回動支
点を回動支点として、鍵盤シャーシに回動可能に取り付
けられるとともに、一端に鍵に対し鍵荷重を付与するた
めの錘りが設けられたハンマーアームと、このハンマー
アーム、の他端と鍵との間に設けられ、鍵の強打対峙に
おいて、ハンマーアームの他端を強く抑圧し、鍵の弱打
対峙において、ハンマーアームの他端を弱く抑圧するダ
ンパーとから構成されているため、打鍵の強弱に応じた
鍵タッチ感が得られる。
、鍵盤シャーシに対し回動可能に取り付けられた鍵と、
この鍵の押wI操作に連動して、鎖端に対1.てm荷重
を伺yするハンマーアクション機構とを備えた鍵盤装置
において、ハンマーアクション機構は、中間部が回動支
点を回動支点として、鍵盤シャーシに回動可能に取り付
けられるとともに、一端に鍵に対し鍵荷重を付与するた
めの錘りが設けられたハンマーアームと、このハンマー
アーム、の他端と鍵との間に設けられ、鍵の強打対峙に
おいて、ハンマーアームの他端を強く抑圧し、鍵の弱打
対峙において、ハンマーアームの他端を弱く抑圧するダ
ンパーとから構成されているため、打鍵の強弱に応じた
鍵タッチ感が得られる。
また、請求項2記載の発明によれば、ハンマーアームと
、鍵との間は、鍵の離鍵時において、鎖端を押鍵前の元
の位とまで復帰させる鍵復帰手段をさらに設けているた
め、離鍵操作時において、錘りの重さによって鍵は速く
戻ることができ、速い演奏にも1分に対応することがで
きる。
、鍵との間は、鍵の離鍵時において、鎖端を押鍵前の元
の位とまで復帰させる鍵復帰手段をさらに設けているた
め、離鍵操作時において、錘りの重さによって鍵は速く
戻ることができ、速い演奏にも1分に対応することがで
きる。
図はこの発明の一実施例を説明するもので、第1図は鍵
盤装置の断面図、第2図は弱い打鍵時における鍵の荷重
変化を示す線図、tIS3図は強い打鍵時における鍵の
荷重変化を示す線図、第4図は鍵の変(Qを示す線図で
ある。 l・・・・・・鍵、2.19・・・・・・軸、11・・
・・・・シリンダ、12・・・・・・空気抜き孔、13
・・・・・・ピストン。 15・・・・・・弁、16・・・・・・通気孔、18・
・・・・・ハンマーアーム、23・・・・・・錘り、2
5・・・・・・連結部材。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 −Q10− 隈フ c4&o4=) 第4図
盤装置の断面図、第2図は弱い打鍵時における鍵の荷重
変化を示す線図、tIS3図は強い打鍵時における鍵の
荷重変化を示す線図、第4図は鍵の変(Qを示す線図で
ある。 l・・・・・・鍵、2.19・・・・・・軸、11・・
・・・・シリンダ、12・・・・・・空気抜き孔、13
・・・・・・ピストン。 15・・・・・・弁、16・・・・・・通気孔、18・
・・・・・ハンマーアーム、23・・・・・・錘り、2
5・・・・・・連結部材。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 −Q10− 隈フ c4&o4=) 第4図
Claims (2)
- (1)鍵盤シャーシに対し回動可能に取り付けられた鍵
と、この鍵の押鍵操作に連動して、該鍵に対して鍵荷重
を付与するハンマーアクション機構とを備えた鍵盤装置
において、 前記ハンマーアクション機構は、中間部が回動支点を回
動支点として、前記鍵盤シャーシに回動可能に取り付け
られるとともに、一端に前記鍵に対し鍵荷重を付与する
ための錘りが設けられたハンマーアームと、 このハンマーアームの他端と前記鍵との間に設けられ、
前記鍵の強打鍵時において、前記ハンマーアームの他端
を強く押圧し、前記鍵の弱打鍵時において、前記ハンマ
ーアームの他端を弱く押圧するダンパーと、 から構成されていることを特徴とする鍵盤装置。 - (2)前記ハンマーアームと、前記鍵との間は、前記鍵
の離鍵時において、該鍵を押鍵前の元の位置まで復帰さ
せる鍵復帰手段をさらに設けていることを特徴とする請
求項1記載の鍵盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336754A JPH04204798A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336754A JPH04204798A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鍵盤装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204798A true JPH04204798A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18302410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336754A Pending JPH04204798A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204798A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336754A patent/JPH04204798A/ja active Pending
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