JPH04204889A - Lcd表示装置のリセット回路 - Google Patents
Lcd表示装置のリセット回路Info
- Publication number
- JPH04204889A JPH04204889A JP33846390A JP33846390A JPH04204889A JP H04204889 A JPH04204889 A JP H04204889A JP 33846390 A JP33846390 A JP 33846390A JP 33846390 A JP33846390 A JP 33846390A JP H04204889 A JPH04204889 A JP H04204889A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reset
- reset pulse
- lcd display
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はLCD表示素子を用いたデータ表示装置に係わ
り、特にフレームメモリを備えたLCD表示装置におけ
る電源スイツチオン時のLCD表示素子への直流印加を
防止するリセット回路に関する。
り、特にフレームメモリを備えたLCD表示装置におけ
る電源スイツチオン時のLCD表示素子への直流印加を
防止するリセット回路に関する。
(口〉従来の技術
一般に情報処理装置において、V G A (Vide
。
。
Graphic Array)モードと呼ばれる表示モ
ードが採用きれており、このVGAモードの表示切換え
用に水平同期信号、垂直同期信号の極性の信号が表示モ
ードに対応して情報処理部から出力される構成となって
いる。
ードが採用きれており、このVGAモードの表示切換え
用に水平同期信号、垂直同期信号の極性の信号が表示モ
ードに対応して情報処理部から出力される構成となって
いる。
このモードに利用できるICシステムが開発され、その
1つとして(株)日立製作所製8ビツトマイクロコンピ
ユータHD66840LVICがある。そのアプリケー
ションノートとして昭和63年11月に発行きれた第1
版第2ページの図1−1に基本システム構成が示されて
いる。
1つとして(株)日立製作所製8ビツトマイクロコンピ
ユータHD66840LVICがある。そのアプリケー
ションノートとして昭和63年11月に発行きれた第1
版第2ページの図1−1に基本システム構成が示されて
いる。
また駆動ICの電源回路に関しては、液晶駆動用電源に
電源遅延回路を設けた例が実開平1−139296号に
記載されている。
電源遅延回路を設けた例が実開平1−139296号に
記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の従来例では表示素子の駆動に関する基本構成、時
間的な遅延を図った構成のみであり、特に電源投入時の
LCD表示素子への直流印加による画面上での白い横条
が第4図に示すように生じる欠点に対する対策は何ら提
示されていない。
間的な遅延を図った構成のみであり、特に電源投入時の
LCD表示素子への直流印加による画面上での白い横条
が第4図に示すように生じる欠点に対する対策は何ら提
示されていない。
そこで本発明は上記欠点を除去した新規な技術を提案す
るものである。
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、水平及び垂直同期信号から生成する第1のリ
セットパルス発生回路と電源端子に接続した時定数回路
出力から生成する第2のリセットパルス発生回路を論理
ゲートにより合成したパルス波形により電源スイツチオ
ン時のLCDへの直流印加を防止する構成である。
セットパルス発生回路と電源端子に接続した時定数回路
出力から生成する第2のリセットパルス発生回路を論理
ゲートにより合成したパルス波形により電源スイツチオ
ン時のLCDへの直流印加を防止する構成である。
(ホ)作用
制御回路に対して第1及び第2のリセットパルス発生回
路の出力を論理回路にて論理和をとり、LCD素子への
直流阻止のための制御パルスを印加して、所期の目的が
達成きれる。
路の出力を論理回路にて論理和をとり、LCD素子への
直流阻止のための制御パルスを印加して、所期の目的が
達成きれる。
(へ〉実施例
図面に従って本発明を説明すると、第1図は本発明のL
CD表示装置のリセットパルス発生回路の基本ブロック
図、第2図は同回路の要部回路図、第3図は同回路に用
いる第1のリセットパルス発生回路の回路図、第4図は
その説明波形図を示す。図面において、(1)は情報処
理部、(2〉は検知回路、(3)は第1のリセットパル
ス発生回路、(4)は時定数回路、(5)は第2のリセ
ットパルス発生回路、(6)はANDゲート、(7)は
制御回路、(8)はフレームメモリ、(9)はLCD表
示素子、(10)は電源端子、(11)(12)は垂直
、水平同期用同期端子、(13)はゲート回路、(14
)は第1のモノマルチ回路、(15)は第2のモノマル
チ回路、(16)はANDゲート、(17)は出力端子
を示す。
CD表示装置のリセットパルス発生回路の基本ブロック
図、第2図は同回路の要部回路図、第3図は同回路に用
いる第1のリセットパルス発生回路の回路図、第4図は
その説明波形図を示す。図面において、(1)は情報処
理部、(2〉は検知回路、(3)は第1のリセットパル
ス発生回路、(4)は時定数回路、(5)は第2のリセ
ットパルス発生回路、(6)はANDゲート、(7)は
制御回路、(8)はフレームメモリ、(9)はLCD表
示素子、(10)は電源端子、(11)(12)は垂直
、水平同期用同期端子、(13)はゲート回路、(14
)は第1のモノマルチ回路、(15)は第2のモノマル
チ回路、(16)はANDゲート、(17)は出力端子
を示す。
次に本発明回路の動作について説明すると、第1図及び
第3図に示すように垂直、水平同期信号が各々端子(1
1)(12)に加わると、(第4図(イ)(ロ)の波形
又は(ニ)(ホ)に示す極性)ゲート回路(13)を通
して論理出力に応じて第1のモノマルチ回路(14)か
らパルス波形の出力が現われる。(第4図(ハ)又は(
へ)) このとき定常状態における電源端子(10)は電圧Vc
oに保たれている。(第4図(ト))次に電源スィッチ
をオンにしたとき(電源投入時)、全ての電源はゼロか
らスタートして、先ず情報処理部(1)からは、垂直、
水平同期信号が送出されて、第1のモノマルチ回路(1
4)からは第3図(4)に示すリセットパルスが現われ
、一方電源端子(10)からは時定数回路(4)を通し
て所定の時間遅れ(時間1+)により第2のモノマルチ
回路(15)から第3図(す)に示す出力を生成する。
第3図に示すように垂直、水平同期信号が各々端子(1
1)(12)に加わると、(第4図(イ)(ロ)の波形
又は(ニ)(ホ)に示す極性)ゲート回路(13)を通
して論理出力に応じて第1のモノマルチ回路(14)か
らパルス波形の出力が現われる。(第4図(ハ)又は(
へ)) このとき定常状態における電源端子(10)は電圧Vc
oに保たれている。(第4図(ト))次に電源スィッチ
をオンにしたとき(電源投入時)、全ての電源はゼロか
らスタートして、先ず情報処理部(1)からは、垂直、
水平同期信号が送出されて、第1のモノマルチ回路(1
4)からは第3図(4)に示すリセットパルスが現われ
、一方電源端子(10)からは時定数回路(4)を通し
て所定の時間遅れ(時間1+)により第2のモノマルチ
回路(15)から第3図(す)に示す出力を生成する。
そこでAND回路(16)により第3図(チ)及び(す
)の波形が論理処理されて、第3図(ス)に示す波形と
なって2つのパルス(PI)(PI)が得られ、これに
より制御回路(7)を通してフレームメモリ(8)をリ
セットできる。
)の波形が論理処理されて、第3図(ス)に示す波形と
なって2つのパルス(PI)(PI)が得られ、これに
より制御回路(7)を通してフレームメモリ(8)をリ
セットできる。
これにより、従来第4図に示すような黒画面で白い横条
を生じていたのに対して、横条は未然に防止きれる。
を生じていたのに対して、横条は未然に防止きれる。
(ト)発明の効果
本発明は、従来LCD表示素子に対して、′¥t、源投
入時、黒画面において白い横条が症状として現われてい
たのを、2つのリセットパルスを合成して制御回路に加
え、フレームメモリをリセットで
入時、黒画面において白い横条が症状として現われてい
たのを、2つのリセットパルスを合成して制御回路に加
え、フレームメモリをリセットで
第1図は本発明のLCD表示装置のリセットd。
路の回路図、第2図は同回路に用いる要部回路図、第3
図は同回路の説明波形図、第4図は同回路の説明用画面
状態図を示す。 (1)・・・情報処理部、 (3)(5)・・・リセッ
トパルス発生回路、 (4〉・・・時定数回路、 (6
)・・・ANDゲート、(7)・・・制御回路、(8)
・・・フレームメモリ、 (9)・・・LCD表示素子
、 (10)・・・電源端子。
図は同回路の説明波形図、第4図は同回路の説明用画面
状態図を示す。 (1)・・・情報処理部、 (3)(5)・・・リセッ
トパルス発生回路、 (4〉・・・時定数回路、 (6
)・・・ANDゲート、(7)・・・制御回路、(8)
・・・フレームメモリ、 (9)・・・LCD表示素子
、 (10)・・・電源端子。
Claims (1)
- (1)電源端子、水平同期端子、垂直同期端子、制御回
路、LCD表示素子を備えたLCD表示装置において、
前記水平同期端子及び垂直同期端子に接続された第1の
リセットパルス発生回路、前記電源端子に時定数回路が
接続されかつその出力側が接続された第2のリセットパ
ルス発生回路、前記第1のリセットパルス発生回路及び
第2のリセットパルス発生回路の出力をゲート回路を介
して前記制御回路に接続し、電源投入時における前記L
CD表示素子への直流印加を除去することを特徴とした
LCD表示装置のリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33846390A JPH04204889A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Lcd表示装置のリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33846390A JPH04204889A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Lcd表示装置のリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204889A true JPH04204889A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18318402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33846390A Pending JPH04204889A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Lcd表示装置のリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204889A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33846390A patent/JPH04204889A/ja active Pending
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