JPH04204968A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH04204968A
JPH04204968A JP2340033A JP34003390A JPH04204968A JP H04204968 A JPH04204968 A JP H04204968A JP 2340033 A JP2340033 A JP 2340033A JP 34003390 A JP34003390 A JP 34003390A JP H04204968 A JPH04204968 A JP H04204968A
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JP
Japan
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developing device
roller
housing
support
leaf spring
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JP2340033A
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Hiroyuki Hamakawa
博幸 濱川
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は現像装置に関し、より詳細には、複写機、ファ
クシミリ、ページプリンター等の画像形成装置の現像器
をセット位置に保持するべく、当該現像器のハウジング
背面を押圧する当接部を備えた現像装置に関する。
〈従来技術及び発明が解決しようとする課題〉従来この
種の現像装置として、例えば実開昭63−187158
号公報に開示されている構造のものが知られている。そ
の構造では、感光体に近接するセット位置と感光体から
離反する解除位置とに移動可能な現像器と、当該現像器
のハウジング背面に当接する当接部としての偏心カムを
備えている。この偏心カムと上記ハウジング背面との間
には、現像器をハウジング側へ弾性的に付勢するために
板ばねが介在されている。そして偏心カムを所定角度回
転させて板ばねの自由端部を押圧または押圧解除するこ
とにより、現像器をセット位置または解除位置に移動さ
せることができるように構成されている。
ところが上記公報の構造では、偏心カムを回転させて板
ばねを押圧する際、偏心カムか仮ばねのばね力に抗して
滑り接触するため、偏心カムを回i云させるのに大きな
力か必要であると共に、偏心カムと板ばねとか摩擦によ
って摩耗し、正規の押圧力か得られなくなるという問題
があった。
そこで上記問題を解決するため、第6図に示すように、
現像器50のハウシング51の背面52に当接する当接
部53に、背面52と転がり接触するローラ54を設け
た構造も考えられる。
第6図の構造においては、当接部53を保持するために
支持部55か設けられており、この支持部55と当接部
53とは、前後方向に相対移動可能な状態で並設される
第1の支軸56及び第2の支軸57を介して、セット位
置と解除位置とに移動が可能な状態で連結されている。
そして現像器50をセット位置に保持すへく当接部53
を背面52へ付勢する圧縮コイルばね58か、これら第
1、第2の支軸56.57の間に伸縮自在に配置されて
いる。また支持部55は、第3の支軸5つによって上方
へ回動自在に支持されており、支持一部55か上方へ回
動することによって当接部53のローラ54かハウシン
グ背面52から離反し、現像器51への付勢を解除する
ように構成されている。
第6図の構造ては、ローラ54を採用しているので、現
像器5]をセット位置または解除位置に移動させるため
に支持部55を回動させる際、ローラ54は、ハウシン
グ52の背面に対し、転がり接触しながら上方または下
方へ移動する。従って現像器51を解除位置からセット
位置に移動させるのに大きな力を加える必要はなく、し
かも摩耗によるセット位置または解除位置の狂いを防止
することもてきる。
しかし第6図の構造では、支持部55を回動させる構造
を採用しているので、支持部55を上方へ回動させた時
に当接部53または支持部55を所定の回動位置で支え
る部材か必要になる。しかも第1〜第3の支軸56.5
7.59を採用しているので、部品数か多くなり、装置
か複雑化し、製造コストも高くなる。
また第1、第2の支軸56.57の間に前後に伸縮する
圧縮コイルばね58を配設しているので、前後方向の寸
法Wか長くなり、装置全体が大型になる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、ハウシン
グ背面を押圧するローラを採用しているにも拘わらず、
部品数が少ない小型化が可能な現像装置を提供すること
を目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために本発明の現像器は、感光体に
近接するセット位置と感光体から離反する解除位置とに
移動可能な現像器と、当該現像器のハウジング背面に当
接する当接部と、当接部を上記ハウジング背面から離反
可能に支持する支持部と、上記現像器をセット位置に保
持するべく上記当接部をハウシング側へ付勢するばね部
とを備えた現像装置において、上記当接部に1.上記ハ
ウジング背面を押圧するローラを設け、上記支持部と上
記当接部とを支軸によって相対回動可能に連結し、上記
ばね部を、自由端部が上記支軸に圧接係合し、基端部か
上記当接部と支持部の何れか一方に固定される板ばねて
構成したことを特徴としている。
く作用〉 板ばねのばね力により、当接部のローラはハウジング背
面を付勢し、現像器をセット位置に保持する。
現像器を移動させるために支軸を中心に当接部を回動さ
せると、ローラは、現像器をセット位置に移動させる場
合には、ハウシング背面と転がり接触しながらハウシン
グ背面を押圧し、解除位置に移動させる場合にはハウジ
ング背面から離反する。
現像器を解除位置に移動させるために当接部を回動させ
た場合、板ばねの自由端部が支軸に圧接係合されている
ので、支軸と板ばねとの間に摩擦による回動抵抗が生じ
、この回動抵抗によって当接部と支持部とは、現像器を
解除位置に移動させたままの姿勢を維持する。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図ないし第4図に示す第1の実施例において、現像
器1は、その外郭を形成するハウジング2を備えている
。ハウジング2の背面3には、概ね水平に延びるリブ4
か一体に設けられている。
第1図に示すように、背面3の、リブ4よりも下方には
、ローラ5が背面3を押圧自在に配置されている。
ローラ5は、回転軸6を介してローラケース7に保持さ
れている。ローラケース7は、金属板をコの字形平面形
状に折り曲げることにより一体に形成されている。ロー
ラケース7の両側板7aは、変型台形型に形成されてお
り、この両側板7aの前端側に穿設された嵌合孔8に、
上記回転軸6か嵌合固定されている。
両側板7aの後端上側部からは、操作レバー9が一体に
上方へ延びている。そしてこれらローラ5、ローラケー
ス7、操作レバー9等により、当接部Aか構成される。
両側板7aの後端側下部には、前後に長く延びる長孔1
0が穿設されており、この各長孔10には支軸12が回
動自在及び前後に摺動自在に嵌合している。各長孔10
の前後方向の長さは、詳しくは第3図及び第4図におい
て後述するローラケース7の回動動作時において、ロー
ラ5かりブ4を十分乗り越え、現像器1をセット位置に
移動させる場合には背面3を押圧し、解除位置に移動さ
せる場合には背面3から離反できるように設定されてい
る。
支軸12の両端部は、断面か前方へ開くコの字形の支持
部13により固定されており、この支持部13は、図示
しない画像形成装置としての複写機本体に固定されてい
る。
支持部13の前端縁からは、1対の爪部14(第1図に
1個のみ図示)が一体に設けられており、この爪部14
がローラケース7の下端縁に当接してローラケース7の
下側への回動を規制している。
ローラケース7を前方へ付勢するために、操作レバー9
の基端部前面には、リヘット15によって板ばね16の
基端部か固定されている。そして板ばね16の自由端部
は下方へ延びて支軸12に圧接係合しており、板ばね1
6のばね力か、操作レバー9からローラケース7を介し
てローラ5に伝達され、ローラ5がハウジング2の背面
3を押圧するように構成される。そしてこれら当接部A
と支持部13等を組み合わせたものが、第2図に示すよ
うに背面3の左右に対をなして配置されている。なお第
2図において、17は感光体ドラム、18は感光体ドラ
ム17の後方近傍で現像器1の前方への移動を規制する
ストッパである。
上記構造によると第2図及び第3図に示すように、板ば
ね16の基端部が当接部Aの一部を構成する操作レバー
9に固定されると共に自由端部が支軸12に圧接係合す
ることにより、当接部Aのローラ5はハウジング2の背
面3を付勢する。従って現像器1は、第2図で説明した
ストッパ18に係止されることにより、感光体ドラム1
7の背後に近接した状態でセット位置に保持される。
本実施例においては、ハウシング2の背面3を押圧する
ローラ5を採用しているので、現像器1を移動させるの
に大きな力を加える必要はなく、しかも摩耗によるセッ
ト位置または解除位置の狂いを防止することもできる。
また板ばねの自由端部か支軸12に圧接係合した状態で
基端部か当接部Aの一部を構成する操作レバー9に固定
されているので、装置全体の前後方向の寸法Wが短くな
り、現像装置全体を小型にすることができる。
次に現像器1がセ・レト位置にある状態から、操作レバ
ー9を下方へ押え込むことによって支軸12を中心にロ
ーラケース7を回動させると、ローラ5は背面3と滑か
に転がり接触しながら先ずリブ4を乗り越え、次いでI
\ウジング2の背面3から離反する。その結果、現像器
1は第4図に示す解除位置に移動し、感光体ドラム17
から離れる。
上記実施例においては、板ばね16の自由端部が支軸1
2に圧接係合した状態て基端部か当接部Aの一部を構成
する操作レバー9に固定されているので、支軸12と板
ばね16との間に摩擦による回動抵抗か生し、50回動
抵抗によってローラケース7と支持部13とは、第4図
に示すよう、に、板ばね16のばね力によって現像器1
を解除位置に移動させたままの姿勢を維持する。従って
ローラケース7を回動させた時に当接部Aを支える部材
を設ける必要かなくなり、部品点数か少なくなる。しか
もローラ5かハウジング2の背面3から離反可能な状態
で、支持部13と当接部Aとを支軸12のみによって相
対回動可能に連結しているので、この点からも部品数か
少なくなり、装置が単純化し、製造コストも安くなる。
第5図に示す実施例では、くの字に屈曲した板ばね16
の基端部を支持部13の前端面に固定し、先端側が前方
に傾いて延びる自由端部を支軸12の後側に圧接係合さ
せている。そして第5図に示すように、この構造を採用
した場合には、第1図で説明した長孔10か支持部13
に設けられ、支軸12はローラケース7に嵌合固定され
ている。
第5図に示す実施例を採用した場合でも、現像器1を解
除位置からセット位置に移動させるのに大きな力を加え
る必要はなく、しかも摩耗によるセット位置または解除
位置の狂いを防止することもできる。また、自由端部か
支軸12に圧接係合した状態で基端部が支持部13に固
定される板ばね16を採用しているので、装置全体の前
後方向の寸法Wが短くなり、現像装置全体を小型にする
ことかできる。
さらに板ばね16の自由端部か支軸12に圧接係合した
状態で基端部が支持部13に固定されているので、支軸
12と板ばね16との間の摩擦による回動抵抗によって
、支持部13と当接部Aとは、現像器゛1を解除位置に
移動させたままの姿勢を維持する。従ってローラケース
7を回動させた時に当接部Aを支える部材を設ける必要
がなくなり、部品点数が少なくなる。
しかも第5図の実施例においても支持部13と当接部A
とを支軸12のみによって相対回動自在に連結している
ので、第1図ないし第4図で説明した実施例と同様に部
品数か少なくなり、装置か単純化し、製造コストも安く
なるという利点がある。
なお上述した現像装置は複写機に限らす、ファクシミリ
、ページプリンタ等全ての画像形成装置に適用できるも
のと解するべきてあり、その他特許請求の範囲内で種々
の設計変更か可能なことはいうまでもない。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によると、自由端部が支軸に
圧接係合し、基端部が当接部と支持部の何れか一方に固
定される板ばねを採用しているので、装置全体の前後方
向の寸法が短くなり、現像装置全体を小型にすることが
できる。
さらに本発明によると、板ばねの自由端部か支軸に圧接
係合し、基端部が当接部と支持部の何れか一方に固定さ
れているので、支軸と板ばねとの間に摩擦による回動抵
抗か生じ、この回動抵抗によって支持部と当接部とは、
現像器を解除位置に移動させたままの姿勢を維持する。
従って当接部を回動させた時に当接部を支える部材を設
ける必要がなくなり、部品点数が少なくなる。
しかも当接部を構成するローラかハウシング背面から離
反可能な状態で、支持部と当接部とを支軸のみによって
相対回動可能に連結しているので、この点からも部品数
が少な(なり、装置か単純化し、製造コストも安くなる
またハウジング背面を押圧するローラを採用しているの
で、現像器を解除位置からセット位置に移動させるのに
大きな力を加える必要はなく、しかも摩耗による狂いを
防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は第1図の実施例の現像器セット状態を示す平面略図、 第3図は第1図の実施例の現像器セット状態を示す側面
略図、 第4図は第1図の実施例の現像器解除状態を示す側面略
図、 第5図は別の実施例の要部を示す斜視図、第6図は本発
明の完成過程の構造を示す側面略図である。 ]・現像器、2・・ノ\ウジンク、3・・ノ\ウシング
背面、5・・ローラ、13・・・支持部、16・・・板
ばね(ばね部)、A 当接部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、感光体に近接するセット位置と感光体から離反する
    解除位置とに移動可能な現像器と、当該現像器のハウジ
    ング背面に当接する当接部と、当接部を上記ハウジング
    背面から離反可能に支持する支持部と、上記現像器をセ
    ット位置に保持するべく上記当接部をハウジング側へ付
    勢するばね部とを備えた現像装置において、上記当接部
    に、上記ハウジング背面を押圧するローラを設け、上記
    支持部と上記当接部とを支軸によって相対回動可能に連
    結し、上記ばね部を、自由端部が上記支軸に圧接係合し
    、基端部が上記当接部と支持部の何れか一方に固定され
    る板ばねで構成したことを特徴とする現像装置。
JP2340033A 1990-11-30 1990-11-30 現像装置 Expired - Lifetime JP2922637B2 (ja)

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