JPH04204976A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH04204976A JPH04204976A JP33974390A JP33974390A JPH04204976A JP H04204976 A JPH04204976 A JP H04204976A JP 33974390 A JP33974390 A JP 33974390A JP 33974390 A JP33974390 A JP 33974390A JP H04204976 A JPH04204976 A JP H04204976A
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- magnetic pole
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- magnet
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等の画像形成装置に用いられる現像装
置に関する。
置に関する。
たとえば複写機等においては、感光体ト°ラム上に形成
された静電潜像を現像するために現像装置が設けられて
いる。この現像装置は、外周面に現像剤を付着させてこ
の現像剤を感光体ト°ラム上に搬送する現像ローラを有
している。現像ローラは、回転可能に設けられた現像ス
リーブと、この現像スリーブ内部に設けられたマグネッ
トから構成されている。マグネットは、外周面にN極と
S極とが所定の間隔で着磁されている。そして、その磁
力によって現像容器内の現像剤を汲み上げ、また汲み上
げた現像剤によって現像スリーブの外周面に磁気ブラシ
を形成するものである。
された静電潜像を現像するために現像装置が設けられて
いる。この現像装置は、外周面に現像剤を付着させてこ
の現像剤を感光体ト°ラム上に搬送する現像ローラを有
している。現像ローラは、回転可能に設けられた現像ス
リーブと、この現像スリーブ内部に設けられたマグネッ
トから構成されている。マグネットは、外周面にN極と
S極とが所定の間隔で着磁されている。そして、その磁
力によって現像容器内の現像剤を汲み上げ、また汲み上
げた現像剤によって現像スリーブの外周面に磁気ブラシ
を形成するものである。
前記現像ローラ上の現像剤は、ブレードによってその穂
高が規制され、規制された余分な現像剤は仕切り板に案
内されて現像容器内に戻されるようになっている。そし
て、ブレードによって規制された余分な現像剤を容器内
に戻す通路に、トナー濃度センサが設けられており、こ
のトナー濃度、センサの出力によってトナー濃度の制御
が行われるようになっている。
高が規制され、規制された余分な現像剤は仕切り板に案
内されて現像容器内に戻されるようになっている。そし
て、ブレードによって規制された余分な現像剤を容器内
に戻す通路に、トナー濃度センサが設けられており、こ
のトナー濃度、センサの出力によってトナー濃度の制御
が行われるようになっている。
このような従来装置においては、現像ローラの回転開始
時に多量の現像剤が象、激にトナー濃度センサ部分を流
れる等の理由によって、センサ出力が異常に高くなる場
合がある。制御部はこの高いセンサ出力によって誤検知
をしてしまう。
時に多量の現像剤が象、激にトナー濃度センサ部分を流
れる等の理由によって、センサ出力が異常に高くなる場
合がある。制御部はこの高いセンサ出力によって誤検知
をしてしまう。
そこで、従来装置では、トナー濃度センサ部分を流れる
現像剤の流れが安定し、センサ出力として安定した値が
得られるまでトナー濃度センサの出力の読み込みを停止
し、現像剤の流れ及びセンサ出力値が安定した後にトナ
ー濃度制<’fUを行うようにしている。
現像剤の流れが安定し、センサ出力として安定した値が
得られるまでトナー濃度センサの出力の読み込みを停止
し、現像剤の流れ及びセンサ出力値が安定した後にトナ
ー濃度制<’fUを行うようにしている。
前記従来の現像装置では、現像ローラの回転が停止し、
再び回転を開始するたびに待機時間が必要となり、所定
時間トナー濃度制御を行うことができず、コピー動作を
すくに開始することができない。しかも、所定時間経過
した後に現像剤の流れやセンサ出力値が安定していると
は限らず、正確なトナー濃度制御を行うことができない
という問題がある。
再び回転を開始するたびに待機時間が必要となり、所定
時間トナー濃度制御を行うことができず、コピー動作を
すくに開始することができない。しかも、所定時間経過
した後に現像剤の流れやセンサ出力値が安定していると
は限らず、正確なトナー濃度制御を行うことができない
という問題がある。
本発明の目的は、現像ローラの回転開始時のトナー濃度
の誤検知を防止できるとともに、待機時間の少ない現像
装置を提供することにある。
の誤検知を防止できるとともに、待機時間の少ない現像
装置を提供することにある。
本発明に係る現像装置は、現像ローラと、磁極配置変更
手段とを備えている。
手段とを備えている。
前記現像ローラは、外周に磁極が配置されたマグネット
と、このマグネット外周に回転自在に設けられ現像容器
内の現像剤を汲み上げる現像スリーブとから構成されて
いる。前記磁極配置変更手段は、マグネットのa1極配
置を、現像スリーブの回転開始時には第1の磁極配置と
し、回転開始から所定時間経過後には現像剤の汲み上げ
量が第1の磁極配置時よりも多くなる第2の磁極配置と
する手段である。
と、このマグネット外周に回転自在に設けられ現像容器
内の現像剤を汲み上げる現像スリーブとから構成されて
いる。前記磁極配置変更手段は、マグネットのa1極配
置を、現像スリーブの回転開始時には第1の磁極配置と
し、回転開始から所定時間経過後には現像剤の汲み上げ
量が第1の磁極配置時よりも多くなる第2の磁極配置と
する手段である。
本発明においては、現像スリーブの回転開始時にはマグ
ネットの磁極配置が第1の磁極配置となっている。この
第1の磁極配置では、たとえばマグネットの汲み上げ極
が正規の位置よりも下方に位置している。したがって、
現像スリーブ上に付着する現像剤はその自重によって容
器内に落下しやすくなり、現像剤の汲み上げ量が正規の
状態よりも少なくなる。したがって、現像スリーブの回
転開始時に、トナー濃度センサ部分に象、激に大量の現
像剤が流れるのを防止でき、トナー濃度センサの出力値
が異常に高くなるのを防止できる。
ネットの磁極配置が第1の磁極配置となっている。この
第1の磁極配置では、たとえばマグネットの汲み上げ極
が正規の位置よりも下方に位置している。したがって、
現像スリーブ上に付着する現像剤はその自重によって容
器内に落下しやすくなり、現像剤の汲み上げ量が正規の
状態よりも少なくなる。したがって、現像スリーブの回
転開始時に、トナー濃度センサ部分に象、激に大量の現
像剤が流れるのを防止でき、トナー濃度センサの出力値
が異常に高くなるのを防止できる。
一方、現像スリーブの回転開始から所定時間経過後には
、マグネットの磁極配置は第1の磁極配置から第2の磁
極配置に変更される。この第2の磁極配置では、マグネ
ットの汲み上げ極が正規の位置に移動しており、現像剤
は効率良く回転スリーブによって汲み上げられる。した
がって通常の動作時には充分な量の現像剤を確保でき、
画像濃度に悪影響を与えるのを防止できる。
、マグネットの磁極配置は第1の磁極配置から第2の磁
極配置に変更される。この第2の磁極配置では、マグネ
ットの汲み上げ極が正規の位置に移動しており、現像剤
は効率良く回転スリーブによって汲み上げられる。した
がって通常の動作時には充分な量の現像剤を確保でき、
画像濃度に悪影響を与えるのを防止できる。
このように、現像スリーブの回転開始時に異常出力値が
得られるのを防止できるためにトナー濃度の誤検知を防
止でき、しかもトナー濃度制御は現像スリーブの回転開
始時から行っているので従来装置のように待機時間を設
ける必要がない。
得られるのを防止できるためにトナー濃度の誤検知を防
止でき、しかもトナー濃度制御は現像スリーブの回転開
始時から行っているので従来装置のように待機時間を設
ける必要がない。
第1図は、本発明の一実施例による現像装置が採用され
た複写機を示している。
た複写機を示している。
第1図において、複写機本体1の上面には原稿台2が固
定されており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に
設けられている。複写機本体10図右側ニは、給紙カセ
ット4.5が着脱自在に装着されている。複写機本体l
の国人側には、複写済の用紙が排出される排紙トレイ6
が装着されている。
定されており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に
設けられている。複写機本体10図右側ニは、給紙カセ
ット4.5が着脱自在に装着されている。複写機本体l
の国人側には、複写済の用紙が排出される排紙トレイ6
が装着されている。
複写機本体1の内部において、その上部には、原稿読み
取りのための露光装置7が設けられている。この露光装
置7は、光源、ミラー、レンズユニット等から構成され
ている。また、複写機本体lの中央部には、表面に静電
潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている。感
光体ドラム8の周囲には、帯電装置9、現像装置10、
転写装置11、用紙分離装置12及びクリーニング装置
13が順に配置されている。
取りのための露光装置7が設けられている。この露光装
置7は、光源、ミラー、レンズユニット等から構成され
ている。また、複写機本体lの中央部には、表面に静電
潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている。感
光体ドラム8の周囲には、帯電装置9、現像装置10、
転写装置11、用紙分離装置12及びクリーニング装置
13が順に配置されている。
給紙カセット4.5と感光体ドラム8とによって構成さ
れる画像形成部との間には、用紙を供給するための給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排紙
トレイ6との間には、排紙搬送路15、用紙上の転写像
を定着するための定着装置16及び排出ローラ17が配
置されている。
れる画像形成部との間には、用紙を供給するための給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排紙
トレイ6との間には、排紙搬送路15、用紙上の転写像
を定着するための定着装置16及び排出ローラ17が配
置されている。
第2図は、現像装置10の縦断面構成図である。
この図に示すように、現像装置10は感光体トラム8に
近接して配置されている。現像装置10を構成する現像
容器20内には、トナーとキ、ヤリアとからなる現像剤
が収容されている。またこの現像容器20内には、感光
体ドラム8の表面と所定の間隔をもって対向する現像ロ
ーラ21と、現像ローラ21に現像剤を供給する汲み上
げロータ22と、外周部に螺旋状のプレートが固定され
、現像容器20内の現像剤を攪拌混合する撹拌ローラ2
3とが配置されている。
近接して配置されている。現像装置10を構成する現像
容器20内には、トナーとキ、ヤリアとからなる現像剤
が収容されている。またこの現像容器20内には、感光
体ドラム8の表面と所定の間隔をもって対向する現像ロ
ーラ21と、現像ローラ21に現像剤を供給する汲み上
げロータ22と、外周部に螺旋状のプレートが固定され
、現像容器20内の現像剤を攪拌混合する撹拌ローラ2
3とが配置されている。
前記現像ローラ21は、図示しない駆動手段によって第
2図の反時計方向に回転駆動される現像スリーブ24と
、現像スリーブ24の内部に所定の角度範囲で回動自在
に配置されたマグネットローラ25とから構成されてい
る。マグネ・ノドローラ25は、図示しないステッピン
グモータにより回転させられるようになっている。マグ
オン]・ローラ25は、その外周面にS極が位置するよ
うに配置された磁石25’a、25c、25eと、N極
が位置するように配置された磁石2’5b、25dとを
有している。このような磁極配置により、汲み上げロー
タ22によって現像ローラ21側に搬送されてきた現像
剤は、主に汲み上げ極25aによって現像スリーブ24
表面に付着する。そして、磁石25aから反時計回りに
磁石25eまでの間では、現像スリーブ24外周面に現
像剤が付着して磁気ブラシが形成され、磁石25eと磁
石25aとの間では、現像剤が現像スリーブ24から諦
れて現像容器20内に戻されるようになっている。
2図の反時計方向に回転駆動される現像スリーブ24と
、現像スリーブ24の内部に所定の角度範囲で回動自在
に配置されたマグネットローラ25とから構成されてい
る。マグネ・ノドローラ25は、図示しないステッピン
グモータにより回転させられるようになっている。マグ
オン]・ローラ25は、その外周面にS極が位置するよ
うに配置された磁石25’a、25c、25eと、N極
が位置するように配置された磁石2’5b、25dとを
有している。このような磁極配置により、汲み上げロー
タ22によって現像ローラ21側に搬送されてきた現像
剤は、主に汲み上げ極25aによって現像スリーブ24
表面に付着する。そして、磁石25aから反時計回りに
磁石25eまでの間では、現像スリーブ24外周面に現
像剤が付着して磁気ブラシが形成され、磁石25eと磁
石25aとの間では、現像剤が現像スリーブ24から諦
れて現像容器20内に戻されるようになっている。
前記現像ローラ21の上方には、現像ローラ21の表面
と所定の間隙をもってドクターブレード26(穂高規制
部材)が設けられている。また、ドクターブレード26
に連続する壁面には、現像剤の磁束密度を検出すること
によりトナー濃度を検出するトナー濃度センサ27が設
けられている。
と所定の間隙をもってドクターブレード26(穂高規制
部材)が設けられている。また、ドクターブレード26
に連続する壁面には、現像剤の磁束密度を検出すること
によりトナー濃度を検出するトナー濃度センサ27が設
けられている。
また、汲み上げロータ22の上方には、ドクターブレー
ド26によって掻き取られた現像剤を攪拌ローラ23上
に案内するための仕切り板2日が設けられている。仕切
り板2日は、現像ローラ2Iの軸方向に沿って形成され
ており、その上面には複数の整流板29が設けられてい
る。この整流板29は、現像ローラ軸と直交する方向に
対して所定角度傾斜して設けられており、攪拌ローラ2
3によって搬送される方向とは逆方向に現像剤が案内さ
れるようになっている。
ド26によって掻き取られた現像剤を攪拌ローラ23上
に案内するための仕切り板2日が設けられている。仕切
り板2日は、現像ローラ2Iの軸方向に沿って形成され
ており、その上面には複数の整流板29が設けられてい
る。この整流板29は、現像ローラ軸と直交する方向に
対して所定角度傾斜して設けられており、攪拌ローラ2
3によって搬送される方向とは逆方向に現像剤が案内さ
れるようになっている。
現像容器20の側部上方には、補給用トナーが収容され
たホッパー30が設けられている。ホッパー30の底部
には、現像容器20内にトナーを補給するためのトナー
補給ローラ31が装着されている。そして、このトナー
補給ローラ31は、図示しない駆動モータにより回転さ
れ得るようになっている。
たホッパー30が設けられている。ホッパー30の底部
には、現像容器20内にトナーを補給するためのトナー
補給ローラ31が装着されている。そして、このトナー
補給ローラ31は、図示しない駆動モータにより回転さ
れ得るようになっている。
本複写機は、第3図に示すように、制御部40を有して
いる。この制御部40は、CPU、R(:IM、RAM
等からなるマイクロコンピュータを備えている。制御部
40には、I10ポート41を介して、トナー濃度セン
サ27と、操作パネル42と、マグネットローラを回動
するためのステッピングモータ43と、画像形成部44
と、トナー補給ローラ31を駆動するためのモータ45
と、他の入出力部とが接続されている。
いる。この制御部40は、CPU、R(:IM、RAM
等からなるマイクロコンピュータを備えている。制御部
40には、I10ポート41を介して、トナー濃度セン
サ27と、操作パネル42と、マグネットローラを回動
するためのステッピングモータ43と、画像形成部44
と、トナー補給ローラ31を駆動するためのモータ45
と、他の入出力部とが接続されている。
次に、この実施例の動作を、第4A図〜第4C図に示す
制御フローチャートにしたがって説明する。
制御フローチャートにしたがって説明する。
図示しないメインスイッチをオンすれば、まずステップ
S1において複写枚数を1枚に設定したり、後述するト
ナー濃度制御サブルーチンでのトナーエンプティ検出用
カウント値りを「0」に設定したりする初期設定が行わ
れる。またこの初期設定では、マグネットローラ25が
初期位置(第1の磁極配置)にあるか否かを確認し、な
い場合には初期位置に設定する。ここで、マグネットロ
ーラ25が初期位置にある場合には、第5AllJに示
すように、汲み上げ極である磁石25aが第5B図に示
す通常位置(第2の磁極配置)よりも下方に位置してい
る。したがって、汲み上げローラ22から現像スリーブ
24側に搬送されてきた現像剤は汲み上げ極25aによ
って現像スリーブ24表面に付着するが、この初期位置
(第5A図のA位置)では現像剤の自重による影響を大
きく受け、現像スリーブ24表面に付着する現像剤の量
(汲み上げ量)が少なくなる。
S1において複写枚数を1枚に設定したり、後述するト
ナー濃度制御サブルーチンでのトナーエンプティ検出用
カウント値りを「0」に設定したりする初期設定が行わ
れる。またこの初期設定では、マグネットローラ25が
初期位置(第1の磁極配置)にあるか否かを確認し、な
い場合には初期位置に設定する。ここで、マグネットロ
ーラ25が初期位置にある場合には、第5AllJに示
すように、汲み上げ極である磁石25aが第5B図に示
す通常位置(第2の磁極配置)よりも下方に位置してい
る。したがって、汲み上げローラ22から現像スリーブ
24側に搬送されてきた現像剤は汲み上げ極25aによ
って現像スリーブ24表面に付着するが、この初期位置
(第5A図のA位置)では現像剤の自重による影響を大
きく受け、現像スリーブ24表面に付着する現像剤の量
(汲み上げ量)が少なくなる。
初期設定が終わればステップS2に移行する。
ステップS2では、マグネットローラ25を駆動するた
めのステッピングモータ43を駆動するための信号を出
力する。これにより、予め設定された回転速度でマグネ
ットローラ25が第5A図に示す位置から反時計方向に
回動を始める。次にステ、プS3では、後述するトナー
濃度制御サブルーチンを実行する。このトナー濃度制御
サブルーチンが実行されている間に、マグネットローラ
25は第5A図に示す初期位置から第5B図に示す通常
位置まで回転移動する。
めのステッピングモータ43を駆動するための信号を出
力する。これにより、予め設定された回転速度でマグネ
ットローラ25が第5A図に示す位置から反時計方向に
回動を始める。次にステ、プS3では、後述するトナー
濃度制御サブルーチンを実行する。このトナー濃度制御
サブルーチンが実行されている間に、マグネットローラ
25は第5A図に示す初期位置から第5B図に示す通常
位置まで回転移動する。
ステップS4では、コピー準備動作の完了を待つ。準備
が完了すると、ステップS5に移行する。
が完了すると、ステップS5に移行する。
ステップS5では、マグネットローラ25を駆動するた
めのステッピングモータ43を前記とは逆方向に回転し
、マグネットローラ25を第3A図に示す初期位置へ戻
す。
めのステッピングモータ43を前記とは逆方向に回転し
、マグネットローラ25を第3A図に示す初期位置へ戻
す。
次に、ステップS6では、プリントキーが押されたか否
かを判断する。プリントキーが押されていなければステ
ップS7に移行し、他のキーが押されたか否かを判断す
る。他のキーが押された場合にはステップS8に移行し
、押されたキーに応じた処理が実行されてステップS6
に戻る。
かを判断する。プリントキーが押されていなければステ
ップS7に移行し、他のキーが押されたか否かを判断す
る。他のキーが押された場合にはステップS8に移行し
、押されたキーに応じた処理が実行されてステップS6
に戻る。
プリントキーが押されると、プログラムはステップS6
からステップS9に移行する。ステップS9では、第4
B図に示すコピー動作サブルーチンを実行する。
からステップS9に移行する。ステップS9では、第4
B図に示すコピー動作サブルーチンを実行する。
第4B図において、ステップ310では、前記ステップ
S2と同様にステッピングモータ43を回転させるため
の信号を出力する。これにより、前記同様にマグネット
ローラ25は、第5A図に示す初期位置から第5B図に
示す通常位置に向かって徐々に回転を始める。またこれ
と同時に、ステップSllでは、現像スリーブ24や感
光体ドラム8を回転させたり、露光装置7を始動させた
りすることによってコピー動作を開始する。ステップS
12では、後述するトナー濃度制御サブルーチンを実行
する。またステップS13では、コピー動作の際に必要
とされる他のサブルーチンを実行する。マグネットロー
ラ25は、現像スリーブ24が回転を開始してから所定
時間経過後に、第5B図に示す通常位置に移動して停止
する。そして、ステップS14ではコピー動作が終了し
たか否かを判断する。コピー動作が終了していなければ
、再びステップSllに戻る。すなわち、複写機がコピ
ー動作を行っている間は、ステップS11からステップ
S14での処理が繰り返し実行される。コピー動作が終
了すれば、ステップS14からステップ515に移行す
る。ステップ、515では、第5B図に示す通常位置に
あるマグネットローラ25を第5A図に示す初期位置へ
戻し、第4A図のメインルーチンに戻る。
S2と同様にステッピングモータ43を回転させるため
の信号を出力する。これにより、前記同様にマグネット
ローラ25は、第5A図に示す初期位置から第5B図に
示す通常位置に向かって徐々に回転を始める。またこれ
と同時に、ステップSllでは、現像スリーブ24や感
光体ドラム8を回転させたり、露光装置7を始動させた
りすることによってコピー動作を開始する。ステップS
12では、後述するトナー濃度制御サブルーチンを実行
する。またステップS13では、コピー動作の際に必要
とされる他のサブルーチンを実行する。マグネットロー
ラ25は、現像スリーブ24が回転を開始してから所定
時間経過後に、第5B図に示す通常位置に移動して停止
する。そして、ステップS14ではコピー動作が終了し
たか否かを判断する。コピー動作が終了していなければ
、再びステップSllに戻る。すなわち、複写機がコピ
ー動作を行っている間は、ステップS11からステップ
S14での処理が繰り返し実行される。コピー動作が終
了すれば、ステップS14からステップ515に移行す
る。ステップ、515では、第5B図に示す通常位置に
あるマグネットローラ25を第5A図に示す初期位置へ
戻し、第4A図のメインルーチンに戻る。
次に、ステップS3及びステップ312において実行さ
れるトナー濃度制御サブルーチンについて説明する。
れるトナー濃度制御サブルーチンについて説明する。
第4C図において、ステップS16では、トナー濃度セ
ンサ27の出力値を読み込む。次にステップS17では
、このセンサ27からのデータにより、T/D(トナー
濃度値)が補給レベル以上であるか否かを判断する。T
/Dがトナー補給レベル以上であれば、プログラムはス
テップS17からステップSlBに移行する。ステップ
S18では、トナーエンプティを検出するためのカウン
ト値りをインクリメントしてステップS19に移行する
。ステップS19では、カウント値りが予め設定された
リミット値N未満であるか否かを判断する。カウント値
りがリミット値Nに達していなければステップS20に
移行する。ステップS20では、トナー補給指令を出力
する。これにより、トナー補給ローラ31が回転され、
ホッパー30からトナーが現像容器20内に補給される
。
ンサ27の出力値を読み込む。次にステップS17では
、このセンサ27からのデータにより、T/D(トナー
濃度値)が補給レベル以上であるか否かを判断する。T
/Dがトナー補給レベル以上であれば、プログラムはス
テップS17からステップSlBに移行する。ステップ
S18では、トナーエンプティを検出するためのカウン
ト値りをインクリメントしてステップS19に移行する
。ステップS19では、カウント値りが予め設定された
リミット値N未満であるか否かを判断する。カウント値
りがリミット値Nに達していなければステップS20に
移行する。ステップS20では、トナー補給指令を出力
する。これにより、トナー補給ローラ31が回転され、
ホッパー30からトナーが現像容器20内に補給される
。
ステップ517でトナー濃度がトナー補給レベルに達し
ていないと判断された場合には、プログラムはステップ
S17からステップS21に移行する。ステップS21
ではトナーエンプティ検出用のカウント値りをリセント
してこのサブルーチンを抜は出す。
ていないと判断された場合には、プログラムはステップ
S17からステップS21に移行する。ステップS21
ではトナーエンプティ検出用のカウント値りをリセント
してこのサブルーチンを抜は出す。
一方、第4C図におけるステップ317〜ステツプS2
0が繰り返し実行されて、カランh (L! Dがリミ
ット値Nを越えた場合には、すなわちトナー補給を繰り
返しても正常なトナー濃度が得られない場合には、プロ
グラムはステップS19がらステップS22に移行する
。ステップS22では、−操作パネル上にエンプティ表
示を行ってこのサブルーチンを抜は出す。
0が繰り返し実行されて、カランh (L! Dがリミ
ット値Nを越えた場合には、すなわちトナー補給を繰り
返しても正常なトナー濃度が得られない場合には、プロ
グラムはステップS19がらステップS22に移行する
。ステップS22では、−操作パネル上にエンプティ表
示を行ってこのサブルーチンを抜は出す。
以上の動作において、現像スリーブ24が回転を開始す
るときには、マグネットローラ25の汲み上げ極は第5
A図に示すような位置にあり、この場合には現像剤が自
重の影響をより大きく受けて、その汲み上げ量が少なく
なる。したがって、急激に大量の現像剤がトナー濃度セ
ンサ27に衝突して異常なセンサ出力となることはない
。一方、現像スリーブ24の回転開始後は、ステッピン
グモータ43によってマグ茅ノドローラ25が徐々に反
時計方向に回転され、汲の上げ極25aが徐々に通常の
位置に向かって移動する。これにより、現像剤の自重に
よる影響が小さくなり、その汲み上げ量も徐々に多くな
る。このように、汲み上げ極25aは徐々に移動するの
で、トナー濃度センサ27部分への現像剤の供給量が急
激に変化することはなく、センサの異常出力を防止でき
る。そして、通常動作時には、汲み上げ極25aが第5
B図に示すような通常位置にあるので、現像スリーブ2
4上の現像剤も充分に確保できる。
るときには、マグネットローラ25の汲み上げ極は第5
A図に示すような位置にあり、この場合には現像剤が自
重の影響をより大きく受けて、その汲み上げ量が少なく
なる。したがって、急激に大量の現像剤がトナー濃度セ
ンサ27に衝突して異常なセンサ出力となることはない
。一方、現像スリーブ24の回転開始後は、ステッピン
グモータ43によってマグ茅ノドローラ25が徐々に反
時計方向に回転され、汲の上げ極25aが徐々に通常の
位置に向かって移動する。これにより、現像剤の自重に
よる影響が小さくなり、その汲み上げ量も徐々に多くな
る。このように、汲み上げ極25aは徐々に移動するの
で、トナー濃度センサ27部分への現像剤の供給量が急
激に変化することはなく、センサの異常出力を防止でき
る。そして、通常動作時には、汲み上げ極25aが第5
B図に示すような通常位置にあるので、現像スリーブ2
4上の現像剤も充分に確保できる。
以上のように本発明では、現像スリーブの回転開始時に
マグネットの磁極配置を現像剤の汲み上げ量が少なくな
るような配置とし、また回転開始から所定時間経過後に
は通常の磁極配置となるようにしたので、従来装置のよ
うな待機時間を設けることなく回転開始時に発生するト
ナー濃度センサの異常出力を防止でき、現像スリーブの
回転開始直後から常に正確なトナー濃度制御を行うごと
ができる。
マグネットの磁極配置を現像剤の汲み上げ量が少なくな
るような配置とし、また回転開始から所定時間経過後に
は通常の磁極配置となるようにしたので、従来装置のよ
うな待機時間を設けることなく回転開始時に発生するト
ナー濃度センサの異常出力を防止でき、現像スリーブの
回転開始直後から常に正確なトナー濃度制御を行うごと
ができる。
第1回は本発明の一実施例による現像装置が採用された
複写機の縦断面概略図、第2U21は本発明の一実施例
による現像装置の縦断面概略図、第3図は複写機の制御
ブロック図、第4A図〜第4C図はその制御フローチャ
ート、第5A図及び第5B図は前記現像装置の動作を説
明するための縦断面部分図である。 10・・・現像装置、20・・・現像容器、21・・・
現像ローラ、22・・・汲み上げローラ、24・・・現
像スリーブ、25・7グネツE・ローラ、25a〜25
e・・・磁石、40・・・制御部。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
複写機の縦断面概略図、第2U21は本発明の一実施例
による現像装置の縦断面概略図、第3図は複写機の制御
ブロック図、第4A図〜第4C図はその制御フローチャ
ート、第5A図及び第5B図は前記現像装置の動作を説
明するための縦断面部分図である。 10・・・現像装置、20・・・現像容器、21・・・
現像ローラ、22・・・汲み上げローラ、24・・・現
像スリーブ、25・7グネツE・ローラ、25a〜25
e・・・磁石、40・・・制御部。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
Claims (1)
- (1)外周に磁極が配置されたマグネットと、このマグ
ネット外周に回転自在に設けられ現像容器内の現像剤を
汲み上げる現像スリーブとからなる現像ローラと、 前記マグネットの磁極配置を、前記現像スリーブの回転
開始時には第1の磁極配置とし、回転開始から所定時間
経過後には現像剤の汲み上げ量が前記第1の磁極配置時
よりも多くなる第2の磁極配置とする磁極配置変更手段
と、 を備えた現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33974390A JPH04204976A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33974390A JPH04204976A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204976A true JPH04204976A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18330389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33974390A Pending JPH04204976A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204976A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33974390A patent/JPH04204976A/ja active Pending
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