JPH04204B2 - - Google Patents
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- JPH04204B2 JPH04204B2 JP58209265A JP20926583A JPH04204B2 JP H04204 B2 JPH04204 B2 JP H04204B2 JP 58209265 A JP58209265 A JP 58209265A JP 20926583 A JP20926583 A JP 20926583A JP H04204 B2 JPH04204 B2 JP H04204B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/04—Periodical feeding or discharging; Control arrangements therefor
- B04B11/043—Load indication with or without control arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/16—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of frequency of oscillations of the body
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H13/00—Measuring resonant frequency
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に核燃料溶液の中の溶解しない固
体粒子を分離するために再生設備において使用さ
れる遠心分離機のドラムの固体負荷の測定する方
法と装置に関する。
体粒子を分離するために再生設備において使用さ
れる遠心分離機のドラムの固体負荷の測定する方
法と装置に関する。
再生設備では、運転上の見地と核分裂性物質を
監視するという理由から、遠心分離機のドラムの
中に存在する固体の量を絶えず監視することが必
要である。固体の量を監視し探知するのは、遠心
分離機が回転している間でも停止している間でも
可能でなければならない。
監視するという理由から、遠心分離機のドラムの
中に存在する固体の量を絶えず監視することが必
要である。固体の量を監視し探知するのは、遠心
分離機が回転している間でも停止している間でも
可能でなければならない。
すでに遠心分離機の固体負荷を探知するための
種々異なる方法が公知になつている。
種々異なる方法が公知になつている。
一つの方法では遠心分離機のドラムの軸の捩れ
が、該軸上に配置されている伸長測定条件により
探知される。捩れの量が固体負荷の量を測る尺度
になつている。
が、該軸上に配置されている伸長測定条件により
探知される。捩れの量が固体負荷の量を測る尺度
になつている。
別の方法では、ドラムの外套に作用する遠心力
により生起する、遠心分離機のドラムの弾性変形
が、ドラムの表面に取付けられた伸長測定条件を
用いて、一定回転数のもとに探知される。この場
合にも弾性変形が固体負荷の量を測る尺度になつ
ている。
により生起する、遠心分離機のドラムの弾性変形
が、ドラムの表面に取付けられた伸長測定条件を
用いて、一定回転数のもとに探知される。この場
合にも弾性変形が固体負荷の量を測る尺度になつ
ている。
更に、固体負荷の量を、ドラムが回転数零から
出発して運転回転数に到達するまでの時間又は逆
に運転回転数から回転数零に到達するまでの時
間、或いは定められた回転数の範囲を経過する時
間を測定して探知することが公知になつている。
出発して運転回転数に到達するまでの時間又は逆
に運転回転数から回転数零に到達するまでの時
間、或いは定められた回転数の範囲を経過する時
間を測定して探知することが公知になつている。
遠心分離機の駆動装置の消費電流の測定も、遠
心分離機のドラムの固体負荷を探知するために用
いられている。
心分離機のドラムの固体負荷を探知するために用
いられている。
非常に簡単ではしばしば使用されている方法
は、遠心分離機全体の重量を、遠心分離操作の前
後で測定することであり、このことは適当な秤を
遠心分離機の支台に用意することで実施可能であ
る。この時測定値の差が固体負荷を直接示してい
る。
は、遠心分離機全体の重量を、遠心分離操作の前
後で測定することであり、このことは適当な秤を
遠心分離機の支台に用意することで実施可能であ
る。この時測定値の差が固体負荷を直接示してい
る。
これらの公知の方法は種々の欠点を所有してい
る。
る。
伸長測定条片を用いて捩れを測定することは、
加速位相においてのみ固体負荷の情報を与える。
遠心分離機のドラムの弾性変形を伸長測定条片で
測定することは、固体負荷を連続的に測定又は監
視することを可能ならしめているが、上述の方法
と同様に、測定が非接触的に行われるものではな
いという欠点を持つている。更に遠心分離機のド
ラムの弾性変形を触知する際、或る再生設備では
感知器(伸長測定条片)が反応空間の中に収容さ
れなければならなくなり、このことは特に欠点と
なる。
加速位相においてのみ固体負荷の情報を与える。
遠心分離機のドラムの弾性変形を伸長測定条片で
測定することは、固体負荷を連続的に測定又は監
視することを可能ならしめているが、上述の方法
と同様に、測定が非接触的に行われるものではな
いという欠点を持つている。更に遠心分離機のド
ラムの弾性変形を触知する際、或る再生設備では
感知器(伸長測定条片)が反応空間の中に収容さ
れなければならなくなり、このことは特に欠点と
なる。
上述した2つの方法は遠心分離器が停止してい
る時には測定不可能である。更にこれらの2つの
方法は非常に正確とは言い難い。
る時には測定不可能である。更にこれらの2つの
方法は非常に正確とは言い難い。
ドラムの回転が一定回転数に到達するまでの時
間又は一定回転数に減少するまでの時間を測定す
ること又は遠心分離機の駆動装置の消費電流を測
定することは、前同様不正確な方法でありそして
更に遠心分離機が停止している時には測定不可能
である。遠心分離機の重量を直接測定するのは比
較的不正確なものである。何故ならば遠心分離機
の重量は固体負荷に対して比較的大だからであ
る。
間又は一定回転数に減少するまでの時間を測定す
ること又は遠心分離機の駆動装置の消費電流を測
定することは、前同様不正確な方法でありそして
更に遠心分離機が停止している時には測定不可能
である。遠心分離機の重量を直接測定するのは比
較的不正確なものである。何故ならば遠心分離機
の重量は固体負荷に対して比較的大だからであ
る。
本発明の目的は、遠心分離機のドラムの固体負
荷を測定する方法および装置を提供し、そのこと
により公知の方法の上記した如き欠点を避けそし
て特に、僅かな測定技術上の費用により、反応空
間の外側で非接触的に測定することを可能にする
ことである。更に本発明の測定方法と測定装置
は、固体負荷の測定を、遠心分離機が停止してい
る場合でも運転されている場合でも、連続的に可
能ならしめる様に形成されている。
荷を測定する方法および装置を提供し、そのこと
により公知の方法の上記した如き欠点を避けそし
て特に、僅かな測定技術上の費用により、反応空
間の外側で非接触的に測定することを可能にする
ことである。更に本発明の測定方法と測定装置
は、固体負荷の測定を、遠心分離機が停止してい
る場合でも運転されている場合でも、連続的に可
能ならしめる様に形成されている。
上記の目的は、特許請求の範囲第1および6項
に記載した特徴ある方法と装置とにより達成され
る。
に記載した特徴ある方法と装置とにより達成され
る。
本発明による処置は、遠心分離機の固体負荷の
実技的に連続的で確実な監視又は測定を可能なら
しめている。測定は遠心分離機が回転していても
停止していても実施可能である。発生する固有振
動の振動数を測定することは測定結果の高い精度
を保証しそして比較的簡単に実施可能である。測
定装置は、再生設備の反応空間の外側に容易に装
着可能である。本発明の測定方法および本発明の
測定装置は応用範囲が広い。
実技的に連続的で確実な監視又は測定を可能なら
しめている。測定は遠心分離機が回転していても
停止していても実施可能である。発生する固有振
動の振動数を測定することは測定結果の高い精度
を保証しそして比較的簡単に実施可能である。測
定装置は、再生設備の反応空間の外側に容易に装
着可能である。本発明の測定方法および本発明の
測定装置は応用範囲が広い。
本発明の特許請求の範囲第1および6項記載の
方法および装置の特徴ある合目的な変形は上記特
許請求の範囲の実施態様項に示されている。
方法および装置の特徴ある合目的な変形は上記特
許請求の範囲の実施態様項に示されている。
本発明は、実施例を略図的に示している添附図
により詳細に説明される。
により詳細に説明される。
添附図において同一の構成部材には同一の記号
が付けられている。
が付けられている。
添附図は遠心分離機のドラム4を有する遠心分
離機2を示し、該ドラムは、支承(軸承6)され
ている駆動軸8、Vベルト車10およびVベルト
12を介して、電動モーター14により駆動され
ている。
離機2を示し、該ドラムは、支承(軸承6)され
ている駆動軸8、Vベルト車10およびVベルト
12を介して、電動モーター14により駆動され
ている。
遠心分離機のドラム4は吊り下げられた状態に
配置され、このことは核燃料再生設備に使用する
際には合目的なことである。基本的には他の配置
(立上つた配置、水平又は傾斜している配置)も
それぞれ可能であることは当然である。
配置され、このことは核燃料再生設備に使用する
際には合目的なことである。基本的には他の配置
(立上つた配置、水平又は傾斜している配置)も
それぞれ可能であることは当然である。
遠心分離のドラムは流入口16と流出口18を
有する。これら流入および流出口は、再生設備に
おいては特に、燃料溶液から固体粒子を分離する
のに役立つ。遠心分離機のドラム4が回転する
時、固体粒子は遠心分離機のドラムの内側の壁面
に沈澱しそしていわゆるケーキとも呼ばれる固体
負荷20を形成する。
有する。これら流入および流出口は、再生設備に
おいては特に、燃料溶液から固体粒子を分離する
のに役立つ。遠心分離機のドラム4が回転する
時、固体粒子は遠心分離機のドラムの内側の壁面
に沈澱しそしていわゆるケーキとも呼ばれる固体
負荷20を形成する。
この固体負荷の量を探知することが問題であ
る。このため駆動軸8の上端22の所に、例えば
籠の形の回転体24の付加的質量m2が取付けら
れており、この回転体は、固体子コイル28を有
する電気機械26の一部分である。
る。このため駆動軸8の上端22の所に、例えば
籠の形の回転体24の付加的質量m2が取付けら
れており、この回転体は、固体子コイル28を有
する電気機械26の一部分である。
遠心分離機のドラム4は第一の質量m1となり、
この質量m1と駆動軸8を介して弾性的に結合し
ている第二の質量m2としての籠の形の回転体2
4と共に、力学的な2質量振動系を形成する。
この質量m1と駆動軸8を介して弾性的に結合し
ている第二の質量m2としての籠の形の回転体2
4と共に、力学的な2質量振動系を形成する。
電気機械26の固定子コイル28を介して籠の
形の回転体24(質量m2)の中に短時間の間起
電力が発生させられ、この起電力により短時間の
間捩りモーメントが振動系m1,m2に作用し、該
捩りモーメントは固有捩り振動に変換される。こ
の振動の振動数は付加質量m2(籠の形の回転体2
4)と遠心分離機ドラムの質量m1に依存しそし
てこれらの質量が変化すれば変化し、従つて遠心
分離機のドラム4の固体負荷に依存する。従つ
て、発生した捩り振動の振動数測定により固体負
荷20の量が探知可能である。
形の回転体24(質量m2)の中に短時間の間起
電力が発生させられ、この起電力により短時間の
間捩りモーメントが振動系m1,m2に作用し、該
捩りモーメントは固有捩り振動に変換される。こ
の振動の振動数は付加質量m2(籠の形の回転体2
4)と遠心分離機ドラムの質量m1に依存しそし
てこれらの質量が変化すれば変化し、従つて遠心
分離機のドラム4の固体負荷に依存する。従つ
て、発生した捩り振動の振動数測定により固体負
荷20の量が探知可能である。
振動数の測定は電磁的又は光学的測定感知器3
0を用いて行われ、この感知器は付加質量m2に、
即ち籠の形に回転体24に取付けられているマー
ク32を走査する。測定感知器の出力信号の振動
数は装置34により探知されそして評価される。
測定結果又は探知された固体負荷は告知装置36
で示される。
0を用いて行われ、この感知器は付加質量m2に、
即ち籠の形に回転体24に取付けられているマー
ク32を走査する。測定感知器の出力信号の振動
数は装置34により探知されそして評価される。
測定結果又は探知された固体負荷は告知装置36
で示される。
添附図中には別の実現可能性が略図で示されて
いる。
いる。
籠の形の回転体24は駆動軸8の端部に取付け
なければならないことはない。この回転体は任意
の個所に設けることが可能であり、例えば第1図
の24′で示した位置でもよい。
なければならないことはない。この回転体は任意
の個所に設けることが可能であり、例えば第1図
の24′で示した位置でもよい。
籠の形の回転体の付加質量は例えば、遠心分離
機のドラム4に関して駆動軸8と反対側に配置さ
れている付加的な軸又は軸線上に第2図に示す如
く取付けられることも可能である。この付加的な
軸又は軸線38は、突出した小板40を介して、
遠心分離機のドラム4の流出口18の付近に配置
されるか又は駆動軸の延長部分42として、第2
図に示す如く形成される。付加的な軸又は軸線3
8は付加的に支承(軸承44)されることが可能
である。
機のドラム4に関して駆動軸8と反対側に配置さ
れている付加的な軸又は軸線上に第2図に示す如
く取付けられることも可能である。この付加的な
軸又は軸線38は、突出した小板40を介して、
遠心分離機のドラム4の流出口18の付近に配置
されるか又は駆動軸の延長部分42として、第2
図に示す如く形成される。付加的な軸又は軸線3
8は付加的に支承(軸承44)されることが可能
である。
マーク32を有する付加質量m2は、第2およ
び3図に示す如く(円板46として簡単に形成す
ることも可能である。その場合には、捩り振動を
発生するための捩りモーメントは例えば制御装置
48により発生させられることが可能であり、こ
の装置の制動顎50は例えば、弁52に圧力媒体
源54を介して圧力媒体により作動させられるか
又は簡単に機械的に円板46に接触させられる。
び3図に示す如く(円板46として簡単に形成す
ることも可能である。その場合には、捩り振動を
発生するための捩りモーメントは例えば制御装置
48により発生させられることが可能であり、こ
の装置の制動顎50は例えば、弁52に圧力媒体
源54を介して圧力媒体により作動させられるか
又は簡単に機械的に円板46に接触させられる。
捩りモーメントを発生させるのは、遠心分離機
4の駆動モーター4を介し行うことも可能であ
り、その際該モーターには別の給電可能な付加的
コイル56が設けられており、このコイルを介し
てモーターの回転モーメントが短時間の間変化さ
せられる。
4の駆動モーター4を介し行うことも可能であ
り、その際該モーターには別の給電可能な付加的
コイル56が設けられており、このコイルを介し
てモーターの回転モーメントが短時間の間変化さ
せられる。
場合によつては付加質量m2を省略することも
可能である。この場合捩り振動系は、遠心分離機
のドラム4および駆動軸8又は付加的な軸又は軸
線38から成り立ち、この軸上に走査されるマー
ク58が、第2図に示す如く取付けられている。
この際捩りモーメントを発生するのは、例えば機
械的に、2つの制動要素60,62を短時間の間
接触させることで行われる。マーク58の走査と
測定感知器により探知されたものの評価は、すで
に前述した如く行われる。
可能である。この場合捩り振動系は、遠心分離機
のドラム4および駆動軸8又は付加的な軸又は軸
線38から成り立ち、この軸上に走査されるマー
ク58が、第2図に示す如く取付けられている。
この際捩りモーメントを発生するのは、例えば機
械的に、2つの制動要素60,62を短時間の間
接触させることで行われる。マーク58の走査と
測定感知器により探知されたものの評価は、すで
に前述した如く行われる。
上記した如く、測定技術的な見地と費用の点か
ら見て最も有利な捩り振動の発生と評価のほか
に、縦振動および/または曲げ振動を発生しそし
て評価することも原理的に可能である。
ら見て最も有利な捩り振動の発生と評価のほか
に、縦振動および/または曲げ振動を発生しそし
て評価することも原理的に可能である。
第1図は本発明の特にすぐれた第一の実施例、
第2図は第1図に示した実施例の2つの変形を示
し、第3図は本発明の別の実施例を示す。 図において、4……遠心分離機のドラム、8…
…駆動軸、14……駆動モーター、22……駆動
軸の上端、24,24′……回転体、26……電
気機械、30……測定感知器、32……マーク、
34……評価装置、36……告知装置、38……
軸又は軸線、42……延長部分、46……円板、
48……制動装置、60,62……制動要素、5
6……コイル、58……マーク、m1……遠心分
離機のドラムの質量、m2……回転体の付加質量
である。
第2図は第1図に示した実施例の2つの変形を示
し、第3図は本発明の別の実施例を示す。 図において、4……遠心分離機のドラム、8…
…駆動軸、14……駆動モーター、22……駆動
軸の上端、24,24′……回転体、26……電
気機械、30……測定感知器、32……マーク、
34……評価装置、36……告知装置、38……
軸又は軸線、42……延長部分、46……円板、
48……制動装置、60,62……制動要素、5
6……コイル、58……マーク、m1……遠心分
離機のドラムの質量、m2……回転体の付加質量
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特に核燃料溶液の中の溶解しない固体粒子を
分離するために再生設備において使用される遠心
分離機のドラムの固体負荷を測定する方法におい
て、遠心分離機のドラム4,m1および該ドラム
4,m1に連結された付加質量m2,24,46,
38から成り立つている力学的振動系m1,m2
が、該系の固有振動状態に置かれることおよび固
体負荷に依存する固有振動の振動数又は振動数か
ら導き出される量が測定されそして固体負荷の評
価がなされることを特徴とする方法。 2 振動系は捩り振動の状態に置かれることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 捩り振動は遠心分離機のドラム4の回転モー
メント又は回転速度を短時間の間変化させる(減
速又は加速する)ことにより発生されることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 捩り振動は、遠心分離機のドラム4の駆動部
材又はドラムと一緒に回転しそしてドラムに固着
している部材24,46,38の回転運動を短時
間の間機械的に制動することにより発生させられ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第2又は3
項記載の方法。 5 捩り振動は、電磁場により非接触的に短時間
の間振動系に与えられることを特徴とする、特許
請求の範囲第2又は3項記載の方法。 6 特に核燃料溶液の中の溶解しない固体粒子を
分離するために再生設備において使用される遠心
分離のドラムの固体負荷を測定するため、遠心分
離機のドラム4,m1および該ドラム4,m1に連
結された付加質量m2,24,46,38から成
り立つている力学的振動系m1,m2が、該系の固
有振動状態に置かれそして固体負荷に依存する固
有振動の振動数又は振動数から導き出される量が
測定されそして固体負荷の評価がなされる方法を
実施するための測定装置において、遠心分離機の
ドラムm1,4と該ドラムに連結されている付加
質量m2,24,46,38から成り立つている
力学的振動系m1,m2を固有振動状態に移行させ
る装置26,48,60,62と固有振動の振動
数又は振動数から導き出される量を測定しそして
評価する装置30,34,36が設けられている
ことを特徴とする装置。 7 付加質量m2は遠心分離機のドラム4の駆動
部材又は遠心分離機のドラム4の駆動軸8により
形成されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 付加質量m2は遠心分離機のドラム4に相互
に回転不能に固着されている付加的な軸38であ
り、この軸は遠心分離機のドラム4に関し駆動軸
8の反対側に配置されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第6又は7項記載の装置。 9 付加的な軸は駆動軸の延長部分42であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第8項記載の装
置。 10 付加質量m2は遠心分離機のドラム4の駆
動軸8又は付加的な軸38に相互に回転不能に固
着された物体により形成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第6項から第9項までのう
ちのいずれか一つに記載の装置。 11 相互に回転不能に固着された物体は電気機
械26の回転子又は回転体24であることを特徴
とする、特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 相互に回転不能に固着された物体は、駆動
軸8の遠心分離機のドラム4から遠く離れた端2
2又は付加的な軸又は軸線38に配置されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第10又は1
1項記載の装置。 13 遠心分離機のドラム4と該ドラムに連結さ
れた付加的質量m2から成り立つ力学的振動系
m1,m2は、一つの装置26,48,60,62
による捩り振動状態に移行可能になつていること
を特徴とする、特許請求の範囲第6項から第12
項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 14 力学的振動系を捩り振動状態に移行させる
装置は一つの電気機械26であり、この電気機械
の電気的に励起された磁場により、駆動軸8又は
付加的な軸又は軸線38上に配置されている回転
子又は回転体24に捩りモーメントが与えられる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第13項記載
の装置。 15 力学的振動系を捩り振動状態に移行させる
装置は、遠心分離機のドラム4を駆動する電気モ
ーター14に設けられた、別に給電可能な付加的
コイル56により形成され、該コイルにより、振
動系m1,m2に捩りモーメントを短時間作用させ
る様な回転速度の変化(減速又は加速)の実現す
る電気的に励起された磁場が形成可能になつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第13項記
載の装置。 16 力学的振動系を捩り振動状態に移行させる
装置は短時間の間接触可能な機械的制動装置4
8,60,62であり、この制動装置は、駆動装
置の一部又は付加的な軸又は軸線38又は駆動軸
8又は付加的な軸又は軸線38上に配置されてい
る物体24,24′,46,38に作用を及ぼす
ことを特徴とする、特許請求の範囲第13項記載
の装置。 17 振動数測定装置30,34,36は、遠心
分離機のドラム4に連結された付加質量m2に取
付けられているマーク32,58を走査する測定
感知器30を所有し、そして該感知器からの出力
信号は、振動系m1,m2の固有振動の振動数を探
知するためおよび該振動数から導き出される遠心
分離機のドラムの固体負荷を探知するために評価
装置34に送られることを特徴とする、特許請求
の範囲第6項から第16項までのうちのいずれか
一つに記載の装置。 18 測定感知器30は電磁的回転計であること
を特徴とする、特許請求の範囲第17項記載の装
置。 19 測定感知器30は光学的センサーであるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第17項記載の
装置。 20 振動系の固有振動の振動数又は振動数の変
化を探知するため、測定感知器からの出力信号の
周期時間が測定されそして評価されることを特徴
とする、特許請求の範囲第17項から第19項ま
でのうちのいずれか一つに記載の装置。
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|---|---|---|---|
| DE3241624A DE3241624C2 (de) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | Meßverfahren und Meßvorrichtung zur Bestimmung der Feststoffbeladung der Trommel einer Zentrifuge |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100839A JPS59100839A (ja) | 1984-06-11 |
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