JPH04205166A - 日本語文章入力装置 - Google Patents
日本語文章入力装置Info
- Publication number
- JPH04205166A JPH04205166A JP2336180A JP33618090A JPH04205166A JP H04205166 A JPH04205166 A JP H04205166A JP 2336180 A JP2336180 A JP 2336180A JP 33618090 A JP33618090 A JP 33618090A JP H04205166 A JPH04205166 A JP H04205166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kana
- kanji
- japanese
- input
- character string
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は日本語文章入力装置に関し、特に仮名漢字変
換された漢字又は漢字混じりの文字列に対応した国語辞
書を検索する機能を有する日本語文章入力装置を提供す
るものである。
換された漢字又は漢字混じりの文字列に対応した国語辞
書を検索する機能を有する日本語文章入力装置を提供す
るものである。
第3図は従来の日本語文章入力装置を示すブロック図で
ある。図において、1は仮名文字等を入力するキーボー
ド、2はキーボードlより入力されたデータを処理し中
央処理装置(以下CPUと呼ぶ)へ送る入力データ処理
部、3は演算処理を行うCPU、4は仮名漢字変換時に
必要とす単語辞書等を記憶する仮名漢字変換辞書データ
、9は入力された仮名文字を漢字又は漢字混じりの文字
列に変換する仮名漢字変換部、6は入力した文章を記憶
する文章記憶部、7は入力した文字列を表示するデイス
プレィ、8は入力された文章を印字するプリンタである
。
ある。図において、1は仮名文字等を入力するキーボー
ド、2はキーボードlより入力されたデータを処理し中
央処理装置(以下CPUと呼ぶ)へ送る入力データ処理
部、3は演算処理を行うCPU、4は仮名漢字変換時に
必要とす単語辞書等を記憶する仮名漢字変換辞書データ
、9は入力された仮名文字を漢字又は漢字混じりの文字
列に変換する仮名漢字変換部、6は入力した文章を記憶
する文章記憶部、7は入力した文字列を表示するデイス
プレィ、8は入力された文章を印字するプリンタである
。
次に動作について説明する。
キーボード1より入力された仮名文字データは入力デー
タ処理部2に入り、キーボード1より入力され漢字変換
命令によりCPU3に送られる。
タ処理部2に入り、キーボード1より入力され漢字変換
命令によりCPU3に送られる。
仮名漢字変換部9では、仮名漢字変換辞書データ4をも
とに、仮名文字を漢字又は漢字混じりの文字列の候補を
デイスプレィ7に表示する。変換された文字列の候補の
中から1つをキーボード1より選択することにより、文
章は文章記憶部6に記憶される。
とに、仮名文字を漢字又は漢字混じりの文字列の候補を
デイスプレィ7に表示する。変換された文字列の候補の
中から1つをキーボード1より選択することにより、文
章は文章記憶部6に記憶される。
従来の日本語文章入力装置は以上のように構成されてい
たので、仮名漢字変換を行って出力される漢字又は漢字
混じりの文字列の中に、利用者か日本語の意味のわから
ないものが出力されることがあり、この場合入力装置内
に国語辞書機能がないため誤入力の原因となるという問
題点があった。
たので、仮名漢字変換を行って出力される漢字又は漢字
混じりの文字列の中に、利用者か日本語の意味のわから
ないものが出力されることがあり、この場合入力装置内
に国語辞書機能がないため誤入力の原因となるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、仮名漢字変換で交換された漢字又は漢字混じ
りの文字列候補の国語辞書的な意味を、デイスプレィ上
に表示することを可能にした日本語文章入力装置を得る
ことを目的とする。
たもので、仮名漢字変換で交換された漢字又は漢字混じ
りの文字列候補の国語辞書的な意味を、デイスプレィ上
に表示することを可能にした日本語文章入力装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る日本語文章入力装置は、仮名漢字変換辞
書データに対応した国語辞書データと国語辞書検索部を
備え、仮名漢字変換で出力された漢字又は漢字混じりの
文字列に対応する国語辞書データを検索し、対応する国
語辞書データをデイスプレィに表示できるようにしたも
のである。
書データに対応した国語辞書データと国語辞書検索部を
備え、仮名漢字変換で出力された漢字又は漢字混じりの
文字列に対応する国語辞書データを検索し、対応する国
語辞書データをデイスプレィに表示できるようにしたも
のである。
この発明における国語辞書検索部は、仮名漢字変換を実
行しデイスプレィに表示された漢字又は漢字混じりの文
字列をキーボードより選択することにより、国語辞書デ
ータを検索し、デイスプレィ上に対応する国語辞書デー
タを表示する。
行しデイスプレィに表示された漢字又は漢字混じりの文
字列をキーボードより選択することにより、国語辞書デ
ータを検索し、デイスプレィ上に対応する国語辞書デー
タを表示する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、lは仮名文字等を入力するキーボード、2
はキーボードlより入力されたデータを処理しCPU3
へ送る入力データ処理部、3は演算処理を行うCPU、
4は仮名漢字変換時に必要とする単語辞書等を記憶する
仮名漢字変換辞書データ、5は仮名漢字変換辞書データ
4に対応した国語辞書データ、9は入力された仮名文字
を漢字又は漢字混じりの文字列に変換する仮名漢字変換
部、10は漢字又は漢字混じりの文字列に対応する国語
辞書データを検索する国語辞書検索部、6は入力した文
章を記憶する文章記憶部、7は入力した文字列及び国語
辞書データを表示するデイスプレィ、8は入力した文章
を印字するプリンタである。
図において、lは仮名文字等を入力するキーボード、2
はキーボードlより入力されたデータを処理しCPU3
へ送る入力データ処理部、3は演算処理を行うCPU、
4は仮名漢字変換時に必要とする単語辞書等を記憶する
仮名漢字変換辞書データ、5は仮名漢字変換辞書データ
4に対応した国語辞書データ、9は入力された仮名文字
を漢字又は漢字混じりの文字列に変換する仮名漢字変換
部、10は漢字又は漢字混じりの文字列に対応する国語
辞書データを検索する国語辞書検索部、6は入力した文
章を記憶する文章記憶部、7は入力した文字列及び国語
辞書データを表示するデイスプレィ、8は入力した文章
を印字するプリンタである。
第2図は第1図の日本語文章入力装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
初めにステップ1において、キーボード1からの入力が
仮名文字入力であるかどうかチエツクし、仮名文字であ
ればステップ2で入力データ処理部2内にあるバッファ
に文字データを格納する。普通文章を入力する場合はス
テップlとステップ2を繰り返しバッファに文字データ
を蓄える。仮名漢字変換する仮名文字がすべて入力完了
すると、ステップ3でキーボードlからの入力データが
仮名漢字変換キーであるかチエツクする。入力データが
仮名漢字変換キーの場合は、ステップ4で入力データ処
理部2内のバッファの文字データに対し仮名漢字変換を
実行する。ステップ3において、入力データか仮名漢字
変換キーでない場合はステップ8においてキーボードl
からの入力データか確定キーであるかチエツクする。確
定キーでない場合は他の処理を行ない、確定キーの場合
は、ステップ9で入力データ処理部2内のバッファの文
字データを文章記憶部6に格納し、ステップ10て入力
データ処理部2内のバッファをクリアする。
仮名文字入力であるかどうかチエツクし、仮名文字であ
ればステップ2で入力データ処理部2内にあるバッファ
に文字データを格納する。普通文章を入力する場合はス
テップlとステップ2を繰り返しバッファに文字データ
を蓄える。仮名漢字変換する仮名文字がすべて入力完了
すると、ステップ3でキーボードlからの入力データが
仮名漢字変換キーであるかチエツクする。入力データが
仮名漢字変換キーの場合は、ステップ4で入力データ処
理部2内のバッファの文字データに対し仮名漢字変換を
実行する。ステップ3において、入力データか仮名漢字
変換キーでない場合はステップ8においてキーボードl
からの入力データか確定キーであるかチエツクする。確
定キーでない場合は他の処理を行ない、確定キーの場合
は、ステップ9で入力データ処理部2内のバッファの文
字データを文章記憶部6に格納し、ステップ10て入力
データ処理部2内のバッファをクリアする。
次にステップ4の仮名漢字変換後の処理を説明する。仮
名漢字変換が実行されると、ステ・yプ4aで変換候補
の文字列をデイスプレィ7上へ表示する。次にステップ
5てキーボードlからの入力が国語辞書検索キーである
かチエツクする。国語辞書検索キーであれば、ステップ
6て国語辞書データ5を検索し、ステップ7で検索した
国語辞書データをデイスプレィ7上へ表示する。ステッ
プ5で国語辞書検索キーでない場合は、ステップ11で
キーボード−1からの入力か確定キーであるかチエツク
し、確定キーでなければ他の処理を行ない、確定キーで
あればステップ12で仮名漢字変換された文字列を文章
記憶部6へ格納し、ステップ13で入力データ処理部内
のバッファをクリアする。
名漢字変換が実行されると、ステ・yプ4aで変換候補
の文字列をデイスプレィ7上へ表示する。次にステップ
5てキーボードlからの入力が国語辞書検索キーである
かチエツクする。国語辞書検索キーであれば、ステップ
6て国語辞書データ5を検索し、ステップ7で検索した
国語辞書データをデイスプレィ7上へ表示する。ステッ
プ5で国語辞書検索キーでない場合は、ステップ11で
キーボード−1からの入力か確定キーであるかチエツク
し、確定キーでなければ他の処理を行ない、確定キーで
あればステップ12で仮名漢字変換された文字列を文章
記憶部6へ格納し、ステップ13で入力データ処理部内
のバッファをクリアする。
以上のようにこの発明によれば、仮名漢字変換機能の外
に国語辞書検索機能を追加したので、仮名漢字変換時に
出力される変換候補の文字列内に意味の判らない文字列
か存在する場合、その場でその文字列の国語辞書的意味
を表示することか可能になり誤入力を減少させることか
でき、また、辞書を引く手間を省くことかできるので文
章入力時間の削減できるなとの効果がある。
に国語辞書検索機能を追加したので、仮名漢字変換時に
出力される変換候補の文字列内に意味の判らない文字列
か存在する場合、その場でその文字列の国語辞書的意味
を表示することか可能になり誤入力を減少させることか
でき、また、辞書を引く手間を省くことかできるので文
章入力時間の削減できるなとの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である日本語文章入力装置
のブロック図、第2図は第1図の日本語文章入力装置の
動作を示すフローチャート、第3図は従来の日本語文章
入力装置のブロック図である。 図において、lはキーホード、2は入力データ処理部、
3はCPU、4は仮名漢字変換辞書データ、5は国語辞
書データ、6は文章記憶部、7はデイスプレィ、8はプ
リンタ、9は仮名漢字変換部、10は国詔辞書検索部を
示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第 1 1
”fl 第2図 スタート
のブロック図、第2図は第1図の日本語文章入力装置の
動作を示すフローチャート、第3図は従来の日本語文章
入力装置のブロック図である。 図において、lはキーホード、2は入力データ処理部、
3はCPU、4は仮名漢字変換辞書データ、5は国語辞
書データ、6は文章記憶部、7はデイスプレィ、8はプ
リンタ、9は仮名漢字変換部、10は国詔辞書検索部を
示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第 1 1
”fl 第2図 スタート
Claims (1)
- ローマ字と仮名文字を入力する仮名文字入力手段と、仮
名文字を漢字に変換するための仮名漢字変換辞書データ
を記憶する部分と、前記仮名漢字変換辞書データに対応
する国語辞書データを記憶する部分と、前記仮名文字入
力手段により入力された文字列を、前記仮名漢字辞書デ
ータをもとに漢字又は漢字混じりの文字列候補に変換す
る仮名漢字変換手段と変換された漢字又は漢字混じりの
文字列に対応する国語辞書部のデータを検索する国語辞
書検索手段と、変換された文章を記憶するための文章記
憶部を備えたことを特徴とする日本語文章入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336180A JPH04205166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 日本語文章入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336180A JPH04205166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 日本語文章入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205166A true JPH04205166A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18296486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336180A Pending JPH04205166A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 日本語文章入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205166A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2336180A patent/JPH04205166A/ja active Pending
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