JPH04205268A - 割付けシステム - Google Patents

割付けシステム

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JPH04205268A
JPH04205268A JP2330313A JP33031390A JPH04205268A JP H04205268 A JPH04205268 A JP H04205268A JP 2330313 A JP2330313 A JP 2330313A JP 33031390 A JP33031390 A JP 33031390A JP H04205268 A JPH04205268 A JP H04205268A
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Pending
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JP2330313A
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English (en)
Inventor
Hidetaka Gomi
英隆 五味
Masashi Iwamoto
岩本 正志
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、チラシ等に印刷される文字1価格等よりな
る値組を電子イメージで割付は処理する割付はシステム
に関するものである。
〔従来の技術] 従来、チラシ等の印刷物には、商品説明と購買意欲を刺
激する文字情報と、その価格情報とが種々の文字、罫線
等のパターン(サイズ、書体、詰め1間隔等が組み合わ
された一群の文字パターン)で表現されて印刷される。
この種の印刷物を作成するためには、割付は指定に指示
された内容を、オペレータが判断して所定のコマンドや
数値情報を駆使して電算写植機等の出力に入力できるレ
イアウトデータを作成する作業を行っている。
この場合において、オペレータは割付けに対して描画コ
マンドを種々駆使してレイアウト指示を行い、さらに対
応する文字情報の入力等を行う必要が生じ、電子編集に
馴染まない分野で、手作業による値組処理に依存する場
合も多かった。
[発明が解決しようとする課題] このため、簡単なチラシ作成に際しても、割付けから修
正割付け、最終割付は工程を経て最終印刷物たる、例え
ばチラシを得るまでに相当に手数と時間を要し効率よく
処理することができない等の問題点があった。
また、値組のレイアウトは、項目1行、グループといっ
た概念が必要となり、各レイアウトとの相互関連が強(
、従来の電子編集装置等では側底対応できず、一つのレ
イアウトの変更所定に対して、操作指示回数が増大し、
編集効率を著しく低下させてしまう等の問題点もあった
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、対象となる割り付はパターンを電子イメージで捉
えながら、割り付はパターンに対する所定の揃え情報を
指示するだけで、詳細レイアウトの割付はパターンを簡
単な操作で効率よく所望位置に揃え配置できる割付はシ
ステムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る割付はシステムは、所定の値組項目情報
の入力項目および配置情報を表示部に順次メニュー表示
するメニュー表示手段と、このメニュー表示手段により
表示された所定の値組項目情報の入力項目または配置情
報を指示する指示手段と、この指示手段に指示された所
定の値組項目情報を解析して所定のダミー項目パターン
を識別可能に発生させるラフパターン発生手段と、この
ラフパターン発生手段により発生されたダミー項目パタ
ーンを所定の配置カーソルが指示する位置に基づいて表
示情報記憶手段に割付は展開するラフ割付は展開手段と
、このラフ割付は展開手段により表示情報記憶手段に割
付は展開されたダミー項目パターンに対して人力される
組指定情報に基づいて割付はパターンを発生させる割付
はパターン発生手段と、この割付はパターン発生手段に
より発生された割付はパターンを表示情報記憶手段に割
付は展開するレイアウト展開手段と、前記指示手段に指
示される前記揃え情報に基づいて割り付けられた割付は
パターンまたはダミー項目パターンの揃え状態を更新し
ながら表示情報記憶手段に対して再配置する揃え修正手
段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、メニュー表示手段により表示部に
所定の値組項目情報の入力項目および配置情報が表示さ
れた状態で、指示手段により所定の値組項目情報の入力
項目およびこの値組項目情報に対する配置情報が指示さ
れると、ラフパターン発生手段が指示された所定の値組
項目情報を解析して所定のダミー項目パターンを識別可
能に発生させ、発生した所定のダミー項目パターンをラ
フ割り付は展開手段が配置カーソルが指示する位置に基
づいて表示情報記憶手段に割り付は展開して、値組の概
略割り付は情報を表示部で識別認識表示させる。そして
、表示情報記憶手段に割付は展開されたダミー項目パタ
ーンに対する組指定情報が入力されると、割付はパター
ン発生手段がダミー項目パターンに対する割付はパター
ンを発生させ、当該割付はパターンをレイアウト展開手
段が表示情報記憶手段にレイアウト展開し、組版イメー
ジを模式的に表示する。その際、指示入力される揃え情
報に基づいて揃え修正手段が表示情報記憶手段に展開さ
れた割付はパターンまたはダミー項目パターンを再配置
展開して割付はパターンの揃え状態を自動修正すること
を可能とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す割付はシステムの構
成を説明するシステムブロック図であリ、1はコントロ
ーラ部で、システムプログラムメモリ2に記憶されたシ
ステムプログラムに基づいて起動するラフパターン発生
手段1a、ラフ割付は展開手段1b、ラフ割付はパター
ン修正手段Ic、割付はパターン発生手段1d、レイア
ウト展開手段1e、 レイアウト修正手段1f、管理手
段1g、連結手段1h等を備えている。3は入力手段で
、キーボード3a、ポインティングデバイス3b等を備
えている。3Cは割付は指定紙で、例えば特殊割付けと
なる値組が指示されている。
4は表示情報記憶子PjL(VRAM)で、レイアウト
エリア4a、メニュ一部エリア4b等を備え、CRT表
示装置5に表示するレイアウトイメージまたはメニュー
イメージを個別に記憶する。
6はレイアウトデータ記憶手段で、値組に対して行われ
た詳細レイアウトデータを所定のデータ構造に従って記
憶している。7はマージ手段で、レイアウトデータ記憶
手段6に記憶された詳細レイアウトデータと文字情報源
11から供給される文字情報とを所定のキー情報となる
合格情報等を参照しながらマージしてデータ合成する。
8は変換手段で、マージ手段7に合成された値組情報に
基づいて所定のイメージセッタ1oより出力可能な組版
情報に変換する。9はページ編集手段で、マージ手段7
に合成された値組情報に基づいてページ編集処理を行う
このように構成された割付はシステムにおいて、メニュ
ー表示手段により表示部に所定の値組項目情報および配
置情報が表示された状態で、指示手段(ポインティング
デバイス3b)により所定の値組項目情報およびこの値
組項目情報に対する配置情報が指示されると、ラフパタ
ーン発生手段1aが指示された所定の値組項目情報を解
析して所定のダミー項目パターンを識別可能に発生させ
、発生した所定のダミー項目パターンをラフ割付は展開
手段1bが配置カーソルが指示する位置に基づいて表示
情報記憶手段4に割り付は展開して、値組の概略割り付
は情報を表示部で識別認識表示させる。そして、表示情
報記憶手段4に割付は展開されたダミー項目パターンに
対する組指定情報が入力されると、割付はパターン発生
手段1dがダミー項目パターンに対する割付はパターン
を発生させ、当該割付はパターンをレイアウト展開手段
1eが表示情報記憶手段4にレイアウト展開し、組版イ
メージを模式的に表示する。その際、指示入力される揃
え情報に基づいて揃え修正手段(レイアウト修正手段1
f)が表示情報記憶手段4に展開された割付はパターン
またはダミー項目パターンを再配置展開して割付はパタ
ーンの揃え状態を自動修正する。
以下、第2図に示すフローチャートに従ってこの発明に
係る割付はシステムにおけるダミー項目パターン割付は
処理動作について説明する。
第2図はこの発明に係る割付はシステムにおけるダミー
項目パターン割付は処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
先ず、表示情報記憶手段(VRAM)4のメニュ一部エ
リア4bに展開されてCRT表示装置5に表示されるシ
ステムメニュー21b (第3図参照)および値組項目
メニュー21a (第3図参照)がポインティングデバ
イス3bにより指示されて、「配置」等が指示されると
(1)、配置カーソルをレイアウトエリア4aの所定位
置(初期状態は先頭配置位置)に表示する(2)。
次いで、値組項目メニュー21a上で所望の項目が選択
されるのを待機しく3)、ポインティングデバイス3b
により所望の項目が選択されると、ダミー項目パターン
(ラフパターン発生手段1aにより発生される)をラフ
割付は展開手段1bがレイアウトエリア4a中の配置カ
ーソル上に割り付は展開する。これにより選択したダミ
ー項目(詳細は後述するが、例えば品名に対応するrE
J等を所定のラフパターン)がCRT表示装置5に表示
される(4)。
ここで、ダミー項目の人力を終了するかどうかを判定し
く5)、Noならばステップ(3)に戻り、YESなら
ば配置修正を促すコマンド(詳細は後述するが消去、移
動等)がポインティングデバイス3bにより指示されて
いるかどうかを判定し(61、Noならば確定された項
目データをレイアウトデータ記憶手段6上にセーブしく
7)、次の値組水割り付は処理となるレイアウト処理に
移行する。
一方、ステップ(6)の判断で、YESの場合はポイン
ティングデバイス3b等から指示された修正コマンドを
判別して既にレイアウトエリア4aに展開されているダ
ミー項目パターンの配置状態をラフ割付はパターン修正
手段1cが修正しく8)、次の値組水割り付は処理とな
るレイアウト処理に移行する。
このように、オペレータは割付は指定上の要素をブロッ
ク化されたダミー項目パターンでそのおおよその割付は
状況を目視で確認可能となる。
以下、第3図を参照しながらこの発明に係る割り付はシ
ステムにおけるダミー項目パターン割付は処理状態推移
について説明する。
第3図は、第1図に示したCRT表示装置5に表示され
るダミー項目パターン配置処理推移を示す画面出力図で
あり、21aは値組項目メニューで、値組項目A−Pお
よび罫線コマンド、改行コマンド等が定義されており、
これらの表示位置をポインティングデバイス3bにより
指示すると、ラフパターン発生手段1aが対応する値組
項目パターンを発生させる。
21bはシステムメニューで、メインメニューとこれに
従属するサブメニューおよび割付はメニュー等から構成
され、22は配置カーソルで、そのエリアの中心に配置
カーソルを識別するための「@」が描画される。
23は割り付けられた値組項目パターンを示し、例えば
値組項目メニュー21a上の番号に対する値組項目Aが
選択された場合のパターンに対応する゛。
24a、24bは値組項目パターンで、値組項目で罫線
が選択された場合に対応する。25は割り付けられた値
組項目パターンを示し、例えば値組項目メニュー21a
上の品名に対する値組項目Eが選択された場合のパター
ンに対応する。
システムメニュー21bのモードメニューで「項目jが
、メインメニューで「レイアウト」が、サブメニューで
、r配置jがポインティングデバイス3bにより指示さ
れると、第3図(a)に示す画面表示となり、CRT表
示装置5のレイアウト画面4aの左上隅に配置カーソル
22が表示され、ここに選択される値組項目パターンが
表示されることをオペレータにガイド表示する。
この状態で値組項目メニュー21a上の番号に対する値
組項目Aが選択されると、第3図(b)に示す画面表示
となり、値組項目パターン23がレイアウト画面4aに
割り付は表示され、次の配置位置を配置カーソル22が
ガイドする状態となる。
この状態で値組項目メニュー2ia上の値組項目「改行
」が第3図(C)の画面でポインティングデバイス3b
により指示されると、第3図(d)に示す画面に切り換
わる。
このように所望とする値組項目を値組項目メニュー2I
a上で順次選択して行くことにより、第3図(e)に示
す画面状態となり、値組のラフレイアウトがイメージと
して、かつ各値組項目を識別可能にかえることが可能と
なる。なお、この時、値組項目メニュー21a上でポイ
ンティングデバイス3bにより選択された項目は反転表
示される。
第4図はこの発明に係る割付はシステムにおける自動揃
え処理手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(18)は各ステップを示す。
先ず、ポインティングデバイス3bにより、メインメニ
ュー21bの「揃え」が指示されると(1)、揃え指定
メニュー21cが表示され、揃え位置指示が行われたか
どうかを判定しく21、YESならば揃え指定メニュー
21c中の「前/上」が指示されたかどうかを判定しく
3)、YESならばステップ(9)に進み、揃え指定が
OKかどうかを判定しく9)、YESならばポインティ
ングデバイス3bによりレイアウトエリア4aに表示さ
れている項目パターンを指示しく10)、項目パターン
がレイアウトデータ記憶手段6に記憶されている項目パ
ターン情報に対応しているかどうかを判定しく11)、
YESの場合には、揃え設定する対象が項目パターン情
報であると判断しく12)、レイアウトデータ記憶手段
6に記憶されたレイアウトデータを参照しく13)、レ
イアウトデータの項目揃えデータを更新しく14)、更
新された揃え情報(前/上、前/中、前/下、後/上、
後/中、後/下等の指定されたいずれか)に基づいて指
示されたダミー項目パターン、グループ、割付はパター
ン等をレイアウト修正手段1f、ラフ割付は修正手段1
Cがレイアウトエリア4aに対して揃え展開しく15)
、CR7表示装置5に自動揃え表示する(16)。
この状態で、揃え状態がOKかどうかを判定しく17)
、YESならば他の同−揃え指定をする項目があるかど
うかを判定しく18)、Noならば処理を終了し、YE
Sならばステップ(10)に戻る。
一方、ステップ(17)でNoの場合には、ステップ(
2)に戻る。
一方、ステップ(11)でNoの場合には、揃え設定す
る対象がグループパターン情報であると判断しく12)
、レイアウトデータ記憶手段6に記憶されたレイアウト
データを参照しく13)、レイアウトデータのグループ
揃えデータを更新する(14)。
一方、ステップ(9)でNOの場合には、ステップ(2
)に戻り、再度揃え指定メニュー21c似て揃え位置指
示を行う。
一方、ステップ(3)にて、Noの場合は、揃え指定メ
ニュー中の「前/中」が指示されたかどうかを判定しく
4)、YESならばステップ(9)に進み、Noならば
揃え指定メニュー21c中の「前/下」が指示されたか
どうかを判定しく5)、YESならばステップ(9)に
進み、Noならば揃え指定メニュー2Ic中の「後/上
」が指示されたかどうかを判定しく6)、YESならば
ステップ(9)に進み、Noならば揃え指定メニュー2
Ic中の「後/中」が指示されたかどうかを判定しく7
)、YESならばステップ(9)に進み、Noならば揃
え指定メニュー2ic中の「後/下」が指示されたかど
うかを判定しく81、YESならばステップ(9)に進
んで、上記同様の揃え処理を行う。
第5図はこの発明に係る割付はシステムにおける第1の
揃え処理推移を示す画面出力図であり、51.52は割
付はパターンで、レイアウト展開手段1eによりレイア
ウトエリア4aに展開されて、CR7表示装置5に表示
された状態に対応する。52aは揃え指標で、例えば「
*」で示す。
第5図(a)に示す表示画面のように割付はパターン5
1.52が割付は表示された状態で、揃え指定メニュー
2Ic上の「中/後」および対象となる割付はパターン
52がポインティングデバイス3bにより指示されると
、表示画面が第5図(b)に切り換わり、割付はパター
ン52の揃え位置が、レイアウト修正手段1fにより割
付はパターン51に対して後/中に自動更新され、レイ
アウトエリア4aに更新揃え展開されて、CR7表示装
置5に表示される。その際、揃え指標52aの表示位置
も自動更新される。
一方、第5図(a)に示す割付は状態で、揃え指定メニ
ュー2Ic上の「前/上」および対象となる割付はパタ
ーン52がポインティングデバイス3bにより指示され
ると、表示画面が第5図(C)に切り換わり、割付はパ
ターン52の揃え位置が、レイアウト修正手段1fによ
り割付はパターン51に対して中/後に自動更新され、
レイアウトエリア4aに更新揃え展開されて、CR7表
示装置5に表示される。その際、揃え指標52aの表示
位置も自動更新される。
一方、第5図(c)に示す割付は状態で、揃え指定メニ
ュー21c上の「前/中」および対象となる割付はパタ
ーン52がポインティングデバイス3bにより指示され
ると、表示画面が第5図(d)に切り換わり、割付はパ
ターン52の揃え位置が、レイアウト修正手段1fによ
り割付はパターン51に対して中/後に自動更新され、
レイアウトエリア4aに更新揃え展開されて、CR7表
示装置5に表示される。その際、揃え指標52aの表示
位置も自動更新される。
一方、第5図(d)に示す割付は状態で、揃え指定メニ
ュー2Ic上の「前/下」および対象となる割付はパタ
ーン52がボインティングデバイス3bにより指示され
ると、表示画面が第5図(e)に切り換わり、割付はパ
ターン52の揃え位置が、レイアウト修正手段1fによ
り割付はパターン51に対して中/後に自動更新され、
レイアウトエリア4aに更新揃え展開されて、CR1表
示装置5に表示される。その際、揃え指標52aの表示
位置も自動更新される。
このように、オペレータが揃え指定メニュー2Ic上の
揃え情報を指示するだけで、影響のある割付はパターン
に揃えた割付けを自動化することが可能となる。
第6図はこの発明に係る割付はシステムにおける第2の
揃え処理推移を示す画面出力図であり、61.62はダ
ミー項目パターングル−プで、ラフ割付は展開手段1d
によりレイアウトエリア4aに展開されて、CR1表示
装置5に表示された状態に対応する。Mは揃え指標で、
例えば「*」で示す。なお、ダミー項目パターングルー
プ61は、ダミー項目パターン61a〜61cから構成
されている場合に対応する。
第6図(a)に示す表示画面のようにダミー項目パター
ングループ61.62が割付は表示された状態で、対象
となるダミー項目パターン61aがポインティングデバ
イス3bにより指示されると、表示画面が第6図(b)
に切り換わり、ダミー項目パターングループ61.62
がグループ認識表示となり、この状態でオペレータが揃
え指定メニュー2Ic上の揃え情報「前/中」をポイン
ティングデバイス3bで指示すると、ラフ割付はパター
ン修正手段1Cがレイアウトデータ記憶手段6に記憶さ
れた揃え情報を指示された揃え情報に更新し、更新した
揃え情報に基づいてダミー項目パターン61aをレイア
ウトエリア4aに揃え展開すると、表示画面が第6図(
C)に切り換わり、この状態で、さらにオペレータが揃
え指定メニュー2ic上の揃え情報「前/中」をポイン
ティングデバイス3bで指示すると、CR1表示装置5
の表示画面が同様の処理により第6図(d)に切り換わ
り、さらにこの状態で、さらにオペレータが揃え指定メ
ニュー21c上の揃え情報[後/上」をポインティング
デバイス3bで指示すると、CR1表示装置5の表示画
面が同様の処理により第6図(e)に切り換わり、また
、この状態で、さらにオペレータが揃え指定メニュー2
ic上の揃え情報「後/下」をポインティングデバイス
3bで指示すると、CR1表示装置5の表示画面が同様
の処理により第6図(f)に切り換わる。
このように、オペレータが揃え指定メニュー21c上の
揃え情報を指示するだけで、影響のあるグループ登録さ
れた割付はパターンに揃えた割付けを自動化することが
可能となる。
以下、第7図〜第9図を参照しながらこの発明に係る割
付はシステムにおけるレイアウトデータ管理処理につい
て説明する。
第7図、第8図は、第1図に示したレイアウトデータ記
憶手段6に記憶されるレイアウトデータのデータ構造を
説明する模式図である。
第7図において、81aはレイアウト情報(詳細は第8
図(a) 参照)で、グループ行数9字詰量、パラメー
タ情報、グループ行ポインタ等から構成され、レイアウ
ト情報81aのグループ行ポインタにより、階層するグ
ループ行情報81bが指示されるように構成されている
グループ行情報81b (詳細は第8図(b) ?照)
は、グループ数2行送り量、先頭グループポインタ、前
情報ポインタ、次情報ポインタ等から構成され、グルー
プ行情報81bの先頭グループポインタにより、階層す
るグループ情報81cが指示されるように構成されてい
る。
グループ情報81c (詳細は第8図(c)参照)は、
行数、揃え情報、グループ距離1字詰め量、1eade
r罫情報、先頭行ポインタ、前情報ポインタ、次情報ポ
インタ等から構成され、グループ情報81cの先頭項目
ポインタにより、階層する行情報81dが指示されるよ
うに構成されている。
階層する行情報81d (詳細は第8図(d)i=照)
は、項目数1行送り量、先頭項目ポインタ。
前情報ポインタ、次情報ポインタ等から構成され、階層
する行情報81dの次情報ポインタにより、階層する項
目情報81eが指示されるように構成されている。
階層する項目情報81e、83e(詳細は第8図(e)
、(f)参照)は、項目id、揃え情報1項目距離、1
eader罫情報、群情報、前情報ポインタ、次情報ポ
インタ等から構成されている。
第9図は、第8図に示したレイアウト情報81a中のパ
ラメータ情報テーブルの一例を示す模式図であり、項目
ID毎に上記パラメータ設定処理で指示された詳細デー
タが管理登録されている。これらの図に示されるように
、ダミー項目パターンの割付けから詳細パターンの割付
けに関する一連の階層データがレイアウトデータ記憶手
段6に登録管理することにより、マージ手段7が文字情
報源11とのマージ処理が高速処理可能となり、一連の
特殊割付は処理をイメージとして捉えながら、効率よく
割付は編集できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は所定の値組項目情報の
入力項目および配置情報を表示部に順次メニュー表示す
るメニュー表示手段と、このメニュー表示手段により表
示された所定の値組項目情報の入力項目または配置情報
を指示する指示手段と、この指示手段に指示された所定
の値組項目情報を解析して所定のダミー項目パターンを
識別可能に発生させるラフパターン発生手段と、このラ
フパターン発生手段により発生されたダミー項目パター
ンを所定の配置カーソルが指示する位置に基づいて表示
情報記憶手段に割付は展開するラフ割付は展開手段と、
このラフ割付は展開手段により表示情報記憶手段に割付
は展開されたダミー項目パターンに対して入力される組
指定情報に基づいて割付はパターンを発生させる割付は
パターン発生手段と、この割付はパターン発生手段によ
り発生された割付はパターンを表示情報記憶手段に割付
は展開するレイアウト展開手段と、前記指示手段に指示
される前記揃え情報に基づいて割り付けられた割付はパ
ターンまたはダミー項目パターンの揃え状態を更新しな
がら表示情報記憶手段に対して再配置する揃え修正手段
とを設けたので、従来のように組版ファンクションを駆
使して割付ける処理に比べて、格段に少ない操作で所望
の割付けを他の割付けに揃える配置処理をイメージとし
て捉えながら効率よく行うことができる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す割付はシステムの構
成を説明するシステムブロック図、第2図はこの発明に
係る割付はシステムにおけるダミー項目パターン割付は
処理手順の一例を示すフローチャート、第3図は、第1
図に示したCRT表示装置に表示されるダミー項目パタ
ーン配置処理推移を示す画面出力図、第4図はこの発明
に係る割付はシステムにおける自動揃え処理手順の一例
を示すフローチャート、第5図はこの発明に係る割付は
システムにおける第1の揃え処理推移を示す画面出力図
、第6図はこの発明に係る割付はシステムにおける第2
の揃え処理推移を示す画面出力図、第7図、第8図は、
第1図に示したレイアウトデータ記憶手段に記憶される
レイアウトデータのデータ構造を説明する模式図、第9
図は、第8図に示したレイアウト情報中のパラメータ情
報テーブルの一例を示す模式図である。 図中、1はコントローラ部、1aはパターン発生手段、
1bはラフ割付は展開手段、1cはラフ割付はパターン
修正手段、1dは割付はパターン発生手段、1eはレイ
アウト展開手段、1fはレイアウト修正手段、1gは管
理手段、1hは連結手段、2はシステムプログラムメモ
リ、3は入力手段、4は表示情報記憶手段、5はCRT
表示装置、6はレイアウトデータ記憶手段、7はマージ
手段、8は変換手段、9はページ編集手段、1゜はイメ
ージセッタ、11は文字情報源である。 第2図 第5図 (a) 第5図 (b) 第5図 (c) 第5図 (d’+ 第5図 (e) 第6図 (b’) 第6図 (c’) 第6図 (d) 第6図 (e) 第6図 (f) 第8図 割付はデータ例  影1 随ゆ 」S 町A 旦ゆ 炙坤 第9図 パラメータ情報例

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 描画情報を記憶する表示情報記憶手段と、この表示情報
    記憶手段に記憶された情報を表示する表示部とを有する
    割付けシステムにおいて、所定の値組項目情報入力項目
    および揃え情報を表示部に順次メニュー表示するメニュ
    ー表示手段と、このメニュー表示手段により表示された
    前記所定の値組項目情報の入力項目または配置情報を指
    示する指示手段と、この指示手段に指示された前記所定
    の値組項目情報を解析して所定のダミー項目パターンを
    識別可能に発生させるラフパターン発生手段と、このラ
    フパターン発生手段により発生されたダミー項目パター
    ンを所定の配置カーソルが指示する位置に基づいて前記
    表示情報記憶手段に割付け展開するラフ割付け展開手段
    と、このラフ割付け展開手段により前記表示情報記憶手
    段に割付け展開されたダミー項目パターンに対して入力
    される組指定情報に基づいて割付けパターンを発生させ
    る割付けパターン発生手段と、この割付けパターン発生
    手段により発生された割付けパターンを前記表示情報記
    憶手段に割付け展開するレイアウト展開手段と、前記指
    示手段に指示される前記揃え情報に基づいて割り付けら
    れた割付けパターンまたはダミー項目パターンの揃え状
    態を更新しながら表示情報記憶手段に対して再配置する
    揃え修正手段とを具備したことを特徴とする割付けシス
    テム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6892375B2 (en) * 1999-07-30 2005-05-10 Fujitsu Limited Data processing method and apparatus, reticle mask, exposing method and apparatus, and recording medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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