JPH04205371A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH04205371A
JPH04205371A JP2336031A JP33603190A JPH04205371A JP H04205371 A JPH04205371 A JP H04205371A JP 2336031 A JP2336031 A JP 2336031A JP 33603190 A JP33603190 A JP 33603190A JP H04205371 A JPH04205371 A JP H04205371A
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JP
Japan
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conversion
learning
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word
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Pending
Application number
JP2336031A
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English (en)
Inventor
Shinji Kawamoto
真司 川本
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、かな漢字変換における学習機能を有する日
本語文書処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の文書処理装置においては、かな漢字変換
されたときの同音異義語の出力順序を利用頻度に基づい
て変更する学習機能を具えているものが多くあり、特に
同音異義語の候補選択などに有効に利用されている。
ところで、実際に文書を作成する際には、幾つかの異な
る分野の文書を並行して作成することも少なくない。こ
の場合、ある文書の作成中に学習機能によって学習情報
か最適化されても、次の作業で別の文書を作成あるいは
編集してしまうと、学習情報が変更されて【7まい、再
び元の文書を作成あるいは編集しようとしたときに、以
前の学習情報を利用てきないという不便さがあった。
これを解決するため、特開平2−67674号公報には
、文書ファイル毎の学習情報を保持する手段を持ち、文
書ファイルを主記憶装置に読み込む際に、前記文書ファ
イルの学習情報に基づいて、辞書の変換候補の登録順序
を変更するようにした学習機能制御方式が開示されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した学習機能制御方式は、文書ファイルに付随した
学習情報をそのまま利用することかできるので、異なる
分野の文書を並行して作成する場合も作業を能率よく行
うことができる。しかしながら、この方式では、あまり
重要でない語についても文書ファイルの学習機能が働く
ため、文書ファイル用の学習情報の量が多くなり、メモ
リの記憶容量を有効に活用できないという問題点があっ
た。
この発明は、文書ファイル用の学習情報の量を必要最低
限とし、メモリの記憶容量を有効に活用することができ
る文書処理装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
上述した課題を解決するため、この発明に係わる文書処
理装置においては、文書単位の変換候補の出力順序を制
御する学習情報を、文書ファイル毎に保持する文書記憶
手段と、ユーザーが表記を確定した語について、その語
情報を一時的に格納する学習対象語情報格納手段と、か
な漢字変換により変換候補が抽出されたときに文書単位
の学習情報を検索し、変換候補の中に文書単位で学習さ
れている語かあるときは、当該語が最優先となるように
変換候補の出力順序を変更する学習機能制御手段と、使
用者から文書学習指示命令によって指定された語の語情
報に基づいて、前記文書記憶手段に保持されている文書
単位の学習情報を更新する学情報更新手段とを具えてい
る。
〔作用〕
かな漢字変換により変換候補か抽出されると、文書単位
の学習情報が検索され、前記変換候補の中に文書単位で
学習されている語があるかどうかが検査される。ここで
、既に文書単位で学習されている語があるときは、文書
単位の学習情報に基づいて変換候補の出力順序が変更さ
れ、文書単位の学習情報が優先的に表示されることにな
る。このときユーザーにより表記が確定した語の語情報
は、学習対象語情報格納手段に一時的に格納される。ユ
ーザーから学習対象とする語に対して文書学習指示命令
が出されると、前記学習対象語情報格納手段に格納され
ていた語情報が取り出され、この語情報に基づいて文書
単位の学習情報が更新される。このように、文書単位の
学習はユーザーが指定した語についてのみ行われるので
、文書単位の学習情報を必要最少限とすることができる
。
〔実施例〕
以下、この発明に係わる文書処理装置の一実施例を説明
する。
第1図は、この発明に係わる文書処理装置の全体的な構
成を示すブロック図である。
この文書処理装置は、入力装置1、入力制御部2、学習
対象語情報格納部3、変換制御部4、学習制御部5、辞
書管理部6、ファイル管理部7、表示制御部8、表示装
置9とから構成されている。
入力装置1は、文字情報などのデータや各種の命令を入
力するための人力手段であって、ひらがな、英文字、数
字などの文字キーと、漢字変換キーや学習キーなどの機
能キーを具えている。
入力制御部2は、入力装置1から入力されたデータや命
令などの情報を所定のコードに変換すると共に、データ
や命令の種類を判別して変換制御部4に送る処理を行う
。
学習対象語情報格納部3は、変換候補の中から選択され
、最終的に表記の確定した語の語情報(読み、表記など
)が−時的に格納される。
変換制御部4は、システム内において変換候補や語情報
などの各種データの受は渡しを制御する処理と、入力さ
れた文字情報に対する変換候補を辞書管理部6の辞書か
ら検索し、かな漢字混じり文に変換する処理と、辞書単
位の学習情報を更新する処理を行う。
学習制御部5は、辞書中位の学習情報から変換候補の出
力順序を決定する処理と、文書単位の学習情報を検索し
、変換候補の中に文書単位で学習されている語かあると
きは、当該語かが一優先となるように変換候補の出力順
序を変更する学習機能制御処理と、ユーザーから指定さ
れた語の語情報に基づいてファイル管理部゛7に保持さ
れている文書単位の学習情報を更新する学情報更新処理
を行う。
なお、変換制御部4と学習制御部5は、CPU(中央処
理装置)を主要構成要素とする周辺回路からなり、図示
せぬメモリ装置に格納されている制御プログラムに従っ
て、上述1〜だ各種のデータ処理を実行する。
辞書管理部6は、人力された文字情報をかな漢字混じり
文に変換するときに参照するかな漢字記憶手段であり、
かな漢字変換用の漢字辞書か格納されている。まtl、
辞書管理部6には辞書単位の学習情報が保持されている
。
ファイル管理部7は、文書ファイル1 = nが格納さ
れメ〜文書記憶手段であり、文書中位の学習情報は文書
ファイル毎に保持されている。
表示装置9は、人力されt−文字情報なとのデータ、か
な漢字変換による変換結果、及び各種のメツセージなと
を表示する表示手段てあり、表示されるデータは表示制
御部8を介して人力される。
次に、上述り、た文書処理装置の基本的な動作を説明す
る。第1−図において、入力制御部ンは人力装置1から
送られてくる語情報や変換命令等を変換制御部4に送る
。変換制御部4は、辞書管理部6内の辞書を検索してか
な漢字変換を行い、変換候補を学習制御部5に渡す。学
習制御部5は、辞書管理部6、ファイル管理部7の学習
情報に基づいて変換候補出力順序を決定]〜、変換制御
部4に返す。変換制御部4は、変換候補出力順序に従い
、表示制御部8を介し、て表示装置9に変換候補を表示
する。学習対象語情報格納部3には、変換候補の中から
選択された最終的な変換結果の語情報が格納され、文書
単位の学習要求かあった場合に参照される。
次に、かな漢字の変換処理を行う際に、文書単位の学習
情報を優先的に利用する場合の処理手順を第2図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
まず、人力制御部2は人力装置1から入力された情報を
=r −1;−に変換し、それか何のコー ドかを判断
するくステ・ツブ〕0〕)。ここで、入力された情報が
文字コードであれば、その文字列を表示制御部8に送る
(ステップ102)。表示制御部8は、送られてきた文
字列を表示装置9て表示する(ステップ103)。また
、ステップ101て人力されたコードか変換要求である
ときは、その変換の種類を判断する(ステップ104)
。
ここで、変換要求か一次変換であるときは、その文字列
を変換制御部4に送る(ステップ105)3.変換制御
部4は、かな漢字変換の変換候補を辞書管理部6内の辞
書から検索1.、その変換候補群を学習制御部5に送る
(ステップ106)、、学習制御部5は、辞書管理部6
内の辞書の学習情報から変換候補出力順序を決定する(
ステップ107)。続いて、学習制御部5はファイル管
理部7内の文書単位の学習情報を検索L (ステップ1
08)、変換候補内に文書単位に学習されている語があ
るかどうかを判断する(ステップ109)。ここで、変
換候補内に文書単位に学習されている語があるときは、
イの語が最優先となるように変換候補出力順序を変更し
、変換制御部4に渡す(ステップ110)。
次に、ステップ104で変換要求が再変換であったとき
、及び前記ステップ110の次の処理として、変換制御
部4は変換候補出力順序に従って、変換候補を表示制御
部8に送る(ステップ111)。表示制御部8は、変換
候補を表示装置9に表示する(ステップ112)。ここ
でユーザーは、所望の表記かあれば入力装置1を使って
表記を確定する。変換制御部4は、表記が確定(7たか
々うかを判断17(ステップ’l−13)、表記が確定
したときは、学習対象語情報格納部3に確定した語の語
情報を格納17、辞書中位の7習情報を更新する(ステ
ップ1]4)。
さて、ステップ1〔]1において、人力された情報がそ
の他のコードであるときは、そのコートか示すコマンド
の種類を判断する(ステップ115)。ここで、コマン
ドの種類が文書学習指示命令であるときは、そのコマン
ドを変換制御部4に送る(ステップ116)。変換制御
部4は、文書学習指示命令で指定された語か、かな漢字
の変換直後かどうかを判断しくステップ117)、変換
直後であるときは学習対象語情報格納部3に格納されて
いる学習対象の語情報を取り出す(ステップ118)。
また、変換直後でないときは、指定された語の語情報を
ファイル管理部7から取り出しくステップ119)、そ
の情報を学習制御部5に送る(ステップ120)。そし
て、編集対象となる文書ファイルの文書単位の学習情報
を、前記語情報に基づいて更新する(ステップ121)
。また、ステップ115において、コマンドの種類がそ
の他のコマンドであるときは、そのコマンドに応した処
理を行う(ステップ122)。
なお、ユーザーが学習対象とする語を指定するときは、
かな漢字の変換直後又は学習対象の語を画面上で指示選
択した後、学習キー等により文書学習指示命令を出すよ
うにする。これによって、文書単位の学習はユーザーか
指定した語についてのみ行われる。
次に、上述した処理に基づく文書単位学習の具体例を説
明する。
例えば、「こうか」という読みに対し、ある化学関連の
文書Aでは「膠化」という表現を頻繁に使用する場合、
従来の学習方式では、別の文書Bて「効果」あるいは「
高価」等の同音異義語の別の表記を使用して学習してし
まうと、その後、元の文書Aを編集するときには学習情
報が更新されているため、再び「膠化」を学習しなけれ
ばならなかった。しかし、上述した文書処理装置ては、
文書Aの編集の際に学習キーなどで指示して「膠化」を
文書単位学習しておくことにより、文書Bで同音異義語
の別の表記を使用して学習した後でも、再び文書Aを編
集する時は「膠化」が最優先に出力されることになる。
また、文書A内で「硬化」や「鉱化」もよく使用する場
合、これらも同様に文書単位学習することにより、文書
単位学習された「膠化」、「硬化」、「鉱化Jの3つの
候補内で最も頻繁に使用されるものが最優先に出力され
る学習機能が働く。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係わる文書処理装置で
は、文書単位の学習情報を辞書単位の学習情報より優先
的に出力すると共に、文書単位の学習はユーザーにより
指定された語についてのみ行うようにしたため、文書単
位の学習機能のみを使用した場合に比べて、文書ファイ
ル用の学習情報の量を必要最低限とすることができ、メ
モリの記憶容量を有効に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる文書処理装置の全体的な構成
を示すブロック図、第2図はかな漢字の変換処理を行う
際に、文書単位の学習情報を優先的に利用する場合の処
理手順を示すフローチャートである。 1・・・入力装置、2・・・入力制御部、3・・・学習
対象語情報格納部、4・・・変換制御部、5・・・学習
制御部、6・・・辞書管理部、7・・・ファイル管理部
、8・・・表示制御部、9・・・表示装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 かな漢字変換用の漢字辞書が格納された辞書記憶手段と
    、入力された文字情報をかな漢字混じり文に変換する変
    換手段と、同音異義語の学習機能を持つ学習処理手段と
    を有する文書処理装置において、 文書単位の学習情報を文書ファイル毎に保持する文書記
    憶手段と、 表記の確定した語の語情報を格納する語情報記憶手段と
    、 文書単位の学習情報を検索し、変換候補の中に文書単位
    で学習されている語があるときは、当該語が最優先とな
    るように変換候補の出力順序を変更する学習機能制御手
    段と、 使用者から指定された語の語情報に基づいて前記文書記
    憶手段に保持されている文書単位の学習情報を更新する
    学情報更新手段と、 を具えたことを特徴とする文書処理装置。
JP2336031A 1990-11-30 1990-11-30 文書処理装置 Pending JPH04205371A (ja)

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JP2336031A JPH04205371A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 文書処理装置

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JP2336031A Pending JPH04205371A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 文書処理装置

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