JPH04205372A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04205372A JPH04205372A JP2336032A JP33603290A JPH04205372A JP H04205372 A JPH04205372 A JP H04205372A JP 2336032 A JP2336032 A JP 2336032A JP 33603290 A JP33603290 A JP 33603290A JP H04205372 A JPH04205372 A JP H04205372A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 76
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 206010061216 Infarction Diseases 0.000 description 3
- 230000007574 infarction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、かな漢字変換における学習機能を有する日
本語文書処理装置に関する。
本語文書処理装置に関する。
従来、この種の文書処理装置においては、入力された読
み情報に対応する語が複数存在する場合、該当する同音
異義語(変換候補)を所定のキー操作により順次表示す
るか、あるいは1つの画面上に全ての同音異義語を表示
【2、その中の1語を指示選択することによって表記を
確定するようにし。
み情報に対応する語が複数存在する場合、該当する同音
異義語(変換候補)を所定のキー操作により順次表示す
るか、あるいは1つの画面上に全ての同音異義語を表示
【2、その中の1語を指示選択することによって表記を
確定するようにし。
ていた。このとき、複数の同音異義語の中から一つの語
が選択されると、学習機能によって漢字辞書内に登録さ
れている学習情報が更新され、次の変換処理の際には、
利用頻度の高い語がら優先的に表示されるようにな−)
ている。
が選択されると、学習機能によって漢字辞書内に登録さ
れている学習情報が更新され、次の変換処理の際には、
利用頻度の高い語がら優先的に表示されるようにな−)
ている。
ところで、実際に文書を作成する際には、幾つかの異な
る分野の文書を並行し2て作成することも少なくない。
る分野の文書を並行し2て作成することも少なくない。
この場合、ある文書の作成中に学習機能によって学習情
報が最適化されても、次の作業で別の文真を作成あるい
は編集し、でしまうと、学習情報が変更されてしまい、
再び元の文書を作成あるいは編集しようとしたときに、
以前の学習情報を利用できないという不便さがあった。
報が最適化されても、次の作業で別の文真を作成あるい
は編集し、でしまうと、学習情報が変更されてしまい、
再び元の文書を作成あるいは編集しようとしたときに、
以前の学習情報を利用できないという不便さがあった。
これを解決するため、特開平2−67674号公報には
、文書ファイル毎の学習情報を保持する手段を持ち、文
書ファイルを主記憶装置に読み込む際に、前記文書ファ
イルの学習情報に基づいて、辞書の変換候補の登録順序
を変更するようにした学習機能制御方式が開示されてい
る。
、文書ファイル毎の学習情報を保持する手段を持ち、文
書ファイルを主記憶装置に読み込む際に、前記文書ファ
イルの学習情報に基づいて、辞書の変換候補の登録順序
を変更するようにした学習機能制御方式が開示されてい
る。
上述した方式は、文書ファイル毎の学習情報をそのまま
利用することができるので、異なる分野の文書を並行し
て作成する場合でも作業を能率よく行うことができると
いう利点がある。しかしながら、この方式は学習情報が
それぞれの文書ファイルに付随しているため、新規に文
書ファイルを作成する際に、同じ分野の学習情報を利用
することができず、学習情報を再び最適化しなければな
らないという欠点があった。
利用することができるので、異なる分野の文書を並行し
て作成する場合でも作業を能率よく行うことができると
いう利点がある。しかしながら、この方式は学習情報が
それぞれの文書ファイルに付随しているため、新規に文
書ファイルを作成する際に、同じ分野の学習情報を利用
することができず、学習情報を再び最適化しなければな
らないという欠点があった。
この発明は、作成する文書に関連する分野の学習情報を
利用することができる文書処理装置を提供することを目
的とする。
利用することができる文書処理装置を提供することを目
的とする。
上述した課題を解決するため、この発明に係わる文書処
理装置においては、分野の異なる複数の学習情報を学習
情報ファイルとして保持する学習情報記憶手段と、前記
学習情報記憶手段の中からユーザーにより特定の学習情
報が指定されたときは、指定された学習情報に基づいて
変換候補の出力順序を決定する変換処理手段とを具えて
いる。
理装置においては、分野の異なる複数の学習情報を学習
情報ファイルとして保持する学習情報記憶手段と、前記
学習情報記憶手段の中からユーザーにより特定の学習情
報が指定されたときは、指定された学習情報に基づいて
変換候補の出力順序を決定する変換処理手段とを具えて
いる。
ユーザーが学習情報ファイルの中から適当な学習情報フ
ァイルを選択すると、かな漢字変換の際には、選択され
た学習情報ファイルの学習情報に基づいて変換候補の出
力順序が決定される。したがって、新規の文書を作成゛
する場合でも、ユーザーは学習情報ファイルとして保持
されている学習情報の中から、作成しようとする文書に
関連した分野の学習情報ファイルを選択するだけで、そ
の分野の学習情報をそのまま利用することができる。
ァイルを選択すると、かな漢字変換の際には、選択され
た学習情報ファイルの学習情報に基づいて変換候補の出
力順序が決定される。したがって、新規の文書を作成゛
する場合でも、ユーザーは学習情報ファイルとして保持
されている学習情報の中から、作成しようとする文書に
関連した分野の学習情報ファイルを選択するだけで、そ
の分野の学習情報をそのまま利用することができる。
以下、この発明に係わる文書処理装置の一実施例を説明
する。
する。
第1図は、この発明に係わる文書処理装置の全体的な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
この文書処理装置は、入力装置1、入力制御部2、変換
制御部3、変換処理部4、辞書管理部5、学習情報ファ
イル管理部6、表示制御部7、表示装置8とから構成さ
れている。
制御部3、変換処理部4、辞書管理部5、学習情報ファ
イル管理部6、表示制御部7、表示装置8とから構成さ
れている。
入力装置1は、文字情報などのデータや各種の命令を人
力するための人力手段であって、ひらがな、英文字、数
字などの文字キーと、漢字変換キーや学習キーなどの機
能キーを具えている。
力するための人力手段であって、ひらがな、英文字、数
字などの文字キーと、漢字変換キーや学習キーなどの機
能キーを具えている。
入力制御部2は、入力装置1から入力されたデータや命
令などの情報を所定のコードに変換すると共に、データ
や命令の種類を判別して変換制御部3に送る処理を行う
。
令などの情報を所定のコードに変換すると共に、データ
や命令の種類を判別して変換制御部3に送る処理を行う
。
変換制御部3は、システム内において変換候補や語情報
などの各種データの受は渡しを制御する処理と、学習情
報ファイル管理部6に格納されている学習清掃ファイル
の中から、ユーザーにより特定の学習情報ファイルが指
定されたときに、指定された学習情報ファイルの学習情
報に基づいて変換候補の出力順序を決定する変換処理と
、学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習情報ファ
イルの学習情報を更新する処理を行う。
などの各種データの受は渡しを制御する処理と、学習情
報ファイル管理部6に格納されている学習清掃ファイル
の中から、ユーザーにより特定の学習情報ファイルが指
定されたときに、指定された学習情報ファイルの学習情
報に基づいて変換候補の出力順序を決定する変換処理と
、学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習情報ファ
イルの学習情報を更新する処理を行う。
変換処理部4は、入力された文字情報に対する変換候補
を辞書管理部5の辞書から検索し、かな漢字混じり文に
変換する処理と、辞書管理部5内の辞書単位の学習情報
を更新する処理を行う。
を辞書管理部5の辞書から検索し、かな漢字混じり文に
変換する処理と、辞書管理部5内の辞書単位の学習情報
を更新する処理を行う。
なお、変換制御部3と変換処理部4は、CPU(中央処
理装置)を主要構成要素とする周辺回路からなり、図示
せぬメモリ装置に格納されている制御プログラムに従っ
て、上述した各種のデータ処理を実行する。
理装置)を主要構成要素とする周辺回路からなり、図示
せぬメモリ装置に格納されている制御プログラムに従っ
て、上述した各種のデータ処理を実行する。
辞書管理部5は、入力された文字情報をかな漢字混じり
文に変換するときに参照するかな漢字記憶手段であり、
かな漢字変換用の漢字辞書が格納されている。また、辞
書管理部5には辞書単位の学習情報が保持されている。
文に変換するときに参照するかな漢字記憶手段であり、
かな漢字変換用の漢字辞書が格納されている。また、辞
書管理部5には辞書単位の学習情報が保持されている。
学習情報ファイル管理部6は、学習情報記憶手段であり
、分野の異なる複数の学習情報ファイル1〜nが格納さ
れている。
、分野の異なる複数の学習情報ファイル1〜nが格納さ
れている。
表示装置8は、入力された文字情報などのデータ、かな
漢字変換による変換結果、及び各種のメツセージなどを
表示する表示手段であり、表示されるデータは表示制御
部7を介して入力される。
漢字変換による変換結果、及び各種のメツセージなどを
表示する表示手段であり、表示されるデータは表示制御
部7を介して入力される。
次に、上述した文書処理装置の基本的な動作を説明する
。第1図において、入力制御部2は入力装置flから送
られてくる語情報や変換命令等を変換制御部3に送る。
。第1図において、入力制御部2は入力装置flから送
られてくる語情報や変換命令等を変換制御部3に送る。
変換制御部3はさらに変換処理部4にその情報を送り、
変換処理部4は辞書管理部5内の辞書を検索してかな漢
字変換を行い、変換候補を抽出して変換制御部3に渡す
。変換制御部3は、ユーザーによりあらかじめ特定の学
習情報ファイル指定されているときは、指定された学習
情報ファイルの学習情報に基づいて変換候補出力順序を
決定する。そして、変換制御部3は、変換候補出力順序
に従い、表示制御部7を介して表示装置8に変換候補を
表示する。
変換処理部4は辞書管理部5内の辞書を検索してかな漢
字変換を行い、変換候補を抽出して変換制御部3に渡す
。変換制御部3は、ユーザーによりあらかじめ特定の学
習情報ファイル指定されているときは、指定された学習
情報ファイルの学習情報に基づいて変換候補出力順序を
決定する。そして、変換制御部3は、変換候補出力順序
に従い、表示制御部7を介して表示装置8に変換候補を
表示する。
次に、かな漢字の変換処理を行う際に、指定された学習
情報ファイルの学習情報を使用する場合の処理手順を第
2図のフローチャートに基づいて説明する。
情報ファイルの学習情報を使用する場合の処理手順を第
2図のフローチャートに基づいて説明する。
まず、入力制御部2は入力装置1から人力された情報を
コードに変換し、それが何のフードかを判断する(ステ
ップ101 )。ここで、入力された情報が文字コード
であれば、その文字列を変換制御部3を介して表示制御
部7に送る(ステップ102)。表示制御部7は、送ら
れてきた文字列を表示装置8で表示する(ステップ10
3)。また、ステップ101て入力されたコードが変換
要求であるときは、変換要求コマンドを語情報(読み、
表記など)と共に変換制御部3に送る(ステップ104
)。変換制御部3は、さらに変換処理部4に変換要求コ
マンドと語情報を送る(ステップ105)。変換処理部
4は送られてきた語情報に基づいて辞書管理部5内の辞
書を検索し、かな漢字変換の変換候補群を取り出して変
換制御部3に送る(ステップ106)。変換制御部3は
学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習情報ファイ
ルを検索し、その学習情報に基づいて前記変換候補群の
変換候補出力順序を決定する(ステップ107)。次に
、変換制御部3は変換候補出力順序に従って、変換候補
を表示制御部7に送る(ステップ108)。表示制御部
7は変換候補を表示装置8に送り、表示装置8に表示す
る(ステップ109)。ここでユーザーは、所望の表記
があれば入力装置1を使って表記を確定する。
コードに変換し、それが何のフードかを判断する(ステ
ップ101 )。ここで、入力された情報が文字コード
であれば、その文字列を変換制御部3を介して表示制御
部7に送る(ステップ102)。表示制御部7は、送ら
れてきた文字列を表示装置8で表示する(ステップ10
3)。また、ステップ101て入力されたコードが変換
要求であるときは、変換要求コマンドを語情報(読み、
表記など)と共に変換制御部3に送る(ステップ104
)。変換制御部3は、さらに変換処理部4に変換要求コ
マンドと語情報を送る(ステップ105)。変換処理部
4は送られてきた語情報に基づいて辞書管理部5内の辞
書を検索し、かな漢字変換の変換候補群を取り出して変
換制御部3に送る(ステップ106)。変換制御部3は
学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習情報ファイ
ルを検索し、その学習情報に基づいて前記変換候補群の
変換候補出力順序を決定する(ステップ107)。次に
、変換制御部3は変換候補出力順序に従って、変換候補
を表示制御部7に送る(ステップ108)。表示制御部
7は変換候補を表示装置8に送り、表示装置8に表示す
る(ステップ109)。ここでユーザーは、所望の表記
があれば入力装置1を使って表記を確定する。
変換制御部3は表記が確定するまでステップ108.1
09の処理を繰返し、表記が確定したときは(ステップ
110)、学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習
情報ファイルの学習情報を更新する(ステップ111)
。また、ステップ101において、コマンドの種類がそ
の他のコマンドであるときは、そのコマンドに応じた処
理を行う(ステップ112)。
09の処理を繰返し、表記が確定したときは(ステップ
110)、学習情報ファイル管理部6内の使用中の学習
情報ファイルの学習情報を更新する(ステップ111)
。また、ステップ101において、コマンドの種類がそ
の他のコマンドであるときは、そのコマンドに応じた処
理を行う(ステップ112)。
次に、上述した処理に基づく学習処理の具体例を説明す
る。
る。
ここでは、医学関連の文書Aと法律関連の文書Bの二つ
の文書を編集する場合について説明する。
の文書を編集する場合について説明する。
例えば、「こうそく」という読みに対する表記は、「高
速」 「拘束」 「光速」 「光束」 「梗塞」 「校
則」などがある。従来の学習機能では、医学関連の文書
Aを編集していくと、医学関連の文書Aで頻繁に使用さ
れる「梗塞」が最優先に出力されるなどの学習機能の効
果が得られるが、次に法律関連の文書Bを編集すると、
法律関連の文書で頻繁に使用される「拘束」が最優先に
出力されるように学習情報が更新されてしまう。したが
って、再び医学関連の文書Aを編集しようとすると、以
前の文書Aの編集で学習した学習情報は更新されてしま
っているため、また最初から学習し直さなければならな
かった。
速」 「拘束」 「光速」 「光束」 「梗塞」 「校
則」などがある。従来の学習機能では、医学関連の文書
Aを編集していくと、医学関連の文書Aで頻繁に使用さ
れる「梗塞」が最優先に出力されるなどの学習機能の効
果が得られるが、次に法律関連の文書Bを編集すると、
法律関連の文書で頻繁に使用される「拘束」が最優先に
出力されるように学習情報が更新されてしまう。したが
って、再び医学関連の文書Aを編集しようとすると、以
前の文書Aの編集で学習した学習情報は更新されてしま
っているため、また最初から学習し直さなければならな
かった。
しかしながら、この発明に係わる文書処理装置では、医
学関連の文書Aを編集する前に医学関連文書用の学習情
報ファイルを指定し、その後で文書Aを編集していくと
、指定した医学関連文書用の学習情報ファイル内の学習
定法が更新され、「梗塞」が最優先に出力されるなどの
学習機能の効果が得られる。同様に、法律関連の文書B
を編集する前に、法律関連文書用の学習定法ファイルを
指定し、文書Bを編集していくと、法律関連の文書で頻
繁に使用される「拘束」が最優先に出力されるなどの学
習効果が得られる。その後、再び文書Aを編集する際、
医学関連文書用の学習情報ファイルを指定すると、以前
の文書A編集時の学習情報が使用できるため、再学習し
なくても「梗塞」が最優先に出力されるなどの学習機能
の効果が得られる。
学関連の文書Aを編集する前に医学関連文書用の学習情
報ファイルを指定し、その後で文書Aを編集していくと
、指定した医学関連文書用の学習情報ファイル内の学習
定法が更新され、「梗塞」が最優先に出力されるなどの
学習機能の効果が得られる。同様に、法律関連の文書B
を編集する前に、法律関連文書用の学習定法ファイルを
指定し、文書Bを編集していくと、法律関連の文書で頻
繁に使用される「拘束」が最優先に出力されるなどの学
習効果が得られる。その後、再び文書Aを編集する際、
医学関連文書用の学習情報ファイルを指定すると、以前
の文書A編集時の学習情報が使用できるため、再学習し
なくても「梗塞」が最優先に出力されるなどの学習機能
の効果が得られる。
また、文書Aとは別の医学関連の文書Cを新規に作成す
る場合にも、文書Aを編集する際に使用した医学関連文
書用の学習ファイルを指定することにより、文書Aと同
じ学習効果を得ることができる。
る場合にも、文書Aを編集する際に使用した医学関連文
書用の学習ファイルを指定することにより、文書Aと同
じ学習効果を得ることができる。
上述した実施例では、文書を作成する際に関連する分野
の学習情報ファイルを指定する場合について説明したが
、文書ファイルの属性の一つとして、その文書の分野な
どの項目を設けておき、文書を編集するときには、その
項目を参照し、編集する文書の分野によって自動的に学
習情報ファイルを変更するようにし−でもよい。この方
法によれば、ユーザーは無意識のうちに分野別の学習を
行うことが可能となる。
の学習情報ファイルを指定する場合について説明したが
、文書ファイルの属性の一つとして、その文書の分野な
どの項目を設けておき、文書を編集するときには、その
項目を参照し、編集する文書の分野によって自動的に学
習情報ファイルを変更するようにし−でもよい。この方
法によれば、ユーザーは無意識のうちに分野別の学習を
行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係わる文書処理装置で
は、分野の異なる複数の学習情報を保持し、ユーザーに
より、指定された学習情報に基づいて変換候補の出力順
序を決定するようにしたため、新規に文書ファイルを作
成する際にも、以前編集した同じ分野の学習情報をその
まま利用することができる。また、分野単位の学習を行
うことができるので、日本語文書編集の作業効率をより
向上させることが可能となる。
は、分野の異なる複数の学習情報を保持し、ユーザーに
より、指定された学習情報に基づいて変換候補の出力順
序を決定するようにしたため、新規に文書ファイルを作
成する際にも、以前編集した同じ分野の学習情報をその
まま利用することができる。また、分野単位の学習を行
うことができるので、日本語文書編集の作業効率をより
向上させることが可能となる。
第1図はこの発明に係わる文書処理装置の全体的な構成
を示すブロック図、第2図はかな漢字の変換処理を行う
際に指定された学習情報ファイルの学習情報を使用する
場合の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・入力装置、2・・・入力制御部、3・・・変換
制御部、4・・・変換処理部、5・・・辞書管理部、6
1.・学習情報ファイル管理部、7・・・表示制御部、
8・・・表示装置。 第1図
を示すブロック図、第2図はかな漢字の変換処理を行う
際に指定された学習情報ファイルの学習情報を使用する
場合の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・入力装置、2・・・入力制御部、3・・・変換
制御部、4・・・変換処理部、5・・・辞書管理部、6
1.・学習情報ファイル管理部、7・・・表示制御部、
8・・・表示装置。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 かな漢字変換用の漢字辞書が格納された辞書記憶手段と
、入力された文字情報をかな漢字混じり文に変換する変
換手段と、同音異義語の学習処理を行う学習処理手段と
を有する文書処理装置において、 内容の異なる複数の学習情報を保持する学習情報記憶手
段と、 前記学習情報記憶手段の中から特定の学習情報が指定さ
れたときは、当該学習情報に基づいて変換候補の出力順
序を決定する変換処理手段と、を具えたことを特徴とす
る文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336032A JPH04205372A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336032A JPH04205372A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205372A true JPH04205372A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18295000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336032A Pending JPH04205372A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205372A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336032A patent/JPH04205372A/ja active Pending
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