JPH0420545B2 - - Google Patents
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- JPH0420545B2 JPH0420545B2 JP59260374A JP26037484A JPH0420545B2 JP H0420545 B2 JPH0420545 B2 JP H0420545B2 JP 59260374 A JP59260374 A JP 59260374A JP 26037484 A JP26037484 A JP 26037484A JP H0420545 B2 JPH0420545 B2 JP H0420545B2
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- clock
- outputs
- demodulated
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0054—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/01—Equalisers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/38—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/3818—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation, i.e. using one or more nominally phase synchronous carriers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0334—Processing of samples having at least three levels, e.g. soft decisions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は復調装置に関し、特に直交振幅変調信
号を復調する復調装置に関する。
号を復調する復調装置に関する。
〔従来の技術〕
直交振幅変調方式は、搬送波帯の専有周波数幅
の単位周波数当りの伝送情報量が大きいので、専
有周波数幅の制限が厳しい大容量無線通信に特に
多く用いられる。
の単位周波数当りの伝送情報量が大きいので、専
有周波数幅の制限が厳しい大容量無線通信に特に
多く用いられる。
直交振幅変調信号を復調する従来の復調装置に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
第2図は従来の復調装置の一例を示すブロツク
図である。
図である。
第2図に示す復調装置は、直交振幅変調信号の
一つである4相位相変調信号I1を直交検波して2
値の復調信号P1,Q1を出力する直交変波器1と、
クロツク信号Cにより復調信号P1またはQ1を識
別してデータ信号D1,Eを出力する2ビツトの
A−D変換器4,7と、A−D変換器4の出力で
あるデータ信号D1,Eとクロツク信号Cとを入
力し信号V1を出力する制御回路6と、信号V1に
よつて制御される周波数を有するクロツク信号C
を出力する電圧制御発振器8とを備えて構成され
ている。
一つである4相位相変調信号I1を直交検波して2
値の復調信号P1,Q1を出力する直交変波器1と、
クロツク信号Cにより復調信号P1またはQ1を識
別してデータ信号D1,Eを出力する2ビツトの
A−D変換器4,7と、A−D変換器4の出力で
あるデータ信号D1,Eとクロツク信号Cとを入
力し信号V1を出力する制御回路6と、信号V1に
よつて制御される周波数を有するクロツク信号C
を出力する電圧制御発振器8とを備えて構成され
ている。
データ信号D1は、復調信号P1またはQ1がA−
D変換器4または7のサンプリング点でとる2値
のうちいずれであるかを表わす主信号である。デ
ータ信号Eは、サンプリング点における復調信号
P1またはQ1の値の正規値(正規レベル)からの
ずれ(誤差)を表わす信号である。
D変換器4または7のサンプリング点でとる2値
のうちいずれであるかを表わす主信号である。デ
ータ信号Eは、サンプリング点における復調信号
P1またはQ1の値の正規値(正規レベル)からの
ずれ(誤差)を表わす信号である。
制御回路6および電圧制御発振器8は、A−D
変換器4の出力であるデータD1,Eを論理操作
してクロツク同期を行うクロツク同期回路を構成
し、昭和59年度電子通信学会通信部門全国大会講
演論文集〔分冊3〕、(昭59−10)P.3−22に記載
されている論文「クロツク同期回路」に提案され
ているクロツク同期回路と同じ原理で動作する。
以下制御回路6および電圧制御発振器8の動作を
説明する。
変換器4の出力であるデータD1,Eを論理操作
してクロツク同期を行うクロツク同期回路を構成
し、昭和59年度電子通信学会通信部門全国大会講
演論文集〔分冊3〕、(昭59−10)P.3−22に記載
されている論文「クロツク同期回路」に提案され
ているクロツク同期回路と同じ原理で動作する。
以下制御回路6および電圧制御発振器8の動作を
説明する。
復調信号P1は何らかの帯域制限を受けている
ので、A−D変換器4のサンプリング点が最適点
からずれると復調信号の値は正規値(正規レベ
ル)からずれて、データ信号Eとして誤差信号を
出力する。
ので、A−D変換器4のサンプリング点が最適点
からずれると復調信号の値は正規値(正規レベ
ル)からずれて、データ信号Eとして誤差信号を
出力する。
制御回路6は、(連続するサンプリング点を早
い方からT-1,T0,T1として)サンプリング点
T-1,T1におけるデータ信号D1からサンプリン
グ点T0における復調信号P1の時間微分の極性を
判別し、判別結果によりサンプリング点T0にお
けるデータ信号Eをそのままあるいは極性を反転
し低減波器を経て、信号V1として出力する。
サンプリング点T-1,T1におけるデータ信号D1
の値が等しいときはサンプリング点T0における
復調信号P1の時間微分が“0”であり、またデ
ータ信号Eはサンプリング点の進み・遅れに関係
しないので低減波器の入力の以前は有効な値を
保持する。
い方からT-1,T0,T1として)サンプリング点
T-1,T1におけるデータ信号D1からサンプリン
グ点T0における復調信号P1の時間微分の極性を
判別し、判別結果によりサンプリング点T0にお
けるデータ信号Eをそのままあるいは極性を反転
し低減波器を経て、信号V1として出力する。
サンプリング点T-1,T1におけるデータ信号D1
の値が等しいときはサンプリング点T0における
復調信号P1の時間微分が“0”であり、またデ
ータ信号Eはサンプリング点の進み・遅れに関係
しないので低減波器の入力の以前は有効な値を
保持する。
信号V1はサンプリング点がずれたときそれに
応動する誤差信号となつているので、信号V1に
より電圧制御発振器8の出力周波数を制御するこ
とによつてクロツク信号Cの位相が調整されて、
A−D変換器4のサンプリング点は最適点にロツ
クされる。
応動する誤差信号となつているので、信号V1に
より電圧制御発振器8の出力周波数を制御するこ
とによつてクロツク信号Cの位相が調整されて、
A−D変換器4のサンプリング点は最適点にロツ
クされる。
本例ではA−D変換器7もクロツク信号Cを用
いている。4相位相変調信号I1を送出する側の変
調装置の不完全さにより復調信号P1,Q1のクロ
ツクが位相ずれを起すことがある。このようなと
きは、制御回路6および電圧制御発振器8と同じ
ものをもう一組備え、A−D変換器7の出力であ
るデータ信号D1,Eからクロツク信号を作り、
これをA−D変換器7に用いれば、A−D変換器
4,7のサンプリング点を共に最適点に保つこと
ができる。
いている。4相位相変調信号I1を送出する側の変
調装置の不完全さにより復調信号P1,Q1のクロ
ツクが位相ずれを起すことがある。このようなと
きは、制御回路6および電圧制御発振器8と同じ
ものをもう一組備え、A−D変換器7の出力であ
るデータ信号D1,Eからクロツク信号を作り、
これをA−D変換器7に用いれば、A−D変換器
4,7のサンプリング点を共に最適点に保つこと
ができる。
さて、伝送路における遅延ひずみや減衰ひずみ
の補償を伝送路の状態に応じて自動制御で行うた
めに適応形トランスバーサル等化器を用いること
がある(たとえば、昭和59年度電子通信学会通信
部門全国大会講演論文集〔分冊3〕、(昭59−10)
P.3−23、24)。適応形トランスバーサル等化器
は、復調装置のサンプリング点の小さなずれの影
響を補償する作用ももつている。適応形トランス
バーサル等化器のタツプ係数の決定のための誤差
信号にはデータ信号Eが用いられる。
の補償を伝送路の状態に応じて自動制御で行うた
めに適応形トランスバーサル等化器を用いること
がある(たとえば、昭和59年度電子通信学会通信
部門全国大会講演論文集〔分冊3〕、(昭59−10)
P.3−23、24)。適応形トランスバーサル等化器
は、復調装置のサンプリング点の小さなずれの影
響を補償する作用ももつている。適応形トランス
バーサル等化器のタツプ係数の決定のための誤差
信号にはデータ信号Eが用いられる。
適応形トランスバーサル等化器と第2図に示す
復調装置とを同時に用いると、復調装置のクロツ
ク同期回路を制御する誤差信号も適応形トランス
バーサル等化器を制御する誤差信号も同じデータ
信号Eであるため、両方の制御ループがたがいに
影響して無定位となり適応形トランスバーサル等
化器が復調アイパターンを著しく劣化させること
がある。
復調装置とを同時に用いると、復調装置のクロツ
ク同期回路を制御する誤差信号も適応形トランス
バーサル等化器を制御する誤差信号も同じデータ
信号Eであるため、両方の制御ループがたがいに
影響して無定位となり適応形トランスバーサル等
化器が復調アイパターンを著しく劣化させること
がある。
図に用いて説明をつけ加えると、第9図は第2
図におけるP1(あるいはQ2)の復調アイ信号とタ
イミング信号との関係を表わしている。
図におけるP1(あるいはQ2)の復調アイ信号とタ
イミング信号との関係を表わしている。
第9図におけるa〜cは適応形トランスバーサ
ル等化器のタイミング調整機能を説明する図であ
る。aの如く復調信号に最適タイミングになつて
いる状態からbの如くタイミング信号が何らかの
原因でT−△にずれた場合には、適応形トランス
バーサル等化器は、T−△の点で最大のアイ開口
値が得られるように復調信号波形をcの如き波形
に変形するように動作する。しかしながら、cの
波形を見れば明らかなように波形は歪んでおり、
aの場合の最大アイ開口値を得ることはできない
ばかりか、本来のフエーデイングによる波形歪を
等化する能力が著しく減少している。
ル等化器のタイミング調整機能を説明する図であ
る。aの如く復調信号に最適タイミングになつて
いる状態からbの如くタイミング信号が何らかの
原因でT−△にずれた場合には、適応形トランス
バーサル等化器は、T−△の点で最大のアイ開口
値が得られるように復調信号波形をcの如き波形
に変形するように動作する。しかしながら、cの
波形を見れば明らかなように波形は歪んでおり、
aの場合の最大アイ開口値を得ることはできない
ばかりか、本来のフエーデイングによる波形歪を
等化する能力が著しく減少している。
第9図におけるd〜fは第2図における制御回
路6及び電圧制御発振器8で構成されるクロツク
同期回路のタイミング調整機能を説明する図であ
る。dの状態から復調アイ信号がeの如くT−△
にずれた場合、fの如くタイミング信号をT−△
にずらし、復調アイ信号に最適タイミングに調整
する。
路6及び電圧制御発振器8で構成されるクロツク
同期回路のタイミング調整機能を説明する図であ
る。dの状態から復調アイ信号がeの如くT−△
にずれた場合、fの如くタイミング信号をT−△
にずらし、復調アイ信号に最適タイミングに調整
する。
このように適応形トランスバーサル等化器はタ
イミング信号に対して復調アイ信号を制御してタ
イミングに関して最適に、又、第2図のクロツク
同期回路は復調アイ信号に対して最適タイミング
になるようにタイミング信号を制御するため、同
時にこれら2つの回路を動作させた場合、復調ア
イ信号も、タイミング信号も同時に制御されるこ
とになり、その解は一義的に決定されず、結局そ
の状態が第9図におけるaの状態とcの状態との
間、即ちタイミングは最適であるが復調アイ信号
が著しく歪んだ状態と歪が軽微な状態との間を不
安定にとるように動作する。
イミング信号に対して復調アイ信号を制御してタ
イミングに関して最適に、又、第2図のクロツク
同期回路は復調アイ信号に対して最適タイミング
になるようにタイミング信号を制御するため、同
時にこれら2つの回路を動作させた場合、復調ア
イ信号も、タイミング信号も同時に制御されるこ
とになり、その解は一義的に決定されず、結局そ
の状態が第9図におけるaの状態とcの状態との
間、即ちタイミングは最適であるが復調アイ信号
が著しく歪んだ状態と歪が軽微な状態との間を不
安定にとるように動作する。
すなわち従来の復調装置が適応形トランスバー
サル等化器と同時に用いられた場合、両方の制御
が最適点に収束しないことがあるという欠点があ
る。
サル等化器と同時に用いられた場合、両方の制御
が最適点に収束しないことがあるという欠点があ
る。
本発明が解決しようとする問題点、いいかえれ
ば本発明の目的は、上記の欠点を解決し適応形ト
ランスバーサル等化器を同時に用いても正常に動
作する復調装置を提供することにある。
ば本発明の目的は、上記の欠点を解決し適応形ト
ランスバーサル等化器を同時に用いても正常に動
作する復調装置を提供することにある。
本発明の復調装置は、直交振幅変調信号を復調
する復調装置において、前記直交振幅変調信号を
入力として受け第1の制御信号によつて制御され
る可変トランスバーサルフイルタを通して出力す
る適応形トランスバーサル等化器と、前記適応形
トランスバーサル等化器の出力信号を直交検波し
て第1および第2の復調信号を出力する直交検波
器と、前記適応形トランスバーサル等化器の出力
信号あるいは前記第1の復調信号の変換点からク
ロツクに同期した信号を再生して出力する第1の
クロツク発生回路と、前記第1のクロツク発生回
路の出力信号を移相し第1のクロツク信号として
出力する第1の移相器と、前記第1のクロツク信
号により前記第1の復調信号を識別して第1のデ
ータ信号群を出力する第1のA−D変換器と、第
2の制御信号によつて位相あるいは周波数が制御
される第2のクロツク信号を出力する第2のクロ
ツク発生回路と、前記第2のクロツク信号により
前記第2の復調信号を識別して第2のデータ信号
群を出力する第2のA−D変換器と、前記第1及
び第2のデータ信号群を入力しそれを論理操作し
て前記第1の制御信号を出力する第1の制御回路
と、前記第2のデータ信号群を入力しそれを論理
操作して前記第2の制御信号を出力する第2の制
御回路とを備えて構成される。
する復調装置において、前記直交振幅変調信号を
入力として受け第1の制御信号によつて制御され
る可変トランスバーサルフイルタを通して出力す
る適応形トランスバーサル等化器と、前記適応形
トランスバーサル等化器の出力信号を直交検波し
て第1および第2の復調信号を出力する直交検波
器と、前記適応形トランスバーサル等化器の出力
信号あるいは前記第1の復調信号の変換点からク
ロツクに同期した信号を再生して出力する第1の
クロツク発生回路と、前記第1のクロツク発生回
路の出力信号を移相し第1のクロツク信号として
出力する第1の移相器と、前記第1のクロツク信
号により前記第1の復調信号を識別して第1のデ
ータ信号群を出力する第1のA−D変換器と、第
2の制御信号によつて位相あるいは周波数が制御
される第2のクロツク信号を出力する第2のクロ
ツク発生回路と、前記第2のクロツク信号により
前記第2の復調信号を識別して第2のデータ信号
群を出力する第2のA−D変換器と、前記第1及
び第2のデータ信号群を入力しそれを論理操作し
て前記第1の制御信号を出力する第1の制御回路
と、前記第2のデータ信号群を入力しそれを論理
操作して前記第2の制御信号を出力する第2の制
御回路とを備えて構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図aは本発明の第1の実施例を示すブロツ
ク図、第1図bは第1図aにおけるクロツク発生
回路2の詳細を示すブロツク図である。
ク図、第1図bは第1図aにおけるクロツク発生
回路2の詳細を示すブロツク図である。
第1図aに示す実施例は、適応形トランスバー
サル等化器101で等化された4相位相変調信号
I1を直交検波して2値の復調信号P1,Q1を出力す
る直交検波器1と、復調信号P1の変換点からク
ロツクに同期した信号を再生し信号C1として出
力するクロツク発生回路2と、信号C1を移相し
クロツク信号Cpとして出力する移相器3と、ク
ロツク信号CpまたはCqにより復調信号P1または
Q1を識別してデータ信号D1,Eを出力する2ビ
ツトのA−D変換器4,7と、A−D変換器7の
出力であるデータ信号D1,Eとクロツク信号Cq
とを入力し信号V1を出力する制御回路6と、信
号V1によつて制御される周波数を有するクロツ
ク信号Cqを出力する電圧制御発振器5とを具備
して構成されている。クロツク発生回路2は、復
調信号P1を全波整流して出力する全波整流器2
01と、位相比較器202・低域波器203・
電圧制御発振器204を有し全波整流器201の
出力に含まれるクロツク成分に同期した信号C1
を出力する位相同期回路とを備えて構成されてい
る。
サル等化器101で等化された4相位相変調信号
I1を直交検波して2値の復調信号P1,Q1を出力す
る直交検波器1と、復調信号P1の変換点からク
ロツクに同期した信号を再生し信号C1として出
力するクロツク発生回路2と、信号C1を移相し
クロツク信号Cpとして出力する移相器3と、ク
ロツク信号CpまたはCqにより復調信号P1または
Q1を識別してデータ信号D1,Eを出力する2ビ
ツトのA−D変換器4,7と、A−D変換器7の
出力であるデータ信号D1,Eとクロツク信号Cq
とを入力し信号V1を出力する制御回路6と、信
号V1によつて制御される周波数を有するクロツ
ク信号Cqを出力する電圧制御発振器5とを具備
して構成されている。クロツク発生回路2は、復
調信号P1を全波整流して出力する全波整流器2
01と、位相比較器202・低域波器203・
電圧制御発振器204を有し全波整流器201の
出力に含まれるクロツク成分に同期した信号C1
を出力する位相同期回路とを備えて構成されてい
る。
復調信号P1は通常クロツク成分の線スペクト
ルを含まないが、ある発生確率で信号の変換点を
含むので、全波整流等の非線形操作を受けるとそ
の出力にはクロツク成分が発生する。したがつて
クロツク発生回路2は、復調信号P1の変換点か
らクロツクに同期した信号C1を再生して出力す
る。
ルを含まないが、ある発生確率で信号の変換点を
含むので、全波整流等の非線形操作を受けるとそ
の出力にはクロツク成分が発生する。したがつて
クロツク発生回路2は、復調信号P1の変換点か
らクロツクに同期した信号C1を再生して出力す
る。
移相器3は、クロツク信号C1を移相してA−
D変換器4のサンプリング点が最適になるように
クロツク信号Cpの位相を調整する。
D変換器4のサンプリング点が最適になるように
クロツク信号Cpの位相を調整する。
クロツク発生回路2の温度変化や経時変化によ
り信号C1・クロツク信号Cpの位相が変化しその
結果A−D変換器4のサンプリング点が最適点か
らずれても、その影響は適応形トランスバーサル
等化器の作用により補償されるのでA−D変換器
4のサンプリング点は最適に制御されているとい
える。
り信号C1・クロツク信号Cpの位相が変化しその
結果A−D変換器4のサンプリング点が最適点か
らずれても、その影響は適応形トランスバーサル
等化器の作用により補償されるのでA−D変換器
4のサンプリング点は最適に制御されているとい
える。
制御回路6および電圧制御発振器5は、第2図
に示す従来例における制御回路6および電圧制御
発振器8と同様の動作をしてA−D変換器7のサ
ンプリング点を最適にする。
に示す従来例における制御回路6および電圧制御
発振器8と同様の動作をしてA−D変換器7のサ
ンプリング点を最適にする。
適応形トランスバーサル等化器101にはA−
D変換器4,7の出力である二つのデータ信号E
を誤差信号として用いており、かつA−D変換器
7に供給されているクロツク信号Cqを移相器5
1を介して制御する制御回路6の誤差信号にもデ
ータ信号Eを用いているが、クロツク発生回路2
はデータ信号Eを誤差信号として用いてはおらず
復調信号P1の変換点からA−D変換器4のクロ
ツク信号Cpを再生している。そのためデータ信
号Eによつて適応形トランスバーサル等化器10
1が制御されて復調信号P1の波形が変化しても、
それに対してクロツク信号Cpの位相がただちに
応動して変化することはなくほぼ一定値を保つ。
即ち、第1図の実施例には適応形トランスバーサ
ル等化器101の動作によつても、又、制御回路
6及び電圧制御発振器5から構成されるクロツク
同期回路の動作によつてもタイミング位相が変化
しないクロツク発生回路2及び移相器3から構成
されるクロツク同期回路が具備されており、移相
器3出力であるクロツク信号Cpを基準として第
1図の実施例は安定に動作する。
D変換器4,7の出力である二つのデータ信号E
を誤差信号として用いており、かつA−D変換器
7に供給されているクロツク信号Cqを移相器5
1を介して制御する制御回路6の誤差信号にもデ
ータ信号Eを用いているが、クロツク発生回路2
はデータ信号Eを誤差信号として用いてはおらず
復調信号P1の変換点からA−D変換器4のクロ
ツク信号Cpを再生している。そのためデータ信
号Eによつて適応形トランスバーサル等化器10
1が制御されて復調信号P1の波形が変化しても、
それに対してクロツク信号Cpの位相がただちに
応動して変化することはなくほぼ一定値を保つ。
即ち、第1図の実施例には適応形トランスバーサ
ル等化器101の動作によつても、又、制御回路
6及び電圧制御発振器5から構成されるクロツク
同期回路の動作によつてもタイミング位相が変化
しないクロツク発生回路2及び移相器3から構成
されるクロツク同期回路が具備されており、移相
器3出力であるクロツク信号Cpを基準として第
1図の実施例は安定に動作する。
次に、第10図を用いて動作を説明する。第1
0図におけるaは最適状態を表わしており、復調
アイ信号P1,Q1の波形は適応形トランスバーサ
ル等化器101の動作によつて変化し、その誤差
信号EはA−D変換器4及び7の出力より得てい
る。今bの如くクロツク信号Cqのタイミングが
T−△1まで何らかの擾乱を受けたとすると、A
−D変換器7出力の誤差信号Eによつて適応形ト
ランスバーサル等化器101が制御され、cの如
く復調アイ信号P1,Q1が矢印の方向に制御され
る。しかしながら、その時クロツク信号Cpのタ
イミングはT0に固定されており、A−D変換器
4出力の誤差信号Eは矢印の反対方向に復調アイ
信号P1,Q1を制御するような信号となる。そこ
で、結局復調アイ信号P1,Q1の波形はタイミン
グT0とタイミングT−△1との中間位置のT−△2
のタイミングに制御されることになるが、ここで
クロツク信号CqのタイミングはT−△1と最適タ
イミングからずれているので定常的にここにとど
まることはなくT−△2に制御される。そうする
と復調アイ信号P1,Q1の波形はA−D変換器4
出力の誤差信号EによつてT−△2にとどまるこ
とはなく、T−△2/2に変化する。このように
して結局復調アイ信号P1,Q1の波形及びクロツ
ク信号CqもT0のタイミングに収束する。即ち、
クロツク信号Cqあるいは復調信号P1,Q1に擾乱
があつてずれたとしても結局T0のタイミングに
収束して暴走することはない。
0図におけるaは最適状態を表わしており、復調
アイ信号P1,Q1の波形は適応形トランスバーサ
ル等化器101の動作によつて変化し、その誤差
信号EはA−D変換器4及び7の出力より得てい
る。今bの如くクロツク信号Cqのタイミングが
T−△1まで何らかの擾乱を受けたとすると、A
−D変換器7出力の誤差信号Eによつて適応形ト
ランスバーサル等化器101が制御され、cの如
く復調アイ信号P1,Q1が矢印の方向に制御され
る。しかしながら、その時クロツク信号Cpのタ
イミングはT0に固定されており、A−D変換器
4出力の誤差信号Eは矢印の反対方向に復調アイ
信号P1,Q1を制御するような信号となる。そこ
で、結局復調アイ信号P1,Q1の波形はタイミン
グT0とタイミングT−△1との中間位置のT−△2
のタイミングに制御されることになるが、ここで
クロツク信号CqのタイミングはT−△1と最適タ
イミングからずれているので定常的にここにとど
まることはなくT−△2に制御される。そうする
と復調アイ信号P1,Q1の波形はA−D変換器4
出力の誤差信号EによつてT−△2にとどまるこ
とはなく、T−△2/2に変化する。このように
して結局復調アイ信号P1,Q1の波形及びクロツ
ク信号CqもT0のタイミングに収束する。即ち、
クロツク信号Cqあるいは復調信号P1,Q1に擾乱
があつてずれたとしても結局T0のタイミングに
収束して暴走することはない。
尚、適応形トランスバーサル等化器101に用
いるタイミング信号は単に波形整形に用いるもの
であるのでクロツク信号Cp,Cqのどちらを用い
ても良い。
いるタイミング信号は単に波形整形に用いるもの
であるのでクロツク信号Cp,Cqのどちらを用い
ても良い。
以上説明したように第1図aに示す構成をとれ
ば、適応形トランスバーサル等化器101および
復調装置を共に正常に動作させることができる。
ば、適応形トランスバーサル等化器101および
復調装置を共に正常に動作させることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第3図に示す実施例は、第1図に示す実施例に
おける直交検波器1とA−D変換器4,7との間
にベースバンド帯で動作する適応形トランスバー
サル等化器102を挿入していること以外は第1
図に示す実施例とまつたく同一の構成であり、動
作もまつたく同じである。なお、第3図に示す実
施例においては、トランスバーサル等化器102
で等化された後の復調信号P1をクロツク発生回
路2の入力として用いているが、等化される前の
復調信号を用いても同様に動作する。
おける直交検波器1とA−D変換器4,7との間
にベースバンド帯で動作する適応形トランスバー
サル等化器102を挿入していること以外は第1
図に示す実施例とまつたく同一の構成であり、動
作もまつたく同じである。なお、第3図に示す実
施例においては、トランスバーサル等化器102
で等化された後の復調信号P1をクロツク発生回
路2の入力として用いているが、等化される前の
復調信号を用いても同様に動作する。
第4図は本発明の第3の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第4図に示す実施例も、適応形トランスバーサ
ル等化器(第4図には図示していない)と同時に
用いられる。
ル等化器(第4図には図示していない)と同時に
用いられる。
本実施例は第1図aに示す実施例におけるクロ
ツク発生回路2および電圧制御発振器5をクロツ
ク発生回路21および移相器51でおきかえたも
のである。
ツク発生回路2および電圧制御発振器5をクロツ
ク発生回路21および移相器51でおきかえたも
のである。
クロツク発生回路21は、第1図bに示すクロ
ツク発生回路2の全波整流器201を、4相位相
変調信号I1を包絡線検波等の非線形操作する回路
でおきかえたものである。4相位相変調信号I1も
非線形操作を受けるとクロツク成分を発生するの
で、クロツク発生回路21は4相位相変調信号I1
の変換点からクロツクに同期した信号C1を再生
して出力する。
ツク発生回路2の全波整流器201を、4相位相
変調信号I1を包絡線検波等の非線形操作する回路
でおきかえたものである。4相位相変調信号I1も
非線形操作を受けるとクロツク成分を発生するの
で、クロツク発生回路21は4相位相変調信号I1
の変換点からクロツクに同期した信号C1を再生
して出力する。
クロツク信号C1は、第1図aに示す実施例に
おけると同様に移相器3で位相されてクロツク信
号Cpとなるほかに、分岐されて移相器51に入
力され移相されてクロツク信号Cqとなる。移相
器51の移相値は信号V1により制御されるので、
クロツク信号Cqの位相は、A−D変換器7のサ
ンプリング点を最適にする値に制御される。
おけると同様に移相器3で位相されてクロツク信
号Cpとなるほかに、分岐されて移相器51に入
力され移相されてクロツク信号Cqとなる。移相
器51の移相値は信号V1により制御されるので、
クロツク信号Cqの位相は、A−D変換器7のサ
ンプリング点を最適にする値に制御される。
第4図に示す復調装置および同時に使用される
適応形トランスバーサル等化器が共に正常に動作
することは、第1図aに示す実施例におけると同
様である。
適応形トランスバーサル等化器が共に正常に動作
することは、第1図aに示す実施例におけると同
様である。
第5図は本発明の第4の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第5図に示す実施例も適応形トランスバーサル
等化器(第5図には図示していない)と同時に用
いられるものであり、第1図aに示す実施例にお
ける電圧制御発振器5を固定周波数発振器52お
よび移相器53でおきかえたものである。
等化器(第5図には図示していない)と同時に用
いられるものであり、第1図aに示す実施例にお
ける電圧制御発振器5を固定周波数発振器52お
よび移相器53でおきかえたものである。
固定周波数発振器52の出力周波数はクロツク
周波数にほぼ等しい値である。移相器53は移相
値が時間に比例して増大または減少する無限移相
器であり、移相値の時間変化率が信号V1により
制御される。固定周波数発振器52の出力は、移
相器53により信号V1で制御される時間変化率
の移相値で移相されることによつて、位相が制御
されてクロツク信号Cqとなるので、クロツク信
号Cqの位相はA−D変換器7のサンプリング点
を最適にする値に制御される。
周波数にほぼ等しい値である。移相器53は移相
値が時間に比例して増大または減少する無限移相
器であり、移相値の時間変化率が信号V1により
制御される。固定周波数発振器52の出力は、移
相器53により信号V1で制御される時間変化率
の移相値で移相されることによつて、位相が制御
されてクロツク信号Cqとなるので、クロツク信
号Cqの位相はA−D変換器7のサンプリング点
を最適にする値に制御される。
上記以外の部分は第1図aに示す実施例と同じ
であるから、第5図に示す実施例は適応形トラン
スバーサル等化器の制御やA−D変換器4,7の
サンプリング点の制御において、第1図aにおけ
るのと同じ効果をもつ。
であるから、第5図に示す実施例は適応形トラン
スバーサル等化器の制御やA−D変換器4,7の
サンプリング点の制御において、第1図aにおけ
るのと同じ効果をもつ。
第6図は本発明の第5の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第6図に示す実施例も適応形トランスバーサル
等化器(第6図には図示していない)と同時に用
いられるものであり、第1図aに示す実施例にお
けるクロツク発生回路2および電圧制御発振器5
をクロツク発生回路22および移相器51でおき
かえたものである。
等化器(第6図には図示していない)と同時に用
いられるものであり、第1図aに示す実施例にお
けるクロツク発生回路2および電圧制御発振器5
をクロツク発生回路22および移相器51でおき
かえたものである。
クロツク発生回路22は、信号C1の極性を反
転するインバータ221と、インバータ221の
出力により復調信号P1を識別してデータ信号F
を出力する1ビツトのA−D変換器222と、A
−D変換器4の出力であるデータ信号D1・デー
タ信号Fおよび信号C1を入力し信号V2を出力す
る論理回路223と、信号V2によつて制御され
る周波数を有する信号C1を出力する電圧制御発
振器224とを備えて構成されている。
転するインバータ221と、インバータ221の
出力により復調信号P1を識別してデータ信号F
を出力する1ビツトのA−D変換器222と、A
−D変換器4の出力であるデータ信号D1・デー
タ信号Fおよび信号C1を入力し信号V2を出力す
る論理回路223と、信号V2によつて制御され
る周波数を有する信号C1を出力する電圧制御発
振器224とを備えて構成されている。
移相器3の移相値はインバータ221の極性反
転作用とあわせて、A−D変換器4の入力端にお
いてクロツク信号Cpが時刻T0,T1にあるときA
−D変換器222の入力端においてインバータ2
21の出力が時刻(T0+T1)/2になるように
調整される。したがつてA−D変換器4の入力端
におけるクロツク信号CpとA−D変換器222
の入力端におけるインバータ221の出力とは逆
相関係になる。
転作用とあわせて、A−D変換器4の入力端にお
いてクロツク信号Cpが時刻T0,T1にあるときA
−D変換器222の入力端においてインバータ2
21の出力が時刻(T0+T1)/2になるように
調整される。したがつてA−D変換器4の入力端
におけるクロツク信号CpとA−D変換器222
の入力端におけるインバータ221の出力とは逆
相関係になる。
復調信号P1の変換点は、A−D変換器4の最
適サンプリング点の中間にあるから、A−D変換
器4のサンプリング点が最適タイミングになつて
いる場合クロツク信号Cpが時刻T0,T1にあるな
らば変換点は時刻(T0+T1)/2にあり、この
時刻はA−D変換器222のサンプリング点であ
る。また変換点で復調信号P1の値は0レベルと
なる。したがつてこの場合復調信号P1の変換点
でデータ信号Fは論理値“1”と“0”とを同一
確率でとる。
適サンプリング点の中間にあるから、A−D変換
器4のサンプリング点が最適タイミングになつて
いる場合クロツク信号Cpが時刻T0,T1にあるな
らば変換点は時刻(T0+T1)/2にあり、この
時刻はA−D変換器222のサンプリング点であ
る。また変換点で復調信号P1の値は0レベルと
なる。したがつてこの場合復調信号P1の変換点
でデータ信号Fは論理値“1”と“0”とを同一
確率でとる。
インバータ221の出力が変換点より進んで
(または遅れて)おり変換点における復調信号P1
の時間微分の極性が正であればA−D変換器22
2のサンプリング点で復調信号P1の値は負(ま
たは正)であり、データ信号Fは論理値“0”
(または“1”)をとる。極性が負であればインバ
ータ221の出力と変換点からの進み・遅れとデ
ータ信号Fの値との関係は上記の逆となる。論理
回路223は、変換点の前後のA−D変換器4の
サンプリング点におけるデータ信号D1から変換
点における復調信号P1の時間微分の極性を判別
し、正ならばデータ信号Fを同相で、負ならば逆
相に変換して低域波器を経て信号V2として出
力する。したがつてインバータ221の出力が変
換点より進んでいれば低域波器入力は論理値
“0”、遅れていれば論理値“1”となる。
(または遅れて)おり変換点における復調信号P1
の時間微分の極性が正であればA−D変換器22
2のサンプリング点で復調信号P1の値は負(ま
たは正)であり、データ信号Fは論理値“0”
(または“1”)をとる。極性が負であればインバ
ータ221の出力と変換点からの進み・遅れとデ
ータ信号Fの値との関係は上記の逆となる。論理
回路223は、変換点の前後のA−D変換器4の
サンプリング点におけるデータ信号D1から変換
点における復調信号P1の時間微分の極性を判別
し、正ならばデータ信号Fを同相で、負ならば逆
相に変換して低域波器を経て信号V2として出
力する。したがつてインバータ221の出力が変
換点より進んでいれば低域波器入力は論理値
“0”、遅れていれば論理値“1”となる。
以上説明したように信号V2は、インバータ2
21の出力が変換点からずれたときそれに応動す
る誤差信号となつているので電圧制御発振器22
4に供給されて、インバータ221の出力を変換
点すなわち時刻(T0+T1)/2にロツクするよ
うに電圧制御発信器224の出力すなわち信号
C1を制御してクロツクに同期させる。すなわち
クロツク発生回路22は、復調信号P1の変換点
からクロツクに同期した信号C1を再生して出力
するということにおいて第1図aにおけるクロツ
ク発生回路2と同じ機能をもつている。
21の出力が変換点からずれたときそれに応動す
る誤差信号となつているので電圧制御発振器22
4に供給されて、インバータ221の出力を変換
点すなわち時刻(T0+T1)/2にロツクするよ
うに電圧制御発信器224の出力すなわち信号
C1を制御してクロツクに同期させる。すなわち
クロツク発生回路22は、復調信号P1の変換点
からクロツクに同期した信号C1を再生して出力
するということにおいて第1図aにおけるクロツ
ク発生回路2と同じ機能をもつている。
一方クロツク信号Cqの制御については、第4
図に示す実施例におけるクロツク信号Cqの制御
とまつたく同一である。
図に示す実施例におけるクロツク信号Cqの制御
とまつたく同一である。
クロツク発生回路22は復調信号P1の変換点
からクロツクに同期した信号C1を再生し、その
位相が移相器3で移相されてクロツク信号Cpと
なるので、適応形トランスバーサル等化器の制御
によつても復調信号P1の波形が変化してもクロ
ツク信号Cpの位相はほぼ一定値を保つ。したが
つて第1図aに示す実施例におけると同様に、第
6図に示す実施例および同時に使用される適応形
トランスバーサル等化器は共に正常に動作する。
からクロツクに同期した信号C1を再生し、その
位相が移相器3で移相されてクロツク信号Cpと
なるので、適応形トランスバーサル等化器の制御
によつても復調信号P1の波形が変化してもクロ
ツク信号Cpの位相はほぼ一定値を保つ。したが
つて第1図aに示す実施例におけると同様に、第
6図に示す実施例および同時に使用される適応形
トランスバーサル等化器は共に正常に動作する。
第7図は本発明の第6の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第7図に示す実施例は、適応形トランスバーサ
ル等化器(第7図には図示していない)と同時に
用いられて16値直交振幅変調信号I2を復調する復
調装置であり、16値直交振幅変調信号I2を直交検
波して4値の復調信号P2,Q2を出力する直交検
波器11と、復調信号P2の変換点からクロツク
に同期した信号を再生してクロツク信号C1とし
て出力するクロツク発生回路2と、信号C1を移
相してクロツク信号Cpとして出力する移相器3
と、クロツク信号CpまたはCqにより復調信号P2
またはQ2を識別してデータ信号D1,D2,Eを出
力する3ビツトのA−D変換器41,71と、A
−D変換器71の出力であるデータ信号D1,D2,
Eとクロツク信号Cqとを入力し信号V1を出力す
る制御回路61と、信号V1によつて制御される
移相値で信号C1を移相してクロツク信号Cqとし
て出力する移相器51とを備えて構成されてい
る。
ル等化器(第7図には図示していない)と同時に
用いられて16値直交振幅変調信号I2を復調する復
調装置であり、16値直交振幅変調信号I2を直交検
波して4値の復調信号P2,Q2を出力する直交検
波器11と、復調信号P2の変換点からクロツク
に同期した信号を再生してクロツク信号C1とし
て出力するクロツク発生回路2と、信号C1を移
相してクロツク信号Cpとして出力する移相器3
と、クロツク信号CpまたはCqにより復調信号P2
またはQ2を識別してデータ信号D1,D2,Eを出
力する3ビツトのA−D変換器41,71と、A
−D変換器71の出力であるデータ信号D1,D2,
Eとクロツク信号Cqとを入力し信号V1を出力す
る制御回路61と、信号V1によつて制御される
移相値で信号C1を移相してクロツク信号Cqとし
て出力する移相器51とを備えて構成されてい
る。
クロツク信号Cpの制御については第1図aに
示す実施例におけるクロツク信号Cpの制御とな
んら変るところはない。したがつて適応形トラン
スバーサル等化器と同時に用いられて、A−D変
換器41のサンプリング点がずれてもその影響が
補償され適応形トランスバーサル等化器も最適に
制御されることは第1図aに示す実施例における
と同様である。
示す実施例におけるクロツク信号Cpの制御とな
んら変るところはない。したがつて適応形トラン
スバーサル等化器と同時に用いられて、A−D変
換器41のサンプリング点がずれてもその影響が
補償され適応形トランスバーサル等化器も最適に
制御されることは第1図aに示す実施例における
と同様である。
制御回路61は、第2図・第3図における制御
回路6と同じ原理で動作するものであり、サンプ
リング点T0における復調信号Q2の時間微分の極
性を判別するのにサンプリング点T-1,T1におけ
るA−D変換器7の出力であるデータ信号D1,
D2を用いること以外は制御回路6とまつたく同
じ動作をする。したがつてA−D変換器71のサ
ンプリング点も第3図に示す実施例におけると同
様に最適に制御される。
回路6と同じ原理で動作するものであり、サンプ
リング点T0における復調信号Q2の時間微分の極
性を判別するのにサンプリング点T-1,T1におけ
るA−D変換器7の出力であるデータ信号D1,
D2を用いること以外は制御回路6とまつたく同
じ動作をする。したがつてA−D変換器71のサ
ンプリング点も第3図に示す実施例におけると同
様に最適に制御される。
第8図は本発明の第7の実施例を示すブロツク
図である。
図である。
第8図に示す実施例は適応形トランスバーサル
等化器が同時に使用されないときに用いられるも
のであり、第1図aに示す実施例における電圧制
御発振器5および移相器3を移相器51およびそ
れと同一機能を有する移相器31でおきかえ、移
相器31の移相値を制御する制御回路62を追加
したものである。制御回路62は制御回路6と同
一機能を有する。A−D変換器4のサンプリング
点は制御回路62と移相器31とで最適に制御さ
れ、A−D変換器7のサンプリング点は制御回路
6と移相器51とで最適に制御される。
等化器が同時に使用されないときに用いられるも
のであり、第1図aに示す実施例における電圧制
御発振器5および移相器3を移相器51およびそ
れと同一機能を有する移相器31でおきかえ、移
相器31の移相値を制御する制御回路62を追加
したものである。制御回路62は制御回路6と同
一機能を有する。A−D変換器4のサンプリング
点は制御回路62と移相器31とで最適に制御さ
れ、A−D変換器7のサンプリング点は制御回路
6と移相器51とで最適に制御される。
〔従来の技術〕の項で説明したように、第8図
に示す実施例を適応形トランスバーサル等化器と
同時に用いれば両方の制御が無定位になることが
ある。しかし移相器31に入力する信号V3を固
定電圧信号に変更すれば移相器31は第1図aに
示す実施例における移相器3と同一機能となり適
応形トランスバーサル等化器と同時に用いても両
方の制御が無定位となることはない。
に示す実施例を適応形トランスバーサル等化器と
同時に用いれば両方の制御が無定位になることが
ある。しかし移相器31に入力する信号V3を固
定電圧信号に変更すれば移相器31は第1図aに
示す実施例における移相器3と同一機能となり適
応形トランスバーサル等化器と同時に用いても両
方の制御が無定位となることはない。
復調装置の製造時に、適応形トランスバーサル
等化器の同時使用の有り・無しにかかわらず第7
図に示す実施例のみを製造し、使用時に必要に応
じて上記の変更を行うようにすれば上記変更はき
わめて容易であるから、復調装置の標準化をはか
ることができてその経済的効果は大きい。
等化器の同時使用の有り・無しにかかわらず第7
図に示す実施例のみを製造し、使用時に必要に応
じて上記の変更を行うようにすれば上記変更はき
わめて容易であるから、復調装置の標準化をはか
ることができてその経済的効果は大きい。
また、第1,3,4,5,6,7図に示す実施
例においても必要に応じて移相器3を電圧信号に
より移相値が制御される移相器でおきかえ、電圧
信号を発生する制御回路を付加するという変更を
することにより復調装置の標準化をはかることが
できる。
例においても必要に応じて移相器3を電圧信号に
より移相値が制御される移相器でおきかえ、電圧
信号を発生する制御回路を付加するという変更を
することにより復調装置の標準化をはかることが
できる。
以上4相位相変調信号または16値直交振幅変調
信号を復調する復調装置について本発明の実施例
を説明したが、本発明は64値以上の多値直交振幅
変調信号や復調信号が等間隔でない多値をとる直
交振幅変調信号(たとえば8相位相変調信号な
ど)を復調する復調装置にも用いることができ
る。
信号を復調する復調装置について本発明の実施例
を説明したが、本発明は64値以上の多値直交振幅
変調信号や復調信号が等間隔でない多値をとる直
交振幅変調信号(たとえば8相位相変調信号な
ど)を復調する復調装置にも用いることができ
る。
以上詳細に説明したように、本発明の復調装置
は直行振幅変調信号を復調し、適応形トランスバ
ーサル等化器と同時に用いても両方の制御が最適
点に収束し、二つのA−D変換器のサンプリング
点が共に最適に制御されるので、本発明の復調装
置を適応形トランスバーサル等化器と同時に用い
ることにより搬送波帯の専有周波数幅に対して大
きな伝送情報量を伝送路における遅延ひずみや減
衰ひずみを補償して良質に伝送することができる
という効果があり、また本発明を用いることによ
り復調装置の標準化をはかることができるという
経済的効果がある。
は直行振幅変調信号を復調し、適応形トランスバ
ーサル等化器と同時に用いても両方の制御が最適
点に収束し、二つのA−D変換器のサンプリング
点が共に最適に制御されるので、本発明の復調装
置を適応形トランスバーサル等化器と同時に用い
ることにより搬送波帯の専有周波数幅に対して大
きな伝送情報量を伝送路における遅延ひずみや減
衰ひずみを補償して良質に伝送することができる
という効果があり、また本発明を用いることによ
り復調装置の標準化をはかることができるという
経済的効果がある。
第1図aは本発明の復調装置の第1の実施例を
示すブロツク図、第1図bは第1図aにおけるク
ロツク発生回路2の詳細を示すブロツク図、第2
図は従来の復調装置の一例を示すブロツク図、第
3,4,5,6,7,8図は本発明は復調装置の
第2、3、4、5、6、7の実施例を示すブロツ
ク図、第9図a〜cは第2図の従来例と同時に用
いられる適応形トランスバーサル等化器のタイミ
ング調整機能を説明するための図、第9図d〜f
は第2図における制御回路6及び電圧制御発振器
8で構成されるクロツク同期回路のタイミング調
整機能を説明するための図、第10図は第1図の
実施例のタイミング調整機能を説明するための図
である。
示すブロツク図、第1図bは第1図aにおけるク
ロツク発生回路2の詳細を示すブロツク図、第2
図は従来の復調装置の一例を示すブロツク図、第
3,4,5,6,7,8図は本発明は復調装置の
第2、3、4、5、6、7の実施例を示すブロツ
ク図、第9図a〜cは第2図の従来例と同時に用
いられる適応形トランスバーサル等化器のタイミ
ング調整機能を説明するための図、第9図d〜f
は第2図における制御回路6及び電圧制御発振器
8で構成されるクロツク同期回路のタイミング調
整機能を説明するための図、第10図は第1図の
実施例のタイミング調整機能を説明するための図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直交振幅変調信号を復調する復調装置におい
て、 前記直交振幅変調信号を入力として受け第1の
制御信号によつて制御される可変トランスバーサ
ルフイルタを通して出力する適応形トランスバー
サル等化器と、 前記適応形トランスバーサル等化器の出力信号
を直交検波して第1および第2の復調信号を出力
する直交検波器と、 前記適応形トランスバーサル等化器の出力信号
あるいは前記第1の復調信号の変換点からクロツ
クに同期した信号を再生して出力する第1のクロ
ツク発生回路と、 前記第1のクロツク発生回路の出力信号を移相
し第1のクロツク信号として出力する第1の移相
器と、 前記第1のクロツク信号により前記第1の復調
信号を識別して第1のデータ信号群を出力する第
1のA−D変換器と、 第2の制御信号によつて位相あるいは周波数が
制御される第2のクロツク信号を出力する第2の
クロツク発生回路と、 前記第2のクロツク信号により前記第2の復調
信号を識別して第2のデータ信号群を出力する第
2のA−D変換器と、 前記第1及び第2のデータ信号群を入力しそれ
を論理操作して前記第1の制御信号を出力する第
1の制御回路と、 前記第2のデータ信号群を入力しそれを論理操
作して前記第2の制御信号を出力する第2の制御
回路と を具備することを特徴とする復調装置。 2 前記第2のクロツク発生回路は、前記第1の
クロツク発生回路の出力信号を移相する第2の移
相器であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の復調装置。 3 前記第2のクロツク発生回路は、固定周波数
発振器と第3の移相器とを備えたものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の復調装
置。 4 前記第1の移相器を、前記第1のデータ信号
群の論理操作により得た信号により制御すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の復調装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260374A JPS61137446A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 復調装置 |
| US06/804,426 US4631488A (en) | 1984-12-10 | 1985-12-04 | QAM demodulator with distortion compensation |
| CA000496914A CA1276693C (en) | 1984-12-10 | 1985-12-05 | Demodulator |
| CN85109557.7A CN1003399B (zh) | 1984-12-10 | 1985-12-05 | 解调器 |
| AU50855/85A AU573713B2 (en) | 1984-12-10 | 1985-12-06 | Qam demodulator with distortion compensation |
| EP85115648A EP0184805B1 (en) | 1984-12-10 | 1985-12-09 | Demodulator |
| DE8585115648T DE3582127D1 (en) | 1984-12-10 | 1985-12-09 | Demodulator. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260374A JPS61137446A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137446A JPS61137446A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0420545B2 true JPH0420545B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=17347034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260374A Granted JPS61137446A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 復調装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631488A (ja) |
| EP (1) | EP0184805B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61137446A (ja) |
| CN (1) | CN1003399B (ja) |
| AU (1) | AU573713B2 (ja) |
| CA (1) | CA1276693C (ja) |
| DE (1) | DE3582127D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| CA1282127C (en) * | 1985-06-29 | 1991-03-26 | Nec Corporation | Digital demodulation system |
| JPS6210950A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | Nec Corp | デイジタル無線通信方式 |
| FR2627653B1 (fr) * | 1988-02-18 | 1994-04-08 | Alcatel Thomson Faisceaux Hertzi | Procede d'asservissement de l'instant de regeneration dans une transmission numerique utilisant une modulation de porteuse selon deux axes en quadrature et dispositif de mise en oeuvre de ce procede |
| DE4041701C1 (ja) * | 1990-12-24 | 1992-06-25 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh, 7150 Backnang, De | |
| JP3403849B2 (ja) * | 1995-03-17 | 2003-05-06 | 富士通株式会社 | 多重無線装置の受信部に設けられるクロック位相検出回路及びクロック再生回路 |
| DE60330063D1 (de) * | 2003-01-09 | 2009-12-24 | Dong Seon Lee | Verfahren zur herstellung eines schutzhelmes und auf diese weise hergestellter schutzhelm |
| CN101672877B (zh) * | 2009-09-16 | 2011-10-05 | 工业和信息化部通信计量中心 | 一种基于矢量分析的调幅信号伴随调相测量方法 |
| CN113595948B (zh) * | 2021-08-03 | 2023-10-24 | 上海橙科微电子科技有限公司 | 应用于光通信的可配置激光驱动器均衡位置的均衡电路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034366B1 (ja) * | 1971-04-30 | 1975-11-07 | ||
| JPS5925500B2 (ja) * | 1978-03-03 | 1984-06-18 | 日本電気株式会社 | 搬送波再生回路 |
| JPS59161149A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Nec Corp | タイミング同期回路 |
| US4553102A (en) * | 1983-07-22 | 1985-11-12 | Nec Corp. | Multilevel amplitude modulation demodulator with DC drift compensation |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59260374A patent/JPS61137446A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-04 US US06/804,426 patent/US4631488A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-05 CA CA000496914A patent/CA1276693C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-05 CN CN85109557.7A patent/CN1003399B/zh not_active Expired
- 1985-12-06 AU AU50855/85A patent/AU573713B2/en not_active Ceased
- 1985-12-09 DE DE8585115648T patent/DE3582127D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-09 EP EP85115648A patent/EP0184805B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137446A (ja) | 1986-06-25 |
| EP0184805A3 (en) | 1988-02-03 |
| DE3582127D1 (en) | 1991-04-18 |
| US4631488A (en) | 1986-12-23 |
| AU5085585A (en) | 1986-06-19 |
| CN85109557A (zh) | 1986-06-10 |
| EP0184805B1 (en) | 1991-03-13 |
| AU573713B2 (en) | 1988-06-16 |
| CN1003399B (zh) | 1989-02-22 |
| CA1276693C (en) | 1990-11-20 |
| EP0184805A2 (en) | 1986-06-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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