JPH0420549Y2 - - Google Patents

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JPH0420549Y2
JPH0420549Y2 JP1986016701U JP1670186U JPH0420549Y2 JP H0420549 Y2 JPH0420549 Y2 JP H0420549Y2 JP 1986016701 U JP1986016701 U JP 1986016701U JP 1670186 U JP1670186 U JP 1670186U JP H0420549 Y2 JPH0420549 Y2 JP H0420549Y2
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JP
Japan
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polished
scaffolding
cleaning
shafts
cleaning section
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JP1986016701U
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JPS62130785U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、建築工事において、仮設足場として
使用される足場枠等に付着する付着物、例えば工
事現場において使用中に付着したコンクリート等
を取り除く足場研掃機に関するものである。
[従来の技術] 建築物の建築工事においては、建築物の側近に
足場枠を何段にも積み上げた足場枠が組み立てら
れるが、工事中にそれら足場枠にコンクリート等
が付着することがあり、足場解体後、それら付着
物を取り除いて次回の使用に備えている。
そして実開昭52−139672号公報には水平軸の周
囲に鎖を取り付けた足場板の清掃用ローラを回転
させ、足場板の表面を清掃用ローラの鎖によつて
こするようにした足場板の清掃装置が開示されて
いる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前記の足場板清掃用ローラは足
場板の通過方向に対して直交する方向に取り付け
てあり、板状の足場板であれば、回転する鎖が足
場板に対してその進行方向に平行に当たるだけで
十分清掃の効果を得ることができると考えられる
が、パイプを組み合わせて形成した足場枠では、
回転する鎖を単に足場枠の進行方向に平行に当て
るだけでは縦地材等ではその位置によつて鎖と鎖
の間隙を通過してしまい、回転する鎖が十分当た
らず、研掃効果を発揮できないことがある。
本考案は上記の点に鑑み、パイプの組み合わせ
る方向にかかわらず、十分研掃効果の発揮できる
足場研掃機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記の目的を達成するために、架台上
に被研掃物が通過できる間隔を保持して上下位置
一対の軸体を回転自在に支持すると共に、該軸体
の周囲に適宜数連結した鎖を多数個取り付けて研
掃部を構成し、該研掃部を前記被研掃物の通過す
る方向に対して斜めに配設し、かつ研掃部の前後
位置に被研掃物を支持し、移動させる被研掃物支
持部を配設したものである。
[作用] 本考案に係る足場研掃機によれば、足場枠に付
着する付着物を取り除く場合、研掃部の上下一対
の軸体を回転させてそれぞれの軸体に取り付けた
鎖を回転させる。そしてこれらの軸体の間に足場
枠Aを送り込む。この時、前記研掃部は足場枠A
の進行方向に対して適宜角度を有しているため、
足場枠Aを形成する縦地材、横地材、斜材のいず
れにもある角度をもつて鎖が回転しながら衝突す
るようになり、研掃効果を十分に発揮することが
できる。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
1は本考案研掃機の架台であり、該架台1上に
は被研掃物に付着する付着物を叩き落とす研掃部
2と、該研掃部2の前後位置に被研掃物を支持
し、移動させる被研掃支持部3,3′とを載置し
ている。
研掃部2は、架台1両端部に立設した板体4,
4′間に被研掃物が通過できる間隔を保持して上
下位置に一対の軸体5,5′を回転自在に支持し
ている。そして前記板体4,4′は架台1の長手
方向、即ち被研掃物の進行方向に対して約45°の
角度で架台1を横切る仮想線上に対向させてお
り、前記板体4,4′に取り付けた軸体5,5′も
被研掃物の進行方向に対して約45°の角度を有す
ることになる。更に軸体5,5′の周面には適宜
数連結した鎖6を多数個取り付けて垂下させてい
る。7は軸体5,5′を回転させるモーターであ
り、板体4,4′上端間に掛け渡した横架材8上
に固着したモーター台9上に載置しており、該モ
ーター7を駆動して軸体5,5′を回転させ、被
研掃物が軸体5,5′間を通過する際に軸体5,
5′に取り付けた鎖6で被研掃物の各部分に対し
て斜め方向からもれなく衝撃を与え、被研掃物に
付着する付着物を剥離させるものである。
なお、図面には研掃部2を一組配設したものを
示したが、研掃部2を複数組設けるようにすると
更に効率良く付着物の剥離を行なうことができ
る。研掃部2を複数組設ける場合には、並列に設
けても良いし、また角度を変えて設けるようにす
れば回転する鎖が被研掃物に対して違つた角度で
叩くことになつて付着物のより効果的な剥離が期
待できる。
被研掃物支持部3,3′は研掃部2の前後に複
数組配設してあり、架台1の両端部に立設した支
持板10,10′間に回転自在に支持した支持ロ
ーラー11と、該支持ローラー11の上位に被研
掃物が通過できる間隔を隔てて回転自在に支持し
た押えローラー12とにより構成されている。
夫々の支持ローラー11の一端にはギヤー13を
装着してあり、各ギヤー13はチエーン14を巻
回し、モーター15によつて回転するようにして
支持ローラー11上に載置した被研掃物を研掃部
2に送り込んだり、研掃部2から送り出したりす
るようしている。また、押えローラー12の両端
を支持する軸受16はスプリング17を介装した
ボルト18によつて固定しており、上下揺動自在
となつており、被研掃物の研掃移動中の衝撃を吸
収するようにしている。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、適宜数連結した
鎖6を周面に多数個取り付けた一対の軸体5,
5′上下位置に配設して研掃部を構成し、該研掃
部を被研掃物の進行方向に対して斜めに取り付け
たので、足場枠を構成するパイプ部材の取り付け
方向にかかわらず、鎖6によつて各部材にもれな
く衝撃を与えることができて足場枠に対する研掃
効果を十分発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案足場枠研掃機の一実施例の正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
一部省略した右側面図である。 1……架台、2……研掃部、3,3′……被研
掃物支持体、5,5′……軸体、6……鎖、11
……支持ローラー、12……押えローラー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 架台上に被研掃物が通過できる間隔を保持して
    上下位置一対の軸体を回転自在に支持すると共
    に、該軸体の周囲に適宜数連結した鎖を多数個取
    り付けて研掃部を構成し、該研掃部を前記被研掃
    物の通過する方向に対して斜めに配設し、かつ研
    掃部の前後位置に被研掃物を支持し、移動させる
    被研掃物支持部を配設したことを特徴とする足場
    研掃機。
JP1986016701U 1986-02-06 1986-02-06 Expired JPH0420549Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986016701U JPH0420549Y2 (ja) 1986-02-06 1986-02-06

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JP1986016701U JPH0420549Y2 (ja) 1986-02-06 1986-02-06

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JPS62130785U JPS62130785U (ja) 1987-08-18
JPH0420549Y2 true JPH0420549Y2 (ja) 1992-05-11

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JPH0736674Y2 (ja) * 1989-09-29 1995-08-23 小倉クラッチ株式会社 ホース洗浄装置
JP2608683B2 (ja) * 1994-06-20 1997-05-07 裕晧 野村 足場用建枠のケレン装置
CN106424027A (zh) * 2016-04-17 2017-02-22 义乌松霖信息科技有限公司 一种建筑钢管表面去除混凝土的装置

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