JPH04205503A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH04205503A JPH04205503A JP2340030A JP34003090A JPH04205503A JP H04205503 A JPH04205503 A JP H04205503A JP 2340030 A JP2340030 A JP 2340030A JP 34003090 A JP34003090 A JP 34003090A JP H04205503 A JPH04205503 A JP H04205503A
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- JP
- Japan
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- control circuit
- program
- control
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- data
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、たとえば主制御回路および従制御回路とい
うように、制御装置が複数の制御回路を含んでおり、互
いの制御回路が一定の関連下において制御動作を行うよ
うな制御装置に関するものである。
うように、制御装置が複数の制御回路を含んでおり、互
いの制御回路が一定の関連下において制御動作を行うよ
うな制御装置に関するものである。
より具体的には、たとえば複写機の制御装置のように、
本体を制御するための主制御回路と、光学系を制御する
ための光学系制御回路とを有するような制御装置に関す
るものである。
本体を制御するための主制御回路と、光学系を制御する
ための光学系制御回路とを有するような制御装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉
この発明の従来技術として、複写機の制御装置を例にと
って説明をする。
って説明をする。
近年の複写機には、制御装置としてマイクロコンピュー
タ(CPUおよびその周辺機器)が備えられ、複写機本
体の制御や光学系の制御を司どりている。複写機に備え
られているマイクロコンピュータは、通常、1つたけて
はなく、本体制御用のマイクロコンピュータ、光学系制
御用のマイクロコンピュータというように、それぞれ、
別個に設けられていた。この理由は、1つのマイクロコ
ンピュータによって全制御を行うようにすると、処理効
率の低下を招くからである。
タ(CPUおよびその周辺機器)が備えられ、複写機本
体の制御や光学系の制御を司どりている。複写機に備え
られているマイクロコンピュータは、通常、1つたけて
はなく、本体制御用のマイクロコンピュータ、光学系制
御用のマイクロコンピュータというように、それぞれ、
別個に設けられていた。この理由は、1つのマイクロコ
ンピュータによって全制御を行うようにすると、処理効
率の低下を招くからである。
ところで、光学系の速度制御を、第5図(第5図におい
て、横軸は時間、縦軸は速度が表わされている。)に示
すように行う場合には、スキャン速度を一定速度Vsに
制御するために必要な定数、リターン時の制御速度VR
1、VR2およびブレーキングを開始する位置データu
b(またはブレーキングを開始する時間データtb)等
の特性データを制御プログラムに予め書込んでおかなけ
ればならなかった。
て、横軸は時間、縦軸は速度が表わされている。)に示
すように行う場合には、スキャン速度を一定速度Vsに
制御するために必要な定数、リターン時の制御速度VR
1、VR2およびブレーキングを開始する位置データu
b(またはブレーキングを開始する時間データtb)等
の特性データを制御プログラムに予め書込んでおかなけ
ればならなかった。
また、本体制御を行うマイクロコンピュータのプログラ
ムにも、本体制御を行うために必要な特性データを予め
書込んでおく必要があった。
ムにも、本体制御を行うために必要な特性データを予め
書込んでおく必要があった。
そのため、従来は、特性の異なる機種間においては、た
とえば光学系制御用のプログラムを共用できなかった。
とえば光学系制御用のプログラムを共用できなかった。
つまり、成る機種用の光学系制御用プログラムは他の機
種にそのまま適用することができず、特性の異なる機種
ごとに、それぞれ、光学系制御用プログラムを開発しな
ければならなかった。
種にそのまま適用することができず、特性の異なる機種
ごとに、それぞれ、光学系制御用プログラムを開発しな
ければならなかった。
より具体的に説明すれば、成る複写機の光学系駆動用の
光学モータがMlて、そのモータM1にかかる負荷量が
Llである場合に、その光学系制御用のプログラムが開
発されたとする。この場合に、そのプログラムを光学モ
ータがM2てそのモータM2にかかる負荷量がL2の光
学系制御用マイクロコンピュータにそのまま適用しよう
としても、それはできず、プログラム全体を変更しなけ
ればならなかった。
光学モータがMlて、そのモータM1にかかる負荷量が
Llである場合に、その光学系制御用のプログラムが開
発されたとする。この場合に、そのプログラムを光学モ
ータがM2てそのモータM2にかかる負荷量がL2の光
学系制御用マイクロコンピュータにそのまま適用しよう
としても、それはできず、プログラム全体を変更しなけ
ればならなかった。
この発明は、このような背景のもとになされたもので、
第1制御回路および第2制御回路を含む制御装置におい
て、第1制御回路のために開発された制御プログラムが
、特性の異なる他の第1制御回路のためのプログラムと
してもそのまま適用することができるようなプログラム
を有する制御装置を提供することを目的としている。
第1制御回路および第2制御回路を含む制御装置におい
て、第1制御回路のために開発された制御プログラムが
、特性の異なる他の第1制御回路のためのプログラムと
してもそのまま適用することができるようなプログラム
を有する制御装置を提供することを目的としている。
つまりこの発明は、要約すれば、2つの制御回路を含む
制御装置において、一方の制御回路のプログラム中に含
まれている装置特性に影響される汎用的でない特性デー
タを、他方の制御回路のプログラム中に移すことによっ
て、一方の制御回路のプログラムを汎用的なプログラム
にした制御装置である。
制御装置において、一方の制御回路のプログラム中に含
まれている装置特性に影響される汎用的でない特性デー
タを、他方の制御回路のプログラム中に移すことによっ
て、一方の制御回路のプログラムを汎用的なプログラム
にした制御装置である。
く課題を解決するための手段〉
すなわち、この発明は、具体的には、第1制御回路およ
び第2制御回路を含み、第1制御回路には、制御処理の
ためのプログラムが記憶されたプログラム記憶手段およ
びプログラムを実行する上で必要な特性データをストア
することのできるエリアを有するデータ記憶手段が備え
られており、第2制御回路には、第1制御回路がプログ
ラムを実行する上で必要な特性データが予め記憶された
データ記憶手段が備えられており、さらに、処理開始時
までに、第2制御回路のデータ記憶手段に記憶されてい
る特性データを第1制御回路のデータ記憶手段のストア
エリアへ転送させる転送指令手段、を含むことを特徴と
するものである。
び第2制御回路を含み、第1制御回路には、制御処理の
ためのプログラムが記憶されたプログラム記憶手段およ
びプログラムを実行する上で必要な特性データをストア
することのできるエリアを有するデータ記憶手段が備え
られており、第2制御回路には、第1制御回路がプログ
ラムを実行する上で必要な特性データが予め記憶された
データ記憶手段が備えられており、さらに、処理開始時
までに、第2制御回路のデータ記憶手段に記憶されてい
る特性データを第1制御回路のデータ記憶手段のストア
エリアへ転送させる転送指令手段、を含むことを特徴と
するものである。
またこの発明は、前記制御装置において、第1制御回路
は、複写機の特定の装置を制御するための制御回路であ
り、第2制御回路は、複写機全体を制御する主制御回路
であることを特徴とするものである。
は、複写機の特定の装置を制御するための制御回路であ
り、第2制御回路は、複写機全体を制御する主制御回路
であることを特徴とするものである。
く作用〉
処理開始時までに、第2制御回路のデータ記憶手段に記
憶されている特性データは、第1制御回路のデータ記憶
手段のストアエリアに転送される。
憶されている特性データは、第1制御回路のデータ記憶
手段のストアエリアに転送される。
特性データがストアエリアへ転送された後は、第1制御
回路はプログラム記憶手段に記憶されたプログラムおよ
びストアエリアにストアされた特性データに基づいて、
装置の特性に応じた制御を実行できる。
回路はプログラム記憶手段に記憶されたプログラムおよ
びストアエリアにストアされた特性データに基づいて、
装置の特性に応じた制御を実行できる。
第1制御回路の制御対象が、特性の異なる同一機種に変
わった場合には、第2制御回路のデータ記憶手段に記憶
されている特性データを、変更後の制御対象の特性デー
タに書込えればよく、第1制御回路のプログラム記憶手
段に記憶されたプログラムはそのまま使用できる。
わった場合には、第2制御回路のデータ記憶手段に記憶
されている特性データを、変更後の制御対象の特性デー
タに書込えればよく、第1制御回路のプログラム記憶手
段に記憶されたプログラムはそのまま使用できる。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例として
、複写機の制御装置を例にとって説明する。しかしなが
ら、この発明は、実施例で説明する複写機の制御装置に
限らず、第1制御回路および第2制御回路という少なく
とも2つの制御回路を有する制御装置に広く適用するこ
とができる。
、複写機の制御装置を例にとって説明する。しかしなが
ら、この発明は、実施例で説明する複写機の制御装置に
限らず、第1制御回路および第2制御回路という少なく
とも2つの制御回路を有する制御装置に広く適用するこ
とができる。
たとえば、複数のファクシミリ装置が接続されたファク
シミリシステム、複数のプリンタを制御するためのプリ
ンタ制御システム等にも適用できることを予め申し述べ
ておく。
シミリシステム、複数のプリンタを制御するためのプリ
ンタ制御システム等にも適用できることを予め申し述べ
ておく。
第1図は、この発明の一実施例にかかる複写機の光学系
制御回路および主制御回路を表わすブロック図である。
制御回路および主制御回路を表わすブロック図である。
光学系制御回路1には、CPU2と、CPU2に接続さ
れたメモリ3と、CPU2によって制御されるモータ駆
動部4と、エンコーダ信号処理部5とが備えられている
。モータ駆動部4から出力される駆動信号により光学系
駆動用の光学モータ6が駆動される。光学モータ6の回
転軸にはエンコーダ7(または周波数ジェネレータでも
よい)か連結されており、エンコーダ7の出力パルスは
エンコーダ信号処理部5へ与えられて処理され、CPU
2に速度検出信号としてフィードバックされる。
れたメモリ3と、CPU2によって制御されるモータ駆
動部4と、エンコーダ信号処理部5とが備えられている
。モータ駆動部4から出力される駆動信号により光学系
駆動用の光学モータ6が駆動される。光学モータ6の回
転軸にはエンコーダ7(または周波数ジェネレータでも
よい)か連結されており、エンコーダ7の出力パルスは
エンコーダ信号処理部5へ与えられて処理され、CPU
2に速度検出信号としてフィードバックされる。
さらに、光学系制御回路1には、インタフェース部8が
備えられていて、このインタフェース部8を介してCP
U2は主制御回路9との間でデータの伝送または通信が
できる。
備えられていて、このインタフェース部8を介してCP
U2は主制御回路9との間でデータの伝送または通信が
できる。
主制御回路9にもデータの伝送や通信に必要なインタフ
ェース部10が備えられ、さらに、CPU1lおよびこ
のCPUIIに接続されたメモリ12が備えられている
。
ェース部10が備えられ、さらに、CPU1lおよびこ
のCPUIIに接続されたメモリ12が備えられている
。
第2図(A)は、第1図に示す光学系制御回路1におけ
るメモリ3のメモリマツプで、第2図(B)は参照のた
めに示した従来のメモリ3のメモリマツプである。
るメモリ3のメモリマツプで、第2図(B)は参照のた
めに示した従来のメモリ3のメモリマツプである。
メモリ3にはデータの書換が可能なRAM領域とデータ
の書換かできない、予めプログラムが記憶されたROM
領域とが含まれている。第2図の(A)と(B)との比
較から明らかなとおり、この実施例においては、データ
の書換が可能なRAM領域に特性データA、 B、
C,VRI、 VH2゜QBおよび設定速度データV
sが記憶されている。
の書換かできない、予めプログラムが記憶されたROM
領域とが含まれている。第2図の(A)と(B)との比
較から明らかなとおり、この実施例においては、データ
の書換が可能なRAM領域に特性データA、 B、
C,VRI、 VH2゜QBおよび設定速度データV
sが記憶されている。
これに対し、従来のメモリ3ては、設定速度データVS
を除く特性データA、B、C,VRI、VR2,uBは
、プログラムの内容の一部として、ROM領域に予め記
憶されていた。
を除く特性データA、B、C,VRI、VR2,uBは
、プログラムの内容の一部として、ROM領域に予め記
憶されていた。
ここで、上述の特性データA、B、C,VRI。
VH2,QBについて説明をしておく。
光学系における光学モータ6のへ印加する制御電圧Vは
、一般に、 ■−Δ十旦+C−・・(1) n S n A−Ra−GD2 ・60・f 375・KT・Δt−C B−60・f−KE−Ra−GD2 ・6o−fc
375・KT・Δt−c C−Ra (1,) +”” ’ ) KT ここで Ra :モータの電機子抵抗 GD2 :はずみ車率(GD2−4gJ。
、一般に、 ■−Δ十旦+C−・・(1) n S n A−Ra−GD2 ・60・f 375・KT・Δt−C B−60・f−KE−Ra−GD2 ・6o−fc
375・KT・Δt−c C−Ra (1,) +”” ’ ) KT ここで Ra :モータの電機子抵抗 GD2 :はずみ車率(GD2−4gJ。
g:重力加速度。
J:慣性モーメント)
KT :モータのトルク定数
f :エンコーダパルスのパルス幅測定の基準クロッ
ク周波数 C:エンコーダの分解能 KE :モータの誘起電圧定数 Δt :制御ループ時間 ns :目標速度のパルス幅のカウント数n :
測定したパルスのパルス幅の カウント数 で表わすことができる。
ク周波数 C:エンコーダの分解能 KE :モータの誘起電圧定数 Δt :制御ループ時間 ns :目標速度のパルス幅のカウント数n :
測定したパルスのパルス幅の カウント数 で表わすことができる。
あるいは、光学モータ6の制御式は、上述の表現形式に
代えて、下記の表現形式で表わすこともできる。
代えて、下記の表現形式で表わすこともできる。
M−Kp (e + −/ edt+Td旦) −・−
(2)Ti dt −3−Q ここで、 M :操作量 KP:比例ゲイン e :偏差 S :目標値 Q :測定値 Ti:積分時間 Td:微分時間 さらに、上記の式(2)をディジタル形式で表現すれば
、 ここで、 τ:サンプリング時間 となる。
(2)Ti dt −3−Q ここで、 M :操作量 KP:比例ゲイン e :偏差 S :目標値 Q :測定値 Ti:積分時間 Td:微分時間 さらに、上記の式(2)をディジタル形式で表現すれば
、 ここで、 τ:サンプリング時間 となる。
上式(1)〜(3)のいずれにおいても、モータの定速
制御に必要な定数か含まれているが、ここでは、最初に
述べた式(1)に基づいて説明する。
制御に必要な定数か含まれているが、ここでは、最初に
述べた式(1)に基づいて説明する。
式(1)におけるA、BおよびCは光学モータ6を定速
制御する際に必要な定数であり、光学モータ6の特性に
よって定まる値である。また、この光学モータ6によっ
て第5図に示すような速度制御を行うには、前述したよ
うに、リターン時の制御速度VRI、VH2およびブレ
ーキングを開始する位置データQBが特性データとして
必要である。また、Vsは設定速度データである。
制御する際に必要な定数であり、光学モータ6の特性に
よって定まる値である。また、この光学モータ6によっ
て第5図に示すような速度制御を行うには、前述したよ
うに、リターン時の制御速度VRI、VH2およびブレ
ーキングを開始する位置データQBが特性データとして
必要である。また、Vsは設定速度データである。
この実施例では、次に述べるように、これら特性データ
A、B、C,VRI、VR2およびQBが、最初からメ
モリ3に記憶されているのではなく、処理開始時までに
、主制御回路側9から伝送されてきてメモリ3に書込ま
れるようにされている。
A、B、C,VRI、VR2およびQBが、最初からメ
モリ3に記憶されているのではなく、処理開始時までに
、主制御回路側9から伝送されてきてメモリ3に書込ま
れるようにされている。
m3図(A)は、この発明の一実施例にががる主制御回
路9におけるメモリ12のメモリマツプで、(B)に参
照のために従来のメモリ12のメモリマツプが示されて
いる。
路9におけるメモリ12のメモリマツプで、(B)に参
照のために従来のメモリ12のメモリマツプが示されて
いる。
メモリ12には、データの書換が可能なRAM領域およ
びデータの書換ができないROM領域が備えられている
。この実施例においては、メモリ12のROM領域に、
予め、光学系制御回路1に必要な特性データA、 B、
C,VRI、 VH2゜11Bおよび速度指令データ
Vsoが設定されている。
びデータの書換ができないROM領域が備えられている
。この実施例においては、メモリ12のROM領域に、
予め、光学系制御回路1に必要な特性データA、 B、
C,VRI、 VH2゜11Bおよび速度指令データ
Vsoが設定されている。
なお、速度指令データVSOは、複写倍率が100%の
ときのモータ指令速度であり、設定速度データVsとの
間には、 Vsw−(Vso/倍率(%))XIOCIの関係があ
る。主制御回路9のcPUllは、複写倍率に応じて速
度指令データVsoがら設定速度データVsを算出し、
それを光学系制御回路1へ与える。
ときのモータ指令速度であり、設定速度データVsとの
間には、 Vsw−(Vso/倍率(%))XIOCIの関係があ
る。主制御回路9のcPUllは、複写倍率に応じて速
度指令データVsoがら設定速度データVsを算出し、
それを光学系制御回路1へ与える。
第4図は、第1図の光学系制御回路1の動作を説明する
ためのフローチャートである。次ニ、第4図の流れに沿
って、第1図の回路1の動作について説明をする。
ためのフローチャートである。次ニ、第4図の流れに沿
って、第1図の回路1の動作について説明をする。
たとえば電源が投入されると、光学系制御回路1の初期
設定処理がされ、CPU2の動作が可能化される(ステ
ップSl)。
設定処理がされ、CPU2の動作が可能化される(ステ
ップSl)。
次いで、CPU2は、制御に使用する特性データA、B
、C,VRI、VR2,QBが主制御回路9から伝送さ
れ、それを受取ったか否かの判別をする(ステップS2
)。制御に使用する特性デー9A、B、C,VRI、V
H2,iBを受取った場合には、CPU2は送られてき
た特性データ処理しやすい形にし、その特性データA、
B、C。
、C,VRI、VR2,QBが主制御回路9から伝送さ
れ、それを受取ったか否かの判別をする(ステップS2
)。制御に使用する特性デー9A、B、C,VRI、V
H2,iBを受取った場合には、CPU2は送られてき
た特性データ処理しやすい形にし、その特性データA、
B、C。
VRI、VH2,fiBを第2図(A)+:示スヨうに
、メモリ3のRAM領域に記憶する(ステップS3)。
、メモリ3のRAM領域に記憶する(ステップS3)。
このステップS3までの処理は、制御処理の開始時でに
行われる。
行われる。
そして、CPU2は、設定速度データVsを受取ったか
否かの判別をしくステップS4)、設定速度データVs
を受取った場合には、速度データVsを使いやすい形に
する(ステップS5)。さらに、主制御回路9からのス
タート指令を受取ったか否かの判別をしくステップS6
)、スタート指令を受取った場合には、速度制御を行う
(ステップS7)。たとえば第5図に示すように光学モ
ータ6の回転数を制御する。そして、ストップ指令を受
取ると(ステップS8)、停止制御を行う(ステップS
9)。
否かの判別をしくステップS4)、設定速度データVs
を受取った場合には、速度データVsを使いやすい形に
する(ステップS5)。さらに、主制御回路9からのス
タート指令を受取ったか否かの判別をしくステップS6
)、スタート指令を受取った場合には、速度制御を行う
(ステップS7)。たとえば第5図に示すように光学モ
ータ6の回転数を制御する。そして、ストップ指令を受
取ると(ステップS8)、停止制御を行う(ステップS
9)。
以上の実施例は、複写機における光学系制御回路1と主
制御回路9との関係を取上げて説明した。
制御回路9との関係を取上げて説明した。
しかし、複写機においては、光学系制御回路1の他にも
表面電位制御回路、露光ランプ制御回路、ヒータ制御回
路、自動原稿送り装置の制御回路、ソータの制御回路等
があり、これら各制御回路も、上記光学系制御回路1と
同様の構成とすることができる。すなわち、各制御回路
において必要な特性データを、各制御回路のプログラム
内に書込むのではなく、主制御回路9のプログラム内に
書込んでおき、制御処理開始時までに、主制御回路9か
ら伝送されるようにすることができる。
表面電位制御回路、露光ランプ制御回路、ヒータ制御回
路、自動原稿送り装置の制御回路、ソータの制御回路等
があり、これら各制御回路も、上記光学系制御回路1と
同様の構成とすることができる。すなわち、各制御回路
において必要な特性データを、各制御回路のプログラム
内に書込むのではなく、主制御回路9のプログラム内に
書込んでおき、制御処理開始時までに、主制御回路9か
ら伝送されるようにすることができる。
そしてそれにより、各制御回路のプログラムを汎用的な
ものとすることかでき、装置特性が変わっても、新たに
プログラムを開発したりプログラム変更したりしなくて
すむ。
ものとすることかでき、装置特性が変わっても、新たに
プログラムを開発したりプログラム変更したりしなくて
すむ。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、制御装
置が2つ以上の制御回路を含む場合に、1の制御回路を
除いてプログラムを汎用的なプログラムとすることがで
き、装置の特性が変わるごとにすべての制御プログラム
を新たに開発する必要のない制御装置とすることができ
る。
置が2つ以上の制御回路を含む場合に、1の制御回路を
除いてプログラムを汎用的なプログラムとすることがで
き、装置の特性が変わるごとにすべての制御プログラム
を新たに開発する必要のない制御装置とすることができ
る。
第1図は、この発明の一実施例にかかる制御回路の構成
ブロック図である。 第2図は、光学系制御回路におけるメモリのメモリマツ
プであり、従来例と比較して示された図である。 第3図は、主制御回路におけるメモリのメモリマツプで
あり、従来例と比較して示された図である。 第4図は、光学系制御回路の制御動作を表わすフローチ
ャートである。 第5図は、複写機の光学系の速度制御の一例を表わす図
である。 図において、1・・・光学系制御回路、2・・・CPU
、3−・・メモリ、9・・・主制御回路、11・・・C
PU、12・・・メモリ、を示す。
ブロック図である。 第2図は、光学系制御回路におけるメモリのメモリマツ
プであり、従来例と比較して示された図である。 第3図は、主制御回路におけるメモリのメモリマツプで
あり、従来例と比較して示された図である。 第4図は、光学系制御回路の制御動作を表わすフローチ
ャートである。 第5図は、複写機の光学系の速度制御の一例を表わす図
である。 図において、1・・・光学系制御回路、2・・・CPU
、3−・・メモリ、9・・・主制御回路、11・・・C
PU、12・・・メモリ、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1制御回路および第2制御回路を含み、第1制御
回路には、制御処理のためのプロ グラムが記憶されたプログラム記憶手段およびプログラ
ムを実行する上で必要な特性データをストアすることの
できるエリアを有するデータ記憶手段が備えられており
、 第2制御回路には、第1制御回路がプログ ラムを実行する上で必要な特性データが予め記憶された
データ記憶手段が備えられており、さらに、処理開始時
までに、第2制御回路 のデータ記憶手段に記憶されている特性データを第1制
御回路のデータ記憶手段のストアエリアへ転送させる転
送指令手段、 を含むことを特徴とする制御装置。 2、請求項1記載の制御装置において、 第1制御回路は、複写機の特定の装置を制 御するための制御回路であり、 第2制御回路は、複写機全体を制御する主 制御回路であることを特徴とするものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340030A JPH04205503A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340030A JPH04205503A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205503A true JPH04205503A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18333071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340030A Pending JPH04205503A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137113B2 (en) | 2001-03-07 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Program operating apparatus and program write control apparatus and method |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340030A patent/JPH04205503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137113B2 (en) | 2001-03-07 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Program operating apparatus and program write control apparatus and method |
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