JPH04205730A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04205730A JPH04205730A JP32590390A JP32590390A JPH04205730A JP H04205730 A JPH04205730 A JP H04205730A JP 32590390 A JP32590390 A JP 32590390A JP 32590390 A JP32590390 A JP 32590390A JP H04205730 A JPH04205730 A JP H04205730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- sample
- optical
- optical disc
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、サーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向
に沿って交互に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域
とがディスク中心から放射状に配列されるとともに、ト
ラック中心からのずれの方向及び量を検出するための複
数のトラッキング情報ピットとクロック再生のためのク
ロック情報ピットとが上記サーボ領域に予め形成された
サンプルサーボフォーマットの光ディスクを記録媒体と
して用る光ディスク装置に関する。
に沿って交互に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域
とがディスク中心から放射状に配列されるとともに、ト
ラック中心からのずれの方向及び量を検出するための複
数のトラッキング情報ピットとクロック再生のためのク
ロック情報ピットとが上記サーボ領域に予め形成された
サンプルサーボフォーマットの光ディスクを記録媒体と
して用る光ディスク装置に関する。
B 従来の技術
近年において、光学的あるいは磁気光学的な信号記録再
生方法を利用した光ディスクが開発され、実用化されつ
つある。これらの光ディスクとしては、所謂CD(コン
パクトディスク)等のようなROM(リードオンリーメ
モリ)タイプのものや、ユーザ側で1回のデータ書き込
みか可能な所謂ライト・ワンス・タイプや、光磁気ディ
スク等のようにデータの書き換え(所謂オーバーライド
)か可能な記録媒体等が知られている。
生方法を利用した光ディスクが開発され、実用化されつ
つある。これらの光ディスクとしては、所謂CD(コン
パクトディスク)等のようなROM(リードオンリーメ
モリ)タイプのものや、ユーザ側で1回のデータ書き込
みか可能な所謂ライト・ワンス・タイプや、光磁気ディ
スク等のようにデータの書き換え(所謂オーバーライド
)か可能な記録媒体等が知られている。
そして、光学的あるいは磁気光学的な信号記録再生方法
を利用した光ディスクを記録媒体として用いる光ディス
ク装置では、スピンドルサーボにより光ディスクを角速
度一定あるいは線速度一定に回転させなから、情報の記
録再生用のレーザ光を出力するレーザダイオードや上記
レーザ光の光ディスクによる反射光を検出するフォトダ
イオード等を内蔵した光学ヘッドにフォーカスサーボや
トラッキングサーボをかけて、上記光ディスクの記録ト
ラックを上記レーザ光で走査して情報の記録再生を行う
にしている。
を利用した光ディスクを記録媒体として用いる光ディス
ク装置では、スピンドルサーボにより光ディスクを角速
度一定あるいは線速度一定に回転させなから、情報の記
録再生用のレーザ光を出力するレーザダイオードや上記
レーザ光の光ディスクによる反射光を検出するフォトダ
イオード等を内蔵した光学ヘッドにフォーカスサーボや
トラッキングサーボをかけて、上記光ディスクの記録ト
ラックを上記レーザ光で走査して情報の記録再生を行う
にしている。
また、上記各種光ディスクに対して統一的な記録フォー
マットを実現するための技術の一つとして、磁気ディス
クの分野のハードディスクにおける所謂セクタサーボと
同様に、ディスク上の同心円状あるいは渦巻き状のトラ
ックに、予め所定間隔おきあるいは所定角度おきにクロ
ック情報ピットやトラッキング情報ピット等によるサー
ボ信号を記録(所謂プリフォーマット)しておき、ディ
スク回転駆動時にはこれらの離散的なサーボ信号をサン
プリングしホールドすることにより連続的なサーボ制御
を行わせるような、所謂サンプルサーボの技術か提案さ
れている。そして、この種の光ディスクとして、例えば
、第7図に示すようなサンプルサーボフォーマットの光
ディスク5oが従来より知られている。
マットを実現するための技術の一つとして、磁気ディス
クの分野のハードディスクにおける所謂セクタサーボと
同様に、ディスク上の同心円状あるいは渦巻き状のトラ
ックに、予め所定間隔おきあるいは所定角度おきにクロ
ック情報ピットやトラッキング情報ピット等によるサー
ボ信号を記録(所謂プリフォーマット)しておき、ディ
スク回転駆動時にはこれらの離散的なサーボ信号をサン
プリングしホールドすることにより連続的なサーボ制御
を行わせるような、所謂サンプルサーボの技術か提案さ
れている。そして、この種の光ディスクとして、例えば
、第7図に示すようなサンプルサーボフォーマットの光
ディスク5oが従来より知られている。
第7図に示した光ディスク50においては、その記録面
部51に多数の周回パターンを形成する同心円状の記録
トラックtkが設けられ、その各−周分、すなわち、1
周回トラックか所定数m(例えば、m=32)のセクタ
SCI、SC2〜scmに区画されており、例えば各周
回トラックにおけるセクタSC,というように、それぞ
れの周回トラック間において対応する関係にある複数の
セクタか、この光ディスク5oの半径方向に配列された
ものとなっている。そして、このような記録トラックt
kか設けられた上記光ディスク50は、光ディスク装置
に装着されて矢印rの方向に回転せしめられて、光ビー
ムを用いて情報記録あるいは情報再生に供される。
部51に多数の周回パターンを形成する同心円状の記録
トラックtkが設けられ、その各−周分、すなわち、1
周回トラックか所定数m(例えば、m=32)のセクタ
SCI、SC2〜scmに区画されており、例えば各周
回トラックにおけるセクタSC,というように、それぞ
れの周回トラック間において対応する関係にある複数の
セクタか、この光ディスク5oの半径方向に配列された
ものとなっている。そして、このような記録トラックt
kか設けられた上記光ディスク50は、光ディスク装置
に装着されて矢印rの方向に回転せしめられて、光ビー
ムを用いて情報記録あるいは情報再生に供される。
上述の各周回トラックにおける各セクタSC++SC2
〜SC,のそれぞれは、その始端部側にアドレス情報区
分adが配されるとともに、このアドレス情報区分ad
に続いて記録トラックtkに沿って配列される所定数n
(例えば、r+−43)個のブロックbl、、bl□〜
bl、を含むものとなっている。上記ブロックbl、、
b12〜b1□についても、例えば各セクタSC,,s
c2〜SC□におけるブロックbl、のように、それぞ
れのセクタ間において対応する関係にある複数のブロッ
クは、この光ディスク50の半径方向に配列されたもの
となっている。斯かる各セクタScl、sc2〜SC□
におけるブロックb11゜b12〜bl、のそれぞれは
、その始端部側にサーボ領域arsが設けられるととも
に、それに続いてデータ領域arDが設けられて、単位
記録区分を構成するようになっている。そして、上記各
ブロックbl+、bL〜blnのサーボ領域arsには
、符号量干渉を生じることのない間隔をNチャンルピッ
トとして、2N+1チャンルピット分の鏡面領域MAか
形成されているともに、トラック中心線kcを挟んで外
側と内側にトラックピッチt、の1/4だけずらして位
置されたトラッキング情報ピットQWB+及びqVIB
2と、上記トラック中心線kc上に位置されたクロック
情報ピットqCKとが、上記トラック中心線kcに沿っ
て、互いに符号量干渉のを生じることのないNチャンル
ピットの間隔を持って予め形成されている。このように
、上記トラッキング情報ピットqw++++qWB2及
びクロック情報ピッI−qcKを上記サーボ領域ars
に設けた光ディスク50は、光ディスク装置に装着され
て光ビームにより情報記録あるいは情報再生に供される
にあたり、上記サーボ領域arsの上記トラッキング情
報ピットQWBIIq□2及びクロック情報ピットq。
〜SC,のそれぞれは、その始端部側にアドレス情報区
分adが配されるとともに、このアドレス情報区分ad
に続いて記録トラックtkに沿って配列される所定数n
(例えば、r+−43)個のブロックbl、、bl□〜
bl、を含むものとなっている。上記ブロックbl、、
b12〜b1□についても、例えば各セクタSC,,s
c2〜SC□におけるブロックbl、のように、それぞ
れのセクタ間において対応する関係にある複数のブロッ
クは、この光ディスク50の半径方向に配列されたもの
となっている。斯かる各セクタScl、sc2〜SC□
におけるブロックb11゜b12〜bl、のそれぞれは
、その始端部側にサーボ領域arsが設けられるととも
に、それに続いてデータ領域arDが設けられて、単位
記録区分を構成するようになっている。そして、上記各
ブロックbl+、bL〜blnのサーボ領域arsには
、符号量干渉を生じることのない間隔をNチャンルピッ
トとして、2N+1チャンルピット分の鏡面領域MAか
形成されているともに、トラック中心線kcを挟んで外
側と内側にトラックピッチt、の1/4だけずらして位
置されたトラッキング情報ピットQWB+及びqVIB
2と、上記トラック中心線kc上に位置されたクロック
情報ピットqCKとが、上記トラック中心線kcに沿っ
て、互いに符号量干渉のを生じることのないNチャンル
ピットの間隔を持って予め形成されている。このように
、上記トラッキング情報ピットqw++++qWB2及
びクロック情報ピッI−qcKを上記サーボ領域ars
に設けた光ディスク50は、光ディスク装置に装着され
て光ビームにより情報記録あるいは情報再生に供される
にあたり、上記サーボ領域arsの上記トラッキング情
報ピットQWBIIq□2及びクロック情報ピットq。
Kが光ビームにより読み取られて、各種サーボやクロッ
ク発生に利用される。すなわち、上記クロック情報ピッ
トqcxの再生出力からクロック再生を行い必要なタイ
ミングクロックを形成し、上記l・ラック中心線kcを
挟んで外側と内側にずらして位置されたトラッキング情
報ピットqwBI + qWB2に対する再生出力に
基づいてトラッキング誤差を求めてトラッキング制御を
行ったり、上記鏡面領域MAの再生出力に基づいてフォ
ーカス制御を行う。さらに、上記トラッキング情報ピッ
トQWB+の再生出力は、上述の如< 161−ラック
毎に位置をずらした配列を利用して、光学ピックアップ
か現在走査中のトラック番号を求めるための所謂トラバ
ースカウントを行うのに用いられている。
ク発生に利用される。すなわち、上記クロック情報ピッ
トqcxの再生出力からクロック再生を行い必要なタイ
ミングクロックを形成し、上記l・ラック中心線kcを
挟んで外側と内側にずらして位置されたトラッキング情
報ピットqwBI + qWB2に対する再生出力に
基づいてトラッキング誤差を求めてトラッキング制御を
行ったり、上記鏡面領域MAの再生出力に基づいてフォ
ーカス制御を行う。さらに、上記トラッキング情報ピッ
トQWB+の再生出力は、上述の如< 161−ラック
毎に位置をずらした配列を利用して、光学ピックアップ
か現在走査中のトラック番号を求めるための所謂トラバ
ースカウントを行うのに用いられている。
上記フォーカスエラーの検出方法としては、非点収差法
たナイフェツジ法等の各種方法か知られている。
たナイフェツジ法等の各種方法か知られている。
C発明が解決しようとする課題
ところで、上述の如き従来のサンプルサーボフォーマッ
トの光ディスク50を記録媒体として用いる従来の光デ
ィスク装置では、符号量干渉を生しることのない間隔を
Nチャンルピットとして、2N+1チャンルピット分の
鏡面領域MAか形成されたサーボ領域arsからの再生
出力に基ついて、クロック再生を行うとともに、フォー
カスサーボ制御とトラッキングサーボ制御を行っていた
ので、上記サーボ領域arsに少なくとも(5N+1)
チャンネル分のオーバヘッドを必要とし、その分だけデ
ータ領域に記録できるデータの容量か少なくなってしま
うという問題点があった。
トの光ディスク50を記録媒体として用いる従来の光デ
ィスク装置では、符号量干渉を生しることのない間隔を
Nチャンルピットとして、2N+1チャンルピット分の
鏡面領域MAか形成されたサーボ領域arsからの再生
出力に基ついて、クロック再生を行うとともに、フォー
カスサーボ制御とトラッキングサーボ制御を行っていた
ので、上記サーボ領域arsに少なくとも(5N+1)
チャンネル分のオーバヘッドを必要とし、その分だけデ
ータ領域に記録できるデータの容量か少なくなってしま
うという問題点があった。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、サ
ーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向に沿って交互
に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域とがディスク
中心から放射状に配列されるとともに、トラック中心か
らのずれの方向及び量を検出するための複数のトラッキ
ング情報ピットとクロック再生のためのクロック情報ピ
ットとが上記サーボ領域に予め形成されたサンプルサー
ボフォーマットの光ディスクを記録媒体として用る光デ
ィスク装置において、上記光ディスクの記録容量の増加
を図ることを目的とし、サーボ領域のオーバヘッドを減
少させて、フォーカスエーホを確実に行うことができる
ようにした光ディスク装置を提供するものである。
ーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向に沿って交互
に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域とがディスク
中心から放射状に配列されるとともに、トラック中心か
らのずれの方向及び量を検出するための複数のトラッキ
ング情報ピットとクロック再生のためのクロック情報ピ
ットとが上記サーボ領域に予め形成されたサンプルサー
ボフォーマットの光ディスクを記録媒体として用る光デ
ィスク装置において、上記光ディスクの記録容量の増加
を図ることを目的とし、サーボ領域のオーバヘッドを減
少させて、フォーカスエーホを確実に行うことができる
ようにした光ディスク装置を提供するものである。
D 課題を解決するための手段
そこで、本発明は、上述の如き問題点を解決するために
、サーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向に沿って
交互に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域とがディ
スタ中心から放射状に配列されるとともに、トラック中
心からのずれの方向及び量を検出するための複数のトラ
ッキング情報ピットとクロック再生のためのクロック情
報ピットとが上記サーボ領域に予め形成されたサンプル
サーボフォーマットの光ディスクを記録媒体として用る
光ディスク装置において、上記クロック再生のためのク
ロック情報ピットをトラック中心位置に設けるとともに
、トラックピッチをPlとするPT/Nの位置の上記ト
ラック中心位置を除く(N−1)箇所に上記トラッキン
グ情報ピットを設けたサーボ領域を有する光ディスクを
記録媒体とし、上記光ディスクの記録トラックを走査す
る光学ヘッドにより得られるフォーカスエラー信号を上
記サーボ領域の走査期間中積分する積分手段と、上記サ
ーボ領域の走査終了時に上記積分手段による積分出力を
サンプルホールドするサンプルホールド手段とを設け、
上記サンプルホールド手段によるサンプルホールド出力
をフォーカスエラー信号としてフォーカスサーボ制御を
行うようにしたことを特徴とするものである。
、サーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向に沿って
交互に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域とがディ
スタ中心から放射状に配列されるとともに、トラック中
心からのずれの方向及び量を検出するための複数のトラ
ッキング情報ピットとクロック再生のためのクロック情
報ピットとが上記サーボ領域に予め形成されたサンプル
サーボフォーマットの光ディスクを記録媒体として用る
光ディスク装置において、上記クロック再生のためのク
ロック情報ピットをトラック中心位置に設けるとともに
、トラックピッチをPlとするPT/Nの位置の上記ト
ラック中心位置を除く(N−1)箇所に上記トラッキン
グ情報ピットを設けたサーボ領域を有する光ディスクを
記録媒体とし、上記光ディスクの記録トラックを走査す
る光学ヘッドにより得られるフォーカスエラー信号を上
記サーボ領域の走査期間中積分する積分手段と、上記サ
ーボ領域の走査終了時に上記積分手段による積分出力を
サンプルホールドするサンプルホールド手段とを設け、
上記サンプルホールド手段によるサンプルホールド出力
をフォーカスエラー信号としてフォーカスサーボ制御を
行うようにしたことを特徴とするものである。
E作用
本発明に係る光ディスク装置では、光学ヘッドにより光
ディスクのサーボ領域を走査して得られるフォーカスエ
ラー信号を積分手段により積分し、その積分出力をサン
プルホールド手段によりサンプルホールドし、そのサン
プルホールド出力をフォーカスエラー信号としてフォー
カスサーボ制御を行う。
ディスクのサーボ領域を走査して得られるフォーカスエ
ラー信号を積分手段により積分し、その積分出力をサン
プルホールド手段によりサンプルホールドし、そのサン
プルホールド出力をフォーカスエラー信号としてフォー
カスサーボ制御を行う。
上記光ディスクのサーボ領域には、クロック再生のため
のクロック情報ピットをトラック中心位置に設けるとと
もに、トラックピッチをP工とするP T / Nの位
置の上記トラック中心位置を除く(N−1)箇所にトラ
ッキング情報ピットを設けておくこと(、こより、上記
サンプルホールド手段によるサンプルホールド出力とし
て得られるフォーカスエラー信号の信号レベルすなわち
フォーカスエラーレベルか一定となる。
のクロック情報ピットをトラック中心位置に設けるとと
もに、トラックピッチをP工とするP T / Nの位
置の上記トラック中心位置を除く(N−1)箇所にトラ
ッキング情報ピットを設けておくこと(、こより、上記
サンプルホールド手段によるサンプルホールド出力とし
て得られるフォーカスエラー信号の信号レベルすなわち
フォーカスエラーレベルか一定となる。
F 実施例
以下、本発明に係る光ディスク装置の一実施例= 11
− について図面を参照しながら詳細に説明する。
− について図面を参照しながら詳細に説明する。
本発明に係る光ディスク装置は、例えば第1図のブロッ
ク図に示すように構成される。
ク図に示すように構成される。
この光ディスク装置は、サンプルサーボフォーマットの
光ディスク10を記録媒体として用い、この光ディスク
10の記録面11を光学ヘット20により光ビームで走
査しなから、磁気ヘラl’ 21により磁気光学的に情
報を記録し、」1記光ディスク10の記録面に記録され
た情報を上記光学ヘッド20により読み取って再生する
この光ディスクIOの記録面を光学ヘッド20により光
ビームで走査しながら、情報の記録再生を行うディスク
記録再生装置に本発明を適用したものである。
光ディスク10を記録媒体として用い、この光ディスク
10の記録面11を光学ヘット20により光ビームで走
査しなから、磁気ヘラl’ 21により磁気光学的に情
報を記録し、」1記光ディスク10の記録面に記録され
た情報を上記光学ヘッド20により読み取って再生する
この光ディスクIOの記録面を光学ヘッド20により光
ビームで走査しながら、情報の記録再生を行うディスク
記録再生装置に本発明を適用したものである。
この光ディスク装置では、第2図に示すように、上記光
学ヘッド20により光ビームで走査される記録トラック
の長手方向すなわちヘッド走査方向に沿ってサーボ領域
A Rsとデータ領域AR,とが交互に設けられ、上記
サーボ領域ARsとデータ領域AR,とがディスク中心
から放射状に配列され、クロック再生のためのクロック
情報ピットQ CKとトラッキンクエラーを検出するた
めの一対のトラッキング情報ピットQ VIBI I
QWBIか上記サーボ領域A Rsに予め形成された
サンプルサーボフォーマットの光ディスク10が用いら
れる。
学ヘッド20により光ビームで走査される記録トラック
の長手方向すなわちヘッド走査方向に沿ってサーボ領域
A Rsとデータ領域AR,とが交互に設けられ、上記
サーボ領域ARsとデータ領域AR,とがディスク中心
から放射状に配列され、クロック再生のためのクロック
情報ピットQ CKとトラッキンクエラーを検出するた
めの一対のトラッキング情報ピットQ VIBI I
QWBIか上記サーボ領域A Rsに予め形成された
サンプルサーボフォーマットの光ディスク10が用いら
れる。
すなわち、上記光ディスク10は、その記録面11に多
数の周回パターンを形成する同心円状の記録トラックT
Kが設けられ、その各−周分、すなわち、1周回トラッ
クか所定数m(例えば、m=32)のセクタsc、、s
c2〜SC0に区画されており、例えば各周回トラック
におけるセクタSC0というように、それぞれの周回ト
ラック間において対応する関係にある複数のセクタか、
この光ディスク10の半径方向に配列されたものとなっ
ている。上記各周回トラックにおける各セクタsc、、
sc2〜SC1のそれぞれは、その始端部側にアドレス
情報区分ADが配されるとともに、このアドレス情報区
分ADに続いて記録トラックTKに沿って配列される所
定数n(例えば、n=43)個のブロックBL、、BL
2〜BL。
数の周回パターンを形成する同心円状の記録トラックT
Kが設けられ、その各−周分、すなわち、1周回トラッ
クか所定数m(例えば、m=32)のセクタsc、、s
c2〜SC0に区画されており、例えば各周回トラック
におけるセクタSC0というように、それぞれの周回ト
ラック間において対応する関係にある複数のセクタか、
この光ディスク10の半径方向に配列されたものとなっ
ている。上記各周回トラックにおける各セクタsc、、
sc2〜SC1のそれぞれは、その始端部側にアドレス
情報区分ADが配されるとともに、このアドレス情報区
分ADに続いて記録トラックTKに沿って配列される所
定数n(例えば、n=43)個のブロックBL、、BL
2〜BL。
を含むものとなっている。上記ブロックBL、。
BL2〜BL。についても、例えば各セクタsc、、s
c2〜SC0におけるブロックBL。
c2〜SC0におけるブロックBL。
のように、それぞれのセクタ間において対応する関係に
ある複数のブロックは、この光ディスク10の半径方向
に配列されたものとなっている。斯かる各セクタsc、
、sc2〜SCゎにおけるブロックBL、、BL2〜B
L、のそれぞれは、その始端部側にサーボ領域AR11
か設けられるとともに、それに続くデータ領域ARoか
設けられて、単位記録区分を構成する。
ある複数のブロックは、この光ディスク10の半径方向
に配列されたものとなっている。斯かる各セクタsc、
、sc2〜SCゎにおけるブロックBL、、BL2〜B
L、のそれぞれは、その始端部側にサーボ領域AR11
か設けられるとともに、それに続くデータ領域ARoか
設けられて、単位記録区分を構成する。
上記各ブロックBL、、BL2〜BLゎのサーボ領域A
R8は、符号量干渉を生じることのない距離をNチャン
ネルピットとして、4Nチヤンネルピツトのオーバーヘ
ッドを有する(4N+3)チャンネルピット分の記録領
域からなり、その中央のチャンネルピットをクロック情
報ピットQ CKに割り当て、このクロック情報ピット
Q。KCからNチャンネルピット離れた位置の各チャン
ネルヒツトを一対のトラッキング情報ピットQVIBI
及びQ WB2に割り当てである。そして、上記クロッ
ク情報ピットQ CKは、トラック中心線Ke上に配置
形成され、また、上記一対のトラッキング情報ピッl−
Q WB l及びQ w B 2は、この光ディスク1
0のトラックピッチをP7として、上記トラック中心線
Keを挟んで外側と内側にそれぞれ1/31−ラックピ
ッチPT/3たけずらして配置形成されている。
R8は、符号量干渉を生じることのない距離をNチャン
ネルピットとして、4Nチヤンネルピツトのオーバーヘ
ッドを有する(4N+3)チャンネルピット分の記録領
域からなり、その中央のチャンネルピットをクロック情
報ピットQ CKに割り当て、このクロック情報ピット
Q。KCからNチャンネルピット離れた位置の各チャン
ネルヒツトを一対のトラッキング情報ピットQVIBI
及びQ WB2に割り当てである。そして、上記クロッ
ク情報ピットQ CKは、トラック中心線Ke上に配置
形成され、また、上記一対のトラッキング情報ピッl−
Q WB l及びQ w B 2は、この光ディスク1
0のトラックピッチをP7として、上記トラック中心線
Keを挟んで外側と内側にそれぞれ1/31−ラックピ
ッチPT/3たけずらして配置形成されている。
そして、上述の如きサンプルサーボフォーマットの光デ
ィスク10を記録媒体として用いるこの実施例の光ディ
スク装置において、上記光ディスクIOは、スピンドル
モータ22により角速度−定(CAV)で回転駆動され
る。
ィスク10を記録媒体として用いるこの実施例の光ディ
スク装置において、上記光ディスクIOは、スピンドル
モータ22により角速度−定(CAV)で回転駆動され
る。
この光ディスク装置は、データ入力端子23に入力され
るデータD16.を所定のデータ構造の記録データに変
換するエンコーダ24を備え、上記光ディスク10の記
録面11を上記光学ヘッド20 。
るデータD16.を所定のデータ構造の記録データに変
換するエンコーダ24を備え、上記光ディスク10の記
録面11を上記光学ヘッド20 。
により光ヒームて走査しながら、上記エンコーダ24に
よって記録データに応した記録電流を上記磁気ヘッド2
1に流すことにより、上記光ディスク10の記録面11
に情報を記録し、また、上記記録面11に記録された情
報を上記光学ヘット20により読み取って再生するよう
になっている。
よって記録データに応した記録電流を上記磁気ヘッド2
1に流すことにより、上記光ディスク10の記録面11
に情報を記録し、また、上記記録面11に記録された情
報を上記光学ヘット20により読み取って再生するよう
になっている。
上記光学ヘッド20は、レーザ駆動回路25により駆動
されてレーザ光を発光するレーザダイオード、このレー
ザダイオードか発光するレーザ光による光スポットを上
記光ディスク10の記録トラック上に収束させる対物レ
ンズをフォーカス方向及びトラッキング方向に移動操作
する2軸アクチユエータ、上記光ディスク10により反
射された上記データ光の戻り光を検出するフォトディテ
クタ等を内蔵して成る。この光学ヘット20は、上記フ
ォトディテクタによる検出出力を再生RF信号として出
力する。
されてレーザ光を発光するレーザダイオード、このレー
ザダイオードか発光するレーザ光による光スポットを上
記光ディスク10の記録トラック上に収束させる対物レ
ンズをフォーカス方向及びトラッキング方向に移動操作
する2軸アクチユエータ、上記光ディスク10により反
射された上記データ光の戻り光を検出するフォトディテ
クタ等を内蔵して成る。この光学ヘット20は、上記フ
ォトディテクタによる検出出力を再生RF信号として出
力する。
ここで、上記エンコーダ24やレーザ駆動回路25は、
システムコントローラ26によって動作モードに応じた
制御かなされる。
システムコントローラ26によって動作モードに応じた
制御かなされる。
そして、上記光学ヘッド20により上記光ディスクIO
のデータ領域ADDから得られる再生RF信号は、第1
の前置増幅器27からデータ再生処理系のアナログディ
ジタル(A/D)変換回路28とディジタルイコライザ
29を介してデコーダ30に供給され、このデコーダ3
0によりデコートされて再生ディジタルデータD。Ll
’rとしてデータ出力端子31から出力される。なお、
上記A/D変換回路28やディジタルイコライザ29は
、クロック発生回路32から供給されるタイミングクロ
ックに応して動作するようになっている。
のデータ領域ADDから得られる再生RF信号は、第1
の前置増幅器27からデータ再生処理系のアナログディ
ジタル(A/D)変換回路28とディジタルイコライザ
29を介してデコーダ30に供給され、このデコーダ3
0によりデコートされて再生ディジタルデータD。Ll
’rとしてデータ出力端子31から出力される。なお、
上記A/D変換回路28やディジタルイコライザ29は
、クロック発生回路32から供給されるタイミングクロ
ックに応して動作するようになっている。
また、上記光学ヘッド20により上記光ディスク10の
サーボ領域ADsから得られる再生RF信号は、第2の
前置増幅器33からサーボ情報再生処理系のクロック再
生回路34、スピンドルサーボ回路35とへッドサーホ
回路36に供給される。
サーボ領域ADsから得られる再生RF信号は、第2の
前置増幅器33からサーボ情報再生処理系のクロック再
生回路34、スピンドルサーボ回路35とへッドサーホ
回路36に供給される。
上記クロック再生回路34は、上記光学ヘッド20から
供給される上記再生RF信号中の上記クロック情報ピッ
トQ。Kによる再生出力に基づいて所謂PLLによるク
ロック再生を行って、システム全体の同期をとるクロッ
クや各種タイミングクロックを形成する。
供給される上記再生RF信号中の上記クロック情報ピッ
トQ。Kによる再生出力に基づいて所謂PLLによるク
ロック再生を行って、システム全体の同期をとるクロッ
クや各種タイミングクロックを形成する。
また、上記スピンドルサーボ回路35は、上記再生RF
信号中の上記クロック情報ピットQ。Kによる再生出力
に基づいて、上記スピンドルモータ22の回転角度誤差
を検出して、上記スピンドルモータ22のモータ駆動回
路37を制御することにより、上記光ディスク10が一
定角速度(CAM)で回転するようにスピンドルサーボ
制御を行う。
信号中の上記クロック情報ピットQ。Kによる再生出力
に基づいて、上記スピンドルモータ22の回転角度誤差
を検出して、上記スピンドルモータ22のモータ駆動回
路37を制御することにより、上記光ディスク10が一
定角速度(CAM)で回転するようにスピンドルサーボ
制御を行う。
さらに、上記へッドサーポ回路36は、上記サーボ領域
AR,の再生RF信号に基づいてフォーカスサーボ制御
を行うとともに、フォーカスサーボ制御を行うとともに
、上記再生RF信号中のl・ラッキング情報ピッl−Q
wa+’ + QWB2の再生出力に基づいてトラッ
キングエラーを検出して、トラッキングサーボ制御を行
う。
AR,の再生RF信号に基づいてフォーカスサーボ制御
を行うとともに、フォーカスサーボ制御を行うとともに
、上記再生RF信号中のl・ラッキング情報ピッl−Q
wa+’ + QWB2の再生出力に基づいてトラッ
キングエラーを検出して、トラッキングサーボ制御を行
う。
このヘッドサーボ回路36は、第3図に示すように、例
えば非点収差法により検出されるフォーカスエラー信号
S、。ゆを積分する積分回路41と、この積分回路41
による積分出力S INTをサンプルホールドするサン
プルホールド回路45とがらなるフォーカスサーボ回路
を備えている。
えば非点収差法により検出されるフォーカスエラー信号
S、。ゆを積分する積分回路41と、この積分回路41
による積分出力S INTをサンプルホールドするサン
プルホールド回路45とがらなるフォーカスサーボ回路
を備えている。
上記積分回路41は、その積分コンデンサ42に動作制
御スイッチ43か並列接続されており、上記クロック再
生回路34から供給される制御クロックCK、により上
記動作制御スイッチ43が開閉制御されるようになって
いる。そして、この積分回路41は、第4図に示すよう
に、上記動作制御スイッチ43か上記サーボ領域ARS
の走査期間T A RSだけ開成され、上記フォーカス
エラー信号S、。。を上記サーボ領域AR8の走査期間
TAR8中積分する。
御スイッチ43か並列接続されており、上記クロック再
生回路34から供給される制御クロックCK、により上
記動作制御スイッチ43が開閉制御されるようになって
いる。そして、この積分回路41は、第4図に示すよう
に、上記動作制御スイッチ43か上記サーボ領域ARS
の走査期間T A RSだけ開成され、上記フォーカス
エラー信号S、。。を上記サーボ領域AR8の走査期間
TAR8中積分する。
また、上記サンプルホールド回路45は、上記クロック
再生回路34から供給されるサンプリングクロックCK
2によりサンプリングスイッチ46が開閉制御され、第
4図に示すように、上記サーボ領域AR,の走査終了時
t6に上記サンプリングスイッチ46か閉成されて、上
記積分回路41による積分出力S INTをホールドコ
ンデンサ47にサンプルホールドする。
再生回路34から供給されるサンプリングクロックCK
2によりサンプリングスイッチ46が開閉制御され、第
4図に示すように、上記サーボ領域AR,の走査終了時
t6に上記サンプリングスイッチ46か閉成されて、上
記積分回路41による積分出力S INTをホールドコ
ンデンサ47にサンプルホールドする。
そして、このフォーカスサーボ回路は、上記サンプルホ
ールド回路45のサンプルホールド出力5HoU7をフ
ォーカスエラー信号としてフォーカスサーボ制御を行う
。
ールド回路45のサンプルホールド出力5HoU7をフ
ォーカスエラー信号としてフォーカスサーボ制御を行う
。
ここで、この実施例の光ディスク記録装置では、上記光
ディスク10のサーボ領域AR8には、上記クロック情
報ピットQ。Kと一対のトラッキング情報ピットQ W
B l + Q WB 2とが上述のように配置形成
されているので、上記クロック情報ピットQ。、に対す
る再生出力の信号レベルをA sinωt+Bとすると
、上記トラッキング情報ピットQ we+に対する再生
出力の信号レベルは、A sin (ωt+2π/3)
となり、また、上記トラッキング情報ピットQ WB2
に対する再生出力の信号レベルは、A 5in(ωt−
2π/3) 十Bとなる。従って、上記第3図に示した
フォーカスサーボ回路は、上記フォーカスエラー信号S
FOEを上記サーボ領域AR,の走査期間T A R
S中積分することによって、上記再生RF信号中の上記
クロック情報ピットQ。、&l−ラッキング情報ピッ)
−QWBI + QVIB2に対する再生出力の各信
号レベルの総和が一定になり、上記クロック情報ピット
Q CK及びトラッキング情報ピットQWBI + Q
WB2の影響を被ることのないフォーカスエラー信号5
HO1l工を得ることができる。
ディスク10のサーボ領域AR8には、上記クロック情
報ピットQ。Kと一対のトラッキング情報ピットQ W
B l + Q WB 2とが上述のように配置形成
されているので、上記クロック情報ピットQ。、に対す
る再生出力の信号レベルをA sinωt+Bとすると
、上記トラッキング情報ピットQ we+に対する再生
出力の信号レベルは、A sin (ωt+2π/3)
となり、また、上記トラッキング情報ピットQ WB2
に対する再生出力の信号レベルは、A 5in(ωt−
2π/3) 十Bとなる。従って、上記第3図に示した
フォーカスサーボ回路は、上記フォーカスエラー信号S
FOEを上記サーボ領域AR,の走査期間T A R
S中積分することによって、上記再生RF信号中の上記
クロック情報ピットQ。、&l−ラッキング情報ピッ)
−QWBI + QVIB2に対する再生出力の各信
号レベルの総和が一定になり、上記クロック情報ピット
Q CK及びトラッキング情報ピットQWBI + Q
WB2の影響を被ることのないフォーカスエラー信号5
HO1l工を得ることができる。
このように、この実施例の光ディスク装置では、光ディ
スク10のサーボ領域ARsのオーバーヘッドを4Nチ
ャンネルヒツトとして、フォーカスサーボ制御、トラッ
キングサーボ制御及びクロック再生を行うことができ、
従来の光ディスク50か必要としていたサーボ領域ar
sの(5N+1)チャンネルピットのオーバーヘッドに
対して、(N+1)チャンネルピット分削減することが
でき、その分データ領域A Roの記録容量を増加する
ことができる。
スク10のサーボ領域ARsのオーバーヘッドを4Nチ
ャンネルヒツトとして、フォーカスサーボ制御、トラッ
キングサーボ制御及びクロック再生を行うことができ、
従来の光ディスク50か必要としていたサーボ領域ar
sの(5N+1)チャンネルピットのオーバーヘッドに
対して、(N+1)チャンネルピット分削減することが
でき、その分データ領域A Roの記録容量を増加する
ことができる。
なお、第5図に示す光ディスクのように、リードイン領
域となる記録面の最内周部分に、クロック再生のための
クロック情報ピットQ。Kをトラック中心位置に配設形
成するとともに、トラックピッチをP7とするP工/3
の位置にトラッキンクピツI” QW、+I + Q
WB2を配設形成したサーボ領域ARSを繰り返し設け
るようにすれば、クロック再生回路のPLLがロックし
ていなくてもフォーカスエラーを検出することができ、
上記リードイン領域においてフォーカスをかけ同時にク
ロック再生も行うようにすることができる。
域となる記録面の最内周部分に、クロック再生のための
クロック情報ピットQ。Kをトラック中心位置に配設形
成するとともに、トラックピッチをP7とするP工/3
の位置にトラッキンクピツI” QW、+I + Q
WB2を配設形成したサーボ領域ARSを繰り返し設け
るようにすれば、クロック再生回路のPLLがロックし
ていなくてもフォーカスエラーを検出することができ、
上記リードイン領域においてフォーカスをかけ同時にク
ロック再生も行うようにすることができる。
なお、上述の実施例では、各サーボ領域に1個のクロッ
ク情報ピットQ。Kと2個のトラッキング情報ピットQ
WBl+QWB2を配置形成したか、本発明に係る光デ
ィスク装置において、光ディスクのサーボ領域AR,に
予め形成しておくトラッキングピットの数は、上記実施
例の2個に限定されるものでなく、原理的に、クロック
再生のためのクロック情報ピットQ cKをトラック中
心位置に設けるとともに、トラックピッチをP。とする
Pア/nの位置の上記トラック中心位置を除く(n−1
)箇所にトラッキング情報ピットを設けたサーボ領域を
有する光ディスクを記録媒体として用いれば良い。
ク情報ピットQ。Kと2個のトラッキング情報ピットQ
WBl+QWB2を配置形成したか、本発明に係る光デ
ィスク装置において、光ディスクのサーボ領域AR,に
予め形成しておくトラッキングピットの数は、上記実施
例の2個に限定されるものでなく、原理的に、クロック
再生のためのクロック情報ピットQ cKをトラック中
心位置に設けるとともに、トラックピッチをP。とする
Pア/nの位置の上記トラック中心位置を除く(n−1
)箇所にトラッキング情報ピットを設けたサーボ領域を
有する光ディスクを記録媒体として用いれば良い。
ここで、一対のトラッキング情報ピットQwBIIQW
B□の再生出力の信号レベルの和及び差の情報から、光
学ヘッド20の移動速度と移動方向を判別することがで
き、上記一対のトラッキング情報ピッl” QMIBI
+ QWB2の再生出力によりトラッキンクエラーを
検出てきる周期をTとすると、PT /T x 4 (
m/ s e c)の検出を行うことができ、例えば T=12μ5ec PT=1.5μm とすると約0. 03 (m/s e c)の検出を行
うことができる。一方、グレーコードは1トラック単位
でのl・ラック位置検出しかできず、約012(m/5
ec)以下の検出能力は無い。そこで、第6図に示すよ
うに、n=4として、クロック再生のためのクロック情
報ピットQ。Kをトラック中心位置に設けるとともに、
トラックピッチをPlとするP工/4の位置の上記トラ
ック中心位置を除く3箇所にトラッキング情報ピットQ
WBl+QWB2+QWB3を設けたサーボ領域ARs
を有する光ディスクを記録媒体として用いれば、速度検
出能力を高めることができる。この場合も上記サーボ領
域からの再生出力に基づいて得られるフォーカスエラー
信号を積分して用いることにより、上記クロック情報ピ
ットQ。K及びトラッキング情報ピットQ WBI I
QVB2 + Qll183の影響を被ることな
くフォーカスサーボ制御を行うことができ、フォーカス
エラー検出用に特別な鏡面領域MAを上記サーボ領域A
RI+に設ける必要かない。
B□の再生出力の信号レベルの和及び差の情報から、光
学ヘッド20の移動速度と移動方向を判別することがで
き、上記一対のトラッキング情報ピッl” QMIBI
+ QWB2の再生出力によりトラッキンクエラーを
検出てきる周期をTとすると、PT /T x 4 (
m/ s e c)の検出を行うことができ、例えば T=12μ5ec PT=1.5μm とすると約0. 03 (m/s e c)の検出を行
うことができる。一方、グレーコードは1トラック単位
でのl・ラック位置検出しかできず、約012(m/5
ec)以下の検出能力は無い。そこで、第6図に示すよ
うに、n=4として、クロック再生のためのクロック情
報ピットQ。Kをトラック中心位置に設けるとともに、
トラックピッチをPlとするP工/4の位置の上記トラ
ック中心位置を除く3箇所にトラッキング情報ピットQ
WBl+QWB2+QWB3を設けたサーボ領域ARs
を有する光ディスクを記録媒体として用いれば、速度検
出能力を高めることができる。この場合も上記サーボ領
域からの再生出力に基づいて得られるフォーカスエラー
信号を積分して用いることにより、上記クロック情報ピ
ットQ。K及びトラッキング情報ピットQ WBI I
QVB2 + Qll183の影響を被ることな
くフォーカスサーボ制御を行うことができ、フォーカス
エラー検出用に特別な鏡面領域MAを上記サーボ領域A
RI+に設ける必要かない。
G 発明の効果
以上のように、本発明に係る光ディスク装置では、光デ
ィスクのサーボ領域にクロック再生のためのクロック情
報ピットをトラック中心位置に設けるとともに、トラッ
クピッチをPTとするPT/Nの位置の上記トラック中
心位置を除く(N−1)箇所にトラッキング情報ピット
を設けであるので、光学ヘッドにより上記光ディスクの
サーボ領域を走査して得られるフォーカスエラー信号を
積分手段により積分し、その積分出力をサンプルホール
ド手段によりサンプルホールドして得られるフォーカス
エラー信号の信号レベルすなわちフォーカスエラーレベ
ルか一定となり、上記クロック情報ピット及びトラッキ
ング情報ピットの影響を被ることなくフォーカスサーボ
制御を行うことができ、フォーカスエラー検出用に特別
な鏡面領域を上記サーボ領域に設ける必要かない。従っ
て、上記サーボ領域のオーバヘッドを減少させて、上記
光ディスクの記録容量の増加を図ることができる。
ィスクのサーボ領域にクロック再生のためのクロック情
報ピットをトラック中心位置に設けるとともに、トラッ
クピッチをPTとするPT/Nの位置の上記トラック中
心位置を除く(N−1)箇所にトラッキング情報ピット
を設けであるので、光学ヘッドにより上記光ディスクの
サーボ領域を走査して得られるフォーカスエラー信号を
積分手段により積分し、その積分出力をサンプルホール
ド手段によりサンプルホールドして得られるフォーカス
エラー信号の信号レベルすなわちフォーカスエラーレベ
ルか一定となり、上記クロック情報ピット及びトラッキ
ング情報ピットの影響を被ることなくフォーカスサーボ
制御を行うことができ、フォーカスエラー検出用に特別
な鏡面領域を上記サーボ領域に設ける必要かない。従っ
て、上記サーボ領域のオーバヘッドを減少させて、上記
光ディスクの記録容量の増加を図ることができる。
第1図は本発明に係る光ディスク装置の構成を示すブロ
ック図である。 第2図は上記光ディスク装置に用いる光ディスクの記録
フォーマットを示す図である。 第3図は上記光ディスク装置のヘッドサーボ回路に備え
られるフォーカスサーボ回路の要部構成を示すブロック
図である。 第4図は上記フォーカスサーボ回路の動作説明に供する
波形図である。 第5図は上記光ディスク装置に用いる光ディスクのリー
ドイン部分のサーボ領域の内容を示す図である。 第6図は本発明に係る光ディスク装置に用いる光ディス
クのサーボ領域の記録フォーマットの他の例を示す図で
ある。 第7図は従来の光ディスク装置に用いられていた光ディ
スクの記録フォーマットを示す図である。 IO・・・光ディスク 20・・・光学ヘッド 22・・・スピンドルモータ 34・・・クロック再生回路 35・・・スピン1くルサーボ回路 36・・・ヘッドサーボ回路 41・・・積分回路 42・・・積分コンデンサ 43・・・動作制御スイッチ 45・・・サンプルホールド回路 46・・・サンプリングスイッチ 47・・・ホールドコンデンサ
ック図である。 第2図は上記光ディスク装置に用いる光ディスクの記録
フォーマットを示す図である。 第3図は上記光ディスク装置のヘッドサーボ回路に備え
られるフォーカスサーボ回路の要部構成を示すブロック
図である。 第4図は上記フォーカスサーボ回路の動作説明に供する
波形図である。 第5図は上記光ディスク装置に用いる光ディスクのリー
ドイン部分のサーボ領域の内容を示す図である。 第6図は本発明に係る光ディスク装置に用いる光ディス
クのサーボ領域の記録フォーマットの他の例を示す図で
ある。 第7図は従来の光ディスク装置に用いられていた光ディ
スクの記録フォーマットを示す図である。 IO・・・光ディスク 20・・・光学ヘッド 22・・・スピンドルモータ 34・・・クロック再生回路 35・・・スピン1くルサーボ回路 36・・・ヘッドサーボ回路 41・・・積分回路 42・・・積分コンデンサ 43・・・動作制御スイッチ 45・・・サンプルホールド回路 46・・・サンプリングスイッチ 47・・・ホールドコンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーボ領域とデータ領域とがヘッド走査方向に沿って
交互に設けられ、上記サーボ領域とデータ領域とがディ
スク中心から放射状に配列されるとともに、トラック中
心からのずれの方向及び量を検出するための複数のトラ
ッキング情報ピットとクロック再生のためのクロック情
報ピットとが上記サーボ領域に予め形成されたサンプル
サーボフォーマットの光ディスクを記録媒体として用る
光ディスク装置において、 上記クロック再生のためのクロック情報ピットをトラッ
ク中心位置に設けるとともに、トラックピッチをP_T
とするP_T/Nの位置の上記トラック中心位置を除く
(N−1)箇所に上記トラッキング情報ピットを設けた
サーボ領域を有する光ディスクを記録媒体とし、 上記光ディスクの記録トラックを走査する光学ヘッドに
より得られるフォーカスエラー信号を上記サーボ領域の
走査期間中積分する積分手段と、上記サーボ領域の走査
終了時に上記積分手段による積分出力をサンプルホール
ドするサンプルホールド手段とを設け、 上記サンプルホールド手段によるサンプルホールド出力
をフォーカスエラー信号としてフォーカスサーボ制御を
行うようにしたことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32590390A JPH04205730A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32590390A JPH04205730A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205730A true JPH04205730A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18181886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32590390A Pending JPH04205730A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205730A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32590390A patent/JPH04205730A/ja active Pending
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