JPH0420581A - 表面保護用紫外線硬化性粘着シート及び表面保護方法 - Google Patents

表面保護用紫外線硬化性粘着シート及び表面保護方法

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JPH0420581A
JPH0420581A JP2121119A JP12111990A JPH0420581A JP H0420581 A JPH0420581 A JP H0420581A JP 2121119 A JP2121119 A JP 2121119A JP 12111990 A JP12111990 A JP 12111990A JP H0420581 A JPH0420581 A JP H0420581A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はきず防止または汚染防止を目的として各種金属
、ガラス、セラミック等の製品の外面保護方法とそれに
用いるのに好適な表面保護用シートに関するものである
(従来の技術) 金属板等の表面保護には従来、サラン(商品名、旭化成
社製)、エチレン酢酸ビニル共重合体等でできた非粘着
剤付き表面保護シート又は一般の感圧性粘着剤を施した
塩化ビニルやポリエチレンの基材の表面保護粘着性シー
トが使われている。これらの製品は次のような問題があ
り、まだ満足すべきものではない。すなわち、粘着剤の
ない単なる表面保護シートは使用中に容易に剥れること
があり、また粘着剤付きシートは弱粘着すると粘着剤の
ないものと同様使用中に剥れることがあり、−力強粘着
にすると必要がなくなった詩に剥ぐことが困難となるこ
とがある。さらに通常の粘着剤付きシートでは使用期間
が長くなるにつれて剥離時に糊残りを起こしたり糊残り
はしなくても被着体を汚染することがある。
(発明が解決しようとする課題) このように金属板等の表面保護の材料にはまだ解決すべ
き問題が多い。
また、表面保護テープの内で、汚水や酸水溶液さらには
これら液体が高圧で加わるような環境下で使用するもの
は、使用中は強粘着であり必要がなくなった時には弱粘
着となるという新しい型の表面保護材が求められる。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、従来の表面保護材の難点を克服するため
種々検討を重ねた結果、粘着力を強から弱にコントロー
ルして変化させることのできる紫外線硬化性粘着剤層を
利用し、表面に紫外線遮光層を設けたシートを用いるこ
とによりその目的を達成しうることを見出し、この知見
に基づき本発明をなすに至った。
すなわち本発明は(1)紫外線硬化性粘着剤層を片面に
設けた紫外線透過性プラスチックス基材からなる紫外線
硬化性粘着シートの基材面に再剥離可能な遮光性粘着シ
ートを少なくとも1層張り合わせて一体化したことを特
徴とする表面保護用シート、(2)前記シートにおいて
遮光性粘着シートの少なくとも一部を紫外線硬化性粘着
シートより飛び出させた構造を持つ(1)項記載の表面
保護用シート、(3)紫外線硬化性粘着剤層を片面に設
けた(1)項記載の表面保護用シートを被保護材上に被
着し、所要期間後に遮光性の粘着シートを剥離して紫外
線硬化性粘着剤を紫外線硬化させ、易剥離性とすること
を特徴とする表面保護方法、(4)プラスチックス基材
と紫外線硬化性粘着剤層から構成される表面保護用紫外
線硬化性粘着シートにおいて前記プラスチックス基材が
少なくとも2層に分離可能であり、かつ該基材中の外層
が遮光性でありまた内層が紫外線透過性であることを特
徴とする表面保護用シート、及び(5)(4)項記載の
表面保護用シートを被保護材上に被着し、所要時間後に
前記遮光性の外層を剥離して紫外線硬化性粘着剤を紫外
線硬化させ、易剥離性とすることを特徴とする表面保護
方法、を提供するものである。
次に本発明の実施態様を図面に従って説明する、第1図
は好ましい1実施態様の断面図であり、図中1は遮光性
粘着シートであり、遮光性基材1aと粘着剤1bとから
なる。2は紫外Ail (以下UVという)硬化性粘着
シートであり、透明プラスチック基材2aとU■硬化性
粘着剤2bとからなる。遮光性粘着シートlはUV硬化
性粘着シート2と感圧粘着剤1bで一体に接着されてい
る。3はU■硬化性粘着剤2bの面に被着した離型フィ
ルムである。4はこのようにして形成された表面保護用
U■硬化性粘着シートを示す。
基材1aとしてはチタンホワイトその他の顔料で着色し
遮光性を持たせた塩化ビニル、ポリエチレン等で出来た
プラスチックフィルムまたはアルミニウム、鉛等で出来
た金属箔等が用いられる。
粘着剤1bはアクリル溶剤系やスチレン−イソプレン−
スチレン−ホットメルト系の材料でできた感圧性粘着剤
が用いられる。ただし遮光性を持たせる方法として、基
材1aを透明のままにして、粘着剤1bに顔料を入れる
ことにより行うこともできろ。
基材2aは光透過性のある塩化ビニル、ポリエチレン、
ポリエステル等で出来たプラスチックフィルムが好まし
く用いられる。粘着剤2bは光重合性オリゴマー、光重
合性多官能モノマー、光開始剤、増感剤、その他の安定
剤を配合して出来たUv硬化性粘着剤が用いられる。U
v硬化性粘着剤は粘着力を高くしてもUVをあてること
により重合反応が起こり硬化するので剥離時に低(する
ことができる。
離型フィルム3は紙またはポリエステル等のプラスチッ
クフィルムの少なくとも粘着剤に接触する面にシリコン
等の離型剤を施しキュアーさせたものである。これはU
V硬化性粘着シートのUV硬化性粘着剤2bの粘着力を
高くした場合そのまま1と2だけでロール状に巻取ると
遮光性粘着シートの基材1aとUV硬化性粘着シートの
UV硬化性粘着剤2bがブロッキングする恐れがあるの
で使用時まで付けてお(のが好ましい。
なお第1図の構造でUV硬化性粘着剤2bの端部が露光
されてしまうので第2図のように遮光性粘着シート1を
UV硬化性粘着シート2よりも、とび出させることによ
り粘着剤2bの端面の光照射を抑えるのが好ましい。
第3図は本発明の他の実施態様であり、遮光性基材1a
の上面を離型剤処理することにより、この紫外線硬化性
粘着シートをロール状に巻取ってもブロッキングを起こ
さないようにしたものである。これにより第1図のよう
な離型フィルムを必要としなくなる。
次に表面保護シートの使用方法を第1図の紫外線硬化性
粘着シートを例にとって述べ る。
離型フィルム3のみを取り除き第4図のように被着体5
に貼って使用する。このように使用することにより遮光
性粘着シート1が必要な時まで外光を遮断しUV硬化性
粘着シート2の粘着力が落ちるのを防止する。次にUV
照射を必要とする遮光性粘着シート1を剥ぐことにより
UV硬化性粘着シート2がむき出しになりUV照射によ
りUV硬化性粘着剤2bが硬化しUV硬化性粘着シート
2を容易に剥離できる。LIV照射の時間は粘着力を所
定値以下に落とすに十分な時間であり、照度、粘着剤の
組成などにより異なり、特に制限はない。
次に第5図は本発明の別の好ましい実施態様の断面図を
示す、すなわちこのシート13は基本的にプラスチック
基材11と紫外線硬化性粘着剤12から構成される。こ
の内プラスチック基材11は遮光層11aと透明層11
bから構成される。遮光層11aはチタンホワイト、カ
ーボンブラックその他を添加し不透明にすることにより
遮光性を持たせた塩化ビニル、ポリエチレン、その他の
プラスチック材料からなる。透明層11bは紫外線透過
容易な通常無着色の塩化ビニル、ポリエチレンその他の
プラスチック材料からなる。遮光層11aと透明層11
bの材料の組合せとしては、必要時に容易に剥離分離で
きるよう一方が塩化ビニルのような極性のあるものであ
れば一方はポリエチレンのような非極性のものにするの
が好ましい。
このような表面保護シートにおいて、使用中に遮光Il
l 1 aと透明層11bが容易に分離し易すぎても表
面保護用粘着シートとしての機能が損なわれるので共押
出するなとして適度の密着性を持たせるよう材料の選択
及び加工方法が適宜選ばれる。また基材と粘着剤との密
着性をよ(するため第6図のように易接着層11cをさ
らに入れたものにすることもある。易接着層11cの材
料としてはエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA) 、
アイオノマーなどが使用される。
この第5図及び第6図の場合も上記以外の点、例えば紫
外線硬化性粘着剤の成分、離型フィルムの使用などは第
1図〜第4図の場合と同様である。またこの表面保護用
UV硬化性粘着シートの使用方法も第1の実施態様と同
様であり、この表面保護用シート13を被着体に貼った
場合遮光層11a(外層)が必要なときまで紫外線硬化
性粘着剤12に外光が当たるのを防ぎ、また必要な時に
遮光層11a(外層)を剥ぐことにより透明層11b(
内層)を通して紫外線硬化性粘着剤12を露光できるよ
うにし紫外線照射することにより紫外線硬化性粘着剤1
2を硬化させることにより内層及びそれと一体化した粘
着剤層を容易に剥離できる。
(実施例) 次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。
実施例1 第1図の構造を有し、1を市販の白色塩化ビニル表面保
護シート(基材要約100μm、粘着剤要約20μa+
)、2aを厚さ120μm+の透明なポリエチレン基材
、2bとして、アクリル系粘着剤、ポリイソシアネート
、インシアヌレート、α−ヒドロキシシクロへキシルフ
ェニルケトン等を混合して出来たし■硬化性粘着剤を塗
布して作成した20μmの粘着層、3を厚さ40μmの
ポリエステル離型フィルムとした遮光層性Uv硬化性粘
着シートAを作成した。この遮光層付紫外線硬化性粘着
シートAに使用されているUV硬化性粘着シート2は、
JIS R6253に規定される#280の耐水研磨紙
で磨いて仕上げたJIS G 4305に規定される5
US304で出来た平板に対しUV照射前で1,000
g/25mm、 UV照射後に約20 g/ 25mm
の粘着力を持つものである。
実施例2 第2図の構造を有し、1aを厚さ50μmのアルミニウ
ム箔、1bをスチレン−イソプレン−スチレン系のホッ
トメルト粘着剤を塗布して作成した厚さ20LLmの粘
着層、2aを厚さ70μmの透明なポリエチレン基材、
2bとしてアクリル系粘着剤、ポリイソシアネート、イ
ソシアヌレート、α−ヒドロキシシクロへキシルフェニ
ルケトン等を混合して出来たUV硬化性粘着剤を塗布し
て作成した厚さ20μmの粘着層、3を厚さ40μmの
ポリエステル離型フィルムとした遮光層性Uv硬化性粘
着シートBを作成した。この遮光層付紫外線硬化性粘着
シートBに使用されているUV硬化性粘着シート2は、
JIS R6253ニ規定される#280の耐水研磨紙
で磨いて仕上げたJIS G4305に規定される5U
S304で出来た平板に対しUV照射前で1.200g
/ 25 mm、 U V照射後に約20g/ 25 
mmの粘着力を持つものである。
実施例3 第3図の構造を有し、1aをシリコンで外面側を離型処
理しその反対面(lb側)をコロナ処理した透明な厚さ
40μmのポリエステルフィルム基材、1bを黒色に着
色したスチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリ
マー系の感圧性粘着剤を厚さ20μ票で塗布して作成し
た粘着層、2aを厚さ120μmの透明なポリエチレン
基材、2bをアクリル系粘着剤、ポリイソシアネート、
イソシアヌレート、α=ヒドロキシシクロへキシルフェ
ニルケトン等を混合して出来なUV硬化性粘着剤を塗布
して作成した厚さ20μmの粘着層とした遮光層性UV
硬化性粘着シートCを作成した。この遮光層付紫外線硬
化性粘着シートCに使用されているUV硬化性粘着シー
ト2は、JIS R6253に規定される#280の耐
水研磨紙で磨いて仕上げたJIS G 4305に規定
される5US304で出来た平板に対しUV照射前で8
00g/ 25 mm、 U V照射後に約Log/2
5mmの粘着力を持つものである。
実施例4 実施例1〜3の遮光層付紫外線硬化性粘着シートA、B
、Cをそれぞれ前記SO3板に第4図のように張り合わ
せて使用現場を想定して700ルツクスの蛍光灯下30
日間放置暴露し遮光層性でないものとの比較をしてみた
。その結果をそれぞれ第1〜第3表に示す。
第1〜第3表かられかるように何れも遮光層を付けてい
ないものにおいては7日後位からUv前前着着力大幅に
落ちてしまい、しかもU■照射後粘着力は十分に落ちな
い。このことは実際の使用現場においては使用中には徐
々に剥げ易くなり、また使用が済んで剥離したい時には
UVを当てても思うように粘着力が落ちず剥ぎずらくな
ってしまうことを意味する。−力木発明の表面保護シー
トはUV照射前粘着力がほとんど変化せずまたUV照射
後粘着力もほとんど変化していないことが確認された。
このことは実際の使用現場においては使用中にも剥れる
ことな(、また使用が済んで剥離したい時にはU■を当
てることにより粘着力が十分落ち剥ぎ易くできることを
意味する。
なお、本実施例を含む各実施例における表面保護シート
剥離試験の条件をまとめて記すと次の通りである。
被着体: JIS R6253に規定される#280の
耐水研磨紙で磨いて仕上げたJIS G 4305に規
定される5US304平板。
試験方法: JIS S Z 0237.90°剥離。
引張速度: 50mm/m1n Uv照射:メタルハライド高圧水銀灯使用、照射量1.
0OflnJ/cm2゜遮光層付きUV硬化性粘着シー
トの場合には遮光層 を除いてから照射した。
第1表 第2表 第3表 (g/25mm) (g/25mm) (g/25mm1 実施例5 第5図の構造を有し遮光層11aをチタンホワイト1.
0重量%加え着色した厚さ約50μmのポリ塩化ビニル
、透明層11bを厚さ約70μmの未着色のポリエチレ
ンとした2層からなるシートを共押出て一体成膜しプラ
スチック基材11を作成した。この基材は極性のあるポ
リ塩化ビニルと極性の無いポリエチレンとで構成されて
いるので容易に外層と内層が手で分離できる。次にアク
ノル系粘着剤、ポリイソシアネート、イソシアヌレート
、α−ヒドロキシシクロへキシルフェニルケトン等を混
合して紫外線硬化性粘着剤12を調合した。この厚さ1
20μm基材に調合した紫外線硬化性粘着剤を仕上がり
で10μmの厚さとなるように塗布乾燥し、さらにブロ
ッキング防止のためポリエステルのフィルムを粘着層面
に付けてロール状に巻取って遮光層付き紫外線硬化性粘
着シートDを作成した。このシートからポリエステル離
型フィルムを取り除き粘着シート本体をステンレス板に
貼付けた。一方間様に作成した未着色の70μm単層の
基材を使用した遮光層無しの紫外線硬化性粘着シートを
作成し、これとの粘着力変化の比較を700ルクスの蛍
光灯下30日間放置曝露し行った。紫外線照射は何れの
場合ともメタルハライド高圧水銀灯で照射量1000 
mJ/cm”となるよう行った。当然のことながら遮光
層付き紫外線硬化性粘着シートの場合には遮光層となる
基材の内の第1層を取り除いてから照射を行った。その
結果を第4表に示す。
実施例6 第6図の構造を有し遮光層11aをチタンホワイト1,
0重量%加え着色した厚さ約50μmのポリ塩化ビニル
、透明層11bを厚さ約50μmの未着色のポリエチレ
ン、易接着層11cを厚さ約20μmの未着色のエチレ
ンビニル共重合体とした3層からなるシートを共押出て
一体製膜しプラスチック基材11を作成した。この基材
は極性のあるポリ塩化ビニル層11aと極性の無いポリ
エチレンllbとの間で容易に剥離分離できる。
方ポリエチレンllbとエチレンビニル共重合体11c
との間は接着性があり実質分離は不可能となる。次にア
クリル系粘着剤、ポリイソシアネート、イソシアヌレー
ト、α−ヒドロキシシクロへキシルフェニルケトン等を
混合して紫外線硬化性粘着剤12を調合した。
次に上記で作成した厚さ120μmの基材11に調合し
た紫外線硬化性粘着剤12を仕上がりで20μmの厚さ
となるように塗布乾燥し、さらにプロキング防止のため
ポリエステルのフィルムを粘着層面に付けてロール状に
巻取って遮光層付き紫外線硬化性粘着シートEを作成し
た。このシートからポリエステル離型フィルムを取り除
き粘着シート本体をステンレス板に貼付は同様に作成し
た前記の遮光層11aがない、透明層11bと易接着層
11c相当だけで構成される70LLmの遮光層無しの
紫外線硬化性粘着シートとの接着力変化の比較を700
ルクスの蛍光灯下30日間放置暴露して行った。紫外線
照射は何れの場合ともメタルハライド高圧水銀灯で照射
量1000 mJ/cm”となるよう行った。当然のこ
とながら照射層付き紫外線硬化性粘着シートの場合には
遮光層となる基材の内の外層を除いてから照射を行った
。その結果を第5表に示す。
第4表及び第5表の結果は第1表〜第3表の場合と同様
であることがわかる。
第5表 第6表 (g/25mm) (g/25mm1 (発明の効果) 本発明においてUV硬化性粘着剤層を使用しているので
使用中には高い密着性が得られ、また使用後にはUVを
照射することにより糊残りさせることな(容易に剥離が
出来る。しかも遮光層が付いているのでこれらの使用中
使用後の特性をそこなうことなくそのまま維持、かつコ
ントロールできるという優れた効果を奏する。また基材
自身に遮光層を有するものとした場合、上記の効果に加
えて、厚さを薄(できロールとした時に径を小さくでき
軽量でありしかも安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の表面保護用粘着シートの実施
態様を示す。第4図は本発明の表面保護方法の説明図で
ある。第5図及び第6図は本発明の表面保護用粘着シー
トの別の実施態様を示す。 1・・・遮光性粘着シート 2・・・U■硬化性粘着シート 3・・・離型フィルム 4・・・表面保護用UV硬化性粘着シート5・・・被着
体 11・・・プラスチック基材 11a・・・遮光層 11b・・・透明層 12・・・UV硬化性粘着剤 13・・・表面保護用U■硬化性粘着シート 第1図 第2図 第3図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紫外線硬化性粘着剤層を片面に設けた紫外線透過
    性プラスチックス基材からなる紫外線硬化性粘着シート
    の基材面に再剥離可能な遮光性粘着シートを少なくとも
    1層張り合わせて一体化したことを特徴とする表面保護
    用シート。
  2. (2)前記シートにおいて遮光性粘着シートの少なくと
    も一部を紫外線硬化性粘着シートより飛び出させた構造
    を持つ請求項(1)記載の表面保護用シート。
  3. (3)紫外線硬化性粘着剤層を片面に設けた紫外線透過
    性プラスチックス基材からなる紫外線硬化性粘着シート
    の基材面に再剥離可能な遮光性粘着シートを少なくとも
    1層張り合わせて一体化した表面保護用シートを被保護
    材上に被着し、所要期間後に遮光性の粘着シートを剥離
    して紫外線硬化性粘着剤を紫外線硬化させ、易剥離性と
    することを特徴とする表面保護方法。
  4. (4)プラスチックス基材と紫外線硬化性粘着剤層から
    構成される表面保護用紫外線硬化性粘着シートにおいて
    前記プラスチックス基材が少なくとも2層に分離可能で
    あり、かつ該基材中の外層が遮光性でありまた内層が紫
    外線透過性であることを特徴とする表面保護用シート。
  5. (5)プラスチックス基材と紫外線硬化性粘着剤層から
    構成される表面保護用紫外線硬化性粘着シートにおいて
    前記プラスチックス基材が少なくとも2層に分離可能で
    あり、かつ該基材中の外層が遮光性でありまた内層が紫
    外線透過性であることを特徴とする表面保護用シートを
    被保護材上に被着し、所要時間後に前記遮光性の外層を
    剥離して紫外線硬化性粘着剤を紫外線硬化させ、易剥離
    性とすることを特徴とする表面保護方法。
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Cited By (4)

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